“「魚屋仕事」という悪口” ただし衛生感、スピードでは優位があるか
シンプルに刺身に水が入ると味が薄まっちゃうんだよな。同時に刺身を放置しておくと表面が乾燥したり酸化したりして味が落ちる。繊細な食べ物やで/焼肉屋も切りたてがうまいけど、こだわりの個人店しかやってない
素材の差だろ。熟成とかもあるけど。
おいしくなるシートを教えてあげたい。あれ使うだけで家庭でもかなり違いますよ
清潔なうちに食べるか清潔さを保ちつづける時間が必要かやらでうりもんの寿命がかわるからな 予約客が来たタイミングで出せる料理とずっと作ってる料理の注文したタイミングで出る奴は数も味も差もあるやろな
塩焼きも一時間くらい塩に漬けて水気をとってからの方が美味だけど、家庭で食べるのにそんな事やってられない。料理屋がよく中毒出すのは、衛生に重点を置いた工業的な〝魚屋仕事〟への蔑視があるのかもしれない。
衛生的にも魚屋仕事に分がある、というが、食中毒だせばダメージ大きいのはどちらも同じだし、処理の後の扱いが保障されてるから料理屋・割烹の仕事でもいけてるんだろうな。魚屋はそうはいかんわけで
ピチットシートとかを使ってるんじゃないの?
何このサービス、プロが答えてくれる知恵袋??いいじゃん、AIのサマリーにはない味わいがある。
「鮮度」って魚へんで書くぐらいだし魚はデリケートだなあ
質問者です。海鮮が売りの居酒屋と比べても美味しく、素材の差だけでは説明できない何かがある気がしていたので納得です。ベーコン作りでしかつかったことなかったので、ピチット(美味しくなる)シート試してみます。
以前料理人に聞いたら包丁使いの上手い下手と包丁の切れ味でも刺身の味は違うと教えてもらった。自宅で柵を切るとあんま美味しくないのはそういう事もあるのかしらね
ご家庭での下ごしらえは、ピチッとシートがオススメ。余分な水分と臭みを抜いてくれる。スーパーの刺身も美味しくなるよ。
良い質問良い回答良いブコメだ
「流通に回す用」と「そこですぐ使う用」の処理の仕方は違うってことか。他の食材、ひいては食物以外にも当てはまりそうな話。
イナダシュンスケ氏「元の魚の品質、捌き方、保管と提供、それぞれの差分は決して甚大ではないかもしれませんが、積もり積もって決定的な差が生まれる」/ピチットシート
食い物に限らず、ちょいとお高いお店は職人の技に金を払っている部分が結構あるよね。素材にしても目利きが必要なわけだし。そういうお店に行けることは、まああんまりないんですが。
サクを買ってきて水で洗ってキッチンペーパーで水をよく切って乾いた包丁で切ると素人仕事でもまあまあの刺身になる。スーパーで刺身になった状態のを買う気にはならんな。寿司も同じ。
スーパーの刺身は酒と塩で洗った後にキッチンペーパーで水分を落としてから食べてる
ブコメでピチットシートを知った オカモトが作ってるんだ メモメモ
肉魚は表面の水分を丁寧に拭き取るだけで味が違う。出来れば少し塩して置いてからだとより良い。恐らく生ものの表面に存在する雑菌が雑味を生むんだろうと推察。あと逆に水にさらし過ぎても旨味と香りが逃げてしまう
切り方で結構変わるけどね。新鮮でも最適な厚みじゃ無いと口の中で挙動が変わって不味くなる。
温泉旅館で出てくるお刺身や煮付も、その旅館でさばいた魚ではなく魚屋でさばいたものなのだろうと思っています。
理系の論文でも公文書でもないのに読点の代わりにカンマを使うやつってなんなの(´ω`)
確かにカウンターの寿司屋は、目の前で魚のさくを取り出し、包丁入れて食べる量のみを切り出し、まな板も包丁も直ぐに拭き拭きして、さっとシャリを握って出された寿司を直ぐ食べるものな
鮮度がいいから旨いわけではない。しめてから熟成したほうが旨い魚も多い。とはいえ。鮮度が重要な魚を鮮度良く食べると旨いのは確か。僕が大好きなのは、どうきんの刺身。あれは旨い。
高いお店の刺身を食べて驚くのはこういうことか…
となるとまな板が樹脂系か木材かで味が変わってもおかしくないのか
ジャガイモやサトイモとかでも頭とお尻を切り落として太った円柱のようにしてから周囲を回して剥くような業務用皮むき方法を採用している。大量に捌いてないけど楽。
魚屋や海鮮居酒屋も十分刺身が美味いので“それなりの和食店”はそれは素晴らしいのだろう。もちろん足を運んだことなどない。
釣りを初めた頃「魚は海水の中に袋に入れた氷を沈めて冷やせ。氷に直接当てると浸透圧で一気に水臭くなる」と教わった割に何で魚屋では氷に当ててYouTubeでも思い切り水流して捌いてんのかと不思議だった。効率だよね
柵で買うときスーパーと魚屋でも全く違うので、最近は魚屋で買うようにしてる。
「板長は「魚屋仕事」を完全に悪口として使っていたわけですが、僕が見た魚屋仕事は圧倒的スピード感でしたし、おそらく衛生的にもそっちの方に優位性がありそうでした。ただしどっちが美味しいかと言えば」
温度とかもあるのかなーと。よく行くちょっといい和食屋さんの中トロが本当に口の中で溶けるように無くなっていくのは冷たすぎないちょうどいい温度にしてるような気がする。
それなりの和食店に行ったことがないからなー
しょうがない。こぶじめにするか(´・ω・`)
内容おもしれ…って思ってたらブコメの話で盛り上がってる笑
“こと”
マグロは料理人による仕事の差も結構ありそう。筋剥がしとかは手間の関係上高級店でしか出てこない。熟成は美味くなるけど歯ごたえが無くなるので魚種によって好みが結構分かれそう。
締めも食味に影響します。即殺してから片鰓切って水にぶっ込んで血抜きするのが一番良い。氷締めは微妙。ピチットシートが無ければキッチンペーパーで巻いて一晩寝かすと旨みが増す。
ああ。見切り品の不味い理由だ。納得してしまった
水分の抜き方が抜群にうまいのと、数日寝かせるときの手間のかけかただと思う
金沢の居酒屋チェーン店の刺身が激ウマで驚いたことはある。東京の居酒屋チェーンの刺身はクソすぎる。ナマモノは流通と扱う人によって全然味は違うでしょ。
いや、新鮮かどうかだよ。北海道の回転寿司が、東京の回らない寿司より上なのはあるある
“コロナで飲食店営業自粛の頃、デパ地下にそういう魚がどっと回ってきていたのを覚えています。”そうだったんだ…買えばよかったなあ。世の中は情報社会
『おそらく衛生的にもそっちの方に優位性がありそうでした。ただしどっちが美味しいかと言えば、まあお察しの通りです』 ( ´゚д゚)(゚д゚` )ネー (あと熟成と新鮮とかのバランスの設計。これは素材屋の範疇外で。)
塩マグロとピチットシート思い出した
ちゃんとした寿司屋いって一番感動したのはイカ。割りと結構賛同してもらえること多いけど寿司=回転寿司の人には所詮イカでしょってバカにされる。新鮮さよりも技術が圧倒的に大事な分野。
こんなんイナダシュンスケに聞いてどないすんねん
多分スーパーで買った刺身も一万円払って綺麗な和室で食ったらうまく感じる。、
あー、自分で魚を捌いて刺身にすると美味い気がするの、これか…下手くそな切り口なのに美味いのは気分の問題だと思ってたけど、水で流さんのが肝だったか
味の濃さ?深み?が違うよなあ。魚自体の美味しさもあるんだけど同じ魚でも板前さんで違うし
刺身などは釣ってすぐよりはある程度寝かせたほうが美味しいとか
プラシーボもあったりして
シンプルに客層≒地域の舌の肥えっぷりに左右される。どう見ても焼物用だよねって魚が刺身で並んでたのは東京。信じられないくらい美味い寿司屋もある一方、下限や期待値が低すぎるんよ
官能と価格の例のグラフはよ
とにかく雑味を消すことに関しては熱心な日本料理。
俺はこの回答に包丁の話を付け加えたい。
刺身
ピチットシート、コンドームのメーカーが作ってるんやな。なんか信頼感ある
高いお魚は、きっと職人さんが愛を込めて熟成させてるにゃ。ボクにもお裾分けしてほしいにゃ!
昔、魚屋で買った赤身の刺身は劇的に美味かったが料理屋と同じ処理してたのかもな
そんなこんなで水洗いをキャンセルして海水で洗うアホがでてくるので腸炎ビブリオ菌についてチャッピー先生の授業を聞いておくように。
同じスーパーで買った柵でも、家に帰ってから下処理するしないで全然味が違うのよね
イカはまぁ食感すげぇよな、うめぇとこのは。田舎で食った鮮度抜群の採れたてイカはゴムみたいな切り方でぬるっとしたゴムみたいな食感だったわ。
天然物の魚でコンスタントに美味いのを出せるってほんと凄い。
同じ生命ならば美味しく頂きたいものですな
ちゃんとした寿司屋とか海鮮料理屋に行くと、回転寿司のイカ寿司やスーパーのイカ刺しは食べられなくなるよな。
プラシーボ的なものかと思っていた。高い金出してるから美味しいはずだ、という思い込み。素材やさばき方、出すまでの時間などで違いがあるんだね
なんJの「毎晩近所の料亭で刺身(1万円)持ち帰りしてるんやけど」スレを思い出してしまった。相談してみることおすすめやでとその人も言っていた
自分で魚捌く派だけど、目から鱗だったわ。たしかに。
違いがわかる人って素敵ね。俺はお店の雰囲気でかなり左右されちゃう。
魚介は切り方もだし隠し包丁の巧さでもありえんくらい味というか印象が変わるからちょっと高い店でお任せで頼むと凄い体験と凄い喪失感(支払)を味合わせてくれる
それぐらいの値段のホテルの夕食は、明らかに不味い。多分、作り置きなんだろうね。
カンママン
あとでかいのはドリップ取って寝かせるところ。熟成させたほうがうまくなる。新鮮であればいいってわけでもないのが奥深いよね
俺は味音痴なのでそこら辺の具合を感じ取れない自信がある
この辺はハックしたのがしめ鯖ってわけか。
鮮度というが、水抜きと寝かせの技術も必要
でかいスーパーだと塩素強めの水でジャブジャブやってるから余計不味いんよね。しかし質問者の割烹で出てくる刺身がうまい説、発見やな。あれは確かにうまい。今日からの刺身観が変わりそう。
鮮度と提供時の温度と水分量の調整、仕入れの目利きと提供する部位の選別と包丁を入れる角度、あとは醤油の違いやうま味調味料的なだしを使っているかどうかくらい?熟成タイプは好みが別れるので万人受けしないかな
「魚屋仕事」初めて聞いた。なるほどなぁ。
刺身は切り方でこんなに味が変わるんだって感じるものの一つという印象。居酒屋とかでもたまにやたら美味い刺身が出てきたりするけどあれは食材と腕の両方があるときに限るんだろうなって。
ピチットシート買います!!
「コロナで飲食店営業自粛の頃、デパ地下にそういう魚がどっと回ってきていたのを覚えています。カツオもサワラも鯛も、このクオリティが買えるのかと」
mondの質問者が名乗り出るとこは初めて見たがいい問答をありがとうございます
近場でそんなに高くないのにすごく美味しい刺身が出てくる店があって、なぜだろうと思ってたが納得いった。あそこ店で捌いてるんだ、確かにそんな雰囲気ある。
イナダさんの文章ほんと好きだな〜
「魚屋仕事」どの業界にもこういう“区別”語あるあるだな〜/“コロナで飲食店営業自粛の頃、デパ地下にそういう魚がどっと回ってきていたのを覚えています” あったなぁ…大昔のことのようだ
1~2万円でハッキリ違うから、趣味としての外食はコスパ良いと思うのよね。車とかオーディオ、カメラではそうはいかない
回らない寿司屋で感動したのは、えびと貝類かなあ。たまに行くと魚以外ばかり食べてる。スーパーや回転寿司の甘えびはもう食えない
圧倒的な下ごしらえの技術。/記事で触れられているのは「圧倒的な手間」もか。
魚屋でバイトしてた時、水浸しのまな板の上で大量のあん肝を切ってたのを思い出すなぁ
肉はそのまま焼いてもウマイけど、魚は色々と下拵えが必要なので、家で食べようとは思わない。
xxが好きってうまいxxが食べたいというよりまずいxxを食べられるかどうかですね。割烹でご馳走になったハモ昆布締め、皆にお前魚食べられたんだなと驚かれた。しかしスーパーとかの刺身は悪い磯の香がしてたべられない
衛生面とかの都合とか、元々品質の良さとかにも触れているのが、公平性の高い人という印象を受けました。
なるほど。加熱調理用、特に煮魚には問題ないわけか。
そんなに違いを感じれるお店に行ってみたい。 イカは確かに漁師町の何気ない飲食店に入ったら絶品で驚いたことがある。イカセンターも美味いね。
「それなりの和食店(割烹や料亭,高級寿司店などでコース1万〜くらい)で食べる刺身が明らかに美味しいのはなぜか」が長年の疑問です。 こういったお店で食べる刺身は,家や居酒屋(海鮮が売りの居酒屋でも)などで食べるお刺身に比べて,澄んでいるというか,雑味が抜けており,水っぽさがなく美味しいです。 多少,素材自体の差(鮮度など)もあるとは思うのですが,なぜここまで違うのかがわからないです。 いわゆる仕事をしているかどうかが影響しているのでしょうか? 稲田さんが以前紹介されていた工夫したつけだれ(キュウリすりおろし
“「魚屋仕事」という悪口” ただし衛生感、スピードでは優位があるか
シンプルに刺身に水が入ると味が薄まっちゃうんだよな。同時に刺身を放置しておくと表面が乾燥したり酸化したりして味が落ちる。繊細な食べ物やで/焼肉屋も切りたてがうまいけど、こだわりの個人店しかやってない
素材の差だろ。熟成とかもあるけど。
おいしくなるシートを教えてあげたい。あれ使うだけで家庭でもかなり違いますよ
清潔なうちに食べるか清潔さを保ちつづける時間が必要かやらでうりもんの寿命がかわるからな 予約客が来たタイミングで出せる料理とずっと作ってる料理の注文したタイミングで出る奴は数も味も差もあるやろな
塩焼きも一時間くらい塩に漬けて水気をとってからの方が美味だけど、家庭で食べるのにそんな事やってられない。料理屋がよく中毒出すのは、衛生に重点を置いた工業的な〝魚屋仕事〟への蔑視があるのかもしれない。
衛生的にも魚屋仕事に分がある、というが、食中毒だせばダメージ大きいのはどちらも同じだし、処理の後の扱いが保障されてるから料理屋・割烹の仕事でもいけてるんだろうな。魚屋はそうはいかんわけで
ピチットシートとかを使ってるんじゃないの?
何このサービス、プロが答えてくれる知恵袋??いいじゃん、AIのサマリーにはない味わいがある。
「鮮度」って魚へんで書くぐらいだし魚はデリケートだなあ
質問者です。海鮮が売りの居酒屋と比べても美味しく、素材の差だけでは説明できない何かがある気がしていたので納得です。ベーコン作りでしかつかったことなかったので、ピチット(美味しくなる)シート試してみます。
以前料理人に聞いたら包丁使いの上手い下手と包丁の切れ味でも刺身の味は違うと教えてもらった。自宅で柵を切るとあんま美味しくないのはそういう事もあるのかしらね
ご家庭での下ごしらえは、ピチッとシートがオススメ。余分な水分と臭みを抜いてくれる。スーパーの刺身も美味しくなるよ。
良い質問良い回答良いブコメだ
「流通に回す用」と「そこですぐ使う用」の処理の仕方は違うってことか。他の食材、ひいては食物以外にも当てはまりそうな話。
イナダシュンスケ氏「元の魚の品質、捌き方、保管と提供、それぞれの差分は決して甚大ではないかもしれませんが、積もり積もって決定的な差が生まれる」/ピチットシート
食い物に限らず、ちょいとお高いお店は職人の技に金を払っている部分が結構あるよね。素材にしても目利きが必要なわけだし。そういうお店に行けることは、まああんまりないんですが。
サクを買ってきて水で洗ってキッチンペーパーで水をよく切って乾いた包丁で切ると素人仕事でもまあまあの刺身になる。スーパーで刺身になった状態のを買う気にはならんな。寿司も同じ。
スーパーの刺身は酒と塩で洗った後にキッチンペーパーで水分を落としてから食べてる
ブコメでピチットシートを知った オカモトが作ってるんだ メモメモ
肉魚は表面の水分を丁寧に拭き取るだけで味が違う。出来れば少し塩して置いてからだとより良い。恐らく生ものの表面に存在する雑菌が雑味を生むんだろうと推察。あと逆に水にさらし過ぎても旨味と香りが逃げてしまう
切り方で結構変わるけどね。新鮮でも最適な厚みじゃ無いと口の中で挙動が変わって不味くなる。
温泉旅館で出てくるお刺身や煮付も、その旅館でさばいた魚ではなく魚屋でさばいたものなのだろうと思っています。
理系の論文でも公文書でもないのに読点の代わりにカンマを使うやつってなんなの(´ω`)
確かにカウンターの寿司屋は、目の前で魚のさくを取り出し、包丁入れて食べる量のみを切り出し、まな板も包丁も直ぐに拭き拭きして、さっとシャリを握って出された寿司を直ぐ食べるものな
鮮度がいいから旨いわけではない。しめてから熟成したほうが旨い魚も多い。とはいえ。鮮度が重要な魚を鮮度良く食べると旨いのは確か。僕が大好きなのは、どうきんの刺身。あれは旨い。
高いお店の刺身を食べて驚くのはこういうことか…
となるとまな板が樹脂系か木材かで味が変わってもおかしくないのか
ジャガイモやサトイモとかでも頭とお尻を切り落として太った円柱のようにしてから周囲を回して剥くような業務用皮むき方法を採用している。大量に捌いてないけど楽。
魚屋や海鮮居酒屋も十分刺身が美味いので“それなりの和食店”はそれは素晴らしいのだろう。もちろん足を運んだことなどない。
釣りを初めた頃「魚は海水の中に袋に入れた氷を沈めて冷やせ。氷に直接当てると浸透圧で一気に水臭くなる」と教わった割に何で魚屋では氷に当ててYouTubeでも思い切り水流して捌いてんのかと不思議だった。効率だよね
柵で買うときスーパーと魚屋でも全く違うので、最近は魚屋で買うようにしてる。
「板長は「魚屋仕事」を完全に悪口として使っていたわけですが、僕が見た魚屋仕事は圧倒的スピード感でしたし、おそらく衛生的にもそっちの方に優位性がありそうでした。ただしどっちが美味しいかと言えば」
温度とかもあるのかなーと。よく行くちょっといい和食屋さんの中トロが本当に口の中で溶けるように無くなっていくのは冷たすぎないちょうどいい温度にしてるような気がする。
それなりの和食店に行ったことがないからなー
しょうがない。こぶじめにするか(´・ω・`)
内容おもしれ…って思ってたらブコメの話で盛り上がってる笑
“こと”
マグロは料理人による仕事の差も結構ありそう。筋剥がしとかは手間の関係上高級店でしか出てこない。熟成は美味くなるけど歯ごたえが無くなるので魚種によって好みが結構分かれそう。
締めも食味に影響します。即殺してから片鰓切って水にぶっ込んで血抜きするのが一番良い。氷締めは微妙。ピチットシートが無ければキッチンペーパーで巻いて一晩寝かすと旨みが増す。
ああ。見切り品の不味い理由だ。納得してしまった
水分の抜き方が抜群にうまいのと、数日寝かせるときの手間のかけかただと思う
金沢の居酒屋チェーン店の刺身が激ウマで驚いたことはある。東京の居酒屋チェーンの刺身はクソすぎる。ナマモノは流通と扱う人によって全然味は違うでしょ。
いや、新鮮かどうかだよ。北海道の回転寿司が、東京の回らない寿司より上なのはあるある
“コロナで飲食店営業自粛の頃、デパ地下にそういう魚がどっと回ってきていたのを覚えています。”そうだったんだ…買えばよかったなあ。世の中は情報社会
『おそらく衛生的にもそっちの方に優位性がありそうでした。ただしどっちが美味しいかと言えば、まあお察しの通りです』 ( ´゚д゚)(゚д゚` )ネー (あと熟成と新鮮とかのバランスの設計。これは素材屋の範疇外で。)
塩マグロとピチットシート思い出した
ちゃんとした寿司屋いって一番感動したのはイカ。割りと結構賛同してもらえること多いけど寿司=回転寿司の人には所詮イカでしょってバカにされる。新鮮さよりも技術が圧倒的に大事な分野。
こんなんイナダシュンスケに聞いてどないすんねん
多分スーパーで買った刺身も一万円払って綺麗な和室で食ったらうまく感じる。、
あー、自分で魚を捌いて刺身にすると美味い気がするの、これか…下手くそな切り口なのに美味いのは気分の問題だと思ってたけど、水で流さんのが肝だったか
味の濃さ?深み?が違うよなあ。魚自体の美味しさもあるんだけど同じ魚でも板前さんで違うし
刺身などは釣ってすぐよりはある程度寝かせたほうが美味しいとか
プラシーボもあったりして
シンプルに客層≒地域の舌の肥えっぷりに左右される。どう見ても焼物用だよねって魚が刺身で並んでたのは東京。信じられないくらい美味い寿司屋もある一方、下限や期待値が低すぎるんよ
官能と価格の例のグラフはよ
とにかく雑味を消すことに関しては熱心な日本料理。
俺はこの回答に包丁の話を付け加えたい。
刺身
ピチットシート、コンドームのメーカーが作ってるんやな。なんか信頼感ある
高いお魚は、きっと職人さんが愛を込めて熟成させてるにゃ。ボクにもお裾分けしてほしいにゃ!
昔、魚屋で買った赤身の刺身は劇的に美味かったが料理屋と同じ処理してたのかもな
そんなこんなで水洗いをキャンセルして海水で洗うアホがでてくるので腸炎ビブリオ菌についてチャッピー先生の授業を聞いておくように。
同じスーパーで買った柵でも、家に帰ってから下処理するしないで全然味が違うのよね
イカはまぁ食感すげぇよな、うめぇとこのは。田舎で食った鮮度抜群の採れたてイカはゴムみたいな切り方でぬるっとしたゴムみたいな食感だったわ。
天然物の魚でコンスタントに美味いのを出せるってほんと凄い。
同じ生命ならば美味しく頂きたいものですな
ちゃんとした寿司屋とか海鮮料理屋に行くと、回転寿司のイカ寿司やスーパーのイカ刺しは食べられなくなるよな。
プラシーボ的なものかと思っていた。高い金出してるから美味しいはずだ、という思い込み。素材やさばき方、出すまでの時間などで違いがあるんだね
なんJの「毎晩近所の料亭で刺身(1万円)持ち帰りしてるんやけど」スレを思い出してしまった。相談してみることおすすめやでとその人も言っていた
自分で魚捌く派だけど、目から鱗だったわ。たしかに。
違いがわかる人って素敵ね。俺はお店の雰囲気でかなり左右されちゃう。
魚介は切り方もだし隠し包丁の巧さでもありえんくらい味というか印象が変わるからちょっと高い店でお任せで頼むと凄い体験と凄い喪失感(支払)を味合わせてくれる
それぐらいの値段のホテルの夕食は、明らかに不味い。多分、作り置きなんだろうね。
カンママン
あとでかいのはドリップ取って寝かせるところ。熟成させたほうがうまくなる。新鮮であればいいってわけでもないのが奥深いよね
俺は味音痴なのでそこら辺の具合を感じ取れない自信がある
この辺はハックしたのがしめ鯖ってわけか。
鮮度というが、水抜きと寝かせの技術も必要
でかいスーパーだと塩素強めの水でジャブジャブやってるから余計不味いんよね。しかし質問者の割烹で出てくる刺身がうまい説、発見やな。あれは確かにうまい。今日からの刺身観が変わりそう。
鮮度と提供時の温度と水分量の調整、仕入れの目利きと提供する部位の選別と包丁を入れる角度、あとは醤油の違いやうま味調味料的なだしを使っているかどうかくらい?熟成タイプは好みが別れるので万人受けしないかな
「魚屋仕事」初めて聞いた。なるほどなぁ。
刺身は切り方でこんなに味が変わるんだって感じるものの一つという印象。居酒屋とかでもたまにやたら美味い刺身が出てきたりするけどあれは食材と腕の両方があるときに限るんだろうなって。
ピチットシート買います!!
「コロナで飲食店営業自粛の頃、デパ地下にそういう魚がどっと回ってきていたのを覚えています。カツオもサワラも鯛も、このクオリティが買えるのかと」
mondの質問者が名乗り出るとこは初めて見たがいい問答をありがとうございます
近場でそんなに高くないのにすごく美味しい刺身が出てくる店があって、なぜだろうと思ってたが納得いった。あそこ店で捌いてるんだ、確かにそんな雰囲気ある。
イナダさんの文章ほんと好きだな〜
「魚屋仕事」どの業界にもこういう“区別”語あるあるだな〜/“コロナで飲食店営業自粛の頃、デパ地下にそういう魚がどっと回ってきていたのを覚えています” あったなぁ…大昔のことのようだ
1~2万円でハッキリ違うから、趣味としての外食はコスパ良いと思うのよね。車とかオーディオ、カメラではそうはいかない
回らない寿司屋で感動したのは、えびと貝類かなあ。たまに行くと魚以外ばかり食べてる。スーパーや回転寿司の甘えびはもう食えない
圧倒的な下ごしらえの技術。/記事で触れられているのは「圧倒的な手間」もか。
魚屋でバイトしてた時、水浸しのまな板の上で大量のあん肝を切ってたのを思い出すなぁ
肉はそのまま焼いてもウマイけど、魚は色々と下拵えが必要なので、家で食べようとは思わない。
xxが好きってうまいxxが食べたいというよりまずいxxを食べられるかどうかですね。割烹でご馳走になったハモ昆布締め、皆にお前魚食べられたんだなと驚かれた。しかしスーパーとかの刺身は悪い磯の香がしてたべられない
衛生面とかの都合とか、元々品質の良さとかにも触れているのが、公平性の高い人という印象を受けました。
なるほど。加熱調理用、特に煮魚には問題ないわけか。
そんなに違いを感じれるお店に行ってみたい。 イカは確かに漁師町の何気ない飲食店に入ったら絶品で驚いたことがある。イカセンターも美味いね。