悪い顔選手権
今はもう全員ヤニねこの大家さんにしか見えない
人物像に写真の印象を合わせるのは一般的だと思うが、撮影の目的をどう伝えたのかにもよる。
スキンヘッドなんてまっさらなキャンバスなのだから、いかようにも料理できるだろ。
写真勉強すると、絵画の勉強したことなくてもある程度作者の意図が理解出来て面白いよ。
救命士の写真だけ、救命士の写真としてあんまりピンと来ない。
斜め上方を彼方を見るように見つめる→サイキック
元囚人で今はライフセーバーの資格持ちの漁師をやっている、大富豪だがアルコール依存症を患ってる超能力者でもある、と説明したらどんな写真を撮るんだろ。
面白い。サイキックの写真も確かにそれっぽい
でもこれ、最初の「漁師と伝えられて撮った写真」を、例えば「『アルコール依存症』と伝えられて撮った写真だよ」と言われたら、見てる我らは「なるほど、それっぽい」と思わないでいられるかなぁ?
写真てそういうもんだから。みんな誤解してる。
はてなブックマーカーと伝えてとな写真撮るか実験して欲しい。億万長者と受刑者の中間の写真になりそう
1枚目:人の好いお爺ちゃん、2枚目:経営者、3枚目:?、4枚目:アンケートを拒否する通行人 という感じのイメージを持った
『時事通信のカメラマンが「支持率下げてやる!」と言ってたのには、実は重大な意味があったのだな』←写真がもたらす印象が馬鹿にできないレベルで重要であることをよく理解していたということなのだろうなぁ……
漁師バージョンが金持ちっぽく見える。
これだと見る方にも先入観ができるよな。「…という条件で撮影した写真です。では、それぞれの写真の人物像を当ててください」だったら、それほど当てられないと思う。
設定の情報が少ないんだけど。彼のあるがままを撮ってくださいなのか、よりそう見えるように撮ってくださいなのか、あなた の好きなように撮ってくださいなのか……それだけでも変わる。
写真家に頼むんだから、そりゃクライアントの人となりを考慮して撮るので当たり前。
「私に近い6人の他人」って映画ありましたね。全然意味は違うけど。(あっちは友達の友達はみな友達だみたいな話)違う同じ顔。漁師、アルコール依存症、億万長者、受刑者、救命者、サイキック。……サイキック?
報道写真はカメラマンの思想が反映されてると思って見ないとアカンいうこと
う~ん、俺って鈍いのかな? 全然「そんな風には見えない」んだが。「この人(同一被写体)だな」と感じるだけで背景情報による写し方の違いをほとんど感じられない。もっと劇的に変えてくれないとねえ。
つか「これは大富豪だとカメラマンに伝えて撮られたものだ」という情報こそが自身にその写真を富豪のポートレイトに見せてるだけだ、くらい思わないなら何の批評性も無いものだがなw
最初の4枚の左上のキャプションに気づかず漁師の写真が大富豪で大富豪の写真がライフセーバーだと思ったわ。
超能力者の写真、誰も座ってないイスを隣に置くというカメラマンの手腕たるや……。どの写真もレイアウトが上手くてすごくすごいです!!
最初の漁師のやつが富豪かと思っちゃった
まあ、これもホントかなという気はする。
違いが出たのが面白いんじゃなくて、そういうラベルをつけたらどんな写真もそう見えるってのが面白ポイントなんだと思う。よく読んでないけど。
カメラマンはオーダーされた物語に沿った写真を撮ろうとするし、読者は見出しやキャプションの情報に引きずられる。
救命者と訳されているlifesaverはそれっぽい。他の5種類と言われても違和感が残りそう
Fishermanが一番余裕があって幸せそうだけど
「写真」という単語がいかんのだろう。それに寄りかかって印象を捏造する媒体もある。まあ動画でも揺らしたり傾けたりするけど。
写真、映像ってそういう物だ。表現したい事を最も示してる映像を選ぶのだから。 というか、表現ってそういうものだろ。このコメント、文章だって、言いたい事を表現するものだから。
「元囚人」の写真が「ライフセーバー」のような笑顔だったら、それはそれで物語がありそう
演劇みたいなもの。役者は役柄とは違う人物で,大根役者であっても周りの人々によってそれらしく演出される。
写真って被写体そのものより、撮る側の意図や見る側の先入観で印象が変わるんだな。情報を与えられるだけで、同じ人が全く違う人物に見えるのが面白い。
全部違うカメラマンなので、依頼側がそれっぽい写真撮るカメラマンにオーダーしたとも考えられるので、あんまり鵜呑みにできないなぁ。
これを生かしたのが「悪い顔選手権」
力士がないです
写真的には救命者とサイキックが好きだな/写真家は人物描写してくれたクライアントの意向を汲んで撮ったのでは
六人の写真家に、何も情報与えなかったら同じ写真が撮られる。と言う前提が無いと、この話は成り立たないのでは。
いうほど違わないしそんなに説明通りの印象でもない。漁師の写真を見ても別に漁師には見えないし、ほかの写真もみて何か当てられる気が全くしない。
元囚人は逆光のライティングで影を深めにして、後頭部側に余白をつけて不安感のでる構図になってる。逆に大富豪は成功と自信に満ち溢れた描写。何を表現したいかで撮り方が変わる。
「この話題の人のインタビュー記事用に、このビリオネアの(漁師さんの、ライフセーバーの、超能力者の)ポートレートを撮って」とかの依頼にあわせて、イメージする人となりを投影させたらこういう作例になると。
どんな情報を与えたか書かずに写真を見せないと駄目だな
ペルー新市長のヒトラー・ムッソリーニ氏がまさにこれだよな。写真のせいで受刑者に見えて仕方がない。https://brasilnippou.com/articles/261010-14brasil
超能力者が好き。椅子が今にも動き出しそう
漁師はどれにでもあてはまる感がある
??「支持率下げる写真しか出さねーぞ」
芸能人が犯罪を犯した時に新聞が載せる顔写真チョイスとか、日々メディアが行っている事である。
ずいぶん前に同じような写真を見たなと思ったら10年も前の話か。こういうのを面白ロンダリングと呼んでいる。
支持率を落としてやることもできると。
見る側も情報がないと区別するのは難しいが情報がある前提で比較すると納得感がある。良くも悪くも情報に縛られてるんだな。
レンズキャップを取ると撮れる
ITエンジニアだったら、ろくろを回させればOK
カメラの撮り方で印象は変わる。これ知らない人はいわゆる愚民。
見たいものが見たいわ
写真家はテーマに沿った写真を撮ろうとするのでそりゃそうでしょ。そうじゃないとその存在を否定することになる。写真家はシャッターを押すだけじゃない。見る側にアンケート取って当てさせればよかったのに。
そらプロの写真家ならコンセプト与えられたらそれっぽい絵作りするに決まってるじゃん、て言うかそれが出来るから写真家なのよ
事前に説明されたら、本人も撮影者もらしさを表現しようと考えるのは当たり前。特に興味深い結果でもない
追加されたメタ情報が邪魔をしている
キャプションに気付かず、「fisherman」が大富豪かと思った。/撮影する際には当然カメラマンから「あっちを見てください」とか「笑って」とか指示があったろうから、「カメラマンの思い込み」だけの結果ではないよな。
ろくろを回しているとビジネスマンに見えるかどうか。陶芸家に見える?
彼は平均的な社会人だが、こういうストーリーで撮って下さいと頼まれても、同じ写真が出てくるんじゃないかなぁ。カメラマンの思い込みが反映したわけでもなく、リクエストに応じただけじゃないかなぁ。
写真も見る私たちもナラティブ込み込みでオモロ
獣人アパートの管理人だったらどんな撮られ方になるかな?
サイキックすげー、完全に透明人間じゃん!
面白いな。私は「女性研究者」枠で写真をもとめられることがちょいちょいあり、花の横に立って、手の甲を体の前で重ねたポーズで微笑むよう指示されるし、事務は他のポーズの写真があっても必ずそれを選んでくる。
日本人には漁師があんまりピンと来ないよなって思ってる。
それぞれの写真家が持つ、それぞれのカテゴリーに対するイメージがこのようなものであったと。受刑者やアルコール依存が辛そうな一方で、救命士や漁師の方が富豪や超能力者より幸せそうに見える。
ノートPCの上部についてるカメラで顔映すとだいたい『上から見下ろして影が差して、エラそうで威圧的な印象になるなぁ』となりがち
最初の連続写真の左上の英単語を見逃した人は、その下の翻訳文の「大富豪、元囚人…」を最初に見るからその通りに見てしまうと思う。椅子に腰掛けた大富豪はそれっぽい、と感じるようになる
違いはあるけれど意図した情報が伝わっているかどうかは疑問
構図やカメラマンの意図がいかに大事なものかよくわかる比較だ!
休刊してしまったフォトテクニックデジタルに1人のモデルを6人のカメラマンが撮る「6人の○○」(○○にはモデル名が入る)という連載があったな。
「俺は全然そう見えない」ってブコメは小学生男子に見えるな
一人の男性を6人の写真家に撮影してもらう事になったが、それぞれに全く異なる人物像の情報を与えた結果、興味深い違いが見られた
悪い顔選手権
今はもう全員ヤニねこの大家さんにしか見えない
人物像に写真の印象を合わせるのは一般的だと思うが、撮影の目的をどう伝えたのかにもよる。
スキンヘッドなんてまっさらなキャンバスなのだから、いかようにも料理できるだろ。
写真勉強すると、絵画の勉強したことなくてもある程度作者の意図が理解出来て面白いよ。
救命士の写真だけ、救命士の写真としてあんまりピンと来ない。
斜め上方を彼方を見るように見つめる→サイキック
元囚人で今はライフセーバーの資格持ちの漁師をやっている、大富豪だがアルコール依存症を患ってる超能力者でもある、と説明したらどんな写真を撮るんだろ。
面白い。サイキックの写真も確かにそれっぽい
でもこれ、最初の「漁師と伝えられて撮った写真」を、例えば「『アルコール依存症』と伝えられて撮った写真だよ」と言われたら、見てる我らは「なるほど、それっぽい」と思わないでいられるかなぁ?
写真てそういうもんだから。みんな誤解してる。
はてなブックマーカーと伝えてとな写真撮るか実験して欲しい。億万長者と受刑者の中間の写真になりそう
1枚目:人の好いお爺ちゃん、2枚目:経営者、3枚目:?、4枚目:アンケートを拒否する通行人 という感じのイメージを持った
『時事通信のカメラマンが「支持率下げてやる!」と言ってたのには、実は重大な意味があったのだな』←写真がもたらす印象が馬鹿にできないレベルで重要であることをよく理解していたということなのだろうなぁ……
漁師バージョンが金持ちっぽく見える。
これだと見る方にも先入観ができるよな。「…という条件で撮影した写真です。では、それぞれの写真の人物像を当ててください」だったら、それほど当てられないと思う。
設定の情報が少ないんだけど。彼のあるがままを撮ってくださいなのか、よりそう見えるように撮ってくださいなのか、あなた の好きなように撮ってくださいなのか……それだけでも変わる。
写真家に頼むんだから、そりゃクライアントの人となりを考慮して撮るので当たり前。
「私に近い6人の他人」って映画ありましたね。全然意味は違うけど。(あっちは友達の友達はみな友達だみたいな話)違う同じ顔。漁師、アルコール依存症、億万長者、受刑者、救命者、サイキック。……サイキック?
報道写真はカメラマンの思想が反映されてると思って見ないとアカンいうこと
う~ん、俺って鈍いのかな? 全然「そんな風には見えない」んだが。「この人(同一被写体)だな」と感じるだけで背景情報による写し方の違いをほとんど感じられない。もっと劇的に変えてくれないとねえ。
つか「これは大富豪だとカメラマンに伝えて撮られたものだ」という情報こそが自身にその写真を富豪のポートレイトに見せてるだけだ、くらい思わないなら何の批評性も無いものだがなw
最初の4枚の左上のキャプションに気づかず漁師の写真が大富豪で大富豪の写真がライフセーバーだと思ったわ。
超能力者の写真、誰も座ってないイスを隣に置くというカメラマンの手腕たるや……。どの写真もレイアウトが上手くてすごくすごいです!!
最初の漁師のやつが富豪かと思っちゃった
まあ、これもホントかなという気はする。
違いが出たのが面白いんじゃなくて、そういうラベルをつけたらどんな写真もそう見えるってのが面白ポイントなんだと思う。よく読んでないけど。
カメラマンはオーダーされた物語に沿った写真を撮ろうとするし、読者は見出しやキャプションの情報に引きずられる。
救命者と訳されているlifesaverはそれっぽい。他の5種類と言われても違和感が残りそう
Fishermanが一番余裕があって幸せそうだけど
「写真」という単語がいかんのだろう。それに寄りかかって印象を捏造する媒体もある。まあ動画でも揺らしたり傾けたりするけど。
写真、映像ってそういう物だ。表現したい事を最も示してる映像を選ぶのだから。 というか、表現ってそういうものだろ。このコメント、文章だって、言いたい事を表現するものだから。
「元囚人」の写真が「ライフセーバー」のような笑顔だったら、それはそれで物語がありそう
演劇みたいなもの。役者は役柄とは違う人物で,大根役者であっても周りの人々によってそれらしく演出される。
写真って被写体そのものより、撮る側の意図や見る側の先入観で印象が変わるんだな。情報を与えられるだけで、同じ人が全く違う人物に見えるのが面白い。
全部違うカメラマンなので、依頼側がそれっぽい写真撮るカメラマンにオーダーしたとも考えられるので、あんまり鵜呑みにできないなぁ。
これを生かしたのが「悪い顔選手権」
力士がないです
写真的には救命者とサイキックが好きだな/写真家は人物描写してくれたクライアントの意向を汲んで撮ったのでは
六人の写真家に、何も情報与えなかったら同じ写真が撮られる。と言う前提が無いと、この話は成り立たないのでは。
いうほど違わないしそんなに説明通りの印象でもない。漁師の写真を見ても別に漁師には見えないし、ほかの写真もみて何か当てられる気が全くしない。
元囚人は逆光のライティングで影を深めにして、後頭部側に余白をつけて不安感のでる構図になってる。逆に大富豪は成功と自信に満ち溢れた描写。何を表現したいかで撮り方が変わる。
「この話題の人のインタビュー記事用に、このビリオネアの(漁師さんの、ライフセーバーの、超能力者の)ポートレートを撮って」とかの依頼にあわせて、イメージする人となりを投影させたらこういう作例になると。
どんな情報を与えたか書かずに写真を見せないと駄目だな
ペルー新市長のヒトラー・ムッソリーニ氏がまさにこれだよな。写真のせいで受刑者に見えて仕方がない。https://brasilnippou.com/articles/261010-14brasil
超能力者が好き。椅子が今にも動き出しそう
漁師はどれにでもあてはまる感がある
??「支持率下げる写真しか出さねーぞ」
芸能人が犯罪を犯した時に新聞が載せる顔写真チョイスとか、日々メディアが行っている事である。
ずいぶん前に同じような写真を見たなと思ったら10年も前の話か。こういうのを面白ロンダリングと呼んでいる。
支持率を落としてやることもできると。
見る側も情報がないと区別するのは難しいが情報がある前提で比較すると納得感がある。良くも悪くも情報に縛られてるんだな。
レンズキャップを取ると撮れる
ITエンジニアだったら、ろくろを回させればOK
カメラの撮り方で印象は変わる。これ知らない人はいわゆる愚民。
見たいものが見たいわ
写真家はテーマに沿った写真を撮ろうとするのでそりゃそうでしょ。そうじゃないとその存在を否定することになる。写真家はシャッターを押すだけじゃない。見る側にアンケート取って当てさせればよかったのに。
そらプロの写真家ならコンセプト与えられたらそれっぽい絵作りするに決まってるじゃん、て言うかそれが出来るから写真家なのよ
事前に説明されたら、本人も撮影者もらしさを表現しようと考えるのは当たり前。特に興味深い結果でもない
追加されたメタ情報が邪魔をしている
キャプションに気付かず、「fisherman」が大富豪かと思った。/撮影する際には当然カメラマンから「あっちを見てください」とか「笑って」とか指示があったろうから、「カメラマンの思い込み」だけの結果ではないよな。
ろくろを回しているとビジネスマンに見えるかどうか。陶芸家に見える?
彼は平均的な社会人だが、こういうストーリーで撮って下さいと頼まれても、同じ写真が出てくるんじゃないかなぁ。カメラマンの思い込みが反映したわけでもなく、リクエストに応じただけじゃないかなぁ。
写真も見る私たちもナラティブ込み込みでオモロ
獣人アパートの管理人だったらどんな撮られ方になるかな?
サイキックすげー、完全に透明人間じゃん!
面白いな。私は「女性研究者」枠で写真をもとめられることがちょいちょいあり、花の横に立って、手の甲を体の前で重ねたポーズで微笑むよう指示されるし、事務は他のポーズの写真があっても必ずそれを選んでくる。
日本人には漁師があんまりピンと来ないよなって思ってる。
それぞれの写真家が持つ、それぞれのカテゴリーに対するイメージがこのようなものであったと。受刑者やアルコール依存が辛そうな一方で、救命士や漁師の方が富豪や超能力者より幸せそうに見える。
ノートPCの上部についてるカメラで顔映すとだいたい『上から見下ろして影が差して、エラそうで威圧的な印象になるなぁ』となりがち
最初の連続写真の左上の英単語を見逃した人は、その下の翻訳文の「大富豪、元囚人…」を最初に見るからその通りに見てしまうと思う。椅子に腰掛けた大富豪はそれっぽい、と感じるようになる
違いはあるけれど意図した情報が伝わっているかどうかは疑問
構図やカメラマンの意図がいかに大事なものかよくわかる比較だ!
休刊してしまったフォトテクニックデジタルに1人のモデルを6人のカメラマンが撮る「6人の○○」(○○にはモデル名が入る)という連載があったな。
「俺は全然そう見えない」ってブコメは小学生男子に見えるな