“人力翻訳という仕事が失われたら、それ以降の時代に誰が翻訳の質を担保し、新たな用語や表現に対応する翻訳を生み出すのか、ということ”普通にマルチリンガルの人がやるだけでは。今より増えるでしょ
高度で高級なお仕事は、なかなか無くならないだろうけど、雑でもいいお安い仕事は減りそうって感じなのかな。山の上の方は変わらないけど、裾野がなくなる感じ。
歴史的な流れで行くと近代化して識字率が上がって代筆業の範囲が狭くなったのと近いのかも?あとは印刷やデジタルの発達で綺麗に文字を書く技術の需要が減ったのとか。
人力車の車夫はタクシーの運転手になれたんかなあ。その上で必要な知識とは?
電話交換手やらキーパンチャーやらは何になったんだろう
誤訳混じりでもスピード優先で許容される時代に職人的な言葉のこだわりが軽視される虚しさは痛いほどわかる
まぁAIが翻訳して、それを監修で手をいれるなら報酬は5分の1以下だろうしなぁ
むしろ監修や校正の仕事が増えると思う。
プログラマと同じだよな。ただ機械的に書くだけの8割の時間が消えて、気を使う工程だけが残る。なのに報酬は8割消える。
プログラムは簡単に書けるし、翻訳は簡単にできるし、広告や絵がかけるけど、それは素人目で見たらだから。そんなんプロはみんなわかってるじゃん。。。今までやってきた作品数の10倍をチェックする日々が始まった
20年前にこうなる未来は予測してて、その頃は翻訳メインの仕事だったから、自分がどういうふうに仕事を変えていけばいいのかもある程度構想していた。ただ、思ったよりもその未来が遅く来て、その間に私が年老いて…
芸術作品の翻訳くらいは多少残るんじゃないの。それ以外通じればいいんだからAIに勝てるはずない。現にXでは多少翻訳おかしいながらもAI翻訳で全世界の人がコミュニケーション取れててそれで十分
Wikipediaとかたまに自動翻訳して読んでるがほんの数年前と比べても恐ろしく技能が向上してるからなあAIは。以前は「日本語ぽいけどなに言ってるかイマイチ通じん」だったのに。こんな時代がこれほど早く来るとは。
結局ドメイン知識を持っている方がAIに何か任せるにもコンテキストが違うのでアウトプットのクオリティが段違いという話も聞くので、やはりスペシャリストは偉大であるとは思う。
大衆化するとあらゆる業界やあらゆるジャンルでこれが起きる。プロに任せているから高いクオリティを求めていたが、いざコスト側に舵を切って妥協を受け容れ始めたら割と我慢できる。ということはとても多い。
めちゃくちゃな誤訳、は人力でも山ほどあったし、誤訳が少ない人がより仕事を受けられてたわけでもなさそう
ジゴワット先の未来はもう来た
翻訳については、生成AIがどうこうという前から機械翻訳が使われていたよね。技術系だと進歩が速くて丁寧に訳してられないという事情もあるけど、安い仕事で腕を磨く機会がなくなってるとは思う。
?人手不足のエッセンシャルワークに転職すればいいだけでは。
仕事の本質をどこに置くか、それをアピールできるかで一生安泰いけるで
同感。クソみたいなチラシやサイトでも世の中はちゃんと回るんだなと思うと複雑な気持ちになる。
ちゃんとしなきゃいけない仕事は「AIを使うことも含めて」プロに投げた方が結果いいと思うんだけども
全ての仕事が同じ運命をたどるかも知れない。
専門職なら食いっぱぐれないと思ってたけど、そんなことない時代だもんなあ。コストカットでどんどんAIに頼るし、AIも進化するし、体動かすような仕事が無難なのかな。
「こんな世界救う意味があるのか?」と嘆く正義のヒーローみがある
「仕事が減ることだけではない」人間が行う作業の本質的な価値の話をしているはずなのに、返信が仕事や金の話ばかりで面白くない話になっている。自分がやっていることに価値があるかどうかは金とは別の大事な話だよ
専門知識の必要な同時通訳や儀礼的に通訳が必要な場面ではまだ需要はあるだろう
高度な翻訳の価値は残るだろうけど、AIでタダ同然で出来るのと正面から戦うのは難しい。今や右クリック一発の翻訳でも日常使いには十分。かといって仕事こなさないとレベルは上がらないし、ここでも新人育成が壁に
翻訳もイラストもそこまでの品質が必要とされないものがAIに置き換えられていくのは仕方がない。生き残るためにはそれ以上の品質をアピールしていくしかないのでは。
AIか
AI翻訳のチェックの仕事は残るポスト返してる人がちらほらいるけどそういうことじゃないだろう。食っていければいいだけならどうとでもなる
「この時代が来るのを見越して10年前に翻訳から手を引いています」 わろた
その積み重ねは素晴らしいが、すべては「それをAIが学んでいる途中」なのかも知れぬ
ちょっとナイーブ過ぎる嘆き。さすがに人力翻訳が減るのは既定路線だしポジションを変えられないそれでも必要とされる高度なスキル備えるしかない。
ブコメってITエンジニア以外の職業には冷淡なのなんでだろう
aiでつくったキモいpopでもお店が成り立つのは悲しい
ドット絵はスーファミクラスの高級ドット絵が壊滅したかなー。なじませ処理しないファミコンゲームボーイくらいのは見る。
AIの出力に手直しすればするほど、AIがそれを学習する、って言うサイクルに入っているから。
技術発展ってそういうもの。そしてすぐ人間じゃないとできない仕事が出てくる。それができる人は適応するし、できない人は仕事がなくなる
「日本料理の板前』になるより「回転寿司屋の店長になれ」ですよ?そうでないならあなたの消費履歴を見せて?仕立て屋は使うの?
プログラマーだけど同じような状況。10年後には仕事なくなってんだろうなって感じ。AIはクオリティが低いからと自分の技能にプライド持っていられる今はまだマシで、いずれ翻訳もAIの方が人間より精度高くなる日が来る
クソみたいな自動翻訳で仕事が回るならば10年前に仕事がなくなってたでしょう。今の時代はもうその先を行こうとしてるってことなんじゃないの。
翻訳が一番打撃を受けてそうだよな.医薬品関係とか専門的な翻訳にしても今まで業者に頼んでいたのがAIで済んでしまうと聞いたことがある.
一流の仕事はなかなか奪われないと思う。まず奪われるのは三流と新参。
需要の全体量は減って生き残れない人も少なからず出るだろうことは想像できる
そうかあ?
通関士の資格を取って作業着を着て倉庫や港湾の仕事をすれば?
かつて活版印刷が普及した時に筆写職人が味わい、銃器が普及した時に刀剣職人が味わい、蒸気鉄道が普及した時に馬車の御者が味わった類の喪失感だ、きっとみんな深い達人の技があった。人類の歴史こんなののくり返し
ずっと言ってるけど、あらゆる業界で100均とハイブランドだけの世界になり、中間層がごっそりやられてる感じ。芸術やスポーツなんかは昔から上位数%しか生きていけない世界だが、それが一般に広がりつつある
ちなみに書籍の翻訳ではAIはすでに下訳等で使われている一方、そのはるか以前からすでに構造的に食えない仕事となっており、まだ個の能力は評価されるものの、ずっと「食えない仕事として死に損なっている」状態
2020年代から世界的にそんな流れでAIによってトドメを刺される感じ。細部に宿る神よりもドーパミンに夢中な世の中。
これまさにイノベーションのジレンマ。以前は工業化によってスキルを無効化されたのはブルカラーだったけど、最近のAIってホワイトカラーの知的スキルを容赦無く無効化してきてるよね。
こういうのも、「丁寧な暮らしwww」みたいなことになるのかな。
正直ジャンル毎奪われる仕事ってのはそうそうないけど、それぞれの仕事分野のハイレベルは残り、ローレベルは消える傾向は確実にある。しかしローレベルって新人育成の場でもあったので、それがなくなるのが致命的。
翻訳に限らず専門的な知見やスキルを要するデータ化しやすい職種は遍くAIが実務を奪っていく。デジタルコンテンツ制作職などは壊滅する。人間はその前提で新たな職域を模索する必要が急務。
正直プロの翻訳でも酷いものはあるのでそういうのがAIで駆逐されるならいいかなという気持ちもある
日本語は当て字があるから翻訳しなくていいはなさそうだけど…数は減るかも?
翻訳の質を気にしない軽い仕事はどんどんAIに置き換わるだろうね。一方で間違いの許されない専門的な翻訳とかは残るのでは。監修みたいな扱いになる可能性はあるけど
AIによる破壊的イノベーション
カミさんが「新刊のオーディブルは人工音声ばっかりになった」と嘆いていたけど、あちこちでそういうことになってるんだよね。
一流や芸術だけがあれば良いのではなく、そこに辿り着くまでの「ふつうのおしごと」が無いと、今の伝統工芸や着物界隈とか、それで継承が厳しいじゃないですか。文化も工業製品も、消えていくものだらけで泣ける。
訳文の一貫性を保つ責任だけが宙ぶらりんな印象。
裾野がなくなるといずれ山も崩れるんだよ。裾野がAIになってしまうと、その上にある山の頂点もAIが土台になった別の山になるということなんだと思う。
他人の商売に付随して展開していた商売が閉じるなら、最後の人はそのノウハウを商品として売って終いとするのが良いのでは。元の売り物が変わったなら製造ラインも変わりますよね。
高級品と低級品が残って中級が消える話はブツで通った道。100円ショップがデフレの勝者で、残ったのは低価格・低品質。
言葉や知性というものはこれまで信じられてきたよりもだいぶいい加減であることが証明されたのだと思っている。なにせ次のトークンを予測する程度で近似されうるんだぞ
“AIとAIが対話し、AIが生成した情報をまたAIが消費し、AIが攻撃する。そんな世界は、私が言葉の仕事を通じて実現したかったものではない。 ”
まだAI翻訳は誤訳・欠落・改変だらけでそのままでは使い物にならないので、すぐには人力翻訳(少なくとも翻訳チェック)の仕事なくならないと思うけど。チェックするにも結局翻訳家レベルの能力が必要なので。
無にはならないから
仕事において責任を取る事から逃げ続けた人が陥るやつ。作業をいくら上手くなってもバイトリーダーの延長でしかなく、最終的な責任を取る人にしか金銭的価値はないんだよ。
悪いがそれだけの技能だったとしか。Web翻訳は確かに嘘も多いがざっくり言うと普通の人の技量は超えてるもんなあ
AIに恨みつらみ。いつか来た道。 そろばんを駆逐し、電卓を駆逐し、表計算を駆逐し仕事を失った人達の社会の上にいる。 パートのおばあちゃん達は、笑いながら次の職場へ行った。 甘いよ。
本質を理解する人だけが得する世界になっていくと思うし、超長期的にはこういう方々のお仕事は価値が出やすいと思うんだけどなぁ。表面とか分かりやすいところだけ見えやすいから、不安になるのは分かる。
なくなるだろうね。一部芸術作品は人力で残るだろうけど、翻訳家でなく、多言語使える小説家が気まぐれでやるみたいになると思う。でも、いい時代になりました。海外サイトスラスラ読めるもん。
でもまあ将来的には翻訳はAIに置き換わる「べき」だと思うんだよな。言葉の壁を人類から取り払ってほしいよ
LLMの翻訳は支離滅裂な本物のカスなんだが根本的に不可能である「和訳」を試みる奴は語学力が微妙なんだよなぁ / そいつらはAIのアホ毛に乗らないと人並みの人権が無いカス連中だから > IT以外の職業には冷淡なのなんで
翻訳業界に限らず、まるでバベルの塔が築かれているような感覚がある。翻訳者が絶滅した後にバベルの塔が崩壊したらどうなるだろう
人間の価値が失われていくことに気づかない/傷つかないのは、もともと人間としての価値をもってると自覚したことない(できない)人達なのかもなぁ。自分は頭いいと思ってる阿保が世界を壊すのは歴史上いつも同じ。
AI関係ない土地転がす原始的な仕事に限るな…引き続き転がそう…コロコロ…
気の持ちよう次第。AIのほうがよっぽど仕事ができることを認めて、憂いは「仕事が減ることだけ」に集中したらいい。
AIに奪われる仕事なんて結構あるけどなくなりはしないと思う。でも、あぐらをかかず適応していかないと生きていけないようなことはいろんな職業に起きてくると思っている
ある時点までは「全くの正解」と確信して努力を懸命に積み重ね、いつしかそのよるべき土台が崩壊したことを恐れたり悲しんでいる人達への、心ない言葉やコメントを投げるようなカスにはなりたくないな、と思った。
翻訳こそAIによって上位数%以外不要になる仕事だよな。
洋ゲーのテキストファイル突っ込んだら、自分で展開読み取って登場キャラの口調や性格付けまで勘案した翻訳ファイルを出力してくれる。無料でコレとか、便利すぎて怖いくらい。
みんな心のどこかで「AIは人間にはかなわない」って思いたい・信じたいみたいでそれ前提の議論になってるけど、僕はそれ楽観的すぎると思うなあ。翻訳だってすぐに人間レベルまで来ちゃいますよたぶん
しばらくは、肉体労働系だけが手堅い。
まあ、品質とか努力とかは、呪術の類だったってことだよ。みんな裸の王様の商人なんだ。
めちゃくちゃな誤訳でも~はちょっと違うような。むしろgoogle翻訳みたいな酷い翻訳だったものがAIによってほぼ人間の通訳並みの精度に引き上げられたと感じる。エンコリ掲示板からずいぶん遠くに来たもんだ
洗濯機の登場で人が洗濯する必要はなくなったがクリーニング店はまだなくならないし洗濯という価値はなくならない。まあAIは進化し続ければ広範の分野でクリーニング店に相当するものを凌駕しそうではあるが。
残念ながらそうなる。これまでもそうなってきた。
どう考えても、翻訳はAIに駆逐される。 語学の勉強は漢文の勉強と同価値になる。 それは素晴らしく、英語一強主義の終わりで日本人にとって素晴らしいこと。
翻訳家がいらないほどAIが発達したら英語の授業って無くなるの?
エキスパートの取り柄だった専門性でさえAIに取って代わりつつあるもんな
いらすと屋が絵描きを駆逐したみたいな。
イラストもそうで「素人には出来ないけど、プロレベルの仕事までは要らない」みたいな領域が意外と広かったんだろうな
AI信者も(こそ)せめて学習データを作ってくれたこれまでの人間の積み重ねに感謝くらいせえよと思う。
AI普及のお陰でむしろ専門知識持ったプロの価値は高まるはずなんだけど、簡単な仕事が激減しつつ、知識を持った人の訳は高くなるのでは。
ほんやくこんにゃくの登場を信じて30年、信じて良かった。それはそうとして、自分の仕事がそうなったらと考えると怖いな、考えなくちゃいけない事だ。
世知辛いのだけど変化はそれと受け入れて自分もアプデしていく他ない。過渡期に低レベルなもので渋滞するのは常だし、それを経てもっともっとレベルアップしてくのも見えてる。
もはや人類のこれまでの知的営みは全てAI登場のための前座だったとすら言える勢いである!落胆するがいい!恐れるがいい!人類どもよ!それはともかく世の中は本当にどうなるかわからんな。
ハイレベルな仕事は残っても、若手は食えなくて育たないから、今いるベテランがいなくなったらどうするんだろ。
不断の努力とかカッコいいけど、そうだけじゃなく、もうちょいその30年を「ドメイン知識」ととらえる冷静さもほしかったですな
まだ人間のほうが上とか人間が介在する余地が残っているみたいな事を言うけどさ、AIが圧倒的な速さで進歩していることを忘れてないか?もう数年先に世界がどうなっているのか予想できない
パソコンが普及して仕事が楽になると思ったら、昭和より複雑で高度になっただけだし、便利になればなるほど人間の首が締まってくね
そういう時代になってきたということだと思う。プログラマーだってコードを書くのが楽しいしそういった需要が多かったのが激減しているわけ。かわりに違う仕事の仕方にシフトしている。嘆くのではなく違う道を探せよ
将来の展望は描くものであって開くものではない。こんな記事で慎重に言葉選んでるってイキりながらのこれは恥ずかしいな
AIはハルシネーション問題はまだいいとして「どうやら意図的に嘘をついてるらしい問題」が残ってるしなくならないかと。こっちは高度化するほど発生が多くなりそうな気がするし
凡人はそんなもんだろ。専門性を身に着けても、その業界で優れていて需要がなければ意味がない。「スキルが身につく仕事は将来性がある」というのはミスリード
消費者からしたらトップレベルが残るなら影響ないと思うかもしれんけど、裾野がごっそり削られたら山の高さは維持できなくなるわけで。競技人口が激減していくスポーツから今までみたいな選手が出てくるかどうか。
飲食店、小売店の店頭POPやチラシのデザインなんかもAI ばっかりになってきたな。ダサいダサいと言ってるうちにクォリティも上がってくるんだろうね。
趣味で続ければいい。音楽と同じで、プロは一握りで足りる。
言葉のプロやな。反AI絵師にも これくらいの言語化能力があればいいのにね
打ち込み音楽の普及は絶望的に演奏家の仕事を減らしたと言われている。生音の演奏は当然打ち込みと異なるが、世の中への音楽の需要には打ち込みで十分なものも多かったわけだ。同じ事は別ジャンル…翻訳でも起こる
まともなAIを使った一発仕事とプロの監修した仕事の差は直ぐにわからなくなる。あとはまともじゃないAIの仕事を嘆く時代が来るがそのクオリティで問題ない仕事に翻訳者は必要ない。
私もちょっと無力感を感じたりしている。ただまぁ、手足がついていて現場に足を運んで、みたいなところがまだ残ってるのでそこで頑張ろうという気持ち。
イラスト漫画や声になると生成AIを絶対悪と叩く意見一色なのに、翻訳だと「便利だし俺は構わないから適応しろよ?」な支持寄りの人達が出て来てて、わかりやすいなー。翻訳も作家性あるクリエイティブなんだけどね。
つらい
ケケケ、ケッタイな翻訳もありますからねえ。知識こそ生成AIの方が強いわけで説得力ないです。ファンタジー作品の翻訳でやたらとコケモモが出て来るのとか、どうなってんのよ。
安さや手軽さが優先される時代でも、積み重ねた専門知識や丁寧な仕事の価値まで失われてほしくない。効率だけでは測れないものもあると思う。
プロの現場のみならず、戦後、表現の自由が認められるようになって、だから今、こうして自分の書いた文章を他人に読んでもらえる楽しみもあるのに、それをむざむざAIに明け渡す意味がわからない。
言葉を吟味して正確に伝える価値が無になりそうなのは、AIもあるけれど、それよりも読み手の人間が言葉に注意を払わなくなってきているためだろう。身の回りの文字情報が増え過ぎている。
趣味で翻訳を数年やってきて、最近ではAIハーネスも組んで作業しているけど、どれだけ工夫しても理解してもらえないAIとの感性の差は感じてる。そこを汲み取ってくれている人がいると信じて作業をしたいなと改めて
価値があることと、それにいくら払えるかはまた別の問題なのが悩ましい。ちょっと概要を知りたいだけなのか、文学として作品の魂を読み取りたいか、みたいなニュアンスの違いというか。
特許の国際出願のための翻訳なんかも専門性を求められる分野だと思ってたけど大変な事になってそう。
他の仕事もかなりの割合で数年程度で同じことになると思うんだけど、仕事がなくなったら税金も納められないし、国レベルで社会がどうなるのか全く想像が追いつかない
トップ層とかはハルシネーションで変な訳になってないかをチェックする仕事とか残るだろうけど半分くらいはいらなくなるだろうね。安くなって利用がある程度は増えるはず。
書籍の翻訳は正確さが求められるから人がやるだろうけどハードルは高そう。
「この程度で十分」の寄せ集めでできた世界はどんな感じになるのかな。
“翻訳関係の仕事をしていた人の声” でコメントしてる人の代表的な翻訳の仕事はどんなものなんだろう?それを見て判断したいけど載ってない
AIの出力をチェックするのも人間よりAIのほうが上手。20年後オフィスワークで残る仕事はないだろう。大半の労働者は工場、農業、現場作業員、介護。仕事が減るので共働きは減る。
先に読んでいての解説やあとがきで示される先達の見取り図は後からやってきて攻略しようとする者には得難いものである。
自分の存在意義が日に日に薄れていくのは辛いだろうな。ほかの専門性とかけ合わせたらまだ需要はありそうだけど、特に感性に訴えかけるものとか。
みんな他言語の情報も大量に摂取できるようになってるわけで、これは一方で翻訳業の方の理想の世界じゃないの?
30年くらいやってると仕事も変わるよね。そんなもんかなと思うようにしてる。
文学は翻訳者が訳してくれるがメールとか技術文書とか翻訳者が人力で翻訳してくれんしなあ
技術的問題が容易に解決するようになると、技術でなくその目的の方に仕事の重点が移ってくる。外語大などは昔から外交をターゲットにしてたし
わかる。
IT系も同じようにやられてきているので、今後が怖いよ。。。
自分も30年、プログラマとして仕事してるけど「動きゃいいんだよ」の考えが蔓延ってきてるのに恐怖してる。プログラムも言語だから、たぶんこの先の数年で大転換が必要なほ破壊がおきると思う。
暗記力でAIに敵うわけがないから暗記力で競い合う日本の教育は見直したほうがいい。その教育で育った日本人は移り行く社会であと30年戦えない。古い考えの人→https://b.hatena.ne.jp/entry/s/president.jp/articles/-/119715
雑でも安けりゃ良い って現象は今までもあらゆるジャンルで発生してきたけど慣れると ソコソコの値段とクオリティ が欲しくなるのも同じ。しかし界隈は壊滅していて最高と最低しか残ってない。繰り返されてきた事
AIの方が安いから・・・だけではなく依頼が気軽だから、というのはあると思う。翻訳家を探してその人の力量を調べて、交渉して…と考えるとなかなか大変だろうことは想像に難くない
百均とハイブランドに2極化すると、次は人間の育成方法が変わっていくのかな
機能としての翻訳ならAIで事足りることは多いだろうけど、感情で消費するゲームや映画などの翻訳ならAIは嫌だという人は多いと思う。AIを活用しながら翻訳してくれる人のニーズはまだまだありそう。
私もハイローが残ると思ってたけど、そうじゃなくジャンルそのものがなくなるのだと最近理解し始めた。一方で自らうみだせる人へのリスペクトは高まるのも実感としてある
昭和初期の手作り服みたいな感じかな。必要技術ではなくなったので、裁縫の腕は趣味の世界でリスペクト。
残当としか言いようがない
似たようなことが写真業界でも、Photoshopの登場で、それまで暗室現像の技術が失われた。これらの技術は何年もの修行が必要な、実験と工夫の歴史なわけ。素人に毛が生えた人でも出来るようになった。同じことが起きてる
専門職の知識や技術が失われると、新しいものも生み出せなくなっちゃいそう…。
俺だって電話交換機の係をしてた時は業務に誇りと尊厳を持ってたんですよ!?
中国では翻訳家によってゲームが売れたりするんですよね そういう個に紐づく価値を作っておけば違ったんかな…(なかなか難しそうだが)
諸行無常。できることをやりましょう。仕事は何かはあるのだから。
人類の歴史を見ても同じ仕事がずっと価値を持ち続けるのはとても難しい。今はAIの影響を受けにくいブルーカラーが価値あると思われているけどそれはフィジカルAIが普及するまでだし人工太陽ができれば電気は無制限
炭鉱労働者やまちの個人商店なんかは努力が足りねぇだの時代の流れで片付けるが、いざ自分の番が回ってくると例外なくこの世の終わりみたいな事言い出すのな。
日本語を練り上げる地力は鍛えられなくなるよね。プログラミングも一緒。自分の脳内完結で捻り出すのは無駄も多いが、地力は伸びるからな。AI時代どうすっか
外国人の従業員がイヤ〜な頼み事の時だけ綺麗に変換された翻訳文を送ってくるようになって「うぉ〜」と思っているよ
(ネタ)日本語だが、アスキーネット時代に、狙った読者層二つにそれぞれ違う意味で読まれる文章を書いて意図通りに読まれたことがあるが、こんな技はAIには無理だろうと今でも思う。
チラシも翻訳もAIのは今のところまだ粗製濫造という認識だけど、今後すごく洗練された美しいものを作り始めるんだろうか。
コンサルもAIに侵食されている実感。
「⚪︎⚪︎人材、切りました」的な、意識高い系社長や個人事業主の投稿がすごく嫌。事実はともかくドヤりたいだけ/消費者の言語感覚は想像以上に鈍い。価値と「売れるか」は別なのだと痛感する日々
おつらいけど、じっさいネットでSNSの会話やちょっとしたRedditとかにあるトラブルシューティングな会話見るぶんにはAI翻訳で充分だし、なにより昔より随分手軽で正確にもなって本当に助かってる
AWSのドキュメントとかだいたい機械翻訳だが,意味不明な日本語が多すぎて日本語の解釈が不可能な場合が多い.ので,結局原文を読んでいる.そのレベルで良いというユーザはたぶんそもそも文章読んでないよ.
ある程度、英語が理解できればAIの翻訳で充分だからなあ。早くて無料に勝つものはないよ。今時、質の話をしても無駄なことは分かるでしょう。
内容が確認できればいいなら機械翻訳で十分だけど、ストーリーや作品全体の雰囲気を意識した翻訳はまだまだAIには無理だしな。将来的にはわからないけど。
ネイティブの人の監修は欲しい
AI周りに関してはITエンジニアが冷淡というより世間がITエンジニアに冷淡(AIコーディングは「良い」AI扱い)なので、同じ基準を他AIにも適用しているところがある
AIは今の人間のアウトプットに依存し、自らフィールドワークしたりする訳でもないしクオリアの広がりを持つわけでもない
デザイン業30年です。積み重ねてきた価値は、自分が認める限りゼロにはならないよ。仕事が減る事だけ心配してればいい
業界の問題点を分析してユーザーが求めていることを提供するのが商売の大原則では?なんだよ、『これから私たちは何を目指せばいいのだろうか。』って。コンテナが開発されて沖仲仕がどうなった?
日本人は恣意的なへんな翻訳に振り回されてきたから。そりゃ「AIのほうがいいや」ということになりますがな(´・ω・`)
「気になるのは、人力翻訳という仕事が失われたら、それ以降の時代に誰が翻訳の質を担保し、新たな用語や表現に対応する翻訳を生み出すのか」AIはあと50年はそれはできないと思ってるが、Neuralinkで神経接続されたら(
30年近く翻訳の仕事を続けてきて怖いこと…仕事が減ることだけではなく、積み重ねてきた努力や専門知識、言葉を吟味して正確に伝える価値が無になってしまいそうなことだ
“人力翻訳という仕事が失われたら、それ以降の時代に誰が翻訳の質を担保し、新たな用語や表現に対応する翻訳を生み出すのか、ということ”普通にマルチリンガルの人がやるだけでは。今より増えるでしょ
高度で高級なお仕事は、なかなか無くならないだろうけど、雑でもいいお安い仕事は減りそうって感じなのかな。山の上の方は変わらないけど、裾野がなくなる感じ。
歴史的な流れで行くと近代化して識字率が上がって代筆業の範囲が狭くなったのと近いのかも?あとは印刷やデジタルの発達で綺麗に文字を書く技術の需要が減ったのとか。
人力車の車夫はタクシーの運転手になれたんかなあ。その上で必要な知識とは?
電話交換手やらキーパンチャーやらは何になったんだろう
誤訳混じりでもスピード優先で許容される時代に職人的な言葉のこだわりが軽視される虚しさは痛いほどわかる
まぁAIが翻訳して、それを監修で手をいれるなら報酬は5分の1以下だろうしなぁ
むしろ監修や校正の仕事が増えると思う。
プログラマと同じだよな。ただ機械的に書くだけの8割の時間が消えて、気を使う工程だけが残る。なのに報酬は8割消える。
プログラムは簡単に書けるし、翻訳は簡単にできるし、広告や絵がかけるけど、それは素人目で見たらだから。そんなんプロはみんなわかってるじゃん。。。今までやってきた作品数の10倍をチェックする日々が始まった
20年前にこうなる未来は予測してて、その頃は翻訳メインの仕事だったから、自分がどういうふうに仕事を変えていけばいいのかもある程度構想していた。ただ、思ったよりもその未来が遅く来て、その間に私が年老いて…
芸術作品の翻訳くらいは多少残るんじゃないの。それ以外通じればいいんだからAIに勝てるはずない。現にXでは多少翻訳おかしいながらもAI翻訳で全世界の人がコミュニケーション取れててそれで十分
Wikipediaとかたまに自動翻訳して読んでるがほんの数年前と比べても恐ろしく技能が向上してるからなあAIは。以前は「日本語ぽいけどなに言ってるかイマイチ通じん」だったのに。こんな時代がこれほど早く来るとは。
結局ドメイン知識を持っている方がAIに何か任せるにもコンテキストが違うのでアウトプットのクオリティが段違いという話も聞くので、やはりスペシャリストは偉大であるとは思う。
大衆化するとあらゆる業界やあらゆるジャンルでこれが起きる。プロに任せているから高いクオリティを求めていたが、いざコスト側に舵を切って妥協を受け容れ始めたら割と我慢できる。ということはとても多い。
めちゃくちゃな誤訳、は人力でも山ほどあったし、誤訳が少ない人がより仕事を受けられてたわけでもなさそう
ジゴワット先の未来はもう来た
翻訳については、生成AIがどうこうという前から機械翻訳が使われていたよね。技術系だと進歩が速くて丁寧に訳してられないという事情もあるけど、安い仕事で腕を磨く機会がなくなってるとは思う。
?人手不足のエッセンシャルワークに転職すればいいだけでは。
仕事の本質をどこに置くか、それをアピールできるかで一生安泰いけるで
同感。クソみたいなチラシやサイトでも世の中はちゃんと回るんだなと思うと複雑な気持ちになる。
ちゃんとしなきゃいけない仕事は「AIを使うことも含めて」プロに投げた方が結果いいと思うんだけども
全ての仕事が同じ運命をたどるかも知れない。
専門職なら食いっぱぐれないと思ってたけど、そんなことない時代だもんなあ。コストカットでどんどんAIに頼るし、AIも進化するし、体動かすような仕事が無難なのかな。
「こんな世界救う意味があるのか?」と嘆く正義のヒーローみがある
「仕事が減ることだけではない」人間が行う作業の本質的な価値の話をしているはずなのに、返信が仕事や金の話ばかりで面白くない話になっている。自分がやっていることに価値があるかどうかは金とは別の大事な話だよ
専門知識の必要な同時通訳や儀礼的に通訳が必要な場面ではまだ需要はあるだろう
高度な翻訳の価値は残るだろうけど、AIでタダ同然で出来るのと正面から戦うのは難しい。今や右クリック一発の翻訳でも日常使いには十分。かといって仕事こなさないとレベルは上がらないし、ここでも新人育成が壁に
翻訳もイラストもそこまでの品質が必要とされないものがAIに置き換えられていくのは仕方がない。生き残るためにはそれ以上の品質をアピールしていくしかないのでは。
AIか
AI翻訳のチェックの仕事は残るポスト返してる人がちらほらいるけどそういうことじゃないだろう。食っていければいいだけならどうとでもなる
「この時代が来るのを見越して10年前に翻訳から手を引いています」 わろた
その積み重ねは素晴らしいが、すべては「それをAIが学んでいる途中」なのかも知れぬ
ちょっとナイーブ過ぎる嘆き。さすがに人力翻訳が減るのは既定路線だしポジションを変えられないそれでも必要とされる高度なスキル備えるしかない。
ブコメってITエンジニア以外の職業には冷淡なのなんでだろう
aiでつくったキモいpopでもお店が成り立つのは悲しい
ドット絵はスーファミクラスの高級ドット絵が壊滅したかなー。なじませ処理しないファミコンゲームボーイくらいのは見る。
AIの出力に手直しすればするほど、AIがそれを学習する、って言うサイクルに入っているから。
技術発展ってそういうもの。そしてすぐ人間じゃないとできない仕事が出てくる。それができる人は適応するし、できない人は仕事がなくなる
「日本料理の板前』になるより「回転寿司屋の店長になれ」ですよ?そうでないならあなたの消費履歴を見せて?仕立て屋は使うの?
プログラマーだけど同じような状況。10年後には仕事なくなってんだろうなって感じ。AIはクオリティが低いからと自分の技能にプライド持っていられる今はまだマシで、いずれ翻訳もAIの方が人間より精度高くなる日が来る
クソみたいな自動翻訳で仕事が回るならば10年前に仕事がなくなってたでしょう。今の時代はもうその先を行こうとしてるってことなんじゃないの。
翻訳が一番打撃を受けてそうだよな.医薬品関係とか専門的な翻訳にしても今まで業者に頼んでいたのがAIで済んでしまうと聞いたことがある.
一流の仕事はなかなか奪われないと思う。まず奪われるのは三流と新参。
需要の全体量は減って生き残れない人も少なからず出るだろうことは想像できる
そうかあ?
通関士の資格を取って作業着を着て倉庫や港湾の仕事をすれば?
かつて活版印刷が普及した時に筆写職人が味わい、銃器が普及した時に刀剣職人が味わい、蒸気鉄道が普及した時に馬車の御者が味わった類の喪失感だ、きっとみんな深い達人の技があった。人類の歴史こんなののくり返し
ずっと言ってるけど、あらゆる業界で100均とハイブランドだけの世界になり、中間層がごっそりやられてる感じ。芸術やスポーツなんかは昔から上位数%しか生きていけない世界だが、それが一般に広がりつつある
ちなみに書籍の翻訳ではAIはすでに下訳等で使われている一方、そのはるか以前からすでに構造的に食えない仕事となっており、まだ個の能力は評価されるものの、ずっと「食えない仕事として死に損なっている」状態
2020年代から世界的にそんな流れでAIによってトドメを刺される感じ。細部に宿る神よりもドーパミンに夢中な世の中。
これまさにイノベーションのジレンマ。以前は工業化によってスキルを無効化されたのはブルカラーだったけど、最近のAIってホワイトカラーの知的スキルを容赦無く無効化してきてるよね。
こういうのも、「丁寧な暮らしwww」みたいなことになるのかな。
正直ジャンル毎奪われる仕事ってのはそうそうないけど、それぞれの仕事分野のハイレベルは残り、ローレベルは消える傾向は確実にある。しかしローレベルって新人育成の場でもあったので、それがなくなるのが致命的。
翻訳に限らず専門的な知見やスキルを要するデータ化しやすい職種は遍くAIが実務を奪っていく。デジタルコンテンツ制作職などは壊滅する。人間はその前提で新たな職域を模索する必要が急務。
正直プロの翻訳でも酷いものはあるのでそういうのがAIで駆逐されるならいいかなという気持ちもある
日本語は当て字があるから翻訳しなくていいはなさそうだけど…数は減るかも?
翻訳の質を気にしない軽い仕事はどんどんAIに置き換わるだろうね。一方で間違いの許されない専門的な翻訳とかは残るのでは。監修みたいな扱いになる可能性はあるけど
AIによる破壊的イノベーション
カミさんが「新刊のオーディブルは人工音声ばっかりになった」と嘆いていたけど、あちこちでそういうことになってるんだよね。
一流や芸術だけがあれば良いのではなく、そこに辿り着くまでの「ふつうのおしごと」が無いと、今の伝統工芸や着物界隈とか、それで継承が厳しいじゃないですか。文化も工業製品も、消えていくものだらけで泣ける。
訳文の一貫性を保つ責任だけが宙ぶらりんな印象。
裾野がなくなるといずれ山も崩れるんだよ。裾野がAIになってしまうと、その上にある山の頂点もAIが土台になった別の山になるということなんだと思う。
他人の商売に付随して展開していた商売が閉じるなら、最後の人はそのノウハウを商品として売って終いとするのが良いのでは。元の売り物が変わったなら製造ラインも変わりますよね。
高級品と低級品が残って中級が消える話はブツで通った道。100円ショップがデフレの勝者で、残ったのは低価格・低品質。
言葉や知性というものはこれまで信じられてきたよりもだいぶいい加減であることが証明されたのだと思っている。なにせ次のトークンを予測する程度で近似されうるんだぞ
“AIとAIが対話し、AIが生成した情報をまたAIが消費し、AIが攻撃する。そんな世界は、私が言葉の仕事を通じて実現したかったものではない。 ”
まだAI翻訳は誤訳・欠落・改変だらけでそのままでは使い物にならないので、すぐには人力翻訳(少なくとも翻訳チェック)の仕事なくならないと思うけど。チェックするにも結局翻訳家レベルの能力が必要なので。
無にはならないから
仕事において責任を取る事から逃げ続けた人が陥るやつ。作業をいくら上手くなってもバイトリーダーの延長でしかなく、最終的な責任を取る人にしか金銭的価値はないんだよ。
悪いがそれだけの技能だったとしか。Web翻訳は確かに嘘も多いがざっくり言うと普通の人の技量は超えてるもんなあ
AIに恨みつらみ。いつか来た道。 そろばんを駆逐し、電卓を駆逐し、表計算を駆逐し仕事を失った人達の社会の上にいる。 パートのおばあちゃん達は、笑いながら次の職場へ行った。 甘いよ。
本質を理解する人だけが得する世界になっていくと思うし、超長期的にはこういう方々のお仕事は価値が出やすいと思うんだけどなぁ。表面とか分かりやすいところだけ見えやすいから、不安になるのは分かる。
なくなるだろうね。一部芸術作品は人力で残るだろうけど、翻訳家でなく、多言語使える小説家が気まぐれでやるみたいになると思う。でも、いい時代になりました。海外サイトスラスラ読めるもん。
でもまあ将来的には翻訳はAIに置き換わる「べき」だと思うんだよな。言葉の壁を人類から取り払ってほしいよ
LLMの翻訳は支離滅裂な本物のカスなんだが根本的に不可能である「和訳」を試みる奴は語学力が微妙なんだよなぁ / そいつらはAIのアホ毛に乗らないと人並みの人権が無いカス連中だから > IT以外の職業には冷淡なのなんで
翻訳業界に限らず、まるでバベルの塔が築かれているような感覚がある。翻訳者が絶滅した後にバベルの塔が崩壊したらどうなるだろう
人間の価値が失われていくことに気づかない/傷つかないのは、もともと人間としての価値をもってると自覚したことない(できない)人達なのかもなぁ。自分は頭いいと思ってる阿保が世界を壊すのは歴史上いつも同じ。
AI関係ない土地転がす原始的な仕事に限るな…引き続き転がそう…コロコロ…
気の持ちよう次第。AIのほうがよっぽど仕事ができることを認めて、憂いは「仕事が減ることだけ」に集中したらいい。
AIに奪われる仕事なんて結構あるけどなくなりはしないと思う。でも、あぐらをかかず適応していかないと生きていけないようなことはいろんな職業に起きてくると思っている
ある時点までは「全くの正解」と確信して努力を懸命に積み重ね、いつしかそのよるべき土台が崩壊したことを恐れたり悲しんでいる人達への、心ない言葉やコメントを投げるようなカスにはなりたくないな、と思った。
翻訳こそAIによって上位数%以外不要になる仕事だよな。
洋ゲーのテキストファイル突っ込んだら、自分で展開読み取って登場キャラの口調や性格付けまで勘案した翻訳ファイルを出力してくれる。無料でコレとか、便利すぎて怖いくらい。
みんな心のどこかで「AIは人間にはかなわない」って思いたい・信じたいみたいでそれ前提の議論になってるけど、僕はそれ楽観的すぎると思うなあ。翻訳だってすぐに人間レベルまで来ちゃいますよたぶん
しばらくは、肉体労働系だけが手堅い。
まあ、品質とか努力とかは、呪術の類だったってことだよ。みんな裸の王様の商人なんだ。
めちゃくちゃな誤訳でも~はちょっと違うような。むしろgoogle翻訳みたいな酷い翻訳だったものがAIによってほぼ人間の通訳並みの精度に引き上げられたと感じる。エンコリ掲示板からずいぶん遠くに来たもんだ
洗濯機の登場で人が洗濯する必要はなくなったがクリーニング店はまだなくならないし洗濯という価値はなくならない。まあAIは進化し続ければ広範の分野でクリーニング店に相当するものを凌駕しそうではあるが。
残念ながらそうなる。これまでもそうなってきた。
どう考えても、翻訳はAIに駆逐される。 語学の勉強は漢文の勉強と同価値になる。 それは素晴らしく、英語一強主義の終わりで日本人にとって素晴らしいこと。
翻訳家がいらないほどAIが発達したら英語の授業って無くなるの?
エキスパートの取り柄だった専門性でさえAIに取って代わりつつあるもんな
いらすと屋が絵描きを駆逐したみたいな。
イラストもそうで「素人には出来ないけど、プロレベルの仕事までは要らない」みたいな領域が意外と広かったんだろうな
AI信者も(こそ)せめて学習データを作ってくれたこれまでの人間の積み重ねに感謝くらいせえよと思う。
AI普及のお陰でむしろ専門知識持ったプロの価値は高まるはずなんだけど、簡単な仕事が激減しつつ、知識を持った人の訳は高くなるのでは。
ほんやくこんにゃくの登場を信じて30年、信じて良かった。それはそうとして、自分の仕事がそうなったらと考えると怖いな、考えなくちゃいけない事だ。
世知辛いのだけど変化はそれと受け入れて自分もアプデしていく他ない。過渡期に低レベルなもので渋滞するのは常だし、それを経てもっともっとレベルアップしてくのも見えてる。
もはや人類のこれまでの知的営みは全てAI登場のための前座だったとすら言える勢いである!落胆するがいい!恐れるがいい!人類どもよ!それはともかく世の中は本当にどうなるかわからんな。
ハイレベルな仕事は残っても、若手は食えなくて育たないから、今いるベテランがいなくなったらどうするんだろ。
不断の努力とかカッコいいけど、そうだけじゃなく、もうちょいその30年を「ドメイン知識」ととらえる冷静さもほしかったですな
まだ人間のほうが上とか人間が介在する余地が残っているみたいな事を言うけどさ、AIが圧倒的な速さで進歩していることを忘れてないか?もう数年先に世界がどうなっているのか予想できない
パソコンが普及して仕事が楽になると思ったら、昭和より複雑で高度になっただけだし、便利になればなるほど人間の首が締まってくね
そういう時代になってきたということだと思う。プログラマーだってコードを書くのが楽しいしそういった需要が多かったのが激減しているわけ。かわりに違う仕事の仕方にシフトしている。嘆くのではなく違う道を探せよ
将来の展望は描くものであって開くものではない。こんな記事で慎重に言葉選んでるってイキりながらのこれは恥ずかしいな
AIはハルシネーション問題はまだいいとして「どうやら意図的に嘘をついてるらしい問題」が残ってるしなくならないかと。こっちは高度化するほど発生が多くなりそうな気がするし
凡人はそんなもんだろ。専門性を身に着けても、その業界で優れていて需要がなければ意味がない。「スキルが身につく仕事は将来性がある」というのはミスリード
消費者からしたらトップレベルが残るなら影響ないと思うかもしれんけど、裾野がごっそり削られたら山の高さは維持できなくなるわけで。競技人口が激減していくスポーツから今までみたいな選手が出てくるかどうか。
飲食店、小売店の店頭POPやチラシのデザインなんかもAI ばっかりになってきたな。ダサいダサいと言ってるうちにクォリティも上がってくるんだろうね。
趣味で続ければいい。音楽と同じで、プロは一握りで足りる。
言葉のプロやな。反AI絵師にも これくらいの言語化能力があればいいのにね
打ち込み音楽の普及は絶望的に演奏家の仕事を減らしたと言われている。生音の演奏は当然打ち込みと異なるが、世の中への音楽の需要には打ち込みで十分なものも多かったわけだ。同じ事は別ジャンル…翻訳でも起こる
まともなAIを使った一発仕事とプロの監修した仕事の差は直ぐにわからなくなる。あとはまともじゃないAIの仕事を嘆く時代が来るがそのクオリティで問題ない仕事に翻訳者は必要ない。
私もちょっと無力感を感じたりしている。ただまぁ、手足がついていて現場に足を運んで、みたいなところがまだ残ってるのでそこで頑張ろうという気持ち。
イラスト漫画や声になると生成AIを絶対悪と叩く意見一色なのに、翻訳だと「便利だし俺は構わないから適応しろよ?」な支持寄りの人達が出て来てて、わかりやすいなー。翻訳も作家性あるクリエイティブなんだけどね。
つらい
ケケケ、ケッタイな翻訳もありますからねえ。知識こそ生成AIの方が強いわけで説得力ないです。ファンタジー作品の翻訳でやたらとコケモモが出て来るのとか、どうなってんのよ。
安さや手軽さが優先される時代でも、積み重ねた専門知識や丁寧な仕事の価値まで失われてほしくない。効率だけでは測れないものもあると思う。
プロの現場のみならず、戦後、表現の自由が認められるようになって、だから今、こうして自分の書いた文章を他人に読んでもらえる楽しみもあるのに、それをむざむざAIに明け渡す意味がわからない。
言葉を吟味して正確に伝える価値が無になりそうなのは、AIもあるけれど、それよりも読み手の人間が言葉に注意を払わなくなってきているためだろう。身の回りの文字情報が増え過ぎている。
趣味で翻訳を数年やってきて、最近ではAIハーネスも組んで作業しているけど、どれだけ工夫しても理解してもらえないAIとの感性の差は感じてる。そこを汲み取ってくれている人がいると信じて作業をしたいなと改めて
価値があることと、それにいくら払えるかはまた別の問題なのが悩ましい。ちょっと概要を知りたいだけなのか、文学として作品の魂を読み取りたいか、みたいなニュアンスの違いというか。
特許の国際出願のための翻訳なんかも専門性を求められる分野だと思ってたけど大変な事になってそう。
他の仕事もかなりの割合で数年程度で同じことになると思うんだけど、仕事がなくなったら税金も納められないし、国レベルで社会がどうなるのか全く想像が追いつかない
トップ層とかはハルシネーションで変な訳になってないかをチェックする仕事とか残るだろうけど半分くらいはいらなくなるだろうね。安くなって利用がある程度は増えるはず。
書籍の翻訳は正確さが求められるから人がやるだろうけどハードルは高そう。
「この程度で十分」の寄せ集めでできた世界はどんな感じになるのかな。
“翻訳関係の仕事をしていた人の声” でコメントしてる人の代表的な翻訳の仕事はどんなものなんだろう?それを見て判断したいけど載ってない
AIの出力をチェックするのも人間よりAIのほうが上手。20年後オフィスワークで残る仕事はないだろう。大半の労働者は工場、農業、現場作業員、介護。仕事が減るので共働きは減る。
先に読んでいての解説やあとがきで示される先達の見取り図は後からやってきて攻略しようとする者には得難いものである。
自分の存在意義が日に日に薄れていくのは辛いだろうな。ほかの専門性とかけ合わせたらまだ需要はありそうだけど、特に感性に訴えかけるものとか。
みんな他言語の情報も大量に摂取できるようになってるわけで、これは一方で翻訳業の方の理想の世界じゃないの?
30年くらいやってると仕事も変わるよね。そんなもんかなと思うようにしてる。
文学は翻訳者が訳してくれるがメールとか技術文書とか翻訳者が人力で翻訳してくれんしなあ
技術的問題が容易に解決するようになると、技術でなくその目的の方に仕事の重点が移ってくる。外語大などは昔から外交をターゲットにしてたし
わかる。
IT系も同じようにやられてきているので、今後が怖いよ。。。
自分も30年、プログラマとして仕事してるけど「動きゃいいんだよ」の考えが蔓延ってきてるのに恐怖してる。プログラムも言語だから、たぶんこの先の数年で大転換が必要なほ破壊がおきると思う。
暗記力でAIに敵うわけがないから暗記力で競い合う日本の教育は見直したほうがいい。その教育で育った日本人は移り行く社会であと30年戦えない。古い考えの人→https://b.hatena.ne.jp/entry/s/president.jp/articles/-/119715
雑でも安けりゃ良い って現象は今までもあらゆるジャンルで発生してきたけど慣れると ソコソコの値段とクオリティ が欲しくなるのも同じ。しかし界隈は壊滅していて最高と最低しか残ってない。繰り返されてきた事
AIの方が安いから・・・だけではなく依頼が気軽だから、というのはあると思う。翻訳家を探してその人の力量を調べて、交渉して…と考えるとなかなか大変だろうことは想像に難くない
百均とハイブランドに2極化すると、次は人間の育成方法が変わっていくのかな
機能としての翻訳ならAIで事足りることは多いだろうけど、感情で消費するゲームや映画などの翻訳ならAIは嫌だという人は多いと思う。AIを活用しながら翻訳してくれる人のニーズはまだまだありそう。
私もハイローが残ると思ってたけど、そうじゃなくジャンルそのものがなくなるのだと最近理解し始めた。一方で自らうみだせる人へのリスペクトは高まるのも実感としてある
昭和初期の手作り服みたいな感じかな。必要技術ではなくなったので、裁縫の腕は趣味の世界でリスペクト。
残当としか言いようがない
似たようなことが写真業界でも、Photoshopの登場で、それまで暗室現像の技術が失われた。これらの技術は何年もの修行が必要な、実験と工夫の歴史なわけ。素人に毛が生えた人でも出来るようになった。同じことが起きてる
専門職の知識や技術が失われると、新しいものも生み出せなくなっちゃいそう…。
俺だって電話交換機の係をしてた時は業務に誇りと尊厳を持ってたんですよ!?
中国では翻訳家によってゲームが売れたりするんですよね そういう個に紐づく価値を作っておけば違ったんかな…(なかなか難しそうだが)
諸行無常。できることをやりましょう。仕事は何かはあるのだから。
人類の歴史を見ても同じ仕事がずっと価値を持ち続けるのはとても難しい。今はAIの影響を受けにくいブルーカラーが価値あると思われているけどそれはフィジカルAIが普及するまでだし人工太陽ができれば電気は無制限
炭鉱労働者やまちの個人商店なんかは努力が足りねぇだの時代の流れで片付けるが、いざ自分の番が回ってくると例外なくこの世の終わりみたいな事言い出すのな。
日本語を練り上げる地力は鍛えられなくなるよね。プログラミングも一緒。自分の脳内完結で捻り出すのは無駄も多いが、地力は伸びるからな。AI時代どうすっか
外国人の従業員がイヤ〜な頼み事の時だけ綺麗に変換された翻訳文を送ってくるようになって「うぉ〜」と思っているよ
(ネタ)日本語だが、アスキーネット時代に、狙った読者層二つにそれぞれ違う意味で読まれる文章を書いて意図通りに読まれたことがあるが、こんな技はAIには無理だろうと今でも思う。
チラシも翻訳もAIのは今のところまだ粗製濫造という認識だけど、今後すごく洗練された美しいものを作り始めるんだろうか。
コンサルもAIに侵食されている実感。
「⚪︎⚪︎人材、切りました」的な、意識高い系社長や個人事業主の投稿がすごく嫌。事実はともかくドヤりたいだけ/消費者の言語感覚は想像以上に鈍い。価値と「売れるか」は別なのだと痛感する日々
おつらいけど、じっさいネットでSNSの会話やちょっとしたRedditとかにあるトラブルシューティングな会話見るぶんにはAI翻訳で充分だし、なにより昔より随分手軽で正確にもなって本当に助かってる
AWSのドキュメントとかだいたい機械翻訳だが,意味不明な日本語が多すぎて日本語の解釈が不可能な場合が多い.ので,結局原文を読んでいる.そのレベルで良いというユーザはたぶんそもそも文章読んでないよ.
ある程度、英語が理解できればAIの翻訳で充分だからなあ。早くて無料に勝つものはないよ。今時、質の話をしても無駄なことは分かるでしょう。
内容が確認できればいいなら機械翻訳で十分だけど、ストーリーや作品全体の雰囲気を意識した翻訳はまだまだAIには無理だしな。将来的にはわからないけど。
ネイティブの人の監修は欲しい
AI周りに関してはITエンジニアが冷淡というより世間がITエンジニアに冷淡(AIコーディングは「良い」AI扱い)なので、同じ基準を他AIにも適用しているところがある
AIは今の人間のアウトプットに依存し、自らフィールドワークしたりする訳でもないしクオリアの広がりを持つわけでもない
デザイン業30年です。積み重ねてきた価値は、自分が認める限りゼロにはならないよ。仕事が減る事だけ心配してればいい
業界の問題点を分析してユーザーが求めていることを提供するのが商売の大原則では?なんだよ、『これから私たちは何を目指せばいいのだろうか。』って。コンテナが開発されて沖仲仕がどうなった?
日本人は恣意的なへんな翻訳に振り回されてきたから。そりゃ「AIのほうがいいや」ということになりますがな(´・ω・`)
「気になるのは、人力翻訳という仕事が失われたら、それ以降の時代に誰が翻訳の質を担保し、新たな用語や表現に対応する翻訳を生み出すのか」AIはあと50年はそれはできないと思ってるが、Neuralinkで神経接続されたら(