"揚げ浜、海水を撒くのが大変な作業なので、遠浅で波も穏やかな海を埋め立てられた瀬戸内海では、近世に入浜式が普及していきます"
煮詰めようと思ったらめちゃくちゃエネルギーいるからね。
製塩 https://www.amazon.co.jp/dp/463902455X 塩の日本史 (雄山閣アーカイブス) 廣山堯道 (著) https://www.amazon.co.jp/dp/4122059496 塩の世界史(上) - 歴史を動かした小さな粒 (中公文庫 カ 6-1) マーク・カーランスキー (著)
海水をそのまま煮詰めるのがいかに無理ゲーかが熱量計算でよくわかる 先人の知恵すげえ
テレビで見たことあるな
海水を煮込むと、塩以外の不純物もめっちゃ取れるからそのままだと食べられないんだっけ?
海水を撒くのはさすがに機械化しても揚げ浜式と言ってもいいんじゃないかな?って思ってしまう。
先人の知恵すごいな。
戦後すぐはドラム缶で海水煮詰めて塩作って売ってた連中居たやで。無理ゲーでも何でもないド直球で簡単な製塩方法やで https://president.jp/articles/-/99137?page=1
塩水を温める薪だって貴重だもんなあ。海があれば容易だと思ってたわ。学びになる
朝鮮半島では造船、鋳造、製塩、陶器などにより森林伐採が進んだせいで、製塩ができなくなった歴史がある(中国から安価な塩が大量に輸入されたという背景もある)。海水を蒸発させるにはエネルギーが必要
/ろ過 ( 石川 )
何で乾いた砂にまた海水かけてんのって思ったら塩分濃度を高めてるのか。一回じゃダメなんだね
製塩も大変な仕事だ。
まんぷくでやってたな、めっちゃ重労働そうやった
塩は重要だけど価格が安いのでコストをかけられないというのもあるのかも。メープルシロップならコストをかけて煮込める。
塩を作るのは、思った以上のエネルギーと労力がかかりますよ。ダナキル砂漠のような、道路もなく人間が生活できないような過酷な場所まで塩を掘りに行く人たちもいるくらいですから。
「スキップとローファー」の聖地、珠洲市で揚げ浜式製塩の実演を見た。 https://x.com/mohno/status/1693120598443278798 入浜式製塩は「たまゆら」の聖地、竹原市にあるけど見に行ったことがないんだよな。
氷を溶かしたり、水を蒸発させるのって案外ものすごいエネルギーが必要なんだよね
兵庫県の赤穂(播州赤穂)、広島県の竹原、山口県の防府(三田尻)、岡山の牛窓や児島、愛媛県の伯方島……程ではないが地元にも昔は塩田跡があった。瀬戸内海沿岸だから(は、か、た、の塩は福岡ではなくて愛媛県)
えっじゃあ一度沼井に入れて海水濃くした後、更に海水入れて40%にしたらもっとたくさん塩が取れるってことやんと言っていた我が子はここで初めて飽和という概念を知った。ありがとう塩田
海水にはウランも含まれているので、天然海水塩を食べる時、あなたはウランも微量に食べている
動画で見るとわかりやすいねっ。勉強になるな〜。
漫画で見た。
小学生くらいの頃やってみたかった奴//DPZあたりでやってそうな気もする。
海水蒸発させると純NaClになるとでも思ってるのか
サラン=レ=バンの大製塩所では薪が足らなくなり、、(フランス)
噴霧乾燥製塩法なるものもあるので、魔法を使える方はこちらで
公式「手間はかかりますがバリバリ作っています。お求めはこちら!」 ワイ「ヨシ買うぞ!支払いは任せろー(バリバリー)」
こちらもどうぞ https://youtu.be/bRvQ9ngI-4E?si=3NZMSsg39EY6VbGp
流下式塩田も面白い。天日以外も利用している。燃料もタダじゃないしな。 https://www.hakatanoshio.co.jp/salt/saredoshio/
揚げ浜式はめんどくせーから入浜式でいいじゃんってずっと思ってた
マイクロプラスチック的なものは濾過する過程で基本的に除去される感じなのかな。
原子力製塩が待ち望まれるな!
先々週行った。塩ソフトクリーム美味しかった!
雨が降るとおじゃんになる。機械化されても1段目の濃縮は長らく太陽だった。イオン交換膜式が導入されるまでは、製塩は天候に左右される産業だった。蒸発も段階的な減圧を使い、1つの熱源で3回沸騰させる現代
塩を作りたいなら海水を煮込めばいいじゃない?→能登半島にある珠洲製塩が作った「揚げ浜式製塩」の動画を見るとそんなに単純でもないことがわかる
"揚げ浜、海水を撒くのが大変な作業なので、遠浅で波も穏やかな海を埋め立てられた瀬戸内海では、近世に入浜式が普及していきます"
煮詰めようと思ったらめちゃくちゃエネルギーいるからね。
製塩 https://www.amazon.co.jp/dp/463902455X 塩の日本史 (雄山閣アーカイブス) 廣山堯道 (著) https://www.amazon.co.jp/dp/4122059496 塩の世界史(上) - 歴史を動かした小さな粒 (中公文庫 カ 6-1) マーク・カーランスキー (著)
海水をそのまま煮詰めるのがいかに無理ゲーかが熱量計算でよくわかる 先人の知恵すげえ
テレビで見たことあるな
海水を煮込むと、塩以外の不純物もめっちゃ取れるからそのままだと食べられないんだっけ?
海水を撒くのはさすがに機械化しても揚げ浜式と言ってもいいんじゃないかな?って思ってしまう。
先人の知恵すごいな。
戦後すぐはドラム缶で海水煮詰めて塩作って売ってた連中居たやで。無理ゲーでも何でもないド直球で簡単な製塩方法やで https://president.jp/articles/-/99137?page=1
塩水を温める薪だって貴重だもんなあ。海があれば容易だと思ってたわ。学びになる
朝鮮半島では造船、鋳造、製塩、陶器などにより森林伐採が進んだせいで、製塩ができなくなった歴史がある(中国から安価な塩が大量に輸入されたという背景もある)。海水を蒸発させるにはエネルギーが必要
/ろ過 ( 石川 )
何で乾いた砂にまた海水かけてんのって思ったら塩分濃度を高めてるのか。一回じゃダメなんだね
製塩も大変な仕事だ。
まんぷくでやってたな、めっちゃ重労働そうやった
塩は重要だけど価格が安いのでコストをかけられないというのもあるのかも。メープルシロップならコストをかけて煮込める。
塩を作るのは、思った以上のエネルギーと労力がかかりますよ。ダナキル砂漠のような、道路もなく人間が生活できないような過酷な場所まで塩を掘りに行く人たちもいるくらいですから。
「スキップとローファー」の聖地、珠洲市で揚げ浜式製塩の実演を見た。 https://x.com/mohno/status/1693120598443278798 入浜式製塩は「たまゆら」の聖地、竹原市にあるけど見に行ったことがないんだよな。
氷を溶かしたり、水を蒸発させるのって案外ものすごいエネルギーが必要なんだよね
兵庫県の赤穂(播州赤穂)、広島県の竹原、山口県の防府(三田尻)、岡山の牛窓や児島、愛媛県の伯方島……程ではないが地元にも昔は塩田跡があった。瀬戸内海沿岸だから(は、か、た、の塩は福岡ではなくて愛媛県)
えっじゃあ一度沼井に入れて海水濃くした後、更に海水入れて40%にしたらもっとたくさん塩が取れるってことやんと言っていた我が子はここで初めて飽和という概念を知った。ありがとう塩田
海水にはウランも含まれているので、天然海水塩を食べる時、あなたはウランも微量に食べている
動画で見るとわかりやすいねっ。勉強になるな〜。
漫画で見た。
小学生くらいの頃やってみたかった奴//DPZあたりでやってそうな気もする。
海水蒸発させると純NaClになるとでも思ってるのか
サラン=レ=バンの大製塩所では薪が足らなくなり、、(フランス)
噴霧乾燥製塩法なるものもあるので、魔法を使える方はこちらで
公式「手間はかかりますがバリバリ作っています。お求めはこちら!」 ワイ「ヨシ買うぞ!支払いは任せろー(バリバリー)」
こちらもどうぞ https://youtu.be/bRvQ9ngI-4E?si=3NZMSsg39EY6VbGp
流下式塩田も面白い。天日以外も利用している。燃料もタダじゃないしな。 https://www.hakatanoshio.co.jp/salt/saredoshio/
揚げ浜式はめんどくせーから入浜式でいいじゃんってずっと思ってた
マイクロプラスチック的なものは濾過する過程で基本的に除去される感じなのかな。
原子力製塩が待ち望まれるな!
先々週行った。塩ソフトクリーム美味しかった!
雨が降るとおじゃんになる。機械化されても1段目の濃縮は長らく太陽だった。イオン交換膜式が導入されるまでは、製塩は天候に左右される産業だった。蒸発も段階的な減圧を使い、1つの熱源で3回沸騰させる現代