おもしろかったけどなあ。育児している親のリアルとしてこれはウェットティッシュではなくほんとはおしりふきなのだろう『ひろし:ウエットティッシュどこ? みさえ:そんなでいちいち使わないでよ、もったいない』
子ども向けアニメの枠組みでワンシチュエーション会話劇やるのは尖ってて蓮見翔らしいな
面白かったとは思うが、同日これの前にやったレギュラー回2本が5000倍くらい面白かったので、相対的にはつまらなかった。
あまりにもダウ的な笑いの構造でみさえとひろしである必要もない脚本なので、たぶん依頼した側が「視聴者は蓮見さんらしさを見たいので、クレしんとか意識せずいつもの感じでやっちゃってください」と発注したと予想
"これが脚本家のクレジットを伏せて放送されていたら" 見てみたかった世界線。
ウルトラマンで「怪獣戯曲」「胡蝶の夢」までやった実相寺監督のエピゴーネン。
伊集院も文句言ってないで、自分もプリキュアの脚本書いてから言え
おれも大体おなじ感想だな。シンプルに面白かったよ。野原家の幕間劇って感じで、蓮見やりたいこともわかったし。
評価はひとそれぞれだけど世の中にはもっと面白いワンシチュエーションの二人芝居とかいくらでもあるのにわざわざ面白いとこ見つけにいってあげるのも大変だよね
クレヨンしんちゃんでやる内容なの?と思いました。つまらなかった派
ダウ90000蓮見翔が脚本を手掛けた「ある午後の野原夫婦だゾ!」
ホラーみたいな変化球回は割と人気なのに
丸投げ回でも雨穴回は大人子供も楽しめてクレしんへのメタ的ラブレターでホラー回のオマージュで各方面大絶賛だったのにメタはメタでもどうしてこうも差がついたのか。佐久間が持ち上げる芸人のセンスのなさよ
まず、これが「つまらない」「面白くない」のは満場一致に近い感想だと思うんだけど、アニメというチーム作品でラジオレジェンドから名指しで「面白くない」とピンポイントの攻撃されたらもう全力で戦うしかないよな
臼井さんが斜面ダイブする前のアクション掲載分ってもっとソリッドな無茶なギャグやってたような…ってそれを令和に求めるのもアレか|批判するならお前がやれ!は違う それは違う これは毎回言っていきたい
「クレヨンしんちゃん」で表現することじゃないんよ。
芸人が書いたっていう期待には全く応えられてないんだよな。芸人って言われたら勝手に漫才的な会話劇を期待するわけだが、そうじゃないんだっていう落差がある
唐突にあらわれるミサキ/ 「面白くない」だけでいいのに、周辺の人間まで腐したりするヤツはどんな育ち方してるんだろ。
蓮見さん、めっちゃ流行ってる
臼井儀人が作らないような話だと思う。押井監督のビューティフルドリーマー論争みたいなもんじゃないかな。この作品でなくても別にいいよねみたいな。
シンプルに、みさえってそういう細かいこと言う人じゃない、ってところで全くクレヨンしんちゃんの体をなしてなかったと思った。
”ひろしとみさえは父と母であるけども、同棲カップルのような時間がかつてあって、その親密さは今でもたまに顔を覗かせる。” それでオトナ帝国のひろしの回想シーンを思い出したのか。
私もこの意見に近い。普段はドタバタのみが切り取られていても、こんな何気ない会話という営みがあるんだろうなという妙な感慨があった。確かに腹を抱えて笑うものではなかったけども、おかしみと興味深さはあったな
腰が抜けるほどつまらなかった
三谷幸喜脚本回のサザエさんも酷評されていたな。上田誠脚本のドラえもんはどうなんだろうか。
ダウ90000はほとんど知らない。コメディとしては目新しさは感じず偶に有りがちな作風だなって思ったけど、クレしんだから変化球として成立していてそう酷いと思わなかった
クレしんの中では目新しい手法だった、というだけ。
1話10分構成なことすら忘れていた通りすがりにTVerまわさせただけで蓮見の勝ちだし、伊集院のイチャモンもそれに寄与しているという意味では「まあ、いいやな」と落語風に括るが吉。という感想に落ち着きました
「下からのファイトスタイルを~」と返してたけど、著書や企画ビデオを多く出してる伊集院をリングに呼ぶ気なら自分の作品どうしでファイトすりゃいいじゃないのかね
パルプ・フィクションが何気ない会話で映画が進行することで(しかし行動は過激)、当時カルト的な人気があったのだけど、自分的にはこのクソつまらない映画の何が良いんだ?と思っていた。多分似たようなもんだろう
子供に見せたくない番組で~みたいな90年代からクレしんがやってる自己言及的なメタネタを今やるのかよっていうのがシンプルにイケてなかった。ほめてるのクレしんにあんま興味ない蓮見オタだけでお察し
蓮見氏はラジオで「おもしろくない」評を受け止めて反省してたみたいやけど、そもそも視聴者のうち何割くらいの人に「おもしろい」と思って欲しかったんやろか?かなりニッチな感じしたけど地上波向きだったのか?
こういう感じが「つまらないって言い辛い」と思わせてるんかな、とは思った
吉本新喜劇のようなのが見たいのに、違うのが来たからガッカリした的なことでは
つーかしんちゃんは今や完全子供向けなので子供が楽しければいい。子供がつまらなければそれはつまらないんよ。
会話にウィットを感じなかった。日常劇ならこんなもんだろうという手抜き感。あと、スーツ着て仕事しているはずなのに、靴下が白前提ってサラリーマンへのディテール甘くねえか
「クレヨンしんちゃん」なのにしんちゃんばかり目立ってるからたまには相方のクレヨンに脚光を当ててやろうとしたのかもしれない
見てないけど、先達のアニメ脚本家のカットの少ない回を教えてあげる老害ムーブだ
“でも、これが脚本家のクレジットを伏せて放送されていたら、狂気回!斬新すぎ!とか言って祭り上げられていたような気もするのだけど。” 確かに‼️名前伏せたらよかったのに…
アイデアはあり。夫婦の会話劇回はあってもいい。だが、会話があまりにもみさえとひろしでは無さすぎた。2人が脚本を渡されて演じてるみたいだった。もっとクレしん愛のある人に書いてほしい。
多数のブクマカが普段から真面目にレギュラーのクレしんを見ててそれとの比較でいい悪いとか、クレしんっぽくないとかを語ってるのがマジで理解不能。オトナ帝国とか戦国が好きな層とはまた別の種類のアニオタか。
既存キャラの会話劇って「ああ、この人って普段こんなことも考えてるんだな」って「面」が増えないと意味なくね? 構造がどうたらじゃなくてさ せっかくスジに縛られない時間作ってんのに
登場させたキャラクターへの思い入れ・予備知識が薄いとしか見えず、「10分間のコント作品」としても成立していない。おそらく蓮見も自身で「失敗作」という認識だったから、ああまで攻撃的に反論していたのでは?
“ひろしとみさえという国民的な夫婦の、誰にも知られることのない親密な時間を描くというアイデアがシンプルに良かった。ワンシチュエーションでほぼワンカット。”
ひろしが「クレヨンくさい」って言うかな、「懐かしいにおいだなぁ」って感慨に耽りそうじゃねと思ってシナリオは微妙だった。演出は挑戦的で面白かった
なんか脚本家に言わされてるような台詞だね。エモさを醸し出そうと必死で、自然な野原夫婦の会話じゃない。
普段のクレしんの役割から下ろすことを目的としてた脚本だろうから、普段のクレしんとは違ったろうけど、そもそもがプロデューサーが10ある蓮見の案の中からこれにしてくれってゴリ押ししたものだから。、
これ押井引き合いに出すやつはさすがに押井守なめすぎでしょう。一番近い感情は大学生の友人に売りつけられた演劇見に行ったときの気持ちかな
“しかし、年を重ねてから、「なんか昔、めっちゃ変なクレヨンしんちゃんの回あったよな?」とかファミレスで語り合う時間が生まれるのならば、それはとても尊いではないか。”
なにそれ、つ、つまんね〜!!演劇って総じてそういう「日常に隠された機微を発見してる俺」みたいな会話と自意識に溢れてて、そこらの小劇場でいくらでもこんな会話聞けるわけ。メタと逆張り以外何もしてないじゃん
ここまで細かく見てはいなかったが、その場にいるだけで何か面白い人(阿部サダヲとか)が舞台で演じていれば、会話のニュアンスの中におかしみが出た気はした。絵柄や声優や演出ととにかく合っていなかった
原作だと二人の時はイチャついてるイメージ
ラストに「粋でした」と書く以上、これが理解できないのは「粋じゃない」といってるんだよね。伊集院の言ってる通り、ファンが「この面白さが理解できない人っているんだね」みたいな雰囲気に持ち込もうとしてる
ふうむ、見てないからわからないけど、気になるな
TVerにあるなら観てみよう
見たけど、そんなに深く考察する内容でもないだろ。腰抜かすほどつまらなくはないけどね。
親としては夫婦の会話あるあるでクスってなる面白さはあるけど、メインターゲットの子供には伝わらんやつ/あるあるネタは解らん奴には全く伝わらないからな
番組的には、次は「AIが書いた脚本」とかやるんじゃないかな
結構好きな話だったんだけど、しんちゃんの普段のキャラ設定やテイストは無視してる気がした。色んな人がスピンオフを書く企画とかだったら絶賛してたと思う。
はてぶって年齢層高いイメージだったけど、みんなクレしん見てるのね。
普段から小演劇に親しんでいればそこそこ楽しめる内容なんだけど、マスにはウケない内容だと思う。伊集院が気に入らなかったのは蓮見自体よりそのファンダムなんだろうなと。
「昼メシの流儀」ぐらいクレしん関係ない
支援⭐︎
アイデアがいいセンスがあるとは言ってるけど、シーンを切り抜いて紹介して見せるだけで具体何がどう良かったかとかは言ってないし原作へのリスペクトも感じられなくて蓮見評価する自分に酔ってるようにしか見えん罠
たまにはこういう回があってもいいのだろうけど、個人的にはまあ退屈だった。平凡な夫婦の会話は第三者から見るとたいてい退屈で、それをうまく表現しているといえるのかも。
ほんとに何も知らないんだけど、なんでお笑い芸人がクレしんに手を出すんだ??そもそもそこが変じゃないか?この人は手を出してもおかしくない人なの?//礼讃サーヤの男版みたいな
普段からクレヨンしんちゃん見てる人だけが、面白い、つまらないを言う資格あると思う。そもそもクレヨンしんちゃんを面白いと思って見てる人がどれだけいるのか。
この騒ぎのおかげでTverの再生回数が(クレしんの中では)過去最高を記録してるらしいので、制作側が「すごい!また蓮見に頼もう!」ってなるかもしれないw
しんちゃんやアニメーション自体へのリスペクトを感じないから、浅い理解で自分の得意なやり方をそのまま落とし込んだだけと受け取られて批判される。既存IPを扱うなら話として面白いだけでは足りない。
これがポプテピピックだったら誰も文句言わなかった
ファンとして伊集院のあの芸風はもうやめようよ、やるなら老害キャラやり切ろうよって思うけどそれは別として本気でおもんないなって思ったよ。
夫婦の会話の機微を描くなら長く制作参加している方に書いてもらいたかったなと。もっと変なことして欲しかったな。
てか、伊集院はお笑い芸人としては長年ステージに立ってすらいないんだから、芸人vs芸人バトルでなく、批評家vs作家のバトルとして見るべきでは。
クレヨンしんちゃんだから多少無理目にでもクレヨンの話に持ってったのかな。演劇的どうのこうの以前にそんな安直な…って感想が先に来ちゃう
作家のやりたいことが、視聴者に受けるかどうか関係ないからなぁ。作品には当たり外れあるし、
たまには良いんじゃないこういうのもって、かんじやった。日々おもしろい日常回があるからこそ、こういうこともできるんだなあとしみじみした。
今回の争点は面白くないじゃなくて事実でないことを引き合いに叩いたことが問題なんでしょ?内容は別にどうでも良くないか
話題なのでTVerで観てきた。ブレイキング・バッドのずっと蠅追いかけてる回みたいなやつをやりたかったのかな
見てきた。タランティーノやコーヒー&シガレッツあたりを連想した、ああいうのは強烈なキャラクターありきと思う。けどいい夫婦だなって思えた、こんなに会話、しかも徹頭徹尾無駄な会話できるのはいい関係
まあでも正面から向き合っていない、スカしてるという論評されるのは、間違いではないんだよね。
個人的に面白かったけど、全体的に「みさえとひろしはそんなこと言わない」感が漂っていた。お前ら誰だよ
なるほどTVerで視聴可能なのね(ブクマ情報)。このあと見るとしたら、初のクレヨンしんちゃん視聴だ…いや戦国時代の映画は見たか
図工室(小学校)でクレヨン使った覚えがないし、使い古された焼き鳥の話とか、自分も腰が抜けるほどつまらなかったという感想だなー
ガチ勢多いんだな
声優も困ってるやん。 何もない会話すぎて、何やらされてんだって思っただろうな。 いや、何見させられてんだって思ったけど。
https://abema.tv/video/episode/87-830_s1225_p1002368 今見た。糞面白くない。前半二話と見比べ推奨。原作付のアニメドラマ映画で全く原作に「愛」の無い作品ってこういう風に出来るのかと。スピンオフの深夜放送じゃねーんだぞ。
ゴジラspのメールやり取り回と一緒で、アニメに向いてない演出なのに脚本家としてそこが分かってないのが終わってる。アニメ向け、漫画向け、ゲーム向け、ドラマ向けそれぞれ向き不向きの演出がある。お笑いでもそう
リアルタイムで観てたけど、裏でそんなに盛り上がってたの知らなかったわ。クレヨンしんちゃんがひとつのカルチャーなんだなと気付かされた。大島育宙の考察は聴いてみたい。
試みは面白かったが、本編にいきなり入るとコレジャナイ感が強まる構成かと思った。ドラがおじゃんけん的なミニコーナや、ひろしとみさえのポッドキャストとか、そうした枠から始めると摩擦が少なく内容楽しめそう
日常あるあるが面白いなら、サトーココノカドーで駐車料無料にするために余計なものを買おうとするしんのすけと無料時間内になんとか終わらせたいみさえが攻防してて、結局時間オーバーで金払う話の方が100倍面白い。
伊集院の言うとおり厄介なんだな
サムネでヒロシの頭に緑色のエイリアンが寄生する回かと思った
ダウ90000蓮見翔『ある午後の野原夫婦だゾ!』 - 青春ゾンビ
おもしろかったけどなあ。育児している親のリアルとしてこれはウェットティッシュではなくほんとはおしりふきなのだろう『ひろし:ウエットティッシュどこ? みさえ:そんなでいちいち使わないでよ、もったいない』
子ども向けアニメの枠組みでワンシチュエーション会話劇やるのは尖ってて蓮見翔らしいな
面白かったとは思うが、同日これの前にやったレギュラー回2本が5000倍くらい面白かったので、相対的にはつまらなかった。
あまりにもダウ的な笑いの構造でみさえとひろしである必要もない脚本なので、たぶん依頼した側が「視聴者は蓮見さんらしさを見たいので、クレしんとか意識せずいつもの感じでやっちゃってください」と発注したと予想
"これが脚本家のクレジットを伏せて放送されていたら" 見てみたかった世界線。
ウルトラマンで「怪獣戯曲」「胡蝶の夢」までやった実相寺監督のエピゴーネン。
伊集院も文句言ってないで、自分もプリキュアの脚本書いてから言え
おれも大体おなじ感想だな。シンプルに面白かったよ。野原家の幕間劇って感じで、蓮見やりたいこともわかったし。
評価はひとそれぞれだけど世の中にはもっと面白いワンシチュエーションの二人芝居とかいくらでもあるのにわざわざ面白いとこ見つけにいってあげるのも大変だよね
クレヨンしんちゃんでやる内容なの?と思いました。つまらなかった派
ダウ90000蓮見翔が脚本を手掛けた「ある午後の野原夫婦だゾ!」
ホラーみたいな変化球回は割と人気なのに
丸投げ回でも雨穴回は大人子供も楽しめてクレしんへのメタ的ラブレターでホラー回のオマージュで各方面大絶賛だったのにメタはメタでもどうしてこうも差がついたのか。佐久間が持ち上げる芸人のセンスのなさよ
まず、これが「つまらない」「面白くない」のは満場一致に近い感想だと思うんだけど、アニメというチーム作品でラジオレジェンドから名指しで「面白くない」とピンポイントの攻撃されたらもう全力で戦うしかないよな
臼井さんが斜面ダイブする前のアクション掲載分ってもっとソリッドな無茶なギャグやってたような…ってそれを令和に求めるのもアレか|批判するならお前がやれ!は違う それは違う これは毎回言っていきたい
「クレヨンしんちゃん」で表現することじゃないんよ。
芸人が書いたっていう期待には全く応えられてないんだよな。芸人って言われたら勝手に漫才的な会話劇を期待するわけだが、そうじゃないんだっていう落差がある
唐突にあらわれるミサキ/ 「面白くない」だけでいいのに、周辺の人間まで腐したりするヤツはどんな育ち方してるんだろ。
蓮見さん、めっちゃ流行ってる
臼井儀人が作らないような話だと思う。押井監督のビューティフルドリーマー論争みたいなもんじゃないかな。この作品でなくても別にいいよねみたいな。
シンプルに、みさえってそういう細かいこと言う人じゃない、ってところで全くクレヨンしんちゃんの体をなしてなかったと思った。
”ひろしとみさえは父と母であるけども、同棲カップルのような時間がかつてあって、その親密さは今でもたまに顔を覗かせる。” それでオトナ帝国のひろしの回想シーンを思い出したのか。
私もこの意見に近い。普段はドタバタのみが切り取られていても、こんな何気ない会話という営みがあるんだろうなという妙な感慨があった。確かに腹を抱えて笑うものではなかったけども、おかしみと興味深さはあったな
腰が抜けるほどつまらなかった
三谷幸喜脚本回のサザエさんも酷評されていたな。上田誠脚本のドラえもんはどうなんだろうか。
ダウ90000はほとんど知らない。コメディとしては目新しさは感じず偶に有りがちな作風だなって思ったけど、クレしんだから変化球として成立していてそう酷いと思わなかった
クレしんの中では目新しい手法だった、というだけ。
1話10分構成なことすら忘れていた通りすがりにTVerまわさせただけで蓮見の勝ちだし、伊集院のイチャモンもそれに寄与しているという意味では「まあ、いいやな」と落語風に括るが吉。という感想に落ち着きました
「下からのファイトスタイルを~」と返してたけど、著書や企画ビデオを多く出してる伊集院をリングに呼ぶ気なら自分の作品どうしでファイトすりゃいいじゃないのかね
パルプ・フィクションが何気ない会話で映画が進行することで(しかし行動は過激)、当時カルト的な人気があったのだけど、自分的にはこのクソつまらない映画の何が良いんだ?と思っていた。多分似たようなもんだろう
子供に見せたくない番組で~みたいな90年代からクレしんがやってる自己言及的なメタネタを今やるのかよっていうのがシンプルにイケてなかった。ほめてるのクレしんにあんま興味ない蓮見オタだけでお察し
蓮見氏はラジオで「おもしろくない」評を受け止めて反省してたみたいやけど、そもそも視聴者のうち何割くらいの人に「おもしろい」と思って欲しかったんやろか?かなりニッチな感じしたけど地上波向きだったのか?
こういう感じが「つまらないって言い辛い」と思わせてるんかな、とは思った
吉本新喜劇のようなのが見たいのに、違うのが来たからガッカリした的なことでは
つーかしんちゃんは今や完全子供向けなので子供が楽しければいい。子供がつまらなければそれはつまらないんよ。
会話にウィットを感じなかった。日常劇ならこんなもんだろうという手抜き感。あと、スーツ着て仕事しているはずなのに、靴下が白前提ってサラリーマンへのディテール甘くねえか
「クレヨンしんちゃん」なのにしんちゃんばかり目立ってるからたまには相方のクレヨンに脚光を当ててやろうとしたのかもしれない
見てないけど、先達のアニメ脚本家のカットの少ない回を教えてあげる老害ムーブだ
“でも、これが脚本家のクレジットを伏せて放送されていたら、狂気回!斬新すぎ!とか言って祭り上げられていたような気もするのだけど。” 確かに‼️名前伏せたらよかったのに…
アイデアはあり。夫婦の会話劇回はあってもいい。だが、会話があまりにもみさえとひろしでは無さすぎた。2人が脚本を渡されて演じてるみたいだった。もっとクレしん愛のある人に書いてほしい。
多数のブクマカが普段から真面目にレギュラーのクレしんを見ててそれとの比較でいい悪いとか、クレしんっぽくないとかを語ってるのがマジで理解不能。オトナ帝国とか戦国が好きな層とはまた別の種類のアニオタか。
既存キャラの会話劇って「ああ、この人って普段こんなことも考えてるんだな」って「面」が増えないと意味なくね? 構造がどうたらじゃなくてさ せっかくスジに縛られない時間作ってんのに
登場させたキャラクターへの思い入れ・予備知識が薄いとしか見えず、「10分間のコント作品」としても成立していない。おそらく蓮見も自身で「失敗作」という認識だったから、ああまで攻撃的に反論していたのでは?
“ひろしとみさえという国民的な夫婦の、誰にも知られることのない親密な時間を描くというアイデアがシンプルに良かった。ワンシチュエーションでほぼワンカット。”
ひろしが「クレヨンくさい」って言うかな、「懐かしいにおいだなぁ」って感慨に耽りそうじゃねと思ってシナリオは微妙だった。演出は挑戦的で面白かった
なんか脚本家に言わされてるような台詞だね。エモさを醸し出そうと必死で、自然な野原夫婦の会話じゃない。
普段のクレしんの役割から下ろすことを目的としてた脚本だろうから、普段のクレしんとは違ったろうけど、そもそもがプロデューサーが10ある蓮見の案の中からこれにしてくれってゴリ押ししたものだから。、
これ押井引き合いに出すやつはさすがに押井守なめすぎでしょう。一番近い感情は大学生の友人に売りつけられた演劇見に行ったときの気持ちかな
“しかし、年を重ねてから、「なんか昔、めっちゃ変なクレヨンしんちゃんの回あったよな?」とかファミレスで語り合う時間が生まれるのならば、それはとても尊いではないか。”
なにそれ、つ、つまんね〜!!演劇って総じてそういう「日常に隠された機微を発見してる俺」みたいな会話と自意識に溢れてて、そこらの小劇場でいくらでもこんな会話聞けるわけ。メタと逆張り以外何もしてないじゃん
ここまで細かく見てはいなかったが、その場にいるだけで何か面白い人(阿部サダヲとか)が舞台で演じていれば、会話のニュアンスの中におかしみが出た気はした。絵柄や声優や演出ととにかく合っていなかった
原作だと二人の時はイチャついてるイメージ
ラストに「粋でした」と書く以上、これが理解できないのは「粋じゃない」といってるんだよね。伊集院の言ってる通り、ファンが「この面白さが理解できない人っているんだね」みたいな雰囲気に持ち込もうとしてる
ふうむ、見てないからわからないけど、気になるな
TVerにあるなら観てみよう
見たけど、そんなに深く考察する内容でもないだろ。腰抜かすほどつまらなくはないけどね。
親としては夫婦の会話あるあるでクスってなる面白さはあるけど、メインターゲットの子供には伝わらんやつ/あるあるネタは解らん奴には全く伝わらないからな
番組的には、次は「AIが書いた脚本」とかやるんじゃないかな
結構好きな話だったんだけど、しんちゃんの普段のキャラ設定やテイストは無視してる気がした。色んな人がスピンオフを書く企画とかだったら絶賛してたと思う。
はてぶって年齢層高いイメージだったけど、みんなクレしん見てるのね。
普段から小演劇に親しんでいればそこそこ楽しめる内容なんだけど、マスにはウケない内容だと思う。伊集院が気に入らなかったのは蓮見自体よりそのファンダムなんだろうなと。
「昼メシの流儀」ぐらいクレしん関係ない
支援⭐︎
アイデアがいいセンスがあるとは言ってるけど、シーンを切り抜いて紹介して見せるだけで具体何がどう良かったかとかは言ってないし原作へのリスペクトも感じられなくて蓮見評価する自分に酔ってるようにしか見えん罠
たまにはこういう回があってもいいのだろうけど、個人的にはまあ退屈だった。平凡な夫婦の会話は第三者から見るとたいてい退屈で、それをうまく表現しているといえるのかも。
ほんとに何も知らないんだけど、なんでお笑い芸人がクレしんに手を出すんだ??そもそもそこが変じゃないか?この人は手を出してもおかしくない人なの?//礼讃サーヤの男版みたいな
普段からクレヨンしんちゃん見てる人だけが、面白い、つまらないを言う資格あると思う。そもそもクレヨンしんちゃんを面白いと思って見てる人がどれだけいるのか。
この騒ぎのおかげでTverの再生回数が(クレしんの中では)過去最高を記録してるらしいので、制作側が「すごい!また蓮見に頼もう!」ってなるかもしれないw
しんちゃんやアニメーション自体へのリスペクトを感じないから、浅い理解で自分の得意なやり方をそのまま落とし込んだだけと受け取られて批判される。既存IPを扱うなら話として面白いだけでは足りない。
これがポプテピピックだったら誰も文句言わなかった
ファンとして伊集院のあの芸風はもうやめようよ、やるなら老害キャラやり切ろうよって思うけどそれは別として本気でおもんないなって思ったよ。
夫婦の会話の機微を描くなら長く制作参加している方に書いてもらいたかったなと。もっと変なことして欲しかったな。
てか、伊集院はお笑い芸人としては長年ステージに立ってすらいないんだから、芸人vs芸人バトルでなく、批評家vs作家のバトルとして見るべきでは。
クレヨンしんちゃんだから多少無理目にでもクレヨンの話に持ってったのかな。演劇的どうのこうの以前にそんな安直な…って感想が先に来ちゃう
作家のやりたいことが、視聴者に受けるかどうか関係ないからなぁ。作品には当たり外れあるし、
たまには良いんじゃないこういうのもって、かんじやった。日々おもしろい日常回があるからこそ、こういうこともできるんだなあとしみじみした。
今回の争点は面白くないじゃなくて事実でないことを引き合いに叩いたことが問題なんでしょ?内容は別にどうでも良くないか
話題なのでTVerで観てきた。ブレイキング・バッドのずっと蠅追いかけてる回みたいなやつをやりたかったのかな
見てきた。タランティーノやコーヒー&シガレッツあたりを連想した、ああいうのは強烈なキャラクターありきと思う。けどいい夫婦だなって思えた、こんなに会話、しかも徹頭徹尾無駄な会話できるのはいい関係
まあでも正面から向き合っていない、スカしてるという論評されるのは、間違いではないんだよね。
個人的に面白かったけど、全体的に「みさえとひろしはそんなこと言わない」感が漂っていた。お前ら誰だよ
なるほどTVerで視聴可能なのね(ブクマ情報)。このあと見るとしたら、初のクレヨンしんちゃん視聴だ…いや戦国時代の映画は見たか
図工室(小学校)でクレヨン使った覚えがないし、使い古された焼き鳥の話とか、自分も腰が抜けるほどつまらなかったという感想だなー
ガチ勢多いんだな
声優も困ってるやん。 何もない会話すぎて、何やらされてんだって思っただろうな。 いや、何見させられてんだって思ったけど。
https://abema.tv/video/episode/87-830_s1225_p1002368 今見た。糞面白くない。前半二話と見比べ推奨。原作付のアニメドラマ映画で全く原作に「愛」の無い作品ってこういう風に出来るのかと。スピンオフの深夜放送じゃねーんだぞ。
ゴジラspのメールやり取り回と一緒で、アニメに向いてない演出なのに脚本家としてそこが分かってないのが終わってる。アニメ向け、漫画向け、ゲーム向け、ドラマ向けそれぞれ向き不向きの演出がある。お笑いでもそう
リアルタイムで観てたけど、裏でそんなに盛り上がってたの知らなかったわ。クレヨンしんちゃんがひとつのカルチャーなんだなと気付かされた。大島育宙の考察は聴いてみたい。
試みは面白かったが、本編にいきなり入るとコレジャナイ感が強まる構成かと思った。ドラがおじゃんけん的なミニコーナや、ひろしとみさえのポッドキャストとか、そうした枠から始めると摩擦が少なく内容楽しめそう
日常あるあるが面白いなら、サトーココノカドーで駐車料無料にするために余計なものを買おうとするしんのすけと無料時間内になんとか終わらせたいみさえが攻防してて、結局時間オーバーで金払う話の方が100倍面白い。
伊集院の言うとおり厄介なんだな
サムネでヒロシの頭に緑色のエイリアンが寄生する回かと思った