“私は被害者ではない。エド・シーランも被害者ではない。(略)私たちが何を言ったとしても(略)私たちは家族のいる家に帰ることができる。 被害者はパレスチナの人々だ。殺され、飢えさせられ、追い出され”
良い翻訳であり, バランスの取れた良い声明だと思う
抑圧者と被抑圧者の間に中立はないっていうマックルモアの言葉の重みがすごい。エンタメと政治の現実だな
「Free Palestine. このフレーズのせいで私がツアーから解雇されても、今回のことで世間の注意をパレスチナへと戻すことができたのなら、これは私がこれまで行ってきたツアーの中で最も実りあるツアーだ。」
”反ユダヤ主義は実在する。だからこそ、"反ユダヤ主義"という言葉は非常に重要で、イスラエル国家への批判に対する盾として使われるべきものでは無い。” まさにこれ。
イスラエルを批判すること、シオニズムに反対すること、あるいは「Free Palestine」と言うことを、ユダヤ人への憎悪と同一視することは、ユダヤ人を守ることにはならない。ただ、イスラエルを説明責任から守るだけだ。
こちらもhttps://www.instagram.com/p/DdXFZLNARm4/?stkn=dmZ1aDZvaXIydm5i 『Their risk is of a far different order than mine.』
シオニズム自体が反ユダヤ主義によって生み出されたもの。だからこそユダヤ憎悪へと転換させずに「Free Palestine」と言うことを訴える彼は本当に思慮深く、その声が潰されるべきではないのだ
フリーパレスチナはイスラエル消滅を示唆している。イスラエルが消滅すれば、ユダヤ人はかつてアラブ諸国から去ったように、イスラエルから去るか死ぬしかない。しかし700万人のユダヤ人はどこにいけばいいのか。
安全も資産もある富豪たちは何を恐れているのか「結果エドと10回も公演しなくてよかったんだ。2公演で十分だった。9万人の前で立ち、なぜか危険だとされるこのフレーズを言う機会は2回でよかった。『Free Palestine.』」
表現の自由が保証された国においてマスコミやエンタメの中で他国の利益になる発言をして、それが反対されると「差別」認定するのは「卑怯」だと思うんだよ。いつかエンタメで政治的な奴は「リスク」扱いになるかも
民族差別とは「黒人は邪悪だ」ではなく「よい黒人と悪い黒人がいる(他民族に善悪の楔を打ち込み分断を計る」なので「パレスチナに自由を」は単なる民族浄化(「あいつらが民族浄化してるから俺たちもやる」でしかない
Masterful
もともと向こうの音楽業界はユダヤ人が多かった、というか日本だろうが西欧だろうが芸能、レコード業界自体が賤業で被差別グループ(向こうだったらユダヤ人とか)がやるもんだったみたい。そういう伝統の中の話。
「戦争反対!」と言って新たな争いと分断が起きている。これは言語による正義の押し付け合いの限界の証左なんだよ。音楽は言語を越えた繋がりを創れる点に大きな価値があることを忘れてはいけない。
この件に関する英語版wikipedia記事 https://en.wikipedia.org/wiki/Macklemore%E2%80%93Ed_Sheeran_tour_controversy 出来事の経緯だけでなく、それに対する著名人、ジャーナリズム、親パレスチナ団体、親イスラエル団体の反応がまとめられている
立派だなあ。
“Taking a side can cost you”
義務でも勇気でもない、人間であること。いい言葉やね。
エド・シーランかわいそう。自分の主催ライブでやればいいのに。
素晴らしい。まったくもって。
反トランプ、Black Lives Matter、Free Palestineの声を上げ続けることで人気者になったMacklemoreを起用したのは他ならぬエドなので、「エド・シーランかわいそう」はアホでしかない。
音楽イベントといえば「レイム音楽祭虐殺事件 - Wikipedia」 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%83%A0%E9%9F%B3%E6%A5%BD%E7%A5%AD%E8%99%90%E6%AE%BA%E4%BA%8B%E4%BB%B6
Macklemore の行いがイケメンすぎて、普段はシーラン寄りの音楽しか聞いてなかったプレイリストに早速彼の曲を加えた。
考えにも切迫感にも同調するし尊敬するし圧力かけた団体はクソだが、もどかしくも中立を保ちつつ表現に生きる旧友の舞台を利用して主張した理由は何だ?
“ロバート・クラフト氏は私の当該スタジアムでの出演は禁止だとエドに言った。更に彼は他のスタジアムオーナー達に働きかけ、全員でエドにこう言った:マックルモアがツアーに残るなら、我々の会場での公演は禁止”
“エドはひどい板挟みの状況にあり、彼自身もそれを自覚していた。彼のいつものノンポリ姿勢。それを保てない状況になったのだ。”>
https://b.hatena.ne.jp/kanibasami77/
“ネットの論破争いの覇者は誰か、次のキャンセルは誰か、誰がスタジアムで公演できて誰ができないのか——それら全ては、私たちが実際に目にするガザとヨルダン川西岸での出来事に比べれば、どうでも良いことだ”
ハイクソ つくづくビースティ・ボーイズってリスペクトつーかレジェンドだわ パンク畑はDIY精神が違うね
メットライフは解約だ(ウソ、そもそも入ってない)。
id:OhZion フリーパレスチナはイスラエル消滅を意味しない。大イスラエルやイスラエル拡張主義の消滅なら意味する。倫理・人道の復活、人権と平等の擁護、国際法と公正の実現を意味する。人間を公正に扱い法を守ること
https://x.com/tigersharkny/status/2102156536093241789 経由。
“イスラエルを批判すること、シオニズムに反対すること、あるいは「Free Palestine」と言うことを、ユダヤ人への憎悪と同一視することは、ユダヤ人を守ることにはならない。ただ、イスラエルを説明責任から守るだけだ。
2026年9月22日
“Free Palestine”
そんなに嫌なら9条的なものを入れれば良いです
“インターネットの論破争いの覇者は誰か、次のキャンセルは誰か(...)それら全ては、私たちが実際に目にするガザとヨルダン川西岸での出来事に比べれば、どうでも良いことだ”
Macklemoreツアー解雇に関する声明全文|Tiger.Shark.
“私は被害者ではない。エド・シーランも被害者ではない。(略)私たちが何を言ったとしても(略)私たちは家族のいる家に帰ることができる。 被害者はパレスチナの人々だ。殺され、飢えさせられ、追い出され”
良い翻訳であり, バランスの取れた良い声明だと思う
抑圧者と被抑圧者の間に中立はないっていうマックルモアの言葉の重みがすごい。エンタメと政治の現実だな
「Free Palestine. このフレーズのせいで私がツアーから解雇されても、今回のことで世間の注意をパレスチナへと戻すことができたのなら、これは私がこれまで行ってきたツアーの中で最も実りあるツアーだ。」
”反ユダヤ主義は実在する。だからこそ、"反ユダヤ主義"という言葉は非常に重要で、イスラエル国家への批判に対する盾として使われるべきものでは無い。” まさにこれ。
イスラエルを批判すること、シオニズムに反対すること、あるいは「Free Palestine」と言うことを、ユダヤ人への憎悪と同一視することは、ユダヤ人を守ることにはならない。ただ、イスラエルを説明責任から守るだけだ。
こちらもhttps://www.instagram.com/p/DdXFZLNARm4/?stkn=dmZ1aDZvaXIydm5i 『Their risk is of a far different order than mine.』
シオニズム自体が反ユダヤ主義によって生み出されたもの。だからこそユダヤ憎悪へと転換させずに「Free Palestine」と言うことを訴える彼は本当に思慮深く、その声が潰されるべきではないのだ
フリーパレスチナはイスラエル消滅を示唆している。イスラエルが消滅すれば、ユダヤ人はかつてアラブ諸国から去ったように、イスラエルから去るか死ぬしかない。しかし700万人のユダヤ人はどこにいけばいいのか。
安全も資産もある富豪たちは何を恐れているのか「結果エドと10回も公演しなくてよかったんだ。2公演で十分だった。9万人の前で立ち、なぜか危険だとされるこのフレーズを言う機会は2回でよかった。『Free Palestine.』」
表現の自由が保証された国においてマスコミやエンタメの中で他国の利益になる発言をして、それが反対されると「差別」認定するのは「卑怯」だと思うんだよ。いつかエンタメで政治的な奴は「リスク」扱いになるかも
民族差別とは「黒人は邪悪だ」ではなく「よい黒人と悪い黒人がいる(他民族に善悪の楔を打ち込み分断を計る」なので「パレスチナに自由を」は単なる民族浄化(「あいつらが民族浄化してるから俺たちもやる」でしかない
Masterful
もともと向こうの音楽業界はユダヤ人が多かった、というか日本だろうが西欧だろうが芸能、レコード業界自体が賤業で被差別グループ(向こうだったらユダヤ人とか)がやるもんだったみたい。そういう伝統の中の話。
「戦争反対!」と言って新たな争いと分断が起きている。これは言語による正義の押し付け合いの限界の証左なんだよ。音楽は言語を越えた繋がりを創れる点に大きな価値があることを忘れてはいけない。
この件に関する英語版wikipedia記事 https://en.wikipedia.org/wiki/Macklemore%E2%80%93Ed_Sheeran_tour_controversy 出来事の経緯だけでなく、それに対する著名人、ジャーナリズム、親パレスチナ団体、親イスラエル団体の反応がまとめられている
立派だなあ。
“Taking a side can cost you”
義務でも勇気でもない、人間であること。いい言葉やね。
エド・シーランかわいそう。自分の主催ライブでやればいいのに。
素晴らしい。まったくもって。
反トランプ、Black Lives Matter、Free Palestineの声を上げ続けることで人気者になったMacklemoreを起用したのは他ならぬエドなので、「エド・シーランかわいそう」はアホでしかない。
音楽イベントといえば「レイム音楽祭虐殺事件 - Wikipedia」 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%83%A0%E9%9F%B3%E6%A5%BD%E7%A5%AD%E8%99%90%E6%AE%BA%E4%BA%8B%E4%BB%B6
Macklemore の行いがイケメンすぎて、普段はシーラン寄りの音楽しか聞いてなかったプレイリストに早速彼の曲を加えた。
考えにも切迫感にも同調するし尊敬するし圧力かけた団体はクソだが、もどかしくも中立を保ちつつ表現に生きる旧友の舞台を利用して主張した理由は何だ?
“ロバート・クラフト氏は私の当該スタジアムでの出演は禁止だとエドに言った。更に彼は他のスタジアムオーナー達に働きかけ、全員でエドにこう言った:マックルモアがツアーに残るなら、我々の会場での公演は禁止”
“エドはひどい板挟みの状況にあり、彼自身もそれを自覚していた。彼のいつものノンポリ姿勢。それを保てない状況になったのだ。”>
https://b.hatena.ne.jp/kanibasami77/
“ネットの論破争いの覇者は誰か、次のキャンセルは誰か、誰がスタジアムで公演できて誰ができないのか——それら全ては、私たちが実際に目にするガザとヨルダン川西岸での出来事に比べれば、どうでも良いことだ”
ハイクソ つくづくビースティ・ボーイズってリスペクトつーかレジェンドだわ パンク畑はDIY精神が違うね
メットライフは解約だ(ウソ、そもそも入ってない)。
id:OhZion フリーパレスチナはイスラエル消滅を意味しない。大イスラエルやイスラエル拡張主義の消滅なら意味する。倫理・人道の復活、人権と平等の擁護、国際法と公正の実現を意味する。人間を公正に扱い法を守ること
https://x.com/tigersharkny/status/2102156536093241789 経由。
“イスラエルを批判すること、シオニズムに反対すること、あるいは「Free Palestine」と言うことを、ユダヤ人への憎悪と同一視することは、ユダヤ人を守ることにはならない。ただ、イスラエルを説明責任から守るだけだ。
2026年9月22日
“Free Palestine”
そんなに嫌なら9条的なものを入れれば良いです
“インターネットの論破争いの覇者は誰か、次のキャンセルは誰か(...)それら全ては、私たちが実際に目にするガザとヨルダン川西岸での出来事に比べれば、どうでも良いことだ”