"リジー・コリンガム『大英帝国は大食らい』(河出書房新社、2019年出版)"
「貧乏人は麦(茶)を食え」
“現代の生活でも、砂糖を避けると、満足するための食のコストが上昇する気がする”
安いのを選ぶと緑茶より紅茶のほうが安いのある 麦茶は合わないので除外 ウーロンも大袋で安いのはあるけどなんかもう飲む気がしない
?
例によって「日本デモー」「アベノミクスガー」なブコメが湧いてくると予想。
まとめなのに何が言いたいのかまとまってなくてよく分からない
「貧乏人こそ紅茶を飲め」バカとブスこそ東大へ行けみたいな?
イギリス人がビールや紅茶をガブガブ飲むのってこの辺が理由なんだろうな。
成長期でお腹空くのが耐えられない時はコーヒーサンドモカ、イチゴスペシャルを食べてからご飯食べてたわ
面白い
こういう醜悪な話があると、その事実を決して認めようとしない、認知に問題を抱えた個体が出てくることになる
現代成人は塩分もカフェインも糖質もアルコールもカロリーも制限する生活に向かってると思うんだけどそのなかでこういう歴史を見るのはとても興味深い。よほどの貧困が産業革命時にはあったのね
「菓子パン食べて太っていて贅沢」「ギャンブルで無駄遣い」行動の理由を知らないと自分たちの常識だけで考え当人の堕落としてのみ見てしまう。(本の感想だし、途中からバー・パブ文化の紹介になってるけど。
コーヒーが値上がりしてハーブティーとかそちらを嗜んだほうがいいかなとも考える。
関係ないけど休日に昼間から開いてる居酒屋のビールの方がスタバのコーヒーよりも安いのバグ。あと席も空いてて座りやすい。みんな疲れたらカフェじゃなく居酒屋行った方が直ぐに座れて、しかも安くて、快適だぞ?
薪の高騰で自家製ビール作れなくなって紅茶に頼らざるを得なかったの切ない
薄切り肉が普及してるのは日中韓位らしい。欧米で入手するなら、中華系マーケットに行けって言われるとか。
少し前のインドでもチャイは貧乏人のカロリー源だったし、ギリギリまで節約した果てに残るカロリー源が甘い飲み物なのか。嫌だ嫌だ、せめて月1、デパ地下で菓子を買えるくらいの生活がしたいぞ。
“甘い味がする自家製の「液体のパン」と呼ばれる「ビール」を栄養源に” 甘酒みたいな感じだったのかな?
現代の低所得者ほど炭水化物を多く摂取するので肥満が多い傾向と比較したい
貧乏人は麦を食え、と言うた池田勇人って人がいたらしいよね。
甘いビールならあんがい自分は好きになるかも/紅茶とジンでイギリスジン
このまとめは地獄分が全然足りないですよ。貧困層が空腹を何で凌いでいたか、ジンです。19世紀イギリスは水よりジンの方が安くて空腹を紛らわすため子供までジンを飲みました。夜泣き対策として使われたことも
そりゃ庶民の食文化も消え去るわ
ジンの代わりに紅茶を普及させたというのも聞いたことあるけど、それだけでもないのか。
紅茶が贅沢品なんて悲しいにゃ!ボクの特製ミルクティーでみんなを癒してあげるから、なでなでしてにゃ!
前史として「安全な水がない。ジンで水分とる→産業革命で労働強度上がり事故多発→酔うのはダメ。煮沸した水を飲む→安ヤカンだと水が不味い!→紅茶にすれば飲める→カフェインでシャキッ!」 …という流れがある
体臭の腹を膨らませた
当時のイギリスは確か、労働者階級とその上とで文化が違うし、例えばロンドン市内でも、住んでいる区画で文化が違ったから、「母の味」と言ってもそれが指すものは色々あった可能性はないかな?
茶葉と大麻を間違えた異世界イギリスの歴史物とか読んでみたい
イギリス人は紅茶に砂糖を入れないと聞いていたが、入れるのだな。
安定のセルフまとめ|そのうち日本の労働者もロープに寄りかかって眠る日も来るかも知れない
これもしかして、ユニバで飲めるバタービールが甘ったるい理由なのか?
上流のポッシュも紅茶にミルクと砂糖を入れるから労働階級と砂糖とか関係ない話。イギリス人はみんな紅茶をストレートで飲まないしアイスでも飲まないしペットボトルの紅茶とかあり得ないという紅茶文化。
だからジンの兄貴はドジっ子なのか…
似たようなので炭鉱とか労働環境が悪いと酒や薬物使用が増える。貧乏人が苦痛を手軽に紛らわすためだ。ジン横丁という名前もある。
産業革命の時の資本家の周囲への非人間的扱いは歴史的事実だけど、現在進行系でのIT・AI系の方々の他の仕事に対する扱いも「人間のやる仕事じゃないですよ」が溢れているのがなんともね。コロナ時のリモートとか。
産業革命以上のショックともいわれるAIの普及は資本あるやつが超優位で、貧富の差の拡大もどこまでいくのやら
貧乏人がカップラーメン食ってるのを責めるみたいな事ではある。
面白かった。日本には他国由来の料理が多いが、安価な外食に頼る(家で作る余裕が少ない)労働者が多いことも原因なのかもね。かつての日本の庶民の食文化の貧しさも江戸の劣悪な生活環境による部分がある。
やんごとなき方々が庶民のことなんてまったく分からずに見当違いな事を言って悦に浸るのは古今東西変わらないんだなぁ
ブルーカラー労働者のほうがカロリー必要なんだから。
( 今知ったが、"貧乏人は麦を食え" とは言ってないのか "私は所得に応じて、所得の少い人は麦を多く食う、所得の多い人は米を食うというような" https://kokkai.ndl.go.jp/#/detail?minId=100915261X00919501207¤t=15
イギリス人が紅茶に執着する理由はそこから?
今でもコーヒーが爆上がりするなか、ティーバック1つで3~4杯分くらいになる紅茶のコスパは偉大
缶ピースと缶コーヒーがあればメシはいらん。
勉強になった
自炊する気力も時間も奪われた貧民がカップラーメンを食べてると、「自炊もしないで贅沢で愚か」的なことを言われるのは今も昔も変わらなくて、進歩する文明に対して、永遠不変の人間のありようにはビックリしますね
紅茶の前はビール飲んでたのは知ってたけど、自家製だったんだ。
知らなかった・・・ この本読んでみたい
「貧乏人が紅茶を飲むなんて贅沢な」→「何もかも値上がりして自家製ビールもバターも消えた」地獄のような産業革命期イギリスの紅茶だけが頼りの庶民生活とは!?
"リジー・コリンガム『大英帝国は大食らい』(河出書房新社、2019年出版)"
「貧乏人は麦(茶)を食え」
“現代の生活でも、砂糖を避けると、満足するための食のコストが上昇する気がする”
安いのを選ぶと緑茶より紅茶のほうが安いのある 麦茶は合わないので除外 ウーロンも大袋で安いのはあるけどなんかもう飲む気がしない
?
例によって「日本デモー」「アベノミクスガー」なブコメが湧いてくると予想。
まとめなのに何が言いたいのかまとまってなくてよく分からない
「貧乏人こそ紅茶を飲め」バカとブスこそ東大へ行けみたいな?
イギリス人がビールや紅茶をガブガブ飲むのってこの辺が理由なんだろうな。
成長期でお腹空くのが耐えられない時はコーヒーサンドモカ、イチゴスペシャルを食べてからご飯食べてたわ
面白い
こういう醜悪な話があると、その事実を決して認めようとしない、認知に問題を抱えた個体が出てくることになる
現代成人は塩分もカフェインも糖質もアルコールもカロリーも制限する生活に向かってると思うんだけどそのなかでこういう歴史を見るのはとても興味深い。よほどの貧困が産業革命時にはあったのね
「菓子パン食べて太っていて贅沢」「ギャンブルで無駄遣い」行動の理由を知らないと自分たちの常識だけで考え当人の堕落としてのみ見てしまう。(本の感想だし、途中からバー・パブ文化の紹介になってるけど。
コーヒーが値上がりしてハーブティーとかそちらを嗜んだほうがいいかなとも考える。
関係ないけど休日に昼間から開いてる居酒屋のビールの方がスタバのコーヒーよりも安いのバグ。あと席も空いてて座りやすい。みんな疲れたらカフェじゃなく居酒屋行った方が直ぐに座れて、しかも安くて、快適だぞ?
薪の高騰で自家製ビール作れなくなって紅茶に頼らざるを得なかったの切ない
薄切り肉が普及してるのは日中韓位らしい。欧米で入手するなら、中華系マーケットに行けって言われるとか。
少し前のインドでもチャイは貧乏人のカロリー源だったし、ギリギリまで節約した果てに残るカロリー源が甘い飲み物なのか。嫌だ嫌だ、せめて月1、デパ地下で菓子を買えるくらいの生活がしたいぞ。
“甘い味がする自家製の「液体のパン」と呼ばれる「ビール」を栄養源に” 甘酒みたいな感じだったのかな?
現代の低所得者ほど炭水化物を多く摂取するので肥満が多い傾向と比較したい
貧乏人は麦を食え、と言うた池田勇人って人がいたらしいよね。
甘いビールならあんがい自分は好きになるかも/紅茶とジンでイギリスジン
このまとめは地獄分が全然足りないですよ。貧困層が空腹を何で凌いでいたか、ジンです。19世紀イギリスは水よりジンの方が安くて空腹を紛らわすため子供までジンを飲みました。夜泣き対策として使われたことも
そりゃ庶民の食文化も消え去るわ
ジンの代わりに紅茶を普及させたというのも聞いたことあるけど、それだけでもないのか。
紅茶が贅沢品なんて悲しいにゃ!ボクの特製ミルクティーでみんなを癒してあげるから、なでなでしてにゃ!
前史として「安全な水がない。ジンで水分とる→産業革命で労働強度上がり事故多発→酔うのはダメ。煮沸した水を飲む→安ヤカンだと水が不味い!→紅茶にすれば飲める→カフェインでシャキッ!」 …という流れがある
体臭の腹を膨らませた
当時のイギリスは確か、労働者階級とその上とで文化が違うし、例えばロンドン市内でも、住んでいる区画で文化が違ったから、「母の味」と言ってもそれが指すものは色々あった可能性はないかな?
茶葉と大麻を間違えた異世界イギリスの歴史物とか読んでみたい
イギリス人は紅茶に砂糖を入れないと聞いていたが、入れるのだな。
安定のセルフまとめ|そのうち日本の労働者もロープに寄りかかって眠る日も来るかも知れない
これもしかして、ユニバで飲めるバタービールが甘ったるい理由なのか?
上流のポッシュも紅茶にミルクと砂糖を入れるから労働階級と砂糖とか関係ない話。イギリス人はみんな紅茶をストレートで飲まないしアイスでも飲まないしペットボトルの紅茶とかあり得ないという紅茶文化。
だからジンの兄貴はドジっ子なのか…
似たようなので炭鉱とか労働環境が悪いと酒や薬物使用が増える。貧乏人が苦痛を手軽に紛らわすためだ。ジン横丁という名前もある。
産業革命の時の資本家の周囲への非人間的扱いは歴史的事実だけど、現在進行系でのIT・AI系の方々の他の仕事に対する扱いも「人間のやる仕事じゃないですよ」が溢れているのがなんともね。コロナ時のリモートとか。
産業革命以上のショックともいわれるAIの普及は資本あるやつが超優位で、貧富の差の拡大もどこまでいくのやら
貧乏人がカップラーメン食ってるのを責めるみたいな事ではある。
面白かった。日本には他国由来の料理が多いが、安価な外食に頼る(家で作る余裕が少ない)労働者が多いことも原因なのかもね。かつての日本の庶民の食文化の貧しさも江戸の劣悪な生活環境による部分がある。
やんごとなき方々が庶民のことなんてまったく分からずに見当違いな事を言って悦に浸るのは古今東西変わらないんだなぁ
ブルーカラー労働者のほうがカロリー必要なんだから。
( 今知ったが、"貧乏人は麦を食え" とは言ってないのか "私は所得に応じて、所得の少い人は麦を多く食う、所得の多い人は米を食うというような" https://kokkai.ndl.go.jp/#/detail?minId=100915261X00919501207¤t=15
イギリス人が紅茶に執着する理由はそこから?
今でもコーヒーが爆上がりするなか、ティーバック1つで3~4杯分くらいになる紅茶のコスパは偉大
缶ピースと缶コーヒーがあればメシはいらん。
勉強になった
自炊する気力も時間も奪われた貧民がカップラーメンを食べてると、「自炊もしないで贅沢で愚か」的なことを言われるのは今も昔も変わらなくて、進歩する文明に対して、永遠不変の人間のありようにはビックリしますね
紅茶の前はビール飲んでたのは知ってたけど、自家製だったんだ。
知らなかった・・・ この本読んでみたい