暮らし

雑誌「暮しの手帖」は暮しに対して本気であるため、昔は『実際に家を燃やしてみる』というアツすぎる企画をやっていた

1: mutinomuti 2026/09/13 15:07

実験やったというくらいだからn=100くらいはやったんだろうな。厚労省のフグ毒の実験は1種類だく産地を変えて相当数調査した結果だしな

2: aceraceae 2026/09/13 16:02

子供の頃、親戚の家に暮しの手帖のバックナンバーが大量にあって行ったときは暇すぎて商品テストを中心に読みまくってたんだけどこれは記憶にないな。きっとあったと思うんだけど。

3: nguyen-oi 2026/09/13 16:02

家を一軒買い取って実際に燃やしてテストするとか昭和の暮しの手帖ガチすぎるだろ

4: sqrt 2026/09/13 16:03

1970年前後って何でも実証してみる機運があったのかな…崖崩れの実験に失敗して研究者やTV局のカメラマンが生き埋めになった事故もこの時期だったよね。

5: hazlitt 2026/09/13 16:06

2000年代くらいに批評的なポーズから「丁寧な暮らし」の雑誌になったような印象はあった。最近また揺り戻してるが

6: brain-box 2026/09/13 16:07

逆の教訓となっている生田緑地の崩落実験の話を連想してしまった。

7: brusky 2026/09/13 16:10

“えっ、暮らしのトップ・ギア?”

8: ysykmzo 2026/09/13 16:13
9: gimonfu_usr 2026/09/13 16:25

"令和に求められているのはこういう「暮らしに本気」"  ( いや、令和の今日も*イベストとかは商品自費購入でテストしてるとか… 一見、人気商品ピックアップの宣伝サイトみたいではあるが )

10: mahal 2026/09/13 16:25

さっき「AIにアニマルスピリットを与えない」というぶこめを書いたけど、こんなことが許されるのは人間だけでもう沢山だ、ということだからな!

11: kenzy_n 2026/09/13 16:44

暮らしとは一朝一夕に出来上がるものではない。

12: mk173 2026/09/13 16:50

今だったら「家を水没させてみる」かな

13: trailhead_l 2026/09/13 16:51

暮しの手帖、実践できなくてもたまに買うと「はー、そういう生活もありだな」みたいな気持ちになって楽しい。

14: halpica 2026/09/13 16:53

今は空き屋問題もあるから、もっとやりやすいかも

15: trashcan 2026/09/13 16:55

とと姉ちゃんの元ネタ

16: rider250 2026/09/13 16:57

母はずーっとこれ買ってた。母が現役時代はずーっと買い続けてた。で、かなり参考にしてた。俺も昭和時代は他に信頼度の高い製品テスト誌など存在しなかったので家電の記事などは読んでたなあ。あとは「特選街」。

17: mionosuke 2026/09/13 17:07

雑誌タイトルだとぬるそうなのに、内容はかなりハードだな。

18: anigoka 2026/09/13 17:09

法人というのはともすればすぐに消費者をだまくらかそうとするのでこれぐらいのアグレッシブさは常に必要(通販生活はその思想が先鋭化しすぎた末路

19: m7g6s 2026/09/13 17:09

暮しバカ過ぎていいな。実際役に立つ検証だと思うし消防署にも相談してるだろうし

20: watatane 2026/09/13 17:18

朝の連ドラになってたのよね。編集長が変人で唐沢寿明。暮しの手帖今見ても尖りすぎて面白い。

21: kamezo 2026/09/13 17:19

花森安治だ/古い『暮しの手帖』と『婦人の友』はとってある。最初の100号だったかな。納戸の奥なので簡単に出せないんだけどw

22: yamadadadada2 2026/09/13 17:23

暮しのトップギアは草

23: death6coin 2026/09/13 17:28

今なら燃やしてほしい家多そう…

24: bonnbonn1400 2026/09/13 17:34

実証実験に取り組む姿勢とお金がありそうなところに現代との違いを感じる。

25: grisella 2026/09/13 17:42

「暮しの手帖」は松浦弥太郎氏が旧クウネルっぽいおしゃれ雑誌にリニューアルして生き延びた印象。当時、巻末のお勧め商品販売ページにリネンの布巾が載ってて日東紡の布巾は?って思ったっけ。今はよく知らない。

26: ryusso 2026/09/13 17:59

昔のやつはこういうことや商品の比較をしたりしてたので面白かった。子供の頃に歯医者の待合室で読んでいた。

27: Kurilyn 2026/09/13 18:09

かなり有名な所謂「水かけ論争」ってやつで、商品テストは暮らしの手帖の目玉だったんだけど、現状に合わなくなった(≒国産商品の質が上がった)から廃止したのは何時頃だったかしら?昭和は遠くなったなあ。

28: togetter 2026/09/13 18:18

当時だからできた企画なんだろうけど……、今やってみたらどうなるのか気になる。

29: rain-tree 2026/09/13 18:20

https://www.kurashi-no-techo.co.jp/company | 初期の頃つまり花森氏存命の頃のが結構家にあったのでよく読んでいた。大橋氏の「すてきなあなたに」が愛読書

30: gabill 2026/09/13 18:21

築15年って結構新しい

31: kantanta422 2026/09/13 19:07

部数が伸びるから燃やしたわけじゃなさそうなのが、今とは違うよね信念を感じる

32: anatadehanai 2026/09/13 19:23

「それを知るためには じっさいに/一軒の家を 燃やしてみるよりない/暮しの手帖は 一軒の小住宅を買って/それを じっさいに燃やしてみた」

33: njsjn 2026/09/13 19:29

定期的に出る話題

34: kensetu 2026/09/13 19:30

本誌では広告入れないけど、ガス業界のプロパガンダ冊子でIHクッキングヒーターの捏造中傷書いてたよ。  id:mk173 実物大住宅浸水実験動画 https://www.youtube.com/watch?v=gztgGcVk2JU

35: kamiokando 2026/09/13 19:36

朝ドラになったやつ。

36: ipinkcat 2026/09/13 20:15

母が愛読してたなー。藤城清治の影絵で昔話?が連載されてて母が読み聞かせしてくれた。90年代頃ここの編集かライターの方が銀英伝にハマってて銀英伝の紹介記事が載ってたのだけ忘れられない。確かに見たんだよ…

37: nougyou13 2026/09/13 20:40

すごいな

38: mkzsdisk 2026/09/13 21:23

昔は雑誌だけじゃなくて、TVも実際に家焼いたり車焼いたり船焼いたり、贅沢な実験してる番組多かった

39: hamigaki_now 2026/09/13 21:30

ふだん朝ドラウォッチャーではないんだけどこれの朝ドラ(とと姉ちゃん)は面白くて全部観ちゃったんだよなぁ。最近も昼休みに再放送が流れててちょくちょく見てた。

40: ayumun 2026/09/13 22:44

昔は焚き火とか野焼きとか普通に出来たからなあ。昭和の東京でも家建てる時とか、端材を庭で燃やしてた。田舎も学校もゴミは燃やしてたから収集来なかった。ダイオキシン問題以降だよな、燃やせなくなったの。

41: M54it 2026/09/13 23:14

雑誌の力が落ちたし創始者のマインドも継承できなかったしってことなのかなあ

42: behuckleberry02 2026/09/13 23:28

ばあちゃんが愛読していたが、もう残ってないだろな。惜しい。

43: mu_tanga 2026/09/13 23:44

ルポ記事なんかのセンスも、写真含めて抜群だった。まあ、これは寄稿したライターを褒めるべきだが。あの時代、パリの裏町を紹介してて、子供心にその汚さに衝撃を受けた。

44: dollarss 2026/09/14 02:36

この手帖、ベビーカーの耐久性比較テストで山登り(もちろんベビーカー押して)とかやってた狂気の手帖じゃなかったか…?

45: tori_toi 2026/09/14 03:54

現代だと雑誌の「LDK」が似たコンセプトだけど、いつも納得できん評価だなあ〜…と感じてるから、正直、実際のこれもどうだったのか少し疑ってる。

46: nenesan0102 2026/09/14 04:21

こういうのって、後世にものすごい役立ってる気がする

47: blueeyedpenguin 2026/09/14 04:23

昔の暮しの手帖の狂気を孕んだレビューが好き

48: honeybe 2026/09/14 07:35

スポンサーなしだったから全方面容赦なかったんだっけ?母が購読しててワイもよく読んでた。藤城清治氏の影絵がすごく好きだった。

49: cinq_na 2026/09/14 08:33

70年前後は100万部売れてたんで、こういう派手な実験が出来た。そこから家電が高品質高度化して、この本では比較しきれなくなって衰退、2006年に松浦氏が丁寧な暮らし方面の転換を打ち出して現在に至る、そうな

50: netafull 2026/09/14 08:48

“じっさいに家が全焼した編集長を中心とした執念の実験だったらしい。”

51: agrisearch 2026/09/14 09:50

『とと姉ちゃん』

52: takeshi1479 2026/09/14 12:18

“えっ、暮らしのトップ・ギア?”映像ならほんそれ。

53: debabocho 2026/09/14 12:38

いまの暮らしの手帖、いや雑誌媒体にこれをやる体力(資金力)は、もうどこにも無いのだ。無茶苦茶web戦略の上手い人が参加して両面で媒体維持できればと夢見たこともあったが……。

54: gorokumi 2026/09/14 18:39

母が購読してた。私は藤城清治挿絵?の物語ページ目当てだったが、商品テストは毎回すごい!なと。…花森さんの戦中の話にドン引きするまでがセットだよね

55: frontline 2026/09/14 20:34

実家で購読してたけれど。「ストーブを燃やして消火バケツの評価」「焦げ焦げになるまでフライパンを焦がす」とかが面白くて毎月読んでた。広告のない雑誌。