“J・バジーニ、P・フォスル『哲学の道具箱』(共立出版) 同『倫理学の道具箱』(共立出版)”
途中で法学の話になったから「なるほどこの短答とは司法試験の短答式(択一式)のことだな。とすると哲学の短答問題集があるのだな」と期待したのに…。
わかった気になってるだけの流暢性の錯覚はどの分野でも刺さる話だな
情報系の分野でも応用できそう
哲学って「何を読めばいいですか」はあるんだけど「何を知りたいのか」がないんだよね。知識を知って、知った気分になりたいだけ?。私は「「同じ」とは具体的に何か」を知りたいんだけど哲学の徒は何を知りたいの?
ヒエ〜これは25年前に知りたかった!
"問題は自分で作ったほうがいい。これは私も意識していなかったのですが、ブラウンらの本には、学習者が自分で問題を作ること自体に学習効果があるという話が出てきます。"
私と逆方向だな。受験勉強的な細々した知識はいらんから、自分の問いを探してほしい。学部生だと、問いを立てて自分なりに解けたら100点だよ/教員によって求めるものが違うのは大学のいいところかも。
現在の日本の哲学教育。。って、大学行って無い高卒は無視か〜。 そう言いながら、高校倫理で習うって。。 哲学と倫理は一緒なんだね。 勉強になったわ。
哲学科出身だけど、哲学は「勉強」じゃないと思っている。「勉強したい」人は、その先の何を目的に勉強したいと思っているんだろうか
これって哲学史は頭にある前提?ホッブズやデカルトなど近代哲学以降の流れ全体を押さえてから個別に深掘りした方がいいような。
哲学書をただ眺めるより、自分でクイズを作るのが近道なのね!ボクも飼い主さんに構ってほしくて、わざと難しい顔で座り込む作戦を考えたにゃ!
試験ではないが、概念を道具として使うには文字だけで読んでわかるプレゼン作ってみるのも良いかもよ。人に説明できないことは自分でもわかってない。無論ある程度自分なり、でも良いのだが。
「勉強」とは本来「勉めることを強いる」歪んだ言葉。中国語では「勉強」は学習でなく無理強いを意味する。知識を無理やり入力するより、生活の中の疑問を自分なりに掘り下げ必要に応じ知識を探す「学習」をしよう。
哲学科出身だけど、哲学は勉強だよ。短答形式ならGeminiにやってもらえばよい。(定説は余り間違えないし、嘘を言ってる部分まで指摘できるようになればかなり力が付いてる
哲学科出身だが、色んな哲学への向き合い方あってもいい、くらいかなあ。別に言葉かじるだけでも面白いし
興味がある前提なら入門書が適当だろうけど、一律教育ならもっと違うアプローチなり本があるだろうな、と。昔、入門書を興味深く読んだし、仏教書とかも読んだが、興味のない人にとっては苦痛だろう
”問題は自分で作ったほうがいい。” どういう解答を期待するか、というのとセットになるわけだし。 / 内容より書き方で理解しづらい本たくさんあるので、入門書は大事。 著者の違う入門書を複数読むとなお良い。
ブコメが十人十色なのが哲学らしくて面白い。現代の哲学は科学として抜けていった学問の残りものだもんね。残り物には福がある
ホッテントリしているが、みんなそんなに哲学なんて学びたいの?
流暢性の錯覚は、教材をすらすら読めることを習熟と勘ちがいすることから生じる。
哲学の入門書読んで、満足してて内容を他者に説明できない。正しくわたし。
一丁噛みだぜいえい
哲学分野には、短答問題集が少なすぎるのかなと感じた。数学のドリルや公文のような問題集も無さそう。問題と答え合わせに生成AIが役立ちそう。入門者に「自力で問題作れ」はダメやろ。そんな学問分野は他に無さげ
哲学の勉強:短答問題で知識を整理しよう|ながと
“J・バジーニ、P・フォスル『哲学の道具箱』(共立出版) 同『倫理学の道具箱』(共立出版)”
途中で法学の話になったから「なるほどこの短答とは司法試験の短答式(択一式)のことだな。とすると哲学の短答問題集があるのだな」と期待したのに…。
わかった気になってるだけの流暢性の錯覚はどの分野でも刺さる話だな
情報系の分野でも応用できそう
哲学って「何を読めばいいですか」はあるんだけど「何を知りたいのか」がないんだよね。知識を知って、知った気分になりたいだけ?。私は「「同じ」とは具体的に何か」を知りたいんだけど哲学の徒は何を知りたいの?
ヒエ〜これは25年前に知りたかった!
"問題は自分で作ったほうがいい。これは私も意識していなかったのですが、ブラウンらの本には、学習者が自分で問題を作ること自体に学習効果があるという話が出てきます。"
私と逆方向だな。受験勉強的な細々した知識はいらんから、自分の問いを探してほしい。学部生だと、問いを立てて自分なりに解けたら100点だよ/教員によって求めるものが違うのは大学のいいところかも。
現在の日本の哲学教育。。って、大学行って無い高卒は無視か〜。 そう言いながら、高校倫理で習うって。。 哲学と倫理は一緒なんだね。 勉強になったわ。
哲学科出身だけど、哲学は「勉強」じゃないと思っている。「勉強したい」人は、その先の何を目的に勉強したいと思っているんだろうか
これって哲学史は頭にある前提?ホッブズやデカルトなど近代哲学以降の流れ全体を押さえてから個別に深掘りした方がいいような。
哲学書をただ眺めるより、自分でクイズを作るのが近道なのね!ボクも飼い主さんに構ってほしくて、わざと難しい顔で座り込む作戦を考えたにゃ!
試験ではないが、概念を道具として使うには文字だけで読んでわかるプレゼン作ってみるのも良いかもよ。人に説明できないことは自分でもわかってない。無論ある程度自分なり、でも良いのだが。
「勉強」とは本来「勉めることを強いる」歪んだ言葉。中国語では「勉強」は学習でなく無理強いを意味する。知識を無理やり入力するより、生活の中の疑問を自分なりに掘り下げ必要に応じ知識を探す「学習」をしよう。
哲学科出身だけど、哲学は勉強だよ。短答形式ならGeminiにやってもらえばよい。(定説は余り間違えないし、嘘を言ってる部分まで指摘できるようになればかなり力が付いてる
哲学科出身だが、色んな哲学への向き合い方あってもいい、くらいかなあ。別に言葉かじるだけでも面白いし
興味がある前提なら入門書が適当だろうけど、一律教育ならもっと違うアプローチなり本があるだろうな、と。昔、入門書を興味深く読んだし、仏教書とかも読んだが、興味のない人にとっては苦痛だろう
”問題は自分で作ったほうがいい。” どういう解答を期待するか、というのとセットになるわけだし。 / 内容より書き方で理解しづらい本たくさんあるので、入門書は大事。 著者の違う入門書を複数読むとなお良い。
ブコメが十人十色なのが哲学らしくて面白い。現代の哲学は科学として抜けていった学問の残りものだもんね。残り物には福がある
ホッテントリしているが、みんなそんなに哲学なんて学びたいの?
流暢性の錯覚は、教材をすらすら読めることを習熟と勘ちがいすることから生じる。
哲学の入門書読んで、満足してて内容を他者に説明できない。正しくわたし。
一丁噛みだぜいえい
哲学分野には、短答問題集が少なすぎるのかなと感じた。数学のドリルや公文のような問題集も無さそう。問題と答え合わせに生成AIが役立ちそう。入門者に「自力で問題作れ」はダメやろ。そんな学問分野は他に無さげ