家系図面白そうだから作ってみたいと思いながら、ここまで情熱捧げられるの尊敬する。
なぜかデイリーは工藤のヒストリー掘りがち。 『4人に工藤』が北の大地を駆け抜ける https://dailyportalz.jp/b/2011/02/24/b/
“僕が委任状を書き、各所から戸籍を取り寄せてもらい” ( 家系に属する本人なら委任状なくして取り寄せられる? ) ( 五代前まで遡行すると32名ということに )
ここまで自力で突き詰めてルーツ探るのリアルRPG感あって面白い
これは楽しんでやってるケースだが,相続登記の義務化で,何世代も未登記のまま放置された土地の権利者を確定させるために似たような作業を強いられてる人が全国にたくさんいるだろうな。
東北太平記の翻刻は国会図書館デジタルコレクションで利用できるのであるhttps://dl.ndl.go.jp/pid/2990307 https://dl.ndl.go.jp/pid/9570814
Roottrees are deadという家系図を埋めるゲームがおすすめです
江戸末期(明治初め)までなら出身がまとまってればそんなにかからない。父方5000円、別の自治体で母方3000円くらいで小一時間程度。家系図作りたいですっていえば、家系上の祖先だけでなく血縁上の祖先も辿って貰えた
この人のご先祖は武士だったようだから先祖調査も楽しそうだが、被差別民だったらちょっとつらかったかもね(でもそれはそれで調べる意義はありそう)。
日毎にまとめてあるのは月命日が判るようにだよね。うちも家系図つくったけど両親の先祖の本籍の移動をみているとまったく行ったことのない土地とかあっていつか行ってみたいと思ってる。
遡れるだけ戸籍取り寄せ経験あり。「20歳年上に嫁ぐと同時に幼い弟を養子にして迎え入れた」「6人生んで24歳で亡くなった」等々。そもそも空襲で記録がすっぽり抜けてる家があったりと、昔の人は総じて苦労している
個人でファミリーヒストリーやるの、面白いけど多少のリスクあるから、自由研究とかでやるの気を付けて。 (祖母と血がつながってなかったのを知らなかった…とか、安易にやって生きてる人とギクシャクの可能性)
戒名リスト? 「過去帳」と言うのでは?
この記事中の解釈だと「養子養子と続いたから」になってるけど、たぶん平次郎はヤヨと結婚して家督を三之焏の血統に戻すために養子にもらわれてると思う。
こちらの方が調べられた範囲ではなさそうだけど、江戸時代以前には仕官のため権威付けしようと家系図を捏造(仮冒というらしい)するということが盛んにおこなわれたらしいからさらに調べるとなると大変そう
西日本の水平社幹部の親類が東日本に移住し、苗字の読み方を変えて、ある方面で有名人になっているのを私は知っている。差別の話は伏せたまま対面したことがあるが、警戒的な態度だった。「丑松」は実在するのだ
わりと珍しい苗字でして。昔、一族の系図を調べているという人から古い家系図があったら見せてくれと連絡があった。祖父が協力したらしく、しばらくして著書が送られてきたよ。
大正前後に生まれた男性は徴兵・出兵してる場合が多いので軍歴も入手するとさらに解像度が上がる。先の大戦が他人事じゃなくなる。申請はなかなか手間なのでまずは戸籍から。
戸籍の保存期間が150年とのことでぼーっとしていると捨てられてしまうと聞いて、そのうち役所に行こうと思っているがなかなか行けてない
ファミリーヒストリーはまあその喜ぶべきことばかりが出てくるとは限らないので、それなりに。だけど。、まあ、江戸時代より以前のことだったらよいかな。
動きがないなと思っていたら「ここから、工藤さんの怒涛の考察がはじまります」となった途端に理解が追いつかなくなった。
以前だったら現地にいかないととれなかった戸籍情報が、最近「広域交付制度」というのができて、司法書士さんに頼まなくても個人で情報を集めて家系図が作りやすくなったみたいだよ。
鋭い観察眼と推理能力に脱帽。家制度の呪縛か昔の人は当たり前のように養子を迎えてますね。皇室典範改正の話ともちょっと重なって見えた。
江戸時代末期生まれって普通にひいひいおじいちゃんかそのお父さんくらいなんだけど調べないとわからないもんなのか…
わが子も先祖の稼業調べ自由研究やって楽しかったらしいよ。戸籍→途中で現地→最後は市史を読むことになったので同じ事してる!とお喜びでした。生活の様子調べるの本当に面白いね。明治くらいは皆激動だしね。
私も市役所で申し込んできたとこ。3ヶ月くらいかかるかもとのこと。父方母方両方の祖父母名で問い合わせるそうだが、片方の名前を知らんことに気づいた笑 ごめんじじばば
それまで淡々と読んでいた俺がぐいっとひきこまれたのがここ(成果よりも現在進行形の記事の方を好む様だ)。ぼりさんの連作記事『孤独なライオン』の様な展開を期待しているのだろうか? > ほり:ここまでかー!
母の父が死んだ時、家系図を見たが彼は養子だった。事情がよくわからないが母を含め詳しく聞けるような関係者がほとんど死んでいたので未だによくわかっていない。生きているうちに聞いておくんだったな
なんかこんな生き方でごめんって思うから家系図は見たくない
親戚の叔父さんがやってた。我が家も江戸時代まで遡って調べて頂いた(当然同じ祖先なのだけど)
実は戦前の戸籍に華族だの士族だの平民だの書いてあるんだよな。今は消されているだけで。
調べました記事かと思ったら初っぱなで金で解決しててワロタ / 戒名のリストって変わった言い方だな。過去帳な。日付で書いてあるからその日が誰の命日・月命日なのかわかりやすいのよ。
すごい情熱だな。青森には工藤姓が多いので、刺激を受けて調べはじめるニュー工藤さんがいたりするかも。
戒名リストは「過去帳」。今年、父の法要で初めて知った仏具。過去帳には、亡くなった「日」=月命日でページを分ける“日付あり”と、時系列で追記していく“日付なし”の二種類がある。(うちは日付なしを選んだ)
他界した祖父が昔やってたなあ
『あれ?家系図には亡くなった日が書かれているから、同じ日付がこの戒名リストにも出てくる?』
母が亡くなった後遺品整理してたら祖母の日記が出てきて母が再婚だったことを知った。墓場まで持っていくとはこのこと。
先祖代々の家系図を調べまくっている友人 限られた情報から紐解いていくのはまるで謎解き
家系図面白そうだから作ってみたいと思いながら、ここまで情熱捧げられるの尊敬する。
なぜかデイリーは工藤のヒストリー掘りがち。 『4人に工藤』が北の大地を駆け抜ける https://dailyportalz.jp/b/2011/02/24/b/
“僕が委任状を書き、各所から戸籍を取り寄せてもらい” ( 家系に属する本人なら委任状なくして取り寄せられる? ) ( 五代前まで遡行すると32名ということに )
ここまで自力で突き詰めてルーツ探るのリアルRPG感あって面白い
これは楽しんでやってるケースだが,相続登記の義務化で,何世代も未登記のまま放置された土地の権利者を確定させるために似たような作業を強いられてる人が全国にたくさんいるだろうな。
東北太平記の翻刻は国会図書館デジタルコレクションで利用できるのであるhttps://dl.ndl.go.jp/pid/2990307 https://dl.ndl.go.jp/pid/9570814
Roottrees are deadという家系図を埋めるゲームがおすすめです
江戸末期(明治初め)までなら出身がまとまってればそんなにかからない。父方5000円、別の自治体で母方3000円くらいで小一時間程度。家系図作りたいですっていえば、家系上の祖先だけでなく血縁上の祖先も辿って貰えた
この人のご先祖は武士だったようだから先祖調査も楽しそうだが、被差別民だったらちょっとつらかったかもね(でもそれはそれで調べる意義はありそう)。
日毎にまとめてあるのは月命日が判るようにだよね。うちも家系図つくったけど両親の先祖の本籍の移動をみているとまったく行ったことのない土地とかあっていつか行ってみたいと思ってる。
遡れるだけ戸籍取り寄せ経験あり。「20歳年上に嫁ぐと同時に幼い弟を養子にして迎え入れた」「6人生んで24歳で亡くなった」等々。そもそも空襲で記録がすっぽり抜けてる家があったりと、昔の人は総じて苦労している
個人でファミリーヒストリーやるの、面白いけど多少のリスクあるから、自由研究とかでやるの気を付けて。 (祖母と血がつながってなかったのを知らなかった…とか、安易にやって生きてる人とギクシャクの可能性)
戒名リスト? 「過去帳」と言うのでは?
この記事中の解釈だと「養子養子と続いたから」になってるけど、たぶん平次郎はヤヨと結婚して家督を三之焏の血統に戻すために養子にもらわれてると思う。
こちらの方が調べられた範囲ではなさそうだけど、江戸時代以前には仕官のため権威付けしようと家系図を捏造(仮冒というらしい)するということが盛んにおこなわれたらしいからさらに調べるとなると大変そう
西日本の水平社幹部の親類が東日本に移住し、苗字の読み方を変えて、ある方面で有名人になっているのを私は知っている。差別の話は伏せたまま対面したことがあるが、警戒的な態度だった。「丑松」は実在するのだ
わりと珍しい苗字でして。昔、一族の系図を調べているという人から古い家系図があったら見せてくれと連絡があった。祖父が協力したらしく、しばらくして著書が送られてきたよ。
大正前後に生まれた男性は徴兵・出兵してる場合が多いので軍歴も入手するとさらに解像度が上がる。先の大戦が他人事じゃなくなる。申請はなかなか手間なのでまずは戸籍から。
戸籍の保存期間が150年とのことでぼーっとしていると捨てられてしまうと聞いて、そのうち役所に行こうと思っているがなかなか行けてない
ファミリーヒストリーはまあその喜ぶべきことばかりが出てくるとは限らないので、それなりに。だけど。、まあ、江戸時代より以前のことだったらよいかな。
動きがないなと思っていたら「ここから、工藤さんの怒涛の考察がはじまります」となった途端に理解が追いつかなくなった。
以前だったら現地にいかないととれなかった戸籍情報が、最近「広域交付制度」というのができて、司法書士さんに頼まなくても個人で情報を集めて家系図が作りやすくなったみたいだよ。
鋭い観察眼と推理能力に脱帽。家制度の呪縛か昔の人は当たり前のように養子を迎えてますね。皇室典範改正の話ともちょっと重なって見えた。
江戸時代末期生まれって普通にひいひいおじいちゃんかそのお父さんくらいなんだけど調べないとわからないもんなのか…
わが子も先祖の稼業調べ自由研究やって楽しかったらしいよ。戸籍→途中で現地→最後は市史を読むことになったので同じ事してる!とお喜びでした。生活の様子調べるの本当に面白いね。明治くらいは皆激動だしね。
私も市役所で申し込んできたとこ。3ヶ月くらいかかるかもとのこと。父方母方両方の祖父母名で問い合わせるそうだが、片方の名前を知らんことに気づいた笑 ごめんじじばば
それまで淡々と読んでいた俺がぐいっとひきこまれたのがここ(成果よりも現在進行形の記事の方を好む様だ)。ぼりさんの連作記事『孤独なライオン』の様な展開を期待しているのだろうか? > ほり:ここまでかー!
母の父が死んだ時、家系図を見たが彼は養子だった。事情がよくわからないが母を含め詳しく聞けるような関係者がほとんど死んでいたので未だによくわかっていない。生きているうちに聞いておくんだったな
なんかこんな生き方でごめんって思うから家系図は見たくない
親戚の叔父さんがやってた。我が家も江戸時代まで遡って調べて頂いた(当然同じ祖先なのだけど)
実は戦前の戸籍に華族だの士族だの平民だの書いてあるんだよな。今は消されているだけで。
調べました記事かと思ったら初っぱなで金で解決しててワロタ / 戒名のリストって変わった言い方だな。過去帳な。日付で書いてあるからその日が誰の命日・月命日なのかわかりやすいのよ。
すごい情熱だな。青森には工藤姓が多いので、刺激を受けて調べはじめるニュー工藤さんがいたりするかも。
戒名リストは「過去帳」。今年、父の法要で初めて知った仏具。過去帳には、亡くなった「日」=月命日でページを分ける“日付あり”と、時系列で追記していく“日付なし”の二種類がある。(うちは日付なしを選んだ)
他界した祖父が昔やってたなあ
『あれ?家系図には亡くなった日が書かれているから、同じ日付がこの戒名リストにも出てくる?』
母が亡くなった後遺品整理してたら祖母の日記が出てきて母が再婚だったことを知った。墓場まで持っていくとはこのこと。