みんなシノハユを読めばいいんじゃないのかなぁ
令和人文主義的なものって「アカデミアとは距離を置いたビジネスマン向け教養」という認識だったので、労働者的な基底のリスペクトが書けているという指摘は新鮮だ。だが芯を食っているという感触がある
"俺のその心は永遠に分かるまい。そもそも分かってもらいたいとも思わない。土地や血はそういう類のもんだ。" 同意。
山の選び方や登り方は色々あるのに何故か富士山に登って見下ろしてる気分になる滑稽さ。五合目まで自動車(アカデミアの知見)使ったくせに、と言い換えてみたけど。
元々は中国の陰陽思想で、川(水)を北、山を南になっている場所を陰、逆を陽、と呼ぶ考えから山陽、山陰、と名付けられたのが発端。陰という言葉が時代が下ってネガティブワードになってきたのが裏目にでてるよね。
海の民にとっては砂漠もだけど月明かりで活動してたみたいだけどな。山岳地帯だったら太陽になるんだけど。
「日本のチベット」って高度経済成長期に岩手の北上山地がそう揶揄されていたのよね。東北と山陰は訛りも似ているというが
伸び代の大きさはもう少し評価されるべき。
物価も安いし暮らしやすそうだけどな。
ゆるなんちゃら界隈の山陰差別のアレか
人は自然に物事を軽んじるという前提から、プロトコルとしての敬意があり、「令和人文主義」なんて、達成の過去形で扱うものではないとも思う。そういうあやうやさやチグハグさの上で、この文章に敬意を持ちます。
山陰は近世まで対中国の国際正面で、出雲大社があり、勾玉装飾品があり、製鉄があり石見銀山の銀が世界史に出てくる。その後下関門司あたりが中心となり長州藩の存在感につながっていく。日本海はこれからも重要。
あまり哲学や論理学には興味がないみたいな人だけど「生まれただけで有利な土地」について一度も深く考えず生きられる日本は貴方には良い国かもね?アイデンティティ政治の時代の被害性素敵エッセイ
件の記事ではコンプラ気にし過ぎコメが人気だったけど、故郷に対する想いってそういうもんじゃないのよね
「生まれただけで不利な土地」は 「鳥取・島根なんて日本のチベットみたいなもんですよ」より問題発言のような気がする。
冒頭の地方蔑視的な言動はむしろ人文系の各種論者こそやっている(学術という名の免罪符が渡されたうえで)と思うけど。
何か実害あるのか?歴史も自然も豊かで温泉あって海の幸美味くてスキー場もあって羨ましいけどな。
地元の重力ってすごいんだよね。長男長女のプレッシャーたるや。
知らないものを馬鹿にするのが令和人文主義だっていうならもう人文主義なんて捨てちまえ。敬意を持てるかは知性があるかとか鳥取島根が実際に暮らしやすいかどうか以前の話だ。
日本海側、豪雪地域、北海道は、生まれただけでハンデがデカい。九州は、田舎ということだけが、ハンデ。女子は男尊女卑がハンデかもしれない。
鳥取島根を生まれただけで不利な土地と話してゲラゲラ笑ってる2人が、女性差別とかの特定の差別にだけは真顔になって茶化しちゃいけないと神妙になるのが令和人文主義仕草なんだよな
“鳥取から東京に出た。ただしそれは、ある種、兄弟の犠牲の上に成り立っている。 出ていきたい。でも家族を置いていけない。 戻りたい。でも戻ったら、自分の人生を切り開けない。”
見捨てられてるの?じゃぁ地方交付金とか全部返してくれますか?
“土地や血はそういう類のもんだ” 分かる。富士山より立山でしょって思う富山県人。重力か。以前の話だけど、県外に出て戻ってくる率が一番高いのが富山出身だったて見た事ある。
何が言いたいの?
少しでも嫌になる人がいたら炎上する時代ですな。これ目指してたところなの?誰も止めないよね。
中国語辞典で「陰」を引くと、今でも「山の北側」が第3義くらいで出てくる。山陰山陽って名付けた人、そのまんますぎる。
え、ぜんぜんバカにしてませんが。ていうか地方のどこ住んでるか出身かなんてあまり意識しないよ
九州東側とかも似たようなもん雪は滅多にふらんが
かっけえ。一方、本来は理念の話だと思うので合理性云々はズレるかもだけど、「謙虚であれ」っていう方がコストが高くて不利な時期、業界はあると思う。で、特に笑いとバズりってかたちで俺らの視界に入りやすい。
なんなのこの鳥取・島根をディスったらお気持ち表明される風潮。
チベットを見下している山陰人。無自覚に。
文章が取っつきづらい
ラッキーズベーカリー
「生まれただけで不利な土地」ってのは、社会生活の価値に絶対的な基準があるという前提じゃないと成り立たない言葉なので、令和人文主義の知性なんてその程度だよ。人文学に憧れたにわか。サブカルにも成れてない。
生まれた場所の理不尽と不条理を知ってるからこそ愛してはいない。テキストを読んだだけの人が何かいうのは薄っぺらい人間だと思うくらいで特に嫌悪も興味もないな。
無知の知って全員一度は通るものかと思ってたんだけど、もうそうじゃないみたいだ
知らねーよって感じだし、ディスられることさえ無い土地よりかはマシだ。
なお、2chで埼玉県はディスられまくっていたが、埼玉県民で自嘲はしても怒る人間はいない。だが、埼玉に散在する地域のラッパー達は地元(フッド)を誇りに思っているぜ?
地方差別は笑いながら続けるけど 女性差別やLGBT差別や外国人差別はあかんとか言い出す
“出ていきたい。でも家族を置いていけない。 戻りたい。でも戻ったら、自分の人生を切り開けない。こういう矛盾を抱えたまま生きている人間が、この地方には普通にいる。”◇土地をスティグマにして嗤う遊び。14条。
東北人も共感できそう
「知らない奴は黙ってろ」って言うけど、そんなら山陰に生まれ育った人間しか山陰を語っちゃいけないことになるねえ。逆に東京育ちじゃない奴が東京について語るのもダメになるけど、それをこの人は受け入れてるの?
特定の生き方において有利不利はいろいろあるだろうけどそれを公にどんなノリで語るのかというのには教養や知性や品性や想像力やいろんなものが影響してくるよね
「お前を覚える価値はない」っていうのはヤンキー漫画でもよく見る汎用的な煽りなので根絶は難しい
いいね。山陰にはあまり縁がないけど言ってることはよくわかる | 敬意のやりとりできる距離感ってのがあると思うけど彼らの芸はそこを目指してないんじゃないかな。Be humbleってある種の人には難しい概念らしいし
都内に実家あって大学にも会社にも実家から通ってます安く上がるし相続でもらえてラッキーみたいなやつならともかくそんなに違うのだろうか
人文界隈のパスポート・自分のブランディングとして反差別ポーズとってるだけのチャラさが鼻につくんだよなあ。なんだかんだで結局好きなのはそういう自分自身なんじゃんという
「生まれただけで不利な土地」を愛しているー令和人文主義のワイルドサイドを歩け|蒼井スミス aoi smith|中尺思考
みんなシノハユを読めばいいんじゃないのかなぁ
令和人文主義的なものって「アカデミアとは距離を置いたビジネスマン向け教養」という認識だったので、労働者的な基底のリスペクトが書けているという指摘は新鮮だ。だが芯を食っているという感触がある
"俺のその心は永遠に分かるまい。そもそも分かってもらいたいとも思わない。土地や血はそういう類のもんだ。" 同意。
山の選び方や登り方は色々あるのに何故か富士山に登って見下ろしてる気分になる滑稽さ。五合目まで自動車(アカデミアの知見)使ったくせに、と言い換えてみたけど。
元々は中国の陰陽思想で、川(水)を北、山を南になっている場所を陰、逆を陽、と呼ぶ考えから山陽、山陰、と名付けられたのが発端。陰という言葉が時代が下ってネガティブワードになってきたのが裏目にでてるよね。
海の民にとっては砂漠もだけど月明かりで活動してたみたいだけどな。山岳地帯だったら太陽になるんだけど。
「日本のチベット」って高度経済成長期に岩手の北上山地がそう揶揄されていたのよね。東北と山陰は訛りも似ているというが
伸び代の大きさはもう少し評価されるべき。
物価も安いし暮らしやすそうだけどな。
ゆるなんちゃら界隈の山陰差別のアレか
人は自然に物事を軽んじるという前提から、プロトコルとしての敬意があり、「令和人文主義」なんて、達成の過去形で扱うものではないとも思う。そういうあやうやさやチグハグさの上で、この文章に敬意を持ちます。
山陰は近世まで対中国の国際正面で、出雲大社があり、勾玉装飾品があり、製鉄があり石見銀山の銀が世界史に出てくる。その後下関門司あたりが中心となり長州藩の存在感につながっていく。日本海はこれからも重要。
あまり哲学や論理学には興味がないみたいな人だけど「生まれただけで有利な土地」について一度も深く考えず生きられる日本は貴方には良い国かもね?アイデンティティ政治の時代の被害性素敵エッセイ
件の記事ではコンプラ気にし過ぎコメが人気だったけど、故郷に対する想いってそういうもんじゃないのよね
「生まれただけで不利な土地」は 「鳥取・島根なんて日本のチベットみたいなもんですよ」より問題発言のような気がする。
冒頭の地方蔑視的な言動はむしろ人文系の各種論者こそやっている(学術という名の免罪符が渡されたうえで)と思うけど。
何か実害あるのか?歴史も自然も豊かで温泉あって海の幸美味くてスキー場もあって羨ましいけどな。
地元の重力ってすごいんだよね。長男長女のプレッシャーたるや。
知らないものを馬鹿にするのが令和人文主義だっていうならもう人文主義なんて捨てちまえ。敬意を持てるかは知性があるかとか鳥取島根が実際に暮らしやすいかどうか以前の話だ。
日本海側、豪雪地域、北海道は、生まれただけでハンデがデカい。九州は、田舎ということだけが、ハンデ。女子は男尊女卑がハンデかもしれない。
鳥取島根を生まれただけで不利な土地と話してゲラゲラ笑ってる2人が、女性差別とかの特定の差別にだけは真顔になって茶化しちゃいけないと神妙になるのが令和人文主義仕草なんだよな
“鳥取から東京に出た。ただしそれは、ある種、兄弟の犠牲の上に成り立っている。 出ていきたい。でも家族を置いていけない。 戻りたい。でも戻ったら、自分の人生を切り開けない。”
見捨てられてるの?じゃぁ地方交付金とか全部返してくれますか?
“土地や血はそういう類のもんだ” 分かる。富士山より立山でしょって思う富山県人。重力か。以前の話だけど、県外に出て戻ってくる率が一番高いのが富山出身だったて見た事ある。
何が言いたいの?
少しでも嫌になる人がいたら炎上する時代ですな。これ目指してたところなの?誰も止めないよね。
中国語辞典で「陰」を引くと、今でも「山の北側」が第3義くらいで出てくる。山陰山陽って名付けた人、そのまんますぎる。
え、ぜんぜんバカにしてませんが。ていうか地方のどこ住んでるか出身かなんてあまり意識しないよ
九州東側とかも似たようなもん雪は滅多にふらんが
かっけえ。一方、本来は理念の話だと思うので合理性云々はズレるかもだけど、「謙虚であれ」っていう方がコストが高くて不利な時期、業界はあると思う。で、特に笑いとバズりってかたちで俺らの視界に入りやすい。
なんなのこの鳥取・島根をディスったらお気持ち表明される風潮。
チベットを見下している山陰人。無自覚に。
文章が取っつきづらい
ラッキーズベーカリー
「生まれただけで不利な土地」ってのは、社会生活の価値に絶対的な基準があるという前提じゃないと成り立たない言葉なので、令和人文主義の知性なんてその程度だよ。人文学に憧れたにわか。サブカルにも成れてない。
生まれた場所の理不尽と不条理を知ってるからこそ愛してはいない。テキストを読んだだけの人が何かいうのは薄っぺらい人間だと思うくらいで特に嫌悪も興味もないな。
無知の知って全員一度は通るものかと思ってたんだけど、もうそうじゃないみたいだ
知らねーよって感じだし、ディスられることさえ無い土地よりかはマシだ。
なお、2chで埼玉県はディスられまくっていたが、埼玉県民で自嘲はしても怒る人間はいない。だが、埼玉に散在する地域のラッパー達は地元(フッド)を誇りに思っているぜ?
地方差別は笑いながら続けるけど 女性差別やLGBT差別や外国人差別はあかんとか言い出す
“出ていきたい。でも家族を置いていけない。 戻りたい。でも戻ったら、自分の人生を切り開けない。こういう矛盾を抱えたまま生きている人間が、この地方には普通にいる。”◇土地をスティグマにして嗤う遊び。14条。
東北人も共感できそう
「知らない奴は黙ってろ」って言うけど、そんなら山陰に生まれ育った人間しか山陰を語っちゃいけないことになるねえ。逆に東京育ちじゃない奴が東京について語るのもダメになるけど、それをこの人は受け入れてるの?
特定の生き方において有利不利はいろいろあるだろうけどそれを公にどんなノリで語るのかというのには教養や知性や品性や想像力やいろんなものが影響してくるよね
「お前を覚える価値はない」っていうのはヤンキー漫画でもよく見る汎用的な煽りなので根絶は難しい
いいね。山陰にはあまり縁がないけど言ってることはよくわかる | 敬意のやりとりできる距離感ってのがあると思うけど彼らの芸はそこを目指してないんじゃないかな。Be humbleってある種の人には難しい概念らしいし
都内に実家あって大学にも会社にも実家から通ってます安く上がるし相続でもらえてラッキーみたいなやつならともかくそんなに違うのだろうか
人文界隈のパスポート・自分のブランディングとして反差別ポーズとってるだけのチャラさが鼻につくんだよなあ。なんだかんだで結局好きなのはそういう自分自身なんじゃんという