日本人世界最弱説っていうのがあって。胃酸とかも余り出ず、逆流性食道炎とかになったりするので、刺激物を余り受け付けない身体なのよ、列島に長く血を残す日本人は。
○○は塩で食え!が未だに蔓延ってるようでは、スパイスの副次的効果は必要ないよな
“国や地域ごとで食の特色が違うってだけなのに先進だの後進だの、なんでそんなイヤな言い方すんのかね”
それはそれ、これはこれでスパイス料理を楽しめばいいのでは。無理にスパイスを日本料理に組み込まないで。遅れてるとかそういうのではない。
肉を食ってきてないからなぁ
気候と文化
個人的には「油に香りを付ける調理法」が日本の料理体系にないのが大きな要因の一つだと思っている
水や宗教の違いも大きいが、室町時代に昆布と鰹の混合出汁による旨味爆発を確立したのも大きいと思う。そこから旨味を軸に組み立てる料理が発展した。世界的には香りを組み立てる料理が主流。水質は出汁にも有利。
火鍋、最近よく聞く謎の料理だ。
まずカレーが国民食になってから出直してくるべきでは?
そこは発展途上国でいいだろ経済的には後進国だとしても
酒がタブーの文化では、料理酒も使わないからスパイスと油で味の深みを作るのだと聞いた覚えがある。
肉食の文化も関係していそうだな。
獣肉を食さなかったうえ、明治期は家畜スタートだもんな日本は。鶏もそんなに臭い食材ではないし。
後進国と煽っておきながら中国と台湾しか出て来てないやんけ。その理屈だと南アジアやアラビア料理より後進国になるから実例出さないんか?
日本の昆布と鰹節の出汁文化とアジア料理の油とスパイスの文化では相性が合わないよね。方向の違い。
イナダシュンスケさんに聞いてみたい質問。
実際、日本料理にスパイスを使った料理ってほとんどないのよね。後進国というよりも必然性がなかったんだと思う
???まだスパイスで消耗しているの?
紫蘇が強すぎるしね……。
料理はだいたいはその土地の環境と素材を生かしたものが主となる。
新鮮な水と食材が〜というけど、漬物干物味噌醤油などの保存食はあるわけで。ヨーロッパの加工肉文化を考えると、やっぱり肉食の影響が一番大きいのかな。イナダシュンスケさんあたりに伺いたい。
シソ、みょうが、ワサビとか、油に溶けない類のものがメインだし、逆にこれらのスパイスは他国ではあまり使われていないのでは。まあ、冷奴に合うような油不使用のスパイスがあるなら普通に知りたい。
割と最近の変化と長期的な食文化の違いの議論が混じっている。世界的にスパイスが安くなっても、輸入業者が国内販売価格を高く維持してきた。今後に期待。
多湿だから?
白米を軸とする口内調味が基本だから、各品に匂いを付ける香辛料の出番はほとんど無いよね。蕎麦みたいな一品食いの料理は、香辛料を使うけど
私たちは中国料理は辛いというイメージがあるが、中国人は「日本の料理は塩辛すぎる」って言うみたい。おそらく高温多湿で、塩分を必要とする国だから…?醤油のせいで、基本的に味付けが濃すぎるんだよね。
カレーにはなぜ出汁が入ってないんだろうと様々実験した人のブログを読んだことがあるが、結論は「何やってもスパイスに負けるわ」だった。出汁との相性は最悪というだけだろう
この日本文化ディスりって定期よね。浅知恵で自ら無知を晒して回るっていうやつ。Xのバカ発見器としての性能は他に類を見ない。
醤油云々とかの意見があるけれど「薬味」と呼んでるあれやこれやは立派にスパイスだと思う。大根おろしなんて冷静に見ると相当クセ強。他国とのズレは加熱で飛びやすい成分が多いからじゃない?
自分は所謂関東風の濃いめのつゆのうどんに前日に作ったカレーをかけて作るカレーうどん大好き。日本の出汁とカレーの相性が悪いとは思わないけどな。
フレッシュフードと水が美味ければスパイスいらないだろ。そのうえでスパイス系料理を食べれば慣れていない分感動もひとしおなので二倍楽しめるぞ
胡椒がほしけりゃ我々だって海渡って求めてたはずだし、特にいらんかったいうことじゃないの?
でも素材の味を味わえないのは馬鹿舌みたいなのは好きじゃないんだよな。タレ美味しいじゃん。
わさび。。しょうが。。。みょうが。。
風味付けの食材はむしろ多くない?ワサビ、三つ葉、ユズ、スダチ、シソ、赤ジソ、大根おろし、ネギ、山椒、ショウガ、ミョウガ、七味唐辛子、和からし、ヨモギ、ふきのとう、ノビル
日本の料理に欠けているものは「香り」だと常々思っている。その代わり「視覚」というか「見掛」には凝るんだよね。それも「個性」だとは思うが、何か自分の好みじゃないなと思う…
好みではなかった、のでは?無理して輸入してまでの。
水がキレイで鮮度高めの魚と野菜を食べる文化だと思うけどね。まぁ水だろうな、魚も泥水の川だと臭みあるし。
日本にも山椒とかわさびがあるよね〜。
日本食って実はバリエーションが少ないよねって話、そんなバカなとおもったけど中国とかみてるとほんまに日本食ってバリエーションねえなと思ったのでこれもそんなかんじ。
日本料理と同様にスパイス(特に辛いもの、香りが強すぎるもの)をあまり使わないフランス料理は味わいが複雑で繊細なので、スパイスを多用しないことにも美点はある
中韓や東南アジアの料理を見て、スパイスの多様さに眩暈がするのは本当にそう。もっとスパイスとハーブを使いこなせるようになれば、日本食がさらに豊かになる
スパイス活用したプロの料理はおいしいので口には合うんだけど、文化がないから一般人(というか自分)は使い方がへたくそなんだよね。しょうゆ焦がして香ばしくするとかのが得意です。大豆に食を支配されていたい
アジアの辺境で食文化が非常に限定された要素によって発展していることは事実で、かつ、日本人が日常好んで食べる料理はあきらかに明治以降の味の濃い、外国の影響の強い料理だよね。懐石とか食わんだろう
地域ごとに食に差があるって楽しいよね
これも先進国における多様性による影響の一つだろう。「ご飯は母親が毎日作るもの」という固定観念は時代遅れになり、「定年男性が無駄に拘った料理を作る」というのも他の数ある趣味の中に埋もれていったということ
料理に後進も先進もないよ。それぞれの地域にある生産や物流、住民の嗜好等の制約条件でそれぞれ発達したんだと思ってる。
全然本筋ではないのだが、シソやミョウガ、三葉はスパイスというよりはハーブのカテゴリーな気がするな。同じハーブのカテゴリーにはパクチー、ミント、バジルなど日本料理に合わせても成立しそうなものも多いなぁ。
スパイス先進国()は綺麗な水がなくて臭み抜きができないので仕方なく別の匂い付けて誤魔化すしかなかっただけだろ。日本は水が豊富でそんなことする必要が無い
旨味との相性最悪だからだろうと思ったが同意見多数で安心した
スパイスと油の組み合わせが日本では成熟しなかった、というコメント、納得できる部分も多い。日本では油が不健康というイメージが強い。逆に油を多く使う国では塩が不健康というイメージが強い。
“香辛料を必要としないくらい新鮮な水と食材に恵まれたというべきでは。 日本は水質がどこ行っても良いので、味付けのシンプルな煮込み料理が成立する。 日本食は素材の味、醤油や味噌、出汁で勝負”
油や肉を使わないって事はあるんだろうけど、何取り入れるにもたくさんある中で一種類とかしかできてなかった国だからな。
どっちを前と見るかの違いでしかない。出汁と醤油の先進国なのでヨシ!
水が軟水だから。素材の旨味を抽出しやすいのでスパイスでブーストする必要がない。加えて気候的にスパイスが育ちにくく、育ったとしてもワサビや山椒など、味のベースにはならず薬味程度に効かせる程度になる
「山椒は小粒でもぴりりと辛い」ということわざから、江戸時代でも麻と辣の区別はついていたのがわかる。
日本では油は灯火用かつ高級品だった。食用が増えたのは江戸時代から。
「戦後に発達した料理は大味」ってコメあるけど、それでもスパイスっぽいのはないような。ラーメンとか、お好み焼きとか。カレーだって小麦粉たっぷりでしょ。
中国において流通や税金などの関係で塩が手に入りにくかった地域は料理が辛い傾向があるという文章を読んだことがある。そういう意味では日本は塩(海)が身近だからスパイスが普及しにくかったのかしら。
遅れてるだ後進国だと民族感情を逆撫でしてバズを狙う典型的なSNS仕草に反応するの、もうやめません?
スパイスは結果。問題は水と油。水に恵まれ出汁が発達、油に恵まれなかったから脂溶性のスパイスが普及しなかった。天ぷらはポルトガル料理からだもんな。
実際のところ使い分けようと思えば醤油や味噌だけでも無限にバリエーションがあり、手抜きの代名詞であるところのめんつゆ自体も無限に種類がある。100円寿司に醤油が5種類もある国ないだろ。
まあ、人生の方で補ってるから
単にビルドの方向性の違いよね。日本は水属性適性Sだから海産物カードと出汁カードを組み合わせた清澄引き算旨みコンボデッキに寄ってる。
スパイス、ハーブ、動物から出汁をひく、野菜からブイヨンを作る、肉の扱い全般、油脂の活用、ソースあたりが日本食の守備範囲外のイメージ。守備範囲外は得意な国の料理を簡単に食べられるのが日本の良いところ。
言い方がマジで他と並ばなきゃダメみたいな田舎モン仕草感あって無理
うん?日本で食べられてるからいいんじゃないの?/多分大航海時代の影響受けづらかったとかはあると思うよ。四川料理も清の時代に辛くなったらしいし。
中央集権で塩に税が掛けられる地域ではスパイスが発達しやすいという説を聞いた/これくらいで「ディスられた!」って吹き上がるのやめた方がいい。普段どうやって人と会話してるのかこっちが心配になるよ
たしかにスパイ後進国かも知れない
肉食文化が弱くて、だからコンフィが発明されず、だから油溶性スパイスが発達しないって感じなのかな? 醤油が最強すぎる気もする。出汁カレーという最強ハイブリッドスパイス料理が発明されたのはなぜなんだぜ?
「言い方がマジで他と並ばなきゃダメみたいな田舎モン仕草感あって無理」←そんな感まったくないですよ。卑屈なんですね。
あれが平気な人もいるんだな
米に合うかが肝な気が。
発達しなかったなりの理由があるんならしょうがないのでは
ぶっちゃけ辛いの嫌いな人とか繊細な人は合わん。で、日本人って香味や辛味苦手な人多いよね
結果的にスパイス文化が発達した国の人にとっては「日本料理は味も香りも薄くて不味い」って言われんのよね
「違い」を「遅れている」と表現したがるのなんで。必要なら豊富になろうし、栽培の適不適とかそんなものより人に食わすものを作るのが合理的なのだろうに。結局「知っている俺偉い」でしかない。
スパイスの括りじゃ無いけど薬味は大好きだよね。あと麹菌のお陰でスパイスに頼らずとも美味い料理が作れるってのもあるんじゃ無いの?
自作カレーに挑戦してうまくいかないのは、スパイスは親油性が高いので例えるなら「油で出汁を取る」という概念が無いから。
魏志倭人伝にそんなこと書いてあるんだ
ダメだスパイスがスパイに見えた。【日本はスパイ後進国?】
遅れてるとかなく、これでええんよ。だからこそ、いろんな店が「これウマいで」というお店がある。以前バズった中国ネキと火鍋行くととんでもねぇウマ調合タレ作ってくれるとか貴重すぎる経験だよ。羨ましいわ
ワサビやカラシ、山椒もあると言えばあるが、複数組み合わせて使うことは少ないやね。
メディアが掲載してる記事だったらまだしも、Togetterのクソまとめだと真面目に反論するだけ無駄なクソコンテンツだからな
よくある大陸vs日本で語るミス。スパイスは植物なので大陸内で伝搬しやすい&調理法や食材は情報が集積する大都市で発達するので中国がずば抜けてる。日本も古来からニンニクワサビ山椒カラシ生姜ゴマが使われてる。
暑い国では食欲増進のためにスパイス使うって聞いたけどなぁ。インドとか南米とか
辛味ばっかだと食事が楽しくないのよ
水がいいのはインフラ整備を国がしてたおかげだけど、民営化の話も盛り上がっているのでいつまで水をふんだんに使えるかはこの先不明なので中国料理にスパイスの使い方を習うのはあり。
様々な地域の料理を手軽に食べられるのは幸せなことです。それぞれの違いを楽しみましょう
【日本はスパイス後進国?】火鍋などアジアの料理には普段見ない香辛料がふんだんに使われているが、その理由に様々な意見が集まる「元々スパイスが少ないし」「日本は逆」
日本人世界最弱説っていうのがあって。胃酸とかも余り出ず、逆流性食道炎とかになったりするので、刺激物を余り受け付けない身体なのよ、列島に長く血を残す日本人は。
○○は塩で食え!が未だに蔓延ってるようでは、スパイスの副次的効果は必要ないよな
“国や地域ごとで食の特色が違うってだけなのに先進だの後進だの、なんでそんなイヤな言い方すんのかね”
それはそれ、これはこれでスパイス料理を楽しめばいいのでは。無理にスパイスを日本料理に組み込まないで。遅れてるとかそういうのではない。
肉を食ってきてないからなぁ
気候と文化
個人的には「油に香りを付ける調理法」が日本の料理体系にないのが大きな要因の一つだと思っている
水や宗教の違いも大きいが、室町時代に昆布と鰹の混合出汁による旨味爆発を確立したのも大きいと思う。そこから旨味を軸に組み立てる料理が発展した。世界的には香りを組み立てる料理が主流。水質は出汁にも有利。
火鍋、最近よく聞く謎の料理だ。
まずカレーが国民食になってから出直してくるべきでは?
そこは発展途上国でいいだろ経済的には後進国だとしても
酒がタブーの文化では、料理酒も使わないからスパイスと油で味の深みを作るのだと聞いた覚えがある。
肉食の文化も関係していそうだな。
獣肉を食さなかったうえ、明治期は家畜スタートだもんな日本は。鶏もそんなに臭い食材ではないし。
後進国と煽っておきながら中国と台湾しか出て来てないやんけ。その理屈だと南アジアやアラビア料理より後進国になるから実例出さないんか?
日本の昆布と鰹節の出汁文化とアジア料理の油とスパイスの文化では相性が合わないよね。方向の違い。
イナダシュンスケさんに聞いてみたい質問。
実際、日本料理にスパイスを使った料理ってほとんどないのよね。後進国というよりも必然性がなかったんだと思う
???まだスパイスで消耗しているの?
紫蘇が強すぎるしね……。
料理はだいたいはその土地の環境と素材を生かしたものが主となる。
新鮮な水と食材が〜というけど、漬物干物味噌醤油などの保存食はあるわけで。ヨーロッパの加工肉文化を考えると、やっぱり肉食の影響が一番大きいのかな。イナダシュンスケさんあたりに伺いたい。
シソ、みょうが、ワサビとか、油に溶けない類のものがメインだし、逆にこれらのスパイスは他国ではあまり使われていないのでは。まあ、冷奴に合うような油不使用のスパイスがあるなら普通に知りたい。
割と最近の変化と長期的な食文化の違いの議論が混じっている。世界的にスパイスが安くなっても、輸入業者が国内販売価格を高く維持してきた。今後に期待。
多湿だから?
白米を軸とする口内調味が基本だから、各品に匂いを付ける香辛料の出番はほとんど無いよね。蕎麦みたいな一品食いの料理は、香辛料を使うけど
私たちは中国料理は辛いというイメージがあるが、中国人は「日本の料理は塩辛すぎる」って言うみたい。おそらく高温多湿で、塩分を必要とする国だから…?醤油のせいで、基本的に味付けが濃すぎるんだよね。
カレーにはなぜ出汁が入ってないんだろうと様々実験した人のブログを読んだことがあるが、結論は「何やってもスパイスに負けるわ」だった。出汁との相性は最悪というだけだろう
この日本文化ディスりって定期よね。浅知恵で自ら無知を晒して回るっていうやつ。Xのバカ発見器としての性能は他に類を見ない。
醤油云々とかの意見があるけれど「薬味」と呼んでるあれやこれやは立派にスパイスだと思う。大根おろしなんて冷静に見ると相当クセ強。他国とのズレは加熱で飛びやすい成分が多いからじゃない?
自分は所謂関東風の濃いめのつゆのうどんに前日に作ったカレーをかけて作るカレーうどん大好き。日本の出汁とカレーの相性が悪いとは思わないけどな。
フレッシュフードと水が美味ければスパイスいらないだろ。そのうえでスパイス系料理を食べれば慣れていない分感動もひとしおなので二倍楽しめるぞ
胡椒がほしけりゃ我々だって海渡って求めてたはずだし、特にいらんかったいうことじゃないの?
でも素材の味を味わえないのは馬鹿舌みたいなのは好きじゃないんだよな。タレ美味しいじゃん。
わさび。。しょうが。。。みょうが。。
風味付けの食材はむしろ多くない?ワサビ、三つ葉、ユズ、スダチ、シソ、赤ジソ、大根おろし、ネギ、山椒、ショウガ、ミョウガ、七味唐辛子、和からし、ヨモギ、ふきのとう、ノビル
日本の料理に欠けているものは「香り」だと常々思っている。その代わり「視覚」というか「見掛」には凝るんだよね。それも「個性」だとは思うが、何か自分の好みじゃないなと思う…
好みではなかった、のでは?無理して輸入してまでの。
水がキレイで鮮度高めの魚と野菜を食べる文化だと思うけどね。まぁ水だろうな、魚も泥水の川だと臭みあるし。
日本にも山椒とかわさびがあるよね〜。
日本食って実はバリエーションが少ないよねって話、そんなバカなとおもったけど中国とかみてるとほんまに日本食ってバリエーションねえなと思ったのでこれもそんなかんじ。
日本料理と同様にスパイス(特に辛いもの、香りが強すぎるもの)をあまり使わないフランス料理は味わいが複雑で繊細なので、スパイスを多用しないことにも美点はある
中韓や東南アジアの料理を見て、スパイスの多様さに眩暈がするのは本当にそう。もっとスパイスとハーブを使いこなせるようになれば、日本食がさらに豊かになる
スパイス活用したプロの料理はおいしいので口には合うんだけど、文化がないから一般人(というか自分)は使い方がへたくそなんだよね。しょうゆ焦がして香ばしくするとかのが得意です。大豆に食を支配されていたい
アジアの辺境で食文化が非常に限定された要素によって発展していることは事実で、かつ、日本人が日常好んで食べる料理はあきらかに明治以降の味の濃い、外国の影響の強い料理だよね。懐石とか食わんだろう
地域ごとに食に差があるって楽しいよね
これも先進国における多様性による影響の一つだろう。「ご飯は母親が毎日作るもの」という固定観念は時代遅れになり、「定年男性が無駄に拘った料理を作る」というのも他の数ある趣味の中に埋もれていったということ
料理に後進も先進もないよ。それぞれの地域にある生産や物流、住民の嗜好等の制約条件でそれぞれ発達したんだと思ってる。
全然本筋ではないのだが、シソやミョウガ、三葉はスパイスというよりはハーブのカテゴリーな気がするな。同じハーブのカテゴリーにはパクチー、ミント、バジルなど日本料理に合わせても成立しそうなものも多いなぁ。
スパイス先進国()は綺麗な水がなくて臭み抜きができないので仕方なく別の匂い付けて誤魔化すしかなかっただけだろ。日本は水が豊富でそんなことする必要が無い
旨味との相性最悪だからだろうと思ったが同意見多数で安心した
スパイスと油の組み合わせが日本では成熟しなかった、というコメント、納得できる部分も多い。日本では油が不健康というイメージが強い。逆に油を多く使う国では塩が不健康というイメージが強い。
“香辛料を必要としないくらい新鮮な水と食材に恵まれたというべきでは。 日本は水質がどこ行っても良いので、味付けのシンプルな煮込み料理が成立する。 日本食は素材の味、醤油や味噌、出汁で勝負”
油や肉を使わないって事はあるんだろうけど、何取り入れるにもたくさんある中で一種類とかしかできてなかった国だからな。
どっちを前と見るかの違いでしかない。出汁と醤油の先進国なのでヨシ!
水が軟水だから。素材の旨味を抽出しやすいのでスパイスでブーストする必要がない。加えて気候的にスパイスが育ちにくく、育ったとしてもワサビや山椒など、味のベースにはならず薬味程度に効かせる程度になる
「山椒は小粒でもぴりりと辛い」ということわざから、江戸時代でも麻と辣の区別はついていたのがわかる。
日本では油は灯火用かつ高級品だった。食用が増えたのは江戸時代から。
「戦後に発達した料理は大味」ってコメあるけど、それでもスパイスっぽいのはないような。ラーメンとか、お好み焼きとか。カレーだって小麦粉たっぷりでしょ。
中国において流通や税金などの関係で塩が手に入りにくかった地域は料理が辛い傾向があるという文章を読んだことがある。そういう意味では日本は塩(海)が身近だからスパイスが普及しにくかったのかしら。
遅れてるだ後進国だと民族感情を逆撫でしてバズを狙う典型的なSNS仕草に反応するの、もうやめません?
スパイスは結果。問題は水と油。水に恵まれ出汁が発達、油に恵まれなかったから脂溶性のスパイスが普及しなかった。天ぷらはポルトガル料理からだもんな。
実際のところ使い分けようと思えば醤油や味噌だけでも無限にバリエーションがあり、手抜きの代名詞であるところのめんつゆ自体も無限に種類がある。100円寿司に醤油が5種類もある国ないだろ。
まあ、人生の方で補ってるから
単にビルドの方向性の違いよね。日本は水属性適性Sだから海産物カードと出汁カードを組み合わせた清澄引き算旨みコンボデッキに寄ってる。
スパイス、ハーブ、動物から出汁をひく、野菜からブイヨンを作る、肉の扱い全般、油脂の活用、ソースあたりが日本食の守備範囲外のイメージ。守備範囲外は得意な国の料理を簡単に食べられるのが日本の良いところ。
言い方がマジで他と並ばなきゃダメみたいな田舎モン仕草感あって無理
うん?日本で食べられてるからいいんじゃないの?/多分大航海時代の影響受けづらかったとかはあると思うよ。四川料理も清の時代に辛くなったらしいし。
中央集権で塩に税が掛けられる地域ではスパイスが発達しやすいという説を聞いた/これくらいで「ディスられた!」って吹き上がるのやめた方がいい。普段どうやって人と会話してるのかこっちが心配になるよ
たしかにスパイ後進国かも知れない
肉食文化が弱くて、だからコンフィが発明されず、だから油溶性スパイスが発達しないって感じなのかな? 醤油が最強すぎる気もする。出汁カレーという最強ハイブリッドスパイス料理が発明されたのはなぜなんだぜ?
「言い方がマジで他と並ばなきゃダメみたいな田舎モン仕草感あって無理」←そんな感まったくないですよ。卑屈なんですね。
あれが平気な人もいるんだな
米に合うかが肝な気が。
発達しなかったなりの理由があるんならしょうがないのでは
ぶっちゃけ辛いの嫌いな人とか繊細な人は合わん。で、日本人って香味や辛味苦手な人多いよね
結果的にスパイス文化が発達した国の人にとっては「日本料理は味も香りも薄くて不味い」って言われんのよね
「違い」を「遅れている」と表現したがるのなんで。必要なら豊富になろうし、栽培の適不適とかそんなものより人に食わすものを作るのが合理的なのだろうに。結局「知っている俺偉い」でしかない。
スパイスの括りじゃ無いけど薬味は大好きだよね。あと麹菌のお陰でスパイスに頼らずとも美味い料理が作れるってのもあるんじゃ無いの?
自作カレーに挑戦してうまくいかないのは、スパイスは親油性が高いので例えるなら「油で出汁を取る」という概念が無いから。
魏志倭人伝にそんなこと書いてあるんだ
ダメだスパイスがスパイに見えた。【日本はスパイ後進国?】
遅れてるとかなく、これでええんよ。だからこそ、いろんな店が「これウマいで」というお店がある。以前バズった中国ネキと火鍋行くととんでもねぇウマ調合タレ作ってくれるとか貴重すぎる経験だよ。羨ましいわ
ワサビやカラシ、山椒もあると言えばあるが、複数組み合わせて使うことは少ないやね。
メディアが掲載してる記事だったらまだしも、Togetterのクソまとめだと真面目に反論するだけ無駄なクソコンテンツだからな
よくある大陸vs日本で語るミス。スパイスは植物なので大陸内で伝搬しやすい&調理法や食材は情報が集積する大都市で発達するので中国がずば抜けてる。日本も古来からニンニクワサビ山椒カラシ生姜ゴマが使われてる。
暑い国では食欲増進のためにスパイス使うって聞いたけどなぁ。インドとか南米とか
辛味ばっかだと食事が楽しくないのよ
水がいいのはインフラ整備を国がしてたおかげだけど、民営化の話も盛り上がっているのでいつまで水をふんだんに使えるかはこの先不明なので中国料理にスパイスの使い方を習うのはあり。
様々な地域の料理を手軽に食べられるのは幸せなことです。それぞれの違いを楽しみましょう