“世界は、「余った資本の投資先を探す時代」から、「企業・政府・国家同士が限られた資本を奪い合う時代」へ移行している可能性がある。”
EPS伸びてる間はいいけど、資本コストの上昇との兼ね合いで採算性悪化し始めたら要注意って感じ
しかしながら欧米ともに気候変動由来の災害が多発しており今後悪化の一途を辿る。すでに水や電力の確保が困難になり始めており、世界的な人口増も伴い今後は食糧難に突入する。そうした事態は加味しないの?
id:ustam<それらの課題も結局は投資(品種改良とか、水循環型の植物工場とか、発電所の増設・グリーン化とか、住環境設備の改善とか)で対応するしかなく、要するに資金需要の拡大要素で、この論を補強する存在では?
先進国各国(韓国含む)の国債金利が連動して上がってる理由のまともな仮説を見たことがなかったからとても参考になる.そうだよね軍備拡張も共通してるし例えば財政が悪くない韓国も軍拡需要は高いからなと思った.
金利上昇、二面の女神ですわね。良いか悪いか、見極める目が試されますの!
良いというほど良くもなさそうだけど
俺は正常性バイアス自体を疑うので、紙幣と現物の関係に嫌疑が出てきたかも(ゴールド推し)って論の方に誘引される。高々1世紀弱だから。金本位からの離脱。ハズレの方が良いけどね。
リスクをリスクで埋めて需要を先食いしてる。AIが将来も有用なのは否定しないが急激過ぎる。物理が追いつかない。よって一度信用収縮気味になるとは思う。そこでのリスク算定後はどうなるか?かな。
ぶっちゃけコロナ禍で全世界が対策のために大量のお金を刷ったので、日本に限らず、世界的に金余りをどうすんの?が問題なんだけど、欧州と異なり、日本の金融緩和+コロナや米国の規模デカ過ぎによる余波が長いだけ
『そうした事態を加味しないのか?』ではなく、市場はそういったあらゆる可能性を加味した結果として、米国30年金利に5%というリターンを求めている……と考えるべきだと村松さんは言ってるわけなんだよな
企業が長期債権を発行するのなんて、急に始まったわけではないでしょ?的がずれてると思いますね。「日本国債の金利上昇に伴い、アメリカ国債を手放した」が一番自然でしょ。
『高金利が「結果」であるうちは耐えられるが、高金利が「原因」になり始めた時が危険、ということである。』
別に自然では?米中立金利水準が切り上がっていると考えられるので、超長期も当然切り上がる。利下げ織り込みから利上げ織り込みに変わった時点で長期金利は上昇する運命だった
金利上昇でAIへの投資が進むって意味わからんが投資抑制の方向にしかならんやろ AIも勝ち組と負け組が見えてきて、負け組側のリスクがとんでも無いことになってるからだろ そして日本も長期金利さっさと3%まで上げろや
危機を示さないには賛成だが、AIによる資本争奪戦と短絡するにはやや論拠が不十分と言わざるを得ない。FRBのスタッフ分析では、Real risk premiumが主因としている。
この間、債券でも買ってみるかなと証券会社のリストを眺めて、社債の多さ、その金利の高さに驚いたので、「奪い合い」という状況説明はしっくりきた。
今、景気がいいのってビッグテックじゃん。それに合わせて金利決めると、住宅ローンとかどうなるのかなぁ、と思った
文中にもあるが日本も30年物は4%超えてて、日に日にハードランディングの可能性が増してる。せっかくインフレ税で延命してるのに、減税で打ち消すのはあまりにも愚かだ。
米国30年金利をどう考えるべきか?|村松 一之(フォーライクス 代表)
“世界は、「余った資本の投資先を探す時代」から、「企業・政府・国家同士が限られた資本を奪い合う時代」へ移行している可能性がある。”
EPS伸びてる間はいいけど、資本コストの上昇との兼ね合いで採算性悪化し始めたら要注意って感じ
しかしながら欧米ともに気候変動由来の災害が多発しており今後悪化の一途を辿る。すでに水や電力の確保が困難になり始めており、世界的な人口増も伴い今後は食糧難に突入する。そうした事態は加味しないの?
id:ustam<それらの課題も結局は投資(品種改良とか、水循環型の植物工場とか、発電所の増設・グリーン化とか、住環境設備の改善とか)で対応するしかなく、要するに資金需要の拡大要素で、この論を補強する存在では?
先進国各国(韓国含む)の国債金利が連動して上がってる理由のまともな仮説を見たことがなかったからとても参考になる.そうだよね軍備拡張も共通してるし例えば財政が悪くない韓国も軍拡需要は高いからなと思った.
金利上昇、二面の女神ですわね。良いか悪いか、見極める目が試されますの!
良いというほど良くもなさそうだけど
俺は正常性バイアス自体を疑うので、紙幣と現物の関係に嫌疑が出てきたかも(ゴールド推し)って論の方に誘引される。高々1世紀弱だから。金本位からの離脱。ハズレの方が良いけどね。
リスクをリスクで埋めて需要を先食いしてる。AIが将来も有用なのは否定しないが急激過ぎる。物理が追いつかない。よって一度信用収縮気味になるとは思う。そこでのリスク算定後はどうなるか?かな。
ぶっちゃけコロナ禍で全世界が対策のために大量のお金を刷ったので、日本に限らず、世界的に金余りをどうすんの?が問題なんだけど、欧州と異なり、日本の金融緩和+コロナや米国の規模デカ過ぎによる余波が長いだけ
『そうした事態を加味しないのか?』ではなく、市場はそういったあらゆる可能性を加味した結果として、米国30年金利に5%というリターンを求めている……と考えるべきだと村松さんは言ってるわけなんだよな
企業が長期債権を発行するのなんて、急に始まったわけではないでしょ?的がずれてると思いますね。「日本国債の金利上昇に伴い、アメリカ国債を手放した」が一番自然でしょ。
『高金利が「結果」であるうちは耐えられるが、高金利が「原因」になり始めた時が危険、ということである。』
別に自然では?米中立金利水準が切り上がっていると考えられるので、超長期も当然切り上がる。利下げ織り込みから利上げ織り込みに変わった時点で長期金利は上昇する運命だった
金利上昇でAIへの投資が進むって意味わからんが投資抑制の方向にしかならんやろ AIも勝ち組と負け組が見えてきて、負け組側のリスクがとんでも無いことになってるからだろ そして日本も長期金利さっさと3%まで上げろや
危機を示さないには賛成だが、AIによる資本争奪戦と短絡するにはやや論拠が不十分と言わざるを得ない。FRBのスタッフ分析では、Real risk premiumが主因としている。
この間、債券でも買ってみるかなと証券会社のリストを眺めて、社債の多さ、その金利の高さに驚いたので、「奪い合い」という状況説明はしっくりきた。
今、景気がいいのってビッグテックじゃん。それに合わせて金利決めると、住宅ローンとかどうなるのかなぁ、と思った
文中にもあるが日本も30年物は4%超えてて、日に日にハードランディングの可能性が増してる。せっかくインフレ税で延命してるのに、減税で打ち消すのはあまりにも愚かだ。