意図せぬ言動への誤解や苦しみが当事者の言葉で丁寧に書かれてて勉強になった
言っちゃいけないことを言ってしまう爽快感には共感できる。無意識にでも確実に選ばれている場を瀆す言葉の、その選択の基礎にあるのが悪意ではないのかという点については、まだ正直よくわからない。
やっぱヘルプマークつけてんのかな
汚言症、非当事者には「世の中にはそういう病気もある」という知識として認識できても、「なんでまたそんな症状が出ちゃうの?」という感覚的な理解は中々難しいよね。当事者目線での説明は有り難い。
マユリカの阪本とおんなじだ。あれチック症状の一種なんや
"膣"や"ペニス"など適切な文脈であればフォーマルな場でも使われうる言葉が選ばれないのはやはり強いタブーを犯すことで衝動的なものが発散されやすいからなんだろうか
汚言症っぽい人、たまに娘と遊ぶ公園にいるんだけど子供と一緒だとやっぱ少し身構えてしまうよな…せめて人に向けないで空間に向かって言ってもらえればいいのだけどね、、、
「某国最高指導者の名前」が汚言という連環のなかに登場するのも何かしら説明がつくんだろうけど、興味深いな…。(名前を隠すのが手遅れなのが本件の内容とリンクしており、なんとも言えない味わい。
冒頭の職場、その後どれくらい勤めたんだろうとか面接の時に出ちゃわないのかなとか気になった。黒歴史思い出した時に声出ちゃう感覚にやや似ていると思った。動物の鳴き声出ちゃう
とてもわかりやすかった。チックが出る感覚が具体的に書いてあってわかりやすかった。チックの重症化が汚言症なのか。全く別の病気だと思ってた。本人の意識に関係なく起きてしまうんだね。
本当に大変だし、世の中の理解が進んで無い分野だよなと思う。チックのある男性も女性がこうして声を上げてくれるのはありがたいのでは。/TPOという言葉の無自覚な暴力性を思う
白頭山の麓で金正日とセックス!
人の苦しみが言語化されると少し優しくなれる
トゥレット症候群は、ハヤカワNFの「火星の人類学者」で読んだ。本に挙がってた事例では、運動チックと汚言症を併発している外科医が、手術中だけは発作が収まるという話だった。その人なりの「絶対アカン」なのかな
変な感想だけど、なんだか世界が広がった感
昔、新宿でお店の行列に並んでる女性がとつぜん、真顔で犬の鳴き真似みたいにワンワン言い出してびっくりして変な目でみてしまったが、振り返ってみるとあれもチックの一種だったのかなぁ…。悪いことをした…。
肌寒い時に身体をぶるっとしたくなるとか、指をポキポキ鳴らしてしまうのに近い。~~鳴らさなくても耐えられるとはいえ、鳴らした瞬間にちょっと楽になる凝り固まった感じが霧散していく感覚…/へええー
こういう記事を出せるのは本当に尊敬する。社会におけるチックへの理解が高まるし、チックで苦しむ多くの人にとっても自分の症状と向き合う助けになると思う。
許せないって、、知らんよ。 仕方ないのは分かるが、これに関する話って言われる側の気持ちを無視してるよね。 適度に距離を置くのが最適解でしょ。背景云々は推し量れないんだから。
コマネチ!
「強い緊張感を持った短時間なら制御可能な場合も」や「無意識レベルの打算や蔑視を無くせば制御可能な場合も」は実質制御困難/女性に言ってはいけない(汚言度が高い)と頭にあるからこそ出てしまう場合もあるんじゃ
トゥレット症候群かな。/ 実在のトゥレット症候群活動家ジョン・デイヴィッドソンを描いた昨年の映画『I Swear』は日本公開されるのだろうか。演じたロバート・アラマヨ(『力の指輪』エルロンド役)はBAFTA最優秀男優賞。
“「絶対言ったらアカン」は、まあまあ効く。”のだったら、効かない⇒下に見ている⇒蔑視的、差別的と見られるのもまあ仕方ないような気もする。「絶対言ったらアカン」がもっと確実に効くようになればいいね
チックは条件付きで短時間なら我慢できる事は多いけど、無理に静止させたり、チックを指摘すると緊張とストレスで悪化しがち。病院で根気よく対処法を確認するしかなさげ。ガス抜きで不謹慎な事をしたくなるよな
ストレンジラブ博士をなんか思い出した
ボルネオ島の焼畑稲作民に、中高年女性があやまって意味のない語や卑猥語を発してしまう病気がある。似たような機序?
大変すぎる。日本語が通じないところで生活したとして、現地の言葉を覚えたらそっちになるのだろうか?
ブコメを止められないのはそういうことか
トゥーレットの人たまに見かけるけど難儀やなぁといつも同情する…チンパンジー!!|頂上じゃなくて麓であるところに配慮が見られる
特異な症状とはいえ各国の医学会で存在が認識されている病状について、説明されてなお個人の気質や性格の問題に矮小化させようとするブコメは意図しない汚言よりずっと醜い。
近所に叫びながら同じ時間に通る人がいてはじめは恐ろしかったけどチックかなと気づいたら気にならなくなった。当事者の発信はありがたいし理解が進むといいなと思う
「白頭山の麓で金正日とセックス!」/ 当事者として訴えるために無意識・不随意に発生する症状を主観的な言葉で説明するという矛盾したことをやらざるを得ないせいで誤解を生んでるところがあるな。難しい。
前に男性患者をTVで見たが寝てる間も叫んでたし自分の叫び声で起きてしまって眠れてないと言っていた(「言ったらアカン」が効く効かないの次元ではなさそうだった)のでマジで大変なんだとその時から思っている
前にみた汚言症男性は「おまんこ!」といっていた。この女性は「ちんぽ!」なのか。女性だから「金正日と~」なら、男性だと「高市と~」みたいになるのだろうか。性別によっても汚言に微妙な差異があるのだな。
汚言症の人の頭の中がしれてよかった、どうにもならなさみたいなものが染み出した文章。
普通の人でも瞬間的に汚言や罵声が出てしまうことはあるけど(「クソッ」とか「Fuck!」とか)、その抑制が全く効かなくなる感じなのかなと。動画で実際の症状みるとなかなか壮絶だが。
「汚言」が衝動の発散で、我慢しすぎればストレスで症状が悪化するのね。100ある衝動の内1個や2個は抑えれたとしても、半分抑えろと言われるとストレスで身が持たないみたいな理解で良いのかな?
汚言ではないけれどチック的な独語癖があるので感覚は多少わかる。私の場合、緊張の最中には出ないが、代わりに緊張が解けると多発する傾向。人前ではだいたい抑えている……つもりだが気づいたら人がいたり。
制約と誓約っぽさ
なにかしらの理屈があるのかしら。
オリオン座の下で~セックス!は名曲
下ネタは許されると思うんだが差別語が問題だな…
わはは、とぉんでもね~。まぁ自覚してないだけでおんなじ頭の中身の人いるでしょ。ブレーキの有無は健常の証拠だとは思うけど、付け外ししてるブクマカは果たしてどっちなのか。
根本は知的障がい者にの暴力行為と一緒で、完全な自由意志でやってる訳ではないと分かった上でもなお、面と向かって汚言暴言なり腕力なり受ける側はそれを許し受け入れないといけないのか?という問題か思う
悪い 女の人が白頭山の麓で金正日とセックス! って叫んだら多分わろてまう つーかセックス以外は別に汚言じゃないしw
将軍様ネタを発してしまうのは命に関わるので、本当に止められないのだなという真実味が強い。汚言症の大きな問題の一つとして、周り中にストレスを与えてしまうことで周りが耐えきれなくなってしまう悲劇がある。
頂上じゃなく麓なんだ、登るのめんどくさかったのかな/へえ「最近はエビリファイとリボトリールを用いた治療によって汚言はかなり抑えられている」
それも「チック」なの?
某国大使館内で「白頭山の麓で金正日とセックス!」と口に出したらどうなるのだろうか。最悪の場合死刑もありうるわけで、なんとしてでも館の外に出ないといけないよな。大変な病気であることがわかった。
おちんぽの事を外国語で呼ぶようにすれば良いんじゃない ペネ ペニス ウムギョン キノコ狩りの男、スパイダーマン! ぺーネ ペオス ピン シシュナ インジン カディーブ オンカチャート ズオンヴァット
存在は知ってたけどいまいちピンと来てなかったので参考になります。
こないだパトレイバー見に行ったら口から言葉があふれるのが止められない系の人が映画館来てて、流石に我慢できない自覚あったら映画館来んなよと思いました
ご病気とわかっていても、やはり街中で出会うとなかなかしんどい気持ちになるものな…。ご本人の苦しみたるや。知ることで何かがよくなるかはわからないのだが、少なくとも悪くはならないと思いたい。発信に感謝
そんな独創的な汚言が出ることあるんだ。しかし、ここまで説明しても抑えられると思える人がいるんだな。
伊語で「カッツォ!!」と叫ぶ人を見て、「この人はわざわざ伊語の良くない言葉を学び、それが脳みその言わない方がいいフォルダに入ってて、症状が出るとそこのフォルダから出てしまうんだ」と感じた。
こういう声出す衝動性を抑えられない人向けの消音マスクみたいなのあれば少しは気が楽になったりせんのだろうか…ちょっと考えるだけで犯罪にも使われてしまいそうでモノ自体よくないか
私は酷くないのでその辺をすべてうんちorにゃーんに収束するように矯正した。酷い人は大変やね
俺も軽度のチックがあり、調子の悪いときは唇の横からチュッという音を出すのが人前でも止められない(職場でずっと舌打ちしてる人を想像してほしい)。エビリファイも飲んでる。症状の重い人の辛さは察して余りある
初めて知った。
ここでもアリピプラゾール。なお、本ブクマに関連する開示すべきCOIはありません。
やっぱりわかっていても突然目にしてしまうと戸惑ってしまう症状ではあるので、こうして当事者が発信してくれることで驚きを緩和できるかもしれないのでありがたい
「残酷だがあらゆる障害というものは、その人の人生に障害をもたらしているから障害」これは本当
なんで言語文化関係なく汚い言葉なんだろうなあ。突発で声を出したいなら般若心経やルイズコピペでもいいはずなのに
支援ブクマ
自分もだけど、人前では出ないのでまし。強迫性障害と近いらしい。父も叔父も祖母も何らかのチックか強迫症があった。
メンタルが悪いときに口癖になる暴言があるんだけど(家の中で言うくらいだが電車でも浮かぶ)心療内科でついでに相談したら汚言症はれっきとした病気だからあなたのそれとは別!と言われたけど記事の指ポキしっくりく
知らずにただ不快さから憎しみに染まって離れた後も暴言吐くより、知って「そりゃ大変だな」とそっと距離を取る方がマシだと思うから、知れて良かった
音声チックの人が声を失った場合、どうなるんだろう?声にならない叫びをあげるのか、別のチックが発生するのか
汚言症の話を聞くたびに人間の脳内にNGワードを放り込む倉庫があるのかな、って思ってしまう
社会における理解が広がる事を望みたい
“派遣されて数日で、まず職場環境の窮屈さによる緊張感からチック症状が悪化した。1週間もすると、とんでもないことを叫ぶようになった。お母さん!セックス!殺す!死にたい!助けて!おちんぽ!”
「最近はエビリファイとリボトリールを用いた治療によって汚言はかなり抑えられている」「無理解によって意図せぬ悪意を読み取られるのは、理解によって解決できることである」
混雑した駅とか電車の中など公衆の面前で無性に「おちんぽ!」って叫びたくなることがあるけど、それが我慢できなくなるのがチックなんだろうか?社会的に死ぬから絶対にやらないけど。
仮に理解されても奇異の目は避けられないし排斥もされる。単純に迷惑だから
“日に数回うっかり「殺してくれ〜」とか言ってしまう程度”自分は油断するとため息のように「あー死にたい」とか言っちゃうんだが、それと似たようなもんなんだろうか。自分に自殺願望や希死念慮はない。
汚言症ってチックの延長線上にあるんだ。そういう病気があることは知っているけれど、全然理解が及ばない謎の病気。
火星の人類学者だね。自分は集中してる時に全く無意識・無記憶でぶつぶつ呟いてしまう(らしい)。録音してびっくりした。脳が全力で演算してると人間としての統合がぶっ壊れて末端の抑制が効かなくなるのかも
体が動くチックは聞いたことあったが汚言症は初めてその存在を知った。
汚言症…理解してなくてすみません。「白頭山の麓で金正日とセックス!」なんて同僚が言ったら、え次は僕の番ですかと思って何か考えて言ってしまいそうな気がする。そして次を指名する…もしかして割と楽しい?
「絶対言ったらアカン」というケースでは我慢できるのに、俺の前で症状が出るというは「なめられている」としか思えないわけで。理解は難しいですねぇ。
誰も知らない独自言語を習得しようぜ。
チック、しゃっくりも不随意だけどあれのすごい延長だろうなと思ってる。強迫症とかも単になんかのバグだと思うので早くこれといった治療が見つかってほしいものだ
ボクも時々変な声が出ちゃうけど、それは心が叫んでるだけだもんね。みんなが優しく理解してくれたら、世界中がもっともっと温かくなると思うにゃ。
知らないと何らかの加害行動があるのではと恐れてしまうよね ノイキャンイヤホンみたいにノイキャンマスクがあれば常時安心して過ごせそう 技術的には作れるだろうが犯罪利用の匂いがしちゃうからだめか
チックではないけど、口に出すことはないけど頭の中で強めの言葉が出る時がある。知る機会をあたえてくれて感謝
汚言症とはいえ、ちんぽにおをつけていて上品
もし「セックス」という言葉が「汚言」扱いされなくなったらこの発声は起こらなくなるのか、それとも気にされなくなるのか、そしてそのされなくなる扱いは社会なのかこの人本人なのか。
街の変な人扱いだった人が、病気に苦しむ人だったかもと思うと迂闊なことは言わない方がいいな。
申し訳ないけどワロタ
「火星の人類学者」のオリバー・サックスさんは、捏造が多いみたい https://w.wiki/TbTs「著書の一部を「純粋な捏造」や「偽造」と表現し、自身の症例研究を自己表現、あるいは「一種の自伝」と考えていたことを発見」
興味深かった。書いてくれてありがたい
リモート廃止して出社強要はこういう人を社会から排除することに繋がらないだろうかということを考える
大変だと思うし、選んだわけでもないし、自分や自分の子供がならない保証もないことだから当人に対して理解を示すことしか俺には出来ない
性的差別なんてものはなく、口から無差別に言葉が出てしまうってことだね。まぁ、チック症も症状の重さはグラデーションだから、絶対にアカン!と思っても止まらない人はいそう。
ありがとう。私もSNSで男性患者へのバッシングを見てとてと心が痛かった。自分の症状と向き合うのは辛いだろうに、誰かのために…と書いてくれた優しさに、感謝しまさ。
自分は忙しくなると独り言言ってしまうタイプなのだが軽度のチックに当てはまるのだろうか。気をつけようとは思っているがそう思ったときには発している…
大変だろうなとは思いつつ… そのコストを誰が払うか的な話だよね… うーん… 例えば男性の症状を女性が不意に食らった場合、体格差もあるしメンタルの衝撃が小さくないのは想像に難くないよね…
「選別している」という批判、まあ一理はあると思うのだけど、そもそも大前提として、彼らは我々が考える必要もない「選別する/しない」という選択を強制させられているのだ、ということは覚えておきたい。
「そういう症状なんです、病気なんです」だけ言っときゃいいのに、のっけから職場の環境の悪さを引き合いに出したりするんだから、そりゃ「じゃあお前も環境に対して害悪で加害的ですね」となっちゃうよねと思った。
大変申し訳ないのですが、マンガ「吸血鬼すぐ死ぬ」のY談おじさん(Y談を強制的に言わせる術をかける)が頭に浮かんで仕方ない。
白頭山の麓で〜、横で叫ばれたらギョッとするけど文字で見せられたらさすがに面白い/昔の通勤時に結構な確率で汚言症の(と思われる)人と同じ電車になってたんだけど大変そうだったな…みんな慣れた感じではあった
思い出し奇声 https://b.hatena.ne.jp/entry/s/anond.hatelabo.jp/20200115003659 とは別系統なのかな
『「ヤクザの前で言ってみろ」』は汚言症への反応の定番だし実際どうなのか気になってたので、そこらへんも真正面に答えてくれててありがたい。解像度が上がった
職場に軽度の症状を示す人がいる。本人にチックなどの知識はなさそうだが、なんとなく自分にはそういう障害があると自覚はしている。下ネタばかり喋るのも汚言の一種なんだろうか。
悪化するとより周りがギョッとする意味のあるセンテンスを叫ぶなら、やっぱり言ってはよろしくない事を叫ぶことにより、ストレス発散しているんじゃないんすかね
強烈な不快感を和らげるためにせざるを得ないというのは「ムズムズ脚症候群」の音声版という感じだろうか。(自分はこの症候群を抑える為に肉離れするまで脚に力を入れる時がある)
いち当事者さんのnote。程度は人それぞれだと思いますが、改めて、病識・通院・投薬が大事だと実感しました。
"今まで勇気を持って汚言症であることを表明し、メディアに露出した人たちは概ね男性であった。"
瞬きや息をふっと吐くとかの軽めチックは子供の頃なったことある。関節鳴らすあれ確かに、凄く的確。/汚言症は本人の政治思想等とは関係ない言葉だと知れたので次の遭遇時は随分怖さが減りそう。
"言っちゃいけないこと" だから言ってしまう、てのは当然あるでしょう。/ これ読んでなお差別発言に及ぶブコメなぁ。その「舐められてる」的な世界認識のせいで自分もつらい想いをしてきただろうに。
言ってはいけない言葉だと認識してる言葉ほど出てくるのはつらいよね。。海外のチック持ちの人がゴツい吸音マスクしてるの見た事あるけど、日本だと心無い人が盗撮してSNSに上げそう。。
あまり知らなかったので「そんなことあるんだ」とびっくりしながら読んだ。書いてくれてありがたいけどこれは大変…薬で多少抑えられるのは良いことだろうけど、それでも常に不安がつきまとう系の症状だ…
声に出して読みたい汚言
あらゆる病気でいちばん理解しがたいかもしれない。そういう疾患があることは把握していても、「いや発言する内容はコントロールできるだろ??呼吸とは違うでしょ??」と納得しきれない。
マイノリティの中でもさらにマイノリティ。男性の患者が叩かれていても目をつぶり黙っていれば楽だっただろうに(多くの男性が性犯罪加害者にそうしてるように)、彼女は自ら前に出て自分の言葉で語った。
そういう病気があるのか
小学生の頃はチックで教室の机を蹴っちゃって毎日倒してた。性的なやつは出ないけど身体が震えて駅で大声が出ちゃう時がある。何で駅なのか分からんが整列が教室の緊張感に似てるのかなー
確かに症例としては知らなくても存在は認識はしていた。月並みだが、大変だなと思った。慰めにはならないが、強い言葉を言いがちな人は上司や経営者、◯察や◯察官にもいるから。
"(チックが出る感覚は、)肌寒い時に身体をぶるっとしたくなるとか、指をポキポキ鳴らしてしまうのに近い" "男性のほうが三倍多い疾患" "その結果が男性の「加害性」などと結びつけられてしまう"
興味深いなー彼女自身は無意識なんだろうけど、彼女の脳からしたら、ちんこじゃなくおちんぽを選ぶプロセスが何かしらあるんだろうな。
いわゆるミソるの延長線上だと理解してる、し表面化しないだけで潜在的にはほとんどの人がそのグラデーションの範疇にあると思う。実際自分の体で意思を反映できるほど制御できてる部分ってごくごく僅かなんだよな
知らなかった世界だ。書いてくれてバズらせてくれてありがとう。
国交がないので日本に北朝鮮大使館はありません。念のため。
楽しそう
古来より「理屈と膏薬は何にでもくっつく」という言葉がありまして
実際に相対した際にどう感じるかは別にしても、このような症状の存在を知っておくだけでも違うと思う。知ってると知らないの差は大きい
「略)この「気持ち悪さ」が何倍にもなってやってくるのがチックだ。」この説明は始めて読んだかも、少しだけ理解できそうな気になれる。
雑音を全く気にしないタイプなんで俺は何とも思わんけど一つシンプルな疑問ある。いびきかくヤツにうるせえなって文句言う行為と差異なくね。いびきも無意識で本人は止められんのよ。いびき持ちマン俺には救いないの
身体症状の気持ち悪さを、やってはいけないことをやることでスカッとさせるような機序があるのかもしれんなあ。そして悪化するとその一連の動作が自動化してしまう。
言葉のナイフ振り回しといて被害者ヅラは無いだろう
これは単なる大脳基底核(おそらく間接路)の機能異常なので、第3者はそこに深い意味を見出すべきでない。
"別に言葉はセックスでなくてもいい。代替がないからそう言っているだけだ" 本当?なら人が不快になる言葉は止めようよ。下品な言葉を言ってしまう症状だと認めないと「せめてキレイな事を言え」と言われちゃうよ?
白頭山のフレーズ、野沢直子のアルプスの少女ハイジみたいだ「アルプス一万尺 こやりの上で ハイジがペーターに やられてる」
栗まんじゅうのルームツアー!
「おちんぽ」「白頭山」語彙の癖が強いんじゃ
病気は病気でも面白いので良い気がします。というか神妙な場面でチンポ!!とか言えるなんてそれだけで人気者でしょう
問題は内容の詳細ではないのでそこだけを書き連ねてもただ娯楽に消費されるだけだろうというのはそういった傾向を漫画やアニメにするのに似ていると感じる。そうあるとして、何をどうすべきなのか。
実に大変そうだ。昔は「狐憑き」とかで処理されてたんだろうな。
“私は、某国最高指導者の名前の入った汚言を叫びそうになることがあるのだが、さらに悪いことにその某国の大使館に比較的顔を出す用事があるもので、「絶対言ったらアカン」という瞬間が来る。”
汚言ってある種の快感が伴うものでしょう。その衝動が高まった時それをあえて抑えるには、より上位レベルの脳の働きが必要となる。それを当然と考えるのは少しこの種の問題に対する理解力が足りてないように感じる。
虐殺の街亀有!って叫んでるおばさんなら見た
当事者の意見を聞くことがほとんどなかったので有難い説明だった
チックもトゥレットも知ってたし症状も辛さも理解するし気の毒だとも思うが、突然の叫びと汚言を浴びる側がストレスなどなんらかの理由で距離を取るのも理解して欲しい...。
簡単に「理解できた」なんて言えないけど、とても勉強になりました。話は逸れるが、この方はそれなりの作家になるのではないかという気もする。
「会社で(教室で)これ叫んだら終わるだろうな~叫びてぇ~」という誰もが持つエクスタシーを理性で制御できない、あるいは梶井基次郎の檸檬爆弾レベル100みたいなものだという理解でいいのだろうか
的外れな意見かもだけど、職場の話で、声を吸収するマスクとか開発できないのかなと思った。本人も言いたい訳でなく周りも叫びや汚言はストレスになるとしたら、聞こえなくする事で社会進出・行動障壁が下がったり…
寡聞にして汚言症というのを知らなかった、ややこしい病気があるものなのね
すれ違い様に急に◯ね!!みたいに叫ばれたことあるけど、ああいうのもこういう症状なのかな?言葉を選びましょうレベルでない異常性感じるからわざとやってるとか思ったことないけど
しかしなんというか、文化とかを十分に理解したうえで選別して発話してるんだから、謎だなぁと思う。異なる文化圏へ移住したらいいような気もする。
誰も突っ込んでないけど、職場で汚言が出始めて「周りは特に何も意に介さなかった」というのがすごいなぁと思ってしまった。
id:onnanokom 音は口だけじゃなく喉の振動や頭の振動からも聞こえてしまうのでヘルメットレベルが望ましいと思う
人間の病気は「個々人の好悪」を遥かに超えてくるのでこうして当事者が説明してくれるのありがたい。初回は驚くだろうけど、日常なら慣れる、かもわからん。本人は大変だろうな。
チックによる「汚言」症状をもつ、女性のいち患者として|ストレンジ・羊
意図せぬ言動への誤解や苦しみが当事者の言葉で丁寧に書かれてて勉強になった
言っちゃいけないことを言ってしまう爽快感には共感できる。無意識にでも確実に選ばれている場を瀆す言葉の、その選択の基礎にあるのが悪意ではないのかという点については、まだ正直よくわからない。
やっぱヘルプマークつけてんのかな
汚言症、非当事者には「世の中にはそういう病気もある」という知識として認識できても、「なんでまたそんな症状が出ちゃうの?」という感覚的な理解は中々難しいよね。当事者目線での説明は有り難い。
マユリカの阪本とおんなじだ。あれチック症状の一種なんや
"膣"や"ペニス"など適切な文脈であればフォーマルな場でも使われうる言葉が選ばれないのはやはり強いタブーを犯すことで衝動的なものが発散されやすいからなんだろうか
汚言症っぽい人、たまに娘と遊ぶ公園にいるんだけど子供と一緒だとやっぱ少し身構えてしまうよな…せめて人に向けないで空間に向かって言ってもらえればいいのだけどね、、、
「某国最高指導者の名前」が汚言という連環のなかに登場するのも何かしら説明がつくんだろうけど、興味深いな…。(名前を隠すのが手遅れなのが本件の内容とリンクしており、なんとも言えない味わい。
冒頭の職場、その後どれくらい勤めたんだろうとか面接の時に出ちゃわないのかなとか気になった。黒歴史思い出した時に声出ちゃう感覚にやや似ていると思った。動物の鳴き声出ちゃう
とてもわかりやすかった。チックが出る感覚が具体的に書いてあってわかりやすかった。チックの重症化が汚言症なのか。全く別の病気だと思ってた。本人の意識に関係なく起きてしまうんだね。
本当に大変だし、世の中の理解が進んで無い分野だよなと思う。チックのある男性も女性がこうして声を上げてくれるのはありがたいのでは。/TPOという言葉の無自覚な暴力性を思う
白頭山の麓で金正日とセックス!
人の苦しみが言語化されると少し優しくなれる
トゥレット症候群は、ハヤカワNFの「火星の人類学者」で読んだ。本に挙がってた事例では、運動チックと汚言症を併発している外科医が、手術中だけは発作が収まるという話だった。その人なりの「絶対アカン」なのかな
変な感想だけど、なんだか世界が広がった感
昔、新宿でお店の行列に並んでる女性がとつぜん、真顔で犬の鳴き真似みたいにワンワン言い出してびっくりして変な目でみてしまったが、振り返ってみるとあれもチックの一種だったのかなぁ…。悪いことをした…。
肌寒い時に身体をぶるっとしたくなるとか、指をポキポキ鳴らしてしまうのに近い。~~鳴らさなくても耐えられるとはいえ、鳴らした瞬間にちょっと楽になる凝り固まった感じが霧散していく感覚…/へええー
こういう記事を出せるのは本当に尊敬する。社会におけるチックへの理解が高まるし、チックで苦しむ多くの人にとっても自分の症状と向き合う助けになると思う。
許せないって、、知らんよ。 仕方ないのは分かるが、これに関する話って言われる側の気持ちを無視してるよね。 適度に距離を置くのが最適解でしょ。背景云々は推し量れないんだから。
コマネチ!
「強い緊張感を持った短時間なら制御可能な場合も」や「無意識レベルの打算や蔑視を無くせば制御可能な場合も」は実質制御困難/女性に言ってはいけない(汚言度が高い)と頭にあるからこそ出てしまう場合もあるんじゃ
トゥレット症候群かな。/ 実在のトゥレット症候群活動家ジョン・デイヴィッドソンを描いた昨年の映画『I Swear』は日本公開されるのだろうか。演じたロバート・アラマヨ(『力の指輪』エルロンド役)はBAFTA最優秀男優賞。
“「絶対言ったらアカン」は、まあまあ効く。”のだったら、効かない⇒下に見ている⇒蔑視的、差別的と見られるのもまあ仕方ないような気もする。「絶対言ったらアカン」がもっと確実に効くようになればいいね
チックは条件付きで短時間なら我慢できる事は多いけど、無理に静止させたり、チックを指摘すると緊張とストレスで悪化しがち。病院で根気よく対処法を確認するしかなさげ。ガス抜きで不謹慎な事をしたくなるよな
ストレンジラブ博士をなんか思い出した
ボルネオ島の焼畑稲作民に、中高年女性があやまって意味のない語や卑猥語を発してしまう病気がある。似たような機序?
大変すぎる。日本語が通じないところで生活したとして、現地の言葉を覚えたらそっちになるのだろうか?
ブコメを止められないのはそういうことか
トゥーレットの人たまに見かけるけど難儀やなぁといつも同情する…チンパンジー!!|頂上じゃなくて麓であるところに配慮が見られる
特異な症状とはいえ各国の医学会で存在が認識されている病状について、説明されてなお個人の気質や性格の問題に矮小化させようとするブコメは意図しない汚言よりずっと醜い。
近所に叫びながら同じ時間に通る人がいてはじめは恐ろしかったけどチックかなと気づいたら気にならなくなった。当事者の発信はありがたいし理解が進むといいなと思う
「白頭山の麓で金正日とセックス!」/ 当事者として訴えるために無意識・不随意に発生する症状を主観的な言葉で説明するという矛盾したことをやらざるを得ないせいで誤解を生んでるところがあるな。難しい。
前に男性患者をTVで見たが寝てる間も叫んでたし自分の叫び声で起きてしまって眠れてないと言っていた(「言ったらアカン」が効く効かないの次元ではなさそうだった)のでマジで大変なんだとその時から思っている
前にみた汚言症男性は「おまんこ!」といっていた。この女性は「ちんぽ!」なのか。女性だから「金正日と~」なら、男性だと「高市と~」みたいになるのだろうか。性別によっても汚言に微妙な差異があるのだな。
汚言症の人の頭の中がしれてよかった、どうにもならなさみたいなものが染み出した文章。
普通の人でも瞬間的に汚言や罵声が出てしまうことはあるけど(「クソッ」とか「Fuck!」とか)、その抑制が全く効かなくなる感じなのかなと。動画で実際の症状みるとなかなか壮絶だが。
「汚言」が衝動の発散で、我慢しすぎればストレスで症状が悪化するのね。100ある衝動の内1個や2個は抑えれたとしても、半分抑えろと言われるとストレスで身が持たないみたいな理解で良いのかな?
汚言ではないけれどチック的な独語癖があるので感覚は多少わかる。私の場合、緊張の最中には出ないが、代わりに緊張が解けると多発する傾向。人前ではだいたい抑えている……つもりだが気づいたら人がいたり。
制約と誓約っぽさ
なにかしらの理屈があるのかしら。
オリオン座の下で~セックス!は名曲
下ネタは許されると思うんだが差別語が問題だな…
わはは、とぉんでもね~。まぁ自覚してないだけでおんなじ頭の中身の人いるでしょ。ブレーキの有無は健常の証拠だとは思うけど、付け外ししてるブクマカは果たしてどっちなのか。
根本は知的障がい者にの暴力行為と一緒で、完全な自由意志でやってる訳ではないと分かった上でもなお、面と向かって汚言暴言なり腕力なり受ける側はそれを許し受け入れないといけないのか?という問題か思う
悪い 女の人が白頭山の麓で金正日とセックス! って叫んだら多分わろてまう つーかセックス以外は別に汚言じゃないしw
将軍様ネタを発してしまうのは命に関わるので、本当に止められないのだなという真実味が強い。汚言症の大きな問題の一つとして、周り中にストレスを与えてしまうことで周りが耐えきれなくなってしまう悲劇がある。
頂上じゃなく麓なんだ、登るのめんどくさかったのかな/へえ「最近はエビリファイとリボトリールを用いた治療によって汚言はかなり抑えられている」
それも「チック」なの?
某国大使館内で「白頭山の麓で金正日とセックス!」と口に出したらどうなるのだろうか。最悪の場合死刑もありうるわけで、なんとしてでも館の外に出ないといけないよな。大変な病気であることがわかった。
おちんぽの事を外国語で呼ぶようにすれば良いんじゃない ペネ ペニス ウムギョン キノコ狩りの男、スパイダーマン! ぺーネ ペオス ピン シシュナ インジン カディーブ オンカチャート ズオンヴァット
存在は知ってたけどいまいちピンと来てなかったので参考になります。
こないだパトレイバー見に行ったら口から言葉があふれるのが止められない系の人が映画館来てて、流石に我慢できない自覚あったら映画館来んなよと思いました
ご病気とわかっていても、やはり街中で出会うとなかなかしんどい気持ちになるものな…。ご本人の苦しみたるや。知ることで何かがよくなるかはわからないのだが、少なくとも悪くはならないと思いたい。発信に感謝
そんな独創的な汚言が出ることあるんだ。しかし、ここまで説明しても抑えられると思える人がいるんだな。
伊語で「カッツォ!!」と叫ぶ人を見て、「この人はわざわざ伊語の良くない言葉を学び、それが脳みその言わない方がいいフォルダに入ってて、症状が出るとそこのフォルダから出てしまうんだ」と感じた。
こういう声出す衝動性を抑えられない人向けの消音マスクみたいなのあれば少しは気が楽になったりせんのだろうか…ちょっと考えるだけで犯罪にも使われてしまいそうでモノ自体よくないか
私は酷くないのでその辺をすべてうんちorにゃーんに収束するように矯正した。酷い人は大変やね
俺も軽度のチックがあり、調子の悪いときは唇の横からチュッという音を出すのが人前でも止められない(職場でずっと舌打ちしてる人を想像してほしい)。エビリファイも飲んでる。症状の重い人の辛さは察して余りある
初めて知った。
ここでもアリピプラゾール。なお、本ブクマに関連する開示すべきCOIはありません。
やっぱりわかっていても突然目にしてしまうと戸惑ってしまう症状ではあるので、こうして当事者が発信してくれることで驚きを緩和できるかもしれないのでありがたい
「残酷だがあらゆる障害というものは、その人の人生に障害をもたらしているから障害」これは本当
なんで言語文化関係なく汚い言葉なんだろうなあ。突発で声を出したいなら般若心経やルイズコピペでもいいはずなのに
支援ブクマ
自分もだけど、人前では出ないのでまし。強迫性障害と近いらしい。父も叔父も祖母も何らかのチックか強迫症があった。
メンタルが悪いときに口癖になる暴言があるんだけど(家の中で言うくらいだが電車でも浮かぶ)心療内科でついでに相談したら汚言症はれっきとした病気だからあなたのそれとは別!と言われたけど記事の指ポキしっくりく
知らずにただ不快さから憎しみに染まって離れた後も暴言吐くより、知って「そりゃ大変だな」とそっと距離を取る方がマシだと思うから、知れて良かった
音声チックの人が声を失った場合、どうなるんだろう?声にならない叫びをあげるのか、別のチックが発生するのか
汚言症の話を聞くたびに人間の脳内にNGワードを放り込む倉庫があるのかな、って思ってしまう
社会における理解が広がる事を望みたい
“派遣されて数日で、まず職場環境の窮屈さによる緊張感からチック症状が悪化した。1週間もすると、とんでもないことを叫ぶようになった。お母さん!セックス!殺す!死にたい!助けて!おちんぽ!”
「最近はエビリファイとリボトリールを用いた治療によって汚言はかなり抑えられている」「無理解によって意図せぬ悪意を読み取られるのは、理解によって解決できることである」
混雑した駅とか電車の中など公衆の面前で無性に「おちんぽ!」って叫びたくなることがあるけど、それが我慢できなくなるのがチックなんだろうか?社会的に死ぬから絶対にやらないけど。
仮に理解されても奇異の目は避けられないし排斥もされる。単純に迷惑だから
“日に数回うっかり「殺してくれ〜」とか言ってしまう程度”自分は油断するとため息のように「あー死にたい」とか言っちゃうんだが、それと似たようなもんなんだろうか。自分に自殺願望や希死念慮はない。
汚言症ってチックの延長線上にあるんだ。そういう病気があることは知っているけれど、全然理解が及ばない謎の病気。
火星の人類学者だね。自分は集中してる時に全く無意識・無記憶でぶつぶつ呟いてしまう(らしい)。録音してびっくりした。脳が全力で演算してると人間としての統合がぶっ壊れて末端の抑制が効かなくなるのかも
体が動くチックは聞いたことあったが汚言症は初めてその存在を知った。
汚言症…理解してなくてすみません。「白頭山の麓で金正日とセックス!」なんて同僚が言ったら、え次は僕の番ですかと思って何か考えて言ってしまいそうな気がする。そして次を指名する…もしかして割と楽しい?
「絶対言ったらアカン」というケースでは我慢できるのに、俺の前で症状が出るというは「なめられている」としか思えないわけで。理解は難しいですねぇ。
誰も知らない独自言語を習得しようぜ。
チック、しゃっくりも不随意だけどあれのすごい延長だろうなと思ってる。強迫症とかも単になんかのバグだと思うので早くこれといった治療が見つかってほしいものだ
ボクも時々変な声が出ちゃうけど、それは心が叫んでるだけだもんね。みんなが優しく理解してくれたら、世界中がもっともっと温かくなると思うにゃ。
知らないと何らかの加害行動があるのではと恐れてしまうよね ノイキャンイヤホンみたいにノイキャンマスクがあれば常時安心して過ごせそう 技術的には作れるだろうが犯罪利用の匂いがしちゃうからだめか
チックではないけど、口に出すことはないけど頭の中で強めの言葉が出る時がある。知る機会をあたえてくれて感謝
汚言症とはいえ、ちんぽにおをつけていて上品
もし「セックス」という言葉が「汚言」扱いされなくなったらこの発声は起こらなくなるのか、それとも気にされなくなるのか、そしてそのされなくなる扱いは社会なのかこの人本人なのか。
街の変な人扱いだった人が、病気に苦しむ人だったかもと思うと迂闊なことは言わない方がいいな。
申し訳ないけどワロタ
「火星の人類学者」のオリバー・サックスさんは、捏造が多いみたい https://w.wiki/TbTs「著書の一部を「純粋な捏造」や「偽造」と表現し、自身の症例研究を自己表現、あるいは「一種の自伝」と考えていたことを発見」
興味深かった。書いてくれてありがたい
リモート廃止して出社強要はこういう人を社会から排除することに繋がらないだろうかということを考える
大変だと思うし、選んだわけでもないし、自分や自分の子供がならない保証もないことだから当人に対して理解を示すことしか俺には出来ない
性的差別なんてものはなく、口から無差別に言葉が出てしまうってことだね。まぁ、チック症も症状の重さはグラデーションだから、絶対にアカン!と思っても止まらない人はいそう。
ありがとう。私もSNSで男性患者へのバッシングを見てとてと心が痛かった。自分の症状と向き合うのは辛いだろうに、誰かのために…と書いてくれた優しさに、感謝しまさ。
自分は忙しくなると独り言言ってしまうタイプなのだが軽度のチックに当てはまるのだろうか。気をつけようとは思っているがそう思ったときには発している…
大変だろうなとは思いつつ… そのコストを誰が払うか的な話だよね… うーん… 例えば男性の症状を女性が不意に食らった場合、体格差もあるしメンタルの衝撃が小さくないのは想像に難くないよね…
「選別している」という批判、まあ一理はあると思うのだけど、そもそも大前提として、彼らは我々が考える必要もない「選別する/しない」という選択を強制させられているのだ、ということは覚えておきたい。
「そういう症状なんです、病気なんです」だけ言っときゃいいのに、のっけから職場の環境の悪さを引き合いに出したりするんだから、そりゃ「じゃあお前も環境に対して害悪で加害的ですね」となっちゃうよねと思った。
大変申し訳ないのですが、マンガ「吸血鬼すぐ死ぬ」のY談おじさん(Y談を強制的に言わせる術をかける)が頭に浮かんで仕方ない。
白頭山の麓で〜、横で叫ばれたらギョッとするけど文字で見せられたらさすがに面白い/昔の通勤時に結構な確率で汚言症の(と思われる)人と同じ電車になってたんだけど大変そうだったな…みんな慣れた感じではあった
思い出し奇声 https://b.hatena.ne.jp/entry/s/anond.hatelabo.jp/20200115003659 とは別系統なのかな
『「ヤクザの前で言ってみろ」』は汚言症への反応の定番だし実際どうなのか気になってたので、そこらへんも真正面に答えてくれててありがたい。解像度が上がった
職場に軽度の症状を示す人がいる。本人にチックなどの知識はなさそうだが、なんとなく自分にはそういう障害があると自覚はしている。下ネタばかり喋るのも汚言の一種なんだろうか。
悪化するとより周りがギョッとする意味のあるセンテンスを叫ぶなら、やっぱり言ってはよろしくない事を叫ぶことにより、ストレス発散しているんじゃないんすかね
強烈な不快感を和らげるためにせざるを得ないというのは「ムズムズ脚症候群」の音声版という感じだろうか。(自分はこの症候群を抑える為に肉離れするまで脚に力を入れる時がある)
いち当事者さんのnote。程度は人それぞれだと思いますが、改めて、病識・通院・投薬が大事だと実感しました。
"今まで勇気を持って汚言症であることを表明し、メディアに露出した人たちは概ね男性であった。"
瞬きや息をふっと吐くとかの軽めチックは子供の頃なったことある。関節鳴らすあれ確かに、凄く的確。/汚言症は本人の政治思想等とは関係ない言葉だと知れたので次の遭遇時は随分怖さが減りそう。
"言っちゃいけないこと" だから言ってしまう、てのは当然あるでしょう。/ これ読んでなお差別発言に及ぶブコメなぁ。その「舐められてる」的な世界認識のせいで自分もつらい想いをしてきただろうに。
言ってはいけない言葉だと認識してる言葉ほど出てくるのはつらいよね。。海外のチック持ちの人がゴツい吸音マスクしてるの見た事あるけど、日本だと心無い人が盗撮してSNSに上げそう。。
あまり知らなかったので「そんなことあるんだ」とびっくりしながら読んだ。書いてくれてありがたいけどこれは大変…薬で多少抑えられるのは良いことだろうけど、それでも常に不安がつきまとう系の症状だ…
声に出して読みたい汚言
あらゆる病気でいちばん理解しがたいかもしれない。そういう疾患があることは把握していても、「いや発言する内容はコントロールできるだろ??呼吸とは違うでしょ??」と納得しきれない。
マイノリティの中でもさらにマイノリティ。男性の患者が叩かれていても目をつぶり黙っていれば楽だっただろうに(多くの男性が性犯罪加害者にそうしてるように)、彼女は自ら前に出て自分の言葉で語った。
そういう病気があるのか
小学生の頃はチックで教室の机を蹴っちゃって毎日倒してた。性的なやつは出ないけど身体が震えて駅で大声が出ちゃう時がある。何で駅なのか分からんが整列が教室の緊張感に似てるのかなー
確かに症例としては知らなくても存在は認識はしていた。月並みだが、大変だなと思った。慰めにはならないが、強い言葉を言いがちな人は上司や経営者、◯察や◯察官にもいるから。
"(チックが出る感覚は、)肌寒い時に身体をぶるっとしたくなるとか、指をポキポキ鳴らしてしまうのに近い" "男性のほうが三倍多い疾患" "その結果が男性の「加害性」などと結びつけられてしまう"
興味深いなー彼女自身は無意識なんだろうけど、彼女の脳からしたら、ちんこじゃなくおちんぽを選ぶプロセスが何かしらあるんだろうな。
いわゆるミソるの延長線上だと理解してる、し表面化しないだけで潜在的にはほとんどの人がそのグラデーションの範疇にあると思う。実際自分の体で意思を反映できるほど制御できてる部分ってごくごく僅かなんだよな
知らなかった世界だ。書いてくれてバズらせてくれてありがとう。
国交がないので日本に北朝鮮大使館はありません。念のため。
楽しそう
古来より「理屈と膏薬は何にでもくっつく」という言葉がありまして
実際に相対した際にどう感じるかは別にしても、このような症状の存在を知っておくだけでも違うと思う。知ってると知らないの差は大きい
「略)この「気持ち悪さ」が何倍にもなってやってくるのがチックだ。」この説明は始めて読んだかも、少しだけ理解できそうな気になれる。
雑音を全く気にしないタイプなんで俺は何とも思わんけど一つシンプルな疑問ある。いびきかくヤツにうるせえなって文句言う行為と差異なくね。いびきも無意識で本人は止められんのよ。いびき持ちマン俺には救いないの
身体症状の気持ち悪さを、やってはいけないことをやることでスカッとさせるような機序があるのかもしれんなあ。そして悪化するとその一連の動作が自動化してしまう。
言葉のナイフ振り回しといて被害者ヅラは無いだろう
これは単なる大脳基底核(おそらく間接路)の機能異常なので、第3者はそこに深い意味を見出すべきでない。
"別に言葉はセックスでなくてもいい。代替がないからそう言っているだけだ" 本当?なら人が不快になる言葉は止めようよ。下品な言葉を言ってしまう症状だと認めないと「せめてキレイな事を言え」と言われちゃうよ?
白頭山のフレーズ、野沢直子のアルプスの少女ハイジみたいだ「アルプス一万尺 こやりの上で ハイジがペーターに やられてる」
栗まんじゅうのルームツアー!
「おちんぽ」「白頭山」語彙の癖が強いんじゃ
病気は病気でも面白いので良い気がします。というか神妙な場面でチンポ!!とか言えるなんてそれだけで人気者でしょう
問題は内容の詳細ではないのでそこだけを書き連ねてもただ娯楽に消費されるだけだろうというのはそういった傾向を漫画やアニメにするのに似ていると感じる。そうあるとして、何をどうすべきなのか。
実に大変そうだ。昔は「狐憑き」とかで処理されてたんだろうな。
“私は、某国最高指導者の名前の入った汚言を叫びそうになることがあるのだが、さらに悪いことにその某国の大使館に比較的顔を出す用事があるもので、「絶対言ったらアカン」という瞬間が来る。”
汚言ってある種の快感が伴うものでしょう。その衝動が高まった時それをあえて抑えるには、より上位レベルの脳の働きが必要となる。それを当然と考えるのは少しこの種の問題に対する理解力が足りてないように感じる。
虐殺の街亀有!って叫んでるおばさんなら見た
当事者の意見を聞くことがほとんどなかったので有難い説明だった
チックもトゥレットも知ってたし症状も辛さも理解するし気の毒だとも思うが、突然の叫びと汚言を浴びる側がストレスなどなんらかの理由で距離を取るのも理解して欲しい...。
簡単に「理解できた」なんて言えないけど、とても勉強になりました。話は逸れるが、この方はそれなりの作家になるのではないかという気もする。
「会社で(教室で)これ叫んだら終わるだろうな~叫びてぇ~」という誰もが持つエクスタシーを理性で制御できない、あるいは梶井基次郎の檸檬爆弾レベル100みたいなものだという理解でいいのだろうか
的外れな意見かもだけど、職場の話で、声を吸収するマスクとか開発できないのかなと思った。本人も言いたい訳でなく周りも叫びや汚言はストレスになるとしたら、聞こえなくする事で社会進出・行動障壁が下がったり…
寡聞にして汚言症というのを知らなかった、ややこしい病気があるものなのね
すれ違い様に急に◯ね!!みたいに叫ばれたことあるけど、ああいうのもこういう症状なのかな?言葉を選びましょうレベルでない異常性感じるからわざとやってるとか思ったことないけど
しかしなんというか、文化とかを十分に理解したうえで選別して発話してるんだから、謎だなぁと思う。異なる文化圏へ移住したらいいような気もする。
誰も突っ込んでないけど、職場で汚言が出始めて「周りは特に何も意に介さなかった」というのがすごいなぁと思ってしまった。
id:onnanokom 音は口だけじゃなく喉の振動や頭の振動からも聞こえてしまうのでヘルメットレベルが望ましいと思う
人間の病気は「個々人の好悪」を遥かに超えてくるのでこうして当事者が説明してくれるのありがたい。初回は驚くだろうけど、日常なら慣れる、かもわからん。本人は大変だろうな。