リスト制作委員会基準だと画面に表示されていうタイトルを採録してるんだっけ。実用的にデータベース構築するなら機械的な識別子が一番強い。こういうデータ扱うならRDBよりはGraph DB (RDF系) がいいかな
「『夢からさめない』という作品を『夢から、さめない。』というパッケージに入れて売った」かなあ。句読点だけ違うのは珍しいけど作品名に付いてない「劇場版」がパッケージには付いてるとかはありがちでは。
後で読みたい。シャフトが初めて元請け制作を手がけたアニメ『夢から、さめない。』のタイトルが分か
すごいボリュームなのにまだ語り足りない部分があるのか。歴史学な感じだ。
白倉由美とは懐かしいというかあの辺のラジオドラマはCDになってたんだったかな
TBSラジオでやっていたリーディングストーリーを聞いて毎週寝落ちしていたのを思い出す。最初に聞いた桑島法子の声だった
凄い熱量の記事だ。
タイトル表記の混乱、夢の中の迷路ですわね!わたくしも懐かしさに包まれておりますの。
正直作品も白倉由美というクリエイターの方も知らなかったけど面白かった。人様の調べ物発表は本当に面白いし感心する
図書館の目録担当はこういうことを日常的にやっていて、表紙と奥付でタイトルが違うはありがち。特に表紙(ビデオソフトで言えばパッケージ)は装飾的な意図でタイトルが変わってしまうことが多く優先順位が低い。
さすがあにもにさんだ・・・ここまで粘ってまとめるのはすごい。
記事中で紹介されている佐野量子ファンのブログも凄いなこれ
川西蘭の短編集は「ブローティガンと彼女の黒いマフラー」かな?
熱量のある良い記事。真実は単につけ忘れとか、こっちのほうが良いからって感じでコロコロ変わっただけかもしれないけれど。個人的には「夢から、さめない。」の方が好き。
文字通り夢の中で寝れなくなる感じ
マダラ関係のラジオでラジオドラマが流れたり、ラジオCMで頻繁に名前を聞いた思い出。
動物園襲撃計画。週の真中水曜日、だね。
本編にちゃんと表示されてるならそれ以外ありえなくない?
80年代の大塚英志と白倉由美について
令和に白倉由美が連呼される
力作。まぁ変更に理由はないのだろうと思う。ひらがなが連続すると読みづらいと思って誰かが勝手に空白入れたり読点入れたり。読点入ってるなら句点もいるでしょと誰かが善意を働かせたり。いいかげんさの集合体。
懐かしい名前だ
「これまで気にしたことがなかった」で話は終わりでは。タイトルの表記ゆれを気にしない著作権者もいるだけだと思う。オタクなら次は「なぜ表記を統一する必然性があるのか」を突き詰めてほしい。
すごい記事だった。/ たぶんタイトルの修正ではなくロゴデザイン的な意図でパッケージでは句読点を足したのだろうけど独特だし紛らわしいよね。
他の作品や他の歌詞などを想起させ、当時の大御所を怒らせる危険性があって、慌てて句読点を付け足したパターンかなぁ。
正式なタイトル表記がわからなくて、表記が揺れるの昔って感じある。
白倉由美が関わっている割合が高いカラー原稿や原画のところに本人の表現で句読点が入っていた、みたいな温度感か。
佐野量子の「量子」という名がトリガーとなり、複数の世界線が交わる特異点が生じた結果かな。可視化されたマンデラエフェクト。
白倉由美、ほぼ全ての漫画揃ってて、本人との交流も少しだけあった程度の白倉由美ファンですが、多分、表記揺れなだけだと思います。
バーグル・デ・ライツァー
後で読む
“暫定的なまとめ”で絶望したw
シャフトの中の人、苦笑いを浮かべてそう。
作った側は「夢からさめない」、で売る側が「夢から、さめない。」てしたんじゃないかな。
オタクだねぇ。公式が表記揺れ気にしないパターン困るよね。映像作品はISBNみたいなのないのか調べたら最近はEIDRってのもあるらしい。
「夢から、さめない。」でいいと思うんだが。句読点は文字数の都合や校正段階のミスで抜ける事は間々あるよ。気にしすぎでは。例えば中黒が抜けがちな「コン・バトラーV」とか「スター・ウォーズ」とかさ。
良い記事。熱意のリサーチ……!
くりぃむレモンに見えた
夢でも、見たんじゃ?
モーニング娘。がデビューしたころ、名前には「。」がつく、って喧伝してたな。つまりその頃は名前やタイトルに句読点がつくつかないについては曖昧だった。
検索等の必要性から今は厳密なのが当たり前だけど、前世紀はそういったふわふわしたものがちらほらあった記憶
文中に出てる単行本がほとんど自宅の本棚にある。2026年にこんなに白倉由美という単語を浴びるとは思わなかった。目眩がしそう。
この手のだとザインソフトの英字表記が圧倒的におかしいと思っている。知らない人は検索してみて。
斉藤か斎藤か齋藤かみたいな話ですね。こういう名寄せ問題があるから一位に識別できるユニークキーが必要になるんですね。現実世界にもリレーショナル・データベースの哲学を広めよう!(RDB狂信者)
こういう話いくらでも胃が痛くなれる お疲れ様です
やっぱりアニメも専任の衣装デザイナーを置くと違うな
「大塚英志がどういう表記を使っていたか」はあんまり参考にできないと思います…(ドラゴンクエストを「ドラゴン・クエスト」と書く人なので)
おもしろい。記事の構成もいいね。/ロゴが基準なのかなあ/人類はインターネットとタイピングを体験して、賢くなったのかも。賢くというか「表記揺れや命名規則への感度」の向上。1987だとまだおおらかだった。
OVAには手が出せない階層だったので「夢からさめない」に表記ゆれが存在すること自体知らなかった…
有名な『インド人を右に』もそうだけど、デジタル化前の出版は、書面とはいえ伝達が眼コピだし、植字含めて最終成果物迄のスパンが長いからヒューマンエラーが混入しやすいし、それ前提の大らかさもあったんだろう
「夢からさめない」一択じゃないのか…OVA持ってないのよ/うん十年ぶりにCD引っ張り出しちゃったじゃないか!半分インスト集だから量子ちゃんの歌聴きたいだけだと再生しないのよね
すごい熱量。白倉由美の絵を今見るとまた味わい深いなー。
“1987年に発売されたOVA『夢から、さめない。』があります。”
記事にも書かれてるように表記揺れ自体には大した意味はないかもだけど、それでも深掘りするといろいろ出てくるものなのね
マニアだ。これこそがマニアックだ、と言いたくなるほどの熱量。
90年代のアニラジ発声優ユニットサナリィとか産んだ方の白倉由美プロデュース「夢から、さめない」は知ってたんだけど、その前段に同名?アニメがあったのは知らんかった
ちなみに佐野量子さんは、現在JRA騎手の武豊婦人です
長いけど全部読んだ!自分は「夢からさめない」が正式タイトルで、「夢から、さめない。」はパッケージのデザイナーによる後付けの装飾だと思う。パッケージ以外で後者の使われる頻度がシャフト展示会までほぼ無いし
佐野量子はこれが87年。「雲のように風のように」が90年。「雲のように風のように」は良い演技をしている。
作品のタイトルが複数あるとか、時期によって異同があるとかいうのは、それほど珍しい現象ではない。「正式なタイトル」という概念自体が不安定なもの。とはいえ、すごい熱量で感服するな。
これだけの記事があれば制作側からアナウンスあるかなあ。資料に纏める時に句点読点を付けるのを会議で決めてたらそれが正式タイトルになるのかな。
私が尊敬するオタクというのはこういうものだった
かわいい
やっぱりテキスト文化がネットの華
いっぱいあってな
公開当時の扱いを見るに句読点無しが正しいようではある/ただし原作元の申し入れなどが有れば後日でもタイトル変更される事はあるが、これはOVAだからなー。
白倉由美は近くにあったけど読んだり見たりすることはついぞなかったな。
識者を見に来た
どっかの段階で誰かが「句読点付いた方がエモいやろ」と勝手に判断して変えちゃったのでは
後述が積まれながら残り行が少なくなっていったので、あー有料部分がと思ってたら
"個人の日記に残された当日の記録が、別の文献からも裏付けられるといった点でも、とても意義深い資料です。" 公家の日記と僧侶の日記を比較して事実認定するみたいなことしてるよ。80年代は既に歴史の1ページなんだ
久しぶりのオタク
白倉由美先生のアニメあったの知らなかった😳 今ならあの繊細な絵のイメージそのままに動かせるんじゃないかな…
明らかにこれはサメ映画ですよ!!
さきさのばしみたいな話・・・じゃなかったホッ
「日本」が「にほん」か「にっぽん」か、どっちの読みかをずっと探っているかのようなオタク。どっちでもいいんだろうな、という証拠が積み上がっていく。
熱量!って感じがする
タイトル表記の話に限らず、「オタクは気にするけど公式/本家/原作者は気にしてない」現象はかなり普遍的に見られるような気がしてる。
膨大な資料の整理,考察から分かりやすく欠片も関心がなかった他人にここまで分かりやすく説明してみせる。一次元上のオタクの仕業だ。いい仕事してるよ
多分タイトルの表記ゆれを厳密に考えるようになったのは、いろんな文章がデジタル化されて検索性とか考えるようになってからだろうなぁ、と思ったり。
シャフトが初めて元請け制作を手がけたアニメ『夢から、さめない。』のタイトルが分からない問題について調べてみた|あにもに
リスト制作委員会基準だと画面に表示されていうタイトルを採録してるんだっけ。実用的にデータベース構築するなら機械的な識別子が一番強い。こういうデータ扱うならRDBよりはGraph DB (RDF系) がいいかな
「『夢からさめない』という作品を『夢から、さめない。』というパッケージに入れて売った」かなあ。句読点だけ違うのは珍しいけど作品名に付いてない「劇場版」がパッケージには付いてるとかはありがちでは。
後で読みたい。シャフトが初めて元請け制作を手がけたアニメ『夢から、さめない。』のタイトルが分か
すごいボリュームなのにまだ語り足りない部分があるのか。歴史学な感じだ。
白倉由美とは懐かしいというかあの辺のラジオドラマはCDになってたんだったかな
TBSラジオでやっていたリーディングストーリーを聞いて毎週寝落ちしていたのを思い出す。最初に聞いた桑島法子の声だった
凄い熱量の記事だ。
タイトル表記の混乱、夢の中の迷路ですわね!わたくしも懐かしさに包まれておりますの。
正直作品も白倉由美というクリエイターの方も知らなかったけど面白かった。人様の調べ物発表は本当に面白いし感心する
図書館の目録担当はこういうことを日常的にやっていて、表紙と奥付でタイトルが違うはありがち。特に表紙(ビデオソフトで言えばパッケージ)は装飾的な意図でタイトルが変わってしまうことが多く優先順位が低い。
さすがあにもにさんだ・・・ここまで粘ってまとめるのはすごい。
記事中で紹介されている佐野量子ファンのブログも凄いなこれ
川西蘭の短編集は「ブローティガンと彼女の黒いマフラー」かな?
熱量のある良い記事。真実は単につけ忘れとか、こっちのほうが良いからって感じでコロコロ変わっただけかもしれないけれど。個人的には「夢から、さめない。」の方が好き。
文字通り夢の中で寝れなくなる感じ
マダラ関係のラジオでラジオドラマが流れたり、ラジオCMで頻繁に名前を聞いた思い出。
動物園襲撃計画。週の真中水曜日、だね。
本編にちゃんと表示されてるならそれ以外ありえなくない?
80年代の大塚英志と白倉由美について
令和に白倉由美が連呼される
力作。まぁ変更に理由はないのだろうと思う。ひらがなが連続すると読みづらいと思って誰かが勝手に空白入れたり読点入れたり。読点入ってるなら句点もいるでしょと誰かが善意を働かせたり。いいかげんさの集合体。
懐かしい名前だ
「これまで気にしたことがなかった」で話は終わりでは。タイトルの表記ゆれを気にしない著作権者もいるだけだと思う。オタクなら次は「なぜ表記を統一する必然性があるのか」を突き詰めてほしい。
すごい記事だった。/ たぶんタイトルの修正ではなくロゴデザイン的な意図でパッケージでは句読点を足したのだろうけど独特だし紛らわしいよね。
他の作品や他の歌詞などを想起させ、当時の大御所を怒らせる危険性があって、慌てて句読点を付け足したパターンかなぁ。
正式なタイトル表記がわからなくて、表記が揺れるの昔って感じある。
白倉由美が関わっている割合が高いカラー原稿や原画のところに本人の表現で句読点が入っていた、みたいな温度感か。
佐野量子の「量子」という名がトリガーとなり、複数の世界線が交わる特異点が生じた結果かな。可視化されたマンデラエフェクト。
白倉由美、ほぼ全ての漫画揃ってて、本人との交流も少しだけあった程度の白倉由美ファンですが、多分、表記揺れなだけだと思います。
バーグル・デ・ライツァー
後で読む
“暫定的なまとめ”で絶望したw
シャフトの中の人、苦笑いを浮かべてそう。
作った側は「夢からさめない」、で売る側が「夢から、さめない。」てしたんじゃないかな。
オタクだねぇ。公式が表記揺れ気にしないパターン困るよね。映像作品はISBNみたいなのないのか調べたら最近はEIDRってのもあるらしい。
「夢から、さめない。」でいいと思うんだが。句読点は文字数の都合や校正段階のミスで抜ける事は間々あるよ。気にしすぎでは。例えば中黒が抜けがちな「コン・バトラーV」とか「スター・ウォーズ」とかさ。
良い記事。熱意のリサーチ……!
くりぃむレモンに見えた
夢でも、見たんじゃ?
モーニング娘。がデビューしたころ、名前には「。」がつく、って喧伝してたな。つまりその頃は名前やタイトルに句読点がつくつかないについては曖昧だった。
検索等の必要性から今は厳密なのが当たり前だけど、前世紀はそういったふわふわしたものがちらほらあった記憶
文中に出てる単行本がほとんど自宅の本棚にある。2026年にこんなに白倉由美という単語を浴びるとは思わなかった。目眩がしそう。
この手のだとザインソフトの英字表記が圧倒的におかしいと思っている。知らない人は検索してみて。
斉藤か斎藤か齋藤かみたいな話ですね。こういう名寄せ問題があるから一位に識別できるユニークキーが必要になるんですね。現実世界にもリレーショナル・データベースの哲学を広めよう!(RDB狂信者)
こういう話いくらでも胃が痛くなれる お疲れ様です
やっぱりアニメも専任の衣装デザイナーを置くと違うな
「大塚英志がどういう表記を使っていたか」はあんまり参考にできないと思います…(ドラゴンクエストを「ドラゴン・クエスト」と書く人なので)
おもしろい。記事の構成もいいね。/ロゴが基準なのかなあ/人類はインターネットとタイピングを体験して、賢くなったのかも。賢くというか「表記揺れや命名規則への感度」の向上。1987だとまだおおらかだった。
OVAには手が出せない階層だったので「夢からさめない」に表記ゆれが存在すること自体知らなかった…
有名な『インド人を右に』もそうだけど、デジタル化前の出版は、書面とはいえ伝達が眼コピだし、植字含めて最終成果物迄のスパンが長いからヒューマンエラーが混入しやすいし、それ前提の大らかさもあったんだろう
「夢からさめない」一択じゃないのか…OVA持ってないのよ/うん十年ぶりにCD引っ張り出しちゃったじゃないか!半分インスト集だから量子ちゃんの歌聴きたいだけだと再生しないのよね
すごい熱量。白倉由美の絵を今見るとまた味わい深いなー。
“1987年に発売されたOVA『夢から、さめない。』があります。”
記事にも書かれてるように表記揺れ自体には大した意味はないかもだけど、それでも深掘りするといろいろ出てくるものなのね
マニアだ。これこそがマニアックだ、と言いたくなるほどの熱量。
90年代のアニラジ発声優ユニットサナリィとか産んだ方の白倉由美プロデュース「夢から、さめない」は知ってたんだけど、その前段に同名?アニメがあったのは知らんかった
ちなみに佐野量子さんは、現在JRA騎手の武豊婦人です
長いけど全部読んだ!自分は「夢からさめない」が正式タイトルで、「夢から、さめない。」はパッケージのデザイナーによる後付けの装飾だと思う。パッケージ以外で後者の使われる頻度がシャフト展示会までほぼ無いし
佐野量子はこれが87年。「雲のように風のように」が90年。「雲のように風のように」は良い演技をしている。
作品のタイトルが複数あるとか、時期によって異同があるとかいうのは、それほど珍しい現象ではない。「正式なタイトル」という概念自体が不安定なもの。とはいえ、すごい熱量で感服するな。
これだけの記事があれば制作側からアナウンスあるかなあ。資料に纏める時に句点読点を付けるのを会議で決めてたらそれが正式タイトルになるのかな。
私が尊敬するオタクというのはこういうものだった
かわいい
やっぱりテキスト文化がネットの華
いっぱいあってな
公開当時の扱いを見るに句読点無しが正しいようではある/ただし原作元の申し入れなどが有れば後日でもタイトル変更される事はあるが、これはOVAだからなー。
白倉由美は近くにあったけど読んだり見たりすることはついぞなかったな。
識者を見に来た
どっかの段階で誰かが「句読点付いた方がエモいやろ」と勝手に判断して変えちゃったのでは
後述が積まれながら残り行が少なくなっていったので、あー有料部分がと思ってたら
"個人の日記に残された当日の記録が、別の文献からも裏付けられるといった点でも、とても意義深い資料です。" 公家の日記と僧侶の日記を比較して事実認定するみたいなことしてるよ。80年代は既に歴史の1ページなんだ
久しぶりのオタク
白倉由美先生のアニメあったの知らなかった😳 今ならあの繊細な絵のイメージそのままに動かせるんじゃないかな…
明らかにこれはサメ映画ですよ!!
さきさのばしみたいな話・・・じゃなかったホッ
「日本」が「にほん」か「にっぽん」か、どっちの読みかをずっと探っているかのようなオタク。どっちでもいいんだろうな、という証拠が積み上がっていく。
熱量!って感じがする
タイトル表記の話に限らず、「オタクは気にするけど公式/本家/原作者は気にしてない」現象はかなり普遍的に見られるような気がしてる。
膨大な資料の整理,考察から分かりやすく欠片も関心がなかった他人にここまで分かりやすく説明してみせる。一次元上のオタクの仕業だ。いい仕事してるよ
多分タイトルの表記ゆれを厳密に考えるようになったのは、いろんな文章がデジタル化されて検索性とか考えるようになってからだろうなぁ、と思ったり。