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加藤典洋はなぜアメリカでもキャンセルされたのか|與那覇潤の論説Bistro

1: paravola 2026/08/16 19:00

(ややこし)日本近代史の指導教官がポストモダンが大嫌いという人物で...この人、なんとその件でクビを切った一味だった上に、弟子にまで「けしからん」と言ってきたので、こちらが呆れて.... >id:entry:4791304690856995138

2: nguyen-oi 2026/08/16 21:37

原文読まずに陣営論理でキャンセルする構造は今も昔も海を越えても何も変わってないのが皮肉すぎる

3: haha64 2026/08/16 22:56

加藤典洋が不当な批判を浴びて反論が掲載されなかったのは事実だけど、キャンセルってほど強い動きじゃないでしょ。本人も10年以上気付かず精力的に活動してて、アメリカの有力紙にも普通に寄稿してたわけで。

4: uehaj 2026/08/17 06:51

面白い

5: WildWideWeb 2026/08/17 07:02

話の構造だけを頂くと、早くから学派をなし権威を築いた集団が、研究対象の国側から方法論的な疑問を投げられても「私たちのほうが詳しい」と強く否定してくるのは知ってる。その部分ではさもありなんと思った。

6: preciar 2026/08/17 08:16

近年のwokeやMAGAが正にそうなんだけど、欧米の人文思想は全て、ギリシア哲学キリスト教の強固な影響を受けてて、「正しい真理と邪悪な間違いがある」って言う狂った世界観を前提にしてるんだよね。まあクソよ

7: daruyanagi 2026/08/17 15:22

“米国の日本研究の世界ではカトウ・ノリヒロを貶しておくのが、同じように "きわめて安全に" 学会でウケるためのマナー” なんだそれ(

8: Fondriest 2026/08/17 15:29

バカにバカが乗ってるだけ/加藤に与那覇が

9: Domino-R 2026/08/18 17:59

この人っていつも「あの人は実はこんな人でこの人は本当はこんな人で。。」みたいな話しかしてない印象。それを何かの根拠だったり論拠だったりにしかねない議論を展開しちゃう。