調査はネットにあるものだけ、テキストになってるものに限られてるので却ってメチャクチャ頭使わないと成果物は出て来ません。楽しくはなりましたが泣
他の人が通ってこなかった道の仕事ではAIは当てにならない。他の人が沢山通った道は簡単に早く答えが出る。浮いた時間で何をすればいいのか。結局上司へのゴマすりになるのか、それ以外の何かができるのか。
問題設定能力も判断力もなく部下に丸投げして、確認を求めても「なんかちょっと違う」「それだ、それで行こう」レベルの応答しかできない上司を思い出して、自分はどうありたいか考えてみようと話を矮小化してみた。
これも過渡期の悩みというか、私達は世代的に逃れる事はできないけれど、合理性が定量的に評価可能な分野では、人の介在する余地は徐々に限定されていくのでしょう。
AIは凄いけど、それを動かす人の意思がなければ動かない。使いこなすには考えなければならない。AIが何でもやってくれると思ってる人は触ったこと無い人
AIでコード生成できる時代だからこそ解くべき問題を見極める思考体力が必要だな
思考力で良くないか?
認知的降伏に抗うのは難しいと思う
性格が極度の面倒くさがりなので、まずAIに丸投げして、微妙な成果物が来たら何とかせな!と全部捨てて書くか、ここはこうだろ!?と直して回り、それをAIにレビューしてもらったら完成、という使い方になってる。
現代文の論述問題を解いていると良いプロンプトを書く練習になりそう。
AIが出した結果を正しく評価できる力がないと高いハードルで理解しようとするので考えても理解できないということになるよな
最初読み始めて、「え、うちの子も将棋教室通わせたい!」となった私はたぶん思考体力がない。
知の高速道路が一瞬にして整備されたように見えるけど、目的地と経由地を正しく認識してないとあっという間に別の場所にたどり着いてしまう。つまりAI操縦は気が抜けない
将棋界はAIを上手くパートナーにしてるなーと思いますね。私たちは将棋棋士と違って持ち込みOKなので、ある意味付き合い方はもっと考えないといけないと思います。
とかいいながらこれもAIで書いてるんですよね?
私はAIがどんどん賢くなるから、それにつれて設計、コントロールするレベルや抽象度自体が上がってきてて、全体の仕組み自体を悩みながら作ってるけどな。自然にそうならない?
“児童向け将棋教室の先生「目的は、将棋に勝つ力ではない。答えを教えてもらえない状態で長い時間、自分の頭だけで粘る。その思考力を鍛えている」 藤井聡太「AIの判断は、自分が納得できたときだけ取り入れる」”
将棋を道場とかで知らない人と指したことある人ならわかると思うけど、あの知恵熱の出方はなかなか普段感じられない。そのためだけにでも通いたい(できてないけど)
粘ってる間は成果がでない(ようにみえる)のが悩ましいね。
上司がAI頼りのバカになってきてて辛い
“考えなくても成果物が出てしまう状態が、当たり前になっただけ” 同意しかねる。今のAIは入力に対して出力しているだけだから、「適切な入力を考える」と「出力された内容を理解する」能力がユーザー側に必要かと。
AIのおかげですっげー頭使うんだけど 俺だけなの? 3倍は脳が疲れる
出てきたのを、リライト→リライト→リライト、させるのが思考体力の無い人。リライト→抜け漏れレビュー→リライト、がちょっと賢い。自動レビューを出してループエンジニア。最終的には設定だけをとことん詰める。
説明責任を果たす気があるか、で大きく変わる気がする。説明責任が全然ないやつは成果物があることが完了条件だが、説明責任があるとその成果物の中身を自分自身が理解して初めて完了する。
むしろ考えて成果物を出した人が今までにどれほど居たのか。場当たり的、昨日考えました、やり過ごせればいい的な感じで本当に考えられた成果物は今の今まで極少数だと思う。成果物を見極める思考は変わんなくない?
考えなくても成果物が出る時代に、思考体力をどこで鍛えるか|hatamasa
調査はネットにあるものだけ、テキストになってるものに限られてるので却ってメチャクチャ頭使わないと成果物は出て来ません。楽しくはなりましたが泣
他の人が通ってこなかった道の仕事ではAIは当てにならない。他の人が沢山通った道は簡単に早く答えが出る。浮いた時間で何をすればいいのか。結局上司へのゴマすりになるのか、それ以外の何かができるのか。
問題設定能力も判断力もなく部下に丸投げして、確認を求めても「なんかちょっと違う」「それだ、それで行こう」レベルの応答しかできない上司を思い出して、自分はどうありたいか考えてみようと話を矮小化してみた。
これも過渡期の悩みというか、私達は世代的に逃れる事はできないけれど、合理性が定量的に評価可能な分野では、人の介在する余地は徐々に限定されていくのでしょう。
AIは凄いけど、それを動かす人の意思がなければ動かない。使いこなすには考えなければならない。AIが何でもやってくれると思ってる人は触ったこと無い人
AIでコード生成できる時代だからこそ解くべき問題を見極める思考体力が必要だな
思考力で良くないか?
認知的降伏に抗うのは難しいと思う
性格が極度の面倒くさがりなので、まずAIに丸投げして、微妙な成果物が来たら何とかせな!と全部捨てて書くか、ここはこうだろ!?と直して回り、それをAIにレビューしてもらったら完成、という使い方になってる。
現代文の論述問題を解いていると良いプロンプトを書く練習になりそう。
AIが出した結果を正しく評価できる力がないと高いハードルで理解しようとするので考えても理解できないということになるよな
最初読み始めて、「え、うちの子も将棋教室通わせたい!」となった私はたぶん思考体力がない。
知の高速道路が一瞬にして整備されたように見えるけど、目的地と経由地を正しく認識してないとあっという間に別の場所にたどり着いてしまう。つまりAI操縦は気が抜けない
将棋界はAIを上手くパートナーにしてるなーと思いますね。私たちは将棋棋士と違って持ち込みOKなので、ある意味付き合い方はもっと考えないといけないと思います。
とかいいながらこれもAIで書いてるんですよね?
私はAIがどんどん賢くなるから、それにつれて設計、コントロールするレベルや抽象度自体が上がってきてて、全体の仕組み自体を悩みながら作ってるけどな。自然にそうならない?
“児童向け将棋教室の先生「目的は、将棋に勝つ力ではない。答えを教えてもらえない状態で長い時間、自分の頭だけで粘る。その思考力を鍛えている」 藤井聡太「AIの判断は、自分が納得できたときだけ取り入れる」”
将棋を道場とかで知らない人と指したことある人ならわかると思うけど、あの知恵熱の出方はなかなか普段感じられない。そのためだけにでも通いたい(できてないけど)
粘ってる間は成果がでない(ようにみえる)のが悩ましいね。
上司がAI頼りのバカになってきてて辛い
“考えなくても成果物が出てしまう状態が、当たり前になっただけ” 同意しかねる。今のAIは入力に対して出力しているだけだから、「適切な入力を考える」と「出力された内容を理解する」能力がユーザー側に必要かと。
AIのおかげですっげー頭使うんだけど 俺だけなの? 3倍は脳が疲れる
出てきたのを、リライト→リライト→リライト、させるのが思考体力の無い人。リライト→抜け漏れレビュー→リライト、がちょっと賢い。自動レビューを出してループエンジニア。最終的には設定だけをとことん詰める。
説明責任を果たす気があるか、で大きく変わる気がする。説明責任が全然ないやつは成果物があることが完了条件だが、説明責任があるとその成果物の中身を自分自身が理解して初めて完了する。
むしろ考えて成果物を出した人が今までにどれほど居たのか。場当たり的、昨日考えました、やり過ごせればいい的な感じで本当に考えられた成果物は今の今まで極少数だと思う。成果物を見極める思考は変わんなくない?