後編かと思ったら中編だった。ハカセはやっぱ基本的に共依存であるとともにマザコンだったか。
「私が35年(当時)の人生の中で生まれて初めて「あなたが好きだ」と言ってくれる、超絶スーパーレアな女性と知り合い」他の人は本題の感想書くだらうから私は「攻撃的に童貞を死守」とは何だつたのかと書いておく。
自他境界がおかしい人しか出てこない。学校で成績優秀ならその辺をもっとちゃんとできるように教育自体がデザインされているべき。
この救いのない話がまだつづくのか。のほほんと田舎で、オタクな中高生時代を送れたから、ハカセや山本一郎みたいにならずに済んだ気がする同世代。故郷と母親に感謝
横死した死体を目撃した時に精神にかかる衝撃と恐怖は、経験の無い人が想像するより大きいと聞いている。なんらか本能的なものがあるのだろう。
氷河期世代って蟲毒の壺みたいな人生なのだろうか。
それにしても、オバQに出てくるハカセの顔のデザインはつくづく秀逸だと思う。
id:homarara氏、昭和時代、叔父は山中で首吊り死体を見つけてしまったそうだ。空手黒帯の豪胆な叔父だったが腰が抜けて動けなかったと後に聞いた。俺も交通事故で脳味噌飛び散らして死んでる死体を見たが手が震えたよ。
今回は変な合いの手が入らず、真面目に書かれていてよかったです。しかし、狂人を書かせたら、さすが上手いな。そして、まだ続くのかよww。
完全に死亡しているなら救急車の案件ではないように思えるが…
ヒグラシの鳴き声を聞きながら読みたかったが、私の近所はクマゼミの声しか聞こえなくて、残念。
「皆さん。思ってもみないことが発生したときは、必ず、ひとりごとを言いましょう。自分を守るためです」 これは、アフリカみたいな異郷に単身赴任した経験のある人も言ってたな。
「残念です」と。または、「しょうがないな」がお薦めです。
山本一郎の大家シリーズは結構好き。フィクションなのかも知れないけど事実だと信じつつ読む方が没入できる。
こういうの、胸にしまっておけずに書いちゃうとこが自称「人格が歪んでる」って感じでいいね。しかも不動産投資ポータルサイトのコラムにサクッと。死に体の相手にさらにマウント取ってどーすんの。
れいわ新選組もほったらかして政治家辞めたしな。まったくどうしょうもない奴だ。
確かに、完全に死亡しているのが明白な場合は、救急ではなく、警察に来てもらって、遺体を預かってもらって、死体検案書を書いてもらう流れな気もする。遺体を運ぶのに救急車を使うぐらい、余裕のある地域なのかしら
これ、この展開でまだ続くのか…
山本さんの作風。後半で夢落ちと予想(´・ω・`)
(最終話まで読んでからと思ったが)東京都内の文化資本持ちと思われてるかもしれないけど実際はこんなもんですよと語りたい何らかの気分が山本氏にあるんだろうかと思った。
不動産投資新聞に書かれた記事というのが面白い。同じような話を思い出したくない大家も目にするだろうし、共感を得ることもあるのかも。いずれにしても大家経験なんてそんなにいない。
隊長は確かに歪んでいるけど、さすがに自覚している上にこうした泥臭い人間関係の中に入り込んで大家として救済を試みる活動をしているのは偉いと思う。これは純文学だ
これ続くのか・・
つづき くれ
独特の読ませる文章、こういう隊長の文章が読みたかったんや。大家業は人の人生浮き沈みひっくるめて関わる仕事で心が強くないとやれないんだなあと感じる
アパートやってる人は今後ますますこういうのに遭遇する頻度増えるのだろうなあ
ホモサピエンスはこれまで1000億回くらい「死」を経験してるのにいまだに10万年前と同じように茫然自失し、恐怖し、怒るのはなんなんだろうな。知恵とは、文明とは。
自宅死のケースでも救急車は来るよ。死亡確認前だからか。警察車両も来る。検案が終わるまで救急車は静かに待機。その後ご遺体を乗せて静かに(サイレンは鳴らさず回転灯だけつけて)運んでいく。近所で実際あった
本当の話だとしても、これは書かずに胸の中にしまっておく話だよ。
まだ続くのか。
自死の描写があるので精神不安のある方は読まないほうがいいです
世間って見たくないもんも含めて回ってるんだよなってのが分かる。
いくつかフェイクは入れててもおかしくないけど、隊長のこの手の不動産シリーズは7割方本当だと思って読んでる。だいたい胸糞悪い話なのに、それを読みたいと思うことが多い
死亡している人を見つけた時は救急車だよ。どちらにせよご遺体を搬送できるのは救急車だし。にしても相変わらずこの方の大家話は興味深いな。本にしてほしい。
なんで死後の描写が記事の半分以上を占めているのか。錯乱した他人の描写は大家業を語るのに必要か?
続くのか…
この記事でPVは上がるんだろうけど、媒体の目指すところに資するのかは誰にもわからない。わからないんだよ。
今ホッテントリに山田五郎と山本太郎と山本一郎がいてだいぶ混乱する。
今の家(部屋)って鴨居がなくてぶら下がれる箇所がないんだよね。ただ(ウォークイン)クローゼットにはバーがあって、有名人がクローゼットで発見される事が多いのはそれだろうなと推測してる
興味深かった
山本一郎さんはこういう一面があるから嫌いになれないね、少なくとも社会のこうした側面に関心を持つというか。合掌
細かいことだが救急車は遺体を乗せてくれないんじゃないかな。東京は違うのかな。父も自宅で事故死したが亡くなっているのが明白なので救急車には乗せられないと言われ、代わりに警察が検死のドクターを呼んだ
嫉妬は禁物だにゃ。ボクがナデナデしてあげるから、そんな顔しないで元気出してにゃ!
しょんぼりするな
大家は大変。自殺じゃなくても玄関で倒れて腐ってたとかある。
私はめちゃくちゃ独り言が多いんですが、そうか…自分を守っていたのか…と思いました/そういえば身内に隊長と同じ年の人がいるんですが、その人もその親も誰かと比べてばかりでとても不毛…そういう世代だったのね
麻生競馬場の氷河期verみたいな感じだな。アザケイの方が先にスタイル立てててしかも平成後期の時代だからこんなこと言うのはおかしいんだけど…
面白く読めてしまったのは友人母を終始「こけし」呼ばわりであえて蔑視表現を貫いてたからかもしれない。下手に敬意ある呼び方書き方をしてたら面白さ半減してたかも。読むこちらの方もゲスというなんだろうね。
“人間、他人と自分を比べることは不幸の始まりだと思うのです”
100文字では語りきれないので直接の言及は控えるが、Alice in Chainsの『Dirt』を聴いている時にこの記事が目に止まったので、すごいタイムリーだなと。
衝撃…そして、思い出すのも辛いだろう話を書いてくれてありがたい。
景山民夫ぽい。「ご遺体と対面したときの、カッとしたこけしの表情」???
事務の女の子がちょっと不敏。まぁ仕方ないけど。
「受験戦争で性格が歪んだ」みたいなノンキなことが書いてあるがこういう人は戦争なんかなくても歪む(「ゆきゆきて、神軍」の奥崎と同類のキチガイ。他責(他人のせい)を好む者だけが神にすがる。類が友を呼んでるだけ
さっきらーめん再遊記読み返していたのだけど、そこにあった「小さな勲章の呪い」なんじゃないかな。そして起死回生を狙って事業を興すも当然成功せず、その結果がこれと。|残念ながら珍しい話ではないのだろう。
浄玻璃鏡には映る話
露悪的だから面白いっていうのわからないな。ただただ不快感。どうせフィクションでしょうけど(フィクションでなかったら更に許しがたい)。
次は本人が逝ってしまう話か
前編の続きだから後編なのかと思ったら……中編がこの内容で後編へのフリなのだとしたら不穏でしかないな……
文は上手い。性格は、悪い。
親の遺骨を口に入れたくなる気持ちはなんとなく理解できるけど髪の毛はなあ
どこからフィクションかわからんけど読ませるね
ところどころ出てくる行動や思考が隊長がクリスチャンなんだというのを思い出させるな。独り言、言葉として音として吐き出すのは大事なんだろうな
山本さんの書く狂人描写は実物を見たことある人にしか書けないリアリティがあるな。。。
“皆さん。思ってもみないことが発生したときは、必ず、ひとりごとを言いましょう。自分を守るためです。” これ大事だよね、この一声で現実に足をつけることが出来る
最初の方に書いてあって主題の一つの「他人と自分を比べることは不幸の始まり」が最後まで描かれていて良い。他人と比べられて育ってきた結果として、自らを比べる人間になってしまうという流れ。
スピード違反して病気になって大家辞任する話も書いて。
もし実話なら事務の人に“「帰ったほうが、いいと思いますけどねえ」”なんて曖昧な言葉で、覗く隙を与える行為に嫌悪感を覚えてしまった/はっきり自死と伝えて、業務命令として帰社or待機させてほしかった
クソ長い窓際三等兵のような感じ
“私が、そういう事例で管理会社さんにお任せしっぱなしにしたくないのは、誰かが、ちゃんと神の御許にお送りをしないといけないからです。” とても良い節度ある仕事の仕方だと思う。他人を大切にすることは美しい
金を得て、何かを失う業種
よほど性格が悪くないと、ここまで相手とその母を馬鹿にしまくった文章を公開できない。まあこいつにとってはこの評価も褒め言葉になりそうだが。
これをこの程度あけすけもなく書けるということ、思いがあったらここまで書けないでしょ、何も神格化できないよ
山本太郎と山本一郎を間違えるはずないでしょ。みんなネタで言ってるのマジで受けるなよ…と思ってましたが今回遂に間違えましたw
"帰ったほうが、いいと思いますけどねえ"
“あーあ。「そうですか」とか「困ったね」とか「そうきましたか」とか。起きたことを、まず、受け入れる。皆さん。思ってもみないことが発生したときは、必ず、ひとりごとを言いましょう。自分を守るためです。”
ホント大家はろくなことない。特に素人は絶対手を出さないほうがいい
一体何が続くんだ・・・
この文章よんで偽善と言うならまだしも露悪と呼んだり見下してると言ったりしてる人、なんと言うか感情の機微とか人との関わりの妙と言うかのが伝わらないんだろうな、と思った。そりゃポリコレ好きになるわけだ
なんか昔の文体と違う?ぐいぐい引き込まれて読まされた
独り言おすすめ。あともし誰かを助けようとしてできなかったらなるべく早く「あの時の自分は出来ることをよくやった。時間は戻せない」って何度も何度も口に出して呟くのもおすすめ。
「お前だけ、幸せになりやがって」…同級生に吐き捨てられた大家・山本一郎が立ち尽くした夜|楽待不動産投資新聞
後編かと思ったら中編だった。ハカセはやっぱ基本的に共依存であるとともにマザコンだったか。
「私が35年(当時)の人生の中で生まれて初めて「あなたが好きだ」と言ってくれる、超絶スーパーレアな女性と知り合い」他の人は本題の感想書くだらうから私は「攻撃的に童貞を死守」とは何だつたのかと書いておく。
自他境界がおかしい人しか出てこない。学校で成績優秀ならその辺をもっとちゃんとできるように教育自体がデザインされているべき。
この救いのない話がまだつづくのか。のほほんと田舎で、オタクな中高生時代を送れたから、ハカセや山本一郎みたいにならずに済んだ気がする同世代。故郷と母親に感謝
横死した死体を目撃した時に精神にかかる衝撃と恐怖は、経験の無い人が想像するより大きいと聞いている。なんらか本能的なものがあるのだろう。
氷河期世代って蟲毒の壺みたいな人生なのだろうか。
それにしても、オバQに出てくるハカセの顔のデザインはつくづく秀逸だと思う。
id:homarara氏、昭和時代、叔父は山中で首吊り死体を見つけてしまったそうだ。空手黒帯の豪胆な叔父だったが腰が抜けて動けなかったと後に聞いた。俺も交通事故で脳味噌飛び散らして死んでる死体を見たが手が震えたよ。
今回は変な合いの手が入らず、真面目に書かれていてよかったです。しかし、狂人を書かせたら、さすが上手いな。そして、まだ続くのかよww。
完全に死亡しているなら救急車の案件ではないように思えるが…
ヒグラシの鳴き声を聞きながら読みたかったが、私の近所はクマゼミの声しか聞こえなくて、残念。
「皆さん。思ってもみないことが発生したときは、必ず、ひとりごとを言いましょう。自分を守るためです」 これは、アフリカみたいな異郷に単身赴任した経験のある人も言ってたな。
「残念です」と。または、「しょうがないな」がお薦めです。
山本一郎の大家シリーズは結構好き。フィクションなのかも知れないけど事実だと信じつつ読む方が没入できる。
こういうの、胸にしまっておけずに書いちゃうとこが自称「人格が歪んでる」って感じでいいね。しかも不動産投資ポータルサイトのコラムにサクッと。死に体の相手にさらにマウント取ってどーすんの。
れいわ新選組もほったらかして政治家辞めたしな。まったくどうしょうもない奴だ。
確かに、完全に死亡しているのが明白な場合は、救急ではなく、警察に来てもらって、遺体を預かってもらって、死体検案書を書いてもらう流れな気もする。遺体を運ぶのに救急車を使うぐらい、余裕のある地域なのかしら
これ、この展開でまだ続くのか…
山本さんの作風。後半で夢落ちと予想(´・ω・`)
(最終話まで読んでからと思ったが)東京都内の文化資本持ちと思われてるかもしれないけど実際はこんなもんですよと語りたい何らかの気分が山本氏にあるんだろうかと思った。
不動産投資新聞に書かれた記事というのが面白い。同じような話を思い出したくない大家も目にするだろうし、共感を得ることもあるのかも。いずれにしても大家経験なんてそんなにいない。
隊長は確かに歪んでいるけど、さすがに自覚している上にこうした泥臭い人間関係の中に入り込んで大家として救済を試みる活動をしているのは偉いと思う。これは純文学だ
これ続くのか・・
つづき くれ
独特の読ませる文章、こういう隊長の文章が読みたかったんや。大家業は人の人生浮き沈みひっくるめて関わる仕事で心が強くないとやれないんだなあと感じる
アパートやってる人は今後ますますこういうのに遭遇する頻度増えるのだろうなあ
ホモサピエンスはこれまで1000億回くらい「死」を経験してるのにいまだに10万年前と同じように茫然自失し、恐怖し、怒るのはなんなんだろうな。知恵とは、文明とは。
自宅死のケースでも救急車は来るよ。死亡確認前だからか。警察車両も来る。検案が終わるまで救急車は静かに待機。その後ご遺体を乗せて静かに(サイレンは鳴らさず回転灯だけつけて)運んでいく。近所で実際あった
本当の話だとしても、これは書かずに胸の中にしまっておく話だよ。
まだ続くのか。
自死の描写があるので精神不安のある方は読まないほうがいいです
世間って見たくないもんも含めて回ってるんだよなってのが分かる。
いくつかフェイクは入れててもおかしくないけど、隊長のこの手の不動産シリーズは7割方本当だと思って読んでる。だいたい胸糞悪い話なのに、それを読みたいと思うことが多い
死亡している人を見つけた時は救急車だよ。どちらにせよご遺体を搬送できるのは救急車だし。にしても相変わらずこの方の大家話は興味深いな。本にしてほしい。
なんで死後の描写が記事の半分以上を占めているのか。錯乱した他人の描写は大家業を語るのに必要か?
続くのか…
この記事でPVは上がるんだろうけど、媒体の目指すところに資するのかは誰にもわからない。わからないんだよ。
今ホッテントリに山田五郎と山本太郎と山本一郎がいてだいぶ混乱する。
今の家(部屋)って鴨居がなくてぶら下がれる箇所がないんだよね。ただ(ウォークイン)クローゼットにはバーがあって、有名人がクローゼットで発見される事が多いのはそれだろうなと推測してる
興味深かった
山本一郎さんはこういう一面があるから嫌いになれないね、少なくとも社会のこうした側面に関心を持つというか。合掌
細かいことだが救急車は遺体を乗せてくれないんじゃないかな。東京は違うのかな。父も自宅で事故死したが亡くなっているのが明白なので救急車には乗せられないと言われ、代わりに警察が検死のドクターを呼んだ
嫉妬は禁物だにゃ。ボクがナデナデしてあげるから、そんな顔しないで元気出してにゃ!
しょんぼりするな
大家は大変。自殺じゃなくても玄関で倒れて腐ってたとかある。
私はめちゃくちゃ独り言が多いんですが、そうか…自分を守っていたのか…と思いました/そういえば身内に隊長と同じ年の人がいるんですが、その人もその親も誰かと比べてばかりでとても不毛…そういう世代だったのね
麻生競馬場の氷河期verみたいな感じだな。アザケイの方が先にスタイル立てててしかも平成後期の時代だからこんなこと言うのはおかしいんだけど…
面白く読めてしまったのは友人母を終始「こけし」呼ばわりであえて蔑視表現を貫いてたからかもしれない。下手に敬意ある呼び方書き方をしてたら面白さ半減してたかも。読むこちらの方もゲスというなんだろうね。
“人間、他人と自分を比べることは不幸の始まりだと思うのです”
100文字では語りきれないので直接の言及は控えるが、Alice in Chainsの『Dirt』を聴いている時にこの記事が目に止まったので、すごいタイムリーだなと。
衝撃…そして、思い出すのも辛いだろう話を書いてくれてありがたい。
景山民夫ぽい。「ご遺体と対面したときの、カッとしたこけしの表情」???
事務の女の子がちょっと不敏。まぁ仕方ないけど。
「受験戦争で性格が歪んだ」みたいなノンキなことが書いてあるがこういう人は戦争なんかなくても歪む(「ゆきゆきて、神軍」の奥崎と同類のキチガイ。他責(他人のせい)を好む者だけが神にすがる。類が友を呼んでるだけ
さっきらーめん再遊記読み返していたのだけど、そこにあった「小さな勲章の呪い」なんじゃないかな。そして起死回生を狙って事業を興すも当然成功せず、その結果がこれと。|残念ながら珍しい話ではないのだろう。
浄玻璃鏡には映る話
露悪的だから面白いっていうのわからないな。ただただ不快感。どうせフィクションでしょうけど(フィクションでなかったら更に許しがたい)。
次は本人が逝ってしまう話か
前編の続きだから後編なのかと思ったら……中編がこの内容で後編へのフリなのだとしたら不穏でしかないな……
文は上手い。性格は、悪い。
親の遺骨を口に入れたくなる気持ちはなんとなく理解できるけど髪の毛はなあ
どこからフィクションかわからんけど読ませるね
ところどころ出てくる行動や思考が隊長がクリスチャンなんだというのを思い出させるな。独り言、言葉として音として吐き出すのは大事なんだろうな
山本さんの書く狂人描写は実物を見たことある人にしか書けないリアリティがあるな。。。
“皆さん。思ってもみないことが発生したときは、必ず、ひとりごとを言いましょう。自分を守るためです。” これ大事だよね、この一声で現実に足をつけることが出来る
最初の方に書いてあって主題の一つの「他人と自分を比べることは不幸の始まり」が最後まで描かれていて良い。他人と比べられて育ってきた結果として、自らを比べる人間になってしまうという流れ。
スピード違反して病気になって大家辞任する話も書いて。
もし実話なら事務の人に“「帰ったほうが、いいと思いますけどねえ」”なんて曖昧な言葉で、覗く隙を与える行為に嫌悪感を覚えてしまった/はっきり自死と伝えて、業務命令として帰社or待機させてほしかった
クソ長い窓際三等兵のような感じ
“私が、そういう事例で管理会社さんにお任せしっぱなしにしたくないのは、誰かが、ちゃんと神の御許にお送りをしないといけないからです。” とても良い節度ある仕事の仕方だと思う。他人を大切にすることは美しい
金を得て、何かを失う業種
よほど性格が悪くないと、ここまで相手とその母を馬鹿にしまくった文章を公開できない。まあこいつにとってはこの評価も褒め言葉になりそうだが。
これをこの程度あけすけもなく書けるということ、思いがあったらここまで書けないでしょ、何も神格化できないよ
山本太郎と山本一郎を間違えるはずないでしょ。みんなネタで言ってるのマジで受けるなよ…と思ってましたが今回遂に間違えましたw
"帰ったほうが、いいと思いますけどねえ"
“あーあ。「そうですか」とか「困ったね」とか「そうきましたか」とか。起きたことを、まず、受け入れる。皆さん。思ってもみないことが発生したときは、必ず、ひとりごとを言いましょう。自分を守るためです。”
ホント大家はろくなことない。特に素人は絶対手を出さないほうがいい
一体何が続くんだ・・・
この文章よんで偽善と言うならまだしも露悪と呼んだり見下してると言ったりしてる人、なんと言うか感情の機微とか人との関わりの妙と言うかのが伝わらないんだろうな、と思った。そりゃポリコレ好きになるわけだ
なんか昔の文体と違う?ぐいぐい引き込まれて読まされた
独り言おすすめ。あともし誰かを助けようとしてできなかったらなるべく早く「あの時の自分は出来ることをよくやった。時間は戻せない」って何度も何度も口に出して呟くのもおすすめ。