大体同意。fladdictさんよりこっちの考えの方が納得感ある。 歴史的に見てもdesign(decision)は残るがoperationは無くなる。AIによってoperationのレイヤが上がったと言うだけなんだろう
単語の置き換えぐらいでうまく行ったらほんとに神業だと思うけど。全然雑用なんかではないんだけどな。
“文脈を持って、論点を立てて、引き受ける側だ、という話”
レビューするくらいなら自分でやった方が早いって思う人はそもそもレビューしてない気がする
自分でやった方が早いは投資ゼロの自転車操業、育てるためのレビューコストと割り切るしかない
「相手の成長に投資」 / レビュアー側の時も「自分の成長に投資」してる。 / あとで改めてちゃんと読もう。
読んでて思ったけど、製造物責任法みたいな感じで、AI(の製作元の会社)が責任を取る世界とかもあるのかなぁ、とふと思ってみたり。どうなんだろ
同意する。ただ、普通のレベルが普通にやってるとAIを使っても開発速度は上がらない。注力する場所を意識的に組織で変えていかないといけないけど難しい。
分かる。レビューの範囲が「コードレビュー」な人たちにはわからないと思うけど、本来のレビューは思想や文脈を踏まえた上でどう決定すべきかみたいな話であるべきで、AIはむしろその手助けをしてくれてると思う
育てて権限を委譲した方が将来的に双方の生産性を上げつつ、労働負荷を均一化できる。あと比較優位。
最近は、AIの出力を鵜呑みにして持ってきてないかをまず第一にレビューしてる。AIとの正しい付き合い方の指導というか
レビューが必要な仕事はAIに代替されるって主語が大きすぎるよね。それこそ事業責任者なら事業計画だってレビュー対象だろうし。Verification 系のレビューでいいものは基本的に作業はAI任せでいいと思うけど。
中学校の宿題レベルでもこうなってて、先生が頭抱えてる……。 宿題ではできてても、テストのデキがどんどん下がってる。 「育成」が不可能になってる(昔も丸写しあったけど、解答冊子か友達だから即バレしてた)
レビューを避けてた人はAIエージェントの使いこなしに苦労している。
成果物全般と言いつつソフトに限った話かな。ハードはPhysical AIが来たとしても事情が変わりそうな気はする。
“「レビューできる」ってことは、何が正しくて何がダメか、チェックの基準があるってことです。基準があるなら、AIに作らせて、出てきたものを自分でチェックすればいい”
「レビューの嫌さ」的に、むしろレビューをAIに投げたいんじゃが(全面的にではなく、人によるレビューの手前段階)
レビュー観点を言語化、フロー化、優先観点とやらない観点、暗黙知の言語化しないのかな・・・それでも人がレビューする意味は、という軸の整理は経験でしか学べない?
“レビューって人の作ったものを見て、直すべきところを探して、伝える。作るより楽そうに見えます。でも、実際は、自分で作るよりもよっぽど大変。探す、翻訳する、嫌われない言い方を選ぶ、この三重のコスト”
内容同意。誤字脱字があるの釣り針に見えてしまうw
わかる。課題とシステム構成案と回収目処を投げると、AIがレビュー&助言してくれて「私いらないのでは」て一瞬なるけど、助言を採用するかどうかは私なのよね。
一般論ではそうだけど。AIでも人間でも多角的多面的にレビューすればするほど安心安全のまるっこいアウトプットになる。3人くらいで哲学的なレビューと、AIの作業的レビューみたいな切り分けがいいと思う。
q「人が勝てるグラデーションの基準は、上へ上へと押し上げられていく」なので、ホワイトカラーはほぼ死ぬ。つまり労働問題だけど、経営者視点を内面化した「賢い」労働者はそれに気付かないふりをしている。
わかるなぁ。
心の叫びが伝わってくる文章だった
「長い文脈を持っている」というのが本当に人間の強みなんだよな。AIは長い文脈がなく、それを補おうと文脈を与えてもそれ自体を盲信しがち。その扱いづらさが賢いのに人間の仕事を完全に奪えない原因の一つだろう。
“あのレビューの往復。あれは作業の押し付けじゃなくて、本当は文脈の受け渡しだった。そう思うと、ちょっとだけ、あの面倒くささを引き受ける気に”
レビューするくらいなら自分でやった方が早いけども、自分は10人居ないから頑張って自分レベルまで人を育てる。
「責任を取る」なんて、人間だってできないよ。具体的にやってるのは要求、要件との合致の担保。これも明示化されればAIができる。
「レビューするくらいなら自分でやった方が早い」問題について|柳川慶太
大体同意。fladdictさんよりこっちの考えの方が納得感ある。 歴史的に見てもdesign(decision)は残るがoperationは無くなる。AIによってoperationのレイヤが上がったと言うだけなんだろう
単語の置き換えぐらいでうまく行ったらほんとに神業だと思うけど。全然雑用なんかではないんだけどな。
“文脈を持って、論点を立てて、引き受ける側だ、という話”
レビューするくらいなら自分でやった方が早いって思う人はそもそもレビューしてない気がする
自分でやった方が早いは投資ゼロの自転車操業、育てるためのレビューコストと割り切るしかない
「相手の成長に投資」 / レビュアー側の時も「自分の成長に投資」してる。 / あとで改めてちゃんと読もう。
読んでて思ったけど、製造物責任法みたいな感じで、AI(の製作元の会社)が責任を取る世界とかもあるのかなぁ、とふと思ってみたり。どうなんだろ
同意する。ただ、普通のレベルが普通にやってるとAIを使っても開発速度は上がらない。注力する場所を意識的に組織で変えていかないといけないけど難しい。
分かる。レビューの範囲が「コードレビュー」な人たちにはわからないと思うけど、本来のレビューは思想や文脈を踏まえた上でどう決定すべきかみたいな話であるべきで、AIはむしろその手助けをしてくれてると思う
育てて権限を委譲した方が将来的に双方の生産性を上げつつ、労働負荷を均一化できる。あと比較優位。
最近は、AIの出力を鵜呑みにして持ってきてないかをまず第一にレビューしてる。AIとの正しい付き合い方の指導というか
レビューが必要な仕事はAIに代替されるって主語が大きすぎるよね。それこそ事業責任者なら事業計画だってレビュー対象だろうし。Verification 系のレビューでいいものは基本的に作業はAI任せでいいと思うけど。
中学校の宿題レベルでもこうなってて、先生が頭抱えてる……。 宿題ではできてても、テストのデキがどんどん下がってる。 「育成」が不可能になってる(昔も丸写しあったけど、解答冊子か友達だから即バレしてた)
レビューを避けてた人はAIエージェントの使いこなしに苦労している。
成果物全般と言いつつソフトに限った話かな。ハードはPhysical AIが来たとしても事情が変わりそうな気はする。
“「レビューできる」ってことは、何が正しくて何がダメか、チェックの基準があるってことです。基準があるなら、AIに作らせて、出てきたものを自分でチェックすればいい”
「レビューの嫌さ」的に、むしろレビューをAIに投げたいんじゃが(全面的にではなく、人によるレビューの手前段階)
レビュー観点を言語化、フロー化、優先観点とやらない観点、暗黙知の言語化しないのかな・・・それでも人がレビューする意味は、という軸の整理は経験でしか学べない?
“レビューって人の作ったものを見て、直すべきところを探して、伝える。作るより楽そうに見えます。でも、実際は、自分で作るよりもよっぽど大変。探す、翻訳する、嫌われない言い方を選ぶ、この三重のコスト”
内容同意。誤字脱字があるの釣り針に見えてしまうw
わかる。課題とシステム構成案と回収目処を投げると、AIがレビュー&助言してくれて「私いらないのでは」て一瞬なるけど、助言を採用するかどうかは私なのよね。
一般論ではそうだけど。AIでも人間でも多角的多面的にレビューすればするほど安心安全のまるっこいアウトプットになる。3人くらいで哲学的なレビューと、AIの作業的レビューみたいな切り分けがいいと思う。
q「人が勝てるグラデーションの基準は、上へ上へと押し上げられていく」なので、ホワイトカラーはほぼ死ぬ。つまり労働問題だけど、経営者視点を内面化した「賢い」労働者はそれに気付かないふりをしている。
わかるなぁ。
心の叫びが伝わってくる文章だった
「長い文脈を持っている」というのが本当に人間の強みなんだよな。AIは長い文脈がなく、それを補おうと文脈を与えてもそれ自体を盲信しがち。その扱いづらさが賢いのに人間の仕事を完全に奪えない原因の一つだろう。
“あのレビューの往復。あれは作業の押し付けじゃなくて、本当は文脈の受け渡しだった。そう思うと、ちょっとだけ、あの面倒くささを引き受ける気に”
レビューするくらいなら自分でやった方が早いけども、自分は10人居ないから頑張って自分レベルまで人を育てる。
「責任を取る」なんて、人間だってできないよ。具体的にやってるのは要求、要件との合致の担保。これも明示化されればAIができる。