''これらはイギリスで1861年〜1970年の間出版されていた女性雑誌、「The Queen(名前は時期により若干変わる)」の読者質問返信コーナーから抜粋しています。この雑誌は1861年に創刊された、挿絵入りの週刊社交誌で、当初
おもろ
100年経った今は、AI相手に似たような質問をしているので、ヒトはあんまり進歩してないのかも
100年前の社交界マナーが現代のビジネスマナーより細かくて笑う。いつの時代も社交的に死なないための知恵袋は必要なんだな
古今東西のよくあるQ&Aだけで文化史が作れそう
匿名で聞けるお便りコーナー、100年前にもあったのか……
当時そういうものを読んでる層、読める層というのが質問内容に如実に出ている感じはある。
編集部の正体が気になる系雑誌。
女王から話しかけられるの待つべきなのはわかるけど、引っ越したら誰か来るの待つべきなのか
ちょっと高級な知恵袋か小町といった風情かな / ターゲットがよくわからんけど貴族教育を受けてなくて貴族の常識を知らない成り上がり男爵家の奥方向けとかなのかね
日本でも、天皇陛下・皇后陛下に対しては先に話しかけてはいけない、みたいなのあるよね。聞かれたら答えないといけないとかなんとか……
「宮中では身分の低い側から高い側に話しかけてはいけない」を初めて見たの何だったか考えたら、「理想のヒモ生活」だった。お披露目前の元サラリーマン王配に常識が叩き込まれるシーン。話しかけられたら怒れと。
実際誰かが教えてくれないと知り得ない情報ではある
やっぱ、革命起こそうぜ。
100年前からマナー講師っているのな。
“100年前の貴族たちの社交界Q&Aコーナー。イギリスで1861年に創刊された、挿絵入りの週刊社交誌。当初は、上流社会や英国貴族階級の動向を中心に 扱っていた。”
ダウントン・アビーで観たやつだ!!
イギリス
『本当は人に聞けないけど間違えたら社交的に死ぬ』←w
「女性雑誌、『The Queen(名前は時期により若干変わる)』」単に誌名だとしても英国においてQueenに定冠詞つけていいものなん?陛下その人にならないものなの?
100年前でまだそんな感じなんだね。
これが社交辞令か。転生した悪役令嬢が破天荒扱いされるのも納得
100年前の失礼クリエイターなのか本当のマナーなのかもう区別つかないわね
貴族ってマナーや伝統やしきたりに縛られてめんどくせぇ暮らしぶりだなと思いました。
マナー破ったら村八分か社会的死だもんなあ。そのマナーもたまたまマナー講師的な人の先回り的な配慮から出来たものから、毒殺対策で必要に応じて生まれた物まで様々。
へえ!「Q. 新しく近所へ来た人には、こちらから訪問すべきですか? A. 新参者の側から最初の訪問をするのは正しくありません。」
100年後の一般人はヨドバシカメラで💩が落ちてました、どうすればいいですか?と尋ねるんですね。
これは良い。
こういうの滅茶苦茶面白いよね。正に異文化体験
自分の理解では『上流の娘達ってこういう家政仕込まれてから嫁に行く』は概ね史実で、質問内容的にも『中流階級以上←WWⅡ以前のガチな意味でのやぞ』なGentryだの商人・資本家として成功した家庭の出身者が対象文字数
貴族は成人するまでにあらゆるマナーを叩き込まれて歴戦の強者みたいになってるのかと思っていたがお悩み相談投げてくるくらいには迷ってるんだな
皇族の養子に入る旧皇族子弟向けのQ&A集の出版が待たれますね!
マナー講師転生 これでいくか
戦前の映画雑誌のお便り欄読んでたら、読者が俳優のプロフィールや出演作品をたずねて編集者が答えるコーナーがあり、人力IMDbだと思った。
知恵袋とか掲示板みたいでおもしろい!
彬子女王「エリザベス女王のお茶会に招待されたのですがお茶は私がいれるべきでしょうか、ホストたる女王が用意してくださるのを待つべきでしょうか」
同僚がちょっと驚くくらい鼻毛が出ている場合どうやって指摘すればいいですか?
おもろー、男爵ー騎士爵あたりの妻向けな感じかな。
面白いなあ
訳語が所々不自然で読みづらいな…
おもしろーい!
ダウントン・アビー既出だった お坊ちゃんが自分でネクタイを結ぼうとするのを父親が制して、使用人の仕事を奪うなと諭すところとか好き
村上リコ『図説 英国社交界ガイド』がこのあたり詳しく書いていて面白いですよ。日本の百年前だとその名もズバリ『大正時代の身の上相談』という本がおすすめです。
これが当時の常識のまとめか。しかしもしかしたらインチキマナー講師みたいな人が好き勝手言ってるだけかも知れないと思うとドキドキする
日本のも面白いよ
古参の者が新参者に挨拶するところに文化の違いを感じた。日本では新参者や若輩者から挨拶に行かないといけない。
こういうの、百年前どころじゃなくて平安時代はもっときびしい。九条兼実の日記には「帝の前でこれはやるな」「ウチの家柄では目下相手にはこうでないとダメ」みたいな宮中の暗黙のルールが山ほど書かれてる
タイトルは“100年前の女性誌読んでたら”ではなくて”100年前の「英国の」女性誌読んでたら”とするべき。
実にプロトコルって感じだー!外務省のプロトコルQAのページ面白いよ https://www.mofa.go.jp/mofaj/ms/po/page25_001893.html
皇室の食事会で調味料を取ってほしいときは取ってなんて言えないので「それは醤油でございますか?」と聞けという話みたいなネタを思い出した 今後の人生で活用されることはないけど
“Q. 王女に紹介されたら、どう話しかければよいですか?”
日本だと「日記(にき)」がこういう役割で、公家の中で伝えられたから身分を守ることになったし、伊勢家とかが教師役として仕事にしてたんよね。文化史・生活史として大好物。
セレブも面倒くさいのだね
100年前の女性誌読んでたら『こんなこと本当は人に聞けないけど、間違えたら社交的に死ぬので匿名で質問出来る読者お悩み相談教室』みたいなコーナーが出てきて本当に良い
''これらはイギリスで1861年〜1970年の間出版されていた女性雑誌、「The Queen(名前は時期により若干変わる)」の読者質問返信コーナーから抜粋しています。この雑誌は1861年に創刊された、挿絵入りの週刊社交誌で、当初
おもろ
100年経った今は、AI相手に似たような質問をしているので、ヒトはあんまり進歩してないのかも
100年前の社交界マナーが現代のビジネスマナーより細かくて笑う。いつの時代も社交的に死なないための知恵袋は必要なんだな
古今東西のよくあるQ&Aだけで文化史が作れそう
匿名で聞けるお便りコーナー、100年前にもあったのか……
当時そういうものを読んでる層、読める層というのが質問内容に如実に出ている感じはある。
編集部の正体が気になる系雑誌。
女王から話しかけられるの待つべきなのはわかるけど、引っ越したら誰か来るの待つべきなのか
ちょっと高級な知恵袋か小町といった風情かな / ターゲットがよくわからんけど貴族教育を受けてなくて貴族の常識を知らない成り上がり男爵家の奥方向けとかなのかね
日本でも、天皇陛下・皇后陛下に対しては先に話しかけてはいけない、みたいなのあるよね。聞かれたら答えないといけないとかなんとか……
「宮中では身分の低い側から高い側に話しかけてはいけない」を初めて見たの何だったか考えたら、「理想のヒモ生活」だった。お披露目前の元サラリーマン王配に常識が叩き込まれるシーン。話しかけられたら怒れと。
実際誰かが教えてくれないと知り得ない情報ではある
やっぱ、革命起こそうぜ。
100年前からマナー講師っているのな。
“100年前の貴族たちの社交界Q&Aコーナー。イギリスで1861年に創刊された、挿絵入りの週刊社交誌。当初は、上流社会や英国貴族階級の動向を中心に 扱っていた。”
ダウントン・アビーで観たやつだ!!
イギリス
『本当は人に聞けないけど間違えたら社交的に死ぬ』←w
「女性雑誌、『The Queen(名前は時期により若干変わる)』」単に誌名だとしても英国においてQueenに定冠詞つけていいものなん?陛下その人にならないものなの?
100年前でまだそんな感じなんだね。
これが社交辞令か。転生した悪役令嬢が破天荒扱いされるのも納得
100年前の失礼クリエイターなのか本当のマナーなのかもう区別つかないわね
貴族ってマナーや伝統やしきたりに縛られてめんどくせぇ暮らしぶりだなと思いました。
マナー破ったら村八分か社会的死だもんなあ。そのマナーもたまたまマナー講師的な人の先回り的な配慮から出来たものから、毒殺対策で必要に応じて生まれた物まで様々。
へえ!「Q. 新しく近所へ来た人には、こちらから訪問すべきですか? A. 新参者の側から最初の訪問をするのは正しくありません。」
100年後の一般人はヨドバシカメラで💩が落ちてました、どうすればいいですか?と尋ねるんですね。
これは良い。
こういうの滅茶苦茶面白いよね。正に異文化体験
自分の理解では『上流の娘達ってこういう家政仕込まれてから嫁に行く』は概ね史実で、質問内容的にも『中流階級以上←WWⅡ以前のガチな意味でのやぞ』なGentryだの商人・資本家として成功した家庭の出身者が対象文字数
貴族は成人するまでにあらゆるマナーを叩き込まれて歴戦の強者みたいになってるのかと思っていたがお悩み相談投げてくるくらいには迷ってるんだな
皇族の養子に入る旧皇族子弟向けのQ&A集の出版が待たれますね!
マナー講師転生 これでいくか
戦前の映画雑誌のお便り欄読んでたら、読者が俳優のプロフィールや出演作品をたずねて編集者が答えるコーナーがあり、人力IMDbだと思った。
知恵袋とか掲示板みたいでおもしろい!
彬子女王「エリザベス女王のお茶会に招待されたのですがお茶は私がいれるべきでしょうか、ホストたる女王が用意してくださるのを待つべきでしょうか」
同僚がちょっと驚くくらい鼻毛が出ている場合どうやって指摘すればいいですか?
おもろー、男爵ー騎士爵あたりの妻向けな感じかな。
面白いなあ
訳語が所々不自然で読みづらいな…
おもしろーい!
ダウントン・アビー既出だった お坊ちゃんが自分でネクタイを結ぼうとするのを父親が制して、使用人の仕事を奪うなと諭すところとか好き
村上リコ『図説 英国社交界ガイド』がこのあたり詳しく書いていて面白いですよ。日本の百年前だとその名もズバリ『大正時代の身の上相談』という本がおすすめです。
これが当時の常識のまとめか。しかしもしかしたらインチキマナー講師みたいな人が好き勝手言ってるだけかも知れないと思うとドキドキする
日本のも面白いよ
古参の者が新参者に挨拶するところに文化の違いを感じた。日本では新参者や若輩者から挨拶に行かないといけない。
こういうの、百年前どころじゃなくて平安時代はもっときびしい。九条兼実の日記には「帝の前でこれはやるな」「ウチの家柄では目下相手にはこうでないとダメ」みたいな宮中の暗黙のルールが山ほど書かれてる
タイトルは“100年前の女性誌読んでたら”ではなくて”100年前の「英国の」女性誌読んでたら”とするべき。
実にプロトコルって感じだー!外務省のプロトコルQAのページ面白いよ https://www.mofa.go.jp/mofaj/ms/po/page25_001893.html
皇室の食事会で調味料を取ってほしいときは取ってなんて言えないので「それは醤油でございますか?」と聞けという話みたいなネタを思い出した 今後の人生で活用されることはないけど
“Q. 王女に紹介されたら、どう話しかければよいですか?”
日本だと「日記(にき)」がこういう役割で、公家の中で伝えられたから身分を守ることになったし、伊勢家とかが教師役として仕事にしてたんよね。文化史・生活史として大好物。
セレブも面倒くさいのだね