最後まで読んで、言いたいこと好きに言っていていいじゃんとなった。黙ってることが処世術だとしても黙る義務なんてないのだし。ことばが上手い。
今回心から思ったのは、「静かに小説を書いていこう」ということと、「品のある言葉づかいで、優しく話す人たちと過ごしたいなあ」ということだ。そして人にはそれを選ぶ権利があると思う。
“そういう方たちは、私をきっかけにたとえとんちんかんなことでも、何か考えるきっかけになったのならよかったと思う。”
プロとして40年書いてきた矜持と、姉の介護や家族の金銭問題という生々しい現実が淡々と綴られていて刺さる。小説家としての言葉の強さと覚悟を感じる良文だった
自分と姉と父母とプライベートな事情を開陳して切り売りするって、しかもそのお金を姉の助けにするとか物書きの鑑すぎて天晴れだよ。やってることは下品そのものだが(それが悪いとはいわん)。
態度悪過ぎ。ワロタ。 冒頭盛大に読者をdisった口で、丁寧な言葉で生きていきたいとかシャーシャーと抜かし、私の周りには優しい人しかいないときたもんだ。 ちきりんかと思った(´Д`)めう
“全ては波のようなもので、最初のいい波が来たら、次にはそれと反対の波が来る。”
感じ悪い人は友人から知人にシレっと格下げすれば、最初から友人に悪い人はいない事になるだろう。やっぱり感じ悪くて好きじゃないと改めて思ったw
氏が書いてる通りの時間を過ごす事ができれば良いと思う。氏が書いてるように、殊更声をあげたりはせずともこの文章が道を照らす光になる人は結構いるだろう
リアルに知っている人のはずで、らしいな。と思った。しかして情の深い方だし、業も深い。それは表現者としての才能だよな。と思う。ここに書いてない何倍もの悩みが例えあったにせよ。
平田オリザが対話対話いいながらネットではまったくコミュニケーションとれないコミュ障ジジイだったの思い出した。
ん?これは有料じゃないんですね?🙄饅頭屋がどうしたんですか?餅は餅屋にってやつでしょうか? ⚠️最後まで読め!
よしもとばななさん、特にネット上での姿は知らんかったけど、親が死んで罵倒されるのは気の毒としか言いようがないな。お父さんの著書はちょっとよく分からんくて腹がたったのかもしれんが
今よりさらに若造だった頃、その当時の自分には何かが鼻について吉本ばななが好きになれなかった。でも今この文章を読んで、何があったのか知らないけど、素直に沁みたし共感できた。悪意に満ちた外野に惑わされない
うむ。“いちばん傷ついたのは見知らぬ人からの誹謗中傷と誤解以上に、知り合いから酔って下品な言葉づかいで電話がかかってきたことで…真正面から拒み、縁を切らせてもらった”
有料noteはメンヘラなので購入を踏みとどまっているんだけど、話がなんとなく理解できた。問題のある感情の乗った親族問題、メンヘラワイはひとごとではない。
2026年5月27日発売の『小説幻冬』6月号の目次に「[エッセイ]ハルノ宵子|猫屋台日乗 第七十三回」とあるのでこの連載は続いているのだろう https://x.gd/iZNlN 一部が幻冬舎plusで読めます https://www.gentosha.jp/series/nekoyatai/
この前のnoteもそうだけど不思議と本の読了感がある。まあそうだよな、吉本ばななだもんな。
ご家族全員が少し変わっていたんだな、それだけだと思うことにしてる。あの文章の最初に誰のためのクラウドファウンディングになるのか分かるようにした方が良かったんじゃないか。無料部分だと内容が分からなすぎる
マーケティングがお上手。ストーリーテリングのプロofプロというかんじ。害悪血縁者→債務の把握→葛藤からの文章公開→みんなありがと~! 拍手拍手/同業と離反顧客を無視していい業界は顧客だけ意識すりゃいい
それが肉親だろうと友人や知り合いだろうとそんな簡単に(自分の意思だけで)人と人との縁を切ることが出来るならなぜ世の中に縁切り神社や縁切り寺みたいなナゾ施設が掃いて捨てるほどあるのか考えてみたらいいと思う
しかし文章がうまいな
単なるクラウディクラウド|吉本ばなな
最後まで読んで、言いたいこと好きに言っていていいじゃんとなった。黙ってることが処世術だとしても黙る義務なんてないのだし。ことばが上手い。
今回心から思ったのは、「静かに小説を書いていこう」ということと、「品のある言葉づかいで、優しく話す人たちと過ごしたいなあ」ということだ。そして人にはそれを選ぶ権利があると思う。
“そういう方たちは、私をきっかけにたとえとんちんかんなことでも、何か考えるきっかけになったのならよかったと思う。”
プロとして40年書いてきた矜持と、姉の介護や家族の金銭問題という生々しい現実が淡々と綴られていて刺さる。小説家としての言葉の強さと覚悟を感じる良文だった
自分と姉と父母とプライベートな事情を開陳して切り売りするって、しかもそのお金を姉の助けにするとか物書きの鑑すぎて天晴れだよ。やってることは下品そのものだが(それが悪いとはいわん)。
態度悪過ぎ。ワロタ。 冒頭盛大に読者をdisった口で、丁寧な言葉で生きていきたいとかシャーシャーと抜かし、私の周りには優しい人しかいないときたもんだ。 ちきりんかと思った(´Д`)めう
“全ては波のようなもので、最初のいい波が来たら、次にはそれと反対の波が来る。”
感じ悪い人は友人から知人にシレっと格下げすれば、最初から友人に悪い人はいない事になるだろう。やっぱり感じ悪くて好きじゃないと改めて思ったw
氏が書いてる通りの時間を過ごす事ができれば良いと思う。氏が書いてるように、殊更声をあげたりはせずともこの文章が道を照らす光になる人は結構いるだろう
リアルに知っている人のはずで、らしいな。と思った。しかして情の深い方だし、業も深い。それは表現者としての才能だよな。と思う。ここに書いてない何倍もの悩みが例えあったにせよ。
平田オリザが対話対話いいながらネットではまったくコミュニケーションとれないコミュ障ジジイだったの思い出した。
ん?これは有料じゃないんですね?🙄饅頭屋がどうしたんですか?餅は餅屋にってやつでしょうか? ⚠️最後まで読め!
よしもとばななさん、特にネット上での姿は知らんかったけど、親が死んで罵倒されるのは気の毒としか言いようがないな。お父さんの著書はちょっとよく分からんくて腹がたったのかもしれんが
今よりさらに若造だった頃、その当時の自分には何かが鼻について吉本ばななが好きになれなかった。でも今この文章を読んで、何があったのか知らないけど、素直に沁みたし共感できた。悪意に満ちた外野に惑わされない
うむ。“いちばん傷ついたのは見知らぬ人からの誹謗中傷と誤解以上に、知り合いから酔って下品な言葉づかいで電話がかかってきたことで…真正面から拒み、縁を切らせてもらった”
有料noteはメンヘラなので購入を踏みとどまっているんだけど、話がなんとなく理解できた。問題のある感情の乗った親族問題、メンヘラワイはひとごとではない。
2026年5月27日発売の『小説幻冬』6月号の目次に「[エッセイ]ハルノ宵子|猫屋台日乗 第七十三回」とあるのでこの連載は続いているのだろう https://x.gd/iZNlN 一部が幻冬舎plusで読めます https://www.gentosha.jp/series/nekoyatai/
この前のnoteもそうだけど不思議と本の読了感がある。まあそうだよな、吉本ばななだもんな。
ご家族全員が少し変わっていたんだな、それだけだと思うことにしてる。あの文章の最初に誰のためのクラウドファウンディングになるのか分かるようにした方が良かったんじゃないか。無料部分だと内容が分からなすぎる
マーケティングがお上手。ストーリーテリングのプロofプロというかんじ。害悪血縁者→債務の把握→葛藤からの文章公開→みんなありがと~! 拍手拍手/同業と離反顧客を無視していい業界は顧客だけ意識すりゃいい
それが肉親だろうと友人や知り合いだろうとそんな簡単に(自分の意思だけで)人と人との縁を切ることが出来るならなぜ世の中に縁切り神社や縁切り寺みたいなナゾ施設が掃いて捨てるほどあるのか考えてみたらいいと思う
しかし文章がうまいな