この顔なんだけどな。https://www.youtube.com/watch?v=h5t3-RSyIzE
めっちゃ面白い。あとでもういちどきちんと読む
時間とドメインの越境がイノベーション、よくわかる。枯れた技術の水平思考だ。
いちばんの問題は、なんでこんなに分析できているのに、この人の周りでイノベーションが起きないのかってとこなんちゃう。知らんけど
グローバル資本主義が不採算事業やコングロマリット形態を許さないから企業内の知が均質化している。知の移転には労働市場で採用するか資本市場でM&Aするかとコストが嵩みイノベーションが起きにくくなっている。
電通出身者の方ですね
この文脈で「枯れた技術の水平思考」が言及すらされないってことあるんだ…?(と思ったらブコメでは出ていた。ですよね)
こういう何も生産しない “知的労働芸” でメシを食ってた人たちが駆逐されるのが、今回のAIイノベーション。南無南無。
トンチキな話を期待して開いたら、まともに論考してあってガッカリ。確かに他の業界から見たら、可能な解決策あるよね
イノベーションを分析する能力とイノベーションを起こす能力は別。兵法や君主論を分析し、文書化する能力に長けた孫子やマキャベリが、自分自身のキャリアがパッとしないのと同様。
「枯れた技術の水平思考」より「軍事技術の民間転用」のほうが圧倒的にイノベーション成功実績が高いのでオススメ。国内最大最強の企業家は国家。国家が投資する軍事技術はベーションの揺籃。強兵こそ富国!うおお!
日本でイノベーションが難しいのは、それが誰かの利益や権利をダイレクトに奪うからだよ。良くも悪くもみんながうっすら幸せでうっすらキツくて、変革が少ない方を良しとする社会だからね。
「新しい問題も、新しい解決策も、移転によって生まれることが多い」「人が一つの組織、一つの業界、一つの専門領域に固定されすぎると、知識は深まる一方で、横に動かなくなります」
160ブコメで12コメント。あとは分かるな?(お役立ちとか英会話とかあとで読むジャンルでもない)
判断の軸に金儲けが抜けてる。例えば生成AIなんて、それこそ利益侵害や誘導や課題だらけだけど、金儲けにならないから手をつけない。金儲けは今の軸でしか話せない。つう矛盾が根本にあるんよ
"仕事は楽しいかね?"で言及されていた「新しいアイデアとは新しい場所に置かれた古いアイデア」とか"アイデアの作り方"で言及されていた「アイデアとは既存の要素の新しい組み合わせ」の丁寧な説明だった。
本文のメイントピックに入る前のマクラで書いてある、「チャンスというのはチャンスの顔をしてなくて、最初は面倒ごとに見えたりする」という話の方が実に面白いと思った
イノベーションを研究するというのは知的好奇心を満たすにはとても興味深いと思う。その一方で実際にイノベーションを起こす人はこんなこと考えてなさそうだなという気持ちもある。実際は分からないけど
コテンラジオ出たり坂道系アイドルとラジオやったりメディア露出と持論を届けてビジネス層にリーチするのは毎度すごいけど、結局なにができてなにをしようとしているのかがよく分からない人
この人はどんなイノベーションを起こしてきたんだろうか?なんか、自分なりの意見をまとめた、ってだけで読む価値があるのか?と思っていたら、有料会員の数で驚いた
うーん、むずかしいこと言ってるにゃ!ボクはゴロゴロして、おやつがほしいにゃ!
黎明期のゲーム業界もライターやアニメーター、ハッカーや機械系のエンジニアや音楽家やバンドマンみたいな、異業種の才能が少ない元手で稼げるからと大量に流入して混沌としてたからなあ。
“イノベーション実現の鍵は「移転」にある”
“新幹線は、なぜあの時代に生まれたのか。戦時中に航空機開発に携わった技術者人材の大規模な移動。 ウォークマンは、未来的な問題(公共空間にいながら私的空間を作りたい感覚)を、現在に持ち込んだ”
小説とか漫画とか創作する人も応用できそう。
「むしろ大体は「大変そうな仕事」「面倒くさい仕事」という顔を」湾岸MIDNIGHTのアレがここでも>「知恵がつくと「できるからヤル」→それは結局「できないコトはやらない」」 https://x.com/LEMONMORI/status/914029101786079235
小さい話でいうと異動によってノウハウが伝搬するとか
“チャンスというのは、面前からみると「面倒くさい仕事」として迫りきて、そこに格闘してい過ぎ去っていくと、背中に「チャンス」と書いてある、ということです。”
サイロエフェクトで語られていた、サイロ化をこじ開けるための越境を別の語り口で説明しているようにみえた。過去高度経済成長期に日本企業が意図せず発揮していた中間管理職の文化的翻訳機能
人生のイノベーションを見誤り、退職金をぶっ込んで飲食始めちゃうとか、AIが抑止してくれるといいな。
参考になるが、LLM は、イノベーションだと思うけど、この文脈だとどう捉えればいいのだろう?
『チャンスと言うのは、自分に迫り来るときには、わかりやすく「チャンスという顔」はしていないことが多く、むしろ大体は「大変そうな仕事」「面倒くさい仕事」という顔』『起点にあるのは〜「新しい問題」』
イ○チキおじさん登場
イノベーションってイノベーション起こさない人が好んで使う言葉だよね。子供が言う「スポーツ選手になりたい」とおじさんが言うイノベーションは同じノリだと思う
口先だけでメシを食うという文系の夢を実現している男こと山口周。コイツに実業をやれとか、結果を出せというのは意味が無い。もちろんできるわけもない。
インチキとは思わないし、記事も面白かった。でも連続的な改善とイノベーションはそんなに綺麗に分けられるものでもないと思う。シーズからものを作って売ってる現場からは以上です。
創造力とはアプダクション=仮説推理力で、その前段階の仮説構築が「新しい問題設定」。今後AIも「雑な推論の積み重ね」で仮説推理ができるかも。技術移転に関して、雷でキノコ増産、プラズマでレタス促成、に興味
イノベーション実現の鍵は「移転」にある|山口周
この顔なんだけどな。https://www.youtube.com/watch?v=h5t3-RSyIzE
めっちゃ面白い。あとでもういちどきちんと読む
時間とドメインの越境がイノベーション、よくわかる。枯れた技術の水平思考だ。
いちばんの問題は、なんでこんなに分析できているのに、この人の周りでイノベーションが起きないのかってとこなんちゃう。知らんけど
グローバル資本主義が不採算事業やコングロマリット形態を許さないから企業内の知が均質化している。知の移転には労働市場で採用するか資本市場でM&Aするかとコストが嵩みイノベーションが起きにくくなっている。
電通出身者の方ですね
この文脈で「枯れた技術の水平思考」が言及すらされないってことあるんだ…?(と思ったらブコメでは出ていた。ですよね)
こういう何も生産しない “知的労働芸” でメシを食ってた人たちが駆逐されるのが、今回のAIイノベーション。南無南無。
トンチキな話を期待して開いたら、まともに論考してあってガッカリ。確かに他の業界から見たら、可能な解決策あるよね
イノベーションを分析する能力とイノベーションを起こす能力は別。兵法や君主論を分析し、文書化する能力に長けた孫子やマキャベリが、自分自身のキャリアがパッとしないのと同様。
「枯れた技術の水平思考」より「軍事技術の民間転用」のほうが圧倒的にイノベーション成功実績が高いのでオススメ。国内最大最強の企業家は国家。国家が投資する軍事技術はベーションの揺籃。強兵こそ富国!うおお!
日本でイノベーションが難しいのは、それが誰かの利益や権利をダイレクトに奪うからだよ。良くも悪くもみんながうっすら幸せでうっすらキツくて、変革が少ない方を良しとする社会だからね。
「新しい問題も、新しい解決策も、移転によって生まれることが多い」「人が一つの組織、一つの業界、一つの専門領域に固定されすぎると、知識は深まる一方で、横に動かなくなります」
160ブコメで12コメント。あとは分かるな?(お役立ちとか英会話とかあとで読むジャンルでもない)
判断の軸に金儲けが抜けてる。例えば生成AIなんて、それこそ利益侵害や誘導や課題だらけだけど、金儲けにならないから手をつけない。金儲けは今の軸でしか話せない。つう矛盾が根本にあるんよ
"仕事は楽しいかね?"で言及されていた「新しいアイデアとは新しい場所に置かれた古いアイデア」とか"アイデアの作り方"で言及されていた「アイデアとは既存の要素の新しい組み合わせ」の丁寧な説明だった。
本文のメイントピックに入る前のマクラで書いてある、「チャンスというのはチャンスの顔をしてなくて、最初は面倒ごとに見えたりする」という話の方が実に面白いと思った
イノベーションを研究するというのは知的好奇心を満たすにはとても興味深いと思う。その一方で実際にイノベーションを起こす人はこんなこと考えてなさそうだなという気持ちもある。実際は分からないけど
コテンラジオ出たり坂道系アイドルとラジオやったりメディア露出と持論を届けてビジネス層にリーチするのは毎度すごいけど、結局なにができてなにをしようとしているのかがよく分からない人
この人はどんなイノベーションを起こしてきたんだろうか?なんか、自分なりの意見をまとめた、ってだけで読む価値があるのか?と思っていたら、有料会員の数で驚いた
うーん、むずかしいこと言ってるにゃ!ボクはゴロゴロして、おやつがほしいにゃ!
黎明期のゲーム業界もライターやアニメーター、ハッカーや機械系のエンジニアや音楽家やバンドマンみたいな、異業種の才能が少ない元手で稼げるからと大量に流入して混沌としてたからなあ。
“イノベーション実現の鍵は「移転」にある”
“新幹線は、なぜあの時代に生まれたのか。戦時中に航空機開発に携わった技術者人材の大規模な移動。 ウォークマンは、未来的な問題(公共空間にいながら私的空間を作りたい感覚)を、現在に持ち込んだ”
小説とか漫画とか創作する人も応用できそう。
「むしろ大体は「大変そうな仕事」「面倒くさい仕事」という顔を」湾岸MIDNIGHTのアレがここでも>「知恵がつくと「できるからヤル」→それは結局「できないコトはやらない」」 https://x.com/LEMONMORI/status/914029101786079235
小さい話でいうと異動によってノウハウが伝搬するとか
“チャンスというのは、面前からみると「面倒くさい仕事」として迫りきて、そこに格闘してい過ぎ去っていくと、背中に「チャンス」と書いてある、ということです。”
サイロエフェクトで語られていた、サイロ化をこじ開けるための越境を別の語り口で説明しているようにみえた。過去高度経済成長期に日本企業が意図せず発揮していた中間管理職の文化的翻訳機能
人生のイノベーションを見誤り、退職金をぶっ込んで飲食始めちゃうとか、AIが抑止してくれるといいな。
参考になるが、LLM は、イノベーションだと思うけど、この文脈だとどう捉えればいいのだろう?
『チャンスと言うのは、自分に迫り来るときには、わかりやすく「チャンスという顔」はしていないことが多く、むしろ大体は「大変そうな仕事」「面倒くさい仕事」という顔』『起点にあるのは〜「新しい問題」』
イ○チキおじさん登場
イノベーションってイノベーション起こさない人が好んで使う言葉だよね。子供が言う「スポーツ選手になりたい」とおじさんが言うイノベーションは同じノリだと思う
口先だけでメシを食うという文系の夢を実現している男こと山口周。コイツに実業をやれとか、結果を出せというのは意味が無い。もちろんできるわけもない。
インチキとは思わないし、記事も面白かった。でも連続的な改善とイノベーションはそんなに綺麗に分けられるものでもないと思う。シーズからものを作って売ってる現場からは以上です。
創造力とはアプダクション=仮説推理力で、その前段階の仮説構築が「新しい問題設定」。今後AIも「雑な推論の積み重ね」で仮説推理ができるかも。技術移転に関して、雷でキノコ増産、プラズマでレタス促成、に興味