おもしろい本を探してるような言葉に敏感な方が、2026年現在「飛ぶぞ」をおもしろい言葉として使っていることに絶望。「横転」とともに廃れてほしい。擦られすぎた言葉の摩耗度にもっと敏感になれ。
「読んでみな、飛ぶぞ」と言われて真っ先に思い浮かんだのが川又千秋『幻詩狩り』。ドゥバド。本当にそのまんま文字通り、読むと飛ぶ本です。ドゥバド。
また面白い書籍と巡り合う。
『飛ぶ教室』
この手のまとめは結局、定番の名作に落ち着くけど、知らない本が混ざってるとついチェックしちゃう。積読がまた増えるだけな気もするがリストは有能
ファーストブコメが攻撃的で怖い(´・_・`)
飛ぶって表現の意味がいまいちわからない 空でも飛ぶのかな
こういうの見ると日本はジャンル小説の読者が厚いと思うけど翻訳ファンタジー系はわりとマイナーでホラーもあいかわらずキングというアンバランスさ
ジョウント、が来るかと思った
他人の言葉遣いにやいのやいのいうなや。みんなが面白がって本を紹介してくれてるんだから、成功してるやんけ。尖ってればいいなんてのは若気の至りやろ。
飛ぶぞ、のニュアンスが分からんがブルーバックスの宇宙関係のやつはだいたい飛んでる気がする。
「飛ぶぞ」にキレてるのは原理主義的なプロレスオタクかな
読んでみな、飛ぶぞは読書界のロケット燃料ですわね!新しい本との出会い、楽しみですの!
衝撃と言えば宇宙物理学系じゃないかな? サスキンドの『宇宙のランドスケープ』とか、目から鱗だよ。大栗先生の著書も面白い。
幻詩狩りはそのとおり 出来れば佐竹美保が表紙の新書版か中公文庫がおすすめ/探偵小説なら匣の中の失楽かな/オカルトでぶっ飛ばすなら「カルト」映画のノベライズだけど
定期的に上がる話題だけど、どの本を面白く読めるかがその人の個性で、それが多岐に渡るのが教養だと思う。オレはクライマーズ・ハイと邂逅の森
町田康とか西村賢太とか堀江敏幸とかはもう出てこないんだな…。手書きのほうにJ.エルロイがあって、おっちゃん嬉しい。
『飛ぶぞ』って、やばいクスリやってる感じ
新世界より もしも月がなかったら プロジェクトヘイルメアリー 5分後の世界 パーフェクトブルー マンアフターマン
ノーマーク爆牌党(片山まさゆき)を読め。マージャンギャグ漫画なのにストーリーはぶっ飛んでいる名作。竹書房。
深町秋生先生のいくつかの作品みたいなハードボイルド・ノワール・バイオレンス・ミステリーは徹夜一気読みのテンションに合うと思っている
この手の面白そうな本を紹介してもらうのはとても嬉しいんだけど、だからと言って一回もその本を読んでないわたしはなかなか飛べないんですよ
へぇー、最近はこんな言葉の使い方をするんですねー。飛びました
読みたいけど読んでない本ばかりがつみあがる(でもブクマ)
夏目漱石の「吾輩は猫である」。
読んだら面白い本はたくさんあるんだろうけど、メモしたりどれを一番にするか決めたり読み始める気や読む気や読み続ける気や読み終わらせる気が少ない、ないわけではない。
、
私はむしろディープ・ダイブ感のある読書が好きなので、飛ぶタイプの興奮を得られる本はあまり詳しくない。どんな感覚なんだろ、ボルヘスとかかな。あと薬で飛びながら書いてたコナン・ドイルとか坂口安吾とか哉
飛ぶぞ、っつったらごま油とめんつゆと味の素で味付けしたレシピですね
羽鳥と古田の非日常茶飯事の事かと思ったまあ巻物だけど… https://shonenjumpplus.com/episode/17107419589372004236
寝床で読み始めて、眠くなったたら閉じるつもりだったのに、先が知りたくて徹夜で結末まで読み切ってしまったのは東野圭吾『白夜行』。
「酔歩する男」これオススメして外したことない。
そして誰もいなくなった、コインロッカー・ベイビーズ、三体、プロジェクト・ヘイルメアリー、銃・病原菌・鉄、国盗り物語、アルジャーノンに花束を、罪と罰、スティーブ・ジョブズ、私を離さないで、ボッコちゃん
トップコメみたいなこというじいさんのオススメで面白かったことがない
面白いよとすすめられて想像以上に面白かったのは、中島らものガダラの豚!
不特定多数に募ると本を読んだことないひとほどお勧めしてくるイメージあって良くない方法だと思ってる
定期的にこの話題になるな。まとめ主としてはアフィリエイト沢山できてウハウハですね。
ブコメで失礼しますがガダラの豚みたいなオカルトで全部ぶっ飛ばす系のオススメあれば知りたいです。
言葉尻というか本質と1ミリも関係無いブコメばかりのはてブ、通常運転すぎる。このコメントも例外ではない。
記事もブクマも有難いです
ガダラの豚とウォーターシップ・ダウンのウサギたちは鉄板。最近読んで面白かったのはイン・ザ・メガチャーチと完全版ダークウェブ・アンダーグラウンド。
一番トリップ感があったのは「酔いどれ故郷にかえる(ケン・ブルーウン)」かな。アイルランドの退廃的な世界観の探偵モノのノワール。暗い情景の中で飲んでいるアイリッシュウイスキーが沁みる、酒飲みにおすすめ
これ系ではないけど過去にブログで紹介されたのを読んで面白かったのは「シャンタラム」。映画化の話もあったけど結局されなかったなー
『殺戮に至る病』は衝撃だったけど、エログロなので万人受けではない
これってやってることはアドバイスおじさんと同じなんだよね
ここ一月で一気に読んだのは蝉谷めぐ実の『見えるか保己一』、川井俊夫の『五更の月』、桜木紫乃の『異常に非ず』。深町秋生の新刊も凄そう
↓「擦る」「擦られる」もそろそろ廃れてくれないかな
すぐドグラマグラが出てくるけど、あれを衝撃的に面白いと感じる現代人はいるのかねー
このネットミームは何かイライラするんだよな
馳星周のノワール系は疾走感あるな。直木賞取って丸くなっちゃったけど。
読む人は必ずしも書く人である必要はないと思う。逆もまた然り。私などWEBライターをしているのに、読書量は少ない。
いろんな人のオススメの本、それぞれ違った面白さがあっていいぞ!
十二国記がですね、この秋に短篇集が出るのでおさらい中なんですよ。あの6年前に出ると言って出なかった幻の本!生きてて良かった!泰の結末が読める!うおお!
ノンフィクションだが「決戦!株主総会 ドキュメントLIXIL死闘の8カ月」は面白かった。本当に怖いのはやはり人間・事実は小説よりも奇なりを感じられる名作。
姑獲鳥の夏ですね
Togetterがそういうプラットホームだから仕方ない。少なくとも「総合」からは外してほしい
浅田次郎「プリズンホテル」
こういうのは「面白い本」という同じ本を教えられている気になる。
https://x.com/caru109/status/2052392695499477363 冒頭から全速力
若い時(中学生)に他のハードボイルド探偵物も知らずに読んだ「アダルトウルフガイシリーズ」は目茶苦茶面白かったなぁ。まあ、途中でアレになっちゃったけど。
小川一水はどれも面白いけど、「導きの星」と「復活の地」は特におすすめしたい。
河野裕なら「サクラダリセット」のシリーズの方が入り込みやすいと思う。神林長平なら『あなたの魂に安らぎあれ』。
本の紹介記事なんてなんぼあってもええですからね。/十二国記をあげておこう。
京極堂シリーズは分厚いのにスルッと読めるのが不思議
初めて心が汗かいた感覚になったのは大学生の時に読んだ町田康の告白。視覚優位らしくシーンを全部映像化しないと理解できない人間だけど、過去一スペクタクルだったのは三体の最後のあれ
『対馬の海に沈む』かな。続きが気になってほぼ一気読みした。
沢木耕太郎「凍」を推してみる。何故マイナーな高山に登るのか?夫婦とは?友人とは?「ノンフィクションの極北」の名に相応しい。泰史さんのパートナー、妙子さんの回顧録も最近出版されたので、併せて読むのもいい
読み終えて「…何読まされた…?」となったのはジム・トンプスン「サヴェッジ・ナイト」かな。
一時期、境界線上のホライゾンのハマって、1000ページある部分も数回読み直した
本に関しては実際(時間が)飛ぶと思う
こういうまとめは見ない事にしてる。期待しすぎた状態で読むと大抵の本にガッカリしちゃうので
蒼穹の昴、国宝(吉田修一)、ヘイルメアリーは衝撃的に面白かった。ガダラの豚も最高
今まさに旬だけど、インザメガチャーチは面白かったというか読むのを止められなかった。浅井リョウの世の中俯瞰して見る精度に感服した
虚淵玄のアイゼンフリューゲル。飛ぶぞ
ネットミームみたいなのが年々辛くなっていくのはわかる
高校時代に読んだ柴錬三国志が衝撃的に面白くて大学は中国文学科へ/そして竹内好訳の魯迅作品にハマり原文読めるようになった/その後瀬田訳の指輪物語で脳を焼かれたが英語は身に付かず…
「飛んでみな、読むぞ」
悪童日記とかオススメしてみる。3部作全部好きだけど、先っちょだけでいいから
自分が衝撃を受けるほど面白い本を見つける→ネットでその本を絶賛した人が高く評価してた他の本を読んでみる。この手法が最強。
老人に片足を突っ込んだ今では、知らん人が強めの言葉で面白いって言っても…とか思っちゃう。
最近久しぶりにぐっと引き込まれて一気に読んだのは『ババヤガの夜』
マジでガダラの豚は飛ぶぞって言える。あんな面白い小説はもう二度と読めない。中島らも自身ももう一度読みたいって言ってるくらい。
飛ぶぞ、って食べ物を勧めてる人ですら安直なのに、読書にはねー。結局、どんでん返し系を勧める人と、奇書と呼ばれる本を勧める人と、普通に長大で面白かった本を勧める人とか混ざる、いつものオチ。
飛ぶぞ、って言ってるんだから安部公房の「飛ぶ男」でもおすすめすればいいのではないか(なお作者死亡により未完)
そろそろ「オススメのエロ小説」「衝撃的だったエロ小説」「読むとトぶエロ小説」「エロ小説ではないがむっちゃエロい小説」ないか?どや?
長州力がディスられてると聞いて飛んできました。
この人、読んでも内容が飛んで頭に入らなそう
読むだけマシ、と思っておく。|卒論が酷いのよ。
本日はお日柄もよく
『ハンチバック』 サリー・ルーニー作品全部 九段理江作品全部。『コンビニ人間』は短いし良いよ。 /ミステリは個人的に駄目で、『方舟』もがっかりすぎた/ 『白夜行』は原作は好きだけど、ドラマは1話見通せなかった
あ と で 読 む
「飛ぶ」の初体験は小学生の頃読んだ「2分間の冒険」だったなー、当時震えるほど面白かった。次に印象的なのが「モモ」かな。お子さんが未読の方はぜひオススメです
天冥の標
多読家の国語の先生が面白おかしく、読みたくなる紹介してくれた本は、そこまでじゃないけど見聞広がったし、面白いかどうかではなく、「読みたい」ってのが大事だと思うよ。
ボクも読んでみな、飛ぶぞって言われたら、びゅーんと飛んでみたくなるにゃ!面白そうな本がいっぱいで、ゴロゴロしちゃうにゃん!
読む本偏りがちだからこういうのは助かる
飛ぶかどうかは読んだときの年齢も関係してくるだろうね。もう自分は飛べないかもしれない…
チャッピー、ここで紹介されている本のうち、Kindle Unlimited対象になっているのをリストアップして
ダクタデイラ
最近だったら『爆弾』。町田康なら『告白』もいいけど、『パンク侍、斬られて候』。ここ数年なら『地雷グリコ』、『イクサガミ』、『淵の王』、『その女、アレックス』、『ジェノサイド』。
歳とると、飛ぶぞ、みたいな刺激強い本じゃなくて日常生活の機微を繊細に表現した作品が読みたくなる
プロヘメもいいけど、火星の人は 終わってほしくなくてしばらく最後置いといたくらい
中学生時代に寝食忘れて一気読みしたのが『ウォーレスの人魚』(岩井俊二)最近ふと思い出して読んでみたらやっぱり面白かった。/『スカイ・クロラ』(森博嗣)『さくら、うるわし 左近の桜』(長野まゆみ)も好き
手書きでまとめてるのが古い読書家らしくて草
目がつらいので最近はaudibleにお世話になってる。聴いてみよう
佐藤亜紀「バルタザールの遍歴」がめちゃくちゃ好きなんだよね。世界観も設定も。貴族斜陽の20世紀のウィーンで、二つの人格が一つの身体に共棲する双子の若い放蕩貴族の話。単なる二重人格と思いきや...って。
最近、読んだのだとル・グウィンの『言の葉の樹』。異星SFだけど非ヨーロッパの近代化の逡巡を暗喩的に描いていて良かった。明治維新とかチベット動乱を連想させる。
姑獲鳥の夏
冲方丁『マルドゥック・スクランブル』。物語もサイバーパンクなバトルもめちゃくちゃ面白いが、それを遥かに超えて、上中下巻のほぼ1巻分も続くカジノシーンが全編で一番圧倒的に超絶面白いってどういうことだよ。
“記念 火星の人〔新版〕 上 (ハヤカワ文庫SF) アンディ ウィアー,小野田 和子 Amazonで価格を見る \期間限定無料も多数/ 人気”
読んでみな、飛ぶぞ「みたいに」の意味が分からん。読書家の言葉遣いとは思えん。恐ろしい。
飛びたいのならクスリとか強い酒が手っ取り早いのでは
っていうタイトルのブログがあってそれを指してるだけでしょたぶん。それはそれとしてやっぱり「煙か土か食い物」もう25年前だって。年取るはずだわ(笑)
読後放心状態になったのは『博物館惑星』
ツァラトゥストラだったな。あとは地下室の手記とかか
佐藤究「テスカトリポカ」(いつもポリトカとトリポカわからなくなる
本当に読むのか?
秋に広瀬すず×横浜流星で映画公開する汝、星のごとくは10年ぶり位に本が読めた。しかも一晩で。思うに出だしからちょっと下世話な不倫の話でほうほうそれで?みたいな興味が尽きなかったから読めたんだと思う。
いつか読んでみて、本当に飛ぶか検証するわ。
飛ぶぞ、というニュアンスだと、バロウズとかピンチョンとか、あるいは筒井康隆の『バブリング創世記』とか、結構狭義に思えてしまうのだが、見た感じ「ヤバい」の類義語程度のようである。
中上健次『岬』。『枯木灘』の方が重い攻撃力があるがやはり『岬』に出会って十数年はくらくらしたままだ。/今の若い人は『花の慶次』もちゃんと読んでいないと思うので隆慶一郎の『一夢庵風流記』を。
読んでみようって気になるよね
メモ
言葉遣いに突っかかっていくのは大概頭の固い老人。
『飛ぶぞ』本のリストは、名作紹介より理由の熱量が信用できる。積読を増やす危険なまとめ。
こういう「面白いよ!」というだけの紹介では本を手に取りたくない。
そういうタイトルの本があるわけじゃないのか。
本といって小説出してくるのって、エンジニアといってITエンジニアを指したり、プロダクトといってWebサービスとかアプリの意味なのと似てる。
失われた時を求めて、全巻読むとある意味飛ぶぞ..
小説なら、馳星周:不夜城、ドン・ウィンズロウ:犬の力、牧野 修:リアルへヴンへようこそ、飯田/梓:アナザへヴン、ルメートル:その女アレックス、ヴォネガット:猫のゆりかご、京極:魍魎の匣 あたり徹夜した。
サン・テグジュペリ「夜間飛行」。主人公が徹夜で飛ぶぞ(マテ
めも
“奸計”
本 読書
このプロンプト打ってみな、飛ぶぞ、の人のパクってんの?それともあっちがパクってんの?
文章を追うのがたいへんなので、オーディブルは便利だと感じる。時間かかるけど。
飛ぶぞ、神など乱用されて言葉の持つ意味が陳腐化した感はある。なので誇張されると一瞬で冷めて距離置いてしまうなぁ。もちろん個人的な感想なので好きにしたらいいんだけど。俺は般若心経をオススメする。
「飛んでみな、読むぞ」の方が衝撃的。意味わかんないから
おじさんなので「飛ぶ」がよくわからんが、狂気みたいな意味なら筒井康隆「虚航船団」を強くオススメする。書き出しからもうアレ
飛浩隆だな。名前が既に飛んでる。「廃園の天使」シリーズとか、「象られた力」とか好き。
昔夢中で白夜行を読んだことを思い出した。最近読んで面白かったのは十戒
気持ちよくて飛ぶ「薬菜飯店」気持ち悪くて飛ぶ「天使の囀り」気持ちフラットで飛ぶ「雨天炎天」
「飛ぶ」の意味は分からんけど、図書館が子供向けにセレクションしてくれてる「おもしろいよ」棚が侮れなくて、岡田淳『いいわけはつづくよどこまでも』は延々とフフフッてなった。「おじいちゃんとぼく」シリーズ。
読んでみな、飛ぶぞという作品があるのかと思って検索してしまった。で、そういう表現が流行ってるのねと理解してブコメを見たら死語扱。ついていけね〜
タイトルで避けられるけど、野坂昭如「エロ事師たち」は面白いよ
2018年の相席食堂で長州力が「食ってみな、飛ぶぞ」と言っていたのが初出で、これが元だと思うんだけど、これ結構有名だと思ってたんだけどな。。。
「読んでみな、飛ぶぞ」みたいに衝撃的に面白かった本があれば教えて!「徹夜で読んだ」「これから読むどんな本も超えられない」などオススメの本と理由が集まる
おもしろい本を探してるような言葉に敏感な方が、2026年現在「飛ぶぞ」をおもしろい言葉として使っていることに絶望。「横転」とともに廃れてほしい。擦られすぎた言葉の摩耗度にもっと敏感になれ。
「読んでみな、飛ぶぞ」と言われて真っ先に思い浮かんだのが川又千秋『幻詩狩り』。ドゥバド。本当にそのまんま文字通り、読むと飛ぶ本です。ドゥバド。
また面白い書籍と巡り合う。
『飛ぶ教室』
この手のまとめは結局、定番の名作に落ち着くけど、知らない本が混ざってるとついチェックしちゃう。積読がまた増えるだけな気もするがリストは有能
ファーストブコメが攻撃的で怖い(´・_・`)
飛ぶって表現の意味がいまいちわからない 空でも飛ぶのかな
こういうの見ると日本はジャンル小説の読者が厚いと思うけど翻訳ファンタジー系はわりとマイナーでホラーもあいかわらずキングというアンバランスさ
ジョウント、が来るかと思った
他人の言葉遣いにやいのやいのいうなや。みんなが面白がって本を紹介してくれてるんだから、成功してるやんけ。尖ってればいいなんてのは若気の至りやろ。
飛ぶぞ、のニュアンスが分からんがブルーバックスの宇宙関係のやつはだいたい飛んでる気がする。
「飛ぶぞ」にキレてるのは原理主義的なプロレスオタクかな
読んでみな、飛ぶぞは読書界のロケット燃料ですわね!新しい本との出会い、楽しみですの!
衝撃と言えば宇宙物理学系じゃないかな? サスキンドの『宇宙のランドスケープ』とか、目から鱗だよ。大栗先生の著書も面白い。
幻詩狩りはそのとおり 出来れば佐竹美保が表紙の新書版か中公文庫がおすすめ/探偵小説なら匣の中の失楽かな/オカルトでぶっ飛ばすなら「カルト」映画のノベライズだけど
定期的に上がる話題だけど、どの本を面白く読めるかがその人の個性で、それが多岐に渡るのが教養だと思う。オレはクライマーズ・ハイと邂逅の森
町田康とか西村賢太とか堀江敏幸とかはもう出てこないんだな…。手書きのほうにJ.エルロイがあって、おっちゃん嬉しい。
『飛ぶぞ』って、やばいクスリやってる感じ
新世界より もしも月がなかったら プロジェクトヘイルメアリー 5分後の世界 パーフェクトブルー マンアフターマン
ノーマーク爆牌党(片山まさゆき)を読め。マージャンギャグ漫画なのにストーリーはぶっ飛んでいる名作。竹書房。
深町秋生先生のいくつかの作品みたいなハードボイルド・ノワール・バイオレンス・ミステリーは徹夜一気読みのテンションに合うと思っている
この手の面白そうな本を紹介してもらうのはとても嬉しいんだけど、だからと言って一回もその本を読んでないわたしはなかなか飛べないんですよ
へぇー、最近はこんな言葉の使い方をするんですねー。飛びました
読みたいけど読んでない本ばかりがつみあがる(でもブクマ)
夏目漱石の「吾輩は猫である」。
読んだら面白い本はたくさんあるんだろうけど、メモしたりどれを一番にするか決めたり読み始める気や読む気や読み続ける気や読み終わらせる気が少ない、ないわけではない。
、
私はむしろディープ・ダイブ感のある読書が好きなので、飛ぶタイプの興奮を得られる本はあまり詳しくない。どんな感覚なんだろ、ボルヘスとかかな。あと薬で飛びながら書いてたコナン・ドイルとか坂口安吾とか哉
飛ぶぞ、っつったらごま油とめんつゆと味の素で味付けしたレシピですね
羽鳥と古田の非日常茶飯事の事かと思ったまあ巻物だけど… https://shonenjumpplus.com/episode/17107419589372004236
寝床で読み始めて、眠くなったたら閉じるつもりだったのに、先が知りたくて徹夜で結末まで読み切ってしまったのは東野圭吾『白夜行』。
「酔歩する男」これオススメして外したことない。
そして誰もいなくなった、コインロッカー・ベイビーズ、三体、プロジェクト・ヘイルメアリー、銃・病原菌・鉄、国盗り物語、アルジャーノンに花束を、罪と罰、スティーブ・ジョブズ、私を離さないで、ボッコちゃん
トップコメみたいなこというじいさんのオススメで面白かったことがない
面白いよとすすめられて想像以上に面白かったのは、中島らものガダラの豚!
不特定多数に募ると本を読んだことないひとほどお勧めしてくるイメージあって良くない方法だと思ってる
定期的にこの話題になるな。まとめ主としてはアフィリエイト沢山できてウハウハですね。
ブコメで失礼しますがガダラの豚みたいなオカルトで全部ぶっ飛ばす系のオススメあれば知りたいです。
言葉尻というか本質と1ミリも関係無いブコメばかりのはてブ、通常運転すぎる。このコメントも例外ではない。
記事もブクマも有難いです
ガダラの豚とウォーターシップ・ダウンのウサギたちは鉄板。最近読んで面白かったのはイン・ザ・メガチャーチと完全版ダークウェブ・アンダーグラウンド。
一番トリップ感があったのは「酔いどれ故郷にかえる(ケン・ブルーウン)」かな。アイルランドの退廃的な世界観の探偵モノのノワール。暗い情景の中で飲んでいるアイリッシュウイスキーが沁みる、酒飲みにおすすめ
これ系ではないけど過去にブログで紹介されたのを読んで面白かったのは「シャンタラム」。映画化の話もあったけど結局されなかったなー
『殺戮に至る病』は衝撃だったけど、エログロなので万人受けではない
これってやってることはアドバイスおじさんと同じなんだよね
ここ一月で一気に読んだのは蝉谷めぐ実の『見えるか保己一』、川井俊夫の『五更の月』、桜木紫乃の『異常に非ず』。深町秋生の新刊も凄そう
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このネットミームは何かイライラするんだよな
馳星周のノワール系は疾走感あるな。直木賞取って丸くなっちゃったけど。
読む人は必ずしも書く人である必要はないと思う。逆もまた然り。私などWEBライターをしているのに、読書量は少ない。
いろんな人のオススメの本、それぞれ違った面白さがあっていいぞ!
十二国記がですね、この秋に短篇集が出るのでおさらい中なんですよ。あの6年前に出ると言って出なかった幻の本!生きてて良かった!泰の結末が読める!うおお!
ノンフィクションだが「決戦!株主総会 ドキュメントLIXIL死闘の8カ月」は面白かった。本当に怖いのはやはり人間・事実は小説よりも奇なりを感じられる名作。
姑獲鳥の夏ですね
Togetterがそういうプラットホームだから仕方ない。少なくとも「総合」からは外してほしい
浅田次郎「プリズンホテル」
こういうのは「面白い本」という同じ本を教えられている気になる。
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小川一水はどれも面白いけど、「導きの星」と「復活の地」は特におすすめしたい。
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本の紹介記事なんてなんぼあってもええですからね。/十二国記をあげておこう。
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『対馬の海に沈む』かな。続きが気になってほぼ一気読みした。
沢木耕太郎「凍」を推してみる。何故マイナーな高山に登るのか?夫婦とは?友人とは?「ノンフィクションの極北」の名に相応しい。泰史さんのパートナー、妙子さんの回顧録も最近出版されたので、併せて読むのもいい
読み終えて「…何読まされた…?」となったのはジム・トンプスン「サヴェッジ・ナイト」かな。
一時期、境界線上のホライゾンのハマって、1000ページある部分も数回読み直した
本に関しては実際(時間が)飛ぶと思う
こういうまとめは見ない事にしてる。期待しすぎた状態で読むと大抵の本にガッカリしちゃうので
蒼穹の昴、国宝(吉田修一)、ヘイルメアリーは衝撃的に面白かった。ガダラの豚も最高
今まさに旬だけど、インザメガチャーチは面白かったというか読むのを止められなかった。浅井リョウの世の中俯瞰して見る精度に感服した
虚淵玄のアイゼンフリューゲル。飛ぶぞ
ネットミームみたいなのが年々辛くなっていくのはわかる
高校時代に読んだ柴錬三国志が衝撃的に面白くて大学は中国文学科へ/そして竹内好訳の魯迅作品にハマり原文読めるようになった/その後瀬田訳の指輪物語で脳を焼かれたが英語は身に付かず…
「飛んでみな、読むぞ」
悪童日記とかオススメしてみる。3部作全部好きだけど、先っちょだけでいいから
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飛ぶぞ、って食べ物を勧めてる人ですら安直なのに、読書にはねー。結局、どんでん返し系を勧める人と、奇書と呼ばれる本を勧める人と、普通に長大で面白かった本を勧める人とか混ざる、いつものオチ。
飛ぶぞ、って言ってるんだから安部公房の「飛ぶ男」でもおすすめすればいいのではないか(なお作者死亡により未完)
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この人、読んでも内容が飛んで頭に入らなそう
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多読家の国語の先生が面白おかしく、読みたくなる紹介してくれた本は、そこまでじゃないけど見聞広がったし、面白いかどうかではなく、「読みたい」ってのが大事だと思うよ。
ボクも読んでみな、飛ぶぞって言われたら、びゅーんと飛んでみたくなるにゃ!面白そうな本がいっぱいで、ゴロゴロしちゃうにゃん!
読む本偏りがちだからこういうのは助かる
飛ぶかどうかは読んだときの年齢も関係してくるだろうね。もう自分は飛べないかもしれない…
チャッピー、ここで紹介されている本のうち、Kindle Unlimited対象になっているのをリストアップして
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最近だったら『爆弾』。町田康なら『告白』もいいけど、『パンク侍、斬られて候』。ここ数年なら『地雷グリコ』、『イクサガミ』、『淵の王』、『その女、アレックス』、『ジェノサイド』。
歳とると、飛ぶぞ、みたいな刺激強い本じゃなくて日常生活の機微を繊細に表現した作品が読みたくなる
プロヘメもいいけど、火星の人は 終わってほしくなくてしばらく最後置いといたくらい
中学生時代に寝食忘れて一気読みしたのが『ウォーレスの人魚』(岩井俊二)最近ふと思い出して読んでみたらやっぱり面白かった。/『スカイ・クロラ』(森博嗣)『さくら、うるわし 左近の桜』(長野まゆみ)も好き
手書きでまとめてるのが古い読書家らしくて草
目がつらいので最近はaudibleにお世話になってる。聴いてみよう
佐藤亜紀「バルタザールの遍歴」がめちゃくちゃ好きなんだよね。世界観も設定も。貴族斜陽の20世紀のウィーンで、二つの人格が一つの身体に共棲する双子の若い放蕩貴族の話。単なる二重人格と思いきや...って。
最近、読んだのだとル・グウィンの『言の葉の樹』。異星SFだけど非ヨーロッパの近代化の逡巡を暗喩的に描いていて良かった。明治維新とかチベット動乱を連想させる。
姑獲鳥の夏
冲方丁『マルドゥック・スクランブル』。物語もサイバーパンクなバトルもめちゃくちゃ面白いが、それを遥かに超えて、上中下巻のほぼ1巻分も続くカジノシーンが全編で一番圧倒的に超絶面白いってどういうことだよ。
“記念 火星の人〔新版〕 上 (ハヤカワ文庫SF) アンディ ウィアー,小野田 和子 Amazonで価格を見る \期間限定無料も多数/ 人気”
読んでみな、飛ぶぞ「みたいに」の意味が分からん。読書家の言葉遣いとは思えん。恐ろしい。
飛びたいのならクスリとか強い酒が手っ取り早いのでは
っていうタイトルのブログがあってそれを指してるだけでしょたぶん。それはそれとしてやっぱり「煙か土か食い物」もう25年前だって。年取るはずだわ(笑)
読後放心状態になったのは『博物館惑星』
ツァラトゥストラだったな。あとは地下室の手記とかか
佐藤究「テスカトリポカ」(いつもポリトカとトリポカわからなくなる
本当に読むのか?
秋に広瀬すず×横浜流星で映画公開する汝、星のごとくは10年ぶり位に本が読めた。しかも一晩で。思うに出だしからちょっと下世話な不倫の話でほうほうそれで?みたいな興味が尽きなかったから読めたんだと思う。
いつか読んでみて、本当に飛ぶか検証するわ。
飛ぶぞ、というニュアンスだと、バロウズとかピンチョンとか、あるいは筒井康隆の『バブリング創世記』とか、結構狭義に思えてしまうのだが、見た感じ「ヤバい」の類義語程度のようである。
中上健次『岬』。『枯木灘』の方が重い攻撃力があるがやはり『岬』に出会って十数年はくらくらしたままだ。/今の若い人は『花の慶次』もちゃんと読んでいないと思うので隆慶一郎の『一夢庵風流記』を。
読んでみようって気になるよね
メモ
言葉遣いに突っかかっていくのは大概頭の固い老人。
『飛ぶぞ』本のリストは、名作紹介より理由の熱量が信用できる。積読を増やす危険なまとめ。
こういう「面白いよ!」というだけの紹介では本を手に取りたくない。
そういうタイトルの本があるわけじゃないのか。
本といって小説出してくるのって、エンジニアといってITエンジニアを指したり、プロダクトといってWebサービスとかアプリの意味なのと似てる。
失われた時を求めて、全巻読むとある意味飛ぶぞ..
小説なら、馳星周:不夜城、ドン・ウィンズロウ:犬の力、牧野 修:リアルへヴンへようこそ、飯田/梓:アナザへヴン、ルメートル:その女アレックス、ヴォネガット:猫のゆりかご、京極:魍魎の匣 あたり徹夜した。
サン・テグジュペリ「夜間飛行」。主人公が徹夜で飛ぶぞ(マテ
めも
“奸計”
本 読書
このプロンプト打ってみな、飛ぶぞ、の人のパクってんの?それともあっちがパクってんの?
文章を追うのがたいへんなので、オーディブルは便利だと感じる。時間かかるけど。
飛ぶぞ、神など乱用されて言葉の持つ意味が陳腐化した感はある。なので誇張されると一瞬で冷めて距離置いてしまうなぁ。もちろん個人的な感想なので好きにしたらいいんだけど。俺は般若心経をオススメする。
「飛んでみな、読むぞ」の方が衝撃的。意味わかんないから
おじさんなので「飛ぶ」がよくわからんが、狂気みたいな意味なら筒井康隆「虚航船団」を強くオススメする。書き出しからもうアレ
飛浩隆だな。名前が既に飛んでる。「廃園の天使」シリーズとか、「象られた力」とか好き。
昔夢中で白夜行を読んだことを思い出した。最近読んで面白かったのは十戒
気持ちよくて飛ぶ「薬菜飯店」気持ち悪くて飛ぶ「天使の囀り」気持ちフラットで飛ぶ「雨天炎天」
「飛ぶ」の意味は分からんけど、図書館が子供向けにセレクションしてくれてる「おもしろいよ」棚が侮れなくて、岡田淳『いいわけはつづくよどこまでも』は延々とフフフッてなった。「おじいちゃんとぼく」シリーズ。
読んでみな、飛ぶぞという作品があるのかと思って検索してしまった。で、そういう表現が流行ってるのねと理解してブコメを見たら死語扱。ついていけね〜
タイトルで避けられるけど、野坂昭如「エロ事師たち」は面白いよ
2018年の相席食堂で長州力が「食ってみな、飛ぶぞ」と言っていたのが初出で、これが元だと思うんだけど、これ結構有名だと思ってたんだけどな。。。