“「オタクは迫害された歴史を持つ被害者だ」という物語は、1989年の事実から作られたものではなく、2004年以降の商業的・文化的文脈の中で形成された極めて巧妙なマネタイズによる人工的なものだ。”
"宮崎勤は『オタク』だったからではなく、『連続幼女殺害犯』だから叩かれた。その当たり前の事実を指摘できなくなった時点で、私たちはすでにどこかの罠の中に入っているのだと思う。" →ブクマ。
やはり老害になったなぁ
地域差はあるよ。実際に迫害はありました……
これには賛成できない、たまたま周囲の人間に恵まれたのでは
いやぁ、迫害期は叩かれるのに耐えるので精一杯で、「あん時は痛かったなぁ…」と語れるようになったのが、21世紀に入ってからなので、そこが形成期に見えるだけでしょ?そのくらい影を落とした暗黒期だった
発達特性の問題に踏み込まない限りこの話は無理なんだけど差別主義者呼ばわりされたくない連中がその点をスルーし続けてるんだよ。
ひどい文章だね。宮崎勤事件のWikipedia読むだけで迫害があったのは明白でしょう。コミケ規模拡大とオタク迫害は普通に両立する。ホラービデオは有害指定された。竹中労が弁護してるhttps://youtu.be/GpBre5eijd4?si=baaHwr-o6Wem9SUq
迫害や被害の捉え方が違ってるのかもしれない。オタクであることでコミュニティから疎外されたり距離を置かれたりすることはあった。少なくとも同じ人付き合いを続けたいなら公言をためらわせるものはあった。
ブログ主は周りに恵まれて迫害されなかっただけの話し。(オタクによる)過剰なまでの女叩き>これはSNSでツイフェミみたいなのが執拗にオタクコンテンツを叩いたことへのカウンター行為であって、因果関係が逆。
「自分達はオタクではなくマニアだ」と、当人たちがオタクに帰属意識なんか持ってなかったんだしね
捏造ではない。知らないのは若い人なのかな?オタク趣味は仲間内で楽しむものだった。当時のオタク趣味は今のように限定されておらず、マニアとも言われ、もっと広範囲で迫害されていたし、隠していた。未読
この「ほーらね?」感よ。これもう、ずっと言い続けてるんだけど結局は『「オタク第三世代叩き」のリバイバル変奏』なんよ。/先の「反戦デモ」界隈もそうだが、“第三世代”から「オタク」を「簒奪」したいって話。
「10万人の宮崎勤」とか、都市伝説化した話も多い。少なくとも宮崎逮捕の頃に白眼視されたのは「広義のビデオマニア」で、今で言うアニオタとは結構違う。当時放送自粛されたのもホラーばかりでアニメは一つもない。
「オタク趣味=キモい」の時代はあったけど「サブカル趣味=キモい」の時代はなかった。まぁ迫害というか要は「キモい」と思われてたかどうかだよね。あとオタク全体を被害者だったって言うのはどうかとは思ってる
僕は今も昔もおたくの人には尊敬の念しかいだきませんね。バカにすることもありますが、それは圧倒的な知識の差や社会的地位など非対称性を前提とする場合です
私も当事者だが、少なくとも「迫害」と呼べるものではなかったね。そもそも誇張的な表現だし。
おっ、やってるやってる! 大将! オタクのタタキに自世代揚げ、今ドキのおろしに熱燗つけてくんな!
当時の写真や記事などでエビデンスとして裏取りできるのでは
ゲームに限った話でも80年代はファミコン/スーパーファミコンのブームがあって、90年代の前期はゲームボーイの時代、後期はPS/SSが次世代ゲーム機戦争なんて呼ばれてマスコミを賑わせていた。フツーに皆遊んでた。
宅八郎というタレント?がいたから少なくともオタクをネタっぽく扱ってもいい蔑む風潮はあったでしょう。LGBT理解の進んでない時代に保毛尾田保毛男というキャラがいたように
“「ポリコレとフェミがオタクの敵だ」という言説”/個人の記憶はあてにならない。文献に当たった調査としてはこれ→ 「10万人の宮崎勤」はあったのか? https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/231e2aa2ddd6620c577541a2c81a7d93964f6cc1
実体験(n=1)だけど、90年代にエヴァがブームになるまで(漫画とゲームはまだしも)アニメ好きはオタク=最底辺なので公言できなかったし、太田啓子さんみたいな方々にボロカスのように差別されてたよ。捏造やめて。
ネット上で語られている特に酷い事例が日本中のあらゆる所で行われていたということはないが、だから捏造というのは短絡的。/学生時代にいじめに耐えて声を上げなかったからいじめはなかったということにはならない
アニメオタクは差別されていたけど、女叩きとかフェミがどうとかは全然別の話、というか関係ない。同じ集団の話にしないで。
被害者とは思わんけど、昔の学校では「オタク=陰キャ」、漫画・アニメ・ゲーム好きとかキモッwって感じは確実にあったわ。よっぽど鈍感で気づかんかっただけやろw
家庭用ゲーム機でオタクは名乗れなかったと思うけどな。MSXでも憧れてたけど。「初歩のラジオ」が愛読書だった中学生だからな。
白い目で見られたのはロリ系であって、漫画やゲーム好きは普通に公言できたという記憶。ジャンプなんて正に黄金期だし。オタクじゃなくても陰キャは虐められやすいってのもあるんだろうけど。
オタクが嫌われてた時期と、自身の言動のせいで周囲に嫌われてた時期が合致していただけなn=1妄想に未だに囚われてる自他の区別のないワナビーオタクの妄言。主が周囲に嫌われてた理由がよく判る。
自分はこのnote主よりちょい上だけど確かに迫害された感はない。もういい年だったからオタクを揶揄されてもアーハイハイ&鼻ホジで流せてたし。世代の差かねえ/ちな今Xで盛り上がっているのは「オタク加害史」…
当時、宅八郎が出てるテレビ番組を一つでも観てればオタクがどういう扱いされてたかなんてすぐわかる。宅八郎への悲鳴が当時のオタクへの扱い。
90年代にアイドル声優の親衛隊やってたけど迫害された認識はない。そもそもこの話で具体的にどう迫害されたかを見た覚えがないんだけど、実際みんなどんな扱い受けてたの?迫害って何?
「所属集団次第だけど」世間に知られるようになった00年前後に中高生だった辺りも厳しかったと思うよ。明確に弄って虐めていいカテゴリだった。その世代以外が知る術がないだけ。ニコニコで一気に170度くらい変わった
地雷魚先生はこんな記事書く前に クラファンで集めた100万どうしたんすかw次回作書くために金集めたんだろw
カルトQという「オタク」が知識を競うクイズ番組があったことも書いてくれ。オタク=ロリコン引きこもりコミュ障であって、ただのファンとかマニアは含まれてなかった。
この時代に生きて肌感覚でオタ差別自体感じてないとしたらかなり無敵の人だと思う。今オタ叩きしてるサヨフェミすら「差別されるような事をしてきただけだろ?」「逆に加害だってしてただろ?」っていうスタンスだぞ
地雷魚は息を吸うようにうそをつく。オタクが迫害されていたのは疑いようのない事実で、それがなかったかのように吹聴するのは歴史修正だろう。マジでクズだな。
「確かにバラエティ等で揶揄的に扱われて来たが」←それを迫害と言っているのかと//「自分は(性格的な要因で)迫害されて来た」←知らんがな
90年代半ばに小中高だったかが重要かも。学生の頃のいじめはコミュニティを変えにくいので困りごとになりやすい。それまでに社会人になっていればそこまで困らないかと…コミケもサークル側は大学生ぐらいだよね?
ネット文化の中では特に専門領域ない人も「俺もオタク!」って言ってる印象はある。自認がオタクの人がそう自認する理由が「嫌われた/いじめられた」なら、オタクはそういう人の集合であるというだけで、因果が逆だ
"アフィリエイトまとめサイトが「対立と憤激のPV装置」として使い、DMMやKADOKAWAがプラットフォームビジネスとして収益化した"
スイーツやまんさん等狂ったように女叩きしたくせ、フェミが先に攻撃してきたと平気で改竄する陰湿さ・被害妄想溢れる奴が目立つからキモがられ嫌われる。自浄どころか加速する奴ら自身が地位を貶めてきた自覚が必要
はてなのオタクは自らが迫害された経験があるのに(あるいはあるから)、当然のように迫害を繰り返す。ヤンキー的な人は生きる価値なしと端から決めてかかっている。気に入らない
長い
宅八郎のような「オタク」的なものが世の中に広がった時期でもあるんだよね。「あの頃はツラかった」といった個人的な体験を否定する気はないが一足飛びに「社会から迫害された」には結びつかない時代だった。
迫害っていうと言葉が強い感じがするけど、オタクを公言しにくい雰囲気はあったけどなあ
オタクが迫害されてないとするなら同性愛者も迫害されてないよ。オタクもゲイもキモい扱いはされてたけど、人目につかないところでは自由にやれてたし、ゲイ雑誌も普通に売ってた。
地域差やコミュニティによる差が激しそう。僕は共学の高校で平和に過ごしていて自分をオタクなどと思ったこともなかったが、大学に入ったら関東の男子校出身の人からお前はオタクだとすごくバカにされてびっくりした
宮崎事件当時、当時のアニメ雑誌の人が話し合って、マスコミからの取材は一切お断りしてた(曲解を恐れて)とか聞いたが、ライターなら関係者に取材して書いたらどうだろう。
仮に事実がそうだったとしても迫害されてる人が多数派なのであなたの意見は歴史に残りません。残念でした。
"「あの頃、俺たちは社会に差別されていた」「だから連帯すべきだ」「フェミや左翼はオタクの敵だ」”主に語られてるのは1番目で、2と3はそこまで観測していない。
オシャレ系のオタクも過去からいたけど超少数。だから正しくはオタクの中には迫害される人がたくさんいただと思う。
ほぼ同世代だがエロゲヲタだったので当時はまあ酷いもんだったよ(傑作良作があふれた2000年前後でだいぶ状況は変わったが) 周囲に恵まれていただけなのでは? 自分らの上の世代だと悪書追放運動なんかもあった
"「氷河期世代の不満」が見事なまでにマネタイズされて行く"< これはインターネット(というか2ちゃんねる)が普及・一般化した時期だったのも大きい。対して90年代以前の記録は、ネット上で意外なほど残っていない。
お前俺と同世代でその認識なのか、恵まれてんなぁ/本文ちゃんと読んだけどオタクを叩きたいだけにしか見えない。そこまでしてオタクを見下してどうしたいの?という感想
少なくとも岡田斗司夫の「オタク学入門」がそれなりに話題になったのは、それまでオタクというものに対してポジティブな言論がほとんど存在しなかったからなんだよね。
“『オタクのデマ・妄言集』も必要だと思う。ぶっちゃけ、加害(それも同志撃ちやクリエイター攻撃)も多すぎるんや……” "どう考えても「被害者ぶって実は加害者になっている」という現状" それな
九十年代は日陰の世界だけどオタクであることで何らかの更生施設に入れられる訳では無いので迫害という単語が主語デカなのか
「オタク迫害史を作れ!」だの暇空事件や過剰なまでの女叩きなど、どう考えても「被害者ぶって実は加害者になっている」という現状」の是正を目的とした文章だけど、案の定の反応が返ってきてるな。
宮崎勤事件の時に高校生だったのに、「お前オタクかよ」みたいに馬鹿にされたことがないのは、よっぽど理解のある親やコミュニティの元にいたのでしょうかね。当時は自分からオタクだとか言えない状況下だったかと。
俺たちは被害者だっていう甘美な認識を変えることは不可能だから、この記事も否定されて終わるのだろう
これはオタク分断工作
個人的にラムちゃんTシャツオタクが臭くて怪しかった82年から、クラバーがネタでエヴァT着てきてアニメ格好良い!って見直した90年が記憶にある。ガンダムは認めてるしバイファムとか感心したけどネタでしかなかった。
忌避感はあったんじゃないかな、とは思うけど、じゃあ昔のオタクの位置に「共産党」だの「パヨク」だのに変わっただけじゃね?と思う、「悪口の嫌いな(笑)」日本人の一人です
今思うと自分は陰キャではあったがオタクと呼べるほど尖ってはいなかったような気がする。宮崎勤については同姓同名の教頭が赴任した時生徒一同爆笑して校長に激怒された記憶しかない
眠い /
この文章には同意しないが、80-90年代オタクとして生きてない層がオタク迫害史を盾にしてるのは違和感あるな…
流石に捏造は言い過ぎ、その論をとるなら経験してない全てが捏造になる。とは言えそれを元に別の攻撃をするのも気持ち悪いというのも分からんではない
「オタク」というワードは、昔は一部のゴリッゴリの広くて深いガチの人を指し、今は好きです〜見てます〜程度のライトな人でも自称できるもので、昔のライトな人たちは迫害されてないけどガチの人はされてたよね。
今現在はてブでもwhite_roseのようなオタクヘイターは沢山いるわけで、それこそがオタクが迫害の被害者である動かぬ証拠。これに乗っかってぐちゃぐちゃ言ってるはてサ・フェミは平気で歴史と事実を捻じ曲げるね。
大学生にもなって漫画読んでるゲームやってる的な、うっすらオタクコンテンツ叩きはあったよな。
チェリーピッキングが目に余る。特にコミケの参加増を受けて"「迫害下にあった」とは形容できない"と言うのは、黒人運動やLGBTパレードの参加人数増を受けて「差別はなかった」と言ってるようなもので吐き気を催す邪悪
これに関してはみんながみんな観測者の立場でものを言ってて実体験の集合知になってない 明確なのはコンテンツ上でそういう立ち位置のキャラクター化されていたくらいじゃね?これは後年のネットも含む
今流行りの被害者マウントに乗っかろうとしててやってんな~とは思うよ。被害者ヅラしてるのは気持ちいいもんね。
なるほど、戦争を美化される側の気持ちが理解できた
オタクはITと共に社会権を得た気がする。氷河期に触れるなら弱者男性への迫害史にして欲しかった。宮崎勤とさかきばらを混ぜるな
都会の文系進学校(全員趣味人オタクのようなもの)に行ってそのままゲーム会社やオタコミュ(人生ずっとオタク多数派)にいった人と、日本のほとんどの人が通う地方の体育会系の学校では環境が違うので話にならない
彼岸に行ってしまう前のよしりんが『厳格に訊け!』の最終回で宮崎勤とオタクに同情的な漫画を描いてたんだよね。多分超リアルタイムで。この人、勇気あるなあと思った記憶。どこかで読めないかな。
掲示板等で各々のわずかな嫌な目に遭った過去が集合して、時間経って全部が全員に降りかかった過去みたいに錯覚してる部分はあるんじゃないかな
「ニコ動とVIPはオタク系ネット文化の両輪、両者の人口的な連続性は明確だった。」ニコ厨と壺と互いに罵り合っていたけどな。/「『属性』を見つけて叩くのは、マスコミや世論にありがちな話でしかない。」それこそが
全然叩かれてたし、なんなら属性違いのオタクを叩いてた側にいた自覚もある。当時メインプレーヤーだった今の70歳代と話してると今でもオタクに対する明確な悪意を感じるぞ。
「オタク」という言葉は、魔法の箱のようなもので、特定の意味がもはやない。対異性や対社会でのコミュニケーション能力の低い自分、という自己認識を「オタク」に読み込んでいるのだと思うが。
ここでも出てくる本田透。今何をしてらっさるのか。。。
昔のオタクってもっとキモかったからねー。ほぼ男だったし。エロゲ勢力が絶大だったし。チェック柄リュックガンダムが本当に居たし。
ぼくちゃんがないと思ったからないんだもん、と言うだけでこの長さ?
いい歳してアニメやマンガにはまってる人たちへの蔑視は宮崎事件以前からあったからねぇ。
オタクにしか会ったことがない人みたいになってら
差別の難しいところは、個々の不遇な扱いが、属性由来か個性由来かわからないところだと思う(してる側もされてる側も)。/過去を語り継ぐことで、他の差別の被害者にもシンパシーを持つよすがにして欲しいですよね。
ご本人が認識しているように特殊な環境に合ったのであまり参考には…。ただ、宮崎事件は居宅報道での配置いじりにあるように発端ではなく嫌悪の帰結の一つではある。
エヴァの深夜再放送と劇場版がサブカル誌、音楽・ファッション誌で取り上げられて空気変わった感じあったけど。
どう考えてもそんなわけないでしょう。少なくとも90年代はアニメイト入るのに後ろ指を指されたし、電車男までは「オタク」は明確に蔑称だった。SNS時代に一般化していった印象。
たとえばコミケが開催され続けていたというのと、幕張メッセで利用拒否されたというのは並立する。
お友達のヒラコー先生の漫画には何か言ったんだろうか。各オタク間でもヒエラルキーや対立があって別のオタクを一緒になって笑いものにしてた罪悪感とかもあるんだろうなあとは思う
80年代後半~90年代前半に中高生で「オタクバッシングなんて微塵もなかった。あんなものは後世の創作」と熱弁できちゃうのは羨ましい。親兄弟や友人に余程恵まれた幸せな学生時代を過ごされたんだねと嫌みなく思う
この人は少し若いかなと思う。Mくん(と呼ばれていた)と同世代に対する空気を知らないかもしれん。
杏里がアニメOP歌うの泣いて嫌がってたとか、たかじんのガンダムが黒歴史とかソッチのほうが資料もあるしいいのでは。今は喜んで歌手が歌ってるよね。世界で売れるので。所詮金目よ。影山がアニメ歌手は粗雑とか。
宮崎勤事件のあと小学校の先生が北斗の拳とか暴力的なアニメを観てるやつは止めるように、って言われたの覚えてる。今、思うとなんで北斗の拳なんだ…とも思うんだが、大人もよく分かってなかったんだろね
俺はオタクは迫害されてた云々の話好きじゃないなと思ってる。主に「オタク以外も趣味人は概ね叩かれてましたよ」って意味で【追記】迫害されてたとかはどうでもよくて、価値観のクラスタ越境はするモンじゃないよ
うーん。これ https://bsky.app/profile/ka-ka-xyz.bsky.social/post/3mkfte3fbts2n フルコンプ層の視点というか。地方でオタクコミュニテイを形成できずにアニメ誌買ってたぐらいの層からはまた別の光景が見えてたんじゃないかな。
まあ、迫害史観が「今の基準」で昔を断じてる側面はあるよね。今の基準だとフルスタックの人権を持てない限り迫害だから、「日陰者・はぐれ者として楽しんでたよ」という当事者の証言が迫害の証拠扱いされてしまう
迫害というよりも社会的な同調圧力が強かったという時代だよね。オタクも同調を求められたが、同調しても氷河期世代なので十把一絡げに社会に拒否された。そこらへんが「迫害」につながっているのかな。
殺人犯宮崎のせいでアニメやゲームに対する強い偏見は確かにあったんだけど、年取ってみるとそれは結局「社会性のない他者加害欲の強い人(そして自分の被害妄想も強い人)」に対する付加属性として使われた感じなのよ
どちらかというと、オタク自らが自分たちの属性を蔑む自虐文化が根強く残り続けた結果のような気がする。
氷河期は甘え!系?
趣味をおおっぴらにできない事を当然のものとして受け止めてきたかどうかの違いかな、と考えてる。実際に暴力に曝されたような人たちには申し訳ないけど、自分はもとより一人でも平然とわが道を行けるタイプなので…
ゲームボやスーファミがオタク産業っていう文脈で出てくるのも違和感あるで。ゲームやってるやつ全員オタクかって話。
パチスロエヴァンゲリオンと電車男と初代ガンダム世代のガンダム好きが続いたことが無ければ令和でもオタク差別はまだ残ってた可能性まである。
コンテンツをエロ認定され批判された、規制された=オタク迫害された、くらいの意味しかなさそう。 世界の狭さがいっそ物悲しい。
前にも書いたでしょう?宮崎の部屋が公開されたらオマエの部屋じゃんと散々嘲笑されたし。あと内田春菊なんかテレビで堂々とオタクはキモいような発言してましたし。
この違和感は僕にもあるよ。当時10代だったから直撃世代と言って良いと思うけど。
宮崎事件が起きる少し前に、(同人誌を作っている)オタクの友人が出来て事件時にはコミケ開催の心配してたけど問題なかった。彼女にドラクエを紹介したのは私だったけど、ハマったら即絵と小説書き出して流石。
ログインはコンプや電撃よりはサブカルイメージだったんだけど、それはさておき、いつから知らないけどから生まれた「スノッブ対ベタ」の文脈の問題を語りたいならタイトルはズレてる気がします。
そもそも小中高生時代にアニメ趣味を大っぴらに他人に伝えることもなければ共有したいとも思ってなかった人間の感覚としてはこちらに近くなる
「ここに10万人の宮崎勤がいます!」とか元の番組の動画ソースとか残っていないからこうなるんだよね
"自分が1973年の氷河期世代で、今も障害者雇用で生きている「負け犬」だったからこそ思うのだが、巧妙に政府や経済システムに向かうべき不満を「フェミやポリコレへの怒り」に誘導されてしまったように思えてならない"
80年生まれの主観だけど、性格とか行動がヤバめの人にオタクコミュニティが寛容気味だったのもあってそういう人が避けられたりしていたのは否めない。Xとかにもいるじゃん、社会性という言葉を聞くと発狂する人。
オタ趣味と容姿・コミュ力の難が結びついてた時代があったという、(取扱注意な)話ではある。/私自身はオタクという理由でいじめられたことはないけど、「自分は迫害を受けていた」という証言を否定する気はないな
「どう考えても」そういう結論になるのなら、それはあなたの想像力の限界なのでしょう、としか言えない。
田舎のオタク迫害は酷かったよ、とは。地方と都会でのコミュニティの厚みの差もあるんでないかな。教師が授業でコミケ笑いものにしてオタクは気持ち悪いと吹聴したり(実体験)
オタクじゃなくても根暗やおとなしい子はいじめられやすかったよ。少なくとも「オタク迫害」と呼ぶのは適切ではない。id:nandenandechan隠したり仲間内で楽しんだりするのは別に迫害されていたからではないだろう。
同年代だけど違和感。昔は「アニメや漫画は子供のコンテンツ」という価値観が強くてアニメ好きな大人は潜在的に蔑視されてた。宮崎勤で「ほらやっぱり!しかもお宅とか呼び合って気持ち悪い!」が一般化した。
ほぼ同世代だが基本的には昔は隠れて生きてましたよ. むしろ今でも
「迫害」という単語が強すぎるのかも。オタクだから店で門前払いされるとか家を借りれないとか警察に逮捕されるとかはなく、あくまで学生のイジメや親、教師やマスコミの理不尽な説教の範囲に収まっていた印象。
どっちかというとやっと喋っても問題ないくらいの立ち位置になったから「昔はねえ…」みたいな感じで放出されてるだけでは
アスキーの下りは歴史修正主義だと思う。アスキー編集部自体がオタク白眼視の主体だった。
捏造と言えば宮崎勤事件のときにメディアが自分で持ち込んだ雑誌をあたかもそこにあったかのように持ち出してオタク叩きの道具に使ったことだな(´・_・`)メディアによる捏造文化が顕現した瞬間だった
メラニー・クラインの「悪い乳房」の概念が思い浮かぶ…「何が何でも自分は迫害されているはずだ」と考える人は、他人が自分に何の関心も持っていないということに耐えられない、というの”も”あるのでは?
影響が明確に出た90年代を居場所の選択肢が少ない中高生として過ごしたか、選択肢の多い大学生や社会人として過ごしたでけっこう違うだろうなあ。オタクがバレたら人間扱いされない、みたいな空気感はわりとあったよ
植民地統治された台湾や朝鮮で、「なんだかんだ差別されてましたよ」という意見と「日本人によくしてもらいました」という意見両方出てくるけど、それと同じ構図なんだろうな。観測範囲の問題。
同じ時代を生きた者としてオタク迫害はあった。オタク趣味=犯罪者予備軍のような言説はそこかしこに蔓延していた。子供のオタク趣味をどうやって止めさせるかと学校や警察に相談したなんて話もあった。
コメ"女叩きはツイフェミが原因"は違う。女叩きは2ch初期からあったので。ツイフェミ(男オタ憎悪系)はそこで産み落とされたその実"正しく"などない凄まじい怨念の集合体なので。そして女叩きの根にはキモい人差別があり
オタクであることと陰キャコミュ障であることは分けて考えた方がこの場合はいい。後者属性のほうが周囲の対応に影響しやすい。
今まさに捏造されようとしているのだな。その時代の当事者だからといって正しいことを言っている訳ではないのだな。しかしこの筆者は記憶の解離があるんじゃなかろうか。正気を疑うな。
ネットで語られる公立中学校はなぜか荒れてること前提になってるみたいなもんで、環境によって違うだろうし、何事もなかった人はそもそも語らんからな。
公言できなかっただけで結構自由にやってきたと思うよ。だから今があるんじゃ。今となっては良い思い出。生きづらかったとは思うけどその時の恨みを晴らすとか負の感情につなげるのは間違ってる
事実以外のみんなの感じ方や個人の体験は十人十色。誰の歴史が正史になるかで揉めるのもオタクらしくて好きだよ!いいぞ!もっと殴り合え!!
自分が攻撃ではなかったら? を考えない時点でオタクだなとも
ミクロとマクロとで見えてくるものが全然違う、の典型例だ罠(´・ω・`) 宮崎勤事件がアニメファン界隈への攻撃に繋がった背景は週刊誌による恣意的報道にあったし、少なくともその当時義務教育下にあった世代は文字数
「自分は白い目で見られても気にしませんでした、周りもそうだった」というだけの主張にしか読めず、当時は社会的に異物を見るような扱いだったことは事実のように思う。
菊地成孔『アフロディズニー』という15年くらい前の本で既に同じことを言ってるような
1990年周辺は最高に生きづらい時代だったと思う。シロクマ先生は今こそ生きづらい時代って言ってるけど。芯を持つことが絶対に許されない時代だった。つまり、精神的な助けが何もない。お金があると違ったと思う。
長すぎて冒頭しか読んでないが、性格に問題がある黒人やLGBTが嫌われてたとしても、その人以外が全員性格に問題があったとは考えられないだろ/宮崎勤の部屋の写真で本を動かしたのもあるし
宮崎勤事件の近辺でオタクを支援していたのは、当時の社会党。当時の界隈はかなりの割合が社会支持で、自民、共産支持者は形見が狭かっただろう感じ。私はどれでもないけど。まぁ、この説はお笑い草でしか無い
当時オタクでも容姿が整っていたやつはちゃんとモテていたけどかなり例外的で、迫害までいかないにしても基本は空気とか無いもの扱いだった。今時のオタクって言葉の扱いには違和感あるな。
生き延びた方から語られる事象が歴史となる。
当事者性に欠けるご意見。親に疎まれ、教師に蔑まれ、同級生に変態呼ばわりされた経験とかなさそう。
よっぽど環境が良かったんだろ。
地雷魚さん、宮崎勤事件の際に16歳なので、ちょっと世代が外れるんじゃないかなぁと思う。その後は、ログインの編集者だし
どっぷり浸かってたから周りが見えなかった、分らなかっんだろう。非オタ友人が私の家にあった雑誌(PC系、アニメ系)を見て「こういうの止めなよ」とか言ってたよ。
田舎のオタクと都会のオタクは全然違っていたからね。田舎のオタクは、ただの陰キャコミ障も混じってたが、総体としてヤンキーの殴る蹴る対象でそれ以外からは気持ち悪いとだけ言われる存在だったよ
反フェミとマネタイズの構造がどう作り上げていったかの経緯の指摘こそこの記事の本題だと思うのだけれど、タイトルだけ読んで反応してるブクマカが意外と多いのに驚愕してる
男が悪い
自分がはじめて「オタク」という言葉に遭遇したのはログインのスタッフ募集記事の「資格:オタクじゃない人」だったので、オタク自覚の人が編集者になったというのはその間に何らかの画期があった気はする。。
電車男がオタク像を完成させたというのも間違いなくウソ。縞YシャツジーパンINのオタクスタイルは別に電車男が作ったわけじゃない。
多分犠牲者ナショナリズムと似た構造なので、こうした指摘は批判され、物語はますます強化される。部分的にはもちろん事実だったろうけど、どう取り出してどう語るのかは過去ではなく現在の問題。
宅八郎に関係する文脈が抜け落ちているのには違和感。/『オタク迫害』には地域差個人差があり、私はそんなのあったのって感じだったけど、友人は実際にオタクだという理由で暴力等の『迫害』を受けていた模様。
地域や環境によって体感格差はだいぶありそう
『Bバージン』とかどう?オタクだけじゃなく当時のヒエラルヒーとか恋愛重視とか諸々の中で位置づけてみれる
つまり、当時迫害されてた濃いオタクと、今のライトオタクは違う層で、別に迫害されてないライトオタクがオタク迫害史で気持ちよくなってる。ということかな。
自分の世代でももう「オタクだから」みたいなやつは別学年で女児向けアニメを見ていたやつが馬鹿にされていたくらいしか目にしておらず、せいぜいが80年代の証拠のない亡霊で「いつまで戦時中の話を?」と思ってる
当時のメディア報道は好ましくない点はあった。ただ、同級生間内の事象については軒並み主体と客体の反転は理論上可能(反転不可能なら主因はケンカの強弱差など愛好コンテンツとはズレる部分)だったとは思う。
宅八郎という人がいて、バラエティ番組でひたすらキモいムーブをするのをみんなで笑い物にするのが当時のエンタメだった。まあ当時はデブもハゲも女も全て見下して嘲笑するのがエンタメだったけど。
この話、人によって温度感も見えてるものも全然違うと思うからそれぞれが体験を語ってくしかない気はする。立場や環境、周囲の理解に優しさなんかでも変わってくる。わしは世代がずれとるし恵まれてたと思う
著者より10歳ほど若い世代だが、小中学校時代は明らかに「オタク」という言葉は自称するにしても明らかに蔑称として使われていたし、いじめの悪口にも使われていた。高校では周囲環境が変わったのでなくなったなあ
つい最近までオタクをおもちゃにしていいと思っていたマスコミの態度が全てを物語っているのでは
共産主義者も迫害受けてたけど、人数が増えて革命は起きたよ、共産主義者への迫害は捏造ってこと?
宮崎勤が膨大な数のビデオテープをリスト化していたことを捉えて、偏執狂的だと記事にした新聞があったが、そんだけあったらデータベース化するのは当たり前だろと当時思ったな。
またこの人か
映像記録や記事の記録までいくらでも残ってるのに、よくもまあこんな恥知らずな歴史修正ができるものだ。『映像と記事で見るオタク迫害の凄まじさ。警察やマスコミから犯罪者扱い』https://posfie.com/@Winston_Smith2/p/V9Uh3vN
「オタクだから」という理由より見た目やコミュ力の問題のほうが大きい気がするけど。なかったとは言わないな。でもここ20年くらいは逆よね、暇に乗ってた層とかがメイン層だもん。
マイノリティなりの白眼視はあったと思うが、それゆえ他のマイノリティへの緩い連帯感もあったように思う。それが商業主義的にスポイルされ、純化された被差別的被害者意識が主流になった仮説としてはわかる気も。
これは環境に恵まれた方。早々に業界に入った方と一般に居た人とでは全然違うよ。みんな黙ってたのよ。僕は77年生まれ。そしてオタクとサブカルの間は、ヴィジュアル系とロキノンくらい浅くて深い川が流れている
東京オリンピックの開催はコンビニでエロ漫画雑誌が買えなくなるという結構なターニングポイントで終わったなと思ったけど電子書籍に移行出来たし商売として成り立つなら企業がその文化を利害関係で保護する感じかな
俺も60〜90年代のハリウッド映画なんか観てると今と変わらない感覚で黒人俳優が活躍してて『黒人差別なんてあったんかな?』とよぎる事ある。じゃあ『黒人』全体までなにも支障なかったのか?てーと絶対違うでしょう
アスキーが南青山から初台へ移ったのは物件の事情もあるけれど「周囲との温度差」を理由にする関係者がチラホラ。初台時代がメインである著者と南青山を知る人とでは意見がかなり違うはず。
違和感あるなあ。なぜなら90年代東京、自分はオタクを隠し迫害者に加担していたから・・・
オタク迫害を知らしめるために韓国の従軍慰安婦像みたいなオタク迫害のシンボルを世界中に建てるまでしないと気が済まないんだろ
極端すぎて論点が伝わってない「オタクはキモイって風潮はあったけど、あなた自身がオタクであることで直接的な不利を被ったことありますか?」って質問すれば良いだけ
"政府や経済システムに向かうべき不満を「フェミやポリコレへの怒り」に誘導されてしまった" 別々の問題を一緒くたに扱うと陰謀論者になりがちなので気をつけたほうが良いのかと。
当事者の自省として「(性格等に)難があったから」には同意する。迫害とはいじめであり、結びつきに反復強化はあれど、オタク趣味は付随的な属性だったと思う。オタクを仕事にして90年代を過ごせたのは羨ましい。
ステレオタイプのオタク像が形成され、それが揶揄されていたのは確かだったと思う。俺もオタクだったがステレオタイプなオタクは当時嫌いだった
「お前みたいなテレビ見てゲームばかりしてるような奴は男やあらへん。おんな・おんなって書いて女々しいゆうんじゃ判ったかコラ」とヤクザ者大好きだった実父から言われた経験がある私がちょっと通りますよ…
「確かに私が周囲から排除されたり、嫌われていたりしたのは事実だが、それは「オタクだったから」ではなく、ひたすら当時の私の態度が攻撃的であり、人格的に難があったからに他ならない。」
2000年代初頭にあったのは「いい大人がアニメを観るなんて」っていう風潮。でもそれは1990~2000年代に形成されたものじゃなくて、アニメの誕生から戦後一貫してあった価値観だから、本記事は捏造とまでは思わないな。
アニメファンの市民権はエヴァで風向きがだいぶ変わった気がします。それまでは、何ヲタにしても「陰気で内向的な薄気味悪い人たち」というパブリックイメージでしたよ。
おたくの一部(割合は不明)がキョドッててキモいのは事実であり、それ故に嫌われているのは昔も今も変わらんだろ。それは個人的な資質だと言い切るには普遍性がありすぎると思うよ?
個人サイト時代に仲良くなった鳥取の女性オタク、電車でジャンプ読んだらさいごレッテル貼られて大変なことになる、っていってたよ。山手線では毎週月曜朝は席の半分の人が読んでたけどね。
ソースが必要な記事は「だれが書いたか」が重要になる理由みたいなもんが全部詰まってるな。5chに観察日記があるレベルではおかしな人なんだよね。
おいおい……すげえなあ!n=1でなかったことにできるんかい!
同世代ですがそんなこと無かったと言っておきたいところ。中学生以上でアニメを見ていると公言したらカースト最下層行きはほぼ確定でしたし「ネクラなやつはいじめられて当たり前」というコンプラレベルでした
宮崎勤事件時は女子中学生、オタク友と「これでまた叩かれるから、せめて普段の行いは気を付けよう」と話し合った記憶。同級生からもアニタクと呼ばれ嫌がらせされたが、スクールカーストの下にいたからだとは思う
クソ長い上にとっ散らかった文章なので、すぐに読むのをやめた。「話が逸れたが、」以降は読んでない。他の人はこれを全部読み切ったのか?
シゴデキなのに、メガネかけてオタだっただけで宮崎呼ばわりされていた同僚がいたんだが。もっとも彼から「あの頃は辛かった」と言われたのは2年後くらいなので、そんなに長い期間ではなかったとは思う。
個人的には00年代におけるオタクは当時迫害されていたという言説が耳に入るたびに、いやいやそれ以前はもっと酷かったもんだよ?とは思う
なんか少し前にギャルの話題でこんなのあったよね。貴重な話なので熱くならずに丁寧に解説してほしい。
この人は相変わらずだな
オタクは迫害している側、決して被害者ではない。児ポ表現を流布して弱者を搾取、萌えという男に都合のいい女性像を描き性差別を肯定する反社会的勢力。人種差別を肯定する表現が許されないように萌えも許されない
オタ活の中心部にいたオタクは逆に見えてない?アニメを人より多めに見てたまにアニメイト行くくらいの中学生がクラスでアニメの話しにくい感じは、当時の大人の方がわからんのかもな
「今は今の話をすれば良い」って言いたいだけなのに「お前の経験談は作り話だ」って言う必要は無いと思うんだよね。
キレる14歳世代でいろいろバッシングされたのは一年後の83年生まれなのよね…迫害というほどではないが
「ネクラ」な「マニア」が「おたく」という括りに収斂されていく中で「オタク趣味」の人が学校カーストの下位に置かれがちな風潮は確実にあったのよ そうならなかった人は周囲の環境に恵まれてたってだけで
“通っていた高校が私立のお坊ちゃまだらけだった進学校”を勝手ながら、中高一貫の高偏差値男子校と解釈しました。この手の学校は昔からオタク迫害が少なかったらしいので、n=1だと思われます。
ブコメの反応は、被害者であることと加害者であることは論理的に同時に成り立つが、感情的にはそれを認められないということではないか。例えばMAGA支持の米国白人労働者階級は被害者であると同時に加害者だ。
被害者ムーブ取りたいだけだよね。フェミニストにでも憧れてるのかな
原発事故後の県民叩きもなかったことにされつつあるので、殴られたときは「痛いぞ」と叫ぶべきなのだなと。いや叫んでもなかったことにされたのだが
オタク経済圏の規模が右肩上がりに拡大していったのと、オタク迫害が実際にあったことは両立しますよ。「マイノリティが目立つから叩いてやれ」は史上何度も繰り返されています
今はTPOに応じて判断すべきもの、昔はバレると社会的に死を意味するので絶対に隠しておくべきものといった印象。実は儲かるポテンシャルがあると分かってから変わっていったような。迫害文化があると儲からないしね
オタクが迫害されてたのは事実でしょ。だからこそその捌け口として女を叩いてたというだけ。オタクはハガレンの作者が女だと知った時の掌返しとかを都合よく忘れてるみたいだけど
迫害されてた時代のオタクはもう爺さんだろ。今のオタクは迫害された経験がない人がほとんどなのに被害者意識を内在化してるのがおかしいってこと。
個別では温度差が激しく全体的には迫害が大勢だったという印象。ごく一部の勉強も運動もできる(社会人になってからだとシゴデキの)コミュ強が「俺はアニメ好きだ」と公言して、徐々に市民権を得たので感謝してる。
氷河期くらいの年代ならヨゴレ・穢れみたいな扱い受けた人は多いんじゃないかな。運動部とかは絶対こっちの趣味には入ってこない、どころかバカにしたりとかね。そうやって上に立とうとしてたよ、相手にしなかったが
「巧妙に政府や経済システムに向かうべき不満を」正体表したね
「キラキラアフロ」で松嶋が、変な喋り方で「エヴァンゲリオン好きなんです〜」って言ってオタクのモノマネしてたの覚えてる
中高生だとオタク云々というより運動部かどうかのほうが効いてた記憶があるし、今でも「許容されたコンテンツ」以外を掘ってる人なんかは(なんなら"オタク"からも)変な目で見られているのではと思う。
地雷魚氏、越天の空から見てないなぁと思ったら……/10万人の宮崎勤はネットロアだけど差別はあったでしょ https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/231e2aa2ddd6620c577541a2c81a7d93964f6cc1
宅八郎で象徴されるように初期オタクっていじめ対象じゃなくてキレるとナイフ持ち出す怪物だよね。イメージはそのままオウムに繋がる。当時は漫画アニメファンとは切断処理しようとされてた感じ。
高校までは肩身狭かったな。大学はそういう集団に属したのでそうでもないが。
オタク迫害史とかハッシュタグで殊更にポストしているXアカウントを見れば、現在の彼らは被害者のままなのか他の属性への加害者となったのかがわかるよ
オタクが何かを燃やした加害史なら作れるんだけどね
挙げてる数字を主観的に判断してるだけなので「数字は嘘をつかないが、嘘つきは数字を使う」の亜種で1/n以上の価値はないな
スクールカースト底辺層と「おたく」の親和性が高かったのであって、オタクだから底辺に追いやられた訳ではない。クラスの一軍層がイジリの対象中に「アニメ好きのネクラ」という特性を発見し、被害者がそれを内面化
オタクが迫害されていたというより迫害されていた人でも楽しめたのがオタク趣味だったという側面もあると思うのよね
オタクにしてみれば「俺たちは迫害されている」という史観に立ったほうが各方面への攻撃が正当化しやすいんじゃないかな。まるでイスラエルのようだ
他人に言えるようなことではなかったので、自称で言えるだけで今すごい
そりゃコミケに参加してハイデルンのコスプレまで決めてた、ある意味開き直った人はそういう感覚かもしれんが、その頃の貴方が書いた文章を読み耽っていた中学生だった自分はバレたら迫害されるので必死に隠してたよ
この件に限らないですけれども、「偶然居るここが誇らしい場所であり誇れる私であって欲しい」って気持ちってありますよね。自己肯定感的な。ただ、それが先にあっても、理由は後付けや適当だったりにもなり得る。
局所ではいじめの温床として「オタク迫害」があった。経済規模は拡大していった部分はあるとは思う。史観としてまとめる程に統一された観点があるのか甚だ疑問
ガイナックスを作った岡田斗司夫が「オタク擁護のポジション」を取った理由を考えてみればわかる。https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/778e391025831c6dd98be835cf5b594430f2f4a4
オタクでまとめる時点で偏見から逃れられないし、その上でオタク的なものを馬鹿にしたり悪いもの扱いしたりはあったよね。この人は自分で攻撃的とか言ってるから弱者狙いに絡まれなかったのでは?
当時(宮崎事件前後の晴海コミケの時代)はコスプレということ自体が「気が狂ってる」行為であり漫画やアニメやゲームは「大人になったら卒業するもの」という時代であり、だからオタクは理解できない悪だったのよ
1996年の少年ガンガンを買うときに表紙を隠すようにしてたから生きづらいと感じてはいたなぁ。
オタク史は、ほんとエヴァの前後で変わったと思うよ。
宅の友人・大泉実成「実際の宅さんは、おしゃれなブランドのスーツを着て外車に乗っていた。テレビ出演の際は、オタクに見える服を探してきた」/宅の演技やTV演出上の迫害が、各地の学校内で再演されたに過ぎない。
最初のパソコンが出始めた頃のオタクは、当然そんなものに興味がある理数系成績が良い奴もいた。オタクと勉強ができる奴への迫害が混ざって認識されていたのかもな。のび太と出木杉くんの共通の趣味。魔太郎ではなく
あの事件でオタクへの誇張報道で活動しづらさもあったが迫害まではない陰キャの中二病被害者意識 それよりマスコミに創られたステレオタイプ宅八郎のキモさによるオタク全体への色眼鏡の方が実害大きかった気がする
「だから連帯すべきだ」が飛躍なだけで、迫害されていたのは事実
“私が周囲から排除されたり、嫌われていたりしたのは事実だが、それは「オタクだったから」ではなく、ひたすら当時の私の態度が攻撃的であり、人格的に難があったから” 自責思考な方かな
宮崎とオタクカルチャーは結びついて見られてたよ。オタクの存在が広く知られ(「オタク族」とも言われた)ある種の蔑視や有徴化があったのは確か。ただ当時の価値観でwそれを「迫害」とまで言えるかは。。
献血ポスター炎上の際にオタクのする献血を「血の穢れ」まで言われていた差別・迫害、はてブであの話題を見たのはそこまで昔の話ではないですよ
90年代の感覚だけど、世間一般との間には断絶があった。外から立ち入るには人目につく「18禁の暖簾」をくぐる程度の覚悟が必要だった。今は中に何があるかネットで知れるし誰でも出来るからこそ壁が無くなったのかも
つーかアニメゲーム漫画で育った人たちがおとなになったことでその辺は市民権を得て脱ヲタしただけで別にオタクは未だに迫害されてんじゃね?鉄オタとかミリオタとか
「迫害などなかった」と言いながら差別心全開のコメント書ける奴すげえ。
第何波って表現を導入して、先行グループの築いた財産は継承するけど、そのグループを否定する権利も持つというおいしいところどりを大々的にやればよかったのにやらなかったんだよな。
いま左翼はオタクを右的に感じているので、この右っぽい集団に「差別」という伝家の宝刀を使って欲しくない、というのが本音か 関東大震災の朝鮮人デマをこんな論調をもって無かったのでは、としたら大問題だろうに
お前がそう思うならそうだろ案件
学内図書館で借りた本取られて黒板上に置かれて「↑オタクキモ(笑)」って書かれた話する?まあ国語の先生がカチ切れて返されたんだけど、あの教師も「崇高な書籍でオタク呼ばわりするな」で差別自体はあったのよね
人によるとは思うんだけど、例えば当時学校の授業中、教師がホラー映画は根絶するべき、とか言い出した事があった。俺は特撮好きだから悲しかった。
餓狼SPで不知火舞ちゃんを使いたいがために遠くのゲーセンにチャリンコで行ったのに偶然学友に遭遇したり怖そうなヤンキーに隣に座られたり大変だった。不知火舞ちゃんがNSFW扱いにされてる現代の方が迫害だがな畜生!
“「オタク迫害史を作れ!」だの暇空事件や過剰なまでの女叩きなど、どう考えても「被害者ぶって実は加害者になっている」という現状” ここは間違いない。
どうなんだろうなぁ。自分の観測範囲でしかないけど、中高なんかはアニメ好きは公言しづらい環境だったし、下にみられる感じはあった。でもガリ勉とか、他にも色々下に見られるカテゴリもある時代ではあった。
この流れなんか既視感あるなと思ったら、歴史修正主義者による黒人差別はなかった主張とそっくりだ。内容もあくまで主観が多く元主張を否定するような統計データを使っておらず、あまり響かない内容だ。
性別や人種等と違い、オタクというのは本人の気質や性格に依るものだからなぁ。『人格的に難があった』は卑下し過ぎと思うが、正直ブコメみててもアレな人が散見される。
“それは「オタクだったから」ではなく、ひたすら当時の私の態度が攻撃的であり、人格的に難があったからに他ならない。” これは同意する。昔のオタクには、社会的に問題ある人格が多かった
「俺は迫害されていたがオタクだったからではなく嫌なやつだったからだ!」というサンプル数1の話を起点に展開するの無理すぎない?
こういう歴史はですね、たくさんあること自体に意味があるので迫害史を残す人がいてもいいし加害史を残す人がいてもいいのですよ。大事なのはいろんな人の目線でたくさん残されること
「おたく」という言葉はもともと差別のために作られた言葉なんですけどね。
当時はテレビやらマスコミしか情報発信できなかったからそういう記録が残っていて、全員がそう思っていたわけではないという話?
当時は青少年"男性"の犯罪があれば犯人に"そっち系"の趣味がないか必ず根掘り葉掘りされ、「漫画やアニメが好き」程度のことでも無理やり属性付けされた。この事実だけで迫害されていたと言い切っていいだろ
自分がn=1の話をするならば、こち亀60巻持っているだけで「オタッキー」扱いされたし、それで人生終わったみたいな空気が学校の中には存在した。それはコミケの参加者数などで語れるものではない
全く価値の無い文章。当時、激しいオタクへの差別と迫害はあったけど、迫害される理由も自覚していたので抵抗せずに、石の下に隠れて仲間を増やしてただけ。「迫害されても市場が成長」って18禁とかでも普通だよ。
まあ、多くの証言者と、当時のメディアの記録を見ればどちらが本当かは明らか
犯罪が起きた時に部屋にアニメのポスターやフィギュアがあると「やっぱりね」ってなってそれがオタク全体のイメージになる。LUUPやべえ撮り鉄やべえしかり一部のアホのせいで全体のイメージが悪くなってる
男オタクたちは女子中学生の水着撮影会やロリペドエロ漫画が規制されそうになったときだけ表現の自由を借用して被害者面する一方でBL叩きや女性叩きに興じているわけで、こんな奴はオタクじゃなくても嫌われ者だよ
90年代半ば〜00年台初頭までオタク文化の最前線でライターだった方だから、ま鵜呑みにもしづらいな。地雷魚先生の面目躍如な記事で嬉しい限りだけど。個人的に「迫害」は×だが、「抵抗」はあったと思うよ。
地雷魚さんって茨高だったよね? あそこは中高一貫の男子校で進学校で、当時はなんというか県下一の変わり者が集まる学校だったんだよね。水戸市の進学校と言えばまず水戸一だけど、オタク親和性が高かったのは茨高
この手の「お前は被差別者じゃない」という選別行為、逆説的に「被差別階級であることは武器に"も"できる」という偏見を裏付けることになるんだよな
迫害の定義によるけど、そりゃコミックマーケットの活動が自由にできていたかどうかみたいな、表現の自由を封殺されたレベルを迫害とするような定義なら迫害はされてないになるわ。人格的な難は治ってないみたいね。
サブカルクソ野郎とヲタクを兼ねている者からしたら、1990年代後半にはオタクアミーゴスらが意識的に「サブカルを敵視するオタク」を展開していたことに触れてほしかった。
仲間外れとか小馬鹿にされるとか侮られるとかを迫害と呼ばないタイプ?
まぁ、被害妄想と自虐ネタが混ざってできた後世の価値観なのは否めない。が、今ほどオープンではなく、特に女性から冷ややかに見られていたのは事実。男同士はそうでもなくガンダムネタなどオープン化してたよ。
ハルヒやらきすた、ニコニコの時代になって若いオタク達が公の場で堂々と自分たちをさらけ出しているのを見て「オタクが隠れなくて良い、こんな時代が来るとは」と心底驚いたもんだがなあ
自分が感じなかったから差別は無かった。いいね。/まぁ個人blogだしお前ン中ではそうなんだろうで済む話でもある。
ホモソのミソジニーめいた攻撃性を「ヲタク」という言葉で纏めるから齟齬が出る 当事者性はn=1という遅効性の毒
まじかよ捏造だったのかよ
なんだか「迫害」という言葉の強度が人によって違うなぁと。まあ80年代末は、子供がターゲットを「ばい菌」といって虐めるくらいの差別性はあったわさ。
この人、環境が良かっただけだね。迫害と言うかヲタクに向けられる憎悪の中で過ごしてたよ。会社の中では、隠れヲタクを演じるしかなかった。つらい時期。
もともと多かったが、またぞろ「1989年の宮崎勤事件でオタクは社会から徹底的に迫害された」という言説を、やたらと耳にするようになった。 X上でもnoteでも、同じフレーズが繰り返される
ツイフェミによるオタク叩きはSNS普及期(2010年頃)以降の話。一方、オタクによる女叩きムーブは2000年前後の2ch興隆期からずっと続いてる。90年代のオタク叩きには、基本女は関係してない印象。
12年前の id:entry:234881718 とブコメを比べると随分先鋭化してる感じがあるね。まぁエントリ自体の説得力がかなり違うのはあるけども。個人的には高校以降ずっとオタ仲間に囲まれてたので迫害感はほぼ無かった
オタクだからコミュニケーションの輪から外されるのか、コミュニケーションの輪に入れないからオタクになるのか...
世間一般(マスコミ、友人、家族・親類)からどう言われていたか、という観点が重要だと思うのですが。
「自分はどう見られたいか」という自意識がサブカルで、「対象が何であるか」という没入や知識の深掘りを重視するのがオタクだった。でも、「自分はオタクに見られたい」という層が出てきてコモディティ化した。
なんかどの例を見てもピンと来ないな
「オタクとして恵まれていた」だけだと思うよ。普通に迫害めいた価値観は当時にはあった。それに負けないような熱量や浸透があり、日本社会の昭和的価値観の転換期も追い風になって逆転に成功しただけでしょ。
賛同できない。2000年前後のウェブサイト上でのオタク同士の交流での話の内容や「一般人」「カタギ」等の俗語の存在から言っても、市井の人々がオタクという言葉に触れる使い方から言っても、まあ何かはありましたよ
迫害の事実はさておき、「自分たちが迫害されてきた/されている」と権利を主張するほかの属性の人たちへのカウンターみたいな動機でやってるように見える人はなあ。
"「1989年からオタクをやっていた」と語りながらガンダムとエヴァとドラクエしか出てこない人が多いのも、そのあたりに理由がある気がしている"なんとなくわかる
本件、実体験・都市伝説・伝言ゲームetc...が混在&固着してるので、数年かけてガチ目の調査してナラティブを解体する必要があるんじゃね?
こうやってあの辛さがなかったことにされてしまうんだなあ。
女叩きをなかったことにしてフェミと呼んで敵視してるのは何と言うか都合よさあると思う。あの頃の叩き手が年取っても女叩き続けてるだけなんだろうけども/仲間外れだったけど、迫害って言葉が強すぎるような
気弱迫害ってのが学校では常にあって、その中でオタク的趣味が叩きやすいから叩かれた、て話でしか無く。それはオタクに市民権が無かった時期はずっとな訳で。市民権を得たのはニコニコでの京アニブーム以降かと
賛同出来ないという意味でのブクマ
この記事には理解する面はあれど、「美容室でオタクな職業についてるとは口が裂けても言えない」時代は2010年くらいまでは間違いなくあったよ。
ニュー速VIPやまとめサイト文化だとアキバ系以外の「オタク」はイジりの対象だったので、どの口が迫害とか言ってんのみたいな気分には当時からなってた
タモリさんのせいで卓球やってるだけで迫害されたけど、攻撃の理由にしようなんて考えは1ミリも浮かばないし、無かったことにされたーなんて悲しみもない。そういう時代だった
ペンネームからして釣りに間違いない(決めつけ)
そもそも、単なるモンスター消費者の別称に過ぎない「オタク」であることを、自分のアイデンティティの拠り所にしている時点で致命的に頭が悪い。
80年代初頭、初代ガンダムを大学生が観てるというだけでニュースになっていたのを覚えている。本屋の片隅に置かれていたアニメージュには近づくことも憚られた。アニメはジブリ映画の評価が高まることで許されていく
“巧妙に政府や経済システムに向かうべき不満を「フェミやポリコレへの怒り」に誘導されてしまったように思えてならない。” そうだよねぇ… なんか陰謀論が本当に思えるんだよ…
その時代にはドラクエやらジャンプ作品やらは完全に大衆文化になってた。ジャンプの発行部数が500~600万部の時代だぞ。むしろ、当時のオタクそういうのを認めなかった側で、そういう人について触れてるとは言い難い
自分のn=1の実感としてはこの記事の中身に近い。日陰ものであったは正しくとも、他のマイナーな趣味と比較して迫害されていた、というのはわからない。
「オタク」は当初から侮蔑的意味合いを持ち好事家、マニアが持つ良い意味は消し、暗い不気味キモいといった負を尖らせた蔑称です。程なく自分の価値観を持つ人達は趣味を秘匿し始めました。迫害は無かったですか?
単純にお前が周囲の悪意に鈍感過ぎただけでは?
“通っていた高校が私立のお坊ちゃまだらけだった進学校だったり” 単にここちゃうか…(自分もそっち寄りだったからなおさら思う)
確かに当初サブカルと相性良かったよね/属性に理由を見出して攻撃、は本当に世の中よくある。「血液型A型は口煩いよね」なんて居酒屋雑談でしかない
"確かに私が周囲から排除されたり、嫌われていたりしたのは事実だが、それは「オタクだったから」ではなく、ひたすら当時の私の態度が攻撃的であり、人格的に難があったからに他ならない。"
迫害は確実にあった。地元の中学ではそれはまぁ酷いものだった。それを抜けて高校(進学校)に入ったらむしろ仲間が多かったので地域差が大きかったのも間違いないが。捏造とまで言われちゃ反論せざるを得ないね。
地方の1986年生まれだけど、苛烈な時期は過ぎてたけどあった。まず私や弟がアニメ見てると親が露骨に嫌がってた。いまアニメ関係の仕事してて親も学生時代の知人も褒めてくれるけど、当時との落差にうーん…て思う
記事主が周囲から嫌われたのは本人の言うとおり当人の資質の問題だろうが、そういう個別論とは別に、一般論として「おたくって犯罪者予備軍なんでしょ?」と言ってはばからない人々が少なくない数いたのも事実。
テレビや新聞のオタクバッシングにより「隠れオタク」が大量発生したのを知らないのだろうか
暇空やそれに乗る多数派ウヨの自称弱者男性達、差別とデマの加害で世論を操作し実社会を侵食する快楽の亡者で二次元は後付けの手段。遠い過去で今や幻想の「オタク迫害史」が最悪の被害者ヅラ暴力増進装置になった。
人は、人が見て、経験して、感じたことしか信用出来ない。
これは炎上インプ目当ての記事とちゃうんですかと思ったが意外とブコメは真剣ね まぁ迫害の実感あった世代も多そうだし真剣に反論したい気持ちも想像できる
インターネットは性質上どの陣営も強い言葉を使いがちなので冷静な話にならないいつものやつだが、少なくとも「宮崎予備軍」「ゲーム脳」など社会からの面罵は他サブカルに比して殊更に著しかったなと
主語が大きくなる人も多いけど、こういうのは参加者数とかのマクロで見てもしかたないのよ。ライターなら基本でしょ
迫害っていうか無視とか偏見って感じだったかな、CDの売り上げランキングにアニソンが入っててもそっと流されるテレビ番組とか
“確かに私が周囲から排除されたり、嫌われていたりしたのは事実だが、それは「オタクだったから」ではなく、ひたすら当時の私の態度が攻撃的であり、人格的に難があったからに他ならない。”
当時も今も捏造されている印象はなかった。人によって立場や周辺環境が違うので、感じ方が違うのかもしれない、筆者は周辺が同族ばかりなで感じなかったのかも、と想像
先ごろ「迫害史を編纂すべき」みたいなXまとめあったがそれによってどうしたいんだろう?特定の趣味や属性への偏見はよくないということを後世に啓蒙していくためとかだったら殊勝なことだとは思うが
“被害者史観の形成は、事件から約15年後の2004〜2006年に集中”確かにその年代なら大昔と比べて既にある程度オタクも市民権あったよね?ってなるなあ。何でも誇張しがちなオタクくんの悪癖が出たんか?と思わなくもな
オタク狩りが社会現象としてあったし迫害があったのは事実。ただ当時のオタクの一定層が気持ち悪かったのも事実。洗練された今のアニメに熱中する層と、いい年してクリィミーマミを見る層を同一視は出来ない
宮崎事件の頃に中高を過ごして、「無かった」と言ったら当事者は反発するよね…という程度にはいろいろ目の当たりにした。とはいえXを見てると、そろそろ被害者意識を拗らせるの止めませんか…と思わざるを得ない。
「どう考えても捏造」って書いてるけど記事のコメント欄で「「俺は違うよ」ってだけ」って言ってるのでどうやら感想文らしくまあ触れない方がいいと思います。
「迫害」って別に規制されたとかそういう意味じゃなくて世間からのイメージの話なんだけどな。オタクコミュニティのど真ん中ににいた筆者がピンと来ないのも当然やろな
筆者はオタクではなく人格に問題があって嫌われたようで、他人もそうだと言わんばかりだが、当時、属性自体に対する偏見や迫害はあった。属性は市民権を得たが、今でも嫌われるのは人格に問題がある人。属性でなく。
まあ、何十年も前に「迫害」があったからといって、いま暴れて加害を繰り返す自称オタクの連中の免責にはなんもならんけどな。
こういうのn=1で語るしかないんよ。ガキの頃田舎に引っ越してそこでうる星やつらを見たのバレてイジメの対象になった奴がいてショックを受けた。迫害が無かったも嘘だけど統計取っても極端な例ばかりで嘘になりそう。
広義の美少女ものはオタクからすらも舐められていたと思うし、お前そういうの好きなんだろう?ニチャアくらいの扱いも普通に目にしてたよ。ただそれを全ジャンルのオタクに当てはめてアジるのは主語デカ
迫害は確かにされてたけど、その半分以上はオタクがオタクを迫害してたと思ってる。だからイジメ被害者はいつまでも覚えていて加害者が覚えてないように、当時オタクとしての被害だけ覚えていて加害は忘れてそう。
中学高校時代なんてオタクというだけで本当に駄目だったので必死に隠していたよ。一部の文化系部活入ったことで実はとカミングアウトして仲良く慣れた女子がいたけどそうでもしないとヲタ話は出来ないレベルだった
オタク迫害史観て、なんか難しい話にゃ。ボクにはよく分からないけど、みんなが悲しい思いをしないように、優しくなれるといいにゃん。
“ひたすら当時の私の態度が攻撃的であり、人格的に難があったからに他ならない”これがこの人の主張の全てじゃない?「アニメ見てる奴は気持ち悪いから」ってだけで理不尽に嫌われてた人種とは違う。
「オタク迫害史観」というどう考えても捏造されているオタクたちへの違和感|地雷魚
“「オタクは迫害された歴史を持つ被害者だ」という物語は、1989年の事実から作られたものではなく、2004年以降の商業的・文化的文脈の中で形成された極めて巧妙なマネタイズによる人工的なものだ。”
"宮崎勤は『オタク』だったからではなく、『連続幼女殺害犯』だから叩かれた。その当たり前の事実を指摘できなくなった時点で、私たちはすでにどこかの罠の中に入っているのだと思う。" →ブクマ。
やはり老害になったなぁ
地域差はあるよ。実際に迫害はありました……
これには賛成できない、たまたま周囲の人間に恵まれたのでは
いやぁ、迫害期は叩かれるのに耐えるので精一杯で、「あん時は痛かったなぁ…」と語れるようになったのが、21世紀に入ってからなので、そこが形成期に見えるだけでしょ?そのくらい影を落とした暗黒期だった
発達特性の問題に踏み込まない限りこの話は無理なんだけど差別主義者呼ばわりされたくない連中がその点をスルーし続けてるんだよ。
ひどい文章だね。宮崎勤事件のWikipedia読むだけで迫害があったのは明白でしょう。コミケ規模拡大とオタク迫害は普通に両立する。ホラービデオは有害指定された。竹中労が弁護してるhttps://youtu.be/GpBre5eijd4?si=baaHwr-o6Wem9SUq
迫害や被害の捉え方が違ってるのかもしれない。オタクであることでコミュニティから疎外されたり距離を置かれたりすることはあった。少なくとも同じ人付き合いを続けたいなら公言をためらわせるものはあった。
ブログ主は周りに恵まれて迫害されなかっただけの話し。(オタクによる)過剰なまでの女叩き>これはSNSでツイフェミみたいなのが執拗にオタクコンテンツを叩いたことへのカウンター行為であって、因果関係が逆。
「自分達はオタクではなくマニアだ」と、当人たちがオタクに帰属意識なんか持ってなかったんだしね
捏造ではない。知らないのは若い人なのかな?オタク趣味は仲間内で楽しむものだった。当時のオタク趣味は今のように限定されておらず、マニアとも言われ、もっと広範囲で迫害されていたし、隠していた。未読
この「ほーらね?」感よ。これもう、ずっと言い続けてるんだけど結局は『「オタク第三世代叩き」のリバイバル変奏』なんよ。/先の「反戦デモ」界隈もそうだが、“第三世代”から「オタク」を「簒奪」したいって話。
「10万人の宮崎勤」とか、都市伝説化した話も多い。少なくとも宮崎逮捕の頃に白眼視されたのは「広義のビデオマニア」で、今で言うアニオタとは結構違う。当時放送自粛されたのもホラーばかりでアニメは一つもない。
「オタク趣味=キモい」の時代はあったけど「サブカル趣味=キモい」の時代はなかった。まぁ迫害というか要は「キモい」と思われてたかどうかだよね。あとオタク全体を被害者だったって言うのはどうかとは思ってる
僕は今も昔もおたくの人には尊敬の念しかいだきませんね。バカにすることもありますが、それは圧倒的な知識の差や社会的地位など非対称性を前提とする場合です
私も当事者だが、少なくとも「迫害」と呼べるものではなかったね。そもそも誇張的な表現だし。
おっ、やってるやってる! 大将! オタクのタタキに自世代揚げ、今ドキのおろしに熱燗つけてくんな!
当時の写真や記事などでエビデンスとして裏取りできるのでは
ゲームに限った話でも80年代はファミコン/スーパーファミコンのブームがあって、90年代の前期はゲームボーイの時代、後期はPS/SSが次世代ゲーム機戦争なんて呼ばれてマスコミを賑わせていた。フツーに皆遊んでた。
宅八郎というタレント?がいたから少なくともオタクをネタっぽく扱ってもいい蔑む風潮はあったでしょう。LGBT理解の進んでない時代に保毛尾田保毛男というキャラがいたように
“「ポリコレとフェミがオタクの敵だ」という言説”/個人の記憶はあてにならない。文献に当たった調査としてはこれ→ 「10万人の宮崎勤」はあったのか? https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/231e2aa2ddd6620c577541a2c81a7d93964f6cc1
実体験(n=1)だけど、90年代にエヴァがブームになるまで(漫画とゲームはまだしも)アニメ好きはオタク=最底辺なので公言できなかったし、太田啓子さんみたいな方々にボロカスのように差別されてたよ。捏造やめて。
ネット上で語られている特に酷い事例が日本中のあらゆる所で行われていたということはないが、だから捏造というのは短絡的。/学生時代にいじめに耐えて声を上げなかったからいじめはなかったということにはならない
アニメオタクは差別されていたけど、女叩きとかフェミがどうとかは全然別の話、というか関係ない。同じ集団の話にしないで。
被害者とは思わんけど、昔の学校では「オタク=陰キャ」、漫画・アニメ・ゲーム好きとかキモッwって感じは確実にあったわ。よっぽど鈍感で気づかんかっただけやろw
家庭用ゲーム機でオタクは名乗れなかったと思うけどな。MSXでも憧れてたけど。「初歩のラジオ」が愛読書だった中学生だからな。
白い目で見られたのはロリ系であって、漫画やゲーム好きは普通に公言できたという記憶。ジャンプなんて正に黄金期だし。オタクじゃなくても陰キャは虐められやすいってのもあるんだろうけど。
オタクが嫌われてた時期と、自身の言動のせいで周囲に嫌われてた時期が合致していただけなn=1妄想に未だに囚われてる自他の区別のないワナビーオタクの妄言。主が周囲に嫌われてた理由がよく判る。
自分はこのnote主よりちょい上だけど確かに迫害された感はない。もういい年だったからオタクを揶揄されてもアーハイハイ&鼻ホジで流せてたし。世代の差かねえ/ちな今Xで盛り上がっているのは「オタク加害史」…
当時、宅八郎が出てるテレビ番組を一つでも観てればオタクがどういう扱いされてたかなんてすぐわかる。宅八郎への悲鳴が当時のオタクへの扱い。
90年代にアイドル声優の親衛隊やってたけど迫害された認識はない。そもそもこの話で具体的にどう迫害されたかを見た覚えがないんだけど、実際みんなどんな扱い受けてたの?迫害って何?
「所属集団次第だけど」世間に知られるようになった00年前後に中高生だった辺りも厳しかったと思うよ。明確に弄って虐めていいカテゴリだった。その世代以外が知る術がないだけ。ニコニコで一気に170度くらい変わった
地雷魚先生はこんな記事書く前に クラファンで集めた100万どうしたんすかw次回作書くために金集めたんだろw
カルトQという「オタク」が知識を競うクイズ番組があったことも書いてくれ。オタク=ロリコン引きこもりコミュ障であって、ただのファンとかマニアは含まれてなかった。
この時代に生きて肌感覚でオタ差別自体感じてないとしたらかなり無敵の人だと思う。今オタ叩きしてるサヨフェミすら「差別されるような事をしてきただけだろ?」「逆に加害だってしてただろ?」っていうスタンスだぞ
地雷魚は息を吸うようにうそをつく。オタクが迫害されていたのは疑いようのない事実で、それがなかったかのように吹聴するのは歴史修正だろう。マジでクズだな。
「確かにバラエティ等で揶揄的に扱われて来たが」←それを迫害と言っているのかと//「自分は(性格的な要因で)迫害されて来た」←知らんがな
90年代半ばに小中高だったかが重要かも。学生の頃のいじめはコミュニティを変えにくいので困りごとになりやすい。それまでに社会人になっていればそこまで困らないかと…コミケもサークル側は大学生ぐらいだよね?
ネット文化の中では特に専門領域ない人も「俺もオタク!」って言ってる印象はある。自認がオタクの人がそう自認する理由が「嫌われた/いじめられた」なら、オタクはそういう人の集合であるというだけで、因果が逆だ
"アフィリエイトまとめサイトが「対立と憤激のPV装置」として使い、DMMやKADOKAWAがプラットフォームビジネスとして収益化した"
スイーツやまんさん等狂ったように女叩きしたくせ、フェミが先に攻撃してきたと平気で改竄する陰湿さ・被害妄想溢れる奴が目立つからキモがられ嫌われる。自浄どころか加速する奴ら自身が地位を貶めてきた自覚が必要
はてなのオタクは自らが迫害された経験があるのに(あるいはあるから)、当然のように迫害を繰り返す。ヤンキー的な人は生きる価値なしと端から決めてかかっている。気に入らない
長い
宅八郎のような「オタク」的なものが世の中に広がった時期でもあるんだよね。「あの頃はツラかった」といった個人的な体験を否定する気はないが一足飛びに「社会から迫害された」には結びつかない時代だった。
迫害っていうと言葉が強い感じがするけど、オタクを公言しにくい雰囲気はあったけどなあ
オタクが迫害されてないとするなら同性愛者も迫害されてないよ。オタクもゲイもキモい扱いはされてたけど、人目につかないところでは自由にやれてたし、ゲイ雑誌も普通に売ってた。
地域差やコミュニティによる差が激しそう。僕は共学の高校で平和に過ごしていて自分をオタクなどと思ったこともなかったが、大学に入ったら関東の男子校出身の人からお前はオタクだとすごくバカにされてびっくりした
宮崎事件当時、当時のアニメ雑誌の人が話し合って、マスコミからの取材は一切お断りしてた(曲解を恐れて)とか聞いたが、ライターなら関係者に取材して書いたらどうだろう。
仮に事実がそうだったとしても迫害されてる人が多数派なのであなたの意見は歴史に残りません。残念でした。
"「あの頃、俺たちは社会に差別されていた」「だから連帯すべきだ」「フェミや左翼はオタクの敵だ」”主に語られてるのは1番目で、2と3はそこまで観測していない。
オシャレ系のオタクも過去からいたけど超少数。だから正しくはオタクの中には迫害される人がたくさんいただと思う。
ほぼ同世代だがエロゲヲタだったので当時はまあ酷いもんだったよ(傑作良作があふれた2000年前後でだいぶ状況は変わったが) 周囲に恵まれていただけなのでは? 自分らの上の世代だと悪書追放運動なんかもあった
"「氷河期世代の不満」が見事なまでにマネタイズされて行く"< これはインターネット(というか2ちゃんねる)が普及・一般化した時期だったのも大きい。対して90年代以前の記録は、ネット上で意外なほど残っていない。
お前俺と同世代でその認識なのか、恵まれてんなぁ/本文ちゃんと読んだけどオタクを叩きたいだけにしか見えない。そこまでしてオタクを見下してどうしたいの?という感想
少なくとも岡田斗司夫の「オタク学入門」がそれなりに話題になったのは、それまでオタクというものに対してポジティブな言論がほとんど存在しなかったからなんだよね。
“『オタクのデマ・妄言集』も必要だと思う。ぶっちゃけ、加害(それも同志撃ちやクリエイター攻撃)も多すぎるんや……” "どう考えても「被害者ぶって実は加害者になっている」という現状" それな
九十年代は日陰の世界だけどオタクであることで何らかの更生施設に入れられる訳では無いので迫害という単語が主語デカなのか
「オタク迫害史を作れ!」だの暇空事件や過剰なまでの女叩きなど、どう考えても「被害者ぶって実は加害者になっている」という現状」の是正を目的とした文章だけど、案の定の反応が返ってきてるな。
宮崎勤事件の時に高校生だったのに、「お前オタクかよ」みたいに馬鹿にされたことがないのは、よっぽど理解のある親やコミュニティの元にいたのでしょうかね。当時は自分からオタクだとか言えない状況下だったかと。
俺たちは被害者だっていう甘美な認識を変えることは不可能だから、この記事も否定されて終わるのだろう
これはオタク分断工作
個人的にラムちゃんTシャツオタクが臭くて怪しかった82年から、クラバーがネタでエヴァT着てきてアニメ格好良い!って見直した90年が記憶にある。ガンダムは認めてるしバイファムとか感心したけどネタでしかなかった。
忌避感はあったんじゃないかな、とは思うけど、じゃあ昔のオタクの位置に「共産党」だの「パヨク」だのに変わっただけじゃね?と思う、「悪口の嫌いな(笑)」日本人の一人です
今思うと自分は陰キャではあったがオタクと呼べるほど尖ってはいなかったような気がする。宮崎勤については同姓同名の教頭が赴任した時生徒一同爆笑して校長に激怒された記憶しかない
眠い /
この文章には同意しないが、80-90年代オタクとして生きてない層がオタク迫害史を盾にしてるのは違和感あるな…
流石に捏造は言い過ぎ、その論をとるなら経験してない全てが捏造になる。とは言えそれを元に別の攻撃をするのも気持ち悪いというのも分からんではない
「オタク」というワードは、昔は一部のゴリッゴリの広くて深いガチの人を指し、今は好きです〜見てます〜程度のライトな人でも自称できるもので、昔のライトな人たちは迫害されてないけどガチの人はされてたよね。
今現在はてブでもwhite_roseのようなオタクヘイターは沢山いるわけで、それこそがオタクが迫害の被害者である動かぬ証拠。これに乗っかってぐちゃぐちゃ言ってるはてサ・フェミは平気で歴史と事実を捻じ曲げるね。
大学生にもなって漫画読んでるゲームやってる的な、うっすらオタクコンテンツ叩きはあったよな。
チェリーピッキングが目に余る。特にコミケの参加増を受けて"「迫害下にあった」とは形容できない"と言うのは、黒人運動やLGBTパレードの参加人数増を受けて「差別はなかった」と言ってるようなもので吐き気を催す邪悪
これに関してはみんながみんな観測者の立場でものを言ってて実体験の集合知になってない 明確なのはコンテンツ上でそういう立ち位置のキャラクター化されていたくらいじゃね?これは後年のネットも含む
今流行りの被害者マウントに乗っかろうとしててやってんな~とは思うよ。被害者ヅラしてるのは気持ちいいもんね。
なるほど、戦争を美化される側の気持ちが理解できた
オタクはITと共に社会権を得た気がする。氷河期に触れるなら弱者男性への迫害史にして欲しかった。宮崎勤とさかきばらを混ぜるな
都会の文系進学校(全員趣味人オタクのようなもの)に行ってそのままゲーム会社やオタコミュ(人生ずっとオタク多数派)にいった人と、日本のほとんどの人が通う地方の体育会系の学校では環境が違うので話にならない
彼岸に行ってしまう前のよしりんが『厳格に訊け!』の最終回で宮崎勤とオタクに同情的な漫画を描いてたんだよね。多分超リアルタイムで。この人、勇気あるなあと思った記憶。どこかで読めないかな。
掲示板等で各々のわずかな嫌な目に遭った過去が集合して、時間経って全部が全員に降りかかった過去みたいに錯覚してる部分はあるんじゃないかな
「ニコ動とVIPはオタク系ネット文化の両輪、両者の人口的な連続性は明確だった。」ニコ厨と壺と互いに罵り合っていたけどな。/「『属性』を見つけて叩くのは、マスコミや世論にありがちな話でしかない。」それこそが
全然叩かれてたし、なんなら属性違いのオタクを叩いてた側にいた自覚もある。当時メインプレーヤーだった今の70歳代と話してると今でもオタクに対する明確な悪意を感じるぞ。
「オタク」という言葉は、魔法の箱のようなもので、特定の意味がもはやない。対異性や対社会でのコミュニケーション能力の低い自分、という自己認識を「オタク」に読み込んでいるのだと思うが。
ここでも出てくる本田透。今何をしてらっさるのか。。。
昔のオタクってもっとキモかったからねー。ほぼ男だったし。エロゲ勢力が絶大だったし。チェック柄リュックガンダムが本当に居たし。
ぼくちゃんがないと思ったからないんだもん、と言うだけでこの長さ?
いい歳してアニメやマンガにはまってる人たちへの蔑視は宮崎事件以前からあったからねぇ。
オタクにしか会ったことがない人みたいになってら
差別の難しいところは、個々の不遇な扱いが、属性由来か個性由来かわからないところだと思う(してる側もされてる側も)。/過去を語り継ぐことで、他の差別の被害者にもシンパシーを持つよすがにして欲しいですよね。
ご本人が認識しているように特殊な環境に合ったのであまり参考には…。ただ、宮崎事件は居宅報道での配置いじりにあるように発端ではなく嫌悪の帰結の一つではある。
エヴァの深夜再放送と劇場版がサブカル誌、音楽・ファッション誌で取り上げられて空気変わった感じあったけど。
どう考えてもそんなわけないでしょう。少なくとも90年代はアニメイト入るのに後ろ指を指されたし、電車男までは「オタク」は明確に蔑称だった。SNS時代に一般化していった印象。
たとえばコミケが開催され続けていたというのと、幕張メッセで利用拒否されたというのは並立する。
お友達のヒラコー先生の漫画には何か言ったんだろうか。各オタク間でもヒエラルキーや対立があって別のオタクを一緒になって笑いものにしてた罪悪感とかもあるんだろうなあとは思う
80年代後半~90年代前半に中高生で「オタクバッシングなんて微塵もなかった。あんなものは後世の創作」と熱弁できちゃうのは羨ましい。親兄弟や友人に余程恵まれた幸せな学生時代を過ごされたんだねと嫌みなく思う
この人は少し若いかなと思う。Mくん(と呼ばれていた)と同世代に対する空気を知らないかもしれん。
杏里がアニメOP歌うの泣いて嫌がってたとか、たかじんのガンダムが黒歴史とかソッチのほうが資料もあるしいいのでは。今は喜んで歌手が歌ってるよね。世界で売れるので。所詮金目よ。影山がアニメ歌手は粗雑とか。
宮崎勤事件のあと小学校の先生が北斗の拳とか暴力的なアニメを観てるやつは止めるように、って言われたの覚えてる。今、思うとなんで北斗の拳なんだ…とも思うんだが、大人もよく分かってなかったんだろね
俺はオタクは迫害されてた云々の話好きじゃないなと思ってる。主に「オタク以外も趣味人は概ね叩かれてましたよ」って意味で【追記】迫害されてたとかはどうでもよくて、価値観のクラスタ越境はするモンじゃないよ
うーん。これ https://bsky.app/profile/ka-ka-xyz.bsky.social/post/3mkfte3fbts2n フルコンプ層の視点というか。地方でオタクコミュニテイを形成できずにアニメ誌買ってたぐらいの層からはまた別の光景が見えてたんじゃないかな。
まあ、迫害史観が「今の基準」で昔を断じてる側面はあるよね。今の基準だとフルスタックの人権を持てない限り迫害だから、「日陰者・はぐれ者として楽しんでたよ」という当事者の証言が迫害の証拠扱いされてしまう
迫害というよりも社会的な同調圧力が強かったという時代だよね。オタクも同調を求められたが、同調しても氷河期世代なので十把一絡げに社会に拒否された。そこらへんが「迫害」につながっているのかな。
殺人犯宮崎のせいでアニメやゲームに対する強い偏見は確かにあったんだけど、年取ってみるとそれは結局「社会性のない他者加害欲の強い人(そして自分の被害妄想も強い人)」に対する付加属性として使われた感じなのよ
どちらかというと、オタク自らが自分たちの属性を蔑む自虐文化が根強く残り続けた結果のような気がする。
氷河期は甘え!系?
趣味をおおっぴらにできない事を当然のものとして受け止めてきたかどうかの違いかな、と考えてる。実際に暴力に曝されたような人たちには申し訳ないけど、自分はもとより一人でも平然とわが道を行けるタイプなので…
ゲームボやスーファミがオタク産業っていう文脈で出てくるのも違和感あるで。ゲームやってるやつ全員オタクかって話。
パチスロエヴァンゲリオンと電車男と初代ガンダム世代のガンダム好きが続いたことが無ければ令和でもオタク差別はまだ残ってた可能性まである。
コンテンツをエロ認定され批判された、規制された=オタク迫害された、くらいの意味しかなさそう。 世界の狭さがいっそ物悲しい。
前にも書いたでしょう?宮崎の部屋が公開されたらオマエの部屋じゃんと散々嘲笑されたし。あと内田春菊なんかテレビで堂々とオタクはキモいような発言してましたし。
この違和感は僕にもあるよ。当時10代だったから直撃世代と言って良いと思うけど。
宮崎事件が起きる少し前に、(同人誌を作っている)オタクの友人が出来て事件時にはコミケ開催の心配してたけど問題なかった。彼女にドラクエを紹介したのは私だったけど、ハマったら即絵と小説書き出して流石。
ログインはコンプや電撃よりはサブカルイメージだったんだけど、それはさておき、いつから知らないけどから生まれた「スノッブ対ベタ」の文脈の問題を語りたいならタイトルはズレてる気がします。
そもそも小中高生時代にアニメ趣味を大っぴらに他人に伝えることもなければ共有したいとも思ってなかった人間の感覚としてはこちらに近くなる
「ここに10万人の宮崎勤がいます!」とか元の番組の動画ソースとか残っていないからこうなるんだよね
"自分が1973年の氷河期世代で、今も障害者雇用で生きている「負け犬」だったからこそ思うのだが、巧妙に政府や経済システムに向かうべき不満を「フェミやポリコレへの怒り」に誘導されてしまったように思えてならない"
80年生まれの主観だけど、性格とか行動がヤバめの人にオタクコミュニティが寛容気味だったのもあってそういう人が避けられたりしていたのは否めない。Xとかにもいるじゃん、社会性という言葉を聞くと発狂する人。
オタ趣味と容姿・コミュ力の難が結びついてた時代があったという、(取扱注意な)話ではある。/私自身はオタクという理由でいじめられたことはないけど、「自分は迫害を受けていた」という証言を否定する気はないな
「どう考えても」そういう結論になるのなら、それはあなたの想像力の限界なのでしょう、としか言えない。
田舎のオタク迫害は酷かったよ、とは。地方と都会でのコミュニティの厚みの差もあるんでないかな。教師が授業でコミケ笑いものにしてオタクは気持ち悪いと吹聴したり(実体験)
オタクじゃなくても根暗やおとなしい子はいじめられやすかったよ。少なくとも「オタク迫害」と呼ぶのは適切ではない。id:nandenandechan隠したり仲間内で楽しんだりするのは別に迫害されていたからではないだろう。
同年代だけど違和感。昔は「アニメや漫画は子供のコンテンツ」という価値観が強くてアニメ好きな大人は潜在的に蔑視されてた。宮崎勤で「ほらやっぱり!しかもお宅とか呼び合って気持ち悪い!」が一般化した。
ほぼ同世代だが基本的には昔は隠れて生きてましたよ. むしろ今でも
「迫害」という単語が強すぎるのかも。オタクだから店で門前払いされるとか家を借りれないとか警察に逮捕されるとかはなく、あくまで学生のイジメや親、教師やマスコミの理不尽な説教の範囲に収まっていた印象。
どっちかというとやっと喋っても問題ないくらいの立ち位置になったから「昔はねえ…」みたいな感じで放出されてるだけでは
アスキーの下りは歴史修正主義だと思う。アスキー編集部自体がオタク白眼視の主体だった。
捏造と言えば宮崎勤事件のときにメディアが自分で持ち込んだ雑誌をあたかもそこにあったかのように持ち出してオタク叩きの道具に使ったことだな(´・_・`)メディアによる捏造文化が顕現した瞬間だった
メラニー・クラインの「悪い乳房」の概念が思い浮かぶ…「何が何でも自分は迫害されているはずだ」と考える人は、他人が自分に何の関心も持っていないということに耐えられない、というの”も”あるのでは?
影響が明確に出た90年代を居場所の選択肢が少ない中高生として過ごしたか、選択肢の多い大学生や社会人として過ごしたでけっこう違うだろうなあ。オタクがバレたら人間扱いされない、みたいな空気感はわりとあったよ
植民地統治された台湾や朝鮮で、「なんだかんだ差別されてましたよ」という意見と「日本人によくしてもらいました」という意見両方出てくるけど、それと同じ構図なんだろうな。観測範囲の問題。
同じ時代を生きた者としてオタク迫害はあった。オタク趣味=犯罪者予備軍のような言説はそこかしこに蔓延していた。子供のオタク趣味をどうやって止めさせるかと学校や警察に相談したなんて話もあった。
コメ"女叩きはツイフェミが原因"は違う。女叩きは2ch初期からあったので。ツイフェミ(男オタ憎悪系)はそこで産み落とされたその実"正しく"などない凄まじい怨念の集合体なので。そして女叩きの根にはキモい人差別があり
オタクであることと陰キャコミュ障であることは分けて考えた方がこの場合はいい。後者属性のほうが周囲の対応に影響しやすい。
今まさに捏造されようとしているのだな。その時代の当事者だからといって正しいことを言っている訳ではないのだな。しかしこの筆者は記憶の解離があるんじゃなかろうか。正気を疑うな。
ネットで語られる公立中学校はなぜか荒れてること前提になってるみたいなもんで、環境によって違うだろうし、何事もなかった人はそもそも語らんからな。
公言できなかっただけで結構自由にやってきたと思うよ。だから今があるんじゃ。今となっては良い思い出。生きづらかったとは思うけどその時の恨みを晴らすとか負の感情につなげるのは間違ってる
事実以外のみんなの感じ方や個人の体験は十人十色。誰の歴史が正史になるかで揉めるのもオタクらしくて好きだよ!いいぞ!もっと殴り合え!!
自分が攻撃ではなかったら? を考えない時点でオタクだなとも
ミクロとマクロとで見えてくるものが全然違う、の典型例だ罠(´・ω・`) 宮崎勤事件がアニメファン界隈への攻撃に繋がった背景は週刊誌による恣意的報道にあったし、少なくともその当時義務教育下にあった世代は文字数
「自分は白い目で見られても気にしませんでした、周りもそうだった」というだけの主張にしか読めず、当時は社会的に異物を見るような扱いだったことは事実のように思う。
菊地成孔『アフロディズニー』という15年くらい前の本で既に同じことを言ってるような
1990年周辺は最高に生きづらい時代だったと思う。シロクマ先生は今こそ生きづらい時代って言ってるけど。芯を持つことが絶対に許されない時代だった。つまり、精神的な助けが何もない。お金があると違ったと思う。
長すぎて冒頭しか読んでないが、性格に問題がある黒人やLGBTが嫌われてたとしても、その人以外が全員性格に問題があったとは考えられないだろ/宮崎勤の部屋の写真で本を動かしたのもあるし
宮崎勤事件の近辺でオタクを支援していたのは、当時の社会党。当時の界隈はかなりの割合が社会支持で、自民、共産支持者は形見が狭かっただろう感じ。私はどれでもないけど。まぁ、この説はお笑い草でしか無い
当時オタクでも容姿が整っていたやつはちゃんとモテていたけどかなり例外的で、迫害までいかないにしても基本は空気とか無いもの扱いだった。今時のオタクって言葉の扱いには違和感あるな。
生き延びた方から語られる事象が歴史となる。
当事者性に欠けるご意見。親に疎まれ、教師に蔑まれ、同級生に変態呼ばわりされた経験とかなさそう。
よっぽど環境が良かったんだろ。
地雷魚さん、宮崎勤事件の際に16歳なので、ちょっと世代が外れるんじゃないかなぁと思う。その後は、ログインの編集者だし
どっぷり浸かってたから周りが見えなかった、分らなかっんだろう。非オタ友人が私の家にあった雑誌(PC系、アニメ系)を見て「こういうの止めなよ」とか言ってたよ。
田舎のオタクと都会のオタクは全然違っていたからね。田舎のオタクは、ただの陰キャコミ障も混じってたが、総体としてヤンキーの殴る蹴る対象でそれ以外からは気持ち悪いとだけ言われる存在だったよ
反フェミとマネタイズの構造がどう作り上げていったかの経緯の指摘こそこの記事の本題だと思うのだけれど、タイトルだけ読んで反応してるブクマカが意外と多いのに驚愕してる
男が悪い
自分がはじめて「オタク」という言葉に遭遇したのはログインのスタッフ募集記事の「資格:オタクじゃない人」だったので、オタク自覚の人が編集者になったというのはその間に何らかの画期があった気はする。。
電車男がオタク像を完成させたというのも間違いなくウソ。縞YシャツジーパンINのオタクスタイルは別に電車男が作ったわけじゃない。
多分犠牲者ナショナリズムと似た構造なので、こうした指摘は批判され、物語はますます強化される。部分的にはもちろん事実だったろうけど、どう取り出してどう語るのかは過去ではなく現在の問題。
宅八郎に関係する文脈が抜け落ちているのには違和感。/『オタク迫害』には地域差個人差があり、私はそんなのあったのって感じだったけど、友人は実際にオタクだという理由で暴力等の『迫害』を受けていた模様。
地域や環境によって体感格差はだいぶありそう
『Bバージン』とかどう?オタクだけじゃなく当時のヒエラルヒーとか恋愛重視とか諸々の中で位置づけてみれる
つまり、当時迫害されてた濃いオタクと、今のライトオタクは違う層で、別に迫害されてないライトオタクがオタク迫害史で気持ちよくなってる。ということかな。
自分の世代でももう「オタクだから」みたいなやつは別学年で女児向けアニメを見ていたやつが馬鹿にされていたくらいしか目にしておらず、せいぜいが80年代の証拠のない亡霊で「いつまで戦時中の話を?」と思ってる
当時のメディア報道は好ましくない点はあった。ただ、同級生間内の事象については軒並み主体と客体の反転は理論上可能(反転不可能なら主因はケンカの強弱差など愛好コンテンツとはズレる部分)だったとは思う。
宅八郎という人がいて、バラエティ番組でひたすらキモいムーブをするのをみんなで笑い物にするのが当時のエンタメだった。まあ当時はデブもハゲも女も全て見下して嘲笑するのがエンタメだったけど。
この話、人によって温度感も見えてるものも全然違うと思うからそれぞれが体験を語ってくしかない気はする。立場や環境、周囲の理解に優しさなんかでも変わってくる。わしは世代がずれとるし恵まれてたと思う
著者より10歳ほど若い世代だが、小中学校時代は明らかに「オタク」という言葉は自称するにしても明らかに蔑称として使われていたし、いじめの悪口にも使われていた。高校では周囲環境が変わったのでなくなったなあ
つい最近までオタクをおもちゃにしていいと思っていたマスコミの態度が全てを物語っているのでは
共産主義者も迫害受けてたけど、人数が増えて革命は起きたよ、共産主義者への迫害は捏造ってこと?
宮崎勤が膨大な数のビデオテープをリスト化していたことを捉えて、偏執狂的だと記事にした新聞があったが、そんだけあったらデータベース化するのは当たり前だろと当時思ったな。
またこの人か
映像記録や記事の記録までいくらでも残ってるのに、よくもまあこんな恥知らずな歴史修正ができるものだ。『映像と記事で見るオタク迫害の凄まじさ。警察やマスコミから犯罪者扱い』https://posfie.com/@Winston_Smith2/p/V9Uh3vN
「オタクだから」という理由より見た目やコミュ力の問題のほうが大きい気がするけど。なかったとは言わないな。でもここ20年くらいは逆よね、暇に乗ってた層とかがメイン層だもん。
マイノリティなりの白眼視はあったと思うが、それゆえ他のマイノリティへの緩い連帯感もあったように思う。それが商業主義的にスポイルされ、純化された被差別的被害者意識が主流になった仮説としてはわかる気も。
これは環境に恵まれた方。早々に業界に入った方と一般に居た人とでは全然違うよ。みんな黙ってたのよ。僕は77年生まれ。そしてオタクとサブカルの間は、ヴィジュアル系とロキノンくらい浅くて深い川が流れている
東京オリンピックの開催はコンビニでエロ漫画雑誌が買えなくなるという結構なターニングポイントで終わったなと思ったけど電子書籍に移行出来たし商売として成り立つなら企業がその文化を利害関係で保護する感じかな
俺も60〜90年代のハリウッド映画なんか観てると今と変わらない感覚で黒人俳優が活躍してて『黒人差別なんてあったんかな?』とよぎる事ある。じゃあ『黒人』全体までなにも支障なかったのか?てーと絶対違うでしょう
アスキーが南青山から初台へ移ったのは物件の事情もあるけれど「周囲との温度差」を理由にする関係者がチラホラ。初台時代がメインである著者と南青山を知る人とでは意見がかなり違うはず。
違和感あるなあ。なぜなら90年代東京、自分はオタクを隠し迫害者に加担していたから・・・
オタク迫害を知らしめるために韓国の従軍慰安婦像みたいなオタク迫害のシンボルを世界中に建てるまでしないと気が済まないんだろ
極端すぎて論点が伝わってない「オタクはキモイって風潮はあったけど、あなた自身がオタクであることで直接的な不利を被ったことありますか?」って質問すれば良いだけ
"政府や経済システムに向かうべき不満を「フェミやポリコレへの怒り」に誘導されてしまった" 別々の問題を一緒くたに扱うと陰謀論者になりがちなので気をつけたほうが良いのかと。
当事者の自省として「(性格等に)難があったから」には同意する。迫害とはいじめであり、結びつきに反復強化はあれど、オタク趣味は付随的な属性だったと思う。オタクを仕事にして90年代を過ごせたのは羨ましい。
ステレオタイプのオタク像が形成され、それが揶揄されていたのは確かだったと思う。俺もオタクだったがステレオタイプなオタクは当時嫌いだった
「お前みたいなテレビ見てゲームばかりしてるような奴は男やあらへん。おんな・おんなって書いて女々しいゆうんじゃ判ったかコラ」とヤクザ者大好きだった実父から言われた経験がある私がちょっと通りますよ…
「確かに私が周囲から排除されたり、嫌われていたりしたのは事実だが、それは「オタクだったから」ではなく、ひたすら当時の私の態度が攻撃的であり、人格的に難があったからに他ならない。」
2000年代初頭にあったのは「いい大人がアニメを観るなんて」っていう風潮。でもそれは1990~2000年代に形成されたものじゃなくて、アニメの誕生から戦後一貫してあった価値観だから、本記事は捏造とまでは思わないな。
アニメファンの市民権はエヴァで風向きがだいぶ変わった気がします。それまでは、何ヲタにしても「陰気で内向的な薄気味悪い人たち」というパブリックイメージでしたよ。
おたくの一部(割合は不明)がキョドッててキモいのは事実であり、それ故に嫌われているのは昔も今も変わらんだろ。それは個人的な資質だと言い切るには普遍性がありすぎると思うよ?
個人サイト時代に仲良くなった鳥取の女性オタク、電車でジャンプ読んだらさいごレッテル貼られて大変なことになる、っていってたよ。山手線では毎週月曜朝は席の半分の人が読んでたけどね。
ソースが必要な記事は「だれが書いたか」が重要になる理由みたいなもんが全部詰まってるな。5chに観察日記があるレベルではおかしな人なんだよね。
おいおい……すげえなあ!n=1でなかったことにできるんかい!
同世代ですがそんなこと無かったと言っておきたいところ。中学生以上でアニメを見ていると公言したらカースト最下層行きはほぼ確定でしたし「ネクラなやつはいじめられて当たり前」というコンプラレベルでした
宮崎勤事件時は女子中学生、オタク友と「これでまた叩かれるから、せめて普段の行いは気を付けよう」と話し合った記憶。同級生からもアニタクと呼ばれ嫌がらせされたが、スクールカーストの下にいたからだとは思う
クソ長い上にとっ散らかった文章なので、すぐに読むのをやめた。「話が逸れたが、」以降は読んでない。他の人はこれを全部読み切ったのか?
シゴデキなのに、メガネかけてオタだっただけで宮崎呼ばわりされていた同僚がいたんだが。もっとも彼から「あの頃は辛かった」と言われたのは2年後くらいなので、そんなに長い期間ではなかったとは思う。
個人的には00年代におけるオタクは当時迫害されていたという言説が耳に入るたびに、いやいやそれ以前はもっと酷かったもんだよ?とは思う
なんか少し前にギャルの話題でこんなのあったよね。貴重な話なので熱くならずに丁寧に解説してほしい。
この人は相変わらずだな
オタクは迫害している側、決して被害者ではない。児ポ表現を流布して弱者を搾取、萌えという男に都合のいい女性像を描き性差別を肯定する反社会的勢力。人種差別を肯定する表現が許されないように萌えも許されない
オタ活の中心部にいたオタクは逆に見えてない?アニメを人より多めに見てたまにアニメイト行くくらいの中学生がクラスでアニメの話しにくい感じは、当時の大人の方がわからんのかもな
「今は今の話をすれば良い」って言いたいだけなのに「お前の経験談は作り話だ」って言う必要は無いと思うんだよね。
キレる14歳世代でいろいろバッシングされたのは一年後の83年生まれなのよね…迫害というほどではないが
「ネクラ」な「マニア」が「おたく」という括りに収斂されていく中で「オタク趣味」の人が学校カーストの下位に置かれがちな風潮は確実にあったのよ そうならなかった人は周囲の環境に恵まれてたってだけで
“通っていた高校が私立のお坊ちゃまだらけだった進学校”を勝手ながら、中高一貫の高偏差値男子校と解釈しました。この手の学校は昔からオタク迫害が少なかったらしいので、n=1だと思われます。
ブコメの反応は、被害者であることと加害者であることは論理的に同時に成り立つが、感情的にはそれを認められないということではないか。例えばMAGA支持の米国白人労働者階級は被害者であると同時に加害者だ。
被害者ムーブ取りたいだけだよね。フェミニストにでも憧れてるのかな
原発事故後の県民叩きもなかったことにされつつあるので、殴られたときは「痛いぞ」と叫ぶべきなのだなと。いや叫んでもなかったことにされたのだが
オタク経済圏の規模が右肩上がりに拡大していったのと、オタク迫害が実際にあったことは両立しますよ。「マイノリティが目立つから叩いてやれ」は史上何度も繰り返されています
今はTPOに応じて判断すべきもの、昔はバレると社会的に死を意味するので絶対に隠しておくべきものといった印象。実は儲かるポテンシャルがあると分かってから変わっていったような。迫害文化があると儲からないしね
オタクが迫害されてたのは事実でしょ。だからこそその捌け口として女を叩いてたというだけ。オタクはハガレンの作者が女だと知った時の掌返しとかを都合よく忘れてるみたいだけど
迫害されてた時代のオタクはもう爺さんだろ。今のオタクは迫害された経験がない人がほとんどなのに被害者意識を内在化してるのがおかしいってこと。
個別では温度差が激しく全体的には迫害が大勢だったという印象。ごく一部の勉強も運動もできる(社会人になってからだとシゴデキの)コミュ強が「俺はアニメ好きだ」と公言して、徐々に市民権を得たので感謝してる。
氷河期くらいの年代ならヨゴレ・穢れみたいな扱い受けた人は多いんじゃないかな。運動部とかは絶対こっちの趣味には入ってこない、どころかバカにしたりとかね。そうやって上に立とうとしてたよ、相手にしなかったが
「巧妙に政府や経済システムに向かうべき不満を」正体表したね
「キラキラアフロ」で松嶋が、変な喋り方で「エヴァンゲリオン好きなんです〜」って言ってオタクのモノマネしてたの覚えてる
中高生だとオタク云々というより運動部かどうかのほうが効いてた記憶があるし、今でも「許容されたコンテンツ」以外を掘ってる人なんかは(なんなら"オタク"からも)変な目で見られているのではと思う。
地雷魚氏、越天の空から見てないなぁと思ったら……/10万人の宮崎勤はネットロアだけど差別はあったでしょ https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/231e2aa2ddd6620c577541a2c81a7d93964f6cc1
宅八郎で象徴されるように初期オタクっていじめ対象じゃなくてキレるとナイフ持ち出す怪物だよね。イメージはそのままオウムに繋がる。当時は漫画アニメファンとは切断処理しようとされてた感じ。
高校までは肩身狭かったな。大学はそういう集団に属したのでそうでもないが。
オタク迫害史とかハッシュタグで殊更にポストしているXアカウントを見れば、現在の彼らは被害者のままなのか他の属性への加害者となったのかがわかるよ
オタクが何かを燃やした加害史なら作れるんだけどね
挙げてる数字を主観的に判断してるだけなので「数字は嘘をつかないが、嘘つきは数字を使う」の亜種で1/n以上の価値はないな
スクールカースト底辺層と「おたく」の親和性が高かったのであって、オタクだから底辺に追いやられた訳ではない。クラスの一軍層がイジリの対象中に「アニメ好きのネクラ」という特性を発見し、被害者がそれを内面化
オタクが迫害されていたというより迫害されていた人でも楽しめたのがオタク趣味だったという側面もあると思うのよね
オタクにしてみれば「俺たちは迫害されている」という史観に立ったほうが各方面への攻撃が正当化しやすいんじゃないかな。まるでイスラエルのようだ
他人に言えるようなことではなかったので、自称で言えるだけで今すごい
そりゃコミケに参加してハイデルンのコスプレまで決めてた、ある意味開き直った人はそういう感覚かもしれんが、その頃の貴方が書いた文章を読み耽っていた中学生だった自分はバレたら迫害されるので必死に隠してたよ
この件に限らないですけれども、「偶然居るここが誇らしい場所であり誇れる私であって欲しい」って気持ちってありますよね。自己肯定感的な。ただ、それが先にあっても、理由は後付けや適当だったりにもなり得る。
局所ではいじめの温床として「オタク迫害」があった。経済規模は拡大していった部分はあるとは思う。史観としてまとめる程に統一された観点があるのか甚だ疑問
ガイナックスを作った岡田斗司夫が「オタク擁護のポジション」を取った理由を考えてみればわかる。https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/778e391025831c6dd98be835cf5b594430f2f4a4
オタクでまとめる時点で偏見から逃れられないし、その上でオタク的なものを馬鹿にしたり悪いもの扱いしたりはあったよね。この人は自分で攻撃的とか言ってるから弱者狙いに絡まれなかったのでは?
当時(宮崎事件前後の晴海コミケの時代)はコスプレということ自体が「気が狂ってる」行為であり漫画やアニメやゲームは「大人になったら卒業するもの」という時代であり、だからオタクは理解できない悪だったのよ
1996年の少年ガンガンを買うときに表紙を隠すようにしてたから生きづらいと感じてはいたなぁ。
オタク史は、ほんとエヴァの前後で変わったと思うよ。
宅の友人・大泉実成「実際の宅さんは、おしゃれなブランドのスーツを着て外車に乗っていた。テレビ出演の際は、オタクに見える服を探してきた」/宅の演技やTV演出上の迫害が、各地の学校内で再演されたに過ぎない。
最初のパソコンが出始めた頃のオタクは、当然そんなものに興味がある理数系成績が良い奴もいた。オタクと勉強ができる奴への迫害が混ざって認識されていたのかもな。のび太と出木杉くんの共通の趣味。魔太郎ではなく
あの事件でオタクへの誇張報道で活動しづらさもあったが迫害まではない陰キャの中二病被害者意識 それよりマスコミに創られたステレオタイプ宅八郎のキモさによるオタク全体への色眼鏡の方が実害大きかった気がする
「だから連帯すべきだ」が飛躍なだけで、迫害されていたのは事実
“私が周囲から排除されたり、嫌われていたりしたのは事実だが、それは「オタクだったから」ではなく、ひたすら当時の私の態度が攻撃的であり、人格的に難があったから” 自責思考な方かな
宮崎とオタクカルチャーは結びついて見られてたよ。オタクの存在が広く知られ(「オタク族」とも言われた)ある種の蔑視や有徴化があったのは確か。ただ当時の価値観でwそれを「迫害」とまで言えるかは。。
献血ポスター炎上の際にオタクのする献血を「血の穢れ」まで言われていた差別・迫害、はてブであの話題を見たのはそこまで昔の話ではないですよ
90年代の感覚だけど、世間一般との間には断絶があった。外から立ち入るには人目につく「18禁の暖簾」をくぐる程度の覚悟が必要だった。今は中に何があるかネットで知れるし誰でも出来るからこそ壁が無くなったのかも
つーかアニメゲーム漫画で育った人たちがおとなになったことでその辺は市民権を得て脱ヲタしただけで別にオタクは未だに迫害されてんじゃね?鉄オタとかミリオタとか
「迫害などなかった」と言いながら差別心全開のコメント書ける奴すげえ。
第何波って表現を導入して、先行グループの築いた財産は継承するけど、そのグループを否定する権利も持つというおいしいところどりを大々的にやればよかったのにやらなかったんだよな。
いま左翼はオタクを右的に感じているので、この右っぽい集団に「差別」という伝家の宝刀を使って欲しくない、というのが本音か 関東大震災の朝鮮人デマをこんな論調をもって無かったのでは、としたら大問題だろうに
お前がそう思うならそうだろ案件
学内図書館で借りた本取られて黒板上に置かれて「↑オタクキモ(笑)」って書かれた話する?まあ国語の先生がカチ切れて返されたんだけど、あの教師も「崇高な書籍でオタク呼ばわりするな」で差別自体はあったのよね
人によるとは思うんだけど、例えば当時学校の授業中、教師がホラー映画は根絶するべき、とか言い出した事があった。俺は特撮好きだから悲しかった。
餓狼SPで不知火舞ちゃんを使いたいがために遠くのゲーセンにチャリンコで行ったのに偶然学友に遭遇したり怖そうなヤンキーに隣に座られたり大変だった。不知火舞ちゃんがNSFW扱いにされてる現代の方が迫害だがな畜生!
“「オタク迫害史を作れ!」だの暇空事件や過剰なまでの女叩きなど、どう考えても「被害者ぶって実は加害者になっている」という現状” ここは間違いない。
どうなんだろうなぁ。自分の観測範囲でしかないけど、中高なんかはアニメ好きは公言しづらい環境だったし、下にみられる感じはあった。でもガリ勉とか、他にも色々下に見られるカテゴリもある時代ではあった。
この流れなんか既視感あるなと思ったら、歴史修正主義者による黒人差別はなかった主張とそっくりだ。内容もあくまで主観が多く元主張を否定するような統計データを使っておらず、あまり響かない内容だ。
性別や人種等と違い、オタクというのは本人の気質や性格に依るものだからなぁ。『人格的に難があった』は卑下し過ぎと思うが、正直ブコメみててもアレな人が散見される。
“それは「オタクだったから」ではなく、ひたすら当時の私の態度が攻撃的であり、人格的に難があったからに他ならない。” これは同意する。昔のオタクには、社会的に問題ある人格が多かった
「俺は迫害されていたがオタクだったからではなく嫌なやつだったからだ!」というサンプル数1の話を起点に展開するの無理すぎない?
こういう歴史はですね、たくさんあること自体に意味があるので迫害史を残す人がいてもいいし加害史を残す人がいてもいいのですよ。大事なのはいろんな人の目線でたくさん残されること
「おたく」という言葉はもともと差別のために作られた言葉なんですけどね。
当時はテレビやらマスコミしか情報発信できなかったからそういう記録が残っていて、全員がそう思っていたわけではないという話?
当時は青少年"男性"の犯罪があれば犯人に"そっち系"の趣味がないか必ず根掘り葉掘りされ、「漫画やアニメが好き」程度のことでも無理やり属性付けされた。この事実だけで迫害されていたと言い切っていいだろ
自分がn=1の話をするならば、こち亀60巻持っているだけで「オタッキー」扱いされたし、それで人生終わったみたいな空気が学校の中には存在した。それはコミケの参加者数などで語れるものではない
全く価値の無い文章。当時、激しいオタクへの差別と迫害はあったけど、迫害される理由も自覚していたので抵抗せずに、石の下に隠れて仲間を増やしてただけ。「迫害されても市場が成長」って18禁とかでも普通だよ。
まあ、多くの証言者と、当時のメディアの記録を見ればどちらが本当かは明らか
犯罪が起きた時に部屋にアニメのポスターやフィギュアがあると「やっぱりね」ってなってそれがオタク全体のイメージになる。LUUPやべえ撮り鉄やべえしかり一部のアホのせいで全体のイメージが悪くなってる
男オタクたちは女子中学生の水着撮影会やロリペドエロ漫画が規制されそうになったときだけ表現の自由を借用して被害者面する一方でBL叩きや女性叩きに興じているわけで、こんな奴はオタクじゃなくても嫌われ者だよ
90年代半ば〜00年台初頭までオタク文化の最前線でライターだった方だから、ま鵜呑みにもしづらいな。地雷魚先生の面目躍如な記事で嬉しい限りだけど。個人的に「迫害」は×だが、「抵抗」はあったと思うよ。
地雷魚さんって茨高だったよね? あそこは中高一貫の男子校で進学校で、当時はなんというか県下一の変わり者が集まる学校だったんだよね。水戸市の進学校と言えばまず水戸一だけど、オタク親和性が高かったのは茨高
この手の「お前は被差別者じゃない」という選別行為、逆説的に「被差別階級であることは武器に"も"できる」という偏見を裏付けることになるんだよな
迫害の定義によるけど、そりゃコミックマーケットの活動が自由にできていたかどうかみたいな、表現の自由を封殺されたレベルを迫害とするような定義なら迫害はされてないになるわ。人格的な難は治ってないみたいね。
サブカルクソ野郎とヲタクを兼ねている者からしたら、1990年代後半にはオタクアミーゴスらが意識的に「サブカルを敵視するオタク」を展開していたことに触れてほしかった。
仲間外れとか小馬鹿にされるとか侮られるとかを迫害と呼ばないタイプ?
まぁ、被害妄想と自虐ネタが混ざってできた後世の価値観なのは否めない。が、今ほどオープンではなく、特に女性から冷ややかに見られていたのは事実。男同士はそうでもなくガンダムネタなどオープン化してたよ。
ハルヒやらきすた、ニコニコの時代になって若いオタク達が公の場で堂々と自分たちをさらけ出しているのを見て「オタクが隠れなくて良い、こんな時代が来るとは」と心底驚いたもんだがなあ
自分が感じなかったから差別は無かった。いいね。/まぁ個人blogだしお前ン中ではそうなんだろうで済む話でもある。
ホモソのミソジニーめいた攻撃性を「ヲタク」という言葉で纏めるから齟齬が出る 当事者性はn=1という遅効性の毒
まじかよ捏造だったのかよ
なんだか「迫害」という言葉の強度が人によって違うなぁと。まあ80年代末は、子供がターゲットを「ばい菌」といって虐めるくらいの差別性はあったわさ。
この人、環境が良かっただけだね。迫害と言うかヲタクに向けられる憎悪の中で過ごしてたよ。会社の中では、隠れヲタクを演じるしかなかった。つらい時期。
もともと多かったが、またぞろ「1989年の宮崎勤事件でオタクは社会から徹底的に迫害された」という言説を、やたらと耳にするようになった。 X上でもnoteでも、同じフレーズが繰り返される
ツイフェミによるオタク叩きはSNS普及期(2010年頃)以降の話。一方、オタクによる女叩きムーブは2000年前後の2ch興隆期からずっと続いてる。90年代のオタク叩きには、基本女は関係してない印象。
12年前の id:entry:234881718 とブコメを比べると随分先鋭化してる感じがあるね。まぁエントリ自体の説得力がかなり違うのはあるけども。個人的には高校以降ずっとオタ仲間に囲まれてたので迫害感はほぼ無かった
オタクだからコミュニケーションの輪から外されるのか、コミュニケーションの輪に入れないからオタクになるのか...
世間一般(マスコミ、友人、家族・親類)からどう言われていたか、という観点が重要だと思うのですが。
「自分はどう見られたいか」という自意識がサブカルで、「対象が何であるか」という没入や知識の深掘りを重視するのがオタクだった。でも、「自分はオタクに見られたい」という層が出てきてコモディティ化した。
なんかどの例を見てもピンと来ないな
「オタクとして恵まれていた」だけだと思うよ。普通に迫害めいた価値観は当時にはあった。それに負けないような熱量や浸透があり、日本社会の昭和的価値観の転換期も追い風になって逆転に成功しただけでしょ。
賛同できない。2000年前後のウェブサイト上でのオタク同士の交流での話の内容や「一般人」「カタギ」等の俗語の存在から言っても、市井の人々がオタクという言葉に触れる使い方から言っても、まあ何かはありましたよ
迫害の事実はさておき、「自分たちが迫害されてきた/されている」と権利を主張するほかの属性の人たちへのカウンターみたいな動機でやってるように見える人はなあ。
"「1989年からオタクをやっていた」と語りながらガンダムとエヴァとドラクエしか出てこない人が多いのも、そのあたりに理由がある気がしている"なんとなくわかる
本件、実体験・都市伝説・伝言ゲームetc...が混在&固着してるので、数年かけてガチ目の調査してナラティブを解体する必要があるんじゃね?
こうやってあの辛さがなかったことにされてしまうんだなあ。
女叩きをなかったことにしてフェミと呼んで敵視してるのは何と言うか都合よさあると思う。あの頃の叩き手が年取っても女叩き続けてるだけなんだろうけども/仲間外れだったけど、迫害って言葉が強すぎるような
気弱迫害ってのが学校では常にあって、その中でオタク的趣味が叩きやすいから叩かれた、て話でしか無く。それはオタクに市民権が無かった時期はずっとな訳で。市民権を得たのはニコニコでの京アニブーム以降かと
賛同出来ないという意味でのブクマ
この記事には理解する面はあれど、「美容室でオタクな職業についてるとは口が裂けても言えない」時代は2010年くらいまでは間違いなくあったよ。
ニュー速VIPやまとめサイト文化だとアキバ系以外の「オタク」はイジりの対象だったので、どの口が迫害とか言ってんのみたいな気分には当時からなってた
タモリさんのせいで卓球やってるだけで迫害されたけど、攻撃の理由にしようなんて考えは1ミリも浮かばないし、無かったことにされたーなんて悲しみもない。そういう時代だった
ペンネームからして釣りに間違いない(決めつけ)
そもそも、単なるモンスター消費者の別称に過ぎない「オタク」であることを、自分のアイデンティティの拠り所にしている時点で致命的に頭が悪い。
80年代初頭、初代ガンダムを大学生が観てるというだけでニュースになっていたのを覚えている。本屋の片隅に置かれていたアニメージュには近づくことも憚られた。アニメはジブリ映画の評価が高まることで許されていく
“巧妙に政府や経済システムに向かうべき不満を「フェミやポリコレへの怒り」に誘導されてしまったように思えてならない。” そうだよねぇ… なんか陰謀論が本当に思えるんだよ…
その時代にはドラクエやらジャンプ作品やらは完全に大衆文化になってた。ジャンプの発行部数が500~600万部の時代だぞ。むしろ、当時のオタクそういうのを認めなかった側で、そういう人について触れてるとは言い難い
自分のn=1の実感としてはこの記事の中身に近い。日陰ものであったは正しくとも、他のマイナーな趣味と比較して迫害されていた、というのはわからない。
「オタク」は当初から侮蔑的意味合いを持ち好事家、マニアが持つ良い意味は消し、暗い不気味キモいといった負を尖らせた蔑称です。程なく自分の価値観を持つ人達は趣味を秘匿し始めました。迫害は無かったですか?
単純にお前が周囲の悪意に鈍感過ぎただけでは?
“通っていた高校が私立のお坊ちゃまだらけだった進学校だったり” 単にここちゃうか…(自分もそっち寄りだったからなおさら思う)
確かに当初サブカルと相性良かったよね/属性に理由を見出して攻撃、は本当に世の中よくある。「血液型A型は口煩いよね」なんて居酒屋雑談でしかない
"確かに私が周囲から排除されたり、嫌われていたりしたのは事実だが、それは「オタクだったから」ではなく、ひたすら当時の私の態度が攻撃的であり、人格的に難があったからに他ならない。"
迫害は確実にあった。地元の中学ではそれはまぁ酷いものだった。それを抜けて高校(進学校)に入ったらむしろ仲間が多かったので地域差が大きかったのも間違いないが。捏造とまで言われちゃ反論せざるを得ないね。
地方の1986年生まれだけど、苛烈な時期は過ぎてたけどあった。まず私や弟がアニメ見てると親が露骨に嫌がってた。いまアニメ関係の仕事してて親も学生時代の知人も褒めてくれるけど、当時との落差にうーん…て思う
記事主が周囲から嫌われたのは本人の言うとおり当人の資質の問題だろうが、そういう個別論とは別に、一般論として「おたくって犯罪者予備軍なんでしょ?」と言ってはばからない人々が少なくない数いたのも事実。
テレビや新聞のオタクバッシングにより「隠れオタク」が大量発生したのを知らないのだろうか
暇空やそれに乗る多数派ウヨの自称弱者男性達、差別とデマの加害で世論を操作し実社会を侵食する快楽の亡者で二次元は後付けの手段。遠い過去で今や幻想の「オタク迫害史」が最悪の被害者ヅラ暴力増進装置になった。
人は、人が見て、経験して、感じたことしか信用出来ない。
これは炎上インプ目当ての記事とちゃうんですかと思ったが意外とブコメは真剣ね まぁ迫害の実感あった世代も多そうだし真剣に反論したい気持ちも想像できる
インターネットは性質上どの陣営も強い言葉を使いがちなので冷静な話にならないいつものやつだが、少なくとも「宮崎予備軍」「ゲーム脳」など社会からの面罵は他サブカルに比して殊更に著しかったなと
主語が大きくなる人も多いけど、こういうのは参加者数とかのマクロで見てもしかたないのよ。ライターなら基本でしょ
迫害っていうか無視とか偏見って感じだったかな、CDの売り上げランキングにアニソンが入っててもそっと流されるテレビ番組とか
“確かに私が周囲から排除されたり、嫌われていたりしたのは事実だが、それは「オタクだったから」ではなく、ひたすら当時の私の態度が攻撃的であり、人格的に難があったからに他ならない。”
当時も今も捏造されている印象はなかった。人によって立場や周辺環境が違うので、感じ方が違うのかもしれない、筆者は周辺が同族ばかりなで感じなかったのかも、と想像
先ごろ「迫害史を編纂すべき」みたいなXまとめあったがそれによってどうしたいんだろう?特定の趣味や属性への偏見はよくないということを後世に啓蒙していくためとかだったら殊勝なことだとは思うが
“被害者史観の形成は、事件から約15年後の2004〜2006年に集中”確かにその年代なら大昔と比べて既にある程度オタクも市民権あったよね?ってなるなあ。何でも誇張しがちなオタクくんの悪癖が出たんか?と思わなくもな
オタク狩りが社会現象としてあったし迫害があったのは事実。ただ当時のオタクの一定層が気持ち悪かったのも事実。洗練された今のアニメに熱中する層と、いい年してクリィミーマミを見る層を同一視は出来ない
宮崎事件の頃に中高を過ごして、「無かった」と言ったら当事者は反発するよね…という程度にはいろいろ目の当たりにした。とはいえXを見てると、そろそろ被害者意識を拗らせるの止めませんか…と思わざるを得ない。
「どう考えても捏造」って書いてるけど記事のコメント欄で「「俺は違うよ」ってだけ」って言ってるのでどうやら感想文らしくまあ触れない方がいいと思います。
「迫害」って別に規制されたとかそういう意味じゃなくて世間からのイメージの話なんだけどな。オタクコミュニティのど真ん中ににいた筆者がピンと来ないのも当然やろな
筆者はオタクではなく人格に問題があって嫌われたようで、他人もそうだと言わんばかりだが、当時、属性自体に対する偏見や迫害はあった。属性は市民権を得たが、今でも嫌われるのは人格に問題がある人。属性でなく。
まあ、何十年も前に「迫害」があったからといって、いま暴れて加害を繰り返す自称オタクの連中の免責にはなんもならんけどな。
こういうのn=1で語るしかないんよ。ガキの頃田舎に引っ越してそこでうる星やつらを見たのバレてイジメの対象になった奴がいてショックを受けた。迫害が無かったも嘘だけど統計取っても極端な例ばかりで嘘になりそう。
広義の美少女ものはオタクからすらも舐められていたと思うし、お前そういうの好きなんだろう?ニチャアくらいの扱いも普通に目にしてたよ。ただそれを全ジャンルのオタクに当てはめてアジるのは主語デカ
迫害は確かにされてたけど、その半分以上はオタクがオタクを迫害してたと思ってる。だからイジメ被害者はいつまでも覚えていて加害者が覚えてないように、当時オタクとしての被害だけ覚えていて加害は忘れてそう。
中学高校時代なんてオタクというだけで本当に駄目だったので必死に隠していたよ。一部の文化系部活入ったことで実はとカミングアウトして仲良く慣れた女子がいたけどそうでもしないとヲタ話は出来ないレベルだった
オタク迫害史観て、なんか難しい話にゃ。ボクにはよく分からないけど、みんなが悲しい思いをしないように、優しくなれるといいにゃん。
“ひたすら当時の私の態度が攻撃的であり、人格的に難があったからに他ならない”これがこの人の主張の全てじゃない?「アニメ見てる奴は気持ち悪いから」ってだけで理不尽に嫌われてた人種とは違う。