書いた。
そもそも「Utakata」を知らなんだ。本歌取り先が表示できるの好き。結構身もふたもない下品な歌があっていい。いいね多い順と同時に新しい順が欲しいのよねはてなブログも。
「社会」ができてしまうと実力主義の世界ではなくなってしまうということかも。
この対策は、今度は逆に「いいねしてくれた人にいいねを返しづらい(ネガティブな効果があるから)」となってしまう。個人的に気持ちのやりとりのいいねをfav、ランキングにつながるものを投票とわけるべきと思う。
相互いいねの互助会化はSNSの宿命だな。ロジック変更で「短歌」が戻ったのは興味深い
中小規模のサイトなら、AさんがBさんの作品Xにいいねを押した時、過去AがBにいいねを押した回数 最近一ヶ月に押した回数、Aが一ヶ月に押したいいねの中でB宛の割合 とかで色々パラメーターはあるな
わかる。カクヨムのランキングなんかも互助会汚染が進んでいて酷い。小説の体を成していない作品が平気で上位に上がってくる。
互助会うっとうしいよなーと思いつつ、ある意味SNSの楽しみ方の型ではあるよなーともおもう。むずかしいバランスだ。
いま残ってる明治大正とかの作品も当時の互助会案件だったりして
クラスの全員がいいねしてくれた時に、自分の大好きなあの子だけがいいねしてくれてなかったら、きっとあなたは一番落ち込むじゃない?みたいな相対性は常々あると思う
狭い社会ということ、承認欲求?/はてぶはブロックあるから見てないだけじゃない?/カクヨムもそう?
互助会が問題なのは、作品ではなく人で「いいね」をつけるから。あの人の作品だからで貰える。その作品そのツイートで評価するべきだと思う
はてなの場合、初動でいいねが集まるかどうかでトータルいいね数も大きく変わるよね(初動が悪いと見てもらうことさえない)互助会の効果は認めるけど、相互いいねが面倒くさくて死にそう。
これ考えると、はてなブックマークのスターはどうしてこんなに健全性が保たれているんだろうか?(ユーザーが少ないから、と言うのは止めてくれ……)
作品だけを評価することってかなり難しいですね。この話とはずれるけどやっぱり作者がどんな人物かは影響してしまうし。
いいねー
「いいね」を押す段階では誰の作品かわからないようにして,一定期間後に作者名といいね数を表示してはどうだろう。短歌の風習は知らないのだけど,俳句の句会では作者名を隠した状態で評価することが多いと思うし。
いいねした人が誰かわからなくするとか。そういうsnsもある
“私が作ったサービス。お互いにいいねを付け合う「互助会」ユーザーの投稿短歌がランキングを占有するように。短歌の体をなしていない「仲間内での交流」投稿も。相互いいねの影響を減らすだけで劇的な効果”
boketeも同じ道を辿ってるね。馴れ合いが酷くてランキングが機能してない
「いいね」は晒し上げの意味もあるからなぁ・・・
github starのほうが腐敗してそう
烏滸がましいが、「人気の短歌」として浮上してくる歌を読むと、たいてい「こんなんでいいんだ……?」となって、「こんなん」を自分が言語化できないことでずっともやもやしていたのだった。なるほど互助会……
はてぶの場合は他のユーザーとの繋がりというものを殆ど意識しないから、スターの健全性はかなり保たれているのかな。自分も他のユーザーはAI呟き猫botくらいしか記憶してないから。
既ブコメにもあるように、①発表から一定時間は作者の名前を表示しない。②いいねをしたユーザー名も表示しない代わりに、お礼「いいね」は別機能として実装して人気ランキングとは除外。がいいのかなとは思った。
id:circled「クラスの全員がいいねしてくれた時に、自分の大好きなあの子だけがいいねしてくれてなかったら、きっとあなたは一番落ち込むじゃない?」←短歌にできそう
恐らく運営スタッフによる手動選別と、付加価値を表さない者に存在意義を認めないはてな民の苛烈な判断基準によって成立していると思う。これは日系SNSのゾンビ耐性が異常に高い理由の一端とも思う>はてブの"健全性"
『アートのような世界において、ネットワークはきわめて重要である。相互につながったネットワークが成功におよぼす影響の大きさには…』( https://courrier.jp/news/archives/321300/ )
歌会の投票は、作者を匿名にして投票者の持ち票数も限定することで、ある程度馴れ合いを防いでいる。SNSとしての役割と芸術評価の役割を両立するのは難しい。
「いいね よくないね キミにとっては毒だね」
はてぶは互助会を排除したら、単なる大喜利になったという笑えない結末。
「互助会的ないいね」に堕すると色々とダメになるって指摘は、テキストサイトやはてなダイアリー界隈でもあったものだし、以後のSNSにもあるものだと思う。短歌投稿サイトさえそうなんだ。身につまされる
投票するなら歌会形式のものを作った方がいいかも
「いいね」ではなく「ランキング」(人と競う要素)が腐敗する元だと思うよ。ゲームのランキングはだいたいチートにやられておかしくなる。人と競う要素なんか入れなければ良いのにな…と思うこともしばしば
以前はてなでやってた某短歌企画に参加したけど、批評されない代わりにスターも何も反応が無くて悲しくて辞めたの思い出した。「いいね」って付き過ぎても付かな過ぎてもしんどい、難しい。
youtubeのコメントは誰がいいねしたのかわからないね(動画投稿したことがないので、動画へのいいねがチャンネル主からどう見えてるのかは知らない)。ヤフコメもそうだな。
いいねが悪いんじゃなくてランキング作るのが悪いのでは
「定量的な指標があると必ず攻略される」ってのは名言だな
単純なハックは単純な統計量でも対応できそうではある。たぶん今ならAIに任せても仕様起案からやってくれそう
ぜんぶ詠み人知らずにしてはいかんの? / 対象そのものより「人」に注目してしまう強烈な本能があって、政治で是々非々が難しいのもこれよね
アルゴリズムで解決できたのはご立派。個人的には「互助会」は最近あまり否定する気になれない。アプリにURLミュートもついたし
いくつかのブコメで「いいねを誰が押したかわからなくする」というアイデアになるほどと思うなど。昔の(今も?)ブログに拍手機能ってそういえばあったなあ。
互助会対策の話
"台頭する「互助会」 それが段々と、お互いにいいねを付け合う「互助会」ユーザーの投稿短歌が、トップページを占有するようになってきた"
“AIを活用するような高度なロジックを導入せずとも、素直に相互いいねの影響を減らすだけで劇的な効果が得られることがわかった。”
純粋に作品を楽しみたい人にとって互助会はノイズでしかない。古参の内輪ノリが幅を利かせて新規の居心地が悪いのはどのジャンルにおいても衰退の始まり。
「いいね」は腐敗する - 丁寧な暮らしをしたいブログ
書いた。
そもそも「Utakata」を知らなんだ。本歌取り先が表示できるの好き。結構身もふたもない下品な歌があっていい。いいね多い順と同時に新しい順が欲しいのよねはてなブログも。
「社会」ができてしまうと実力主義の世界ではなくなってしまうということかも。
この対策は、今度は逆に「いいねしてくれた人にいいねを返しづらい(ネガティブな効果があるから)」となってしまう。個人的に気持ちのやりとりのいいねをfav、ランキングにつながるものを投票とわけるべきと思う。
相互いいねの互助会化はSNSの宿命だな。ロジック変更で「短歌」が戻ったのは興味深い
中小規模のサイトなら、AさんがBさんの作品Xにいいねを押した時、過去AがBにいいねを押した回数 最近一ヶ月に押した回数、Aが一ヶ月に押したいいねの中でB宛の割合 とかで色々パラメーターはあるな
わかる。カクヨムのランキングなんかも互助会汚染が進んでいて酷い。小説の体を成していない作品が平気で上位に上がってくる。
互助会うっとうしいよなーと思いつつ、ある意味SNSの楽しみ方の型ではあるよなーともおもう。むずかしいバランスだ。
いま残ってる明治大正とかの作品も当時の互助会案件だったりして
クラスの全員がいいねしてくれた時に、自分の大好きなあの子だけがいいねしてくれてなかったら、きっとあなたは一番落ち込むじゃない?みたいな相対性は常々あると思う
狭い社会ということ、承認欲求?/はてぶはブロックあるから見てないだけじゃない?/カクヨムもそう?
互助会が問題なのは、作品ではなく人で「いいね」をつけるから。あの人の作品だからで貰える。その作品そのツイートで評価するべきだと思う
はてなの場合、初動でいいねが集まるかどうかでトータルいいね数も大きく変わるよね(初動が悪いと見てもらうことさえない)互助会の効果は認めるけど、相互いいねが面倒くさくて死にそう。
これ考えると、はてなブックマークのスターはどうしてこんなに健全性が保たれているんだろうか?(ユーザーが少ないから、と言うのは止めてくれ……)
作品だけを評価することってかなり難しいですね。この話とはずれるけどやっぱり作者がどんな人物かは影響してしまうし。
いいねー
「いいね」を押す段階では誰の作品かわからないようにして,一定期間後に作者名といいね数を表示してはどうだろう。短歌の風習は知らないのだけど,俳句の句会では作者名を隠した状態で評価することが多いと思うし。
いいねした人が誰かわからなくするとか。そういうsnsもある
“私が作ったサービス。お互いにいいねを付け合う「互助会」ユーザーの投稿短歌がランキングを占有するように。短歌の体をなしていない「仲間内での交流」投稿も。相互いいねの影響を減らすだけで劇的な効果”
boketeも同じ道を辿ってるね。馴れ合いが酷くてランキングが機能してない
「いいね」は晒し上げの意味もあるからなぁ・・・
github starのほうが腐敗してそう
烏滸がましいが、「人気の短歌」として浮上してくる歌を読むと、たいてい「こんなんでいいんだ……?」となって、「こんなん」を自分が言語化できないことでずっともやもやしていたのだった。なるほど互助会……
はてぶの場合は他のユーザーとの繋がりというものを殆ど意識しないから、スターの健全性はかなり保たれているのかな。自分も他のユーザーはAI呟き猫botくらいしか記憶してないから。
既ブコメにもあるように、①発表から一定時間は作者の名前を表示しない。②いいねをしたユーザー名も表示しない代わりに、お礼「いいね」は別機能として実装して人気ランキングとは除外。がいいのかなとは思った。
id:circled「クラスの全員がいいねしてくれた時に、自分の大好きなあの子だけがいいねしてくれてなかったら、きっとあなたは一番落ち込むじゃない?」←短歌にできそう
恐らく運営スタッフによる手動選別と、付加価値を表さない者に存在意義を認めないはてな民の苛烈な判断基準によって成立していると思う。これは日系SNSのゾンビ耐性が異常に高い理由の一端とも思う>はてブの"健全性"
『アートのような世界において、ネットワークはきわめて重要である。相互につながったネットワークが成功におよぼす影響の大きさには…』( https://courrier.jp/news/archives/321300/ )
歌会の投票は、作者を匿名にして投票者の持ち票数も限定することで、ある程度馴れ合いを防いでいる。SNSとしての役割と芸術評価の役割を両立するのは難しい。
「いいね よくないね キミにとっては毒だね」
はてぶは互助会を排除したら、単なる大喜利になったという笑えない結末。
「互助会的ないいね」に堕すると色々とダメになるって指摘は、テキストサイトやはてなダイアリー界隈でもあったものだし、以後のSNSにもあるものだと思う。短歌投稿サイトさえそうなんだ。身につまされる
投票するなら歌会形式のものを作った方がいいかも
「いいね」ではなく「ランキング」(人と競う要素)が腐敗する元だと思うよ。ゲームのランキングはだいたいチートにやられておかしくなる。人と競う要素なんか入れなければ良いのにな…と思うこともしばしば
以前はてなでやってた某短歌企画に参加したけど、批評されない代わりにスターも何も反応が無くて悲しくて辞めたの思い出した。「いいね」って付き過ぎても付かな過ぎてもしんどい、難しい。
youtubeのコメントは誰がいいねしたのかわからないね(動画投稿したことがないので、動画へのいいねがチャンネル主からどう見えてるのかは知らない)。ヤフコメもそうだな。
いいねが悪いんじゃなくてランキング作るのが悪いのでは
「定量的な指標があると必ず攻略される」ってのは名言だな
単純なハックは単純な統計量でも対応できそうではある。たぶん今ならAIに任せても仕様起案からやってくれそう
ぜんぶ詠み人知らずにしてはいかんの? / 対象そのものより「人」に注目してしまう強烈な本能があって、政治で是々非々が難しいのもこれよね
アルゴリズムで解決できたのはご立派。個人的には「互助会」は最近あまり否定する気になれない。アプリにURLミュートもついたし
いくつかのブコメで「いいねを誰が押したかわからなくする」というアイデアになるほどと思うなど。昔の(今も?)ブログに拍手機能ってそういえばあったなあ。
互助会対策の話
"台頭する「互助会」 それが段々と、お互いにいいねを付け合う「互助会」ユーザーの投稿短歌が、トップページを占有するようになってきた"
“AIを活用するような高度なロジックを導入せずとも、素直に相互いいねの影響を減らすだけで劇的な効果が得られることがわかった。”
純粋に作品を楽しみたい人にとって互助会はノイズでしかない。古参の内輪ノリが幅を利かせて新規の居心地が悪いのはどのジャンルにおいても衰退の始まり。