とても面白かった、そして懐かしかった。『電車男スタイリングバイブル』はもう捨てちゃったかもしれない。 /確かに、現在でも「清潔感」というキーワードを巡って追いかけっこが続いていますね。
『電車男スタイリングバイブル』(2005)は確かに女性視点の業界からのアドバイスだったからこの通りと思う一方、初期00年前後のウェブサイト時代は当事者の相互互助だったから若干ちがった記憶。
『脱オタにおいて、「バカにされない」という問いは消えなかった。形を変えただけだ。今ではそれが「清潔感」という言葉になっている』わかるなあ
何が言いたいのか、よくわからん。「※ただイケ」は結局正しかったし、はてブでも「清潔感」はおもっくそ否定・批判されてる概念でしょ。後、「雰囲気イケメン」も基本的には馬鹿にされてたと思う。
“00年代前半はプレミアム・セレブファッションが流行った。Y2Kトレンドが強烈だった上に、「プレミアム化」という価格・ブランド志向が加速した/続編には「清潔感をアップさせる」という章が新たに設けられていた”
そういえば脱オタファッションガイドで役に立ったのもあって、それは服の色は「黒白灰緑紺茶」から選べ、だった。今ちょっと基準も変わってるけど、当時そういうことすら知らなかった。
”6万3千円男ですらバカにされていた現実” 懐かしい。 姿勢が全てなので筋トレしようと思った。
ところで失敗したの? 一部の人にとっては成功してたんじゃないの まったく知らんけど この記事的にはその本が失敗(間違い)だったので読んで参考にした人が失敗したってことかな 本一冊だけの話だったのかね
ユニクロの普及で無事厨二ファッション卒業がFAじゃないんか?
一般的にいわれてる清潔感とは「鏡の前でどれだけの時間と手間をかけ自分自身(の姿)に向きあったか(どれだけセルフグルーミングしたか」その結果得られるべきはずの何かの総称(女は楽勝で1日数時間とか向きあってる
すべてのオタクにとって失敗だったとも思えないしチェリーピッキングな気がするけどなあ。成功例は不可視なので。
アローズのジャケット、ジャストサイズの白T、ユニクロのスキニーをロールアップ、くるぶし靴下にコンバース
「身の丈」ってのも随分な曖昧ワードだと思うけど。
その昔はオタクしかネットをしておらず、服の情報ソースが少ない事で「脱ヲタ」が求められていたが今はみんなネットをしているから脱ヲタと言わなくなったのかな?
単体としても元記事?の補完としてもすごく納得感がある/ただ、あの頃誰も教えてなかったし今もあまり声高にはなってないのは正しい姿勢と服のサイズ感でないのかなー。無駄にワンサイズ大きい服買いがち問題
わかるわ〜男女問わず当時の脱オタ指南書って似合う服よりトレンドと書き手の趣味ベースだったよね。今は動画探せば骨格や顔診断ベースで服を紹介してくれるからいい時代になったと思う
人権の時代、学校教育で学んだ日本国憲法以下法令の体現をしようとしていたのかもしれない。
現在人気のファッション指南系YouTuberは、「定番・無難」を標榜している人も徐々にトレンドに蝕まれて袋小路に陥る人を何人も見てきたので、ファッション自体が答えのない宿痾のようなものなのかもしれない。
"海外のMFAでは、「まずグルーミングを整えろ」で話が終わる。つまり②(他人軸×定番)で完結している"正直日本でもこれでいい気がする
当時は今みたいにユニクロをはじめとしたファストファッションがそこまで普及してなかったから、丸井やパルコやルミネで購入せざるを得ず、結果的に背伸びしたトレンドライクにならざるを得なかったというだけでは。
想像以上に金と手間がかかるし、はっきりとした正解なく消耗してしまった。 オタクは(飯とか交通費も削って)限りあるリソースを趣味に集中したいんだよ。
ある種のオタクたちの言動からは他者の存在の不認識を感じることが多いので、そも他人視点のファッションは不可能なんじゃ説。変に「盛る」よねあの人たち。自分×個性で追随許さないとこまで行くほうが幾分マシ
汚くなかったらもうそれでいいよって全員が思える世界ならいいのに
脱オタファッションの話題なんてそれこそ00年代前半には消えてなかったか?ただ、昔のまとめサイトにはその手の脱オタ服通販の広告が多かった気がする、今や懐かしの「えがちゃん」とかそれを生業にしてたような
本は読んでおらずネットで学んだ。髪型が最優先でそれができてないうちは服を変えても無駄という論調は当時から主流だったと記憶している。
清潔感はトレンドの言い換えだと思ってる
力作だわ。興味がない人に対してのアプローチ方法ってどの業界でも変だよ。サッカーなんて、パスを繋げると観客が喜ぶと考えている経営者がいるからね。
関係ない自語りだが夫は自称「秋葉原で最初に髪を染めた男」であるよ/バカにしない・されないも人の基準によるからなあ。私ホスト的なルック嫌いだけどあれが良い人いるわけでしょ
この著者好きじゃないんだけど、この記事については半分くらい同意かなあ。/今の若い人は「量産型」という一つの答えが出ているとは思う。今の婚活世代や40代以上の人がまだこの呪いに囚われている気がする。
へ〜 ''今でもハウツー語りの基本は ①他人軸×トレンド ''
アイテム同士の色合わせや、これくらいの太さのパンツとバランスを取るには、みたいな知識が今は動画で簡単に確認できる。髪型やスキンケアの方法についても同様。/あの頃は指南する側の知識も未整理だった。
90年代でも丸井はDCの名残で、入ってる店がピーキーだった。普通に御三家(B,S,U)回るくらいで良かった。おっさん後期の今となっては、目立たず町に紛れ込む凡庸な格好こそが正義。
たにしさんと同感で、本になって残ったタイプのは、2ちゃんやブログ界隈の互助とは少し雰囲気が違っていた。たとえば無印良品で服も買うなど「隠れヲタスレ」という名もあったから、無難をちゃんと意識はしてた。
失敗したとおもうならそれで良いけど、99%ユニクロで充分なうえに、化繊生地のコンセンサスが広がったおかげで、公私共に服への時間的経済的コストが圧倒的に減って本当に良かった。
女が言う「男の清潔感」=男が言う「女の清楚感」みたいな概念的なものだと思ってる
電車男時代の痛い歴史が言語化されてて刺さる。清潔感という言葉の残酷さは変わらんな
オタクが一般化されてみんながうっすらオタクになったことで「オタクっぽさ」よりも「清潔感のなさ」でラベリングするようになった印象はある。別に清潔感が無いからといってオタクとは限らないんだけど。
力作。特に大学デビューの子に読んでほしい。
何かで読んだ黒パン神話がすごく響いてGUのシェフパンツを3着履き回してる
美容室に行くとカルテを作るためのアンケートがあって「毎朝何時間ヘアメイクに時間をかけてますか」ってのがあってまあ世界が違うんだなと思った。聞いたところ1時間以上が一般ラインらしい
そうだっけ…丸井はいいけどトルネードマートとかの派手目は避けろとか、シャツは無印の体型にあったシャツにしろジーンズではなくチノパンにしろとか、主流はオシャレよりそんなんだった記憶
その頃のおれは食っていくだけで精一杯で、服とかなに着てたかわからん。ただ、ピアスの穴は左耳に3つ開けた。なんか、ピアスは力を与えてくれるよ
脱ヲタ目指して丸井で買い込んでた奴なんているの?それ本当??そりゃあ0ではないだろうけど…あ、丸井のPBにはお世話になってたわVISARUNOとOnBoardあたり
00年代前半に初彼女が出来たけど、その頃はアメカジの店で服を買っていたな。どうやら正解だったらしい。今はユニクロGUばかりで、たまに気が向いたらコロンビアかパタゴニアだけど。
シロクマ先生の補完として外側から書いた。00年代は難しい時代だったと思う。だからこそ、2012年スタートのMBさんの反響が凄かった。救いを求める人がそれだけ多かったのでは。
「バカにされようが構わない」という境地に立てればこんな煩わしい柵から解放されるのに
ゴメン読んでないけど、あの当時のまとめサイトを参考にして、変なTシャツや個性的なニットを廃し、ユニクロや無印を基本にコーデする無難なオシャレを手に入れたので、成功でしかない。そこからメンノンに行った。
高い金出して安心を買いたいのはよくわかる。そしてこの人はファッション側なのでまだよく分かってない。オタクは、ファッションなんか興味ないし嫌いなんだよ。似合うとか知らん。手っ取り早く身を守りたいの。
面白く読んだが特段思うことはないというか。清潔感、性格、収入...とレーダーチャートで総合高得点を目指してもイケメンはそれを超えがちというだけで、総合点底上げが無意味なわけではない。はず。
「バカにされない」を基準とするとなると、バカにする側→バカにされる側という一方向の偏りのある構造の時点で成功はないと思う。オタクが非オタのファッションをバカにして相互性を高めるのが良いのでは?
「私には全く関係ない話だな」と見切って20年、たまにこうして話題になった記事を教養感覚で読むくらい。「気にしない」ことは実際に可能だった、と人生経験から述べておく。「あなた」にも可能かどうかは知らぬ。
ウェブサイトの脱ヲタファッションガイドは、当時参考にさせてもらってました。この本のような内容じゃ無かった気がするんだけど。。いまは簡単に無難な服も買えるしよい時代やね。
“受け手が求めていたのは「無難な定番」だったのに、送り手が提示したのは「トレンド寄りのおしゃれ」だった”
この話題はスケベニンゲンに聞いてきなさい。
チー牛というスラングを発明した龍が如くのプロデューサーも典型的な00年代の脱オタ。当時の脱オタは情弱向けのビジネスだった。
まだ清潔感とファッションの話してんの?という感じ
コロナ以降は自分軸がものすごく重視されるようになった印象。途中にさらっと出てくる、全体として文脈が見えてこない、という表現はいいな。オタク特有の個別アイテムへの偏愛が全体の文脈を濁らせる。
体型や髪型含めトータルコーディネートを重視すべきなのに、シルエットや靴や小物軽視したせいじゃないかな。モノトーンで纏めてもダサくなったりカッコよくなったりするでしょ?あと、オタクは試着に躊躇するので。
ファッションには「世界観」(目指す雰囲気)が存在する、というのは疎い自分には最初なかなか分からなかったな。全体感のためには一見つまらない服も買う必要がある。
服(&理髪費)なんてものは消費財なんだから、総務省統計局の家計調査をちゃんと読んで、自分の年収と世帯状況に見合った額の中でやりくりするしかない。「髪の毛には月1万使うのが普通」とか家計調査と見比べれば大嘘
いつまでたっても客観軸を提示できないのだよね。いつも○○感みたいなのに逃げてしまう。
00年代の「脱オタクファッション」はなぜ失敗したのか|dale
とても面白かった、そして懐かしかった。『電車男スタイリングバイブル』はもう捨てちゃったかもしれない。 /確かに、現在でも「清潔感」というキーワードを巡って追いかけっこが続いていますね。
『電車男スタイリングバイブル』(2005)は確かに女性視点の業界からのアドバイスだったからこの通りと思う一方、初期00年前後のウェブサイト時代は当事者の相互互助だったから若干ちがった記憶。
『脱オタにおいて、「バカにされない」という問いは消えなかった。形を変えただけだ。今ではそれが「清潔感」という言葉になっている』わかるなあ
何が言いたいのか、よくわからん。「※ただイケ」は結局正しかったし、はてブでも「清潔感」はおもっくそ否定・批判されてる概念でしょ。後、「雰囲気イケメン」も基本的には馬鹿にされてたと思う。
“00年代前半はプレミアム・セレブファッションが流行った。Y2Kトレンドが強烈だった上に、「プレミアム化」という価格・ブランド志向が加速した/続編には「清潔感をアップさせる」という章が新たに設けられていた”
そういえば脱オタファッションガイドで役に立ったのもあって、それは服の色は「黒白灰緑紺茶」から選べ、だった。今ちょっと基準も変わってるけど、当時そういうことすら知らなかった。
”6万3千円男ですらバカにされていた現実” 懐かしい。 姿勢が全てなので筋トレしようと思った。
ところで失敗したの? 一部の人にとっては成功してたんじゃないの まったく知らんけど この記事的にはその本が失敗(間違い)だったので読んで参考にした人が失敗したってことかな 本一冊だけの話だったのかね
ユニクロの普及で無事厨二ファッション卒業がFAじゃないんか?
一般的にいわれてる清潔感とは「鏡の前でどれだけの時間と手間をかけ自分自身(の姿)に向きあったか(どれだけセルフグルーミングしたか」その結果得られるべきはずの何かの総称(女は楽勝で1日数時間とか向きあってる
すべてのオタクにとって失敗だったとも思えないしチェリーピッキングな気がするけどなあ。成功例は不可視なので。
アローズのジャケット、ジャストサイズの白T、ユニクロのスキニーをロールアップ、くるぶし靴下にコンバース
「身の丈」ってのも随分な曖昧ワードだと思うけど。
その昔はオタクしかネットをしておらず、服の情報ソースが少ない事で「脱ヲタ」が求められていたが今はみんなネットをしているから脱ヲタと言わなくなったのかな?
単体としても元記事?の補完としてもすごく納得感がある/ただ、あの頃誰も教えてなかったし今もあまり声高にはなってないのは正しい姿勢と服のサイズ感でないのかなー。無駄にワンサイズ大きい服買いがち問題
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人権の時代、学校教育で学んだ日本国憲法以下法令の体現をしようとしていたのかもしれない。
現在人気のファッション指南系YouTuberは、「定番・無難」を標榜している人も徐々にトレンドに蝕まれて袋小路に陥る人を何人も見てきたので、ファッション自体が答えのない宿痾のようなものなのかもしれない。
"海外のMFAでは、「まずグルーミングを整えろ」で話が終わる。つまり②(他人軸×定番)で完結している"正直日本でもこれでいい気がする
当時は今みたいにユニクロをはじめとしたファストファッションがそこまで普及してなかったから、丸井やパルコやルミネで購入せざるを得ず、結果的に背伸びしたトレンドライクにならざるを得なかったというだけでは。
想像以上に金と手間がかかるし、はっきりとした正解なく消耗してしまった。 オタクは(飯とか交通費も削って)限りあるリソースを趣味に集中したいんだよ。
ある種のオタクたちの言動からは他者の存在の不認識を感じることが多いので、そも他人視点のファッションは不可能なんじゃ説。変に「盛る」よねあの人たち。自分×個性で追随許さないとこまで行くほうが幾分マシ
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脱オタファッションの話題なんてそれこそ00年代前半には消えてなかったか?ただ、昔のまとめサイトにはその手の脱オタ服通販の広告が多かった気がする、今や懐かしの「えがちゃん」とかそれを生業にしてたような
本は読んでおらずネットで学んだ。髪型が最優先でそれができてないうちは服を変えても無駄という論調は当時から主流だったと記憶している。
清潔感はトレンドの言い換えだと思ってる
力作だわ。興味がない人に対してのアプローチ方法ってどの業界でも変だよ。サッカーなんて、パスを繋げると観客が喜ぶと考えている経営者がいるからね。
関係ない自語りだが夫は自称「秋葉原で最初に髪を染めた男」であるよ/バカにしない・されないも人の基準によるからなあ。私ホスト的なルック嫌いだけどあれが良い人いるわけでしょ
この著者好きじゃないんだけど、この記事については半分くらい同意かなあ。/今の若い人は「量産型」という一つの答えが出ているとは思う。今の婚活世代や40代以上の人がまだこの呪いに囚われている気がする。
へ〜 ''今でもハウツー語りの基本は ①他人軸×トレンド ''
アイテム同士の色合わせや、これくらいの太さのパンツとバランスを取るには、みたいな知識が今は動画で簡単に確認できる。髪型やスキンケアの方法についても同様。/あの頃は指南する側の知識も未整理だった。
90年代でも丸井はDCの名残で、入ってる店がピーキーだった。普通に御三家(B,S,U)回るくらいで良かった。おっさん後期の今となっては、目立たず町に紛れ込む凡庸な格好こそが正義。
たにしさんと同感で、本になって残ったタイプのは、2ちゃんやブログ界隈の互助とは少し雰囲気が違っていた。たとえば無印良品で服も買うなど「隠れヲタスレ」という名もあったから、無難をちゃんと意識はしてた。
失敗したとおもうならそれで良いけど、99%ユニクロで充分なうえに、化繊生地のコンセンサスが広がったおかげで、公私共に服への時間的経済的コストが圧倒的に減って本当に良かった。
女が言う「男の清潔感」=男が言う「女の清楚感」みたいな概念的なものだと思ってる
電車男時代の痛い歴史が言語化されてて刺さる。清潔感という言葉の残酷さは変わらんな
オタクが一般化されてみんながうっすらオタクになったことで「オタクっぽさ」よりも「清潔感のなさ」でラベリングするようになった印象はある。別に清潔感が無いからといってオタクとは限らないんだけど。
力作。特に大学デビューの子に読んでほしい。
何かで読んだ黒パン神話がすごく響いてGUのシェフパンツを3着履き回してる
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その頃のおれは食っていくだけで精一杯で、服とかなに着てたかわからん。ただ、ピアスの穴は左耳に3つ開けた。なんか、ピアスは力を与えてくれるよ
脱ヲタ目指して丸井で買い込んでた奴なんているの?それ本当??そりゃあ0ではないだろうけど…あ、丸井のPBにはお世話になってたわVISARUNOとOnBoardあたり
00年代前半に初彼女が出来たけど、その頃はアメカジの店で服を買っていたな。どうやら正解だったらしい。今はユニクロGUばかりで、たまに気が向いたらコロンビアかパタゴニアだけど。
シロクマ先生の補完として外側から書いた。00年代は難しい時代だったと思う。だからこそ、2012年スタートのMBさんの反響が凄かった。救いを求める人がそれだけ多かったのでは。
「バカにされようが構わない」という境地に立てればこんな煩わしい柵から解放されるのに
ゴメン読んでないけど、あの当時のまとめサイトを参考にして、変なTシャツや個性的なニットを廃し、ユニクロや無印を基本にコーデする無難なオシャレを手に入れたので、成功でしかない。そこからメンノンに行った。
高い金出して安心を買いたいのはよくわかる。そしてこの人はファッション側なのでまだよく分かってない。オタクは、ファッションなんか興味ないし嫌いなんだよ。似合うとか知らん。手っ取り早く身を守りたいの。
面白く読んだが特段思うことはないというか。清潔感、性格、収入...とレーダーチャートで総合高得点を目指してもイケメンはそれを超えがちというだけで、総合点底上げが無意味なわけではない。はず。
「バカにされない」を基準とするとなると、バカにする側→バカにされる側という一方向の偏りのある構造の時点で成功はないと思う。オタクが非オタのファッションをバカにして相互性を高めるのが良いのでは?
「私には全く関係ない話だな」と見切って20年、たまにこうして話題になった記事を教養感覚で読むくらい。「気にしない」ことは実際に可能だった、と人生経験から述べておく。「あなた」にも可能かどうかは知らぬ。
ウェブサイトの脱ヲタファッションガイドは、当時参考にさせてもらってました。この本のような内容じゃ無かった気がするんだけど。。いまは簡単に無難な服も買えるしよい時代やね。
“受け手が求めていたのは「無難な定番」だったのに、送り手が提示したのは「トレンド寄りのおしゃれ」だった”
この話題はスケベニンゲンに聞いてきなさい。
チー牛というスラングを発明した龍が如くのプロデューサーも典型的な00年代の脱オタ。当時の脱オタは情弱向けのビジネスだった。
まだ清潔感とファッションの話してんの?という感じ
コロナ以降は自分軸がものすごく重視されるようになった印象。途中にさらっと出てくる、全体として文脈が見えてこない、という表現はいいな。オタク特有の個別アイテムへの偏愛が全体の文脈を濁らせる。
体型や髪型含めトータルコーディネートを重視すべきなのに、シルエットや靴や小物軽視したせいじゃないかな。モノトーンで纏めてもダサくなったりカッコよくなったりするでしょ?あと、オタクは試着に躊躇するので。
ファッションには「世界観」(目指す雰囲気)が存在する、というのは疎い自分には最初なかなか分からなかったな。全体感のためには一見つまらない服も買う必要がある。
服(&理髪費)なんてものは消費財なんだから、総務省統計局の家計調査をちゃんと読んで、自分の年収と世帯状況に見合った額の中でやりくりするしかない。「髪の毛には月1万使うのが普通」とか家計調査と見比べれば大嘘
いつまでたっても客観軸を提示できないのだよね。いつも○○感みたいなのに逃げてしまう。