ひえ〜〜〜。はあ〜〜〜。
面白かった
アメリカ人は分数表記のソケットレンチを直感的に整理できるのか。
話が散らかってるなあ。正確な値、という観点からは科学的にもそら分数でしょうよ。絶対値の大小比較なら小数に揃えた方がわかりよい。使い分けするだけ。
どちらかに統一する必要はない。
たしかにあの分数文化は不思議だしいろいろピンとこない
アメリカ人は分数に割り切れない思いを感じている。
“Here is your 0.50 banana” 笑ったwww
無理数には無理感みたいなものが実感としてあるんだろうか
無理数になったとたん気絶でもするの?
靴のサイズもレンチのサイズもネジやナットも全部分数なんだよね/ミリがないってのはたしかに。最小はインチか
マジでこういうのが理由で数学の学習が進まない可能性まである。 フランス人の数の数え方も大変だし。
生活に困らないという夫のスタンスは間違いではないので単にこの人が意地悪だなと感じた
日本でもそうだと思うけどな。半分とか四半期とか。25%より1/4の方が直感的よね→“0.5というより「half」という語を好み、0.25よりダントツに「quarter」という語を好む” / どういう意味?→“小数のほうが科学的じゃん”
少数も便利だけど、分数も便利だよ。有理数の定義は「分数で表現できること」だし(分数で表現できないものが無理数)、0.333…よりは1/3でしょ感覚的にもしっくりくるのは。
日本人だと分割したいときは分数、数値として欲しいときは小数で使い分けしてるイメージ。
内容自体もだけど、ブログって面白いなとしみじみ思った。
ヤードポンド法は身体感覚の単位系。半分の半分の半分の3つ分でほら3/8インチ。だから分母はだいたい2のべき乗。インチの1/1000でmilという単位もある。
メートル法が無くグラム売りができない1/nで売ってた時代の単位だから。身体をだいたいの目安に分割するのがヤーポン法で一種の合理はある。
四半期はそもそもquarterの日本語訳やろ
分数のインチで書かれた図面とか本当に意味わからん どういう計測器使ってるの
おもろ。アメリカ人はお釣りも計算しないから分数も足すことはないんじゃないかなw
分母が大きい方が数を正確に表せるんだ分母は、その表示する目的を達成するために必要最小の数を選択するんだ。は合理的で設計/デザインが身についてる感じがする。
ああ、合点。有理数と無理数の違いにやけにこだわる数学の文化はここが起源なんだな。整数と実数(の近似値)以外の分類に意義はないだろうと思うので
ピザを切り分けるために1/6を好きとかそういう話ではなかった。分数は割合や比を示すのが本質なので、長さは小数でいいけどピザや水溶液は分数にも慣れたい
位取り記数法が発明されるずっと前から分数はあったからね。/天文学なんてどうしていたんだろう。
いや、分数の方が正確なのはその通りでしょ
与えられた数字を足したり引いたりすることを想定して考えるか、少数は足し引きがやりやすい、がポイントに思えた。日本人はそれをセットで考える。お釣りの計算もできない国が、足し引きの計算を想定するか、って話
どうりでレンチのナットサイズがやたらと細かい分数で刻印されてたんだ。
フランス革命以前までは科学者も60進数を使い、小数の代わりに60進分数で計算をしていたが、ものすごく不便だったらしい。山本義隆の「小数と対数の発見」はものすごく面白いのでおすすめ。
分数の正確性を愛するわりに細かい数字は気にしないってどういうことなの…
要するにアメリカ人は有理数体 Q の中で生きている。稠密性(Density)があれば完備性(Completeness)は無くても良い世界に生きているということか
インチにはインチの良さがあるように分数には分数の良さがあるだけ。優劣の話に持っていこうとするのは性格が悪い。インチ旋盤でインチネジを切る時のインジケータの簡単さは分数に通じているのでは?
「我々アメリカ人は、そんな細かいことは気にしない」えぇ…
向こうも「日本人は何で仮名があるのに漢字も使うんだ」と思ってるよ。
なんで2010のブログが?と思いつつ、慣習はともかく少なくともこの旦那は数学的に真っ当な会話ができる人だと思った。
小数が嫌いならセントの小数表記やめてもろて
「小数の方が科学的じゃん」の意味がマジで分からん。実験じゃなければ科学でも基本的に分数使うよ。
元々その表現形をとるに至った経緯、目的が違うんだろうから優劣を比べる意味があんまりない気が。日常生活を送る上でと限定しても、暮らしてる文化がどっちを採用してるか、どっちに適応してるかの違いなのでは
何度目かのコメだが↓「お釣りの計算もできない国」私はキリのいいお釣りもらう手法米国で学んだ。で、最近は本邦で怪訝な顔されるんで流石に老害とか言われても蛙の面に水よ。ちょっと若害が心配
あいつら図面も分数で寸法書くんだよなぁ
興味深い。小数圏の文化の国は十進数がベースとか、定規とかについても1/10目盛り文化とかの背景はありそうだなあ、などと思いながら読んだ(ただの感想
夫さんは本質的なことを言ってる気がする。機械加工の職人がよく「あと100分の10削る」や「百分台で平面(精度が)出てる」という言い方をするが、あれがまさに「目的を達成するために必要最小」=10μmってことなんだな。
連分数で無限に続くヤツもあるから……5/8チップ
N=1の話ではあるが面白い。ともあれヤーポン滅ぶべし。
分数は紀元前から使われてるが少数派対数と変わらん近代的な概念0を使っての位取りの概念は意外に高度なのだ
すべての有限少数は分数として表すことができるが、逆はそうではないので、分数の方が表現の幅が広いよ。より科学的であると言ってもいいかも!
分数使うのはまあいいけど、ネジの太さの3/8とか1/2とか、分母が違うの混ぜないでほしい。分母は揃えてくれ。1/2を4/8に読み替えれば済むけど一瞬それに頭を使わなきゃいけないのがだるい。
昔々、石原慎太郎が「フランス語は数の数え方がおかしいから数学ができない」とか言ってたけど、実際には歴史的な数学者がわんさかいるんだよな。フーリエ、ラプラス、ポアソン、ガロア、フェルマー、ラグランジュ…
「8/7とか5/13なんて、小数でどう言うんだ。小数だったら、結局端数を切り捨てたり切り上げたりしなければいけないんだから、分数の方が正確」お前らが採用する分母は基本2の冪じゃん。我々が十進展開するのと大差ない
“その後、夫が 「Here is your 0.50 banana」 と言って、バナナを半分くれた。イヤミ。” 草
「何割引」という計算ができないから「何個買ったら1個おまけでついてくる」方式なんだよな。でも分数の方が正確(厳密)というのは一理ある。一方で小数は複数の値の比較がパッと見でもわかりやすい。
“Here is your 0.50 banana” 笑
どっちがいいかは時と場合による
落ちがいい
「BUY2 GET1 FREE」なんかも独特よな。さすがに「○%OFF」を分数で表すことは無いと信じたいが。
分数か小数か、というよりも、時間以外は10進数しか使わないのが我々なんだよね。60秒・60分・12(24)時間・28〜31日・12ヶ月とややこしく繰り上がる時間を使いこなせてるんだから慣れの問題だよ。2進と16進だって慣れ。
1/3も伝わらない。
分数は分母が異なる分数を通分してまで使うものではない、というのが俺の理解だ。w
我々が両手の指が12本なら、迷うことなく12進数で大抵の分数とも相性が良かったんだが。
小数の方が分数より正確という考えを信じている人がいるとはなぁ//小数で表せる量は全て分数で表せれるよ//小数で表す図面の寸法は公差があるし、分析値なんかは四捨五入で丸めるよね。小数は誤差を許容するイメージ
イギリスもそうだけど3for2とかスーパーで見かけるように欧米と数字の捉え方が違うのは当たり前なんだよな
小数値を求めるには工作精度の高い定規や秤が必要になるだろ。分数は既知の寸法が1つあればその分割で済ませられるからド田舎で産業を興しやすいんだよ。それを引きずってるだけだよ。
六角レンチのサイズとか分数インチだが、アレでIntuitiveなのかしらね。 3/32とか7/64とかなんやねん。 大小が直感的にわかるとは思えないが
少数は二進数が一番直感的だっていう先輩が居たな(捏造。ハーフ、クオーターに通づる部分はある。ようは慣れで慣れない部分は捨てるか、身近な単位の延長って感じ?。畳だと敷き詰め方がわかるが平米は…
0.5バナナ草
でもな、昔エンダーが1/3バーガー売ろうとしたらアンタら「1/4より小さい!理由は4より3の方が小さいから」みたいな反応だったらしいじゃん(意訳) https://en.wikipedia.org/wiki/Third-pound_burger
西欧は古代から分数だものなあ
子どもに教えてて思ったのは、分数と小数が変換可能なのと割合と数値のどちらも表せるのが混乱や議論のもと。分数は円で考えると割合として直感的で、小数は数直線で考えると数値として直感的なんだよね。
分数ってビジュアル的に理解しやすいイメージ
インチフィートヤードも身体基準だし、科学的な厳密さや基準ができるまでは生活範囲に沿ってて合理的だろう。0°F(寒波のアメリカ北部気温)〜100°F(真夏の南部気温)とかもそう。だいたい寸尺も似たようなもんだし。
アメリカ競馬のオッズ表記は分数でわけがわからんと思っていたが、彼らには直感的なのか
ピタゴラスの末裔っぽい
小数も結局は1/10,1/100単位に通分してるだけだからな。1/8と0.125、1/3と0.3333333とかなら 分数の方が分かりやすい
分数でも構わないんだが、日本語だと「3分の〜」と分母から始まるから(あっ分数なんだな)って思うけど、英語だと分子から始まるのちょっと勘弁っていつも思う。
5/8チップスは一口サイズだということは体感的によくわかる
ホールケーキを家族で分ける時には分数を意識する
12進数だけが好きならまだいいんだけどね。1マイル1760ヤード、1ヤード3フィート、1ガロン8パイント、1パイント16液オンス、1米トン2000ポンド、1ポンド16オンス、1ポンド7000グレイン。故に分数表記の方がなじむ
人類に指が12本あって12進法が採用されてて子供が学校でbbを覚えるのであれば単位系も12進法でいいんだけどね…
日本人も分割するものという意識があるものは結構分数表記する気がするけど四つ切りとか、数値として(単位を付加して?)使うものは小数点で扱う気がする。
この話をするならインチネジの規格に言及すべき。ネジ穴見ながら 1/4 → 5/16 → 3/8 → 7/16 あたりを直感的に判別できるのはさすがに異文化を感じる
1/4 と 0.25 じゃ 1/4 のほうが簡単に見えるってことかな。普段の生活では桁の多い分数にも出会わないんだろう。
オチがよい
これは何となく判るけど。三等分とか、坂道勾配1/20とか分数の方がビジュアル的
普通のアメリカ人が数学なんて出来るわけないだろ、少数が扱えたら天才だから
日本でもレシピは「大さじ1/2」とかで小数は見たことないな。日常で小数を使う場面って重さや気温や体温くらいかな。
%が分からない日本の大学生という記事を読んだところ。アメリカ人は少数が分からなくて日本人は分数が分からない。日本人は百分率の%も千分率の‰も‱もppmも分からないの。https://toyokeizai.net/articles/-/278180?display=b
『Here is your 0.50 banana 』少数第二位をめっちゃネットリ言ってるやつじゃん
アメリカで建築の仕事してたけど、約1:100の寸法の表記が1/8インチ:1フット(1/8インチ:12インチ→1インチ:96インチ)とかで本当に意味不明。解決法は「感覚で覚える!」だったw
だねぇ/インチの1/8とか1/16の工業規格が結構ある/
分数とか行列とかなあ。あれは、数学言語だけじゃなくてイメージ理解が必要なんよ。苦手。
無理数をどうやって分数で表現するのだ?、と突っ込んでみるテスト
北米で数字関連は全部ムズかった。長さ重さ容量と発音も。間違うし通じないしで必ずメモ紙に書いて持参し見せてた。HomeDepotで板を買った時、cm計算してるメモ紙を見てOK!て言ってくれたのはインド系のイケオジだった
はてな民はIT屋が多いから分数が好きだろ(但し分母は2の累乗に限る)
でもでも、アメリカ人だって円周率を 22/7 とか 355/113 って言わずに 3.14って言うんでしょ??
文章にしたときに.が紛らわしい
分数分かりやすいじゃん
配管径を2分3分と呼ぶのは昔からの配管を流用する関係上仕方ないのだろうがインチの1/8で数えていくという分かりにくさ…慣れれば問題ないのだが。切り替えコストが膨大過ぎて使い続けているのが産業分野だと多そう。
ヒアイズユアゼロポイントファイブジィーロゥ、バナナ
“「Here is your 0.50 banana」”
「Here is your 0.50 banana」
アメリカのスマホアプリで分数計算機があるんだけど、アメリカでは分数の方が人気があるからこういうのが出てるのか、とこの記事を読んで理解した。
アメリカ人の方に共感するところが多いな。中学数学になり、÷が消え、少数演算が消えたことに歓喜した事を思い出すなど。
ギター弦のゲージは小数inch表記なんだけどアメリカ人は細かいことは気にしないので張り替えるたびに違うゲージでも気づかないということだろうか?
時刻も、日本人は(分母を省略した)分数で表しているので、結局は慣れの問題。 9時30分を、9.5時とは言わないし、0.39時 (= 9.5/24) とも言わない。慣れだよ。
「じゃ、3/4たす1/10ってすぐ計算」「34/40 だから 17/20」「」 / 360° 単位とπ、どっちが便利か問題
ミシンの押さえに特殊なものがあって、その寸法が分数で直感的に分かりにくい。数字が大きくても幅が小さかったりする。
自作PCをやるときに一番最初にやるのはインチねじを買うことだったな。
この話読んで分数は論理的な思考に親和性があるように思う。この問題を解決する為の条件は3つあると言う時に、1つ解決済みであれば1/3で、あと2/3で条件を満たす。0.333を3つ集めても1にはならないからね。
2010年の記事。分数の方が正確というのは確かにと思う。一部界隈の人たちは0.5インチとか0.223インチとかなじみ深いと思うので、小数を使わないということも無いと思う
欧米圏、割と6(というか3*2)進数の延長線上なところがあるよね
分数が直感的だというのはわかる。1/12とか3/24とか1/48とかは身近。1/36は怪しいし、1/7、1/9、1/11とかもあんまり使わないけど慣れたらいけるか?ピザと時計と2、16進数関連なら。でもなんでこんな古いブログが今頃?
10進数なんて指の数由来で死ぬほどヒューリスティックで少なくとも科学的合理性ではないでしょうよ
英語は分数表現が豊富で、それが文化になってるんだよな。分数は抽象表現で、それはそれで好きなんだけど。小数は数学レベルによって好き嫌いの山と谷がある気はする。
⚖️秤を考えると分数の方が実用的なんかな。商売の多くは重さで取引→秤→分数、的な流れで。
スポーツでのプロフィールの類でも分数表現あるいあ12進数表現を用いるようなそれ見受けられられるなぁと
テニスのラケットも海外だとグリップが分数表記(G1=1/8、G2=1/4、G3=3/8) 4インチ+1/8~3/8インチの太さだかららしい。
(読まない)私も小数より分数が好きです。
この数の表記の違いは割と国の国民全体の意識の根幹に繋がってそうな気がする
競馬などの賭け事のオッズも欧米では分数表記 (fractional odds) であることを思い出した。一方で日本は倍率という小数表記。なかなか面白い文化の差異。
『アメリカ人は分数が大好きで小数は大嫌い ~ fks_hiroさんへ ~』
ひえ〜〜〜。はあ〜〜〜。
面白かった
アメリカ人は分数表記のソケットレンチを直感的に整理できるのか。
話が散らかってるなあ。正確な値、という観点からは科学的にもそら分数でしょうよ。絶対値の大小比較なら小数に揃えた方がわかりよい。使い分けするだけ。
どちらかに統一する必要はない。
たしかにあの分数文化は不思議だしいろいろピンとこない
アメリカ人は分数に割り切れない思いを感じている。
“Here is your 0.50 banana” 笑ったwww
無理数には無理感みたいなものが実感としてあるんだろうか
無理数になったとたん気絶でもするの?
靴のサイズもレンチのサイズもネジやナットも全部分数なんだよね/ミリがないってのはたしかに。最小はインチか
マジでこういうのが理由で数学の学習が進まない可能性まである。 フランス人の数の数え方も大変だし。
生活に困らないという夫のスタンスは間違いではないので単にこの人が意地悪だなと感じた
日本でもそうだと思うけどな。半分とか四半期とか。25%より1/4の方が直感的よね→“0.5というより「half」という語を好み、0.25よりダントツに「quarter」という語を好む” / どういう意味?→“小数のほうが科学的じゃん”
少数も便利だけど、分数も便利だよ。有理数の定義は「分数で表現できること」だし(分数で表現できないものが無理数)、0.333…よりは1/3でしょ感覚的にもしっくりくるのは。
日本人だと分割したいときは分数、数値として欲しいときは小数で使い分けしてるイメージ。
内容自体もだけど、ブログって面白いなとしみじみ思った。
ヤードポンド法は身体感覚の単位系。半分の半分の半分の3つ分でほら3/8インチ。だから分母はだいたい2のべき乗。インチの1/1000でmilという単位もある。
メートル法が無くグラム売りができない1/nで売ってた時代の単位だから。身体をだいたいの目安に分割するのがヤーポン法で一種の合理はある。
四半期はそもそもquarterの日本語訳やろ
分数のインチで書かれた図面とか本当に意味わからん どういう計測器使ってるの
おもろ。アメリカ人はお釣りも計算しないから分数も足すことはないんじゃないかなw
分母が大きい方が数を正確に表せるんだ分母は、その表示する目的を達成するために必要最小の数を選択するんだ。は合理的で設計/デザインが身についてる感じがする。
ああ、合点。有理数と無理数の違いにやけにこだわる数学の文化はここが起源なんだな。整数と実数(の近似値)以外の分類に意義はないだろうと思うので
ピザを切り分けるために1/6を好きとかそういう話ではなかった。分数は割合や比を示すのが本質なので、長さは小数でいいけどピザや水溶液は分数にも慣れたい
位取り記数法が発明されるずっと前から分数はあったからね。/天文学なんてどうしていたんだろう。
いや、分数の方が正確なのはその通りでしょ
与えられた数字を足したり引いたりすることを想定して考えるか、少数は足し引きがやりやすい、がポイントに思えた。日本人はそれをセットで考える。お釣りの計算もできない国が、足し引きの計算を想定するか、って話
どうりでレンチのナットサイズがやたらと細かい分数で刻印されてたんだ。
フランス革命以前までは科学者も60進数を使い、小数の代わりに60進分数で計算をしていたが、ものすごく不便だったらしい。山本義隆の「小数と対数の発見」はものすごく面白いのでおすすめ。
分数の正確性を愛するわりに細かい数字は気にしないってどういうことなの…
要するにアメリカ人は有理数体 Q の中で生きている。稠密性(Density)があれば完備性(Completeness)は無くても良い世界に生きているということか
インチにはインチの良さがあるように分数には分数の良さがあるだけ。優劣の話に持っていこうとするのは性格が悪い。インチ旋盤でインチネジを切る時のインジケータの簡単さは分数に通じているのでは?
「我々アメリカ人は、そんな細かいことは気にしない」えぇ…
向こうも「日本人は何で仮名があるのに漢字も使うんだ」と思ってるよ。
なんで2010のブログが?と思いつつ、慣習はともかく少なくともこの旦那は数学的に真っ当な会話ができる人だと思った。
小数が嫌いならセントの小数表記やめてもろて
「小数の方が科学的じゃん」の意味がマジで分からん。実験じゃなければ科学でも基本的に分数使うよ。
元々その表現形をとるに至った経緯、目的が違うんだろうから優劣を比べる意味があんまりない気が。日常生活を送る上でと限定しても、暮らしてる文化がどっちを採用してるか、どっちに適応してるかの違いなのでは
何度目かのコメだが↓「お釣りの計算もできない国」私はキリのいいお釣りもらう手法米国で学んだ。で、最近は本邦で怪訝な顔されるんで流石に老害とか言われても蛙の面に水よ。ちょっと若害が心配
あいつら図面も分数で寸法書くんだよなぁ
興味深い。小数圏の文化の国は十進数がベースとか、定規とかについても1/10目盛り文化とかの背景はありそうだなあ、などと思いながら読んだ(ただの感想
夫さんは本質的なことを言ってる気がする。機械加工の職人がよく「あと100分の10削る」や「百分台で平面(精度が)出てる」という言い方をするが、あれがまさに「目的を達成するために必要最小」=10μmってことなんだな。
連分数で無限に続くヤツもあるから……5/8チップ
N=1の話ではあるが面白い。ともあれヤーポン滅ぶべし。
分数は紀元前から使われてるが少数派対数と変わらん近代的な概念0を使っての位取りの概念は意外に高度なのだ
すべての有限少数は分数として表すことができるが、逆はそうではないので、分数の方が表現の幅が広いよ。より科学的であると言ってもいいかも!
分数使うのはまあいいけど、ネジの太さの3/8とか1/2とか、分母が違うの混ぜないでほしい。分母は揃えてくれ。1/2を4/8に読み替えれば済むけど一瞬それに頭を使わなきゃいけないのがだるい。
昔々、石原慎太郎が「フランス語は数の数え方がおかしいから数学ができない」とか言ってたけど、実際には歴史的な数学者がわんさかいるんだよな。フーリエ、ラプラス、ポアソン、ガロア、フェルマー、ラグランジュ…
「8/7とか5/13なんて、小数でどう言うんだ。小数だったら、結局端数を切り捨てたり切り上げたりしなければいけないんだから、分数の方が正確」お前らが採用する分母は基本2の冪じゃん。我々が十進展開するのと大差ない
“その後、夫が 「Here is your 0.50 banana」 と言って、バナナを半分くれた。イヤミ。” 草
「何割引」という計算ができないから「何個買ったら1個おまけでついてくる」方式なんだよな。でも分数の方が正確(厳密)というのは一理ある。一方で小数は複数の値の比較がパッと見でもわかりやすい。
“Here is your 0.50 banana” 笑
どっちがいいかは時と場合による
落ちがいい
「BUY2 GET1 FREE」なんかも独特よな。さすがに「○%OFF」を分数で表すことは無いと信じたいが。
分数か小数か、というよりも、時間以外は10進数しか使わないのが我々なんだよね。60秒・60分・12(24)時間・28〜31日・12ヶ月とややこしく繰り上がる時間を使いこなせてるんだから慣れの問題だよ。2進と16進だって慣れ。
1/3も伝わらない。
分数は分母が異なる分数を通分してまで使うものではない、というのが俺の理解だ。w
我々が両手の指が12本なら、迷うことなく12進数で大抵の分数とも相性が良かったんだが。
小数の方が分数より正確という考えを信じている人がいるとはなぁ//小数で表せる量は全て分数で表せれるよ//小数で表す図面の寸法は公差があるし、分析値なんかは四捨五入で丸めるよね。小数は誤差を許容するイメージ
イギリスもそうだけど3for2とかスーパーで見かけるように欧米と数字の捉え方が違うのは当たり前なんだよな
小数値を求めるには工作精度の高い定規や秤が必要になるだろ。分数は既知の寸法が1つあればその分割で済ませられるからド田舎で産業を興しやすいんだよ。それを引きずってるだけだよ。
六角レンチのサイズとか分数インチだが、アレでIntuitiveなのかしらね。 3/32とか7/64とかなんやねん。 大小が直感的にわかるとは思えないが
少数は二進数が一番直感的だっていう先輩が居たな(捏造。ハーフ、クオーターに通づる部分はある。ようは慣れで慣れない部分は捨てるか、身近な単位の延長って感じ?。畳だと敷き詰め方がわかるが平米は…
0.5バナナ草
でもな、昔エンダーが1/3バーガー売ろうとしたらアンタら「1/4より小さい!理由は4より3の方が小さいから」みたいな反応だったらしいじゃん(意訳) https://en.wikipedia.org/wiki/Third-pound_burger
西欧は古代から分数だものなあ
子どもに教えてて思ったのは、分数と小数が変換可能なのと割合と数値のどちらも表せるのが混乱や議論のもと。分数は円で考えると割合として直感的で、小数は数直線で考えると数値として直感的なんだよね。
分数ってビジュアル的に理解しやすいイメージ
インチフィートヤードも身体基準だし、科学的な厳密さや基準ができるまでは生活範囲に沿ってて合理的だろう。0°F(寒波のアメリカ北部気温)〜100°F(真夏の南部気温)とかもそう。だいたい寸尺も似たようなもんだし。
アメリカ競馬のオッズ表記は分数でわけがわからんと思っていたが、彼らには直感的なのか
ピタゴラスの末裔っぽい
小数も結局は1/10,1/100単位に通分してるだけだからな。1/8と0.125、1/3と0.3333333とかなら 分数の方が分かりやすい
分数でも構わないんだが、日本語だと「3分の〜」と分母から始まるから(あっ分数なんだな)って思うけど、英語だと分子から始まるのちょっと勘弁っていつも思う。
5/8チップスは一口サイズだということは体感的によくわかる
ホールケーキを家族で分ける時には分数を意識する
12進数だけが好きならまだいいんだけどね。1マイル1760ヤード、1ヤード3フィート、1ガロン8パイント、1パイント16液オンス、1米トン2000ポンド、1ポンド16オンス、1ポンド7000グレイン。故に分数表記の方がなじむ
人類に指が12本あって12進法が採用されてて子供が学校でbbを覚えるのであれば単位系も12進法でいいんだけどね…
日本人も分割するものという意識があるものは結構分数表記する気がするけど四つ切りとか、数値として(単位を付加して?)使うものは小数点で扱う気がする。
この話をするならインチネジの規格に言及すべき。ネジ穴見ながら 1/4 → 5/16 → 3/8 → 7/16 あたりを直感的に判別できるのはさすがに異文化を感じる
1/4 と 0.25 じゃ 1/4 のほうが簡単に見えるってことかな。普段の生活では桁の多い分数にも出会わないんだろう。
オチがよい
これは何となく判るけど。三等分とか、坂道勾配1/20とか分数の方がビジュアル的
普通のアメリカ人が数学なんて出来るわけないだろ、少数が扱えたら天才だから
日本でもレシピは「大さじ1/2」とかで小数は見たことないな。日常で小数を使う場面って重さや気温や体温くらいかな。
%が分からない日本の大学生という記事を読んだところ。アメリカ人は少数が分からなくて日本人は分数が分からない。日本人は百分率の%も千分率の‰も‱もppmも分からないの。https://toyokeizai.net/articles/-/278180?display=b
『Here is your 0.50 banana 』少数第二位をめっちゃネットリ言ってるやつじゃん
アメリカで建築の仕事してたけど、約1:100の寸法の表記が1/8インチ:1フット(1/8インチ:12インチ→1インチ:96インチ)とかで本当に意味不明。解決法は「感覚で覚える!」だったw
だねぇ/インチの1/8とか1/16の工業規格が結構ある/
分数とか行列とかなあ。あれは、数学言語だけじゃなくてイメージ理解が必要なんよ。苦手。
無理数をどうやって分数で表現するのだ?、と突っ込んでみるテスト
北米で数字関連は全部ムズかった。長さ重さ容量と発音も。間違うし通じないしで必ずメモ紙に書いて持参し見せてた。HomeDepotで板を買った時、cm計算してるメモ紙を見てOK!て言ってくれたのはインド系のイケオジだった
はてな民はIT屋が多いから分数が好きだろ(但し分母は2の累乗に限る)
でもでも、アメリカ人だって円周率を 22/7 とか 355/113 って言わずに 3.14って言うんでしょ??
文章にしたときに.が紛らわしい
分数分かりやすいじゃん
配管径を2分3分と呼ぶのは昔からの配管を流用する関係上仕方ないのだろうがインチの1/8で数えていくという分かりにくさ…慣れれば問題ないのだが。切り替えコストが膨大過ぎて使い続けているのが産業分野だと多そう。
ヒアイズユアゼロポイントファイブジィーロゥ、バナナ
“「Here is your 0.50 banana」”
「Here is your 0.50 banana」
アメリカのスマホアプリで分数計算機があるんだけど、アメリカでは分数の方が人気があるからこういうのが出てるのか、とこの記事を読んで理解した。
アメリカ人の方に共感するところが多いな。中学数学になり、÷が消え、少数演算が消えたことに歓喜した事を思い出すなど。
ギター弦のゲージは小数inch表記なんだけどアメリカ人は細かいことは気にしないので張り替えるたびに違うゲージでも気づかないということだろうか?
時刻も、日本人は(分母を省略した)分数で表しているので、結局は慣れの問題。 9時30分を、9.5時とは言わないし、0.39時 (= 9.5/24) とも言わない。慣れだよ。
「じゃ、3/4たす1/10ってすぐ計算」「34/40 だから 17/20」「」 / 360° 単位とπ、どっちが便利か問題
ミシンの押さえに特殊なものがあって、その寸法が分数で直感的に分かりにくい。数字が大きくても幅が小さかったりする。
自作PCをやるときに一番最初にやるのはインチねじを買うことだったな。
この話読んで分数は論理的な思考に親和性があるように思う。この問題を解決する為の条件は3つあると言う時に、1つ解決済みであれば1/3で、あと2/3で条件を満たす。0.333を3つ集めても1にはならないからね。
2010年の記事。分数の方が正確というのは確かにと思う。一部界隈の人たちは0.5インチとか0.223インチとかなじみ深いと思うので、小数を使わないということも無いと思う
欧米圏、割と6(というか3*2)進数の延長線上なところがあるよね
分数が直感的だというのはわかる。1/12とか3/24とか1/48とかは身近。1/36は怪しいし、1/7、1/9、1/11とかもあんまり使わないけど慣れたらいけるか?ピザと時計と2、16進数関連なら。でもなんでこんな古いブログが今頃?
10進数なんて指の数由来で死ぬほどヒューリスティックで少なくとも科学的合理性ではないでしょうよ
英語は分数表現が豊富で、それが文化になってるんだよな。分数は抽象表現で、それはそれで好きなんだけど。小数は数学レベルによって好き嫌いの山と谷がある気はする。
⚖️秤を考えると分数の方が実用的なんかな。商売の多くは重さで取引→秤→分数、的な流れで。
スポーツでのプロフィールの類でも分数表現あるいあ12進数表現を用いるようなそれ見受けられられるなぁと
テニスのラケットも海外だとグリップが分数表記(G1=1/8、G2=1/4、G3=3/8) 4インチ+1/8~3/8インチの太さだかららしい。
(読まない)私も小数より分数が好きです。
この数の表記の違いは割と国の国民全体の意識の根幹に繋がってそうな気がする
競馬などの賭け事のオッズも欧米では分数表記 (fractional odds) であることを思い出した。一方で日本は倍率という小数表記。なかなか面白い文化の差異。