ユーチューバーのレシピ流用騒動について、保育園向け給食と献立事業をやっている立場から書きました。レシピには著作権はないけど…という話です。なお問題の神奈川の会社は僕の勤めている会社ではありません。
不正競争防止法は?
よっ、待ってました!(^ー^)
献立表には著作権があるのは初耳、フミコ氏も調べるまで知らなかったのを見ると件の会社も知らなかった可能性もあるのか
アレンジが欲しかったところか。
他人の記事にコメントするのもなんだが弁理士の栗原潔氏の意見もききたいところ
"〔一定期間に供する献立選択と、作業効率性、ジャンル、調理法、栄養バランスを考慮した提供順番〕は配列の創作性が認められ、これらに作り手の独自の工夫(思想や感情の表現)が見られれば、献立表は保護の対象”
著作権って難しいよね
なんだ違うんだ
ありがとう
三回書いても「お前のところの会社だろ!」って言ってくる人がいるんだろうなあ
料理界の神秘、著作権の迷路ですわね。給食もレシピも大切に扱うべきですの。
件はレシピではなくリスト番号までほぼ同じとか、資料のコピーとか条件折衝での精神的苦痛での病院とかそっち方面で裁判は進めそう。
感謝します!
待ってました、ありがとう
フミコフミオの現場感ある考察きた。レシピの著作権と給食ビジネスの闇が深すぎる
レシピに著作権はないのに献立表に著作権が発生するのは、電話番号に著作権はないのに職業別電話帳に著作権が発生するのの類型か(電話帳では判例あり)
なるほどついにこの人の会社が炎上したのか
「単発のレシピでは著作権が認められないが、ある一定の期間を設定して作られた献立は、作り手の創作性が認められる」「素材の「選択」または「配列」に創作性がある」「編集著作物」これはしらんかった。
ノウハウを得て解約、がクライアントとの間で起こった事例と、協業間で起こった事例という感じか。レタスクラブの1ヶ月献立ブックを1年分集めて購読をやめたことあるな、企業がやっていいことかはわからんが…
レシピには著作権はないが献立表には著作権あるってかなり意外
”ウチの会社は一年間分の献立作成をサブスクではなく買い切りコンテンツとして諦めた”
“「神奈川県の給食会社」は僕が働いている会社ではない。” 違うだろな・・・とは思ってたけど、真っ先に思い浮かんだことは否定しない
"保育園児向けの食事をどう並べるかという構成には、レシピ以上の独自性があり創作性が認められる、つまり著作権があるということ。" 興味深い。
育児の現場はそもそも著作権がグレーなのが容認されて来たので、ビジネスは難しそうだし、メスを入れると全国民が影響を受けるんだよなあ。経営判断なら損切りできるけどYouTuber個人だと損切りしづらそうだし。
料理単品のレシピに著作権がなくても主菜・副菜・汁物など組み合わせた献立、それを1週間・1か月単位でまとめたものを丸パクリしたらアウトだろう。
BtoBやってたら、有料で購入して、一年ほどでノウハウもらって解約ってのはよくあるよね。大体それを見込んだ値段にしてる。今回はそれを販売した疑惑があるから問題になってる。
“一年間分の献立作成をサブスクではなく買い切りコンテンツとして諦めた”彼女も病む前に諦めるべきだったのでは……書いてくださってありがとうございます。
ネット民の皆様が蛇蝎のごとく嫌うコンサルタント案件だけど、丸パクリしちゃう悪いクライアントがいたと言うわけか。
1年サブスクでノウハウが身につくビジネスで著作権も保護されにくいと事業継続は難しそう
編集著作物はわかりにくく盲点だと思ってる。著作権が無いもの(たとえば道端で拾ってきた石とか)をまとめたカタログを作った時にそのカタログには著作権は発生するわけで、レシピや献立表にも当然発生しうるよね。
書きにくいだろうに感謝。是非は別にして、コラボ後に似て非なる商品が再発するのはあるある
お気持ち以外が不明だったトレンドが(事実がどこにあるのか相変わらず分からんがw)少し理解できた。ありがとう
フミコフミオ氏、Xでは該当すると思しき会社のことをよく知っていると言っていたけど、こちらではボカしたのね。 https://x.com/delete_all/status/2030250820923797985?s=46&t=OeVFHUmwS1FwYAa3zaLynQ
レシピだけ売る商売ってのがあるのか だとするとフリーソフトを金取って売るのと変わらん気がするんだがどうなんだろうか
”じつは僕が勤めている会社でも保育園向けの献立をビジネスにしている。(中略)保育園からすれば、年間の献立が手に入ったのだから、二年目はそれを利用すればいいからだ。”トラブルの元はこれな気がしてきた。
この主張はちょっと無理があるんじゃない?献立表をパクったのではなく、献立に使用する個別の料理のレシピをパクった(料理の組み合わせはパクってない)のだから。翼システム事件のほうが近いと思う。
「契約継続を求めていろいろ調べた。先の献立やレシピと著作権法の関係もそのときに得た知識である。結局、ウチの会社は一年間分の献立作成をサブスクではなく買い切りコンテンツとして諦めたのである」
経験済みからくる良い考察。ご多用中のところありがとうございました。
著作権法では無理だけど、不正競争防止法で損害賠償するのは著作権判例でよくある。
『過去にミールキットビジネスを展開していたという経緯を考慮すれば、レシピ単体ではなく相応の期間の献立とレシピが問題になる可能性が高いのでは』
なるほど/レシピパッケージの販売はレシピ本と類似としてるから、そのパッケージには著作権は発生してる可能性が高そうなのね/そのまま(販売元の整理番号を削除する程度の手間もかけずに)転売したらまずいわね
保育園の献立って自治体から提供されているものって認識だったから、私立は独自献立って考えたこともなかった。そりゃそうだよな、その独自性も園の売りの一つだよな。
評価する、ありがとう。レシピに著作権はないというのは思ったが献立には確かに著作権ありそう
そんな難しい話じゃなくて、ミールキットの時点で配送されないとかトラブル多発したのに会社が対応を放棄してYouTuber側が対応に追われた。そんなことされた上で契約解除後もレシピそのまま使われたんだからキレるよ。
レシピ本にして売るのが最適解なんだろうな。もともと保育園勤務だったから保育園の事情に肩入れしすぎてレシピだけでなく食材もセットで提供したい!って気持ちが強くてそこにつけ込まれた感じかな。
書いてくれてありがとう
編み物でも似たようなことで毎回学級会やってるが、似たような事を企業がやったらそらブチギレ案件ですよ。
“しかし、献立レシピの提供であれば、そういった人材確保や安全衛生管理のリスクから解放される”、なるほど
はてなブログってこんなに広告が出るものだったっけ。
なるほど。編集著作物
「AI:献立表に著作権が発生しない場合 1.単なるデータ羅列~材料と献立名、手順の事実的な羅列 2.創作性がなく栄養的に数日分を組み合わせ記述が単純な箇条書きや表では著作物とは認められない.」創作性は厳しいかな
確かにCOI開示は必要だわな。
個々の料理のレシピには著作権が発生しないが、1か月の献立として提供する順番を定義すると著作権が発生する…というのはかなり厳しいロジックとは思う。パクりなのか誰が決めても似た結果になるのか判断が必要だ
著作権がなかったとしても、丸々コピーするのは不正競業防止法違反、契約期間後に使うのは契約違反、信義則違反の不法行為など色々戦えるらしい
「要するに給食事業の面倒な部分をクライアント(この場合保育園)に負担させて、利益を得られるのである。」ウバやエアビ含め、既存のビジネスから責任だけを抜いて儲ける仕組みを全て滅ぼす何か良い法案ないかね。
レシピ自体はアイデアとされるので著作権を認めないが、写真や文章があると創作性が認められる可能性がある。それと別に1週間とかの組合せを考えて献立として提供すると創作性が認められうる、なるほど感はあるな…
アレな人が自分の専門分野だとまともになるの面白いよな。たまに起こるこの手の急に正気になる事を俺は虎眼先生現象と呼んでる。
“以前、とある保育園と契約していたが、一年年目が終わった時点で解約された。保育園からすれば、年間の献立が手に入ったのだから、二年目はそれを利用すればいいからだ”
みんなAdobeになりたい AdobeはPDFを対価としているともいえる 買い切りは少しお高く、サブスクはお手頃に設定して契約で縛るほかないなー
ある程度の期間の献立には著作権が発生しうるという知見を得た。なるほどなぁ。本文でもブコメでも否定してて大変そうだなと思ったり
"単発のレシピでは著作権が認められないが、ある一定の期間を設定して作られた献立は、作り手の創作性が認められる。ry法第12条では、素材の「選択」または「配列」に創作性があるものを「編集著作物」として保護"
これが読みたかった!
【「神奈川県の給食会社」は僕が働いている会社ではない】本文とブコメとで3回も否定しているのは、神奈川県の給食会社でフミコフミオ先生が勤める会社が真っ先に浮かぶ(ほかは誰も知らんからな)から仕方ないよね
契約次第。
誰でも使って良いソースのレシピはオープンソースと呼ばれていて、料理ハック業界では重宝されている
Youtuberから買ったレシピをそのまま使った、だけなら(文章の著作権や企業倫理的にはともかく)おそらく白だが、年間献立表的なものを入手しててそのまま客(幼稚園)に提供していたらグレーかも、ってところか。
興味深い。仮に献立表が「著作物」と扱われるなら、状況が大きく変わりそうですね。
「ミールキットは(…)一般的にその献立は一週間や一か月で提供される」言われてみればそりゃそうなるか。しかし配列シャッフルで回避できちゃう筋でもある。/cf.将棋の棋譜の大阪高裁判決(著作権否定,権利侵害肯定)?
さすが同業当事者だ …
待ってました
有識者だ
何をもって「編集著作物として保護される」のかは判例見ないと何とも言えんかな https://www.star-law.jp/corporate/intellectual/infringement/copyright/post-497.html
「僕の勤めている会社ではありません」が繰り返し使われ過ぎていて、逆に深層心理で両者の紐付けが強化されそう
"保育園児向けの食事をどう並べるかという構成には、レシピ以上の独自性があり創作性が認められる、つまり著作権がある"
私ですっていって謝罪しちゃえよ。そのほうが面白いから。
本人の会社だからコメントできないのでは?とドキドキしてた。とりあえず違ってよかった
勉強になりました。食事は作れるけど献立を作れる人はいない現場もあったりで、献立表やミールキットのビジネスが成立するのかな。栄養士という資格が必要で誰でも作れるものではないようですし。
すごい。今回真面目なことしか書いてない
待ってました!/「一定の期間を設定して作られた献立は、作り手の創作性が認められる」なるほどなあ。企業倫理以上の問題である可能性もあるのね。
あおいの給食室、沖縄なのに神奈川がズルいニャ!ボクもこっそりレシピ見たいニャ〜🐾
ブコメまじか…"そんな難しい話じゃなくて、ミールキットの時点で配送されないとかトラブル多発したのに会社が対応を放棄"
サブスクじゃなくて1年間分買い切りという製品だと、改変しつつ独自に利用する権利(そのまま再販・再頒布は禁止とかも含めて)も契約書にいれて販売しているのかな。知らない業界なので興味深い。
数年続けたとして、1000日とか全部違う献立やレシピを提供できるのかも疑問になってくるし、被りがあれば打ち切りで良いって判断にはなるかもなぁ…
この人も書いてるが、契約してた期間の納品物が買い切りなのかどうかによるよな。二次利用とか。
細かい話はさておき一緒に仕事したくない会社であることは間違いないし、この会社を擁護する奴らとも1円も取引したくない。官公庁案件並に関わりたくない。
フミコフミオ氏による解説。フミコフミオの会社じゃないよ
粛々と法に則って対応するのでよいと思う。昨今の風潮ではあるが、傷ついたアピールや公式コメントを越えたネット晒し(炎上示唆)が必要か、疑問。
きた
“年間の献立が手に入ったのだから、二年目はそれを利用すればいい”“ウチの会社は一年間分の献立作成をサブスクではなく買い切りコンテンツとして諦めた”それを商材にして再販されちゃうとねぇ
さすが。ベストアンサーに選ばさせていただきました。
“要するに、保育園児向けの食事をどう並べるかという構成には、レシピ以上の独自性があり創作性が認められる、つまり著作権があるということ。”
神奈川県の例の給食業者はもう一部識者には特定されているらしく、一部のメディアは双方取材ってことでそっちにも取材していて当該業者はこの争いの存在含めて認めてるのよね。
こういう法的紛争を解決するために裁判所があるのよね
はてなの給食営業マン、ほんとこの手の話で頼りになるな!
おおむねユーチューバー側の訴えに同調してる感じか
著作権については、素人は黙っとれ案件だからなぁー。給食のプロではあるかもだけど、著作権のプロではないからねぇ。/でも普通に考えたら、書いてある事はもっともだと思う。
なるほどなあ。訴えることできそうな感じ。
ノウハウ提供ビジネスは、相手がノウハウを手にしてしまえば必要なくなるから、構造的に継続契約が困難よね
あらゆるレシピは必ず参考元があり、広義のパクりだから。
1年間の献立の著作権は、争われて、判例がないだけで、著作権が認められることはまずないでしょ。牛丼→スパゲッティ⋯って記述の創作性は認められないでしょ//献立流用したのビジネスパートナーなのか⋯ひどい
さすが本職だ
レシピに著作権はなくても、文章や写真までパクったら著作権法違反なんじゃないの?献立の配列以前に
レシピに価値はあるけど、法的な権利は限られる。レシピの組み合わせ・献立スケジュールは法的にも価値が認められる、という仕組みか
なんでそんなにショックを受けているのかと思ったらそうか元契約相手だったというのなら納得感ある(裏取りしていないが)
まとめられた献立は編集著作物になりえるが、保護されるのは期間というより具体的な表現における個性であって、今回で言えば企業側がその知見、ノウハウから再構成している場合は著作権侵害にはなりにくいのでは?
レシピに著作権が認められたとしても調理権みたいなものはないのでそのレシピの料理を作ることを権利侵害で止めることはできない。この記事の事例で諦めた理由はたぶんそれ。
数年で契約切られる前提のお値段で契約しなければならないのだろうがそれにしてもな
著作権で戦えるかもしれないが、そこで戦う旨味はあるのかどうかってところが気になってる
少なくとも最高裁の判例検索ページに入れた範囲では「献立表」でヒットする事件に献立表の著作権を認めたらしい判決は見当たらない。誰か事件番号わからんか。そもそも著作権事件は基準がブレブレでなあ
プログラミング的に置き換え「レシピ=関数単体、著作権なし」「献立=ソフトウェア全体、著作権あり」っていう理解をした。
書いてくれてありがとう。下請け法的にどうなんだろ?”過去にミールキットビジネスを展開していたという経緯を考慮すれば、レシピ単体ではなく相応の期間の献立とレシピが問題になる可能性が高いのではないか。”
興味深い
コピーされたのが著作権が効かないレシピだけじゃなく著作権が有効な範囲のものまでコピーされた、というのが証明できるのであれば裁判なりに持ち込めるんじゃないかな。
“とある保育園と契約していたが、一年年目が終わった時点で解約された。保育園からすれば、年間の献立が手に入ったのだから、二年目はそれを利用すればいいからだ。” ビジネスってムツカシイね
不正競争防止法の商品形態模倣で戦えるとおもうけどなあ。下請けの商品をコピーした場合は認められやすいとおもうし。
量産試作5000個だけやらされて年間100万個の製造を中国にもってかれる日本の下請け組み立て業者みたいな扱いだな(´・ω・`)
レシピそのものに著作権はないけど、書籍の内容を転載したものを売ってる時点でギルティかな。ただその事と、つべ主の体調ないしメンタル不良のお気持ち表明は、因果関係が立証されない限り関係ない話。
これ、著作権の問題じゃなくて、どちらかというと不正競争防止法のコピー商品の販売とか、そっちのほうが抵触しそうに思う。こういうど素人ではなくて、弁理士とか知財の専門家の話が聞きたいかな。
“単発のレシピでは著作権が認められないが、ある一定の期間を設定して作られた献立は、作り手の創作性が認められる”
レシピを無断で使っていたという、その給食業者は、そのビジネスを丸ごと他の給食業者がパクっても文句を言わないんだろうかね。
面白かった/同ブコメあるけど著作権以外でも引っかかりそう気がする。知財の専門家の意見はどうなんだろうか
待ってました!!ありがとう、フミコフミオ氏。踏み込んだ解説感謝申し上げる。だがそれでも件のチューバッカが「体調崩すほどショックを受ける」理由がいまいちわからないね。ただの係争案件と思えなくもないし…
"レシピそのものには著作権が認められない" "ただしレシピの文章・説明・写真など表現された部分をそのまま使って商用利用していた場合は、著作権の問題が生じる可能性がある"
商慣習的にかなり悪質では、という印象だけど、戦うための武器が著作権法しかないなら辛そう。
相応の期間の献立とレシピが問題になる可能性が高いのではないか。そして先述のとおり、相応の期間の献立レシピには著作権が認められているのである。
料理人が心血注いで開発したレシピに著作権性がないのは意外だな。だったらプログラムだってレシピじゃないか。まあ食い物が著作で保護されたら迷惑被る人も多いから仕方ないかもしれないけど、なんかモヤモヤする。
業界の状況となんとなくの構図はわかったけど、記事に書いてある通り、まずはじめにどういう契約を結んであるかだなー。はじめから契約内容にズル賢く仕込んである場合もあるからなー。
「献立表は保護の対象となる」←献立表が編集著作物に該当というのは厳しそう。仮に表が編集著作物であっても、表に記載の献立レシピそのものには著作権がないのだし。
流石のエントリ
確かに1年分のレシピを保存してしまえば、2年目を購入する必要がなくなるな。
売る知的商材が1年で一回りしちゃう、そもそものビジネスモデルに問題あるのでは。1年目でガッツリ取って、2年目以降は週一か週二の新メニュー提供による「メンテナンス」対応とか、しっかりNDAで縛るとか。
配列の創作性が、一ヶ月の献立にも適応され得るというのは納得。
“レシピに著作権はない”とか素人どもがさえずってるが、そんな簡単な話ではない。という専門家の話
この人は著作権の専門家ではないし、まるっきり的外れなことを言っているが、こんなんでも持て囃す人たちがいるんだなぁ、という感想。自分の話に結びつけるために、ありもしない状況設定していて、どうかと思うな。
給食営業マンが「『あおいの給食室in沖縄』のレシピを神奈川の給食業者が不正流用?」について考察してみた。 - Everything you've ever Dreamed
ユーチューバーのレシピ流用騒動について、保育園向け給食と献立事業をやっている立場から書きました。レシピには著作権はないけど…という話です。なお問題の神奈川の会社は僕の勤めている会社ではありません。
不正競争防止法は?
よっ、待ってました!(^ー^)
献立表には著作権があるのは初耳、フミコ氏も調べるまで知らなかったのを見ると件の会社も知らなかった可能性もあるのか
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他人の記事にコメントするのもなんだが弁理士の栗原潔氏の意見もききたいところ
"〔一定期間に供する献立選択と、作業効率性、ジャンル、調理法、栄養バランスを考慮した提供順番〕は配列の創作性が認められ、これらに作り手の独自の工夫(思想や感情の表現)が見られれば、献立表は保護の対象”
著作権って難しいよね
なんだ違うんだ
ありがとう
三回書いても「お前のところの会社だろ!」って言ってくる人がいるんだろうなあ
料理界の神秘、著作権の迷路ですわね。給食もレシピも大切に扱うべきですの。
件はレシピではなくリスト番号までほぼ同じとか、資料のコピーとか条件折衝での精神的苦痛での病院とかそっち方面で裁判は進めそう。
感謝します!
待ってました、ありがとう
フミコフミオの現場感ある考察きた。レシピの著作権と給食ビジネスの闇が深すぎる
レシピに著作権はないのに献立表に著作権が発生するのは、電話番号に著作権はないのに職業別電話帳に著作権が発生するのの類型か(電話帳では判例あり)
なるほどついにこの人の会社が炎上したのか
「単発のレシピでは著作権が認められないが、ある一定の期間を設定して作られた献立は、作り手の創作性が認められる」「素材の「選択」または「配列」に創作性がある」「編集著作物」これはしらんかった。
ノウハウを得て解約、がクライアントとの間で起こった事例と、協業間で起こった事例という感じか。レタスクラブの1ヶ月献立ブックを1年分集めて購読をやめたことあるな、企業がやっていいことかはわからんが…
レシピには著作権はないが献立表には著作権あるってかなり意外
”ウチの会社は一年間分の献立作成をサブスクではなく買い切りコンテンツとして諦めた”
“「神奈川県の給食会社」は僕が働いている会社ではない。” 違うだろな・・・とは思ってたけど、真っ先に思い浮かんだことは否定しない
"保育園児向けの食事をどう並べるかという構成には、レシピ以上の独自性があり創作性が認められる、つまり著作権があるということ。" 興味深い。
育児の現場はそもそも著作権がグレーなのが容認されて来たので、ビジネスは難しそうだし、メスを入れると全国民が影響を受けるんだよなあ。経営判断なら損切りできるけどYouTuber個人だと損切りしづらそうだし。
料理単品のレシピに著作権がなくても主菜・副菜・汁物など組み合わせた献立、それを1週間・1か月単位でまとめたものを丸パクリしたらアウトだろう。
BtoBやってたら、有料で購入して、一年ほどでノウハウもらって解約ってのはよくあるよね。大体それを見込んだ値段にしてる。今回はそれを販売した疑惑があるから問題になってる。
“一年間分の献立作成をサブスクではなく買い切りコンテンツとして諦めた”彼女も病む前に諦めるべきだったのでは……書いてくださってありがとうございます。
ネット民の皆様が蛇蝎のごとく嫌うコンサルタント案件だけど、丸パクリしちゃう悪いクライアントがいたと言うわけか。
1年サブスクでノウハウが身につくビジネスで著作権も保護されにくいと事業継続は難しそう
編集著作物はわかりにくく盲点だと思ってる。著作権が無いもの(たとえば道端で拾ってきた石とか)をまとめたカタログを作った時にそのカタログには著作権は発生するわけで、レシピや献立表にも当然発生しうるよね。
書きにくいだろうに感謝。是非は別にして、コラボ後に似て非なる商品が再発するのはあるある
お気持ち以外が不明だったトレンドが(事実がどこにあるのか相変わらず分からんがw)少し理解できた。ありがとう
フミコフミオ氏、Xでは該当すると思しき会社のことをよく知っていると言っていたけど、こちらではボカしたのね。 https://x.com/delete_all/status/2030250820923797985?s=46&t=OeVFHUmwS1FwYAa3zaLynQ
レシピだけ売る商売ってのがあるのか だとするとフリーソフトを金取って売るのと変わらん気がするんだがどうなんだろうか
”じつは僕が勤めている会社でも保育園向けの献立をビジネスにしている。(中略)保育園からすれば、年間の献立が手に入ったのだから、二年目はそれを利用すればいいからだ。”トラブルの元はこれな気がしてきた。
この主張はちょっと無理があるんじゃない?献立表をパクったのではなく、献立に使用する個別の料理のレシピをパクった(料理の組み合わせはパクってない)のだから。翼システム事件のほうが近いと思う。
「契約継続を求めていろいろ調べた。先の献立やレシピと著作権法の関係もそのときに得た知識である。結局、ウチの会社は一年間分の献立作成をサブスクではなく買い切りコンテンツとして諦めたのである」
経験済みからくる良い考察。ご多用中のところありがとうございました。
著作権法では無理だけど、不正競争防止法で損害賠償するのは著作権判例でよくある。
『過去にミールキットビジネスを展開していたという経緯を考慮すれば、レシピ単体ではなく相応の期間の献立とレシピが問題になる可能性が高いのでは』
なるほど/レシピパッケージの販売はレシピ本と類似としてるから、そのパッケージには著作権は発生してる可能性が高そうなのね/そのまま(販売元の整理番号を削除する程度の手間もかけずに)転売したらまずいわね
保育園の献立って自治体から提供されているものって認識だったから、私立は独自献立って考えたこともなかった。そりゃそうだよな、その独自性も園の売りの一つだよな。
評価する、ありがとう。レシピに著作権はないというのは思ったが献立には確かに著作権ありそう
そんな難しい話じゃなくて、ミールキットの時点で配送されないとかトラブル多発したのに会社が対応を放棄してYouTuber側が対応に追われた。そんなことされた上で契約解除後もレシピそのまま使われたんだからキレるよ。
レシピ本にして売るのが最適解なんだろうな。もともと保育園勤務だったから保育園の事情に肩入れしすぎてレシピだけでなく食材もセットで提供したい!って気持ちが強くてそこにつけ込まれた感じかな。
書いてくれてありがとう
編み物でも似たようなことで毎回学級会やってるが、似たような事を企業がやったらそらブチギレ案件ですよ。
“しかし、献立レシピの提供であれば、そういった人材確保や安全衛生管理のリスクから解放される”、なるほど
はてなブログってこんなに広告が出るものだったっけ。
なるほど。編集著作物
「AI:献立表に著作権が発生しない場合 1.単なるデータ羅列~材料と献立名、手順の事実的な羅列 2.創作性がなく栄養的に数日分を組み合わせ記述が単純な箇条書きや表では著作物とは認められない.」創作性は厳しいかな
確かにCOI開示は必要だわな。
個々の料理のレシピには著作権が発生しないが、1か月の献立として提供する順番を定義すると著作権が発生する…というのはかなり厳しいロジックとは思う。パクりなのか誰が決めても似た結果になるのか判断が必要だ
著作権がなかったとしても、丸々コピーするのは不正競業防止法違反、契約期間後に使うのは契約違反、信義則違反の不法行為など色々戦えるらしい
「要するに給食事業の面倒な部分をクライアント(この場合保育園)に負担させて、利益を得られるのである。」ウバやエアビ含め、既存のビジネスから責任だけを抜いて儲ける仕組みを全て滅ぼす何か良い法案ないかね。
レシピ自体はアイデアとされるので著作権を認めないが、写真や文章があると創作性が認められる可能性がある。それと別に1週間とかの組合せを考えて献立として提供すると創作性が認められうる、なるほど感はあるな…
アレな人が自分の専門分野だとまともになるの面白いよな。たまに起こるこの手の急に正気になる事を俺は虎眼先生現象と呼んでる。
“以前、とある保育園と契約していたが、一年年目が終わった時点で解約された。保育園からすれば、年間の献立が手に入ったのだから、二年目はそれを利用すればいいからだ”
みんなAdobeになりたい AdobeはPDFを対価としているともいえる 買い切りは少しお高く、サブスクはお手頃に設定して契約で縛るほかないなー
ある程度の期間の献立には著作権が発生しうるという知見を得た。なるほどなぁ。本文でもブコメでも否定してて大変そうだなと思ったり
"単発のレシピでは著作権が認められないが、ある一定の期間を設定して作られた献立は、作り手の創作性が認められる。ry法第12条では、素材の「選択」または「配列」に創作性があるものを「編集著作物」として保護"
これが読みたかった!
【「神奈川県の給食会社」は僕が働いている会社ではない】本文とブコメとで3回も否定しているのは、神奈川県の給食会社でフミコフミオ先生が勤める会社が真っ先に浮かぶ(ほかは誰も知らんからな)から仕方ないよね
契約次第。
誰でも使って良いソースのレシピはオープンソースと呼ばれていて、料理ハック業界では重宝されている
Youtuberから買ったレシピをそのまま使った、だけなら(文章の著作権や企業倫理的にはともかく)おそらく白だが、年間献立表的なものを入手しててそのまま客(幼稚園)に提供していたらグレーかも、ってところか。
興味深い。仮に献立表が「著作物」と扱われるなら、状況が大きく変わりそうですね。
「ミールキットは(…)一般的にその献立は一週間や一か月で提供される」言われてみればそりゃそうなるか。しかし配列シャッフルで回避できちゃう筋でもある。/cf.将棋の棋譜の大阪高裁判決(著作権否定,権利侵害肯定)?
さすが同業当事者だ …
待ってました
有識者だ
何をもって「編集著作物として保護される」のかは判例見ないと何とも言えんかな https://www.star-law.jp/corporate/intellectual/infringement/copyright/post-497.html
「僕の勤めている会社ではありません」が繰り返し使われ過ぎていて、逆に深層心理で両者の紐付けが強化されそう
"保育園児向けの食事をどう並べるかという構成には、レシピ以上の独自性があり創作性が認められる、つまり著作権がある"
私ですっていって謝罪しちゃえよ。そのほうが面白いから。
本人の会社だからコメントできないのでは?とドキドキしてた。とりあえず違ってよかった
勉強になりました。食事は作れるけど献立を作れる人はいない現場もあったりで、献立表やミールキットのビジネスが成立するのかな。栄養士という資格が必要で誰でも作れるものではないようですし。
すごい。今回真面目なことしか書いてない
待ってました!/「一定の期間を設定して作られた献立は、作り手の創作性が認められる」なるほどなあ。企業倫理以上の問題である可能性もあるのね。
あおいの給食室、沖縄なのに神奈川がズルいニャ!ボクもこっそりレシピ見たいニャ〜🐾
ブコメまじか…"そんな難しい話じゃなくて、ミールキットの時点で配送されないとかトラブル多発したのに会社が対応を放棄"
サブスクじゃなくて1年間分買い切りという製品だと、改変しつつ独自に利用する権利(そのまま再販・再頒布は禁止とかも含めて)も契約書にいれて販売しているのかな。知らない業界なので興味深い。
数年続けたとして、1000日とか全部違う献立やレシピを提供できるのかも疑問になってくるし、被りがあれば打ち切りで良いって判断にはなるかもなぁ…
この人も書いてるが、契約してた期間の納品物が買い切りなのかどうかによるよな。二次利用とか。
細かい話はさておき一緒に仕事したくない会社であることは間違いないし、この会社を擁護する奴らとも1円も取引したくない。官公庁案件並に関わりたくない。
フミコフミオ氏による解説。フミコフミオの会社じゃないよ
粛々と法に則って対応するのでよいと思う。昨今の風潮ではあるが、傷ついたアピールや公式コメントを越えたネット晒し(炎上示唆)が必要か、疑問。
きた
“年間の献立が手に入ったのだから、二年目はそれを利用すればいい”“ウチの会社は一年間分の献立作成をサブスクではなく買い切りコンテンツとして諦めた”それを商材にして再販されちゃうとねぇ
さすが。ベストアンサーに選ばさせていただきました。
“要するに、保育園児向けの食事をどう並べるかという構成には、レシピ以上の独自性があり創作性が認められる、つまり著作権があるということ。”
神奈川県の例の給食業者はもう一部識者には特定されているらしく、一部のメディアは双方取材ってことでそっちにも取材していて当該業者はこの争いの存在含めて認めてるのよね。
こういう法的紛争を解決するために裁判所があるのよね
はてなの給食営業マン、ほんとこの手の話で頼りになるな!
おおむねユーチューバー側の訴えに同調してる感じか
著作権については、素人は黙っとれ案件だからなぁー。給食のプロではあるかもだけど、著作権のプロではないからねぇ。/でも普通に考えたら、書いてある事はもっともだと思う。
なるほどなあ。訴えることできそうな感じ。
ノウハウ提供ビジネスは、相手がノウハウを手にしてしまえば必要なくなるから、構造的に継続契約が困難よね
あらゆるレシピは必ず参考元があり、広義のパクりだから。
1年間の献立の著作権は、争われて、判例がないだけで、著作権が認められることはまずないでしょ。牛丼→スパゲッティ⋯って記述の創作性は認められないでしょ//献立流用したのビジネスパートナーなのか⋯ひどい
さすが本職だ
レシピに著作権はなくても、文章や写真までパクったら著作権法違反なんじゃないの?献立の配列以前に
レシピに価値はあるけど、法的な権利は限られる。レシピの組み合わせ・献立スケジュールは法的にも価値が認められる、という仕組みか
なんでそんなにショックを受けているのかと思ったらそうか元契約相手だったというのなら納得感ある(裏取りしていないが)
まとめられた献立は編集著作物になりえるが、保護されるのは期間というより具体的な表現における個性であって、今回で言えば企業側がその知見、ノウハウから再構成している場合は著作権侵害にはなりにくいのでは?
レシピに著作権が認められたとしても調理権みたいなものはないのでそのレシピの料理を作ることを権利侵害で止めることはできない。この記事の事例で諦めた理由はたぶんそれ。
数年で契約切られる前提のお値段で契約しなければならないのだろうがそれにしてもな
著作権で戦えるかもしれないが、そこで戦う旨味はあるのかどうかってところが気になってる
少なくとも最高裁の判例検索ページに入れた範囲では「献立表」でヒットする事件に献立表の著作権を認めたらしい判決は見当たらない。誰か事件番号わからんか。そもそも著作権事件は基準がブレブレでなあ
プログラミング的に置き換え「レシピ=関数単体、著作権なし」「献立=ソフトウェア全体、著作権あり」っていう理解をした。
書いてくれてありがとう。下請け法的にどうなんだろ?”過去にミールキットビジネスを展開していたという経緯を考慮すれば、レシピ単体ではなく相応の期間の献立とレシピが問題になる可能性が高いのではないか。”
興味深い
コピーされたのが著作権が効かないレシピだけじゃなく著作権が有効な範囲のものまでコピーされた、というのが証明できるのであれば裁判なりに持ち込めるんじゃないかな。
“とある保育園と契約していたが、一年年目が終わった時点で解約された。保育園からすれば、年間の献立が手に入ったのだから、二年目はそれを利用すればいいからだ。” ビジネスってムツカシイね
不正競争防止法の商品形態模倣で戦えるとおもうけどなあ。下請けの商品をコピーした場合は認められやすいとおもうし。
量産試作5000個だけやらされて年間100万個の製造を中国にもってかれる日本の下請け組み立て業者みたいな扱いだな(´・ω・`)
レシピそのものに著作権はないけど、書籍の内容を転載したものを売ってる時点でギルティかな。ただその事と、つべ主の体調ないしメンタル不良のお気持ち表明は、因果関係が立証されない限り関係ない話。
これ、著作権の問題じゃなくて、どちらかというと不正競争防止法のコピー商品の販売とか、そっちのほうが抵触しそうに思う。こういうど素人ではなくて、弁理士とか知財の専門家の話が聞きたいかな。
“単発のレシピでは著作権が認められないが、ある一定の期間を設定して作られた献立は、作り手の創作性が認められる”
レシピを無断で使っていたという、その給食業者は、そのビジネスを丸ごと他の給食業者がパクっても文句を言わないんだろうかね。
面白かった/同ブコメあるけど著作権以外でも引っかかりそう気がする。知財の専門家の意見はどうなんだろうか
待ってました!!ありがとう、フミコフミオ氏。踏み込んだ解説感謝申し上げる。だがそれでも件のチューバッカが「体調崩すほどショックを受ける」理由がいまいちわからないね。ただの係争案件と思えなくもないし…
"レシピそのものには著作権が認められない" "ただしレシピの文章・説明・写真など表現された部分をそのまま使って商用利用していた場合は、著作権の問題が生じる可能性がある"
商慣習的にかなり悪質では、という印象だけど、戦うための武器が著作権法しかないなら辛そう。
相応の期間の献立とレシピが問題になる可能性が高いのではないか。そして先述のとおり、相応の期間の献立レシピには著作権が認められているのである。
料理人が心血注いで開発したレシピに著作権性がないのは意外だな。だったらプログラムだってレシピじゃないか。まあ食い物が著作で保護されたら迷惑被る人も多いから仕方ないかもしれないけど、なんかモヤモヤする。
業界の状況となんとなくの構図はわかったけど、記事に書いてある通り、まずはじめにどういう契約を結んであるかだなー。はじめから契約内容にズル賢く仕込んである場合もあるからなー。
「献立表は保護の対象となる」←献立表が編集著作物に該当というのは厳しそう。仮に表が編集著作物であっても、表に記載の献立レシピそのものには著作権がないのだし。
流石のエントリ
確かに1年分のレシピを保存してしまえば、2年目を購入する必要がなくなるな。
売る知的商材が1年で一回りしちゃう、そもそものビジネスモデルに問題あるのでは。1年目でガッツリ取って、2年目以降は週一か週二の新メニュー提供による「メンテナンス」対応とか、しっかりNDAで縛るとか。
配列の創作性が、一ヶ月の献立にも適応され得るというのは納得。
“レシピに著作権はない”とか素人どもがさえずってるが、そんな簡単な話ではない。という専門家の話
この人は著作権の専門家ではないし、まるっきり的外れなことを言っているが、こんなんでも持て囃す人たちがいるんだなぁ、という感想。自分の話に結びつけるために、ありもしない状況設定していて、どうかと思うな。