悪いやつは淘汰された。良い人が残り戦後日本を支えてくれたのだろう。
ドブカスは同僚に対してもドブカスだからそういうことだろう(´・_・`)ついでだからと同僚が消したんだろ。帰還船で落とした話もあるしな
呪いだとか宗教だとかは非科学的ではあるけど、恨みを買う事の危険性をアホに教えるには便利
日本に来ている東南アジアの労働者にも優しくして損はない
ちばてつやも父の知人に助けてもらって難を逃れたみたいな話描いてたな。一方、仲の良かった友達は船の中で急に亡くなったとか….日本まで辿り着けなかった善人も大勢いたやろうし、早々に逃げたクズもいたやろうし
民間人だけどオカルト研究家の中岡俊哉も満州で終戦を迎えて暴徒に襲われそうになったけど現地の中国人と仲良くしてたおかげで助かった。その後その縁で八路軍の兵士になるのだが…
無敵の人からも恨みをかってはいけない。
たまたまの一件で語るようなものじゃない そもそもどさくさでわけわかになっておかしくないし一緒じゃないことなんていくらでもあるだろ
”終戦を迎え日本に引き揚げ” ソ連の強制収容所に連れられて行ってその後で引き揚げた人も引き揚げられなかった人もいる
私の祖父も憲兵として満州に行ってた。でも、戦争で起きた事は一切教えてくれなかった。
祖父は南方へ行ったけどたまたま米軍の進撃経路ではなく、猪を撃ったりしていたらしい。ただ、中尉だか中隊長だかが頭が狂っていて砲兵隊なのに訓練で最前列を突撃させられたらしく、敵さんが来たら死んでただろうと
「五族協和」の実情。
「うちの家族は「夢のお告げがあった」とか言って帰国したんだけど、おそらく調査機関からの情報だろうなと思う」
公正世界仮説(認知バイアス)でもありそう
同盟とはいえ他国の軍事情報つかんでる地元民間人のネットワーク嘘くせー
うちの爺さん、自分が飲まない配給のタバコとか酒渡してたり、地元有力者との調整やってたおかげか、終戦でソ連軍入ってきた時婆さんを匿ってもらえたし、身内が行政書類届けに大都市行くと山賊が警護つけてくれたり
赤塚不二夫は「いつも部下の中国人を可愛がっていた親父が、僕たち一家を救ったと思わないわけにはいかなかった」と語っていた。
行方不明の人は一足先に脱出してたんでしょう
父方の祖父は北支に出征してて、機銃手で相棒の弾薬手が朝鮮人義勇兵だった。ソ連軍gqくるときは危ないから朝鮮の故郷に一緒に逃げようと言ってくれたが断りソ連抑留に。ついていっても朝鮮戦争という地獄の二択だが
なんでわざわざいじめなきゃなんないのかがわからん。誰にでも親切にしておけば恩返ししてくれることもあるだろ…。
祖父はあんた残ってここにいたほうがいいと言われたらしい(ガタイが良くて馬の扱いができた)それでもイヤなことしていた現場を見てきたらしいので、長いこと「ひどいことした」意識を抱えていた
満州でアヘン売りさばいてた人の家系は今でも日本の中枢にいるけどね。
「人に親切にする」「困っている人がいたら助ける」当たり前のことができない奴が死んだだけ。職場でもあるでしょ?無理に戦争に結びつけなくてもまともな感性ならわかること
満州国、ソ連が日本追い出した後ソ連領に出来たんだっけ?多分まるまる中国領になってるはずだが、よくソ連軍にしれっとパクられなかったよな
大陸だとひと前で叱責すんのは本邦でのそれよりかなりの恨みを買う行為って聞くし、その類かしら
この手の「行方不明」はむしろ復員船でよく起きるやつでは(恨みを買ってた士官や下士官が謎の落水)(会田雄次『アーロン収容所』で将校が復員船で襲撃を警戒してる話出てたり
軍隊でも兵士を「かわいがってた」上官が戦線で兵士から「誤射」されるというのは日本のみならずよく聞く話ですね。
勿論こういう例もあったろうけど、ドブカスだってそれなりに生き残って、なんなら善行を行った人だって逆恨みで殺されただろうから、因果応報みたいな見方はしたくないかな。恨みを買って良いことにはならんけどね
目の前の人が何人でも対等に接するというのはなかなか難しいことなんでしょう。
人情というのはどの国にもどういう状態でもあるもんだなと
それ以前に、いばっていた兵隊は真っ先にいなくなり、取り残された民間人だけで凄惨な逃避行をしたなんて証言を覚えている。
いやまじで別に戦争じゃなくてただの会社員でも、人の恨みは買わないように気をつけた方が良いです
冷静に考えれば考えるほど戦地で嫌なやつムーブをしたら命がヤバいと思うけど、のほほんとしてても良いやつでも死ぬ差は誤差な気もする。
緊急事態時は良い人になる演技は大事よな。ワイは平和な時は他者に冷たいが、命の危険が迫ったら友好的になろ
昔は日本の庶民もこういうのに長けてた(恨み祟りで悪逆な一族滅んだりなど)が、近代になりそれが廃れ自民盗経団連のようなのが跋扈するようになって少子化が加速wwwした。淘汰されるのは牙を抜かれた庶民の方になった
法やモラルを曖昧な利益をちらつかせて翻意させようとするのは割と悪手では?
ちばてつやや赤塚不二夫の父親は満洲で働いてたけど、戦中は現地人をいじめる人ではなかったとあったはず
恥ずかしながら、満洲国の最後がそんなにサバイバルホラー・サスペンスじみていたとは知らなかった。大連・旅順にも旅行したことあるけれど、もっと歴史を知っていたら重みが違っただろうな。
どさくさに紛れて何かが起きてしまった可能性もあるのかな…?
ちばてつや先生の引揚げエピソードについては「ひねもすのたり日記」を読むべし。匿われたエピソードや、1年間の道中で子供(ちば兄弟)を売る提案を母親が必死に断ったことなど引揚げ史料にもなる。
因果関係を臭わせている話だが引き上げ時に行方不明になることは現地人と仲良くしていた人もそうでない人も関係なく多数あった時代。生き残った者が居なくなった人にこれ幸いと悪名をなすりつけるなんてこともある。
生存者バイアス。死人に口なし。サバイバーズギルト。あまり間に受けて「じゃあ帰国できなかった人は現地の人を無碍にしていた」とか思わないように
一方、日本人と仲良くしてた中国人が、共産党が内戦に勝った後、漢奸(売国奴)として村で吊し上げられたりもした。修羅場にはいろんなことがある
父方祖父も満鉄の孫請けくらいの会社で働いてたが満人と仲良くしてたそうで(元々良いとこのボンボンなので性格がよかったのだろう)終戦後満人たちから随分助けられ、家族全員引き揚げることが出来たと聞いてる。
まあ報われなくても人には親切でありたいよな。
自分の祖父も現地使用人と一緒に食卓を囲んだりしてて、引き揚げの際に現地の人は沢山手伝ってくれて涙ながらに見送られたけど、殺された人もいたと言ってた。
警官やってた赤塚不二夫の父親も現地民に慕われていたため終戦後便宜を図ってもらえたという
散々ブコメでも書かれてるけど、うちの祖父は満鉄駅員だったけどソ連侵攻とシベリア抑留で友人が大勢亡くなったって辛い経験してるんで、右左関係なくこういった生存バイアスの歴史修正はやるせなさしかない。
ちばてつやのひねもすのたり日記にも似たようなこと書いてあったよな
帰国船に乗れた人はよいが、ソ連軍につかまってシベリア送りにされた者は、結局、上にへつらうのが上手い奴が生きのびやすかった(へつらう相手を日本軍将校からソ連軍将校に替えただけ)
映画やドラマだったらそんな話にしたほうが通りが良いのかもしれないけど、現地人だって一様に虐げられていた訳じゃなくて、地元の有力者なら利用されもしただろうし関係なく乱暴な奴だっていただろう。
嘘松
日ソ中立条約を4月に破棄し、大本営は5月に対ソ戦準備指示、関東軍がソ連軍の大動員を監視しつつもタイミング読みきれなかったのに、地元民は知ってて優しい日本人には教えたなんてことが本当にあったと思います??
一方で夜と霧みたいに「いい人は帰ってこなかった」というのもあるわけで
昔バイト先で、下請けをいじめてた正社員がいたんだけど、その人が辞めてから闇討ちにあってたので、現代でもままある話。わざわざ恨みは買う必要はないよねっていう。
祖父は満州に出征、現地人とも仲良くしていたが、同じ隊に現地人をいじめる人がいた… しかし、終戦を迎え日本に引き揚げる際、その人はいつの間にか「行方不明」になっていた
悪いやつは淘汰された。良い人が残り戦後日本を支えてくれたのだろう。
ドブカスは同僚に対してもドブカスだからそういうことだろう(´・_・`)ついでだからと同僚が消したんだろ。帰還船で落とした話もあるしな
呪いだとか宗教だとかは非科学的ではあるけど、恨みを買う事の危険性をアホに教えるには便利
日本に来ている東南アジアの労働者にも優しくして損はない
ちばてつやも父の知人に助けてもらって難を逃れたみたいな話描いてたな。一方、仲の良かった友達は船の中で急に亡くなったとか….日本まで辿り着けなかった善人も大勢いたやろうし、早々に逃げたクズもいたやろうし
民間人だけどオカルト研究家の中岡俊哉も満州で終戦を迎えて暴徒に襲われそうになったけど現地の中国人と仲良くしてたおかげで助かった。その後その縁で八路軍の兵士になるのだが…
無敵の人からも恨みをかってはいけない。
たまたまの一件で語るようなものじゃない そもそもどさくさでわけわかになっておかしくないし一緒じゃないことなんていくらでもあるだろ
”終戦を迎え日本に引き揚げ” ソ連の強制収容所に連れられて行ってその後で引き揚げた人も引き揚げられなかった人もいる
私の祖父も憲兵として満州に行ってた。でも、戦争で起きた事は一切教えてくれなかった。
祖父は南方へ行ったけどたまたま米軍の進撃経路ではなく、猪を撃ったりしていたらしい。ただ、中尉だか中隊長だかが頭が狂っていて砲兵隊なのに訓練で最前列を突撃させられたらしく、敵さんが来たら死んでただろうと
「五族協和」の実情。
「うちの家族は「夢のお告げがあった」とか言って帰国したんだけど、おそらく調査機関からの情報だろうなと思う」
公正世界仮説(認知バイアス)でもありそう
同盟とはいえ他国の軍事情報つかんでる地元民間人のネットワーク嘘くせー
うちの爺さん、自分が飲まない配給のタバコとか酒渡してたり、地元有力者との調整やってたおかげか、終戦でソ連軍入ってきた時婆さんを匿ってもらえたし、身内が行政書類届けに大都市行くと山賊が警護つけてくれたり
赤塚不二夫は「いつも部下の中国人を可愛がっていた親父が、僕たち一家を救ったと思わないわけにはいかなかった」と語っていた。
行方不明の人は一足先に脱出してたんでしょう
父方の祖父は北支に出征してて、機銃手で相棒の弾薬手が朝鮮人義勇兵だった。ソ連軍gqくるときは危ないから朝鮮の故郷に一緒に逃げようと言ってくれたが断りソ連抑留に。ついていっても朝鮮戦争という地獄の二択だが
なんでわざわざいじめなきゃなんないのかがわからん。誰にでも親切にしておけば恩返ししてくれることもあるだろ…。
祖父はあんた残ってここにいたほうがいいと言われたらしい(ガタイが良くて馬の扱いができた)それでもイヤなことしていた現場を見てきたらしいので、長いこと「ひどいことした」意識を抱えていた
満州でアヘン売りさばいてた人の家系は今でも日本の中枢にいるけどね。
「人に親切にする」「困っている人がいたら助ける」当たり前のことができない奴が死んだだけ。職場でもあるでしょ?無理に戦争に結びつけなくてもまともな感性ならわかること
満州国、ソ連が日本追い出した後ソ連領に出来たんだっけ?多分まるまる中国領になってるはずだが、よくソ連軍にしれっとパクられなかったよな
大陸だとひと前で叱責すんのは本邦でのそれよりかなりの恨みを買う行為って聞くし、その類かしら
この手の「行方不明」はむしろ復員船でよく起きるやつでは(恨みを買ってた士官や下士官が謎の落水)(会田雄次『アーロン収容所』で将校が復員船で襲撃を警戒してる話出てたり
軍隊でも兵士を「かわいがってた」上官が戦線で兵士から「誤射」されるというのは日本のみならずよく聞く話ですね。
勿論こういう例もあったろうけど、ドブカスだってそれなりに生き残って、なんなら善行を行った人だって逆恨みで殺されただろうから、因果応報みたいな見方はしたくないかな。恨みを買って良いことにはならんけどね
目の前の人が何人でも対等に接するというのはなかなか難しいことなんでしょう。
人情というのはどの国にもどういう状態でもあるもんだなと
それ以前に、いばっていた兵隊は真っ先にいなくなり、取り残された民間人だけで凄惨な逃避行をしたなんて証言を覚えている。
いやまじで別に戦争じゃなくてただの会社員でも、人の恨みは買わないように気をつけた方が良いです
冷静に考えれば考えるほど戦地で嫌なやつムーブをしたら命がヤバいと思うけど、のほほんとしてても良いやつでも死ぬ差は誤差な気もする。
緊急事態時は良い人になる演技は大事よな。ワイは平和な時は他者に冷たいが、命の危険が迫ったら友好的になろ
昔は日本の庶民もこういうのに長けてた(恨み祟りで悪逆な一族滅んだりなど)が、近代になりそれが廃れ自民盗経団連のようなのが跋扈するようになって少子化が加速wwwした。淘汰されるのは牙を抜かれた庶民の方になった
法やモラルを曖昧な利益をちらつかせて翻意させようとするのは割と悪手では?
ちばてつやや赤塚不二夫の父親は満洲で働いてたけど、戦中は現地人をいじめる人ではなかったとあったはず
恥ずかしながら、満洲国の最後がそんなにサバイバルホラー・サスペンスじみていたとは知らなかった。大連・旅順にも旅行したことあるけれど、もっと歴史を知っていたら重みが違っただろうな。
どさくさに紛れて何かが起きてしまった可能性もあるのかな…?
ちばてつや先生の引揚げエピソードについては「ひねもすのたり日記」を読むべし。匿われたエピソードや、1年間の道中で子供(ちば兄弟)を売る提案を母親が必死に断ったことなど引揚げ史料にもなる。
因果関係を臭わせている話だが引き上げ時に行方不明になることは現地人と仲良くしていた人もそうでない人も関係なく多数あった時代。生き残った者が居なくなった人にこれ幸いと悪名をなすりつけるなんてこともある。
生存者バイアス。死人に口なし。サバイバーズギルト。あまり間に受けて「じゃあ帰国できなかった人は現地の人を無碍にしていた」とか思わないように
一方、日本人と仲良くしてた中国人が、共産党が内戦に勝った後、漢奸(売国奴)として村で吊し上げられたりもした。修羅場にはいろんなことがある
父方祖父も満鉄の孫請けくらいの会社で働いてたが満人と仲良くしてたそうで(元々良いとこのボンボンなので性格がよかったのだろう)終戦後満人たちから随分助けられ、家族全員引き揚げることが出来たと聞いてる。
まあ報われなくても人には親切でありたいよな。
自分の祖父も現地使用人と一緒に食卓を囲んだりしてて、引き揚げの際に現地の人は沢山手伝ってくれて涙ながらに見送られたけど、殺された人もいたと言ってた。
警官やってた赤塚不二夫の父親も現地民に慕われていたため終戦後便宜を図ってもらえたという
散々ブコメでも書かれてるけど、うちの祖父は満鉄駅員だったけどソ連侵攻とシベリア抑留で友人が大勢亡くなったって辛い経験してるんで、右左関係なくこういった生存バイアスの歴史修正はやるせなさしかない。
ちばてつやのひねもすのたり日記にも似たようなこと書いてあったよな
帰国船に乗れた人はよいが、ソ連軍につかまってシベリア送りにされた者は、結局、上にへつらうのが上手い奴が生きのびやすかった(へつらう相手を日本軍将校からソ連軍将校に替えただけ)
映画やドラマだったらそんな話にしたほうが通りが良いのかもしれないけど、現地人だって一様に虐げられていた訳じゃなくて、地元の有力者なら利用されもしただろうし関係なく乱暴な奴だっていただろう。
嘘松
日ソ中立条約を4月に破棄し、大本営は5月に対ソ戦準備指示、関東軍がソ連軍の大動員を監視しつつもタイミング読みきれなかったのに、地元民は知ってて優しい日本人には教えたなんてことが本当にあったと思います??
一方で夜と霧みたいに「いい人は帰ってこなかった」というのもあるわけで
昔バイト先で、下請けをいじめてた正社員がいたんだけど、その人が辞めてから闇討ちにあってたので、現代でもままある話。わざわざ恨みは買う必要はないよねっていう。