政治と経済

マイケル・ペティス「マッキンゼーは効率性と競争力を混同している」(2026年7月6日)

1: BUNTEN 2026/10/20 05:27

「生産に占める賃金の割合を引き下げる」失われた期間の日本はこの傾向が顕著。

2: You-me 2026/10/20 11:55

「〔生産性との〕賃金ギャップこそが競争力問題のうち圧倒的に最大の部分であると論じたい。持続的な製造業黒字を計上する国々が、ほぼ常に、貿易相手国よりもGDPに占める家計所得シェアが低い国々である」うん?

3: maeda_a 2026/10/20 18:05

“マッキンゼーは、先進国では高い賃金が高い生産性によって正当化されていないと主張しているように見えるが、私なら、中国では低い生産性が低すぎる賃金と結びついていると主張する”

4: dltlt 2026/10/20 18:39

最終段落の「But unless they also address the policies that allow other countries to become..」の「address」は、「取り組む」というより「対処する」のほうでは。この「policies」が新興国の政策か/先進国の政策なのか、明確でないけど。

5: nuara 2026/10/20 18:59

山のようにパワポ出したところで、どのみちコンサルの結論は、首切りでしょ(偏見)

6: mamezou_plus2 2026/10/20 20:41

値段であれ性能であれ独自性であれ、他とのギャップが価値を生む。付加価値性同等であればコストが低いほうが良い。しかし社会が複雑になれば成る程、社会もコストが上積みされる。故に付加価値を生み出すしかない

7: takAmid 2026/10/21 00:13

日本でも「生産性」という単語から「効率性」をイメージする人と「競争力」をイメージする人に分かれてややこしいことになる気が. // 効率性を上げるには需要 > 供給の経済環境が前提になる. なのでデフレは最悪だった.