政治と経済

欧州有数の大都市で沈みゆく建物、ひび割れも 異変の要因は 

1: kamezo 2026/09/26 17:14

ヴェネツィアの話かな?と確認のために開いたらロンドン⁉︎ 熱波で土壌が干上がる→地盤が変動して収縮→建物ごと沈下、と。ヴェネツィアの逆みたいなもんか?

2: a2c-ceres 2026/09/26 17:29

『粘土は、湿っている時〜水分を吸収して膨張するが、高温で乾燥した状態〜水分を失って収縮する。これは「収縮・膨張」と呼ばれる現象〜』 「収縮・膨張」の説明になっとらんがな。

3: hagakuress 2026/09/26 17:37

欧州含む現象。「地盤沈下関連の保険金請求に対する保険業界の支払額は過去最高の4億1500万ドル(現在のレートで約652億円)に達し、24年から10%増加した。 しかし、この記録も間もなく更新される可能性がある。」

4: babamin 2026/09/26 17:43

地球温暖化でヒマラヤ山頂の氷河が溶け出して崩落する時、ロンドンの地盤は干上がって住宅が沈んでいくと。日本も今年はかつてない規模で浸水被害が出てるし、今までの常識が通じない気候になりつつあるんだなと

5: mmddkk 2026/09/26 18:26

「ロンドンの住宅の半数以上は1945年以前に建てられている」というのは日本人の感覚だとすごいな。ヨーロッパの住宅はそんな感じなのかな(地震は少なそうだし)。

6: yodogawa-kahan 2026/09/26 19:14

米国が果実を吊るすなら、英国は日本に倣って芋を植えよう。

7: dmekaricomposite 2026/09/26 19:21

温暖化で地盤沈下とは……「古い建物ほど地盤沈下の影響を受けやすい傾向にある。基礎が比較的浅いことがその要因であることが多い。そして、ロンドンの住宅の半数以上は1945年以前に建てられている」

8: kechack 2026/09/26 21:30

ロンドンなどは水分を多く含む粘土質地盤の上にあり、地球温暖化による高温や乾燥で土壌の水分が急激に失われると地盤が極度に収縮する。この地盤の大きな変動に伴い、上に建つ建物が一緒に沈み込んでしまう

9: sametabetai 2026/09/26 21:30

ロンドンっていつも雨降ってるイメージあったけど大変だね。

10: gaikichi 2026/09/26 21:48

そもそも欧州の都市はなまじ堅牢な石造建築の歴史があるから、昭和期以降に古い木造建築を壊しまくった日本と異なり、築200年以上の建物だらけ、耐震面とかも含めて21世紀の現在の基準ではかなりボロい家屋も多いはず

11: o2k-ken1 2026/09/26 22:10

諸行無常

12: kenzy_n 2026/09/26 22:21

社会も沈む

13: masayoharada69 2026/09/27 00:10

ロンドンは名実ともにすでに欧州では無いんやで。それはともかくワイがロンドンに住んでた10年以上前からドアは歪んでたしいろいろ不具合は出てた。ちな築300年。地盤沈下のせいかは知らない。

14: jamg 2026/09/27 00:12

さすがに建て替えした方がいい建物もあるだろなぁ

15: kolokolorin 2026/09/27 00:35

ロンドンって古い家は既に歪んでる家多いよね。ちなみに今住んでる家は築150年。購入前にsurveyやって問題無いっていう結果でも壁に軽くヒビが…多分寒暖差に弱いんだと思う。

16: inks 2026/09/27 01:54

その点、日本では兼好法師が「家の作りやうは、夏をむねとすべし」と昔から言われてるからね。それを受け、鉄筋コンクリートも鉄骨も、目地や遊びが逃げとして作られてる。

17: cinq_na 2026/09/27 04:59

どんな状況にも耐えられるってのは難しいよね。知らないことには対処できない。欧州は古い建物大事に出来るってのは、同じ気象が続いてたからできること。地震台風火事親父な日本は伝統より大事なものが沢山。

18: s171er 2026/09/27 05:00

堀大輔のおかげで睡眠の大事さが語られてきている。喜ばしい

19: nobodyplace 2026/09/27 12:49

猛暑で地盤って沈下すんの、、、こわ