本当に生産性が向上しているんだったらデフレだろうがインフレだろうが生活は豊かになっているはず。そうでなかったなら、生産性は向上していない
雇用の安定と引き換えに賃金の上方硬直性が固定化したって分析、分かりみしかない。労働移動の停滞が日本を蝕んでたわけか
企業の内部留保や株主還元への偏重に触れず、政策の責任も民間の慣行にすり替えているように感じる。
韓国と比べるとわかりやすい。韓国は強引に最低賃金を引き上げて社会が大混乱になりつつも賃金アップには成功した、結果一人当たりGDPで日本を抜き去った。トータルでみて成功かはまだまだわからんと思うけど
最低賃金額はそれほど低くない https://newspicks.com/news/17309381/body/ ので政府は一応仕事してる /https://newspicks.com/news/16515652/body/ によると建物/設備に金掛けてる割に生産性に寄与してない
解雇しやすくするんじゃなくて、辞めやすくする方向で流動性を高めてほしい。賞与や退職金が減額されたり無くなるのを変えたり、過度な引き留めに罰則を設けたり。
1年前は米不足、コロナ禍はマスク不足で国民が混乱。足りないと国民は買いだめし中間業者も利益のために出し渋る。バブル後は日銀が金をださず金不足が日本経済長期停滞の正体。エリートは失敗を認めず報道させない
一番の要因の、賃金と生産性でデフレータが異なる(CPIとGDPデフレータの差≒原油上昇による富の国外漏出)のに触れないのはなあ。デフレが賃金の上方硬直をも強め、労働需給の緩みが賃上げを諦めさせたのは事実だろうが
労働争議せんからやろ
首藤 若菜さんによると、賃金改定を公取みたいに口出さないと日本はダメなんだって
トリクルダウン さん? でしたっけ?
IT業界はみんなカジュアルに辞めるので給料が上がりました。みなさんも退職しましょう
「賃金硬直化が生産性を下押しした」という話だが、そもそもデフレで「需要<供給」なら、企業は生産性向上の投資を抑え、安い労働力に依存する。需給双方向の因果で捉えるべきでは。
企業の(所謂)内部留保は経済危機への対応で企業倫理の問題ではない。韓国の多くの経営者は最低賃金守らない。韓国で注目すべきはアジア通貨危機以降のネオリベ改革と今の日本と同レベルの通貨安を30年続けたこと。
生産性向上→売上向上→賃金上昇ならよかったけど、生産性向上→現状維持じゃあね。
開発壮平という苗字が羨ましい
「名目賃金の硬直性はトレンドインフレの低下と、労使交渉において賃金よりも雇用の安定を優先する慣行の定着という二つの要因によって強まり、実質賃金と生産性の乖離の一因になっていた可能性がある」
因果が逆で生産性向上の為にコストカットの手段として雇用と賃金の抑制派遣への切り替えを優先したということでは。結果購買力が上がらず物は売れずそれで賃金はあげられずとデフレスパイラルになるのは当然の結果
デフレ期に根付いた賃金・物価が上がらないことを前提とした考え方や慣行」によって強まった「名目賃金の硬直性
"デフレ期に根付いた賃金・物価が上がらないことを前提とした考え方や慣行が、実質賃金と経済全体の生産性の双方を下押しする要因となっていた可能性""労使交渉において、賃上げよりも雇用の安定を優先する慣行が定"
がんばって成果を出したとしても待遇はよくならずに逆にハードルが上げられるだけだったら、がんばるだけ無駄だって学習しちゃうよね。
おーい呑気にブクマしてるオメーだよくされ外道が。わかんだろ?
デフレでも東京のマンション価格はずっと上がってきてたしなぁ。企業の設備古いままとか、サーバー足りないとか、なんなのか、最新設備バンバン入れる中国見てると思う。雇用流動化しても居みない気がするんだよな
「先行き…賃金を引き下げる可能性が意識…賃上げをあらかじめ抑制…デフレ期には、この名目賃金の下方硬直性が上方硬直性をもたらすメカニズムがより強く働く」よし、賃金を下げ易くすれば賃金が上がり易くなるな🤪
自民党が派遣拡大や外国人拡大や女性活躍や一億総活躍と言って低賃金労働者を供給し続けたからでしょ。「但し自民党の問題には触れない事」な命題にするから日銀の頭脳を無駄に使うことになる。
んー、生産性というものを物理で測ることしか考えられなかったのにサービス業とか盛んに伸ばしたので「反映できなかった」が正解だと思う
賃金上がったら生産性下がらない?
わかっちゃいるけど「消去法で自民!」、とか踊らされてるやつ大杉栄。
このレポートに皆これだけバラバラの感想が出てくること自体が日本経済、というよりは、日本がどこへ向かうのが良いのか、日本人の価値観の混迷を表してる気がする。
ヒカキンと同じ開発姓の方だ
「労使双方が賃上げよりも雇用の維持・安定を最優先したため、相対賃金が低くても労働者が離職しにくく、企業が賃金を引き上げるインセンティブが失われた」
2014年に安倍政権以降でインフレ・景気回復しても、更にその後人手不足でも賃金が上がらないのはなぜなんですかね
給料が増えないのはお魚が足りないからにゃ?ボクが甘えて交渉してあげるにゃ!
デフレ長すぎて皆警戒したよね。安倍政権のときに賃金圧がっつりかけてれば。消費税もあるから値上げしにくく取り分感もない/日本人不合理だよなあとは思う
役員の報酬だけ上がったんじゃないの。外国人社長を入れたのが原因かもねえ。カルロスゴーンとか。グローバルスタンダードとやらを有り難がって、「強欲」スタンダードを輸入してしまった。
弊社労組に読ませたい。
株主還元しろって圧力かけるかでは?
とにかく借金してまで大学行かすことやめた上で高卒でもまともな給料もらえる職種がないと希望がない。
つまりデフレ脳をアップデートして、値上げと賃上げをすれば景気が上向くということやな。特に根拠のない値上げと、最低賃金上げと、ベアだな(・(ェ)・)
生産性向上=労働密度を上げるため、流動性向上=解雇しやすくするためものも。どちらも賃上げしないための経営者のポジショントークに過ぎないんだから当然。
内部留保の話はバブル後の貸し剥がし問題が原因なので、企業倫理だけど銀行が原因だし、もとを正せば日銀が原因とも。あとは会計ビックバンとの関連を示す話もあったはず。
逆にできるじゃんって安くなるまである
そりゃ上げる必要なければ上げないよね
まあせやろな。私も同じようなこと言っていた。
バブル崩壊後の長ーいデフレ→この先も不景気だろうな的雰囲気の蔓延→トレンドインフレ低下(物価上がらねえ)→労働者も雇用安定を重視→賃金硬直(下げないけど上げもしない)
トリクルダウンまだ?
派遣等で中抜き業が栄えて、労働者が食い物にされた結果だよ。 氷河期の頃でも派遣事業者やSESは儲かってた。 それを推進した守銭奴は、派遣業の会長職に就いて甘い汁を啜ってた
単純に労働組合の弱体化だと思うんだけど。日本だとストライキをやると奇抜な目で見られるけど、国際的には当たり前なんだよね。
生産性向上が利益にならないなら経営の、利益になった上で賃金上昇に繋がらないなら組合の、怠慢でOK?
デフレ下では、名目賃金を下げにくい制約と雇用維持優先の労使慣行で生産性が上がっても賃金を上げない。賃金は企業間の生産性差シグナルとして機能せず、高生産性企業への労働移動を阻害、生産性を押し下げた論
賃金を下げられなかったことで逆に上がりにくくもなった。デフレが拍車をかけた。それが雇用流動化労働移動を阻害し、生産性を最大0.75%下げた、もし95年以前のように雇用より賃金優先なら今の実質賃金は10%高かった
労働分配率の国際比較https://www5.cao.go.jp/j-j/wp/wp-je24/h06_hz020119.html 高すぎた労働分配率が他国と同水準まで下がったのがここ数十年の流れ。賃上げはするべきだけど、数十年上がり続けるルートは存在しなかった
あらゆる先進諸国で格差が広がり極右と極左が台頭する時代に於いては何を選んでいても同じ未来になっていたのでは。日銀に於ける高市早苗政権の接待論文。
労働者に儲けようという意識がないのも大きいのかもしれない。賃上げを望まず、変化を嫌った結果かもしれない
利益剰余金は設備や流動性の低い資産だったりする事も多いし、銀行が貸してくれないから極力借りずに自己資本を厚くして自衛するのは当然の動きだし。中国が安くて高品質になったのに日本が高くて高品質なら負ける
バブル崩壊以降、米国流の株主資本主義でシバいたものの、家族的経営も滅私奉公的精神も消えず組合も機能せずだからな。でも結果的には良かった面も多かったよ、米欧の労働観がクソみたいになってるのを見ると。
人気コメが「人件費の安い国との競争故に」という観点がない。要は俺も含め、他国に高く売れる商品、サービス開発や高い値付けで売れるノウハウを開発出来なかった、長い物に巻かれリスクテイクしなかったに尽きる
自民党が社会党潰しのために労働組合を弾圧、その結果残った労組はすっかり大企業正社員倶楽部化。非組合員を犠牲に自分たちの高給を守ることを最優先に行動し賃金硬直が発生して失われた30年をやったと。
国民の賃金を守るために単純労働目的入国は違法。それなのに日本全国で外国人が単純労働やってんだから日本人の賃金が上がるわけがない。
役に立たないから切るねが通るなら、気軽に年収1000万以上で雇用できるな。業務委託ってそういう事だし。そして賃金が上がらない代わりに委託や外注が増えまくっている理由でもある。
トプコメが軒並み反体制の陰謀論ぽくておもろい
先にバブルまでの間にアカ狩り労組潰し農協骨抜きがあったことを無視すると色々誤る。政治のカウンターパートのまともな宗教と共産主義潰ししてカルトのさばらせたことが貧困を固定した原因。
“本稿の分析からは、デフレ期に根付いた賃金・物価が上がらないことを前提とした考え方や慣行が、実質賃金と経済全体の生産性の双方を下押しする要因となっていた可能性が示された”
日本の労働者には資本主義が適用されていないからな。
労働者が多少の賃金差では転職しない流動性の低さが元来あり、その環境下だと経営者側が賃金を上げるインセンティブがないですからね。給料低いなと言いつつ転職しない人の多いこと多いこと。
あー、「デフレのせい」と書いてあるのにトプコメは「民間企業のせい」と書いてあると思っちゃったのか。合成の誤謬が個々の経済主体に解決できるはずがなかろうに。デフレの責任は政府・日銀にある。
本分析は賃金の硬直性というチャネルに焦点を当てたものであり、交易条件の悪化や非正規雇用の拡大など、実質賃金や生産性に影響しうる他の要因は明示的には考慮されていない > 一応この限界は念頭に置く必要あり。
雇用安定重視で賃金上げなくても離職されなかった、かあ。だから企業は得た利益を国内に還元せず海外投資に平然と出せてたんだろうな……。安定志向は資本家に有利、ってわけだ
(リサーチラボ)生産性向上が賃金上昇に反映されなかったのはなぜか:わが国のデフレ期からの教訓 : 日本銀行 Bank of Japan
本当に生産性が向上しているんだったらデフレだろうがインフレだろうが生活は豊かになっているはず。そうでなかったなら、生産性は向上していない
雇用の安定と引き換えに賃金の上方硬直性が固定化したって分析、分かりみしかない。労働移動の停滞が日本を蝕んでたわけか
企業の内部留保や株主還元への偏重に触れず、政策の責任も民間の慣行にすり替えているように感じる。
韓国と比べるとわかりやすい。韓国は強引に最低賃金を引き上げて社会が大混乱になりつつも賃金アップには成功した、結果一人当たりGDPで日本を抜き去った。トータルでみて成功かはまだまだわからんと思うけど
最低賃金額はそれほど低くない https://newspicks.com/news/17309381/body/ ので政府は一応仕事してる /https://newspicks.com/news/16515652/body/ によると建物/設備に金掛けてる割に生産性に寄与してない
解雇しやすくするんじゃなくて、辞めやすくする方向で流動性を高めてほしい。賞与や退職金が減額されたり無くなるのを変えたり、過度な引き留めに罰則を設けたり。
1年前は米不足、コロナ禍はマスク不足で国民が混乱。足りないと国民は買いだめし中間業者も利益のために出し渋る。バブル後は日銀が金をださず金不足が日本経済長期停滞の正体。エリートは失敗を認めず報道させない
一番の要因の、賃金と生産性でデフレータが異なる(CPIとGDPデフレータの差≒原油上昇による富の国外漏出)のに触れないのはなあ。デフレが賃金の上方硬直をも強め、労働需給の緩みが賃上げを諦めさせたのは事実だろうが
労働争議せんからやろ
首藤 若菜さんによると、賃金改定を公取みたいに口出さないと日本はダメなんだって
トリクルダウン さん? でしたっけ?
IT業界はみんなカジュアルに辞めるので給料が上がりました。みなさんも退職しましょう
「賃金硬直化が生産性を下押しした」という話だが、そもそもデフレで「需要<供給」なら、企業は生産性向上の投資を抑え、安い労働力に依存する。需給双方向の因果で捉えるべきでは。
企業の(所謂)内部留保は経済危機への対応で企業倫理の問題ではない。韓国の多くの経営者は最低賃金守らない。韓国で注目すべきはアジア通貨危機以降のネオリベ改革と今の日本と同レベルの通貨安を30年続けたこと。
生産性向上→売上向上→賃金上昇ならよかったけど、生産性向上→現状維持じゃあね。
開発壮平という苗字が羨ましい
「名目賃金の硬直性はトレンドインフレの低下と、労使交渉において賃金よりも雇用の安定を優先する慣行の定着という二つの要因によって強まり、実質賃金と生産性の乖離の一因になっていた可能性がある」
因果が逆で生産性向上の為にコストカットの手段として雇用と賃金の抑制派遣への切り替えを優先したということでは。結果購買力が上がらず物は売れずそれで賃金はあげられずとデフレスパイラルになるのは当然の結果
デフレ期に根付いた賃金・物価が上がらないことを前提とした考え方や慣行」によって強まった「名目賃金の硬直性
"デフレ期に根付いた賃金・物価が上がらないことを前提とした考え方や慣行が、実質賃金と経済全体の生産性の双方を下押しする要因となっていた可能性""労使交渉において、賃上げよりも雇用の安定を優先する慣行が定"
がんばって成果を出したとしても待遇はよくならずに逆にハードルが上げられるだけだったら、がんばるだけ無駄だって学習しちゃうよね。
おーい呑気にブクマしてるオメーだよくされ外道が。わかんだろ?
デフレでも東京のマンション価格はずっと上がってきてたしなぁ。企業の設備古いままとか、サーバー足りないとか、なんなのか、最新設備バンバン入れる中国見てると思う。雇用流動化しても居みない気がするんだよな
「先行き…賃金を引き下げる可能性が意識…賃上げをあらかじめ抑制…デフレ期には、この名目賃金の下方硬直性が上方硬直性をもたらすメカニズムがより強く働く」よし、賃金を下げ易くすれば賃金が上がり易くなるな🤪
自民党が派遣拡大や外国人拡大や女性活躍や一億総活躍と言って低賃金労働者を供給し続けたからでしょ。「但し自民党の問題には触れない事」な命題にするから日銀の頭脳を無駄に使うことになる。
んー、生産性というものを物理で測ることしか考えられなかったのにサービス業とか盛んに伸ばしたので「反映できなかった」が正解だと思う
賃金上がったら生産性下がらない?
わかっちゃいるけど「消去法で自民!」、とか踊らされてるやつ大杉栄。
このレポートに皆これだけバラバラの感想が出てくること自体が日本経済、というよりは、日本がどこへ向かうのが良いのか、日本人の価値観の混迷を表してる気がする。
ヒカキンと同じ開発姓の方だ
「労使双方が賃上げよりも雇用の維持・安定を最優先したため、相対賃金が低くても労働者が離職しにくく、企業が賃金を引き上げるインセンティブが失われた」
2014年に安倍政権以降でインフレ・景気回復しても、更にその後人手不足でも賃金が上がらないのはなぜなんですかね
給料が増えないのはお魚が足りないからにゃ?ボクが甘えて交渉してあげるにゃ!
デフレ長すぎて皆警戒したよね。安倍政権のときに賃金圧がっつりかけてれば。消費税もあるから値上げしにくく取り分感もない/日本人不合理だよなあとは思う
役員の報酬だけ上がったんじゃないの。外国人社長を入れたのが原因かもねえ。カルロスゴーンとか。グローバルスタンダードとやらを有り難がって、「強欲」スタンダードを輸入してしまった。
弊社労組に読ませたい。
株主還元しろって圧力かけるかでは?
とにかく借金してまで大学行かすことやめた上で高卒でもまともな給料もらえる職種がないと希望がない。
つまりデフレ脳をアップデートして、値上げと賃上げをすれば景気が上向くということやな。特に根拠のない値上げと、最低賃金上げと、ベアだな(・(ェ)・)
生産性向上=労働密度を上げるため、流動性向上=解雇しやすくするためものも。どちらも賃上げしないための経営者のポジショントークに過ぎないんだから当然。
内部留保の話はバブル後の貸し剥がし問題が原因なので、企業倫理だけど銀行が原因だし、もとを正せば日銀が原因とも。あとは会計ビックバンとの関連を示す話もあったはず。
逆にできるじゃんって安くなるまである
そりゃ上げる必要なければ上げないよね
まあせやろな。私も同じようなこと言っていた。
バブル崩壊後の長ーいデフレ→この先も不景気だろうな的雰囲気の蔓延→トレンドインフレ低下(物価上がらねえ)→労働者も雇用安定を重視→賃金硬直(下げないけど上げもしない)
トリクルダウンまだ?
派遣等で中抜き業が栄えて、労働者が食い物にされた結果だよ。 氷河期の頃でも派遣事業者やSESは儲かってた。 それを推進した守銭奴は、派遣業の会長職に就いて甘い汁を啜ってた
単純に労働組合の弱体化だと思うんだけど。日本だとストライキをやると奇抜な目で見られるけど、国際的には当たり前なんだよね。
生産性向上が利益にならないなら経営の、利益になった上で賃金上昇に繋がらないなら組合の、怠慢でOK?
デフレ下では、名目賃金を下げにくい制約と雇用維持優先の労使慣行で生産性が上がっても賃金を上げない。賃金は企業間の生産性差シグナルとして機能せず、高生産性企業への労働移動を阻害、生産性を押し下げた論
賃金を下げられなかったことで逆に上がりにくくもなった。デフレが拍車をかけた。それが雇用流動化労働移動を阻害し、生産性を最大0.75%下げた、もし95年以前のように雇用より賃金優先なら今の実質賃金は10%高かった
労働分配率の国際比較https://www5.cao.go.jp/j-j/wp/wp-je24/h06_hz020119.html 高すぎた労働分配率が他国と同水準まで下がったのがここ数十年の流れ。賃上げはするべきだけど、数十年上がり続けるルートは存在しなかった
あらゆる先進諸国で格差が広がり極右と極左が台頭する時代に於いては何を選んでいても同じ未来になっていたのでは。日銀に於ける高市早苗政権の接待論文。
労働者に儲けようという意識がないのも大きいのかもしれない。賃上げを望まず、変化を嫌った結果かもしれない
利益剰余金は設備や流動性の低い資産だったりする事も多いし、銀行が貸してくれないから極力借りずに自己資本を厚くして自衛するのは当然の動きだし。中国が安くて高品質になったのに日本が高くて高品質なら負ける
バブル崩壊以降、米国流の株主資本主義でシバいたものの、家族的経営も滅私奉公的精神も消えず組合も機能せずだからな。でも結果的には良かった面も多かったよ、米欧の労働観がクソみたいになってるのを見ると。
人気コメが「人件費の安い国との競争故に」という観点がない。要は俺も含め、他国に高く売れる商品、サービス開発や高い値付けで売れるノウハウを開発出来なかった、長い物に巻かれリスクテイクしなかったに尽きる
自民党が社会党潰しのために労働組合を弾圧、その結果残った労組はすっかり大企業正社員倶楽部化。非組合員を犠牲に自分たちの高給を守ることを最優先に行動し賃金硬直が発生して失われた30年をやったと。
国民の賃金を守るために単純労働目的入国は違法。それなのに日本全国で外国人が単純労働やってんだから日本人の賃金が上がるわけがない。
役に立たないから切るねが通るなら、気軽に年収1000万以上で雇用できるな。業務委託ってそういう事だし。そして賃金が上がらない代わりに委託や外注が増えまくっている理由でもある。
トプコメが軒並み反体制の陰謀論ぽくておもろい
先にバブルまでの間にアカ狩り労組潰し農協骨抜きがあったことを無視すると色々誤る。政治のカウンターパートのまともな宗教と共産主義潰ししてカルトのさばらせたことが貧困を固定した原因。
“本稿の分析からは、デフレ期に根付いた賃金・物価が上がらないことを前提とした考え方や慣行が、実質賃金と経済全体の生産性の双方を下押しする要因となっていた可能性が示された”
日本の労働者には資本主義が適用されていないからな。
労働者が多少の賃金差では転職しない流動性の低さが元来あり、その環境下だと経営者側が賃金を上げるインセンティブがないですからね。給料低いなと言いつつ転職しない人の多いこと多いこと。
あー、「デフレのせい」と書いてあるのにトプコメは「民間企業のせい」と書いてあると思っちゃったのか。合成の誤謬が個々の経済主体に解決できるはずがなかろうに。デフレの責任は政府・日銀にある。
本分析は賃金の硬直性というチャネルに焦点を当てたものであり、交易条件の悪化や非正規雇用の拡大など、実質賃金や生産性に影響しうる他の要因は明示的には考慮されていない > 一応この限界は念頭に置く必要あり。
雇用安定重視で賃金上げなくても離職されなかった、かあ。だから企業は得た利益を国内に還元せず海外投資に平然と出せてたんだろうな……。安定志向は資本家に有利、ってわけだ