アッシュ・サルカール/町田敦夫訳『「マイノリティ支配」の正体』(東洋経済新報社)
無理だろうね。「アイデンティティ政治は最高の娯楽」だから。彼らは目先の利益じゃなくて好きでやってんだよ。それがナチスやオウムみたいな扱いを受ける破綻が訪れるまで最良のアイデンティティ政治をするしかない
格差が拡大し生活の安定が脅かされてるからこそ貧困層でもちょっと余裕のある層がアイデンティティー政治に縋りつくのであり酷い貧困層には見向きもされない。格差をなくす方向にという視点には、何を今更感しかない
スマホより安い金で資本家を始められる程度には万人に開かれてるのに、「混ざらず」資本主義との対立を選ぶのは格差を決定的にするとしか思えず。
自分が誰なのか?を立場を入れ替えて、私はあなただったかもしれない、と振り返るのがリベラルなので、私はリベラルしかないと思う
アイデンティティ政治批判!20年くらい前にも「承認か、分配か」の議論やってたよ。ナンシー・フレイザーとアクセル・ホネットだ。
アッシュ・サルカール/町田敦夫訳『「マイノリティ支配」の正体』/人種・ジェンダー等の属性ごとの被害者ポジション闘争を乗り越え、マルクス主義的な貧富格差構造による階級闘争へ回帰すべきだと唱える本の書評
階級闘争をすべきなのはモブキャラとしての白人労働者だろうな。「おい、そこのお前」とか呼ばれるのであれば。
ゴールディン氏の論文は社会構造に言及したものにも関わらず、はてなでは問題を性別に還元したがる人が多かったなと。“アイデンティティ”は女性だけのものではないので、男性も否応なく“目覚める”ことになる。
無理でしょ。もはやリベラルや左翼にはアイデンティティ政治やりたい人しかいない。右翼はその手法でやり返すだけでいいボーナスタイム。
スラヴォイ・ジジェクも過去にアイデンティティ・ポリティクス批判を展開していたのを思い出す。この本も読んでみようかな。
「被害者」として何かを主張する際には、そうでない側へのリスペクトが大抵存在しないので、分断は広がるばかり。相手を尊重した上で自身も尊重される、という発想がない
左派が絶対的弱者には目配りするのに相対的弱者に冷淡なのは確かよねえ/イギリスはいまだに強固な階級社会らしいから、とも思ったけど「労働者階級」を「無産階級」と読み替えると意外に説得力あるのかしら。
彼らって?目先の利益?娯楽? 慎ましくおとなしくしてたら存在しない扱いされて「近所に住まれたらぞっとする(もういますが)」までいったから嫌々声をあげてる 静かに納税増やすから同性婚させてくれんか
そのマルクスレーニン主義的な階級闘争も中間層をプチブル呼ばわりして敵視した結果ファシズムの台頭を招いた過去があったりと多様な大衆を労働者性ただ一点だけで結びつける試みは既に失敗した感が強いのだが…。
欧米は知らんが日本では左翼運動の大義を盾に運動内の女性差別が温存された過去もあったし「資本主義と対決」を優先って無茶かと。「差別は最高の娯楽」だからね。もっと経済政策に目配せしろって話ならわかるが。
日本の場合はそもそも移民や留学生やインバウンド拡大を推進したのは右派なんでは?「アイデンティティ政治」なるナラティブ自体が日本では成立してないのでは
被害者アイデンティティに依拠する政治は、エリートに道徳的優位性を付与し、労働者階級を加害者に認定し、「被害者」の社会統合を阻害し、「階級」を固定する。これは植民地統治の逆輸入版。分割統治の現代版だ。
アイデンティティ政治は社会を属性の境界に沿って分断し、左派のエネルギーを分散させる。米国でのトランプの台頭もその帰結の一つ。復権には属性を超えた生活改善への回帰が必要だ。
過去はともかく、今現在において、誰よりも熱心に有害なアイデンティティ政治を推進し、経済をめちゃくちゃにしようとしているのは右派であって左派ではない。
ええやん(^ー^) 左派はこの本読んで自省したら?(^^)
「白人労働者階級」チャヴ、レッドネック、ホワイトトラッシュ。米国ではこの層の死亡率が顕著に増加している(絶望死と呼ばれる)。日本で当てはめるなら弱者男性あたり?
"左派はアイデンティティ政治や文化戦争を脱し、階級政治を展開すべきだ" 私はネトウヨってブコメで言われるけど、これはそう思うし言ってる。属性によらない弱者(例えば貧困や障害)にフォーカスすべきだと思う
留学生等を増やしたのは自民政権だが日本人との軋轢が生まれた時に外国人=被害者、日本人=差別加害者というナラティブで語ったのは左派。だから自民でも左派でもない参政が急拡大した。普通に日本でも成立してる図式
「階級格差を是正する」「ジェンダーや人種による不公正を正す」「両方」やらなくっちゃあならないってのが「左派」のつらいところ。しかし、人々を分断して誰が笑うのか、今一度肝に銘じなければ。
左派が「女性」、「外国人」、「障碍者」に優しいのも、結局は資本の論理ですよ。ようは安い金で働く労働者が欲しいのです。そして、消費者へ変換したいだけです。マルクスを理解してない人間がマルクスを批判するな
トランプ安倍以降、左右問わず「アイデンティティ政治」的な磁場が強くなって分断が進んだ。中道は普遍主義リベラリズム路線で行ってほしい。物事の判断をアイデンティティに照らすのではなくリベラリズムに照らせ
アイデンティティ政治のミラーリング で「マジョリティのアイデンティティ政治」が起きる話はずっとされてきたけど、より可視化される時代だよなあと。連帯という言葉が分断を招いた過去を乗り越えられるかなあ。心
2026-08-11
ちだいみたいな声がデカいだけの無能な働き者でも「サンダル履きのネトウヨ」で左派の中でのし上がれちゃうのがアイデンティティ政治の末路/こんな便利で楽なオモチャを人がそう簡単に手放せるとは思えない
「アイデンティティ政治」をいかに超えるか - 擬似環境の向こう側
アッシュ・サルカール/町田敦夫訳『「マイノリティ支配」の正体』(東洋経済新報社)
無理だろうね。「アイデンティティ政治は最高の娯楽」だから。彼らは目先の利益じゃなくて好きでやってんだよ。それがナチスやオウムみたいな扱いを受ける破綻が訪れるまで最良のアイデンティティ政治をするしかない
格差が拡大し生活の安定が脅かされてるからこそ貧困層でもちょっと余裕のある層がアイデンティティー政治に縋りつくのであり酷い貧困層には見向きもされない。格差をなくす方向にという視点には、何を今更感しかない
スマホより安い金で資本家を始められる程度には万人に開かれてるのに、「混ざらず」資本主義との対立を選ぶのは格差を決定的にするとしか思えず。
自分が誰なのか?を立場を入れ替えて、私はあなただったかもしれない、と振り返るのがリベラルなので、私はリベラルしかないと思う
アイデンティティ政治批判!20年くらい前にも「承認か、分配か」の議論やってたよ。ナンシー・フレイザーとアクセル・ホネットだ。
アッシュ・サルカール/町田敦夫訳『「マイノリティ支配」の正体』/人種・ジェンダー等の属性ごとの被害者ポジション闘争を乗り越え、マルクス主義的な貧富格差構造による階級闘争へ回帰すべきだと唱える本の書評
階級闘争をすべきなのはモブキャラとしての白人労働者だろうな。「おい、そこのお前」とか呼ばれるのであれば。
ゴールディン氏の論文は社会構造に言及したものにも関わらず、はてなでは問題を性別に還元したがる人が多かったなと。“アイデンティティ”は女性だけのものではないので、男性も否応なく“目覚める”ことになる。
無理でしょ。もはやリベラルや左翼にはアイデンティティ政治やりたい人しかいない。右翼はその手法でやり返すだけでいいボーナスタイム。
スラヴォイ・ジジェクも過去にアイデンティティ・ポリティクス批判を展開していたのを思い出す。この本も読んでみようかな。
「被害者」として何かを主張する際には、そうでない側へのリスペクトが大抵存在しないので、分断は広がるばかり。相手を尊重した上で自身も尊重される、という発想がない
左派が絶対的弱者には目配りするのに相対的弱者に冷淡なのは確かよねえ/イギリスはいまだに強固な階級社会らしいから、とも思ったけど「労働者階級」を「無産階級」と読み替えると意外に説得力あるのかしら。
彼らって?目先の利益?娯楽? 慎ましくおとなしくしてたら存在しない扱いされて「近所に住まれたらぞっとする(もういますが)」までいったから嫌々声をあげてる 静かに納税増やすから同性婚させてくれんか
そのマルクスレーニン主義的な階級闘争も中間層をプチブル呼ばわりして敵視した結果ファシズムの台頭を招いた過去があったりと多様な大衆を労働者性ただ一点だけで結びつける試みは既に失敗した感が強いのだが…。
欧米は知らんが日本では左翼運動の大義を盾に運動内の女性差別が温存された過去もあったし「資本主義と対決」を優先って無茶かと。「差別は最高の娯楽」だからね。もっと経済政策に目配せしろって話ならわかるが。
日本の場合はそもそも移民や留学生やインバウンド拡大を推進したのは右派なんでは?「アイデンティティ政治」なるナラティブ自体が日本では成立してないのでは
被害者アイデンティティに依拠する政治は、エリートに道徳的優位性を付与し、労働者階級を加害者に認定し、「被害者」の社会統合を阻害し、「階級」を固定する。これは植民地統治の逆輸入版。分割統治の現代版だ。
アイデンティティ政治は社会を属性の境界に沿って分断し、左派のエネルギーを分散させる。米国でのトランプの台頭もその帰結の一つ。復権には属性を超えた生活改善への回帰が必要だ。
過去はともかく、今現在において、誰よりも熱心に有害なアイデンティティ政治を推進し、経済をめちゃくちゃにしようとしているのは右派であって左派ではない。
ええやん(^ー^) 左派はこの本読んで自省したら?(^^)
「白人労働者階級」チャヴ、レッドネック、ホワイトトラッシュ。米国ではこの層の死亡率が顕著に増加している(絶望死と呼ばれる)。日本で当てはめるなら弱者男性あたり?
"左派はアイデンティティ政治や文化戦争を脱し、階級政治を展開すべきだ" 私はネトウヨってブコメで言われるけど、これはそう思うし言ってる。属性によらない弱者(例えば貧困や障害)にフォーカスすべきだと思う
留学生等を増やしたのは自民政権だが日本人との軋轢が生まれた時に外国人=被害者、日本人=差別加害者というナラティブで語ったのは左派。だから自民でも左派でもない参政が急拡大した。普通に日本でも成立してる図式
「階級格差を是正する」「ジェンダーや人種による不公正を正す」「両方」やらなくっちゃあならないってのが「左派」のつらいところ。しかし、人々を分断して誰が笑うのか、今一度肝に銘じなければ。
左派が「女性」、「外国人」、「障碍者」に優しいのも、結局は資本の論理ですよ。ようは安い金で働く労働者が欲しいのです。そして、消費者へ変換したいだけです。マルクスを理解してない人間がマルクスを批判するな
トランプ安倍以降、左右問わず「アイデンティティ政治」的な磁場が強くなって分断が進んだ。中道は普遍主義リベラリズム路線で行ってほしい。物事の判断をアイデンティティに照らすのではなくリベラリズムに照らせ
アイデンティティ政治のミラーリング で「マジョリティのアイデンティティ政治」が起きる話はずっとされてきたけど、より可視化される時代だよなあと。連帯という言葉が分断を招いた過去を乗り越えられるかなあ。心
2026-08-11
ちだいみたいな声がデカいだけの無能な働き者でも「サンダル履きのネトウヨ」で左派の中でのし上がれちゃうのがアイデンティティ政治の末路/こんな便利で楽なオモチャを人がそう簡単に手放せるとは思えない