“それは「正々堂々と戦って沈める」ためであった。 そうしてこそ海軍の面目を保てる。戦わずして敗北する汚名を避ける。水上艦隊もまた特攻隊を出した実績を積む。すべて、戦後の批判を免れるためである。”
旧軍は屑すぎる
軍事ライター文谷数重氏/後半は「歴史をダシにした現代政治批判」だが、前半の「大和特攻」が旧日本海軍の面子を保つためのお役所体質というのは妥当な批評か(兵学校出身者温存批判の回避説は聞いたことないが)。
ライター名を見てそっとじ…
「組織防衛」という目的を批判するのかと思ったら肯定しているヤバい奴だった
"すでに海戦でも航空機が主役となる時代は見えていたにもかかわらず、大戦艦を作った無駄遣い" 改二重は航空戦艦だから…(提督並みの感想)
個人的には海軍が調略されていた可能性を疑っている/何の理由も無く「「米内を斬れ」とは言われませんよ
「海軍の面目を保つための作戦」結局、今の自衛隊でも面目だけが先行してるでしょ。不幸な地震で、雲霧消散しちゃった「性的嗜好調査の件」。面目だけを取り繕う組織に好都合で、マスコミも怖れて聞く事すらしない。
慎重論で固まっていた現場を強硬論で押し切った参謀と無駄だけど戦意のために死んできてねと説得した参謀(両者は別人)の話かな
とりあえずブクマしたけど文谷数重氏か…。角度付きすぎてて読む価値なさそう
あの出撃は特攻だし、そもそも特攻が一撃講和だったのに、いつまでも特攻を繰り返していた。軍の上層部には講和のチャネルがないのにも特攻を繰り返す愚かさ
要するに無駄の極致と / “すでに海戦でも航空機が主役となる時代は見えていたにもかかわらず、大戦艦を作った無駄遣い”、”「30キロメートル以上離れた敵戦艦と46センチ砲で戦う」事態もついに発生しなかった。また
大和型は制空権下での使用を想定して作ったから、別に時代遅れじゃなかったんだが。米国も大戦中にアイオワ級戦艦作ってたし。降伏文書に調印したミズーリ号、あれ大和とタイマン張れるくらいの超弩級戦艦だぞ。
主張はわかるし腑に落ちる。情報統制で国内世論の形成に成功し続けた結果、大和が残っていると綺麗な敗戦処理ができなかった。原爆はトドメにはなったが想定外の事象。問題は兵士の命を軽視しすぎである体質。
大和だけで、約3,000名の日本人が一気に亡くなっている。やるせない…
組織防衛の下り、生捕の挙句原爆実験に供された長門おるしそこまで考えてたのかね。長く聯合艦隊の象徴だった長門だが終戦間際にはソ連への供出も検討されとる。だいたい大和は当時の国民殆ど存在把握しとらんだろ。
この愚かで哀れな軍艦の成れの果ては、広島・呉で展示されています。幼少の頃からこういうの見てると、色々と思うところができますよ。
無料分だけ読んだが、大和が沈んだ闘いの目的とかに異論はないけど、既ブコメにもあるように建造自体が時代遅れかは疑問。3番艦の信濃は最初から空母でもよかったのではと感じるくらいか。
死ぬのが目的になっているよね。異常だよ。
昭和天皇が沖縄戦の御前会議で「もう艦は無いのか?」と一言言ったから海軍は何か出すしか無かったという話を昔聞いた気がする。そこで「お言葉ですが」とは言えない場所や関係性だったんだろうなと
出し惜しみの末に"それは「正々堂々と戦って沈める」ためであった。そうしてこそ海軍の面目を保てる。戦わずして敗北する汚名を避ける。水上艦隊もまた特攻隊を出した実績を積む。すべて、戦後の批判を免れるためで"
結果的にここで沈めないと後世に汚点を残す考えは正しかったんだよな。おかげで大和は悲惨な戦いを勇敢に戦った悲劇の船として美談扱いになり戦後の被害者意識を全開にさせる重要な役目を果たした
大和もただの水上特攻。日本の負け戦はわかっていた。沖縄地上戦も含め、おそらく天皇を守るための一億玉砕の一環。/その頃の大本営もこの戦争は米国キリストカルトが首謀者だと承知していたのだろう。
勇ましい形をした戦死者が沢山欲しかったのだろう。でっかい棺桶を海に浮かべて殉葬しちゃった。天皇家の窮屈な暮らしは贖罪として必要なのかもなぁ。
昭和天皇が駆り出した説 https://bunshun.jp/articles/-/72859
事後孔明?
理解できるという人が多いが全く理解できない。各家庭から鉄鍋まで回収して建造したことになっている軍艦だよ。温存して勝てる時に使うのが組織的判断では。決定権のあるおかしい人のゴリ押しなら分かる
ニミッツがキレてバックナーに噛み付く程度には航空機による特攻攻撃が効いていて、海軍の主力もなんもせんでは通らない程度には若者が死にまくってる気の狂った状況での決定に、そもそも適切も、妥当も無い。
プーチンもヒトラーも同じで、自分から戦争を始めた奴は始めた責任を取らされるので、まともに敗戦することができない脆弱性。どうせ敵に殺されるなら味方が全滅したほうがマシになる/経済的にはサンクコスト
「天皇陛下万歳」で特攻させられる臣民の国家だぜ。 大和が天皇を守るために特攻せずどうすんのって大日本帝国圏憲法の国家だろ?
映画「アルキメデスの大戦」で観た『日本の象徴ヤマトが沈んでこそ軍も国民も敗戦を受け入れられるからですよねわかります』とネタコメしようとしたらわりとそういう内容なんかな
海軍の「もう準備しちゃってるから!」という都合に引きずられて真珠湾攻撃の時期が決まったという経緯を踏まえれば、「最後は大和に特攻させろ」という要請に従わざるを得なくなったのも、まさしく因果応報ですね。
今でも変わってないなと思うことが多々ある。大規模組織運営とか見てるとね。
「大和の爆発で生還」 https://www2.nhk.or.jp/archives/movies/?id=D0001150084_00000 「英霊達の遺書」 https://forest318.hatenablog.com/entry/207
一億玉砕を唱えてた連中だからそりゃ秘蔵の戦艦だって例外じゃないわな
タイトルみて理由の仮説を立てられない日本人は全員読むべし
大和って当時一応機密情報扱いだった気がするんだけど、あんなデケーものが機密情報とか何言ってんだ?と思ったことある
“作戦としての無謀さと無意味さは周知のとおり。すでにアメリカの制海権。沖縄に到着できる見込みはなく、途中で沈むことも明らか。なぜ海軍は大和を沖縄に送り出したのか。海軍の面目を保ち汚名を避けるため”
大戦末期、理性的に本土決戦のプランを考えていた陸軍に対して、海軍は短絡的衝動的な行動が多くて日本の足を引っ張っていた。マニラで市街戦をやったり、硫黄島で遠距離対艦射撃したり、無駄な特攻したり(´・ω・`)
あれだけ一億総玉砕と煽っといて、なんで本土は地上戦をせずギブミーチョコレートしたのかが不思議。玉砕した乗組員が靖国で待ちくたびれてるぞ。
戦艦「大和」は沖縄でなぜ沈められなければならなかったのか、日本海軍が選んだ「組織防衛」目的の出撃がもたらした結末
“それは「正々堂々と戦って沈める」ためであった。 そうしてこそ海軍の面目を保てる。戦わずして敗北する汚名を避ける。水上艦隊もまた特攻隊を出した実績を積む。すべて、戦後の批判を免れるためである。”
旧軍は屑すぎる
軍事ライター文谷数重氏/後半は「歴史をダシにした現代政治批判」だが、前半の「大和特攻」が旧日本海軍の面子を保つためのお役所体質というのは妥当な批評か(兵学校出身者温存批判の回避説は聞いたことないが)。
ライター名を見てそっとじ…
「組織防衛」という目的を批判するのかと思ったら肯定しているヤバい奴だった
"すでに海戦でも航空機が主役となる時代は見えていたにもかかわらず、大戦艦を作った無駄遣い" 改二重は航空戦艦だから…(提督並みの感想)
個人的には海軍が調略されていた可能性を疑っている/何の理由も無く「「米内を斬れ」とは言われませんよ
「海軍の面目を保つための作戦」結局、今の自衛隊でも面目だけが先行してるでしょ。不幸な地震で、雲霧消散しちゃった「性的嗜好調査の件」。面目だけを取り繕う組織に好都合で、マスコミも怖れて聞く事すらしない。
慎重論で固まっていた現場を強硬論で押し切った参謀と無駄だけど戦意のために死んできてねと説得した参謀(両者は別人)の話かな
とりあえずブクマしたけど文谷数重氏か…。角度付きすぎてて読む価値なさそう
あの出撃は特攻だし、そもそも特攻が一撃講和だったのに、いつまでも特攻を繰り返していた。軍の上層部には講和のチャネルがないのにも特攻を繰り返す愚かさ
要するに無駄の極致と / “すでに海戦でも航空機が主役となる時代は見えていたにもかかわらず、大戦艦を作った無駄遣い”、”「30キロメートル以上離れた敵戦艦と46センチ砲で戦う」事態もついに発生しなかった。また
大和型は制空権下での使用を想定して作ったから、別に時代遅れじゃなかったんだが。米国も大戦中にアイオワ級戦艦作ってたし。降伏文書に調印したミズーリ号、あれ大和とタイマン張れるくらいの超弩級戦艦だぞ。
主張はわかるし腑に落ちる。情報統制で国内世論の形成に成功し続けた結果、大和が残っていると綺麗な敗戦処理ができなかった。原爆はトドメにはなったが想定外の事象。問題は兵士の命を軽視しすぎである体質。
大和だけで、約3,000名の日本人が一気に亡くなっている。やるせない…
組織防衛の下り、生捕の挙句原爆実験に供された長門おるしそこまで考えてたのかね。長く聯合艦隊の象徴だった長門だが終戦間際にはソ連への供出も検討されとる。だいたい大和は当時の国民殆ど存在把握しとらんだろ。
この愚かで哀れな軍艦の成れの果ては、広島・呉で展示されています。幼少の頃からこういうの見てると、色々と思うところができますよ。
無料分だけ読んだが、大和が沈んだ闘いの目的とかに異論はないけど、既ブコメにもあるように建造自体が時代遅れかは疑問。3番艦の信濃は最初から空母でもよかったのではと感じるくらいか。
死ぬのが目的になっているよね。異常だよ。
昭和天皇が沖縄戦の御前会議で「もう艦は無いのか?」と一言言ったから海軍は何か出すしか無かったという話を昔聞いた気がする。そこで「お言葉ですが」とは言えない場所や関係性だったんだろうなと
出し惜しみの末に"それは「正々堂々と戦って沈める」ためであった。そうしてこそ海軍の面目を保てる。戦わずして敗北する汚名を避ける。水上艦隊もまた特攻隊を出した実績を積む。すべて、戦後の批判を免れるためで"
結果的にここで沈めないと後世に汚点を残す考えは正しかったんだよな。おかげで大和は悲惨な戦いを勇敢に戦った悲劇の船として美談扱いになり戦後の被害者意識を全開にさせる重要な役目を果たした
大和もただの水上特攻。日本の負け戦はわかっていた。沖縄地上戦も含め、おそらく天皇を守るための一億玉砕の一環。/その頃の大本営もこの戦争は米国キリストカルトが首謀者だと承知していたのだろう。
勇ましい形をした戦死者が沢山欲しかったのだろう。でっかい棺桶を海に浮かべて殉葬しちゃった。天皇家の窮屈な暮らしは贖罪として必要なのかもなぁ。
昭和天皇が駆り出した説 https://bunshun.jp/articles/-/72859
事後孔明?
理解できるという人が多いが全く理解できない。各家庭から鉄鍋まで回収して建造したことになっている軍艦だよ。温存して勝てる時に使うのが組織的判断では。決定権のあるおかしい人のゴリ押しなら分かる
ニミッツがキレてバックナーに噛み付く程度には航空機による特攻攻撃が効いていて、海軍の主力もなんもせんでは通らない程度には若者が死にまくってる気の狂った状況での決定に、そもそも適切も、妥当も無い。
プーチンもヒトラーも同じで、自分から戦争を始めた奴は始めた責任を取らされるので、まともに敗戦することができない脆弱性。どうせ敵に殺されるなら味方が全滅したほうがマシになる/経済的にはサンクコスト
「天皇陛下万歳」で特攻させられる臣民の国家だぜ。 大和が天皇を守るために特攻せずどうすんのって大日本帝国圏憲法の国家だろ?
映画「アルキメデスの大戦」で観た『日本の象徴ヤマトが沈んでこそ軍も国民も敗戦を受け入れられるからですよねわかります』とネタコメしようとしたらわりとそういう内容なんかな
海軍の「もう準備しちゃってるから!」という都合に引きずられて真珠湾攻撃の時期が決まったという経緯を踏まえれば、「最後は大和に特攻させろ」という要請に従わざるを得なくなったのも、まさしく因果応報ですね。
今でも変わってないなと思うことが多々ある。大規模組織運営とか見てるとね。
「大和の爆発で生還」 https://www2.nhk.or.jp/archives/movies/?id=D0001150084_00000 「英霊達の遺書」 https://forest318.hatenablog.com/entry/207
一億玉砕を唱えてた連中だからそりゃ秘蔵の戦艦だって例外じゃないわな
タイトルみて理由の仮説を立てられない日本人は全員読むべし
大和って当時一応機密情報扱いだった気がするんだけど、あんなデケーものが機密情報とか何言ってんだ?と思ったことある
“作戦としての無謀さと無意味さは周知のとおり。すでにアメリカの制海権。沖縄に到着できる見込みはなく、途中で沈むことも明らか。なぜ海軍は大和を沖縄に送り出したのか。海軍の面目を保ち汚名を避けるため”
大戦末期、理性的に本土決戦のプランを考えていた陸軍に対して、海軍は短絡的衝動的な行動が多くて日本の足を引っ張っていた。マニラで市街戦をやったり、硫黄島で遠距離対艦射撃したり、無駄な特攻したり(´・ω・`)
あれだけ一億総玉砕と煽っといて、なんで本土は地上戦をせずギブミーチョコレートしたのかが不思議。玉砕した乗組員が靖国で待ちくたびれてるぞ。