“本稿は、北野唯我『仕事を好きになる技術』(朝日新聞出版)の一部を再編集したものです”
楽しそうなヤツは、副業なり、リスキリングを勝手にやったり、推し活やったり、ブコメ書いたり...ww。自分で選択肢、増やすんやで~ww
“決められた一本道をただ進むだけのゲームだとしたらどうでしょうか。”FF13の悪口はやめるんだ!
最近転職したんだけど、まさにこの状態だった気がする。転職前は仕事に大きな不満があるわけでもないのに閉塞感で苦しかった。転職するという選択肢ができて、実にすがすがしい気持ちになった
1つ目は、「健康」であること。2つ目は、良好な「人間関係」があること。そして三つ目が、「選択肢と意思決定(自分で納得して選べたという感覚)」があることなのです。
ここで敢えて『あなたの選択はどのように決まるのか 自由意志と自己責任の科学』という本を貼っておきたい。まずこの世に自由意思は存在しないという論から始まる。 https://amzn.asia/d/03NyTb7r
SNS、ネット上の記事、身の回りのコミュニティ、会社の同年代の人たちと無意識に比較してしまう。自分なりの人生のふんわりとした目的や幸せを定義しないまま、ゆらゆらして・・・気がついたら・・・
https://www.rieti.go.jp/jp/publications/summary/18090006.html 多分これが元 RIETIのディスカッションペーパーなので、信頼度はそれなりに高いと思う
同じ論文を元にしたスライドは以前見た。FIRE達成者にとっては人生選択してるよねって話。 https://takibi-fire.com/slides/fire-freedom-to-make-life-vs-happiness/
逆に選択肢が多いと不幸になるという主張もあるよね。シーナ・アイエンガー「ジャムの実験」とか
転職は高齢になるほど選択肢は限られるぞ。35歳過ぎたらほぼ無いと言って良い。
アドラー心理学では「貢献感」を持てるかが、幸福の指標だったけどね。選択肢があり過ぎても困るぞ。
"自分で納得して選べたという感覚"
“人間にとって「選択肢がない」という状態は、猛烈な息苦しさと、魂の窒息を生み出します。” 老人になるとそういうやり切れなさは強くなるのだろうか。
選択肢が沢山あるように見えて明らかな正解選択肢しか用意されてなくて、他のチャレンジした人は皆不幸になってるという状況が幸福度を最大に上げるんだよ。情報が統制されてる国ほど幸福度が高いのはそれ。
全く同感。これ20代で気づき30代で確信した。自分は会社や給料、結婚とかに執着はなかったけど、人生の決定権を自分で握ることに執着あった。そうすれば失敗しても後悔しないことに気づいたんだよね。これマジ。
選択肢が多すぎるのも幸福度を下げるけどね(選択のパラドックス)。機会費用、期待値、自己責任等が肥大化し全部プレッシャーになる。人気ランキングや松竹梅が好まれる理由。本当に必要なのは選択ではなく納得感。
やはり人生は納得が最重要である。自由意志が存在するとかしないとかはどうでもいいことで己の納得無くてはいずれや心を壊すだろう。不本意な選択も強制も悪く作用する。納得出来ないことはやらないに限る。
大手から中小に転職して、自分で選択することが増えて、確かにやりがい感じるようになった
自営業者、フリーランスが楽しそうなのはそこから来てるのかな。キチンと稼げているなら無敵。
個人的にはこの手の概念を「コントローラブルな仕事」と考えている。選択できるとしても自分が全部決めるとか選択肢が多すぎたりすると疲れるので程々の分量の状態。出来ればチームメンバーも同じぐらいの状態が理想
「転職できる」という状態にするだけでも心持は変わるのかもね
人生のための仕事であり、仕事のための人生ではないんよ
他人と比べず定期的にいろいろやってみるのが良さそう。やべーなとおもったら転職する引っ越しするぐらいのフットワークの軽さで。タイに住んでる日本人はこれ系多い。
選択という話が出てくるけど、人生において最悪なのは選択肢がないというよりもだが選択させられたという方だと思う。
locus of control?
過労死の話になると俺は裁量の概念を持ち出すが、話が幸福度になるとちょっと違ってくる 例えば心から信頼できる人の下で働く事は自分に裁量がなくても幸せかもしれん 物事は多面的なので面の価値も人によって違う
人生の幸福度を決定する第3の要素は年収や学歴ではなく「自己決定感(納得感のある意思決定)」である
well-beingの2つ目の条件「良好な人間関係」がシレっと無視されてるが、若い世代に限るなら、友人や恋人などの親密な関係の欠如の方が幸福感を棄損している本質な気がするがな。
裁量権の話
仕事を自分のゲームに出来ているか、単純に他人のゲームのコマなのか。上司のコマでありつつ、自分の戦い方、得意技を持つことで自分のゲームにすることも出来る。
この観点でも、就職氷河期世代についてほんの少しだけ思いを巡らせていただければ幸いです。
他人が作った基準で自分の幸福度を測るのは愚かなことだよ。
人によらん?決められたことを淡々と作業するのが好きな人なんかいっぱい居る。自分は耐えられないけど。
“仕事がつまらない、夢中になれない最大の理由は、仕事の業務内容ではなく、「自分には選択肢がない」と認知しているから。「逃げる」「別のやり方を試す」「別の道を選ぶ」という選択肢もないと思い込んでいる”
もっとも得難いのは健康だと思うが...
役所の職(公務員の事務職)に就くのがもっとも不幸ということか
「自分で選択肢を決められていない」
サポルスキーの『Determined』は邦訳版が出ていたのか。id:sayuremixさん、紹介ありがとうございます。記事は興味ないから読んでない。
そもそも人生において今ある状況は全て過去に自分がした選択の結果であるということが理解できているかどうかだと思う。良し悪しや能動受動関係なく全ての選択をまず受け止め、自ら次の選択をするだけだよ。
“仕事がつまらない、夢中になれない最大の理由は、仕事の業務内容そのものではなく、あなたの中に「選択肢がない」という状態、あるいは「自分で選択肢を決められていない」という状態が慢性的に存在”
家庭環境は関係あるでしょ
ビジネス界隈の「ぜったい仕事の枠内で自己実現するんだい」というこだわりはなんなんだろうな。そんな思い詰めてるからつまらなくなるんでは
この記事の価値観で言えば教師って結構裁量権あって幸福な仕事なのかも。私が割とホワイトな私学勤めで好き勝手してるだけで公立だと色々縛られるのかしれないけど
年収でも学歴でも家庭環境でもない…2万人の実証研究が証明した「人生の幸福度」を決める"第3の要素"
“本稿は、北野唯我『仕事を好きになる技術』(朝日新聞出版)の一部を再編集したものです”
楽しそうなヤツは、副業なり、リスキリングを勝手にやったり、推し活やったり、ブコメ書いたり...ww。自分で選択肢、増やすんやで~ww
“決められた一本道をただ進むだけのゲームだとしたらどうでしょうか。”FF13の悪口はやめるんだ!
最近転職したんだけど、まさにこの状態だった気がする。転職前は仕事に大きな不満があるわけでもないのに閉塞感で苦しかった。転職するという選択肢ができて、実にすがすがしい気持ちになった
1つ目は、「健康」であること。2つ目は、良好な「人間関係」があること。そして三つ目が、「選択肢と意思決定(自分で納得して選べたという感覚)」があることなのです。
ここで敢えて『あなたの選択はどのように決まるのか 自由意志と自己責任の科学』という本を貼っておきたい。まずこの世に自由意思は存在しないという論から始まる。 https://amzn.asia/d/03NyTb7r
SNS、ネット上の記事、身の回りのコミュニティ、会社の同年代の人たちと無意識に比較してしまう。自分なりの人生のふんわりとした目的や幸せを定義しないまま、ゆらゆらして・・・気がついたら・・・
https://www.rieti.go.jp/jp/publications/summary/18090006.html 多分これが元 RIETIのディスカッションペーパーなので、信頼度はそれなりに高いと思う
同じ論文を元にしたスライドは以前見た。FIRE達成者にとっては人生選択してるよねって話。 https://takibi-fire.com/slides/fire-freedom-to-make-life-vs-happiness/
逆に選択肢が多いと不幸になるという主張もあるよね。シーナ・アイエンガー「ジャムの実験」とか
転職は高齢になるほど選択肢は限られるぞ。35歳過ぎたらほぼ無いと言って良い。
アドラー心理学では「貢献感」を持てるかが、幸福の指標だったけどね。選択肢があり過ぎても困るぞ。
"自分で納得して選べたという感覚"
“人間にとって「選択肢がない」という状態は、猛烈な息苦しさと、魂の窒息を生み出します。” 老人になるとそういうやり切れなさは強くなるのだろうか。
選択肢が沢山あるように見えて明らかな正解選択肢しか用意されてなくて、他のチャレンジした人は皆不幸になってるという状況が幸福度を最大に上げるんだよ。情報が統制されてる国ほど幸福度が高いのはそれ。
全く同感。これ20代で気づき30代で確信した。自分は会社や給料、結婚とかに執着はなかったけど、人生の決定権を自分で握ることに執着あった。そうすれば失敗しても後悔しないことに気づいたんだよね。これマジ。
選択肢が多すぎるのも幸福度を下げるけどね(選択のパラドックス)。機会費用、期待値、自己責任等が肥大化し全部プレッシャーになる。人気ランキングや松竹梅が好まれる理由。本当に必要なのは選択ではなく納得感。
やはり人生は納得が最重要である。自由意志が存在するとかしないとかはどうでもいいことで己の納得無くてはいずれや心を壊すだろう。不本意な選択も強制も悪く作用する。納得出来ないことはやらないに限る。
大手から中小に転職して、自分で選択することが増えて、確かにやりがい感じるようになった
自営業者、フリーランスが楽しそうなのはそこから来てるのかな。キチンと稼げているなら無敵。
個人的にはこの手の概念を「コントローラブルな仕事」と考えている。選択できるとしても自分が全部決めるとか選択肢が多すぎたりすると疲れるので程々の分量の状態。出来ればチームメンバーも同じぐらいの状態が理想
「転職できる」という状態にするだけでも心持は変わるのかもね
人生のための仕事であり、仕事のための人生ではないんよ
他人と比べず定期的にいろいろやってみるのが良さそう。やべーなとおもったら転職する引っ越しするぐらいのフットワークの軽さで。タイに住んでる日本人はこれ系多い。
選択という話が出てくるけど、人生において最悪なのは選択肢がないというよりもだが選択させられたという方だと思う。
locus of control?
過労死の話になると俺は裁量の概念を持ち出すが、話が幸福度になるとちょっと違ってくる 例えば心から信頼できる人の下で働く事は自分に裁量がなくても幸せかもしれん 物事は多面的なので面の価値も人によって違う
人生の幸福度を決定する第3の要素は年収や学歴ではなく「自己決定感(納得感のある意思決定)」である
well-beingの2つ目の条件「良好な人間関係」がシレっと無視されてるが、若い世代に限るなら、友人や恋人などの親密な関係の欠如の方が幸福感を棄損している本質な気がするがな。
裁量権の話
仕事を自分のゲームに出来ているか、単純に他人のゲームのコマなのか。上司のコマでありつつ、自分の戦い方、得意技を持つことで自分のゲームにすることも出来る。
この観点でも、就職氷河期世代についてほんの少しだけ思いを巡らせていただければ幸いです。
他人が作った基準で自分の幸福度を測るのは愚かなことだよ。
人によらん?決められたことを淡々と作業するのが好きな人なんかいっぱい居る。自分は耐えられないけど。
“仕事がつまらない、夢中になれない最大の理由は、仕事の業務内容ではなく、「自分には選択肢がない」と認知しているから。「逃げる」「別のやり方を試す」「別の道を選ぶ」という選択肢もないと思い込んでいる”
もっとも得難いのは健康だと思うが...
役所の職(公務員の事務職)に就くのがもっとも不幸ということか
「自分で選択肢を決められていない」
サポルスキーの『Determined』は邦訳版が出ていたのか。id:sayuremixさん、紹介ありがとうございます。記事は興味ないから読んでない。
そもそも人生において今ある状況は全て過去に自分がした選択の結果であるということが理解できているかどうかだと思う。良し悪しや能動受動関係なく全ての選択をまず受け止め、自ら次の選択をするだけだよ。
“仕事がつまらない、夢中になれない最大の理由は、仕事の業務内容そのものではなく、あなたの中に「選択肢がない」という状態、あるいは「自分で選択肢を決められていない」という状態が慢性的に存在”
家庭環境は関係あるでしょ
ビジネス界隈の「ぜったい仕事の枠内で自己実現するんだい」というこだわりはなんなんだろうな。そんな思い詰めてるからつまらなくなるんでは
この記事の価値観で言えば教師って結構裁量権あって幸福な仕事なのかも。私が割とホワイトな私学勤めで好き勝手してるだけで公立だと色々縛られるのかしれないけど