日本人のは執念だけど、例に挙げられてるのは厳しい地での生活の知恵では。野菜が入手出来ない極寒の地ではビタミン取るために生肉や発酵肉食わんとならんし、動物育てるのも大変だから殺さずタンパク取りたい。
"日本は大体どこの料理もあるし旨い"辺りから遡及して"日本人の食への執念ガー"とか言い出しただけっぽいけど?/多分"経済大国化で世界中から食材が買え料理修行もできた。今はその時代の遺産で食ってるだけ"が正解臭い
「日本人の食への執念はすさまじく、執拗に工夫しながら食べてきた」という言説のソースを出してくれ。どちらかと言うと「お残しは許しまへんで」的感覚の方が強い印象
適者生存の理念として、生き残ってきた意見が正道となりうる傾向が強い。
誰でも饑餓対策なら何でもやるよな。一方で有毒を無毒化して食ったり、栄養ないコンニャクとかもあるな。
系譜に食肉の有無の意味を、解説させようとする釣りとしか思えない。
「文化に優劣は無い」と言いたいところだけど、こればかりは気候や環境によってかなり差が出てくるからなあ。例えば、温暖で食料が豊富な南の国では保存食が発展しない、とか。
これはプロテスタント国やイギリスがあまりに食へのこだわりがないことと対比的なのかと思う。
中国人の間違いじゃないの?
美味しいものを求めるのは探求とか求道的なものと思うけどなぜ執念とか執拗とか露悪的なワードを使うのだろう。
『戦争に強い国はメシが不味い』という法則があるようなので、世界一戦争が弱い国を探せば、世界一美味いメシが見つかるだろう。
食わんでもいい猛毒のフグの卵巣をどうにかして食おうとするのは執念でしかないし、たぶん他に類はないだろ
毒抜きした食品を主食にしてる民族は、略奪対策として秘術を発達させたと考えている。ゲテ食いは貧しさからでなく豊かさ故の好奇心(贅沢な道楽)の結果だと考。
結構広い地域で主食とされているキャッサバだって有毒だし、、日本人だけが特別じゃない
集団で飢餓に陥った時、中国のようにお互い殺して食い合うような例が日本には少なく、それでいてふぐの卵巣とかこんにゃく芋みたいな訳わからんものを魔改造して食べるのは、やはり食に対するこだわりだと思うな。
韓国発祥の焼肉とか吐かす本コメには呆れる。
文化や環境によって執念ポイントが異なるのだと思う。例えば中国なんかでは食材よりも調味料に執念ポイントがあるように思うし
中国の四つ足は机以外、二つ足は親以外、飛ぶものは飛行機以外食べる、ということわざ?を聞いてからジャパンイズナンバーワンという話はあんまりピンとこない
南方で広く食べられているキャッサバもシアン化合物を含む有毒植物なので毒抜き処理が欠かせない。タピオカもキャッサバから作られるし。
アメリカ、イタリア、フランス、ポルトガル、中国、韓国、タイ、インドなどの世界中の食べ物をすんなり取り入れると言う意味で執念が凄まじいのでは?
ここ数十年は日本人が異常だと思う。常に飢え死にとの戦いの時代は、世界中食への執念凄まじいと思うよ。
ブコメの通り例が悪いよね、極限状態なんだから
起源を主張してまで食いしん坊を主張したい人が現れる。これはさすがに異常だわ。
ザリガニを食べない時点で日本人の食への執念なんて大した事ないよね。中国であれだけ受けたのはザリガニと香辛料の組合せが最適だったからと思うが。/海の海老が獲れるのに泥臭いザリガニは日本じゃ無理とは思う。
日本人は、毎日違うもの食べるのが、違うらしいね。
コーヒーとかチョコレートも過程を知ると今のスタイルになるまですさまじく大変だったろうなと思う
個人的にはおいしいという感覚自体が、実は共通であるのかという疑問をずっと持っていて、おいしいというのはお互い似たような感覚でありながら、誤解しながら共有している気分になっているのではと。
酪農ありかつ肉食あり文化の地域だと頂点の高級食材が固定されて他の物を探索する気が薄くなるのかな?とか、狩猟・採集・漁撈で1万年間進化しないほど多様な食材がある生態密度風土柄だったことも影響してるかな?
ネコのうんこのやつ
ドイツの夕食はほぼ軽食だとか欧米の弁当はシンプルだとかそういう話なら分かるんだが、中国の横にあって食への執念がすさまじいとか自称する気にはなれないなあ。
あざらしに鳥詰めたやつとかなかったっけ。
蒟蒻出てくる事多いけど、アレって起源は中国よね。 量産化したのが日本の江戸時代ッて話で。
それをちゃんと美味くするまでセットの話かと
日本は全然そんな事ない。「旬」へのこだわりと、北と南の食材を合わせる「出汁」と、おいしい物の情報をかき集めるメディアと流通の発展が特異だっただけ。おいしいのに未検証で食べてない食材も山ほどある。
偏見ですけどゲルマン系(英、独、一部米)の人が食へのこだわりが極端に小さいだけで、日本に限らず世界の多くの国はその国と風土にあった豊かな食文化があると思うのよね…
「日本人の知能は優れている」とか「日本の兵隊は世界一強い」とか言いだすよりは「食への執念が世界一ィ!」と言ってる方がマシではあるな。
そもそも人類は飢餓との戦いだったんだからどこでも必死になって工夫しながら食ってたからな。そのせいで現代人は太る
何にせよ新しい食材をチャレンジする人に敬意を持ちたい。偉そうに講釈たれても先人の評価にただ乗っかるだけしゃ格好つかない。
死ぬよりましだから食べたほうに一票
俺も「どこの民族でも昔は食い物に事欠いてたんだから何でも食べてたろ」に一票。まあ個人的には日本の「なまこ」とか「うに」とか誰が何を考えて最初に口に入れたんだ?と今でも思うが(なまこ大嫌い)。
つーか、フグは中国でも昔から食ってるよ
愛国ポルノの一種よな。キモい
中国は「貧困の問題」と「権力の誇示」が原因だろう
こういう「日本人は特別」みたいなの大好きだよね日本人 。ほとんど日本人同士でしかやり取りがないある意味エコチェンだから当然だろうけど。RedditのAskTheWorldみたいに国の多様性がないから日本の事しか語れない。
四季があるから食材が豊富といった背景はないかな?
刺身が至高とか言ってるのに?
一億総中流階級の時代と企業努力があって庶民の舌が肥えたんじゃないかな。食べ物が美味しくなかったら日本も薬物がもっと蔓延してたかもと思う
鶏の頭もモミジも常食しない日本人の執着がなんだって?まさに井の中の蛙です、また美味しいというのは出身国の味覚によります。ベトナム人はすごいですよ、なんでも食います、さすがアメリカに勝っただけはある
食への執念? ご冗談を。ろくでもない昼食たべてる人が ほとんどじゃんよ。日本の食は まずしいよ。
カトリックの国は美味い。プロテスタントの国は不味い。
いや違う。日本人の「作る側」の執念は食だけでなくいろんなものへの執念が凄い。服とかも執念が凄くて最近は海外から結構評価されてる。執念というか深堀りが凄い「まだまだです」と言いながら永遠に深堀っていく。
イタリアの世界最強のピザ職人が日本人とかそんな話かな?
ある程度グローバルに浸透してるものはわりと東アジア全域で定着してると思う。いわゆるゲテモノの類とはスジが違いそう。
ほかの国もレストランとか凄いところは凄い。一方で毎週のようにコンビニに新製品がでる日本の開発力は異常だとおもうけどね。食だけでなく細かいところの改善というか。100均の謎グッズとか海外あんまないんだよなー
日本人の執念も、元を辿れば厳しい環境でどう生き延びるかという話で、同じだと思う。 ソテツ味噌とかね。なんで毒を持ってる食材を試行錯誤して解毒してまで食おうと思うのか。
食うのに困るならば日本に限らず執念は出てくるよ
飲食店の数と食へのこだわりは一定の相関があるようで、歴史などはいくらでも補強できる。 ただし世界中どの国でもやろうと思えば出来る事ではあり、ウソでもない。 その程度の話で積極的に否定も肯定もしない。
ハーバーボッシュ法が発明されるまで、人類は常に餓死と表裏一体の関係だった。食糧は常に足りなかった。「なんでこんなもん食おうと思ったんだ?」じゃなくて、「これをなんとかして食わないと死ぬ」なんだよな
日本の和食の味付けはマジで醤油と味噌という二大大豆発酵製品に頼り過ぎてるから反省したほうがいい。寿司とかネタの違いに関わらず全部醤油つけるだけの設計は余りにも雑。洋食ならネタごとでソース変える。
「四足のものは机と椅子以外、二足のものは家族以外、飛ぶものは飛行機以外、水中のものは潜水艦以外、なんでも食べる」と広東省では言われるけどな。
庶民なのに食材にこだわったり、見た目に気を使わないのにグルメだったり、特別な日でもないのにレストランで食事したり、執念というよりこだわりじゃないのかな日本人は。
韓国のトトリムク(ムッ)も凄まじいよねえ、どんぐり粉にして灰汁抜き倒してこんにゃく状にして。飢餓すごかったんかなぁと食べるたびに思いを馳せてしまうです(上にかけるタレがめっちゃ美味い)
むしろ水や塩が基本的には豊富なので、そこのチートで料理は洗練されなかった
海原雄山も「中華料理には太刀打ち出来ない」「中国人の想像力には感服する」と言ってるのにな。中国に限らず、フィンランドのシャグマアミガサタケ、ジャマイカのアキーなど世界中にいくらでもあるだろう
キビヤックとか、毒をとんでもない工程を経て抜いて食べてくとか、何が起きてその食べ方を発見した?って思う。日本の食は高度成長期あたりから裕福さで醸成されたもので、必要に迫られた系とは全く違う。
いや、ほんの100年前まで餓死とか普通にあったんだから、生き残るためになんでも食うってのは世界の基本だろ
ネズミの赤ちゃんを生きたまま食べる中国人にはかなわんって
「文化的なエンゲル係数」が高いってのもどうかと思う
致死性はないとはいえ毒のあるキャッサバを主食にしている奴らすげーなって思ってる。毒がある以外は優れたカロリー源なんだろうけど
美味しんぼを読んで栃餅だけは何でこんなもん作ろうとしたんや?と思ってる。
色んな国行ったり幸いにも日本は色んな国の料理食べられるから色々食べて思うのは中国は頭一つ抜けてるってこと。出汁と発酵調味料(日本だと醤油、味噌)という日本の誇る2つも比較にならない多彩さだし
こんにゃくも食用に出来るまでに工夫したのは中国で、それが仏教とともに伝わって四角いプルプルや細長いツルツルにしたのが日本ってだけなのに(諸説あり)えらく「日本がこんにゃくを!」て拘る人がまとめにもいるな
Xの言語の壁が崩れたおかげでアフリカやアラブの食文化とかもしれて楽しい。
世界にはまだ知らない食べ物がいろいろあるんだろうな〜。
「日本スゲー」と言えない外国人は日本から出て行け!
海が近くて海産物が取りやすい、流通しやすいってのもでかいんじゃないかな。
世界はおいしいモノにあふれている。まだ食べてないおいしいモノを探すため僕は海外旅行に行く。日本の料理は確かにおいしい。それは誇ってよい。だけど他国にもおいしいモノがたくさんある。それも認めたいものだね
飢饉があったら死んでもいいから食う方法を探すってだけでは?世界三大料理はフランス・トルコ・中国だし実際そうだと思う。いやイタリア・ギリシャは怒るかもしれんがな
精進料理みたいな制約あるから遠回りして手間かけてるみたいなのあんまり聞かない。そこにコスト掛けれてしまうのもなんだかなあって思うけど
80〜90年代を生きてきたので、正面から経済を誇れなくなるといかに変わってるかを自慢するようになるのか、「かけっこ自慢の小学生が中学生になって体が成長せず厨二病に」みたいだな…
「食への執念」の結果「世界のどこでも中国料理を食べる」中国人に対し「食の体験への執念」の結果「世界の料理を集め、グルメ旅行に行く」日本人が誇らしいと言う話であれば素直に賛同したのだけど。
まあ正直、食への執念も中国には敵わんよねと思う 日本にあるものも大体は中国からだし、日本人はツバメの巣なんか食わんし、、
日本は特別と思いたがる感情はわかるが、外国の事をしらないってことなんだろう
「日本人は食への執念がすさまじく、執拗に工夫しながら食べてきた」と言われるが、世界の民族でも「意地でも保存し意地でも食う」食材がもっとあるのでは
日本人のは執念だけど、例に挙げられてるのは厳しい地での生活の知恵では。野菜が入手出来ない極寒の地ではビタミン取るために生肉や発酵肉食わんとならんし、動物育てるのも大変だから殺さずタンパク取りたい。
"日本は大体どこの料理もあるし旨い"辺りから遡及して"日本人の食への執念ガー"とか言い出しただけっぽいけど?/多分"経済大国化で世界中から食材が買え料理修行もできた。今はその時代の遺産で食ってるだけ"が正解臭い
「日本人の食への執念はすさまじく、執拗に工夫しながら食べてきた」という言説のソースを出してくれ。どちらかと言うと「お残しは許しまへんで」的感覚の方が強い印象
適者生存の理念として、生き残ってきた意見が正道となりうる傾向が強い。
誰でも饑餓対策なら何でもやるよな。一方で有毒を無毒化して食ったり、栄養ないコンニャクとかもあるな。
系譜に食肉の有無の意味を、解説させようとする釣りとしか思えない。
「文化に優劣は無い」と言いたいところだけど、こればかりは気候や環境によってかなり差が出てくるからなあ。例えば、温暖で食料が豊富な南の国では保存食が発展しない、とか。
これはプロテスタント国やイギリスがあまりに食へのこだわりがないことと対比的なのかと思う。
中国人の間違いじゃないの?
美味しいものを求めるのは探求とか求道的なものと思うけどなぜ執念とか執拗とか露悪的なワードを使うのだろう。
『戦争に強い国はメシが不味い』という法則があるようなので、世界一戦争が弱い国を探せば、世界一美味いメシが見つかるだろう。
食わんでもいい猛毒のフグの卵巣をどうにかして食おうとするのは執念でしかないし、たぶん他に類はないだろ
毒抜きした食品を主食にしてる民族は、略奪対策として秘術を発達させたと考えている。ゲテ食いは貧しさからでなく豊かさ故の好奇心(贅沢な道楽)の結果だと考。
結構広い地域で主食とされているキャッサバだって有毒だし、、日本人だけが特別じゃない
集団で飢餓に陥った時、中国のようにお互い殺して食い合うような例が日本には少なく、それでいてふぐの卵巣とかこんにゃく芋みたいな訳わからんものを魔改造して食べるのは、やはり食に対するこだわりだと思うな。
韓国発祥の焼肉とか吐かす本コメには呆れる。
文化や環境によって執念ポイントが異なるのだと思う。例えば中国なんかでは食材よりも調味料に執念ポイントがあるように思うし
中国の四つ足は机以外、二つ足は親以外、飛ぶものは飛行機以外食べる、ということわざ?を聞いてからジャパンイズナンバーワンという話はあんまりピンとこない
南方で広く食べられているキャッサバもシアン化合物を含む有毒植物なので毒抜き処理が欠かせない。タピオカもキャッサバから作られるし。
アメリカ、イタリア、フランス、ポルトガル、中国、韓国、タイ、インドなどの世界中の食べ物をすんなり取り入れると言う意味で執念が凄まじいのでは?
ここ数十年は日本人が異常だと思う。常に飢え死にとの戦いの時代は、世界中食への執念凄まじいと思うよ。
ブコメの通り例が悪いよね、極限状態なんだから
起源を主張してまで食いしん坊を主張したい人が現れる。これはさすがに異常だわ。
ザリガニを食べない時点で日本人の食への執念なんて大した事ないよね。中国であれだけ受けたのはザリガニと香辛料の組合せが最適だったからと思うが。/海の海老が獲れるのに泥臭いザリガニは日本じゃ無理とは思う。
日本人は、毎日違うもの食べるのが、違うらしいね。
コーヒーとかチョコレートも過程を知ると今のスタイルになるまですさまじく大変だったろうなと思う
個人的にはおいしいという感覚自体が、実は共通であるのかという疑問をずっと持っていて、おいしいというのはお互い似たような感覚でありながら、誤解しながら共有している気分になっているのではと。
酪農ありかつ肉食あり文化の地域だと頂点の高級食材が固定されて他の物を探索する気が薄くなるのかな?とか、狩猟・採集・漁撈で1万年間進化しないほど多様な食材がある生態密度風土柄だったことも影響してるかな?
ネコのうんこのやつ
ドイツの夕食はほぼ軽食だとか欧米の弁当はシンプルだとかそういう話なら分かるんだが、中国の横にあって食への執念がすさまじいとか自称する気にはなれないなあ。
あざらしに鳥詰めたやつとかなかったっけ。
蒟蒻出てくる事多いけど、アレって起源は中国よね。 量産化したのが日本の江戸時代ッて話で。
それをちゃんと美味くするまでセットの話かと
日本は全然そんな事ない。「旬」へのこだわりと、北と南の食材を合わせる「出汁」と、おいしい物の情報をかき集めるメディアと流通の発展が特異だっただけ。おいしいのに未検証で食べてない食材も山ほどある。
偏見ですけどゲルマン系(英、独、一部米)の人が食へのこだわりが極端に小さいだけで、日本に限らず世界の多くの国はその国と風土にあった豊かな食文化があると思うのよね…
「日本人の知能は優れている」とか「日本の兵隊は世界一強い」とか言いだすよりは「食への執念が世界一ィ!」と言ってる方がマシではあるな。
そもそも人類は飢餓との戦いだったんだからどこでも必死になって工夫しながら食ってたからな。そのせいで現代人は太る
何にせよ新しい食材をチャレンジする人に敬意を持ちたい。偉そうに講釈たれても先人の評価にただ乗っかるだけしゃ格好つかない。
死ぬよりましだから食べたほうに一票
俺も「どこの民族でも昔は食い物に事欠いてたんだから何でも食べてたろ」に一票。まあ個人的には日本の「なまこ」とか「うに」とか誰が何を考えて最初に口に入れたんだ?と今でも思うが(なまこ大嫌い)。
つーか、フグは中国でも昔から食ってるよ
愛国ポルノの一種よな。キモい
中国は「貧困の問題」と「権力の誇示」が原因だろう
こういう「日本人は特別」みたいなの大好きだよね日本人 。ほとんど日本人同士でしかやり取りがないある意味エコチェンだから当然だろうけど。RedditのAskTheWorldみたいに国の多様性がないから日本の事しか語れない。
四季があるから食材が豊富といった背景はないかな?
刺身が至高とか言ってるのに?
一億総中流階級の時代と企業努力があって庶民の舌が肥えたんじゃないかな。食べ物が美味しくなかったら日本も薬物がもっと蔓延してたかもと思う
鶏の頭もモミジも常食しない日本人の執着がなんだって?まさに井の中の蛙です、また美味しいというのは出身国の味覚によります。ベトナム人はすごいですよ、なんでも食います、さすがアメリカに勝っただけはある
食への執念? ご冗談を。ろくでもない昼食たべてる人が ほとんどじゃんよ。日本の食は まずしいよ。
カトリックの国は美味い。プロテスタントの国は不味い。
いや違う。日本人の「作る側」の執念は食だけでなくいろんなものへの執念が凄い。服とかも執念が凄くて最近は海外から結構評価されてる。執念というか深堀りが凄い「まだまだです」と言いながら永遠に深堀っていく。
イタリアの世界最強のピザ職人が日本人とかそんな話かな?
ある程度グローバルに浸透してるものはわりと東アジア全域で定着してると思う。いわゆるゲテモノの類とはスジが違いそう。
ほかの国もレストランとか凄いところは凄い。一方で毎週のようにコンビニに新製品がでる日本の開発力は異常だとおもうけどね。食だけでなく細かいところの改善というか。100均の謎グッズとか海外あんまないんだよなー
日本人の執念も、元を辿れば厳しい環境でどう生き延びるかという話で、同じだと思う。 ソテツ味噌とかね。なんで毒を持ってる食材を試行錯誤して解毒してまで食おうと思うのか。
食うのに困るならば日本に限らず執念は出てくるよ
飲食店の数と食へのこだわりは一定の相関があるようで、歴史などはいくらでも補強できる。 ただし世界中どの国でもやろうと思えば出来る事ではあり、ウソでもない。 その程度の話で積極的に否定も肯定もしない。
ハーバーボッシュ法が発明されるまで、人類は常に餓死と表裏一体の関係だった。食糧は常に足りなかった。「なんでこんなもん食おうと思ったんだ?」じゃなくて、「これをなんとかして食わないと死ぬ」なんだよな
日本の和食の味付けはマジで醤油と味噌という二大大豆発酵製品に頼り過ぎてるから反省したほうがいい。寿司とかネタの違いに関わらず全部醤油つけるだけの設計は余りにも雑。洋食ならネタごとでソース変える。
「四足のものは机と椅子以外、二足のものは家族以外、飛ぶものは飛行機以外、水中のものは潜水艦以外、なんでも食べる」と広東省では言われるけどな。
庶民なのに食材にこだわったり、見た目に気を使わないのにグルメだったり、特別な日でもないのにレストランで食事したり、執念というよりこだわりじゃないのかな日本人は。
韓国のトトリムク(ムッ)も凄まじいよねえ、どんぐり粉にして灰汁抜き倒してこんにゃく状にして。飢餓すごかったんかなぁと食べるたびに思いを馳せてしまうです(上にかけるタレがめっちゃ美味い)
むしろ水や塩が基本的には豊富なので、そこのチートで料理は洗練されなかった
海原雄山も「中華料理には太刀打ち出来ない」「中国人の想像力には感服する」と言ってるのにな。中国に限らず、フィンランドのシャグマアミガサタケ、ジャマイカのアキーなど世界中にいくらでもあるだろう
キビヤックとか、毒をとんでもない工程を経て抜いて食べてくとか、何が起きてその食べ方を発見した?って思う。日本の食は高度成長期あたりから裕福さで醸成されたもので、必要に迫られた系とは全く違う。
いや、ほんの100年前まで餓死とか普通にあったんだから、生き残るためになんでも食うってのは世界の基本だろ
ネズミの赤ちゃんを生きたまま食べる中国人にはかなわんって
「文化的なエンゲル係数」が高いってのもどうかと思う
致死性はないとはいえ毒のあるキャッサバを主食にしている奴らすげーなって思ってる。毒がある以外は優れたカロリー源なんだろうけど
美味しんぼを読んで栃餅だけは何でこんなもん作ろうとしたんや?と思ってる。
色んな国行ったり幸いにも日本は色んな国の料理食べられるから色々食べて思うのは中国は頭一つ抜けてるってこと。出汁と発酵調味料(日本だと醤油、味噌)という日本の誇る2つも比較にならない多彩さだし
こんにゃくも食用に出来るまでに工夫したのは中国で、それが仏教とともに伝わって四角いプルプルや細長いツルツルにしたのが日本ってだけなのに(諸説あり)えらく「日本がこんにゃくを!」て拘る人がまとめにもいるな
Xの言語の壁が崩れたおかげでアフリカやアラブの食文化とかもしれて楽しい。
世界にはまだ知らない食べ物がいろいろあるんだろうな〜。
「日本スゲー」と言えない外国人は日本から出て行け!
海が近くて海産物が取りやすい、流通しやすいってのもでかいんじゃないかな。
世界はおいしいモノにあふれている。まだ食べてないおいしいモノを探すため僕は海外旅行に行く。日本の料理は確かにおいしい。それは誇ってよい。だけど他国にもおいしいモノがたくさんある。それも認めたいものだね
飢饉があったら死んでもいいから食う方法を探すってだけでは?世界三大料理はフランス・トルコ・中国だし実際そうだと思う。いやイタリア・ギリシャは怒るかもしれんがな
精進料理みたいな制約あるから遠回りして手間かけてるみたいなのあんまり聞かない。そこにコスト掛けれてしまうのもなんだかなあって思うけど
80〜90年代を生きてきたので、正面から経済を誇れなくなるといかに変わってるかを自慢するようになるのか、「かけっこ自慢の小学生が中学生になって体が成長せず厨二病に」みたいだな…
「食への執念」の結果「世界のどこでも中国料理を食べる」中国人に対し「食の体験への執念」の結果「世界の料理を集め、グルメ旅行に行く」日本人が誇らしいと言う話であれば素直に賛同したのだけど。
まあ正直、食への執念も中国には敵わんよねと思う 日本にあるものも大体は中国からだし、日本人はツバメの巣なんか食わんし、、
日本は特別と思いたがる感情はわかるが、外国の事をしらないってことなんだろう