面白い。/戦争当時自分なら徴兵拒否して逃げられたか、命令拒否できたかというと、恐らく無理だったろうと思う。/爺さん達は自分本位の自己都合なのだけど、それを責められるほど私は偉い人間ではない。
人の思いの数だけ複雑。個人を許せても組織は許せず、組織は許せても国は許せず、だが数字で表せる集合体を紐解くと個に行き着く。その間にはどんな思いがあるだろうね。文章もだが何よりこのタイトルが素晴らしい。
政府の反省が弱い原因は、戦後数年で戦争当時に中心にいた人たちが政界に復帰したことだけど、その人たちに恩赦を与えろと言っていた国民も多くいたわけで結局、反省する人としない人がはっきり分かれていたのかも?
日本人に反省してる者が多かったのは事実で、その反省の故に戦前戦後で文化断絶が起きてる側面もある。カネより公式な謝罪を!の要求を無視し続けた政府と、反省を口にした政治家が国賊の如く叩かれたこの四半世紀と
賠償金の額は?
ドイツすごいなと思ったのが、ドイツ国籍を得たばかりのトルコ人移民の少年がユダヤ人への謝罪を口にしたこと。「ドイツ国民としての義務」と考えているそうだが、ドイツでの教育の結果だろう。
反戦平和ショルダーとは何者か?でめちゃくちゃ面白くなっちゃった
政府が反省していないってされるのは、「謝罪とはお金のことです」とかいう人がいるからだよね。慰安婦問題ってどうなったっけ?正義連www
“ひとつだけ言えるのは、反省は複雑だということだ。”
ドイツでは元ナチ党員が政府・軍へ大量に公職復帰しており、ギュンター・グラスのように自分が告発されるまで他人事の批判を繰り返すだけで、日本の旧軍人と同等か中帰連軍人ら未満の"反省"しかしていないイメージ。
反省は本来過去を省みてそれぞれの時点でどうするのが最良だったかを考えることなわけだが戦争の反省となると大きな括りの反省が出てくるばかりでそれぞれの戦略や戦術に深く語られることが少ないなとは思うが。
各人各様のそれなりに真摯な反省を経て、1950年代頃からはお互い、勝手に生まれ変わったことにして反省の利権化も始まったんでしょうね。「アップデート」の昭和版。「まだ、反省してないの?」
”ジイさん集団の謝罪に押し付けがましさを感じたことであろうが、中国の市長や県庁職員たちは、気を使いながら謝罪を受け入れ、子供は無邪気に菓子を食べた。” 中国の人に感謝 ”この反省はあまりに複雑すぎる”
国家としてだとどうかな
反省する事が未だに左翼の利権になってるので相当なのだろうと思いつつ反ユダヤと叩いて人殺してる連中も一緒だなと思ったり自衛隊差別も最初は何となくの罪悪感の発露だったのかもねと思ったりした
戦争で負けて反省で勝っても全然嬉しくない。次は勝つ(国際社会で生き抜き繁栄するって意味でね!)ために少しでも分析的な態度をとると「でた!戦前正当化!戦争賛美!反省が足りない!総括しろ!」と目を真っ赤に
そりゃどんな国も可能性はあるでしょうよ。可能性はね。
前半はいつものノリだが後半はとてもまじめ。現実は複雑で、現実が堆積した歴史はより複雑だ。全部をくみ取ることはできないがそうであることは留意しておきたい。
イスラエル映画見てると反戦や厭戦の意識が強めに描かれてるので、けっこう上位に行くと思う(つまり反戦や厭戦の感覚は普通以上にあるんだよね、あった上でアレなので、反戦って役に立たねえなあと思う
韓国北朝鮮の人がグダグダ言い続けるのは、ある程度許容できる。反日イデオロギーが国民の創成に重要だった。中国は、天安門事件から反日教育を導入したビジネス反日。習近平はその被害者。
省は「振り返って考える」ことで反省は考えないことになる。それに思想や政治を入れちゃって反発してるのが今の日本。子供なんでしょうな。
当時を生きていない人間が個人的な感情から謝罪するというのはなかなか難しい。しかし悲劇を繰り返さないように考えることはできる。それが謝罪のかわりとなる
世界対抗戦争反省大合戦が勃発したら日本が勝つ可能性がある - 山下泰平の趣味の方法
面白い。/戦争当時自分なら徴兵拒否して逃げられたか、命令拒否できたかというと、恐らく無理だったろうと思う。/爺さん達は自分本位の自己都合なのだけど、それを責められるほど私は偉い人間ではない。
人の思いの数だけ複雑。個人を許せても組織は許せず、組織は許せても国は許せず、だが数字で表せる集合体を紐解くと個に行き着く。その間にはどんな思いがあるだろうね。文章もだが何よりこのタイトルが素晴らしい。
政府の反省が弱い原因は、戦後数年で戦争当時に中心にいた人たちが政界に復帰したことだけど、その人たちに恩赦を与えろと言っていた国民も多くいたわけで結局、反省する人としない人がはっきり分かれていたのかも?
日本人に反省してる者が多かったのは事実で、その反省の故に戦前戦後で文化断絶が起きてる側面もある。カネより公式な謝罪を!の要求を無視し続けた政府と、反省を口にした政治家が国賊の如く叩かれたこの四半世紀と
賠償金の額は?
ドイツすごいなと思ったのが、ドイツ国籍を得たばかりのトルコ人移民の少年がユダヤ人への謝罪を口にしたこと。「ドイツ国民としての義務」と考えているそうだが、ドイツでの教育の結果だろう。
反戦平和ショルダーとは何者か?でめちゃくちゃ面白くなっちゃった
政府が反省していないってされるのは、「謝罪とはお金のことです」とかいう人がいるからだよね。慰安婦問題ってどうなったっけ?正義連www
“ひとつだけ言えるのは、反省は複雑だということだ。”
ドイツでは元ナチ党員が政府・軍へ大量に公職復帰しており、ギュンター・グラスのように自分が告発されるまで他人事の批判を繰り返すだけで、日本の旧軍人と同等か中帰連軍人ら未満の"反省"しかしていないイメージ。
反省は本来過去を省みてそれぞれの時点でどうするのが最良だったかを考えることなわけだが戦争の反省となると大きな括りの反省が出てくるばかりでそれぞれの戦略や戦術に深く語られることが少ないなとは思うが。
各人各様のそれなりに真摯な反省を経て、1950年代頃からはお互い、勝手に生まれ変わったことにして反省の利権化も始まったんでしょうね。「アップデート」の昭和版。「まだ、反省してないの?」
”ジイさん集団の謝罪に押し付けがましさを感じたことであろうが、中国の市長や県庁職員たちは、気を使いながら謝罪を受け入れ、子供は無邪気に菓子を食べた。” 中国の人に感謝 ”この反省はあまりに複雑すぎる”
国家としてだとどうかな
反省する事が未だに左翼の利権になってるので相当なのだろうと思いつつ反ユダヤと叩いて人殺してる連中も一緒だなと思ったり自衛隊差別も最初は何となくの罪悪感の発露だったのかもねと思ったりした
戦争で負けて反省で勝っても全然嬉しくない。次は勝つ(国際社会で生き抜き繁栄するって意味でね!)ために少しでも分析的な態度をとると「でた!戦前正当化!戦争賛美!反省が足りない!総括しろ!」と目を真っ赤に
そりゃどんな国も可能性はあるでしょうよ。可能性はね。
前半はいつものノリだが後半はとてもまじめ。現実は複雑で、現実が堆積した歴史はより複雑だ。全部をくみ取ることはできないがそうであることは留意しておきたい。
イスラエル映画見てると反戦や厭戦の意識が強めに描かれてるので、けっこう上位に行くと思う(つまり反戦や厭戦の感覚は普通以上にあるんだよね、あった上でアレなので、反戦って役に立たねえなあと思う
韓国北朝鮮の人がグダグダ言い続けるのは、ある程度許容できる。反日イデオロギーが国民の創成に重要だった。中国は、天安門事件から反日教育を導入したビジネス反日。習近平はその被害者。
省は「振り返って考える」ことで反省は考えないことになる。それに思想や政治を入れちゃって反発してるのが今の日本。子供なんでしょうな。
当時を生きていない人間が個人的な感情から謝罪するというのはなかなか難しい。しかし悲劇を繰り返さないように考えることはできる。それが謝罪のかわりとなる