政治と経済

この国家情報局法案は日本の民主主義に禍根を残すだろう――必要不可欠な3点の法案修正を提案する - 月刊『地平』

1: kiku72 2026/05/24 21:09

“法案は衆議院を通過しているが、良識の府であるべき参議院においては、時間をかけて、なぜ国家情報局をいま立ち上げなければならないのか”

2: sakstyle 2026/05/25 15:07

「情報局による情報収集の限界の法制化、国家情報局の政治的な中立性の確保および警察組織との明確な分離、政府から独立した第三者機関による実効性のある監督措置という3点の法案修正が必要不可欠」

3: nguyen-oi 2026/05/25 15:09

国家情報局法案、各省庁の情報を一括集約する危険性や政治警察化の懸念など、海渡弁護士の指摘は重い

4: beejaga 2026/05/25 15:30

特定秘密保護法など既存の法制がそもそも民主主義国家としては不十分な状況のまま、国家情報局法案を通すことの危険性を説いていて興味深い

5: cinq_na 2026/05/25 17:30

地平社は代表者が熊谷伸一郎(元岩波)、顧問弁護士が宇都宮健児。がっつりリベラル系の本ではあります。