「農薬ソムリエのような役割を期待されることが増えて…病害虫だけではなく、肥料、栽培、生理障害、さらには経営的な相談まで。労力に対して成果が見えづらくなってきたこともあり、最終的に退職を決めました」
売れないからコンサルティング方面に行くしかない、と言うのはいろいろな業界で言うけど、それをAIが焼き払おうとしているのが現在でやっぱり簡単じゃない
メーカー営業から農家に転身した人の一次情報は貴重だな。農業現場の泥臭い実態と業界の限界がリアルに伝わってくる
航空防除も飛行機からラジヘリ、そしてドローンって感じになりそうだもんなあ。
営業も農業も大変。仕事は大変。というか、人生は大変
知らない世界の話だ。とてもおもしろかった。
単なる物売りってのは小売だろ。まぁそれも正直違うが。営業ならそれくらいのことするのが普通だと思うが。
現物見れないからAIはまだ焼き払えないだろうな。
営業というのはそういうものだと思う
泥臭い役回りで情報や信用を得て利益をもたらす人たちほど報われてほしいと思うのだけど、得てして組織はこのような優秀な方に見合った対価を支払わないんだよね。
営業職は一人で自宅から通える範囲の農協を回ってるんだ。全国に卸すんじゃなくて地域に特化した農薬を作ってるのか。
こんな業界もあるんだなと興味深い話。ただ国内農薬市場は縮小傾向とのことでなかなか厳しそう。製薬業界のMRとやや共通したところがありますね。
肥料で今大変では、まだないのかな
労力に対して成果が見えづらくなってきた>要は割に合わないってことやんね
できる営業は、コンサルティング費がもらえないと最終的に採算が合わなくなって退職するって、悲しすぎる現実
訪問お伺い農業に関わる全てを売る総合営業職は無くしたほうがよいな。高額品だけで成立する。工具のスナップオンとかが代表的。農家の自由意志で選べる品揃えを充実させた店舗に来させないと知恵を丸投げされる
労働時間が長すぎて過酷…
農薬ソムリエって農協の役割じゃないのか
単なる営業職でなく「農業コンサルタント」だった。『農薬ソムリエのような役割を期待され、経営的な相談まで』勉強熱心で相手と仕事に対して誠実。ご自分が農業されて、コンサルタント能力はさらに高まってそう
農薬メーカーで7年、営業職として働いて、農家になって見えたこと ― 農薬メーカーの営業職への就職・転職を考えている人へ ―|山村達也
>向き不向きはある仕事です。でも、農業現場が好きで、人の話を聴ける人にとっては、きっと面白い仕事だと思います。
だから無農薬野菜が流行っているのか。農薬は最終的に人間の体に入る。
種屋さん、農薬屋さん、農協、普及所、みんなありがとうね。こういった専門職の人たちのサポートで、うちの両親も安心して農業できてる。
結局、業界内で事例を多く知っている人が、困っている人にダイレクトに役立てるというのは納得。これが互いにペイできれば本当に幸せなんだけど……。
読みました。
こういうサポートもコンサルもやる営業を突き詰めたのがキーエンスよね
さもありなん、すごく納得。ソフトメーカーから量販店に派遣されてた当時、店頭で客と直に対応する立場だと結局、自社製品の苦手分野とか競合他社製品の利点も知る必要があった。他の分野の営業職にもありそうな話
ほえー、としか言いようがないくらい知らない話だった。防除のトータルコーディネーターみたいな感じなんか。
どの業界の営業も似たところあるなあ、と思った。顧客に感謝されるの仕事をできたと思ったらタダ働きに近くなったりとか。
これ読んで、農薬営業やってみたいなあと思った。営業も化学もやったことないけど。課題解決したい。
農家さんのとこへ行くの?ボクもついていくにゃ!お話聞くの大好きにゃん!
"農薬ソムリエのような役割を期待されることが増えていきました。病害虫だけではなく、肥料、栽培、生理障害、さらには経営的な相談まで。労力に対して成果が見えづらくなってきたこともあり、最終的に退職を決めま"
メーカーの直接の売り先はJAなのよ。で、農家へのコンサルは本来JAの仕事。しかしメーカーのタダ働きとも言えず、それが参入障壁となって他社を締め出すのに一役買っている。ただ今のJAにはこの体制の維持すら難しいが
論より証拠で年月かけて小さく試行錯誤で土壌の癖、地形、生態系、気候変動対応の暦、ロジスティクスの特性を見抜き、ローカルの最適解発見を実演販売(参考、試し読み)https://www.shueisha.co.jp/books/reader/main.php?cid=9784088931777
毎年同じでいい部分もあるけど臨機応変に対応しないといけないことも多いのか。
農薬ソムリエはAIで8割くらい代替できるんじゃね。人間はAIでカバーできない2割を担当するとかそういう仕事の仕方になっていく
防除暦もだんだん固定してくるからよほど効果があって安い薬じゃないと農家は変えない
どこの業界もだけど営業ってめっちゃタダ働きしてるよ、全体として回収するから完全にタダというわけでもないけど
農薬メーカーで7年、営業職として働いて、農家になって見えたこと ― 農薬メーカーの営業職への就職・転職を考えている人へ ―|山村達也
「農薬ソムリエのような役割を期待されることが増えて…病害虫だけではなく、肥料、栽培、生理障害、さらには経営的な相談まで。労力に対して成果が見えづらくなってきたこともあり、最終的に退職を決めました」
売れないからコンサルティング方面に行くしかない、と言うのはいろいろな業界で言うけど、それをAIが焼き払おうとしているのが現在でやっぱり簡単じゃない
メーカー営業から農家に転身した人の一次情報は貴重だな。農業現場の泥臭い実態と業界の限界がリアルに伝わってくる
航空防除も飛行機からラジヘリ、そしてドローンって感じになりそうだもんなあ。
営業も農業も大変。仕事は大変。というか、人生は大変
知らない世界の話だ。とてもおもしろかった。
単なる物売りってのは小売だろ。まぁそれも正直違うが。営業ならそれくらいのことするのが普通だと思うが。
現物見れないからAIはまだ焼き払えないだろうな。
営業というのはそういうものだと思う
泥臭い役回りで情報や信用を得て利益をもたらす人たちほど報われてほしいと思うのだけど、得てして組織はこのような優秀な方に見合った対価を支払わないんだよね。
営業職は一人で自宅から通える範囲の農協を回ってるんだ。全国に卸すんじゃなくて地域に特化した農薬を作ってるのか。
こんな業界もあるんだなと興味深い話。ただ国内農薬市場は縮小傾向とのことでなかなか厳しそう。製薬業界のMRとやや共通したところがありますね。
肥料で今大変では、まだないのかな
労力に対して成果が見えづらくなってきた>要は割に合わないってことやんね
できる営業は、コンサルティング費がもらえないと最終的に採算が合わなくなって退職するって、悲しすぎる現実
訪問お伺い農業に関わる全てを売る総合営業職は無くしたほうがよいな。高額品だけで成立する。工具のスナップオンとかが代表的。農家の自由意志で選べる品揃えを充実させた店舗に来させないと知恵を丸投げされる
労働時間が長すぎて過酷…
農薬ソムリエって農協の役割じゃないのか
単なる営業職でなく「農業コンサルタント」だった。『農薬ソムリエのような役割を期待され、経営的な相談まで』勉強熱心で相手と仕事に対して誠実。ご自分が農業されて、コンサルタント能力はさらに高まってそう
農薬メーカーで7年、営業職として働いて、農家になって見えたこと ― 農薬メーカーの営業職への就職・転職を考えている人へ ―|山村達也
>向き不向きはある仕事です。でも、農業現場が好きで、人の話を聴ける人にとっては、きっと面白い仕事だと思います。
だから無農薬野菜が流行っているのか。農薬は最終的に人間の体に入る。
種屋さん、農薬屋さん、農協、普及所、みんなありがとうね。こういった専門職の人たちのサポートで、うちの両親も安心して農業できてる。
結局、業界内で事例を多く知っている人が、困っている人にダイレクトに役立てるというのは納得。これが互いにペイできれば本当に幸せなんだけど……。
読みました。
こういうサポートもコンサルもやる営業を突き詰めたのがキーエンスよね
さもありなん、すごく納得。ソフトメーカーから量販店に派遣されてた当時、店頭で客と直に対応する立場だと結局、自社製品の苦手分野とか競合他社製品の利点も知る必要があった。他の分野の営業職にもありそうな話
ほえー、としか言いようがないくらい知らない話だった。防除のトータルコーディネーターみたいな感じなんか。
どの業界の営業も似たところあるなあ、と思った。顧客に感謝されるの仕事をできたと思ったらタダ働きに近くなったりとか。
これ読んで、農薬営業やってみたいなあと思った。営業も化学もやったことないけど。課題解決したい。
農家さんのとこへ行くの?ボクもついていくにゃ!お話聞くの大好きにゃん!
"農薬ソムリエのような役割を期待されることが増えていきました。病害虫だけではなく、肥料、栽培、生理障害、さらには経営的な相談まで。労力に対して成果が見えづらくなってきたこともあり、最終的に退職を決めま"
メーカーの直接の売り先はJAなのよ。で、農家へのコンサルは本来JAの仕事。しかしメーカーのタダ働きとも言えず、それが参入障壁となって他社を締め出すのに一役買っている。ただ今のJAにはこの体制の維持すら難しいが
論より証拠で年月かけて小さく試行錯誤で土壌の癖、地形、生態系、気候変動対応の暦、ロジスティクスの特性を見抜き、ローカルの最適解発見を実演販売(参考、試し読み)https://www.shueisha.co.jp/books/reader/main.php?cid=9784088931777
毎年同じでいい部分もあるけど臨機応変に対応しないといけないことも多いのか。
農薬ソムリエはAIで8割くらい代替できるんじゃね。人間はAIでカバーできない2割を担当するとかそういう仕事の仕方になっていく
防除暦もだんだん固定してくるからよほど効果があって安い薬じゃないと農家は変えない
どこの業界もだけど営業ってめっちゃタダ働きしてるよ、全体として回収するから完全にタダというわけでもないけど