悪用しようと思えば、意識不明になる薬飲ませて指定の日数経てば…とかできちゃうか。そういう事を出来なくする意図かどうかは不明だが、地方自治法に「病気で意思表示ができない」場合の規定が今のところ無い。
不信任を決議名でオブラートに包む日本的配慮。仕組みの欠陥を感じるわ
いい話と思ったけどそこまでして無理にやめさせる必要もあるのかなと思ってもみたり。こんなことになって場合に備えて副○○がいるんだし
町長が任期中に職を辞するには、地方自治法などの規定で本人の意思表示が必要だが、病気で意思表示できない場合の規定がなく、最も迅速に町長職を辞する手段として不信任決議案を提出することを全会一致で決めた
病気や事故等で意思表示ができない場合の規定がないだと…? 小渕元総理ん時はどうしてたんだろ。総理にはある?
小渕総理のときは、「内閣総理大臣が欠けたとき」(憲法70条)に該当するとして内閣総辞職をした。町長は「長が欠けたとき」は副町長が職務を代行する(地方自治法152条1項)ので、不信任案しかない。
そう言う時のために副町長がいたりするものではないの…か?
重い話やね。2月からか
小渕さんの時は確か「意識不明の小渕総理の所へ幹部だけでお見舞いに行ったらその時だけ奇跡的に意識を回復して指示を出しまた昏睡した」みたいな発表で、ニュースではめっちゃ疑われてたよ>ブコメ
id:opaopachang 町長の妻が「もうこれ以上は無理」と言ってるわけだし。別の記事だと「辞任するのが最善」と言ってる。 https://news.yahoo.co.jp/articles/18560b34b7c1e349aa723b6bef77d31f450de019
不信任案でいいでしょ。町政に真摯にとりくむタイプの町長なら異存はないはず(´・ω・`)
昔の医療技術では、意識不明になった状態での長期間の延命を想定出来なかったのだろうが、現状に合わせて法や制度のアップデートが必要ということか
不名誉でも何でもない。本人の意思とは無関係に「不適格」になっただけなので、普通に不信任でいい。自分に限りなく責任がなくても責任をとらなければいけない場合があるのと似たようなもの。
裁判官で使う「分限」だとあかんのかな
前例がなかったのは意外だな。
“町長本人の名誉のためにも不信任という言葉を使わない議案名を議員たちと考えている”こういう心遣いには敬服する。
不信任案って基本的に良くない時に出されるし一般的なイメージも悪いから普通に不名誉じゃね
まあこれから適当な法改正がなされるだろうけど今回は仕方がないとしか。
現状は町長の任期満了まで副町長が代行を務めるはずだが、それがままならない事情がありそう。
"町長が任期中に職を辞するには、地方自治法などの規定で本人の意思表示が必要だが、病気で意思表示できない場合の規定がなかった"
別に“不信任決議”でいいじゃん、自らの意思表示すらできない人間を町長として信任できる訳ないんだから。町長の名誉やメンツが気になるなら経緯を決議案の本文にでも記載しておけばよろし
気を遣いたいという気持ちは十分よくわかるので特にどうこう言う気は起きないですね
興味深い。議会から「職務を遂行できない」と判断されたとして、その理由が健康上の問題ならば、能力不足の場合と扱いを変えるべきか? 能力不足で交替することを不名誉扱いすることの方が間違っていたのでは。
"内容の要請書" の詳細 https://news.ntv.co.jp/n/abs/category/politics/ab285dd37b72074465aaaf9383b65898cc "消防本部での会議中に体調不良を訴え、その場から救急車で" https://news.ntv.co.jp/n/abs/category/politics/ab208dc5ad509841108796dda45b658ff5
“町長の妻から柳田裕平議長宛てに「町長の職を続けることは困難。処遇は町議会に一任する」といった内容の要請書が届いた” 私人である奥様がこれを言うのは変な気もするけど、まあ他に意思確認の方法がないのか。
議会側からの不信任は本意でないですよと表明するために不信任と言う言葉を使わない。本人の無念に対する気遣いとしては最良だと思うけど。ブコメの普通に不信任でいいは意味がわからない。
想定していなかった事態に対応するための法整備は必要だと思う、一応法治国家だから。
名前は増やしていいと思うけど、一回切ったあとに想定任期内に意識が戻った場合の待遇を考えないとね
なんとまぁ そういうこともあるのか
こういう配慮は政治家の矜持を感じる。制度上は不信任しかないので、不信任決議とともに町長を称える名誉町民議案などを出して全会一致、とかでよいのでは。
秋田県八郎潟町
小渕が昏倒して後釜に森喜朗が据えられた頃が画期だったのは確かでしょうね
理由も明確だし、そこまで不名誉でもないのでは
昨年末に亡くなった維新の片山虎之助参議院議員も2021年に急病で倒れて意識不明状態でずっと入院してたけど本人の意識確認ができないので任期満了まで議員だったのよね
苦肉の策だな。こういった場合の法整備を進めると悪用される場合もあるので現行法に従ったほうがいい
72歳
不慮の事故発作による継続的な意識不明はちゃんと不信任に値するのよね…。附則で不可抗力による辺りつけて本人の悪意や失策のやらかしではないくらいにするしかないよね。
こういう粋な意見が出るくらいには信頼されてたわけか
気を使われるようなお人柄や仕事ぶりだったということが分かる。規定は難しいよね。
「名誉勇退」とかで良いのでは。個人的には町長の配偶者の決断が素晴らしいと思う。
選挙で選ばれた首長を失職させるための正当な手段で、あとは感情の問題
“「不信任決議しか方法がなく、苦渋の決断だった」”
制度上のバグか。
不信任の不の部分にネガティブな印象持たせすぎというお気持ちの領域かな。件数が少なくて制度化するの難しそう
直接選挙で選出された行政組織の長に強い身分保障があるのは民主制の仕組み上やむを得ない。世界に混乱をもたらしているあのアホを容易に排除できないのも。
ロジックとしては(理由はどうあれ)職務を継続できない町長に不信任決議で解任させる→言葉として『信任できない』のは間違いではないと思う…言葉選びの配慮があったことを忘れない
誰かの労働数時間ですむなら頑張ればいいかなとは思うけれど、そうでないなら普通に不信任にしたらいいんでない?経緯を宣伝しておけば誰も当人の責任だとは思わないだろうし。
[
こういうときの手続きないのか…不信任自体には色のない言葉のはずだが不祥事が同時に想起されるのはまあしゃーない
健康上の問題がなければ信任するという町議会としての意見表明と町長の奥様への配慮。
規定で決めておいた方がいいなあ・・
“全国町村議会議長会(東京都)によると、病気の町長へ不信任決議案が提出されるのは全国的にも珍しい” 対策が必要なのでは?
なんかしとかないと不信任になったということだけ残るからなあ。経緯はたぶんそのうち忘れられる。
コミュニティの運営に配慮は重要だと思う。
小渕の時も死亡していないし国会議員の地位も失っていないため憲法70条は使えないという議論があり、首相臨時代理指名の嘘っぽさからもその内閣総辞職は"五人組"による法に基づかない政権奪取と言われてた
「町長が任期中に職を辞するには、地方自治法などの規定で本人の意思表示が必要だが、病気で意思表示できない場合の規定がなかった」「最も迅速に町長職を辞する手段として不信任決議案を提出することを全会一致で」
「人格・能力OKだが、そもそも意識がありません。市長職を信任する?」と言われたらNoだろし、侮辱とか失礼とかではないだろう。 ただ、功績に対して「不信任」では決まりが悪いかなあ。セレモニーやると葬式みたいだし
辞職には地方自治法などの規定で本人の意思表示が必要だが、病気で意思表示できない場合の規定がない/不信任決議案を提出するが、町長の名誉を鑑み、不信任という言葉を使わない議案名を考えてるとのこと
辛いなぁ…。意識不明が続いた場合の規定がないというのは、改正の動きでフォローすることが出来るかもだが…。
うーむ
政治の良くないニュースばかり聞く中で、ちゃんと気持ちのこもった対応をされていてありがたい。信頼ってこういうところからよな
町長が2月から意識不明、議会が不信任案を提出へ…「本人の名誉のために不信任という言葉を使わない議案名を考えている」
悪用しようと思えば、意識不明になる薬飲ませて指定の日数経てば…とかできちゃうか。そういう事を出来なくする意図かどうかは不明だが、地方自治法に「病気で意思表示ができない」場合の規定が今のところ無い。
不信任を決議名でオブラートに包む日本的配慮。仕組みの欠陥を感じるわ
いい話と思ったけどそこまでして無理にやめさせる必要もあるのかなと思ってもみたり。こんなことになって場合に備えて副○○がいるんだし
町長が任期中に職を辞するには、地方自治法などの規定で本人の意思表示が必要だが、病気で意思表示できない場合の規定がなく、最も迅速に町長職を辞する手段として不信任決議案を提出することを全会一致で決めた
病気や事故等で意思表示ができない場合の規定がないだと…? 小渕元総理ん時はどうしてたんだろ。総理にはある?
小渕総理のときは、「内閣総理大臣が欠けたとき」(憲法70条)に該当するとして内閣総辞職をした。町長は「長が欠けたとき」は副町長が職務を代行する(地方自治法152条1項)ので、不信任案しかない。
そう言う時のために副町長がいたりするものではないの…か?
重い話やね。2月からか
小渕さんの時は確か「意識不明の小渕総理の所へ幹部だけでお見舞いに行ったらその時だけ奇跡的に意識を回復して指示を出しまた昏睡した」みたいな発表で、ニュースではめっちゃ疑われてたよ>ブコメ
id:opaopachang 町長の妻が「もうこれ以上は無理」と言ってるわけだし。別の記事だと「辞任するのが最善」と言ってる。 https://news.yahoo.co.jp/articles/18560b34b7c1e349aa723b6bef77d31f450de019
不信任案でいいでしょ。町政に真摯にとりくむタイプの町長なら異存はないはず(´・ω・`)
昔の医療技術では、意識不明になった状態での長期間の延命を想定出来なかったのだろうが、現状に合わせて法や制度のアップデートが必要ということか
不名誉でも何でもない。本人の意思とは無関係に「不適格」になっただけなので、普通に不信任でいい。自分に限りなく責任がなくても責任をとらなければいけない場合があるのと似たようなもの。
裁判官で使う「分限」だとあかんのかな
前例がなかったのは意外だな。
“町長本人の名誉のためにも不信任という言葉を使わない議案名を議員たちと考えている”こういう心遣いには敬服する。
不信任案って基本的に良くない時に出されるし一般的なイメージも悪いから普通に不名誉じゃね
まあこれから適当な法改正がなされるだろうけど今回は仕方がないとしか。
現状は町長の任期満了まで副町長が代行を務めるはずだが、それがままならない事情がありそう。
"町長が任期中に職を辞するには、地方自治法などの規定で本人の意思表示が必要だが、病気で意思表示できない場合の規定がなかった"
別に“不信任決議”でいいじゃん、自らの意思表示すらできない人間を町長として信任できる訳ないんだから。町長の名誉やメンツが気になるなら経緯を決議案の本文にでも記載しておけばよろし
気を遣いたいという気持ちは十分よくわかるので特にどうこう言う気は起きないですね
興味深い。議会から「職務を遂行できない」と判断されたとして、その理由が健康上の問題ならば、能力不足の場合と扱いを変えるべきか? 能力不足で交替することを不名誉扱いすることの方が間違っていたのでは。
"内容の要請書" の詳細 https://news.ntv.co.jp/n/abs/category/politics/ab285dd37b72074465aaaf9383b65898cc "消防本部での会議中に体調不良を訴え、その場から救急車で" https://news.ntv.co.jp/n/abs/category/politics/ab208dc5ad509841108796dda45b658ff5
“町長の妻から柳田裕平議長宛てに「町長の職を続けることは困難。処遇は町議会に一任する」といった内容の要請書が届いた” 私人である奥様がこれを言うのは変な気もするけど、まあ他に意思確認の方法がないのか。
議会側からの不信任は本意でないですよと表明するために不信任と言う言葉を使わない。本人の無念に対する気遣いとしては最良だと思うけど。ブコメの普通に不信任でいいは意味がわからない。
想定していなかった事態に対応するための法整備は必要だと思う、一応法治国家だから。
名前は増やしていいと思うけど、一回切ったあとに想定任期内に意識が戻った場合の待遇を考えないとね
なんとまぁ そういうこともあるのか
こういう配慮は政治家の矜持を感じる。制度上は不信任しかないので、不信任決議とともに町長を称える名誉町民議案などを出して全会一致、とかでよいのでは。
秋田県八郎潟町
小渕が昏倒して後釜に森喜朗が据えられた頃が画期だったのは確かでしょうね
理由も明確だし、そこまで不名誉でもないのでは
昨年末に亡くなった維新の片山虎之助参議院議員も2021年に急病で倒れて意識不明状態でずっと入院してたけど本人の意識確認ができないので任期満了まで議員だったのよね
苦肉の策だな。こういった場合の法整備を進めると悪用される場合もあるので現行法に従ったほうがいい
72歳
不慮の事故発作による継続的な意識不明はちゃんと不信任に値するのよね…。附則で不可抗力による辺りつけて本人の悪意や失策のやらかしではないくらいにするしかないよね。
こういう粋な意見が出るくらいには信頼されてたわけか
気を使われるようなお人柄や仕事ぶりだったということが分かる。規定は難しいよね。
「名誉勇退」とかで良いのでは。個人的には町長の配偶者の決断が素晴らしいと思う。
選挙で選ばれた首長を失職させるための正当な手段で、あとは感情の問題
“「不信任決議しか方法がなく、苦渋の決断だった」”
制度上のバグか。
不信任の不の部分にネガティブな印象持たせすぎというお気持ちの領域かな。件数が少なくて制度化するの難しそう
直接選挙で選出された行政組織の長に強い身分保障があるのは民主制の仕組み上やむを得ない。世界に混乱をもたらしているあのアホを容易に排除できないのも。
ロジックとしては(理由はどうあれ)職務を継続できない町長に不信任決議で解任させる→言葉として『信任できない』のは間違いではないと思う…言葉選びの配慮があったことを忘れない
誰かの労働数時間ですむなら頑張ればいいかなとは思うけれど、そうでないなら普通に不信任にしたらいいんでない?経緯を宣伝しておけば誰も当人の責任だとは思わないだろうし。
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こういうときの手続きないのか…不信任自体には色のない言葉のはずだが不祥事が同時に想起されるのはまあしゃーない
健康上の問題がなければ信任するという町議会としての意見表明と町長の奥様への配慮。
規定で決めておいた方がいいなあ・・
“全国町村議会議長会(東京都)によると、病気の町長へ不信任決議案が提出されるのは全国的にも珍しい” 対策が必要なのでは?
なんかしとかないと不信任になったということだけ残るからなあ。経緯はたぶんそのうち忘れられる。
コミュニティの運営に配慮は重要だと思う。
小渕の時も死亡していないし国会議員の地位も失っていないため憲法70条は使えないという議論があり、首相臨時代理指名の嘘っぽさからもその内閣総辞職は"五人組"による法に基づかない政権奪取と言われてた
「町長が任期中に職を辞するには、地方自治法などの規定で本人の意思表示が必要だが、病気で意思表示できない場合の規定がなかった」「最も迅速に町長職を辞する手段として不信任決議案を提出することを全会一致で」
「人格・能力OKだが、そもそも意識がありません。市長職を信任する?」と言われたらNoだろし、侮辱とか失礼とかではないだろう。 ただ、功績に対して「不信任」では決まりが悪いかなあ。セレモニーやると葬式みたいだし
辞職には地方自治法などの規定で本人の意思表示が必要だが、病気で意思表示できない場合の規定がない/不信任決議案を提出するが、町長の名誉を鑑み、不信任という言葉を使わない議案名を考えてるとのこと
辛いなぁ…。意識不明が続いた場合の規定がないというのは、改正の動きでフォローすることが出来るかもだが…。
うーむ
政治の良くないニュースばかり聞く中で、ちゃんと気持ちのこもった対応をされていてありがたい。信頼ってこういうところからよな