『〜無理に開かず、すべての文字に大きなルビを振る「総ルビ」形式を採用しました』総ルビは良いな。子供向けとは言わず新聞なんかも総ルビにして欲しい、常用漢字外を平仮名で書かれると却って読みにくいぞ。
”イラストレーターの甘子彩菜さんにお願いしました” okamaの別名義がamakoなの草
へーー、マジック・ツリーハウスシリーズなんてあるのか
歴史・ファンタジー好きとしては子供の入門にいいシリーズよね、これ。2002年からこの絵だったのか、確かに先駆者やね。挿絵担当の甘子彩菜氏がokama氏なの今更知った…okama名義で他の児童書の仕事もされてたような?
存在は知ってたけど日本版のイラストがokamaなのは全然知らんかった
有名なエロアニメのアニメーターやってた女性と話す機会が昔あって、その女性が好きな漫画家(イラストレーター)としてokamaを挙げたのを今でも覚えてる。特に女性や子どもに響く何かがある絵なんだと思う。
そうだよね。読書はやらせるんじゃなくて、自ら楽しめるのじゃないとね。「漢字を無理に平仮名へ開きすぎると、単語の区切りが視覚的に捉えにくくなり、逆に可読性が落ちてしまうので」大人と同じだ!
児童書なんだから総ルビは正しい。開くメリットなんて何もないわけでさ。ルビがあれば読めるし、そのうち漢字のままでも読めるようになるし、その方が意味が通る。
okama先生の快楽天のプロデビュー作は俺的に衝撃だった。「それじゃあ…鼻水で!」「濃すぎるのはダメーッ!」
okamaさん、角川つばさ文庫で新訳アリスの絵描かれてる https://store.kadokawa.co.jp/shop/g/g201001000275/
本読みたがらない子なんで、これで少しは読むようになってくれるだろうか。。。!期待を込めて買ってみようかな。遊びに来た友達が読んでも良いだろうし。
良い話だなーと思って読んでたけど、4ページ目の内容だけはいただけない。結局押し付けているような印象を受ける。自由に読ませてやってくれ
本というプロダクトをいかにデザインするかという話。作品というだけでなく商品なんだよなと改めて思う。
2002年に刊行開始ということは、文中の「当時」は開発時として2000年ごろなんかな。漢字かな混じりで総ルビという設計は低学年向けとしては新しかったかも。ひらがなの分ち書きが多かった印象。
平仮名にするより総ルビの方が読みやすいのは子供も同じなのか。
ホント、何が当たるかわからない
“「漫画のような本は置けない」といった声もあり、最初は厳しい状況が続きました。図書館流通をベースにする従来の児童書の伸長の仕方では芽が出なかった”/CLOTH ROADのokamaさんか!
イラストのファンタジックさに見惚れるわこれ。シリーズ自体を知らなかった。マジック・ツリーハウスシリーズ、今度図書館に行ったら・・うわ、最寄りの図書館にないわ
確かに、児童書って昔は重い本多かった。『リュックから取り出した本で地道に調べ、ノートにメモした「知識」で道を切り拓き、さまざまな時代や国を冒険』面白そう
マンガ版ロックマン、最近はポケモンのデザイナーやってるありがひとし氏画の「ようかいとりものちょう」も12年20作のヒットシリーズ。これだけマンガ・アニメ調の絵が溢れてればそりゃねという感じ
適当に翻訳したら当たったシリーズなのかと思ってたら、日本版イラストから版の大きさまで拘ったのか、驚きだし凄い。児童書って本当売れないようなので。
かみちゅの人なのか。甘子彩菜=amako=okamaと
全部平仮名に開くと読みにくいから漢字にルビの方が分かりやすいのは確かになあ。
装丁、プロダクトデザインにはそのくらいの力がある。逆に装丁や体裁から込められた思想を読み取る事も出来る。本の内容と無関連では無いけど直接の関係は無いガワの話。本って面白いねえ。
甘子先生=okama先生という知見を得た。。わからんですよこれは
細かな工夫と観察が大事か。本の選定も良かったんだな。
企画・編集の妙以前に、まず原著が秀でているんだろうけど、これが米国の書籍ってのがなんとも驚きだよね。
「総ルビ」俺の小学生低学年かそこらの時の記憶では、確かにこの形式がいちばん読みやすかった。
原作の絵でも別に良いと思ったけど、翻訳時にイラストを差し替える決断をした出版側とそれを許した原作者が凄いな/ アニメ調は子供が一番馴染んでる「普通の絵柄」。オタクフォビアのフェミニストには解らんのです
Twitterでオススメしている方がいて図書館で借りたら高学年の娘にもウケが良かった。なお、町立図書館にはどうやら全巻揃っている模様。シリーズ化しているというゴールから見ると「売れるわけない」の理由がわからん
とてもよい記事だった
マジック・ツリーハウス
ルビ良いよね。イラストも良い。
おもしろ勝手読みがなくなるやんかルビ
そしてこういう児童が好むベストセラーを「いろんな良い本を読んでほしい」とかいって遠ざける教育関係者がね…
絵がカワイイ~♡とおもたらokama先生なの!?
okama今名前変えてるのか
主に漫画と小説で漢字を覚えたけど、ルビのおかげだと思う。独特なルビも若干あったけど。/昔の新聞は総ルビだったみたいだけど、今は常用漢字以外をひらがなにしがちだよね(「ら致」とか)。あれはやめてほしいな
人気あるよね。『マジックツリーハウス』はアメリカの児童書ってイメージだったから、日本でヒットしてるって聞いて意外でもあり嬉しくもあり(英語の教材だった、懐かし~)。
幼稚園の頃、ドラえもんにすらルビが振られてない時代に漫画読んでたけど、あれで漢字憶えたなぁ。小説にハマったのは中学からだけど
マガーク探偵団あたりの感じだな
"徹底したユーザー分析と、それに基づいた真摯なプロダクトデザインがあれば、子どもたちは驚くほど熱心に本を読み、そこから豊かな学びを吸収していく"
ちなみに総ルビは、編集するソフトウェアによってルビの扱いが違う(ルビを含めた標準のテキストフォーマットが無い)から、どんな本でも面倒くさい。
わーこれ大昔に英語多読しようと買って秒で挫折してそのまま20年くらい積んでる。知らないうちに日本語版がヒットしていたのか。寝かせすぎにもほどがある
少年漫画も総ルビだし十分親しみがあるんだと思う。
漢字のままでルビを振っているのか
メアリー・ポープ・オズボーン『マジック・ツリーハウス』原著イラストはサルヴァトーレ・マードッカ(Salvatore Murdocca)日本語版イラストは甘子彩菜。
面白い原作をちゃんと編集者が日本の市場に向けて編集したから子どもに広まった、少子化の中本当にありがたいこと
okamaさんはエヴァ破のときにコヤマシゲトさんに「何度も何度もダメ出ししてもすぐに新案出してくれる」と褒められてて、だいぶ最近も自分から営業回りして仕事取ってきてると言ってて精神力がすごい…ってなる
へー知らなかった。しかもokamaさんなんだ。
流石に、700万部は桁外れの売行き過ぎて「こんなもの売れない」がただの的外れだっただけ説だろ。センセーショナルでもカタルシスでもないシンプルに的外れ。
読ませる工夫がマーケティングで構築されて行く感じ、いかにもメディアファクトリーというかリクルートっぽいなと思いました。図書館ルートを断念、書店に置いてもらって売り上げを立てる方向にとかも(ほめてる)
そういえば、“もっと子どものために、難しい漢字もバンバンつかって、でもルビを振った本をふやせ!国語の教科書をそうしろ!”という趣旨のことを、随分前に丸谷才一が主張していたという記憶があるな。
『マジック・ツリーハウス』
やっぱこういうアニメっぽい絵が大事なんだろうなあ子供には。漢字はルビをふっておけばよいというの正しいと思う。俺も漫画のルビでだいたいの漢字の読み方は覚えた気がする
「子供扱いしない」の徹底だね
あっ甘子=okama先生なんだ!
めちゃくちゃマーケティングの結果ヒットした商品をとりあげて、誰もがと酷評と言われましても
十年以上前、サイン会に伺った記憶がある。丸善丸の内本店だったかな。当時は何度かオズボーン先生来日されてたような。
仮名に開くと目が泳いで読みにくいんで漢字にルビは正解。たぶん漢字も自然に憶える。
okama先生
へえ。読んでみよう。/総ルビの本を読むことで少しずつ漢字を覚えたり語彙を増やしたりするんだよね。
誰もが「こんな本売れるわけない」と酷評した…「子供の読書離れ」を打ち破った「578万冊売れた児童書」の新要素
『〜無理に開かず、すべての文字に大きなルビを振る「総ルビ」形式を採用しました』総ルビは良いな。子供向けとは言わず新聞なんかも総ルビにして欲しい、常用漢字外を平仮名で書かれると却って読みにくいぞ。
”イラストレーターの甘子彩菜さんにお願いしました” okamaの別名義がamakoなの草
へーー、マジック・ツリーハウスシリーズなんてあるのか
歴史・ファンタジー好きとしては子供の入門にいいシリーズよね、これ。2002年からこの絵だったのか、確かに先駆者やね。挿絵担当の甘子彩菜氏がokama氏なの今更知った…okama名義で他の児童書の仕事もされてたような?
存在は知ってたけど日本版のイラストがokamaなのは全然知らんかった
有名なエロアニメのアニメーターやってた女性と話す機会が昔あって、その女性が好きな漫画家(イラストレーター)としてokamaを挙げたのを今でも覚えてる。特に女性や子どもに響く何かがある絵なんだと思う。
そうだよね。読書はやらせるんじゃなくて、自ら楽しめるのじゃないとね。「漢字を無理に平仮名へ開きすぎると、単語の区切りが視覚的に捉えにくくなり、逆に可読性が落ちてしまうので」大人と同じだ!
児童書なんだから総ルビは正しい。開くメリットなんて何もないわけでさ。ルビがあれば読めるし、そのうち漢字のままでも読めるようになるし、その方が意味が通る。
okama先生の快楽天のプロデビュー作は俺的に衝撃だった。「それじゃあ…鼻水で!」「濃すぎるのはダメーッ!」
okamaさん、角川つばさ文庫で新訳アリスの絵描かれてる https://store.kadokawa.co.jp/shop/g/g201001000275/
本読みたがらない子なんで、これで少しは読むようになってくれるだろうか。。。!期待を込めて買ってみようかな。遊びに来た友達が読んでも良いだろうし。
良い話だなーと思って読んでたけど、4ページ目の内容だけはいただけない。結局押し付けているような印象を受ける。自由に読ませてやってくれ
本というプロダクトをいかにデザインするかという話。作品というだけでなく商品なんだよなと改めて思う。
2002年に刊行開始ということは、文中の「当時」は開発時として2000年ごろなんかな。漢字かな混じりで総ルビという設計は低学年向けとしては新しかったかも。ひらがなの分ち書きが多かった印象。
平仮名にするより総ルビの方が読みやすいのは子供も同じなのか。
ホント、何が当たるかわからない
“「漫画のような本は置けない」といった声もあり、最初は厳しい状況が続きました。図書館流通をベースにする従来の児童書の伸長の仕方では芽が出なかった”/CLOTH ROADのokamaさんか!
イラストのファンタジックさに見惚れるわこれ。シリーズ自体を知らなかった。マジック・ツリーハウスシリーズ、今度図書館に行ったら・・うわ、最寄りの図書館にないわ
確かに、児童書って昔は重い本多かった。『リュックから取り出した本で地道に調べ、ノートにメモした「知識」で道を切り拓き、さまざまな時代や国を冒険』面白そう
マンガ版ロックマン、最近はポケモンのデザイナーやってるありがひとし氏画の「ようかいとりものちょう」も12年20作のヒットシリーズ。これだけマンガ・アニメ調の絵が溢れてればそりゃねという感じ
適当に翻訳したら当たったシリーズなのかと思ってたら、日本版イラストから版の大きさまで拘ったのか、驚きだし凄い。児童書って本当売れないようなので。
かみちゅの人なのか。甘子彩菜=amako=okamaと
全部平仮名に開くと読みにくいから漢字にルビの方が分かりやすいのは確かになあ。
装丁、プロダクトデザインにはそのくらいの力がある。逆に装丁や体裁から込められた思想を読み取る事も出来る。本の内容と無関連では無いけど直接の関係は無いガワの話。本って面白いねえ。
甘子先生=okama先生という知見を得た。。わからんですよこれは
細かな工夫と観察が大事か。本の選定も良かったんだな。
企画・編集の妙以前に、まず原著が秀でているんだろうけど、これが米国の書籍ってのがなんとも驚きだよね。
「総ルビ」俺の小学生低学年かそこらの時の記憶では、確かにこの形式がいちばん読みやすかった。
原作の絵でも別に良いと思ったけど、翻訳時にイラストを差し替える決断をした出版側とそれを許した原作者が凄いな/ アニメ調は子供が一番馴染んでる「普通の絵柄」。オタクフォビアのフェミニストには解らんのです
Twitterでオススメしている方がいて図書館で借りたら高学年の娘にもウケが良かった。なお、町立図書館にはどうやら全巻揃っている模様。シリーズ化しているというゴールから見ると「売れるわけない」の理由がわからん
とてもよい記事だった
マジック・ツリーハウス
ルビ良いよね。イラストも良い。
おもしろ勝手読みがなくなるやんかルビ
そしてこういう児童が好むベストセラーを「いろんな良い本を読んでほしい」とかいって遠ざける教育関係者がね…
絵がカワイイ~♡とおもたらokama先生なの!?
okama今名前変えてるのか
主に漫画と小説で漢字を覚えたけど、ルビのおかげだと思う。独特なルビも若干あったけど。/昔の新聞は総ルビだったみたいだけど、今は常用漢字以外をひらがなにしがちだよね(「ら致」とか)。あれはやめてほしいな
人気あるよね。『マジックツリーハウス』はアメリカの児童書ってイメージだったから、日本でヒットしてるって聞いて意外でもあり嬉しくもあり(英語の教材だった、懐かし~)。
幼稚園の頃、ドラえもんにすらルビが振られてない時代に漫画読んでたけど、あれで漢字憶えたなぁ。小説にハマったのは中学からだけど
マガーク探偵団あたりの感じだな
"徹底したユーザー分析と、それに基づいた真摯なプロダクトデザインがあれば、子どもたちは驚くほど熱心に本を読み、そこから豊かな学びを吸収していく"
ちなみに総ルビは、編集するソフトウェアによってルビの扱いが違う(ルビを含めた標準のテキストフォーマットが無い)から、どんな本でも面倒くさい。
わーこれ大昔に英語多読しようと買って秒で挫折してそのまま20年くらい積んでる。知らないうちに日本語版がヒットしていたのか。寝かせすぎにもほどがある
少年漫画も総ルビだし十分親しみがあるんだと思う。
漢字のままでルビを振っているのか
メアリー・ポープ・オズボーン『マジック・ツリーハウス』原著イラストはサルヴァトーレ・マードッカ(Salvatore Murdocca)日本語版イラストは甘子彩菜。
面白い原作をちゃんと編集者が日本の市場に向けて編集したから子どもに広まった、少子化の中本当にありがたいこと
okamaさんはエヴァ破のときにコヤマシゲトさんに「何度も何度もダメ出ししてもすぐに新案出してくれる」と褒められてて、だいぶ最近も自分から営業回りして仕事取ってきてると言ってて精神力がすごい…ってなる
へー知らなかった。しかもokamaさんなんだ。
流石に、700万部は桁外れの売行き過ぎて「こんなもの売れない」がただの的外れだっただけ説だろ。センセーショナルでもカタルシスでもないシンプルに的外れ。
読ませる工夫がマーケティングで構築されて行く感じ、いかにもメディアファクトリーというかリクルートっぽいなと思いました。図書館ルートを断念、書店に置いてもらって売り上げを立てる方向にとかも(ほめてる)
そういえば、“もっと子どものために、難しい漢字もバンバンつかって、でもルビを振った本をふやせ!国語の教科書をそうしろ!”という趣旨のことを、随分前に丸谷才一が主張していたという記憶があるな。
『マジック・ツリーハウス』
やっぱこういうアニメっぽい絵が大事なんだろうなあ子供には。漢字はルビをふっておけばよいというの正しいと思う。俺も漫画のルビでだいたいの漢字の読み方は覚えた気がする
「子供扱いしない」の徹底だね
あっ甘子=okama先生なんだ!
めちゃくちゃマーケティングの結果ヒットした商品をとりあげて、誰もがと酷評と言われましても
十年以上前、サイン会に伺った記憶がある。丸善丸の内本店だったかな。当時は何度かオズボーン先生来日されてたような。
仮名に開くと目が泳いで読みにくいんで漢字にルビは正解。たぶん漢字も自然に憶える。
okama先生
へえ。読んでみよう。/総ルビの本を読むことで少しずつ漢字を覚えたり語彙を増やしたりするんだよね。