グッジョブ。そして対照的な出版社。これが全てを表している:"大垣さんは入荷冊数を増やしてほしいと出版社に相談してみた。「年商10億になったら、もうちょっと送ってあげるよ」返って来たのは愛想もない返事だった
Amazon全盛期に30年連続増収は化け物。本屋も結局は「場所」の作り方次第か
“麻布台ヒルズ店” “絵本が一番売れた” “子育て世代の社員が昼休みにふらっと立ち寄ったり、休日に子どもと一緒に訪れたりして、惜しみなく購入” これは確かに生成AIでは予測しがたい需要。
京都は他の本屋がどんどん閉店してるので、残存者利益で辛うじて拡大してるって要素もありそう。
非常に面白かった。後編の他書店との連携の話も面白い。
京都に限っていえば大垣(本店でなくイオンモールに入ってる素人客が相手な店でさえも)、丸善よりちゃんとしてる(丸善があくまでも「ネットを使わない」客狙いなのに対し大垣は「ネットも使う」客に標準が合ってる
配信がメインになって衰退するといわれていた映画館が「大勢で一緒に同じ映像体験ができる」場にもなってきているように、リアルでしか体験できないものをウリにできると強い、っていう話と受け取った
「わざわざ店に行かなくなっただけ」「本と人が出会う場をどのようにつくるのか――その問いに向き合い続けてきた」
大垣って地名じゃなくて人名か。
すごい売り方、というより残存者利益をしっかり掴むための施策、って感じかなぁ...
京都本店は好き。
大垣書店本店が北大路を指すのか四条烏丸を指すのかで世代と感覚が分かれそう。
"結局やってみないと分からない"/なにわ書房はなくなったね…
図書館も同じでその地域のニーズに合ったものを作れたら生き残られるんだろうな。人と情報を結びつけられたら強い。
おもしろかった。
ネット通販の普及だけでなく、人手不足で店舗の省人化が進む昨今、欲しい本は必ず取り寄せてくれるみたいな、個々の顧客の要望に人間の店員が直に対応するスタイルは書店以外でも希少価値になりそう
ZINEフェスや文学フリマもはやっているし、本にお金を出す人たちはいるんだよね。
札幌市の円山地区、大垣書店が二軒あるのはありがたいけどうーん東光ストアとマルヤマクラスで大垣書店がダブってしまったと井之頭五郎めいたことを思ってしまう。
書店のテーマパーク化って感じか。歩き回ってやたら疲れるという点でも類似。
よく娘と一緒に大垣書店へ行っては、そこで書籍を買うようにしてます。頑張って欲しいので、最近はなるべくAmazonで買わないようにしてる。(わざわざ大垣書店の取りおきシステムも使ってるし)
でも実際問題、電子書籍の方が環境面を考えると良いんだよな。
本屋が少ないからか、本屋のバイトの質が狭き門でいい人ばっかりな気がする。スタバと違って。
もしも、本という媒体がオワコンだとしたら、コミケ等の同人誌即売会はとっくに廃れているはずなのに、昨冬のコミケは申し込みサークル数過去最大だったらしい。
残存者利益だとしても、それを実現するための何かがあるはずなんだからいいだろ。
ずっと電子書籍派だったがここ最近は本屋で本を買うようになった。電子の良さはあるけど本屋はやっぱり良い。
本を手に入れようと思うのも何かしらの文脈に導かれてであって、それを提供しようという事……なのかな
へぇ。そんな本屋さんがあるのね。
標準(standard)ではなく照準(focus)かな。最近小説の面白さに再会した。心理描写は文章の方がやりやすいよね。ただ、紙の本は暗いと読めないし、何より字が小さいんだよな……
予想外の展開で読み物として面白い。まさにAIではない情報の価値を感じる。大学時代は京都だったから大垣書店にはお世話になったし、『二十歳の原点』は新卒の頃に読んだし懐かしい。本店移転してたの知らなかった。
電子書籍はちょっとした貸し借り––布教ができないんだよね また絵本が売れたというのはわかる 電子書籍で絵本はまだまだ 電子教科書では学力が伸びないというデータもでてきたし本への回帰なるか
落ち目の業界でも売り方はアイデア次第なんだねえ
逆いうと、本屋も駅前商店街も大都市ならスケールするんだよな。田舎は自己物件で高校の教科書を卸してるような個人経営の本屋しか残ってないから、田舎で物理書籍とか買うなら通販か50km先の大都市しかない。
店舗を増やしつつ各店の立地客層に応じた棚作りをするには人材がどうしたって必要。それができなくて、本部一括注文どの店も同じなチェーン書店が多い
昔の北大路本店で、参考書よく買った思い出。大垣は嫌いではないが、大垣以外の大型書店が駆逐されて均質化されたのが残念。あとは丸善くらい?
身もふたもなくいえば「書店に人が集まらなくなった、だから人が集まってる場所に店を出す」をやってる。 京都はジュンク堂も駸々堂もブックストア談もブックファーストもなくなったからがんばってほしい。
個人的にも書店はディスプレイを眺めて楽しむ要素が大きくなっているので、大規模化・客層への最適化・エンタメ化でそこを訪れることに価値ある店舗でないと生き残れないのだろう。
記事広告みたいなことしか書いてなくて右肩上がりの決め手が全く分からん。
京都なのに大垣
一方、東京都稲城市の書店では、岩波文庫の出版社在庫のほぼ全点約2700点を揃えた売り場を展開。https://bit.ly/4b7caRm 嘗て、返本不可の岩波文庫を置く書店の有無が、その地の文化程度を測ると言われた。ソースは知らない。
でかい本屋だから全国区だと勝手に思っていた。ビブレの店でよく買い物したなぁ。京都の本屋どんどんなくなって悲しいので、生き残って欲しい。
千葉にも来て欲しいです(´・ω・`)
"「当たり前のことをしただけなんです。でも、『この本屋に頼めば必ず手に入る』と思ってもらえることが大事でした」"
これよ、最近はこういうのを確かめに本屋に入るみたいなところある
ベンチャーや投資会社のビルの本屋で絵本が1番売れるんだ、面白いなあ
“「当たり前のことをしただけなんです。でも、『この本屋に頼めば必ず手に入る』と思ってもらえることが大事でした」”
後編で自分たちで仕入れ会社立ち上げててやっぱその辺の仕組みさあって感じが
30年も右肩上がりってそれそれでちょっとおかしくないか?と疑ってしまう。
懐かしい。20年近く前にバイトしたな。三条のお店は帰省のたびに寄る。
本屋好き (本好きではない) からすると大垣書店本店とか蔦屋書店はなんか違う。一般向けヴィレバンって感じがしてしまう。
言葉以上の努力がもっとありそう。ホント、現代は本が売れない
信頼の積み重ねが何より大事。勉強になります。
「本が売れない時代」なのに30年間右肩上がり…京都生まれの大垣書店が突き止めた"本離れ"の意外な突破口
グッジョブ。そして対照的な出版社。これが全てを表している:"大垣さんは入荷冊数を増やしてほしいと出版社に相談してみた。「年商10億になったら、もうちょっと送ってあげるよ」返って来たのは愛想もない返事だった
Amazon全盛期に30年連続増収は化け物。本屋も結局は「場所」の作り方次第か
“麻布台ヒルズ店” “絵本が一番売れた” “子育て世代の社員が昼休みにふらっと立ち寄ったり、休日に子どもと一緒に訪れたりして、惜しみなく購入” これは確かに生成AIでは予測しがたい需要。
京都は他の本屋がどんどん閉店してるので、残存者利益で辛うじて拡大してるって要素もありそう。
非常に面白かった。後編の他書店との連携の話も面白い。
京都に限っていえば大垣(本店でなくイオンモールに入ってる素人客が相手な店でさえも)、丸善よりちゃんとしてる(丸善があくまでも「ネットを使わない」客狙いなのに対し大垣は「ネットも使う」客に標準が合ってる
配信がメインになって衰退するといわれていた映画館が「大勢で一緒に同じ映像体験ができる」場にもなってきているように、リアルでしか体験できないものをウリにできると強い、っていう話と受け取った
「わざわざ店に行かなくなっただけ」「本と人が出会う場をどのようにつくるのか――その問いに向き合い続けてきた」
大垣って地名じゃなくて人名か。
すごい売り方、というより残存者利益をしっかり掴むための施策、って感じかなぁ...
京都本店は好き。
大垣書店本店が北大路を指すのか四条烏丸を指すのかで世代と感覚が分かれそう。
"結局やってみないと分からない"/なにわ書房はなくなったね…
図書館も同じでその地域のニーズに合ったものを作れたら生き残られるんだろうな。人と情報を結びつけられたら強い。
おもしろかった。
ネット通販の普及だけでなく、人手不足で店舗の省人化が進む昨今、欲しい本は必ず取り寄せてくれるみたいな、個々の顧客の要望に人間の店員が直に対応するスタイルは書店以外でも希少価値になりそう
ZINEフェスや文学フリマもはやっているし、本にお金を出す人たちはいるんだよね。
札幌市の円山地区、大垣書店が二軒あるのはありがたいけどうーん東光ストアとマルヤマクラスで大垣書店がダブってしまったと井之頭五郎めいたことを思ってしまう。
書店のテーマパーク化って感じか。歩き回ってやたら疲れるという点でも類似。
よく娘と一緒に大垣書店へ行っては、そこで書籍を買うようにしてます。頑張って欲しいので、最近はなるべくAmazonで買わないようにしてる。(わざわざ大垣書店の取りおきシステムも使ってるし)
でも実際問題、電子書籍の方が環境面を考えると良いんだよな。
本屋が少ないからか、本屋のバイトの質が狭き門でいい人ばっかりな気がする。スタバと違って。
もしも、本という媒体がオワコンだとしたら、コミケ等の同人誌即売会はとっくに廃れているはずなのに、昨冬のコミケは申し込みサークル数過去最大だったらしい。
残存者利益だとしても、それを実現するための何かがあるはずなんだからいいだろ。
ずっと電子書籍派だったがここ最近は本屋で本を買うようになった。電子の良さはあるけど本屋はやっぱり良い。
本を手に入れようと思うのも何かしらの文脈に導かれてであって、それを提供しようという事……なのかな
へぇ。そんな本屋さんがあるのね。
標準(standard)ではなく照準(focus)かな。最近小説の面白さに再会した。心理描写は文章の方がやりやすいよね。ただ、紙の本は暗いと読めないし、何より字が小さいんだよな……
予想外の展開で読み物として面白い。まさにAIではない情報の価値を感じる。大学時代は京都だったから大垣書店にはお世話になったし、『二十歳の原点』は新卒の頃に読んだし懐かしい。本店移転してたの知らなかった。
電子書籍はちょっとした貸し借り––布教ができないんだよね また絵本が売れたというのはわかる 電子書籍で絵本はまだまだ 電子教科書では学力が伸びないというデータもでてきたし本への回帰なるか
落ち目の業界でも売り方はアイデア次第なんだねえ
逆いうと、本屋も駅前商店街も大都市ならスケールするんだよな。田舎は自己物件で高校の教科書を卸してるような個人経営の本屋しか残ってないから、田舎で物理書籍とか買うなら通販か50km先の大都市しかない。
店舗を増やしつつ各店の立地客層に応じた棚作りをするには人材がどうしたって必要。それができなくて、本部一括注文どの店も同じなチェーン書店が多い
昔の北大路本店で、参考書よく買った思い出。大垣は嫌いではないが、大垣以外の大型書店が駆逐されて均質化されたのが残念。あとは丸善くらい?
身もふたもなくいえば「書店に人が集まらなくなった、だから人が集まってる場所に店を出す」をやってる。 京都はジュンク堂も駸々堂もブックストア談もブックファーストもなくなったからがんばってほしい。
個人的にも書店はディスプレイを眺めて楽しむ要素が大きくなっているので、大規模化・客層への最適化・エンタメ化でそこを訪れることに価値ある店舗でないと生き残れないのだろう。
記事広告みたいなことしか書いてなくて右肩上がりの決め手が全く分からん。
京都なのに大垣
一方、東京都稲城市の書店では、岩波文庫の出版社在庫のほぼ全点約2700点を揃えた売り場を展開。https://bit.ly/4b7caRm 嘗て、返本不可の岩波文庫を置く書店の有無が、その地の文化程度を測ると言われた。ソースは知らない。
でかい本屋だから全国区だと勝手に思っていた。ビブレの店でよく買い物したなぁ。京都の本屋どんどんなくなって悲しいので、生き残って欲しい。
千葉にも来て欲しいです(´・ω・`)
"「当たり前のことをしただけなんです。でも、『この本屋に頼めば必ず手に入る』と思ってもらえることが大事でした」"
これよ、最近はこういうのを確かめに本屋に入るみたいなところある
ベンチャーや投資会社のビルの本屋で絵本が1番売れるんだ、面白いなあ
“「当たり前のことをしただけなんです。でも、『この本屋に頼めば必ず手に入る』と思ってもらえることが大事でした」”
後編で自分たちで仕入れ会社立ち上げててやっぱその辺の仕組みさあって感じが
30年も右肩上がりってそれそれでちょっとおかしくないか?と疑ってしまう。
懐かしい。20年近く前にバイトしたな。三条のお店は帰省のたびに寄る。
本屋好き (本好きではない) からすると大垣書店本店とか蔦屋書店はなんか違う。一般向けヴィレバンって感じがしてしまう。
言葉以上の努力がもっとありそう。ホント、現代は本が売れない
信頼の積み重ねが何より大事。勉強になります。