政治と経済

『エリート過剰生産が国家を滅ぼす』著者に聞く、2026年の世界と日本 | Forbes JAPAN 公式サイト(フォーブス ジャパン)

1: fluoride 2026/02/03 07:28

“構造・人口動態理論(SDT)…は、国家として組織された大規模な社会が、二極化、社会的分断、制度的機能不全等によって、政治的な不安定性を周期的に経験する現象を説明” 面白い

2: jassmaz 2026/02/03 07:42

“このままだと不安定性は2030年から40年の間にピークを迎える。”そして、文末で革命が起きる可能性が高いと指摘。

3: sakidatsumono 2026/02/03 08:55

カウンターのやつが頭いい気がしないんだけど

4: shibainu1969 2026/02/03 08:59

“日本では構造的トレンドから、近い将来に革命が起こる可能性がある” ある気がする。いま攘夷派(軍備増強派)と開国派(国際協調派)が争う感じになってる。

5: sunamandala 2026/02/03 10:02

凄まじく的確な分析だな、なんと無く構造の変化は起きてるなと思ったけど。社会階層化の激化とエリート増産と高齢化って確かに絶対に合わないんだよね。子どもを何の職に導くかが、かなり予後を左右するなこれ…

6: preciar 2026/02/03 10:51

この人の本面白いよ。良く言われる革命の要因である「格差の拡大」が、貧困層の増加ではなく、エリート過剰により彼等を指揮するカウンターエリート(エリートの落ちこぼれ)が増加するためという分析とか

7: nuara 2026/02/03 10:52

エリートっても、専門家は必要。米国の場合、MBAの量産があかんかったのでは。

8: number917 2026/02/03 11:18

人間社会の歴史って、富の過剰集中と革命の繰り返しだからな。21世紀もこれを免れないのか…

9: Nunocky 2026/02/03 11:33

パプテマス様が飛びつきそう

10: mochizoo 2026/02/03 11:42

同じエリートでも理系なら中国のように技術に力をいれられたんだけどね コンサル栄えても無意味

11: ashigaru 2026/02/03 12:46

ターチンの議論を読んだときは、むしろ日本は全共闘とかに適用する理論と思ったが、現代に適用してるのか/つか経済学101のインタビュワーちゃんと読み込んでてすごい、大学の後輩が始めた活動だと思ったが

12: megamouth 2026/02/03 16:07

なんか裏返すと正規、対抗の違いはあっても世界はエリートのものっていう考え方なのがなんだかなと思う

13: secseek 2026/02/03 19:30

乱暴なことを言ってるようですけど、そこから出てくる結論が「もうちょい貧乏人に金を分けないとそのうち手に負えなくなるよ」って話で割と穏当なのがおもしろいです