人間も怪物も自然の一部でしかない。西洋的価値観では人間とそれ以外を区分する世界、思考だが、日本的思想では怪物は神として祀られる。/小説、物語としては傑作なのは間違いないのだろう。
原題が気になる
“ガチで人間を捕食する〔"殻を欠いたヤドカリのような存在"で"硬い内部構造を外から取り込"み、"どんな形にも擬態できる"〕生来の怪物”。愛ゆえに"肺に卵を産みつけ、すばらしい巣にする"。/ジョン ウィズウェル
ラノベ風のイラスト表紙しか浮かばない邦題にしたのによく堪えたなあ。百合系ラノベってあんまないのか⋯?
「最初はホミリーのこともエサとしか認識しておらず、恋を自覚して思い描くのも彼女の肺に卵を産みつけることなのだ──と、およそ乗り越えられそうにない壁を乗り越えていく、ハードルの高いロマンス譚として」
アニメに向いてそう
面白そう。だが文庫で2200円は面を食らってしまう…。
いろいろとラノベっぽいが
異世界ラノベ、ジェンダー +α的なジャンルミックス感
俺が学校でハヤカワSF文庫を読み漁ってた25年前は一冊500円程度だったのに、今は文庫本が2000円もするのか…大人でも躊躇する価格で、学生のお小遣いではそうそう買えないだろうなぁ。ファン層の先細りが心配。
だいぶ寄生獣
なーんかネタ的にはちょこちょこ見かけるような気がするが、ネビュラ賞を受賞するあたり、物語的に読ませるモノがあるのかな。気になる
“モンスターは怪物ハンターと巣づくりしたい”の原題は"Someone You Can Build a Nest In"で、和訳すると「(あなたが)一緒に暮らす巣を、その人の中に(あるいはその人をベースにして)作れるような相手」で、より不穏。
近所の図書館に入荷してないかな…2200円は自分にはもう文庫ではなくハードカバーレベルなのよ
主人公は人間から「大蟲(ワーム)」と呼ばれる怪物。そんな彼女が、人間に擬態していた時に助けてくれた女性ホミリーにたいして、次第に恋/すげえアジア的なストーリー。アメリカがアジア化(日本化してる)
だいぶ読み進めてから、いや粗筋書き過ぎでは?!となった(笑)。書き過ぎだろ。
あぶないあぶない
邦題の感じが嫌だなあ
原題「Someone You Can Build a Nest In」。なんならこっちの方がやすい。kindle版は1000円(日本円)。
共存共栄
原題: Someone You Can Build a Nest In
確かにこの原題のニュアンスを写し取る邦題って難しいな
人間が怪物と巣づくり?ボクの膝の上が一番落ち着くし、浮気は許さないにゃ!
あらすじだけ見てロバート・ストールマンの「野獣の書」を思いだした。「野獣-」の方は思春期の滾りとか不倫とか、もっと生々しいんだけど(第一巻の、あまりにもあんまりなオチが忘れられない)。
おもしろそう
面白そうだけど、文庫で二千円超えかあ。
表紙をラノベ風にしたらもっと売れそう(小並
ミギーととらを足して2で割った感じ。でもあの2体は障害者って感じではないよね
「一緒に愛の巣作ろ?あなたの中に♡」/最新作”The Dragon Has Some Complaints” 「ドラゴンにだって言い分がある!」は1)絶対人類滅亡させたい2)自認が人間3)猫っぽい の三頭が同居する三ツ首竜が竜騎士学園へ...これも面白そう
ふと完結した「ヤッターラ」思い出した
この巣にかかる愛だけを食べてあの子を逃がした
互いに互いを狩りあう存在……吸血鬼ハンターモノ系の亜種みたいで僕の大好きそうなシチュだ……「愛は定め、定めは死」みたいな怪物の価値観の違いもあって良い。読みたい
言及されてるコメントがあるけど、ストールマンっぽいね
異生物百合でもかなりハードな設定や... “本作のシェシェシェンは人間が呪いで獣の姿に変えられたとか、人間が転生したら蜘蛛やスライムだったとかではなく、ガチで人間を捕食する生来の怪物だ。”
まあ人間にも牛や豚をかわいいと思う心があるからね。
意識高い馬鹿の選ぶアメリカのSF賞は、面白さの逆指標になって久しい。これも要するに、女性向けロマンス物(怪物は人気のスパダリ)にSFのガワを被せた代物で、意識高い層に目配りする内容が簡単に予測できる
ネビュラ賞、ローカス賞受賞、人間に擬態し社会を混乱に陥れる〝怪物〟とそのロマンスを描き出すファンタジー長篇──『モンスターは怪物ハンターと巣づくりしたい』 - 基本読書
人間も怪物も自然の一部でしかない。西洋的価値観では人間とそれ以外を区分する世界、思考だが、日本的思想では怪物は神として祀られる。/小説、物語としては傑作なのは間違いないのだろう。
原題が気になる
“ガチで人間を捕食する〔"殻を欠いたヤドカリのような存在"で"硬い内部構造を外から取り込"み、"どんな形にも擬態できる"〕生来の怪物”。愛ゆえに"肺に卵を産みつけ、すばらしい巣にする"。/ジョン ウィズウェル
ラノベ風のイラスト表紙しか浮かばない邦題にしたのによく堪えたなあ。百合系ラノベってあんまないのか⋯?
「最初はホミリーのこともエサとしか認識しておらず、恋を自覚して思い描くのも彼女の肺に卵を産みつけることなのだ──と、およそ乗り越えられそうにない壁を乗り越えていく、ハードルの高いロマンス譚として」
アニメに向いてそう
面白そう。だが文庫で2200円は面を食らってしまう…。
いろいろとラノベっぽいが
異世界ラノベ、ジェンダー +α的なジャンルミックス感
俺が学校でハヤカワSF文庫を読み漁ってた25年前は一冊500円程度だったのに、今は文庫本が2000円もするのか…大人でも躊躇する価格で、学生のお小遣いではそうそう買えないだろうなぁ。ファン層の先細りが心配。
だいぶ寄生獣
なーんかネタ的にはちょこちょこ見かけるような気がするが、ネビュラ賞を受賞するあたり、物語的に読ませるモノがあるのかな。気になる
“モンスターは怪物ハンターと巣づくりしたい”の原題は"Someone You Can Build a Nest In"で、和訳すると「(あなたが)一緒に暮らす巣を、その人の中に(あるいはその人をベースにして)作れるような相手」で、より不穏。
近所の図書館に入荷してないかな…2200円は自分にはもう文庫ではなくハードカバーレベルなのよ
主人公は人間から「大蟲(ワーム)」と呼ばれる怪物。そんな彼女が、人間に擬態していた時に助けてくれた女性ホミリーにたいして、次第に恋/すげえアジア的なストーリー。アメリカがアジア化(日本化してる)
だいぶ読み進めてから、いや粗筋書き過ぎでは?!となった(笑)。書き過ぎだろ。
あぶないあぶない
邦題の感じが嫌だなあ
原題「Someone You Can Build a Nest In」。なんならこっちの方がやすい。kindle版は1000円(日本円)。
共存共栄
原題: Someone You Can Build a Nest In
確かにこの原題のニュアンスを写し取る邦題って難しいな
人間が怪物と巣づくり?ボクの膝の上が一番落ち着くし、浮気は許さないにゃ!
あらすじだけ見てロバート・ストールマンの「野獣の書」を思いだした。「野獣-」の方は思春期の滾りとか不倫とか、もっと生々しいんだけど(第一巻の、あまりにもあんまりなオチが忘れられない)。
おもしろそう
面白そうだけど、文庫で二千円超えかあ。
表紙をラノベ風にしたらもっと売れそう(小並
ミギーととらを足して2で割った感じ。でもあの2体は障害者って感じではないよね
「一緒に愛の巣作ろ?あなたの中に♡」/最新作”The Dragon Has Some Complaints” 「ドラゴンにだって言い分がある!」は1)絶対人類滅亡させたい2)自認が人間3)猫っぽい の三頭が同居する三ツ首竜が竜騎士学園へ...これも面白そう
ふと完結した「ヤッターラ」思い出した
この巣にかかる愛だけを食べてあの子を逃がした
互いに互いを狩りあう存在……吸血鬼ハンターモノ系の亜種みたいで僕の大好きそうなシチュだ……「愛は定め、定めは死」みたいな怪物の価値観の違いもあって良い。読みたい
言及されてるコメントがあるけど、ストールマンっぽいね
異生物百合でもかなりハードな設定や... “本作のシェシェシェンは人間が呪いで獣の姿に変えられたとか、人間が転生したら蜘蛛やスライムだったとかではなく、ガチで人間を捕食する生来の怪物だ。”
まあ人間にも牛や豚をかわいいと思う心があるからね。
意識高い馬鹿の選ぶアメリカのSF賞は、面白さの逆指標になって久しい。これも要するに、女性向けロマンス物(怪物は人気のスパダリ)にSFのガワを被せた代物で、意識高い層に目配りする内容が簡単に予測できる