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ゴーストや骸骨兵、不死者など様々な不死性を持つ人々が存在する世界で、殺人事件を推理する特殊設定ミステリ長篇──『さまよえる永遠』 - 基本読書

1: karatte 2026/11/02 00:20

山口雅也の傑作『生ける屍の死』を超えてるのかどうか。どちらかというと西澤保彦諸作、上遠野浩平の講談社ノベルスシリーズに近いのかしら?

2: ounzy 2026/11/02 01:08

ファンタジー世界ミステリは、その世界における論理をいかに自然に面白くインプットできるかだよなーと思っている。舞台装置前提の設定は興醒めしちゃうから、そのへんちゃんとしてる感じなら気になるー

3: gimonfu_usr 2026/11/02 02:15

/悠木允/(どっちかっていうと「不死のヒト」の苦悩よりジョン・オービンの気持ちのほうが理解できる)(しかし、すてきな表紙絵だな)/青崎有吾 /東川篤哉 /麻耶雄嵩 /(新人の方らしい)/東京創元

4: circled 2026/11/02 08:05

キリスト教ではないが、不死者は呪いに永遠に苦しむ存在であり、ゴーストも然り。神による罪を贖われた完全なる存在での永遠は無上の喜びであるが、それ以外の永遠はただの地獄であり、滅びに繋がるのが論理よな

5: kenzy_n 2026/11/02 15:18

ファンタジーの推理モノはなかなかない。

6: l_etranger 2026/11/03 14:06

ヘー気になる。世界観レベルで特殊設定ミステリなの過去に読んだ「楽園とは探偵の不在なり」が面白かった。"二人以上殺した者は"天使"によって即座に地獄に引き摺り込まれるようになった世界"