一理ある。あと今は人文系の大学教員になるには、海外に留学して博士号を取るのが最低条件のように見える。つまり実家が太くないと無理
人文学部卒業だが何十年ぶりに母校のカリキュラム見たら哲学・思想関係の講義は皆無で福祉系の資格、心理学の資格をとるためだけの講義しかなくなっていた。福祉や心理の資格とってもその後の人生描けてる?
高校先輩で学年トップにもなった女子が文学部でテニュアになったのが48か49でしたよ.教授なのに年金わずかですよ.実家は会社員.優秀な女子なら尚更人文系に進んではいけない.絶対に行ってはならない.
自分が好きな分野の研究で生きていけたらと願う志望者が、低待遇と知りつつ毎年殺到してしまう以上、大学運営側は待遇を改善するインセンティブがない。/典型的なやり甲斐搾取であるとは思う。
18才と22歳は多くのスポーツで一流のアスリートが超一流になれずあきらめる年齢でもある。/もっと低年齢から人文系へのアプローチを増やす機会はないものか
人文研究はもはや社会全体から必要とは思われてなくてルネサンス時代の芸術家と同じパトロンなしでは成立しない職業になった感、国家が人文研究を支える気がない以上実家に頼るとか食い扶持は自分で見つけるしかない
いい加減なことをAIに聞いて垂れ流してた人か。反省とか出来ない人なんだろうな。
文学部で卒論の出来が良く、院進学を勧められた。教授陣の雰囲気から派閥の存在とボスの力の大きさ、就職で「人より余計に4年も学んだ奴」扱いされるのを直感的に見抜いてお断りした。正しかったと思っている
すでに1990年代当時から、戦後は教育の平等が建前でも実際は大学教授なんて親も大学の偉い先生とかブルジョワ家系ばかりと指摘されてる。学問は道楽だけど、だからこそエリートが責任をもってやる物だった
そうすると地方Fラン大学のように外国人を受け入れるようになるのでは。東大の社会科学系の大学院。9割以上が中国人のゼミがあるよね(´・ω・`)
大学院は研究者として研究をする場所であって職業としての教授を育てる場所ではない。文系だろうと研究者として国立研究機関で働いてる人もいる。このレベルの視野なら大学院で研究者にならない方が幸せだと思う
投入時間が極めて長い割に、教授になれる確率が極めて低い。人文系の助教・講師になれるのが年7-800人、博士課程卒の7%。理系と違って企業へのルートも乏しい。音楽同様に実家太い人の道楽ですね。
人文系は大学から追放するべき
章立てを読んだだけでどういう内容か想像できてしまった。この業界はこの20年真っ逆さまに転落してるよ。
こんな程度の人だからねhttps://hokke-ookami.hatenablog.com/entry/20260921/1790002747構造的問題以前に人文系への信頼自体を破壊してる己の愚かさを省みるべき
おれは理系文系もはや分けるな派で、人文系の知識は必要不可欠だと思っているが、博士課程はアカデミアで生きていくための準備をするところだと思っている。
文化人類学、社会学あたりはUX関連、特にリサーチの部分には相性いいのでもっと注目されてもいいと思う。ただUIデザインやソフトウェアの知識も必要なのが課題ではある。
自分の研究に通ずる博物館や郷土資料館の学芸員になったり、教師になったり、兼業研究者がもっと増えればと思う。
同窓(ニッコマ)の同じ学部(社会学部)の知り合いで院進した人は3人いて、一人は会社員、一人は大学職員、一人は准教授。まぁ社会学部は統計やるから他の分野よりは有利なのかもしれない。/なお准教授は旧帝大に院進。
AIで理系学問が大幅に進歩するなら、本来投資すべきは社会をどうよくするかの人文系学問なのだが、党派性で前が見えなくなった人たちには任せられないというとこよなぁ
"研究を志す若者の時間と人生を損ないやすい構造"
町役場や市役所の文化財担当という働き口もある(史学専攻)。おいでよ先生方!
人文系の優秀な若者は会社など経済組織での需要が大きいのでアカデミアに擦り潰される前にそちらでのし上がって欲しい。働かなくても食えるなら研究は尊い価値があるが経済的な期待値は低すぎる。
大学院を神聖視し過ぎるのは良くない。お金を払って満足を得に行く場所であり、仮に資格と捉えてもニーズがなく食えない資格があるのは普通
人文は社会に必ず必要だがコツコツ努力すればそれなりになんとかなるって世界ではないので。。。
西村玲さんが自殺してから今年で10年になる。日本学術振興会賞や日本学士院学術奨励賞を取るほどの人でも「人文系の研究者が食べていくのは難しい」ことを示した悲劇。西村さんの死を無駄にしてはならない
元々需要が乏しく外部にほぼ露出せず終身雇用で上が変わらず叱られず評価によって降格もない立場な風通しの悪いのを何年もやると強固な上下の権力構造が生まれ研究すべき時間を内輪の立場固めの政治に費やすのか。
大学教授ポストが実家の金で食っていける人向けだったのは、むしろ戦後20年くらいまでじゃないかなあ。その後、子供の数が増えて大学が増えて大学教員がサラリーマン化したが、少子化で元に戻ってきた現在に至る。
少子化により「教師・教員」の採用枠全体が先細っていくのは自明だと思うんだが。社会全体と比べて人文系大学院を特に取り上げる理由が欠けている。こんなんで研究者を名乗れるの?人文系って
人文系叩きはとにかく主語が大きい。2~3人気に食わない学者を見ただけで「人文系を潰せ!」とわめき散らす。一口に人文系と言っても分野が無数にあるんだが、お前はそのうちどれほど知ってるの?
まぁそうね。私が学生だった時も先生に止められた笑、スカウトしたいがお勧めできないんだよな、女性にポストは回ってこないしねぇとも言われた。もともとミニマムだった進学する気がゼロに笑
“人文学に価値があることと、現在の大学制度のもとで、それを職業として目指すことが合理的であるかどうかは、分けて考える必要があります”人文学に価値がある、の部分は強調したい。役に立たないと腐すのは違う。
“私立大学では、教養科目の専任ポストが補充されず、非常勤へと置き換えられていく印象があります。”
人文系大学院に進学すべきではない|桑原旅人
一理ある。あと今は人文系の大学教員になるには、海外に留学して博士号を取るのが最低条件のように見える。つまり実家が太くないと無理
人文学部卒業だが何十年ぶりに母校のカリキュラム見たら哲学・思想関係の講義は皆無で福祉系の資格、心理学の資格をとるためだけの講義しかなくなっていた。福祉や心理の資格とってもその後の人生描けてる?
高校先輩で学年トップにもなった女子が文学部でテニュアになったのが48か49でしたよ.教授なのに年金わずかですよ.実家は会社員.優秀な女子なら尚更人文系に進んではいけない.絶対に行ってはならない.
自分が好きな分野の研究で生きていけたらと願う志望者が、低待遇と知りつつ毎年殺到してしまう以上、大学運営側は待遇を改善するインセンティブがない。/典型的なやり甲斐搾取であるとは思う。
18才と22歳は多くのスポーツで一流のアスリートが超一流になれずあきらめる年齢でもある。/もっと低年齢から人文系へのアプローチを増やす機会はないものか
人文研究はもはや社会全体から必要とは思われてなくてルネサンス時代の芸術家と同じパトロンなしでは成立しない職業になった感、国家が人文研究を支える気がない以上実家に頼るとか食い扶持は自分で見つけるしかない
いい加減なことをAIに聞いて垂れ流してた人か。反省とか出来ない人なんだろうな。
文学部で卒論の出来が良く、院進学を勧められた。教授陣の雰囲気から派閥の存在とボスの力の大きさ、就職で「人より余計に4年も学んだ奴」扱いされるのを直感的に見抜いてお断りした。正しかったと思っている
すでに1990年代当時から、戦後は教育の平等が建前でも実際は大学教授なんて親も大学の偉い先生とかブルジョワ家系ばかりと指摘されてる。学問は道楽だけど、だからこそエリートが責任をもってやる物だった
そうすると地方Fラン大学のように外国人を受け入れるようになるのでは。東大の社会科学系の大学院。9割以上が中国人のゼミがあるよね(´・ω・`)
大学院は研究者として研究をする場所であって職業としての教授を育てる場所ではない。文系だろうと研究者として国立研究機関で働いてる人もいる。このレベルの視野なら大学院で研究者にならない方が幸せだと思う
投入時間が極めて長い割に、教授になれる確率が極めて低い。人文系の助教・講師になれるのが年7-800人、博士課程卒の7%。理系と違って企業へのルートも乏しい。音楽同様に実家太い人の道楽ですね。
人文系は大学から追放するべき
章立てを読んだだけでどういう内容か想像できてしまった。この業界はこの20年真っ逆さまに転落してるよ。
こんな程度の人だからねhttps://hokke-ookami.hatenablog.com/entry/20260921/1790002747構造的問題以前に人文系への信頼自体を破壊してる己の愚かさを省みるべき
おれは理系文系もはや分けるな派で、人文系の知識は必要不可欠だと思っているが、博士課程はアカデミアで生きていくための準備をするところだと思っている。
文化人類学、社会学あたりはUX関連、特にリサーチの部分には相性いいのでもっと注目されてもいいと思う。ただUIデザインやソフトウェアの知識も必要なのが課題ではある。
自分の研究に通ずる博物館や郷土資料館の学芸員になったり、教師になったり、兼業研究者がもっと増えればと思う。
同窓(ニッコマ)の同じ学部(社会学部)の知り合いで院進した人は3人いて、一人は会社員、一人は大学職員、一人は准教授。まぁ社会学部は統計やるから他の分野よりは有利なのかもしれない。/なお准教授は旧帝大に院進。
AIで理系学問が大幅に進歩するなら、本来投資すべきは社会をどうよくするかの人文系学問なのだが、党派性で前が見えなくなった人たちには任せられないというとこよなぁ
"研究を志す若者の時間と人生を損ないやすい構造"
町役場や市役所の文化財担当という働き口もある(史学専攻)。おいでよ先生方!
人文系の優秀な若者は会社など経済組織での需要が大きいのでアカデミアに擦り潰される前にそちらでのし上がって欲しい。働かなくても食えるなら研究は尊い価値があるが経済的な期待値は低すぎる。
大学院を神聖視し過ぎるのは良くない。お金を払って満足を得に行く場所であり、仮に資格と捉えてもニーズがなく食えない資格があるのは普通
人文は社会に必ず必要だがコツコツ努力すればそれなりになんとかなるって世界ではないので。。。
西村玲さんが自殺してから今年で10年になる。日本学術振興会賞や日本学士院学術奨励賞を取るほどの人でも「人文系の研究者が食べていくのは難しい」ことを示した悲劇。西村さんの死を無駄にしてはならない
元々需要が乏しく外部にほぼ露出せず終身雇用で上が変わらず叱られず評価によって降格もない立場な風通しの悪いのを何年もやると強固な上下の権力構造が生まれ研究すべき時間を内輪の立場固めの政治に費やすのか。
大学教授ポストが実家の金で食っていける人向けだったのは、むしろ戦後20年くらいまでじゃないかなあ。その後、子供の数が増えて大学が増えて大学教員がサラリーマン化したが、少子化で元に戻ってきた現在に至る。
少子化により「教師・教員」の採用枠全体が先細っていくのは自明だと思うんだが。社会全体と比べて人文系大学院を特に取り上げる理由が欠けている。こんなんで研究者を名乗れるの?人文系って
人文系叩きはとにかく主語が大きい。2~3人気に食わない学者を見ただけで「人文系を潰せ!」とわめき散らす。一口に人文系と言っても分野が無数にあるんだが、お前はそのうちどれほど知ってるの?
まぁそうね。私が学生だった時も先生に止められた笑、スカウトしたいがお勧めできないんだよな、女性にポストは回ってこないしねぇとも言われた。もともとミニマムだった進学する気がゼロに笑
“人文学に価値があることと、現在の大学制度のもとで、それを職業として目指すことが合理的であるかどうかは、分けて考える必要があります”人文学に価値がある、の部分は強調したい。役に立たないと腐すのは違う。
“私立大学では、教養科目の専任ポストが補充されず、非常勤へと置き換えられていく印象があります。”