林真理子による書評
ある種のラブレターめいた書評。
草
うさぎも真理子も老いてなお世代の先端を走り続け踊り続けるのはすごいな…最後の私小説世代かもしれない
確かサンデー毎日は来週休刊になっちゃうのでは。週5万って生命線を絶たれたらさすがに笑えない。
最近、ポツポツ復活してくれて嬉しい。病気の後はうつ気味で原稿を書く気になれなかったと言ってたから。
サンデー毎日、休刊ですってね…。
気になる>“10 キリギリス、怨念渦巻く横溝正史物件に遭遇する”
林真理子の推薦文は、あの年齢にして未だに現世の欲まみれ。
愛だな~同じ時代を生きた人に向けての
これはなかなか面白そう。資産を持ってる層とそうでない層の格差はどんどん大きくなっていくし、だから相続税である程度チャラにする必要があるんだろうね。
マツコを見出した人なんだよね 誰かが相続税を払うと、それで別の国民が潤うなんてことはない。相続税は無意味。
盟友?林真理子氏の書評といい、勤勉ではないものの人生と筆だけは何だかんだ疾走しているお2人 ちょっと勤勉なだけで何者にもなれない私は読みどきなのかな、と
破産する人にいくら金を渡しても無駄という実例みたいな人。ちょっと金持ってたのに破産して生活保護受給するような人は大体コレ。
これは読みたい
タイトルも内容もワクワクだが、林真理子の書評が素晴らしい。
アンサー読みたくなるなぁ
老後の問題は中途半端に年金が一定額以上あると生活保護が受けれないことなので、むしろ年金は可能な限り納めない方が生活保護で医療費も無料という上位存在になれる。年金の掛金取り立てが借金取りな裏の理由だよね
久しぶりに名前を聞いた苦笑。人生いろいろという感想だけど、林真理子の解説が面白い。あと、今ならYouTubeで稼ぐことはできるかも?
初めて買ったラノベがゴクドーくんだったので私の中では中村うさぎと言えばラノベの人なのであるが、世間では浪費の女王とかマツコを見出した人とか言われていてずっと違和感がある
イボンヌ木村…
林真理子の小説は好きではないけど、やはりプロの書評でよかった。お二人とも才能がある方だな
誰かが相続税を払うと、それは国家の歳入になるよ。毎年3兆円くらい国のお金になる。歳入全体の4%ぶんくらい。やり方に異議があるというなら別の言い分をつけたほうがいいと思う…。
“ショッピングの女王”も、もうそんな年齢かぁ。ということは、“ショッピングの女王”を学生時代にほぼリアタイで読んでいた自分も⋯。
サンデー毎日も休刊になるので、生命線が……/アリでもキリギリスでもない新種の昆虫、確かにな。黄金虫も童謡的にあってはいるが、もっと厭らしい虫がいいよね
“入ってくる原稿料は「サンデー毎日」の、マツコ・デラックスさんとの対談連載料五万円だけ”サンデー毎日終わりますやん!
うさぎさん、今はYoutubeで拝見しています!『女という病』すごく好きだった。この林真理子の書いた文章も面白いー。
サンデー毎日休刊のニュースの後に見ると切ない
“シャネルなどのブランド服が二百箱あるそうだが、今はものすごい高値で売れる。これでひと財産つくってください。お店、いくらでも紹介します。 ”
林真理子さんの書評には、この本を読みたい!と思わせる力がある。
キリギリス、怒りのデスロード 目次だけで面白い笑 YouTubeの対談で語っていたのでアウトラインは知っていたが、気になる
そうか中村うさぎももう68なのか…
たくさんの本が絶版にもならず売れ続けてるんだから、大丈夫なんでないか。でも、林さんが言うように、本腰入れて書いて欲しい。うさぎさんの本を読んで、そこらの心理学の本読むよりいいと思ったことがある。
ゴクドーくん漫遊記2を書くか
この内容に対して対極にある林真理子氏に書評を依頼した編集者のセンスが光る。そして確かにヴィンテージのシャネルの製品たくさんは本当に隠れ資産と思う。
二人とも、読む者のコレステロール値と尿酸値を上げる作家、というイメージがある。自分でもなぜだかわからない。一応、悪意よりは好意寄りで、そのように感じている。何を言ってるのかわからないな、自分でも。
「ゴクドーくんはもう頭の中にいない」らしいけど、そろそろ出てきてくれないだろうか/追記“ゴクドーくんが動かなくなっちゃった”とのこと→ https://realsound.jp/book/2023/03/post-1289418_3.html
クソワロタ。これは読みたい。
うさぎさん、一つ前の本の途中位から元気な筆使いになってきてる気がして嬉しかったな。この本も読むよ。
すごい書評だ。現代。
「貯金もない、年金もない、入ってくる原稿料は「サンデー毎日」の、マツコ・デラックスさんとの対談連載料五万円だけ(少ない!)」 そしてサンデー毎日は来年休刊になるという… #林真理子御大、いいね!
編集者も作家の人生に少しくらいは責任を負うべきだ、と改めて思います。
ゴクドーくんの続きを書いてほしいんだがまぁ無理なんだろうな。悲しい。
コンプティークで福袋や歴史STG企画をやってた頃からは想像もつかない老後よな。ゴクドーくんで売れてしまって、ラジオドラマになり原作者としてラジオに出始めた辺りから何かが変わっててしまったのだろうか。
“「お金とはてっきり労働の対価だと思い込んでいたが、このタカナシのような投資家たちときたら、働きもせず右から左に金を動かすだけで、濡れ手で粟のごとく一千万近い大金を手にしているのか」”
五時に夢中でみてたな。お金はあったらあったで浪費するし、結局あってもなくても変わらない。キリギリスであり、うさぎである。そしていまなお人を引き付ける才能は持っている。
書評がバズるなんて やはり林真理子はこわい子!
“うさぎさんがいちばん浪費しているのは、お金ではない。その才能である” ダダ流しされている才能がちゃんと形になってるのでよい
黄金虫かあ。
中村うさぎは昔から面白かった。ゲーム雑誌のエッセーで、外国でmoney changerをmonkey changerと読み間違えた話で1話書いて面白かった。すごい。
65歳まで好きに生きられたら充分に幸福だよな。
みなコンプティークの話しばっかだな。オレもそこで止まってる
ゴクドーくんどこまで行ったんだっけ…
「シャネルなどのブランド服が二百箱あるそうだが、今はものすごい高値で売れる。これでひと財産つくってください。お店、いくらでも紹介します。」林真理子はさすがプロ作家の締め方
”「そんなことわかってる。うるせーな、ババア」と思うなら最後にひと言” 流石、プロの作家の感性。
うさぎさん書いてくれたら買うからどんどん書いて欲しい。元気になって欲しい。林真理子の書評も良い。
週刊文春の2大コラムと言えば「夜更けのなわとび」「ショッピングの女王」が強かった印象(阿川佐和子は対談なので除外)。片やコピーライター、片やラノベとお互い有象無象からのし上がった同志感はあったのでは
体はっている体験談だから面白いんだよね
ブランド品を売った金でちいかわパークの隣にゴクドーくんランドを建てよう。
林真理子の書評、面白いけど、彼女が「本屋の娘」であり、本文化を守ろう、本への愛情が面白いものを書かせる原動力だと思う。小説の良し悪しはわからんけど、急逝した「文庫本を狙え」坪内祐三への敬意はあった。
anan巻末エッセイは定期的に単行本化されている、みんな読もうず
『老後破産の女王』 中村うさぎ | 新潮社
林真理子による書評
ある種のラブレターめいた書評。
草
うさぎも真理子も老いてなお世代の先端を走り続け踊り続けるのはすごいな…最後の私小説世代かもしれない
確かサンデー毎日は来週休刊になっちゃうのでは。週5万って生命線を絶たれたらさすがに笑えない。
最近、ポツポツ復活してくれて嬉しい。病気の後はうつ気味で原稿を書く気になれなかったと言ってたから。
サンデー毎日、休刊ですってね…。
気になる>“10 キリギリス、怨念渦巻く横溝正史物件に遭遇する”
林真理子の推薦文は、あの年齢にして未だに現世の欲まみれ。
愛だな~同じ時代を生きた人に向けての
これはなかなか面白そう。資産を持ってる層とそうでない層の格差はどんどん大きくなっていくし、だから相続税である程度チャラにする必要があるんだろうね。
マツコを見出した人なんだよね 誰かが相続税を払うと、それで別の国民が潤うなんてことはない。相続税は無意味。
盟友?林真理子氏の書評といい、勤勉ではないものの人生と筆だけは何だかんだ疾走しているお2人 ちょっと勤勉なだけで何者にもなれない私は読みどきなのかな、と
破産する人にいくら金を渡しても無駄という実例みたいな人。ちょっと金持ってたのに破産して生活保護受給するような人は大体コレ。
これは読みたい
タイトルも内容もワクワクだが、林真理子の書評が素晴らしい。
アンサー読みたくなるなぁ
老後の問題は中途半端に年金が一定額以上あると生活保護が受けれないことなので、むしろ年金は可能な限り納めない方が生活保護で医療費も無料という上位存在になれる。年金の掛金取り立てが借金取りな裏の理由だよね
久しぶりに名前を聞いた苦笑。人生いろいろという感想だけど、林真理子の解説が面白い。あと、今ならYouTubeで稼ぐことはできるかも?
初めて買ったラノベがゴクドーくんだったので私の中では中村うさぎと言えばラノベの人なのであるが、世間では浪費の女王とかマツコを見出した人とか言われていてずっと違和感がある
イボンヌ木村…
林真理子の小説は好きではないけど、やはりプロの書評でよかった。お二人とも才能がある方だな
誰かが相続税を払うと、それは国家の歳入になるよ。毎年3兆円くらい国のお金になる。歳入全体の4%ぶんくらい。やり方に異議があるというなら別の言い分をつけたほうがいいと思う…。
“ショッピングの女王”も、もうそんな年齢かぁ。ということは、“ショッピングの女王”を学生時代にほぼリアタイで読んでいた自分も⋯。
サンデー毎日も休刊になるので、生命線が……/アリでもキリギリスでもない新種の昆虫、確かにな。黄金虫も童謡的にあってはいるが、もっと厭らしい虫がいいよね
“入ってくる原稿料は「サンデー毎日」の、マツコ・デラックスさんとの対談連載料五万円だけ”サンデー毎日終わりますやん!
うさぎさん、今はYoutubeで拝見しています!『女という病』すごく好きだった。この林真理子の書いた文章も面白いー。
サンデー毎日休刊のニュースの後に見ると切ない
“シャネルなどのブランド服が二百箱あるそうだが、今はものすごい高値で売れる。これでひと財産つくってください。お店、いくらでも紹介します。 ”
林真理子さんの書評には、この本を読みたい!と思わせる力がある。
キリギリス、怒りのデスロード 目次だけで面白い笑 YouTubeの対談で語っていたのでアウトラインは知っていたが、気になる
そうか中村うさぎももう68なのか…
たくさんの本が絶版にもならず売れ続けてるんだから、大丈夫なんでないか。でも、林さんが言うように、本腰入れて書いて欲しい。うさぎさんの本を読んで、そこらの心理学の本読むよりいいと思ったことがある。
ゴクドーくん漫遊記2を書くか
この内容に対して対極にある林真理子氏に書評を依頼した編集者のセンスが光る。そして確かにヴィンテージのシャネルの製品たくさんは本当に隠れ資産と思う。
二人とも、読む者のコレステロール値と尿酸値を上げる作家、というイメージがある。自分でもなぜだかわからない。一応、悪意よりは好意寄りで、そのように感じている。何を言ってるのかわからないな、自分でも。
「ゴクドーくんはもう頭の中にいない」らしいけど、そろそろ出てきてくれないだろうか/追記“ゴクドーくんが動かなくなっちゃった”とのこと→ https://realsound.jp/book/2023/03/post-1289418_3.html
クソワロタ。これは読みたい。
うさぎさん、一つ前の本の途中位から元気な筆使いになってきてる気がして嬉しかったな。この本も読むよ。
すごい書評だ。現代。
「貯金もない、年金もない、入ってくる原稿料は「サンデー毎日」の、マツコ・デラックスさんとの対談連載料五万円だけ(少ない!)」 そしてサンデー毎日は来年休刊になるという… #林真理子御大、いいね!
編集者も作家の人生に少しくらいは責任を負うべきだ、と改めて思います。
ゴクドーくんの続きを書いてほしいんだがまぁ無理なんだろうな。悲しい。
コンプティークで福袋や歴史STG企画をやってた頃からは想像もつかない老後よな。ゴクドーくんで売れてしまって、ラジオドラマになり原作者としてラジオに出始めた辺りから何かが変わっててしまったのだろうか。
“「お金とはてっきり労働の対価だと思い込んでいたが、このタカナシのような投資家たちときたら、働きもせず右から左に金を動かすだけで、濡れ手で粟のごとく一千万近い大金を手にしているのか」”
五時に夢中でみてたな。お金はあったらあったで浪費するし、結局あってもなくても変わらない。キリギリスであり、うさぎである。そしていまなお人を引き付ける才能は持っている。
書評がバズるなんて やはり林真理子はこわい子!
“うさぎさんがいちばん浪費しているのは、お金ではない。その才能である” ダダ流しされている才能がちゃんと形になってるのでよい
黄金虫かあ。
中村うさぎは昔から面白かった。ゲーム雑誌のエッセーで、外国でmoney changerをmonkey changerと読み間違えた話で1話書いて面白かった。すごい。
65歳まで好きに生きられたら充分に幸福だよな。
みなコンプティークの話しばっかだな。オレもそこで止まってる
ゴクドーくんどこまで行ったんだっけ…
「シャネルなどのブランド服が二百箱あるそうだが、今はものすごい高値で売れる。これでひと財産つくってください。お店、いくらでも紹介します。」林真理子はさすがプロ作家の締め方
”「そんなことわかってる。うるせーな、ババア」と思うなら最後にひと言” 流石、プロの作家の感性。
うさぎさん書いてくれたら買うからどんどん書いて欲しい。元気になって欲しい。林真理子の書評も良い。
週刊文春の2大コラムと言えば「夜更けのなわとび」「ショッピングの女王」が強かった印象(阿川佐和子は対談なので除外)。片やコピーライター、片やラノベとお互い有象無象からのし上がった同志感はあったのでは
体はっている体験談だから面白いんだよね
ブランド品を売った金でちいかわパークの隣にゴクドーくんランドを建てよう。
林真理子の書評、面白いけど、彼女が「本屋の娘」であり、本文化を守ろう、本への愛情が面白いものを書かせる原動力だと思う。小説の良し悪しはわからんけど、急逝した「文庫本を狙え」坪内祐三への敬意はあった。
anan巻末エッセイは定期的に単行本化されている、みんな読もうず