「もし私が読書週間に本を紹介するとしたらどんな本かなぁ」と考えた時、有名な本や難しい本よりも、本と本とを連結させてくれる本が似つかわしいと思ったので、そういう本を10冊選んでみました。
シロクマ先生の好みが分かりまするな。進化心理学から精神分析、思想、社会学まで。それぞれをつなぐのは中々大変かも。特に社会学は数理的から質的まで広いのでね。
繁忙期を抜けたらなんとか……
読んでみたくなる名著揃い。
いいね!/この箇所は書き間違い?「> この本はブルデューの主著『ディスタンクシオン』の訳者が訳しているので」は「訳者が書いている」では。(石井 洋二郎さんが執筆したんですよね。翻訳したのではなく)
うわ!ちょうど昨夜、川北稔の『イギリス近代史講義』を読み終わったところ(10年積読してたのを遂に読んだ)もちろん「世界システム論」で英国史を読み解いている
ボク、本なんて読むより飼い主さんに甘える方がずっと幸せだにゃ。ふみふみ!
『ヨーロッパと近代世界』『文化がヒトを進化させた』あたりが気になるな、前者は『砂糖の世界史』の先生の著書か
単体で完結する読書から点と点が繋がる読書への橋渡しとなる選書リスト助かる。ブックマークしてじっくり読みたい
戦後教育と文化資本を扱った本が興味深い。今は原田正純氏の水俣病の著作を読み返して企業の論理に戦慄しているところ。
ちょうどいま『世界システム論講義』読んでいた。元々放送大学の教材だったものを文庫化したもののようで、章ごとの分量も読みやすい。
特定のジャンルに絞った歴史の本大好きなので魚で始まる世界史は楽しそう。ニシンと共に栄えてニシンの衰退と共に衰退した社会とか好きなので読んでみたい。最近は会計の世界史ってのがあってちょっと気になってる。
あとで読む
全部読んでないし、興味深いセレクションだ。ありがたい。
きになる
「ゲマインシャフトとゲゼルシャフト」は大学の読書会の定番なんだが未読。 これを機会に読んでみようかな。 なお「心狸学・社怪学」で昔から知ってはいる。
“一冊の本を読むと別の本を読む難易度が下がったり、「あれは、そういうことだったのか!」が連発できる読書が好きだ”とても良い。
人のこと言えんがシロクマ先生相当に教養主義者よな。『19世紀~20世紀の、難しめの人文社会学の書籍』は教養主義者的には大事だが、現代的な価値があるかは謎(自分は小室直樹読みまくったのが結果として予習になった
読書の選書を、一冊でどこまで分かるかだけで決めない。別の本の前後に読むと理解を助ける十冊という選び方がよかった。次に難しい専門書へ進むときは、周辺の歴史や議論を先に知る本を組み合わせてみたい。
読んでみたい気はするので一応ブクマ
今年は一冊も本を読んでない。去年も一昨年も読んでない。今年も本は読まないだろうし来年も読まないだろう。でもそれでいいのだ
これはこれは!とても良いリストだ
2個目の世界システム論講義は、岩波ジュニア新書の名著、砂糖の世界史の著者の本ね。あれをさらに一般化した内容
読書と読書を繋げる本・10選 - シロクマの屑籠
「もし私が読書週間に本を紹介するとしたらどんな本かなぁ」と考えた時、有名な本や難しい本よりも、本と本とを連結させてくれる本が似つかわしいと思ったので、そういう本を10冊選んでみました。
シロクマ先生の好みが分かりまするな。進化心理学から精神分析、思想、社会学まで。それぞれをつなぐのは中々大変かも。特に社会学は数理的から質的まで広いのでね。
繁忙期を抜けたらなんとか……
読んでみたくなる名著揃い。
いいね!/この箇所は書き間違い?「> この本はブルデューの主著『ディスタンクシオン』の訳者が訳しているので」は「訳者が書いている」では。(石井 洋二郎さんが執筆したんですよね。翻訳したのではなく)
うわ!ちょうど昨夜、川北稔の『イギリス近代史講義』を読み終わったところ(10年積読してたのを遂に読んだ)もちろん「世界システム論」で英国史を読み解いている
ボク、本なんて読むより飼い主さんに甘える方がずっと幸せだにゃ。ふみふみ!
『ヨーロッパと近代世界』『文化がヒトを進化させた』あたりが気になるな、前者は『砂糖の世界史』の先生の著書か
単体で完結する読書から点と点が繋がる読書への橋渡しとなる選書リスト助かる。ブックマークしてじっくり読みたい
戦後教育と文化資本を扱った本が興味深い。今は原田正純氏の水俣病の著作を読み返して企業の論理に戦慄しているところ。
ちょうどいま『世界システム論講義』読んでいた。元々放送大学の教材だったものを文庫化したもののようで、章ごとの分量も読みやすい。
特定のジャンルに絞った歴史の本大好きなので魚で始まる世界史は楽しそう。ニシンと共に栄えてニシンの衰退と共に衰退した社会とか好きなので読んでみたい。最近は会計の世界史ってのがあってちょっと気になってる。
あとで読む
全部読んでないし、興味深いセレクションだ。ありがたい。
きになる
「ゲマインシャフトとゲゼルシャフト」は大学の読書会の定番なんだが未読。 これを機会に読んでみようかな。 なお「心狸学・社怪学」で昔から知ってはいる。
“一冊の本を読むと別の本を読む難易度が下がったり、「あれは、そういうことだったのか!」が連発できる読書が好きだ”とても良い。
人のこと言えんがシロクマ先生相当に教養主義者よな。『19世紀~20世紀の、難しめの人文社会学の書籍』は教養主義者的には大事だが、現代的な価値があるかは謎(自分は小室直樹読みまくったのが結果として予習になった
読書の選書を、一冊でどこまで分かるかだけで決めない。別の本の前後に読むと理解を助ける十冊という選び方がよかった。次に難しい専門書へ進むときは、周辺の歴史や議論を先に知る本を組み合わせてみたい。
読んでみたい気はするので一応ブクマ
今年は一冊も本を読んでない。去年も一昨年も読んでない。今年も本は読まないだろうし来年も読まないだろう。でもそれでいいのだ
これはこれは!とても良いリストだ
2個目の世界システム論講義は、岩波ジュニア新書の名著、砂糖の世界史の著者の本ね。あれをさらに一般化した内容