懐かしー!トゥギャッたんも昔学校で読んだな〜
13歳のハローワークは語り口が独特で大人になって読み返すと味わい深い
版を重ねて最初あったAV関係の仕事が消されたんだよなぁ…本人は知ってるのかなぁ。
それ以前に(作家を含め)ここに挙げられてる全てが「職業(いわゆるキャリアパス」というひとくくりで済まされるか否かに問題がある(職業という概念は歴史的にはあくまでも世襲に対立する「自由」の産物でしかないので
この「作家になりたい」が今ではユーチューバー・配信者になりたいみたいなポジションになってそう
村上龍は大学在学中に芥川賞とってデビュー。そんな彼が言うのだからデビュー後に相当苦労したのだろう。確か取材を重ねて本にしてたよね。
村上龍の言葉は時を超え、心の中で響き続けますわね。彼の影響力、心の宝物ですの。
誰でもなれるのが作家、なのだけどよく読むと、さらにその先に政治家があるのである。実は上岡龍太郎が芸能人と政治家について同様のことを語っていたはず(芸能人崩れでもなれるのが政治家)。
大人からはタブー扱いされる性欲睡眠欲戦争が好きという観点からおすすめしてたのが新鮮だったのを思い出した ただ小学生当時なりたかった職業はボロクソに書かれていて凹んだ記憶がある
観光立国は最後の産業/自らの差異を換金するという意味で
確かに13歳のハローワークは傑作だったわ。今更ですが、ご冥福をお祈りします
作家という職業について、伝える必要と価値のある情報を持っているという言語化はいいな。商業作品ばかり摂取しているとマネタイズできる芸に昇華して人間の欲を突くのが上手いことみたいな視点になり過ぎる。
これといい芥川賞選考での講評といい作家やっていなかったら先生やってたのではないかと思ってた。国語じゃなくて美術教師で。(というか芥川より直木賞向きだったな選考スタイル)
確かにこの手の自己陶酔とナルシシズムは氏の本懐って感じがする
“音楽でメシを食うことを考えてた頃にアレを読んで、「カラオケで8時間歌い続けるということを1週間続けても歌うことに飽きなかったら向いてる」”
両親は教師で息子は薬学部なんだからちょっとSMとキメセクが好きな真面目な人間
娘が12歳になるし、村上龍への追悼の意味も込めて買ってみた。最新版で2010年らしいので、社会変化も踏まえて自分も読んでみたい。
中学生の時点でやりたい事がある人なんて一部の変わり者でしょう。99%の庶民は、大人しく学校で勉強して企業に入り、社会システムの一部として生きる事が最も賢い生存戦略ですよ。人間嫌いなら畑をやっても良いです。
コインロッカーベイビーズかと思いきや、13歳のハローワークがそんなに名著だったのか?
溜めて貯めて最期の瞬間に放つ サイコーな射精ですね作家業|なので若くしてサイコーな発射してしまった高見広春は赤玉出ちゃったんだね⋯
“村上龍”
飲食店の人に同じこと言われた。それ以来飲食店の人にさらに敬意を持つようになったな。
つまりなんの経験もないはずの大学生が作家になれる方がおかしい。慎太郎、啓一郎もそうだけどそこはもう才能が溢れててかななイレギュラー
村上龍自身は学生時代に作家デビューして社会人経験がないことに劣等感があったらしい。その分、後付けで経済学やら生物学やらやたら勉強した。13歳のハローワークは教科書的でない職業論としてはよくできてると思う
斉藤由貴は、文章を書いてお金が貰えるならまったく楽なもんである、みたいな事を書いてた。斉藤由貴も文章上手いんだよ。
昔はそうだったんだろうけど、量産型の作家が増えて、作家をあきらめて他の仕事してる人なんていくらでもいる
人は誰しも「自伝」を持ってると誰かが言った言説と通じる
現代だとyoutuberはそれにあたる気がする
“13歳のハローワークを初めて読んだとき、身体を売る職業を推奨しない理由として、人から見下される可能性ではなく、自分は頑張ればここまでできるんだという達成感を持つことが極めて難しいから、が印象的だった”
今の最後の職業はYoutuberやない?
ひよこ鑑定士について詳しく書かれた名著(´・ω・`)
若い人がうっかり闇バイトに引っかかってしまう今こそ新しい版が必要だなあ
「村上龍の真骨頂が全部詰め込まれてる」"13歳のハローワーク"の作家になりたい人に向けた項目が痺れる
懐かしー!トゥギャッたんも昔学校で読んだな〜
13歳のハローワークは語り口が独特で大人になって読み返すと味わい深い
版を重ねて最初あったAV関係の仕事が消されたんだよなぁ…本人は知ってるのかなぁ。
それ以前に(作家を含め)ここに挙げられてる全てが「職業(いわゆるキャリアパス」というひとくくりで済まされるか否かに問題がある(職業という概念は歴史的にはあくまでも世襲に対立する「自由」の産物でしかないので
この「作家になりたい」が今ではユーチューバー・配信者になりたいみたいなポジションになってそう
村上龍は大学在学中に芥川賞とってデビュー。そんな彼が言うのだからデビュー後に相当苦労したのだろう。確か取材を重ねて本にしてたよね。
村上龍の言葉は時を超え、心の中で響き続けますわね。彼の影響力、心の宝物ですの。
誰でもなれるのが作家、なのだけどよく読むと、さらにその先に政治家があるのである。実は上岡龍太郎が芸能人と政治家について同様のことを語っていたはず(芸能人崩れでもなれるのが政治家)。
大人からはタブー扱いされる性欲睡眠欲戦争が好きという観点からおすすめしてたのが新鮮だったのを思い出した ただ小学生当時なりたかった職業はボロクソに書かれていて凹んだ記憶がある
観光立国は最後の産業/自らの差異を換金するという意味で
確かに13歳のハローワークは傑作だったわ。今更ですが、ご冥福をお祈りします
作家という職業について、伝える必要と価値のある情報を持っているという言語化はいいな。商業作品ばかり摂取しているとマネタイズできる芸に昇華して人間の欲を突くのが上手いことみたいな視点になり過ぎる。
これといい芥川賞選考での講評といい作家やっていなかったら先生やってたのではないかと思ってた。国語じゃなくて美術教師で。(というか芥川より直木賞向きだったな選考スタイル)
確かにこの手の自己陶酔とナルシシズムは氏の本懐って感じがする
“音楽でメシを食うことを考えてた頃にアレを読んで、「カラオケで8時間歌い続けるということを1週間続けても歌うことに飽きなかったら向いてる」”
両親は教師で息子は薬学部なんだからちょっとSMとキメセクが好きな真面目な人間
娘が12歳になるし、村上龍への追悼の意味も込めて買ってみた。最新版で2010年らしいので、社会変化も踏まえて自分も読んでみたい。
中学生の時点でやりたい事がある人なんて一部の変わり者でしょう。99%の庶民は、大人しく学校で勉強して企業に入り、社会システムの一部として生きる事が最も賢い生存戦略ですよ。人間嫌いなら畑をやっても良いです。
コインロッカーベイビーズかと思いきや、13歳のハローワークがそんなに名著だったのか?
溜めて貯めて最期の瞬間に放つ サイコーな射精ですね作家業|なので若くしてサイコーな発射してしまった高見広春は赤玉出ちゃったんだね⋯
“村上龍”
飲食店の人に同じこと言われた。それ以来飲食店の人にさらに敬意を持つようになったな。
つまりなんの経験もないはずの大学生が作家になれる方がおかしい。慎太郎、啓一郎もそうだけどそこはもう才能が溢れててかななイレギュラー
村上龍自身は学生時代に作家デビューして社会人経験がないことに劣等感があったらしい。その分、後付けで経済学やら生物学やらやたら勉強した。13歳のハローワークは教科書的でない職業論としてはよくできてると思う
斉藤由貴は、文章を書いてお金が貰えるならまったく楽なもんである、みたいな事を書いてた。斉藤由貴も文章上手いんだよ。
昔はそうだったんだろうけど、量産型の作家が増えて、作家をあきらめて他の仕事してる人なんていくらでもいる
人は誰しも「自伝」を持ってると誰かが言った言説と通じる
現代だとyoutuberはそれにあたる気がする
“13歳のハローワークを初めて読んだとき、身体を売る職業を推奨しない理由として、人から見下される可能性ではなく、自分は頑張ればここまでできるんだという達成感を持つことが極めて難しいから、が印象的だった”
今の最後の職業はYoutuberやない?
ひよこ鑑定士について詳しく書かれた名著(´・ω・`)
若い人がうっかり闇バイトに引っかかってしまう今こそ新しい版が必要だなあ