ええ話や
"村上龍のエッセイを読んで虚勢を張っていたあの頃の読者のプライドも、そっと手当てしてくれていると思う" とても分かる。
村上龍さんの言いたい放題言ってる感じのエッセイだったのでこういうフィードバックみたいな文章が無いと危ういのは分かる
「消耗品」シリーズ、人気あったみたいね。村上龍はエッセイはダメだったのだが(村上春樹は両方いけてたけど) 山田詠美は「消耗品になるような男は、私は要らない!」とおっしゃってた記憶が。
これは読んだことある/平成初期にこういうスタンスで物を言ったり書いたりして、批判されないままで後々痛い目にあった人も多かったね、は後出しの視点か
消耗品で凄く重要なのは、vol.1などの序盤と、中盤終盤のトーンが全く異なる点だ。序盤は乱痴気騒ぎの極みだが、彼の本質は中盤終盤に見られる独特の誠実さと退屈さだ。↓を見ても、中盤終盤を読んでない方が多いね。
俺も若い頃に村上龍の作品を読んで影響を受けたクチなのだけど、未だに経験で修正されず、真に受けてるいい歳のおじさんが Twitterで散見されて微妙な気持ちになっている
興味が出てきたのでブクマ。まあ多分令和の今では出せないような内容なんだろうな苦笑
内田春菊「物陰に足拍子」も電子書籍の最終4巻にあった吉本ばななの解説が削除されていて、画竜点睛を欠くの極み…と思ったことがある。原稿料の計算が面倒だから省いてるんですかね。
村上龍のエッセイ読んでると、自分がダメ人間でいかに才能がないのかを考えてしまって自己嫌悪になる。
読むエナドリ
これはいい増田/パクリ増田かよクソ
内容全然思い出せないがこの山田詠美による解説の書き出しだけは覚えている。Kindle版で省かれてるの、ひどいな。
この頃の村上龍作品のあとがき、女性がちやほやしてた文章を書いてた記憶はあるのに山田詠美が水ぶっかけてた事は知らなかった。やたら日本オワコン論だったからな。/あと日本人女性は世界で人気ってのも言ってた。
村上龍はその虚勢を張る感じが馴染めずにハマれなかった。そういう生き方は一世代前のもののように感じてる。
林真理子が書いた69の後書きも好き。
還暦を過ぎてみて振り返ると、本多勝一と村上龍は意識の高い青少年の通過儀礼のようなものだと思う
実家にまだあるはず。帰ったら色々読み返したいな
村上龍のキモい話出てきてサイコー
武器・兵器が好きという子どもをクッソ馬鹿にしてたな。https://www.13hw.com/jobidx/jobfavjobs.html?c=other&f=03
『すべての男は消耗品である』これは、そのとおりだろう。生物学的にも人間のオスはそういう設計になっている。なお、現代は、その生物学的設計を無視した社会的な役割を背負わされることになっている。
いいね!
電子書籍、解説が残ってる本ある?たまたま私がバッサリ削られてるものしか読んだことがないのか?
日本がまだまだ貧しく誰もがもっと豊かになれるはずだと信じ向上心や贅沢が美徳だったあのころの水準までいまの世の中は逆戻りした(美徳と信仰だけをどこかに置きざりにしてきたまま。
まーた増田がツイ盗してる…:https://x.com/tarareba722/status/2113625901065994672|はてなはこの文化・表現・作品剽窃サイトを一刻も早く閉鎖せよ!
読ませてくれてありがとう
こうやって自ら本棚を探し回り、埃臭い文庫本をぎこちなく広げながら、打ちにくい思いをして一文字一文字タイプする人って、何か同志って感じがする。ていうかそうであってほしい。この本、読んでみます。
日本の文庫本の「解説」とか翻訳の「訳者後書き」とか不思議な文化だよね。商売上手ではあるが
村上龍未読なのだが、影響を受けた人はどんな感じになるのか気になる
田舎者を救った面は否定できない、というか本とかサブカルとか殆どそうだろ
優しいなあ
電子書籍版は Kindle でも新訳オーウェル『1984』にはピンチョン解説が入ってない。電子版は筆者と訳者以外の文章をオミットしているものが多い。
なるほど。トランプやナチスが支持されたわけだ 「絶望した時に発狂から救ってくれるのは、友人でもカウンセラーでもなく、プライドである。」
電子書籍で解説や訳者あとがきが略されるのは、許諾を取るのが難しいから?だろうか。「こち亀」の単行本で山田洋次や赤塚不二夫が書いている解説とか貴重だと思うんだけど。
村上龍の電書版は村上龍電子本製作所という自分が出資してるブランドで出してるみたいだから、他人の書いた解説などは含めない方針なのかな。もっとkindle版出して欲しいんだが、元の会社はもう無くなってるみたいだ
愛と幻想のファシズムしか読んだことないな。中学生が読むものだと思ってたわ
男をエンパワーしてくれる感情は憎悪だけ。
『すべての男は消耗品である』好きで読んでたんだけど、ハマって読んでたときの自分が、思い返してもあまり好きではないので読み直したいとは思わないなぁ
こういったものにかぶれてしまう若者がいるのは良く理解できますが、いい歳した大人が暑苦しいことを言っていたら、距離を置きたくなりますよね。大人が読むのなら、老荘思想とかの方がいいです。
30年前くらいに村上龍の単行本が自室にあるのを友人にみられて「龍なんて読んでたらあかんで」と言われたけど、いまだになんでダメだったのかよくわかってない。
「彼らをただ殴っても結局こちらが損をすることになる。唯一の復しゅうの方法は、彼らよりも楽しく生きることだと思う。」、『69 sixty nine』のこの一文に、劇中の剣介と同じ17歳のとき出会ったのは幸運だったと思う
“山田詠美の解説がない!!”
『すべての男は消耗品である』の一巻は読んだしその台詞が村上龍作品なのも覚えてるんだけど脳内で結びついてないですは。
村上龍の作品の中で好きな文章はたくさんあるのだけど、一番インパクトが..
ええ話や
"村上龍のエッセイを読んで虚勢を張っていたあの頃の読者のプライドも、そっと手当てしてくれていると思う" とても分かる。
村上龍さんの言いたい放題言ってる感じのエッセイだったのでこういうフィードバックみたいな文章が無いと危ういのは分かる
「消耗品」シリーズ、人気あったみたいね。村上龍はエッセイはダメだったのだが(村上春樹は両方いけてたけど) 山田詠美は「消耗品になるような男は、私は要らない!」とおっしゃってた記憶が。
これは読んだことある/平成初期にこういうスタンスで物を言ったり書いたりして、批判されないままで後々痛い目にあった人も多かったね、は後出しの視点か
消耗品で凄く重要なのは、vol.1などの序盤と、中盤終盤のトーンが全く異なる点だ。序盤は乱痴気騒ぎの極みだが、彼の本質は中盤終盤に見られる独特の誠実さと退屈さだ。↓を見ても、中盤終盤を読んでない方が多いね。
俺も若い頃に村上龍の作品を読んで影響を受けたクチなのだけど、未だに経験で修正されず、真に受けてるいい歳のおじさんが Twitterで散見されて微妙な気持ちになっている
興味が出てきたのでブクマ。まあ多分令和の今では出せないような内容なんだろうな苦笑
内田春菊「物陰に足拍子」も電子書籍の最終4巻にあった吉本ばななの解説が削除されていて、画竜点睛を欠くの極み…と思ったことがある。原稿料の計算が面倒だから省いてるんですかね。
村上龍のエッセイ読んでると、自分がダメ人間でいかに才能がないのかを考えてしまって自己嫌悪になる。
読むエナドリ
これはいい増田/パクリ増田かよクソ
内容全然思い出せないがこの山田詠美による解説の書き出しだけは覚えている。Kindle版で省かれてるの、ひどいな。
この頃の村上龍作品のあとがき、女性がちやほやしてた文章を書いてた記憶はあるのに山田詠美が水ぶっかけてた事は知らなかった。やたら日本オワコン論だったからな。/あと日本人女性は世界で人気ってのも言ってた。
村上龍はその虚勢を張る感じが馴染めずにハマれなかった。そういう生き方は一世代前のもののように感じてる。
林真理子が書いた69の後書きも好き。
還暦を過ぎてみて振り返ると、本多勝一と村上龍は意識の高い青少年の通過儀礼のようなものだと思う
実家にまだあるはず。帰ったら色々読み返したいな
村上龍のキモい話出てきてサイコー
武器・兵器が好きという子どもをクッソ馬鹿にしてたな。https://www.13hw.com/jobidx/jobfavjobs.html?c=other&f=03
『すべての男は消耗品である』これは、そのとおりだろう。生物学的にも人間のオスはそういう設計になっている。なお、現代は、その生物学的設計を無視した社会的な役割を背負わされることになっている。
いいね!
電子書籍、解説が残ってる本ある?たまたま私がバッサリ削られてるものしか読んだことがないのか?
日本がまだまだ貧しく誰もがもっと豊かになれるはずだと信じ向上心や贅沢が美徳だったあのころの水準までいまの世の中は逆戻りした(美徳と信仰だけをどこかに置きざりにしてきたまま。
まーた増田がツイ盗してる…:https://x.com/tarareba722/status/2113625901065994672|はてなはこの文化・表現・作品剽窃サイトを一刻も早く閉鎖せよ!
読ませてくれてありがとう
こうやって自ら本棚を探し回り、埃臭い文庫本をぎこちなく広げながら、打ちにくい思いをして一文字一文字タイプする人って、何か同志って感じがする。ていうかそうであってほしい。この本、読んでみます。
日本の文庫本の「解説」とか翻訳の「訳者後書き」とか不思議な文化だよね。商売上手ではあるが
村上龍未読なのだが、影響を受けた人はどんな感じになるのか気になる
田舎者を救った面は否定できない、というか本とかサブカルとか殆どそうだろ
優しいなあ
電子書籍版は Kindle でも新訳オーウェル『1984』にはピンチョン解説が入ってない。電子版は筆者と訳者以外の文章をオミットしているものが多い。
なるほど。トランプやナチスが支持されたわけだ 「絶望した時に発狂から救ってくれるのは、友人でもカウンセラーでもなく、プライドである。」
電子書籍で解説や訳者あとがきが略されるのは、許諾を取るのが難しいから?だろうか。「こち亀」の単行本で山田洋次や赤塚不二夫が書いている解説とか貴重だと思うんだけど。
村上龍の電書版は村上龍電子本製作所という自分が出資してるブランドで出してるみたいだから、他人の書いた解説などは含めない方針なのかな。もっとkindle版出して欲しいんだが、元の会社はもう無くなってるみたいだ
愛と幻想のファシズムしか読んだことないな。中学生が読むものだと思ってたわ
男をエンパワーしてくれる感情は憎悪だけ。
『すべての男は消耗品である』好きで読んでたんだけど、ハマって読んでたときの自分が、思い返してもあまり好きではないので読み直したいとは思わないなぁ
こういったものにかぶれてしまう若者がいるのは良く理解できますが、いい歳した大人が暑苦しいことを言っていたら、距離を置きたくなりますよね。大人が読むのなら、老荘思想とかの方がいいです。
30年前くらいに村上龍の単行本が自室にあるのを友人にみられて「龍なんて読んでたらあかんで」と言われたけど、いまだになんでダメだったのかよくわかってない。
「彼らをただ殴っても結局こちらが損をすることになる。唯一の復しゅうの方法は、彼らよりも楽しく生きることだと思う。」、『69 sixty nine』のこの一文に、劇中の剣介と同じ17歳のとき出会ったのは幸運だったと思う
“山田詠美の解説がない!!”
『すべての男は消耗品である』の一巻は読んだしその台詞が村上龍作品なのも覚えてるんだけど脳内で結びついてないですは。